コト。
「あら。そこでいいんですか?」
「え? あっ」
ルルはユーフェミアとチェスをしている。
チェス盤もテーブルもガラス。
ユーフェミアはルルがポーンを動かすとスカートの裾を少しだけ捲る。
今もパンティみたさにポーンを動かし、ナイトを取られてしまった。
それでも淡いピンクの三角形が見えたのでルルは嬉しかった。
「ルル。私はあなたのナイトを取りましたよ?」
「えーと、そうですね」
「私にはご褒美はないのですか?」
「!」
ユーフェミアはポーンを動かすとスカートを捲っていた。
ナイトを取られたルルはそれ相応の何かをしなくてはならない。
ルルは一か八か、ズボンのジッパーを下ろした。
ユーフェミアはくすりと微笑む。
「またナイトを取ったらどうなってしまうのかしら。ふふふ」
コト。
ルルはナイトが取りやすいようにポーンを動かす。
パンティの面積が広がり、ナイトが取られた。
「……(ごくり)」
ルルは勃起したモノをゆっくりと取り出した。
∮ ∮ ∮
「勝負あり、ですね」
ユーフェミアはパンティを膝まで下ろし、ルルは巨根を自分で扱いている。
ユーフェミアはルルの前に立つと、足を広げた。
そして、ルルの頭をそっと自分の割れ目に押し当てた。
「ユ、ユーフェミアはま?」
「くすぐったいですわルル。息を吹きかけるのではなく、舐めてくださいな」
「は、はい」
ぴちゃぴちゃ、ちゅるちゅる。
「あん♪」
スカートを両手で持ち上げているユーフェミアが身悶える。
ルルは扱き上げるスピードが自然と速くなっていった。
ドレスの上から分かるほどユーフェミアの乳首がピンと尖る。
じゅわりと溢れる愛液。
柔らかい膣肉をルルは思うがままに貪る。
「お上手ですね。特別に私もさすってあげましょう」
「うああ」
シルクの手袋に包まれたユーフェミアの手が、ルルの竿をしゅ、しゅ、と扱く。
ルルはあっという間に射精してしまった。
びゅる! びゅるるるる!
「まぁ……こんなにいっぱい……」
手袋にたっぷりと付いた白濁液にユーフェミアはうっとりする。
「ああっ」
精液が付いたまま、また扱き始める。
イッたばかりで敏感なルルは、程なくして2度目の射精をしてしまう。
「2度目とは思えない量ですわ。さすが男の子。今綺麗にしてさしあげますわね……」
髪をかき上げ、ユーフェミアの顔がルルの股間に近づいていく。
「はーむ……くぽくぽ……ちゅる……ちゅ、ちゅっ……ぷはぁ……はい。綺麗になりましたよ」
「ありがとうございます……あ……」
そっと抱きしめられた。
甘い香りと女性特有の柔らかい感触。
ユーフェミアはそっと耳元にささやきかけた。
「えっち、したいですか?」
「!」
答える代わりに、ユーフェミアのお腹を巨根が押し上げた。
亀頭の先を指先でクリクリこねながらユーフェミアは続ける。
「ふふ。ではルルのポーンをいただきますね……」
腰を下ろすユーフェミア。
くちゅり、ずぷずぷ。
「んん……はぁ……熱くて、すごく大きい……」
ユーフェミアの膣はびしょびしょに濡れていて、根元、竿の真ん中をきゅうきゅうと締め付けてくる。
「んっ……あっ……はぁ……」
ゆったりと腰を前後に揺らすユーフェミア。
顔は上気し、目はとろんとしている。
オナニーに耽るように腰を動かしルルのモノを味わるユーフェミアは見ているだけで股間が固くなっていく。
自分で気持ちよくなってくれている。
ルルはそれがとても嬉しかった。
ユーフェミアとのセックスは激しさこそないが、精神的な充足が大きい。
「ああ♡」
とても気持ち良さそうに、ユーフェミアはイッた。
きゅっきゅと締め付けてくる膣。
ルルも射精するに任せて子宮にドクドクと精液を流し込んだ。
∮ ∮ ∮
身支度を整えた2人。
ユーフェミアはルルの頬にキスをする。
「とても良い時間でした。またお相手して頂けますか?」
ルルは大きく頷いた。