黒の騎士団のアジトで、C.C.はあり得ないものを見た。
男子トイレからルルが出てきたのだ。
「おいお前。何故ここにいる?!」
「実は……」
カレンと一戦交え、のんびりイチャイチャしていたら、玉城からゼロを迎えるから至急来るようにという電話がバカデカイ声で届いたらしい。
テロ組織の一員だということがバレたカレンは仕方なくルルを連れてきたらしい。
「黒の騎士団に入るなら開放してくれるんだそうです。玉城さんて人のせいで一蓮托生の共犯にされちゃいました」
「そうか……それは災難だったな。せっかくだ。カレンにたっぷり甘えてこい」
「はい!」
軽くスキップをしながらカレンの元へ向かうルル。
と、角を曲がった際にぼよんと柔らかい弾力に当たった。
「あらぁ。大丈夫ぅ?」
顔を上げると褐色、金髪の巨乳美女が立っていた。
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ラクシャータの研究室。
うず高く積もった資料の片隅で、パンパンと乾いた音が響いていた。
「あん、はぁ、あん。上手よ坊や。それにしても、子どもなのになんて大きいの……あぁんっ」
上半身裸で、スカートだけになったラクシャータを、ルルは後ろから貫いていた。
手は大きな果実を揉み、懸命に腰を振っている。
「気持ちいいですか、ラクシャータさん」
「イイ! イイわぁ。コツン、コツンて、何度も当たってるのがいい……ああ!」
急激に膣が締まり、ラクシャータは背中をのけぞらせた。
「はぁ、はぁ……こんなに気持ち良いなんて、初めてかもねぇ。坊や、才能あるよぉ」
「そうです、か? えへへ」
「んー、ここはいい人材が揃ってるねぇ。こっちの研究もヤリ応えがありそうだ」
「へ?」
ラクシャータの瞳がキラリと光る。
ノートパソコンを開くとカタカタとキーを叩き出した。
「坊や。次はあたしが上になってあげるよ」
押し倒され、ラクシャータが腰を振る。
大きなおっぱいがぶるんと揺れ、ルルは快感にぼーっとしながらその光景を眺めていた。
我慢をしていなかったせいで、あっという間に射精する。
びゅー、びゅ、びゅ、びゅぅぅ!
漏れ出す精液の勢いは激しく、ラクシャータの子宮に大量に流れ込む。
「かはっ」
彼女も絶頂を迎える。
乳首がピーンと尖り、ラクシャータは天井を見上げて痙攣した。
∮ ∮ ∮
汗と愛液と精液でドロドロになった床の上で、2人は倒れこんでいた。
「んー。48手のうち20手も進むなんてねぇ。さすが坊やだ」
よしよしと胸の間に埋もれているルルの頭を撫でる。
ラクシャータはキセルを吸い、ゆっくりと吐いた。
肌はツヤツヤとして、とても充実そうだ。
「あ、ありがとうごじゃいまひた……」
ぐったりしたルルは、なんとかお礼だけ言うことができた。
柔らかいおっぱいに包まれながら目をつむる。
「……すー、すー」
「おや、さすがに寝ちまったかい。どれ、よいしょ、と」
ラクシャータは仮眠室にルルを運ぶ。
ベッドに寝かせ、柔らかくなってしまったモノを口に含んだ。
「れろれろ……ちゅぽちゅぽ。ふふふ。寝ててもこっちは元気だねぇ」
ラクシャータはその後、何手かデータ取りを進めてしまうのだった。