特派の廊下をルルとセシルが歩いている。
ロイドが気まぐれでデバイサーをさせたところ、意外と良い成績を出した。
さすがにランスロットを動かせるレベルではないが、グラスゴー等ならば十分。
セシルに教わりながらシミュレーターに挑むこと数時間。
ルルは一般兵顔負けの腕になっていた。
「あのぅセシルさん」
「うふふ。大丈夫……ご褒美はちゃんとあげるわよ」
セシルは安心させるように手を繋いだ。
そのまま彼女の部屋へ向かう。
∮ ∮ ∮
ニュルニュル、ニュルン。
セシルはぎゅっと寄せたおっぱいを上下に揺らす。
乳首が尖るとルルに弄られた。
「あん♡ ……もう、お返しっ……ぱく」
亀頭を口に含む。
ルルの腰が快感に跳ねた。
裏筋、カリの周り、鈴口を丁寧に舐める。
「気持ちいいですセシルさん!」
「ふふ……きもひいい? れろ、あむ、ちゅる、じゅるる」
「うああっ」
おっぱいを動かしながらフェラチオを続ける。
ビクビクと暴れたかと思うと、口の中に大量の精液が放出された。
「……んく、んく……ぷはぁ。今日もいっぱいね♡」
お掃除フェラをして零れた精液を舐め取っていく。
青い幹はまだまだ固い。
セシルは両足を開いてベッドに横たわった。
「いらっしゃいルルくん」
「セシルさん!」
亀頭がズブズブと膣肉をかき分けていく。
きつく締め付けられ、ルルは射精しそうになるが歯を食いしばって我慢した。
「イキそう? つらいならビューって出していいのよ?」
セシルが耳にそっと囁く。
「ね? お姉さんの中でぴゅっぴゅしよ♡」
ズン、とルルは腰を突き上げた。
子宮口に亀頭がぶつかり、そのままビュルビュルと勢いよく射精する。
「あん♡ 熱いのがいっぱい♡」
前へ前へと腰を押し付けながら射精を繰り返す。
セシルは膣の中で跳ね回るモノにあちこち擦り上げられる。
腰が震えたかと思うと、快感が体中に広がる。
セシルはビクビクと痙攣しながら絶頂を迎えた。
「んああ♡ イク、イッちゃうぅぅ♡」
さらなる締め付けに、ルルも再び射精する。
びゅる! びゅるるるる!
「ああああ♡」
∮ ∮ ∮
ルルはセシルに覆いかぶさったまま、すやすやと寝息を立てていた。
「あん♡」
セシルの中には固くなったままのモノがまだ挿入されている。
時々思い出したように腰を動かす。
それが良い場所を突くためなかなか眠れなかった。
「こっちはやんちゃさんね」
「んんー」
「ふふふ。いいのいいの。ルルくんはそのままでいいのよ」
ルルの頭を優しく撫でる。
その後何度かイッたり、射精される。
いつしかセシルも眠りについていた。