※この作品はR-18です。

コードギアス おねショタなルル   作:あなルン

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ハートマークがあります。


ユフィ 対面座位

 コト。

 

「あら。そこでいいんですか?」

「え? あっ」

 

 ルルはユーフェミアとチェスをしている。

 チェス盤もテーブルもガラス。

 ユーフェミアはルルがポーンを動かすとスカートの裾を少しだけ捲る。

 今もパンティみたさにポーンを動かし、ナイトを取られてしまった。

 それでも淡いピンクの三角形が見えたのでルルは嬉しかった。

 

「ルル。私はあなたのナイトを取りましたよ?」

「えーと、そうですね」

「私にはご褒美はないのですか?」

「!」

 

 ユーフェミアはポーンを動かすとスカートを捲っていた。

 ナイトを取られたルルはそれ相応の何かをしなくてはならない。

 ルルは一か八か、ズボンのジッパーを下ろした。

 ユーフェミアはくすりと微笑む。

 

「またナイトを取ったらどうなってしまうのかしら。ふふふ」

 

 コト。

 

 ルルはナイトが取りやすいようにポーンを動かす。

 パンティの面積が広がり、ナイトが取られた。

 

「……(ごくり)」

 

 ルルは勃起したモノをゆっくりと取り出した。

 

 

 ∮ ∮ ∮

 

 

「勝負あり、ですね」

 

 ユーフェミアはパンティを膝まで下ろし、ルルは巨根を自分で扱いている。

 ユーフェミアはルルの前に立つと、足を広げた。

 そして、ルルの頭をそっと自分の割れ目に押し当てた。

 

「ユ、ユーフェミアはま?」

「くすぐったいですわルル。息を吹きかけるのではなく、舐めてくださいな」

「は、はい」

 

 ぴちゃぴちゃ、ちゅるちゅる。

 

「あん♪」

 

 スカートを両手で持ち上げているユーフェミアが身悶える。

 ルルは扱き上げるスピードが自然と速くなっていった。

 ドレスの上から分かるほどユーフェミアの乳首がピンと尖る。

 じゅわりと溢れる愛液。

 柔らかい膣肉をルルは思うがままに貪る。

 

「お上手ですね。特別に私もさすってあげましょう」

「うああ」

 

 シルクの手袋に包まれたユーフェミアの手が、ルルの竿をしゅ、しゅ、と扱く。

 ルルはあっという間に射精してしまった。

 

 びゅる! びゅるるるる!

 

「まぁ……こんなにいっぱい……」

 

 手袋にたっぷりと付いた白濁液にユーフェミアはうっとりする。

 

「ああっ」

 

 精液が付いたまま、また扱き始める。

 イッたばかりで敏感なルルは、程なくして2度目の射精をしてしまう。

 

「2度目とは思えない量ですわ。さすが男の子。今綺麗にしてさしあげますわね……」

 

 髪をかき上げ、ユーフェミアの顔がルルの股間に近づいていく。

 

「はーむ……くぽくぽ……ちゅる……ちゅ、ちゅっ……ぷはぁ……はい。綺麗になりましたよ」

「ありがとうございます……あ……」

 

 そっと抱きしめられた。

 甘い香りと女性特有の柔らかい感触。

 ユーフェミアはそっと耳元にささやきかけた。

 

「えっち、したいですか?」

「!」

 

 答える代わりに、ユーフェミアのお腹を巨根が押し上げた。

 亀頭の先を指先でクリクリこねながらユーフェミアは続ける。

 

「ふふ。ではルルのポーンをいただきますね……」

 

 腰を下ろすユーフェミア。

 

 くちゅり、ずぷずぷ。

 

「んん……はぁ……熱くて、すごく大きい……」

 

 ユーフェミアの膣はびしょびしょに濡れていて、根元、竿の真ん中をきゅうきゅうと締め付けてくる。

 

「んっ……あっ……はぁ……」

 

 ゆったりと腰を前後に揺らすユーフェミア。

 顔は上気し、目はとろんとしている。

 オナニーに耽るように腰を動かしルルのモノを味わるユーフェミアは見ているだけで股間が固くなっていく。

 自分で気持ちよくなってくれている。

 ルルはそれがとても嬉しかった。

 ユーフェミアとのセックスは激しさこそないが、精神的な充足が大きい。

 

「ああ♡」

 

 とても気持ち良さそうに、ユーフェミアはイッた。

 きゅっきゅと締め付けてくる膣。

 ルルも射精するに任せて子宮にドクドクと精液を流し込んだ。

 

 

 ∮ ∮ ∮

 

 

 身支度を整えた2人。

 ユーフェミアはルルの頬にキスをする。

 

「とても良い時間でした。またお相手して頂けますか?」

 

 ルルは大きく頷いた。

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