「まあ! まあまあまあ!」
アーニャに連れて行かれた場所で出会った黒髪の少女は、出会い頭に詰め寄ってきた。
「写真よりも初恋の人にそっくりですわぁ!」
「ぶい」
何がなんだかさっぱりだったが、アーニャはとても誇らしげだった。
∮ ∮ ∮
「はわわわ」
アーニャ、ルル、神楽耶の3人はベッドの上で裸になっていた。
2人の無毛の割れ目に大きくするルル。
「アーニャさん。男性のはこれ程大きいものなのですか?」
「違う。ルルが特別なだけ。大丈夫。舐めてれば濡れて入る」
「なんと」
アーニャが竿を握り、亀頭をぺろぺろ舐める。
「んぐんぐ、じゅぽじゅぽ、じゅるるる」
「すごいですわ。半分以上口の中に……」
アーニャによるディープスロート。
手で竿を扱き、喉と舌を使って亀頭と竿の両方を刺激する。
唇と舌に包まれた場所は柔らかい肉に包まれ、まるで膣に入れているかのような錯覚を覚える。
ぐぽぐぽ! じゅぽじゅぽ!
快感にルルの腰が跳ねる。
絶頂が近いと感じたアーニャはちゅぽんと音を立てて竿から口を離した。
「はい」
ひょいと神楽耶の方へ巨根を向ける。
神楽耶も竿を握り、ぺろぺろする。
まだぎこちなくてアイスを舐めるような動作だが、裏筋を何度も舐められて気持ちがいい。
「れろ、れろ、なにかしょっぱいのがれれきまひた。れろ、れろ」
「あむ、ちゅるちゅる、ちゅぱ、ちゅっ、ちゅ。先走り」
「あのー。僕もお2人の触りたいです」
「ん。ルル積極的」
アーニャがお尻を向けてくる。
神楽耶もモジモジしながらお尻を向けた。
アーニャは既にトロトロで、神楽耶はまだ湿り始めた程度だ。
2人のクリトリスと膣をルルは丁寧に愛撫する。
「ぺろ、ぺろ……あん、そこ気持ち良いですわ」
「ちゅぽちゅぽ……んっ……じゅるる、んん、じゅぽじゅぽ」
「ああっ」
びゅる、びゅるるるる!
「きゃっ」
「む。はむ」
2人の顔にびちゃっと精液が降りかかった。
アーニャが素早く亀頭を口に含み、残りの精液をコクコク飲んでいく。
神楽耶は頬に付いた精液をぺろっと舐めるが、顔をしかめた。
「じゅるじゅる……ぷはぁ」
「全部飲んでしまったのですか? すごいですわアーニャさん」
「慣れれば余裕。次はお掃除フェラ」
ぺろぺろ、れろれろと2人の舌が亀頭、竿、袋を這い回る。
掃除されているうちにビンビンになるのも仕方のないことだった。
∮ ∮ ∮
「うう、ヒリヒリしますわ」
「ほぐせる。大丈夫」
割れ目からとぷとぷと精液を溢れさせながら、アーニャが挿入までは出来なかった神楽耶を慰める。
「頑張りますわ! 今日は用事があって帰らねばなりませんが、必ずまたお会いしましょうね!」
タタタと去っていく神楽耶。
ちなみにルルも亀頭が敏感になっていて下着に擦れるとビクンビクンするハメになっていたりする。