「かぁ~わ~い~!」
特派にて、ルルはセシルにもみくちゃにされていた。
「な、なぁセシル。次は私に抱っこさせてくれ」
ルルを取り囲む女性職員に混じってヴィレッタが何か言っている。
彼女はまだいい。
少し離れた場所で、何故かジェレミアまでそわそわしていた。
ロイドと、ルルを連れてきたスザクは若干引きながらその光景を見ていた。
「そうだ。私のナイトメアに乗らないか? きっと楽しいぞ?」
ハァハァしながらヴィレッタがそんなことを言う。
楽しいのはお前だろとロイドは内心突っ込んだ。
くぅ~。
「あらルル君。お腹空いたの?」
あ。
助けなければと思うも、2人は反射的に後ずさっていた。
「はい。おにぎり」
「わぁ~。いただきまーす……もぐもぐ……」
ぱたり。
ルルは倒れた。
∮ ∮ ∮
「こ、こう?」
セシルは胸をはだけ、ぎゅっと両手で真ん中に寄せた。
大きな胸がムニュンと形を変えた。
ルルは下着を脱いで痛いほど硬くなったソレを胸の谷間へ挿入する。
股間が温かいものに包まれていく。
程よい弾力と目の前にある大きな胸に、ルルの興奮は最高潮に達していた。
事の発端はセシルが自室でルルを看病していたら、お詫びに何でもしてあげると言ったことだった。
赤くなってモジモジしたルルがお願いしたのは「おっぱい見たいです」だった。
セシルは迷った末、こうしてパイズリをすることになったのだ。
シュ、シュ、シュ、シュ……。
大きな胸を左右に揺らすセシル。
「あ、あっ」
竿を、雁首を刺激されてルルはあっという間に射精してしまう。
「きゃ」
胸の谷間から顔を出した亀頭から大量の精液が飛び出し、べったりとセシルの顔に降りかかった。
トロトロと肌を伝う精液の感触にセシルはゾクゾクした。
ぺロリ……コクン。
「……はぁ。えっちな味」
「の、飲んじゃったの?」
「おいしかったわ。あら……さすがね。まだ元気……♪」
ぬちゃ。
顔から垂れた精液が胸の谷間に伝ってローションの代わりになる。
ぬちゃぬちゃと胸を揺すると、少年のソレは熱く、固くなっていった。
「はーむ……じゅるじゅる、じゅぽじゅぽ」
「ああ! そ、それ凄すぎです!」
「ほう? それはら、これは? れろれろ、じゅるるっ」
裏筋を舐めながら頭を上下に動かす。
じゅぽじゅぽといやらしい音を立てながら唇で竿を刺激した。
股間に走る刺激に思わず腰が跳ねる。
と、亀頭がセシルの喉の奥に当たった瞬間、ルルは射精した。
「んむ? ……んぐ、ごく、ごく、ごく……ぷは……くす。気持ちよかったみたいね」
「は、はいぃ」
「うふふ」
にっこり微笑むセシル。
その間も胸を動かすのは止めない。
まだまだ元気なルルの様子に、セシルはベッドに横になり、胸で挟んだまま腰を振るように促した。
この「胸を犯す」というプレイをルルはとても気に入り、2度も3度もセシルの顔を精液で染め上げるのだった。
∮ ∮ ∮
「はぁぁ!」
「くぅ!?」
ヴィレッタの苛烈な攻めに、ジェレミアは珍しくたじろぐ。
ルルに固執していたヴィレッタを諌めるために持ちかけた賭けが仇になった。
自分に勝つまで会ってはならないという言葉を、ヴィレッタは勝ったら会い放題と解釈したのだ。
「何!!」
その結果、ジェレミアは劣勢に立たされている。
「はぁはぁ、ジェレミア卿、今日の私は一味違いますよ!」
逝っちゃった目をしたヴィレッタの猛攻は続く。