「そうか。クロヴィスが逝ったか」
コーネリアは瞳を閉じた。
クロヴィスと過ごした日々を思い出し、彼の安らかな眠りを願う。
「お姉さま……」
ユーフェミアがそっと肩に手を置いた。
彼女の目には涙が浮かんでいる。
そんな2人の所に、アーニャがやってきた。
「イレブンへの赴任おめでとうございます」
仇が討てますね。
皆まで言わないが、暗にそうほのめかす。
「ああ、そうだな」
コーネリアは鋭い眼差しになった。
アーニャはデジカメを2人に見せる。
「じゃーん」
「こ、これは!」
そこには恥ずかしそうにピースをするルルがいた。
「ルルーシュ、生きていたのか!」
「ああ、ルル。昔とちっとも変わらない……」
「ん? そういえば子どもの頃とあまり変わっていないような……はっ、つまり合法ショタ」
「似てるけど、これは別人」
「え、そうなのですか?」
「ん」
少しがっかりする2人。
そこへアーニャが爆弾発言をする。
「あそこもおっきい。おいしかった」
「な……! ずるいぞアーニャ! こうしてはいれん。すぐにもイレブンへ出立する!」
駆け出すコーネリア。
だがしかし、ガシリと肩を掴まれてしまった。
振り返るとユーフェミアがニコニコと微笑んでいる。
「お姉さま。私も是非イレブンへ行きたいと思います」
「ダメだ。あそこは危険すぎる」
「お・姉・さ・ま?」
とてつもないプレッシャーをユーフェミアが放つ。
コーネリアは頷くことしかできなかった。
∮ ∮ ∮
「あれ?」
「気が付いた」
目が覚めると、ピンク色の髪をした綺麗なお姉さんに覗き込まれていた。
辺りを見回すとどこかの庭の茂みのようだ。
空はよく晴れ、気候も暖かい。
ルルは少女に膝枕されていたようだ。
「私はアーニャ。ボクは?」
「ルルです。あの、ここは?」
「大丈夫。めったに人は通らないし、監視カメラの死角」
さすさす……。
股間を、竿を扱かれる感触。
見るとルルは下半身丸出しになっていた。
「立派だね」
なでなで。
頭を優しく撫でられる。
快感と優しくされることで頭の奥がふわふわとする。
と、ルルは先ほどまでラクシャータの部屋にいたことを思い出した。
「ラクシャータさんは?」
「あれは気絶させた」
「そ、そうですか」
起き上がろうとすると腰に痛みが走った。
どうやらヤリすぎたようだ。
「大変だったね」
「あはは……気持ちは良かったけど、回数が多すぎたのかも」
「そう。私も欲しかった」
アーニャは眉を八の字にして残念そうにモノをさする。
エッチしたいと言われて今日はもう無理ですと言うほどルルは枯れていなかった。
ヤル気になったルルにアーニャはパッと目を輝かせる。
「私が動く。寝てるだけでいい」
アーニャはパンティーを脱いでスカートをたくし上げる。
竿を持ち、そのまま腰を落とした。
ずぷずぷずぷ……。
「ん……ふぅ……」
こつ、と子宮口に当たったところでアーニャは止まった。
ゆっくりと腰を上げていき、また下ろす。
今度は当たる直前で止まる。
「痛くない?」
「はい。大丈夫です」
「ん」
ずるずる、じゅぶじゅぶ、ずるずる、じゅぶじゅぶ……。
「んっ……あ……はぁ……」
ルルに負担をかけないように、ゆっくりと腰を動かすアーニャ。
赤く頬を染め、玉のような汗がにじんできた。
目が合うとふわりと微笑む。
ルルはドキッとして、射精してしまった。
「ん……あったかい……」
お腹、子宮の辺りをさするアーニャ。
その仕草にルルは萎えることなく勃起を保つ。
ルルが満足するまで、アーニャはゆったり腰を動かし続けた。
∮ ∮ ∮
「へっくしゅ」
運動をしていたとはいえ、下半身丸出し、地面に寝ていたこともありルルの体は冷えてしまっていた。
「ちょっと失敗。お風呂にいこ」
その後、お風呂でもシテしまうのは言うまでもなかった。