タッタッタッタ……。
ヴィレッタは駆けた。
彼女は勝ったのだ。
バン、と扉を開けてセシルの部屋に入る。
「セシル! 私も看病をし……に……」
「あ、あははー」
裸で絡み合うセシルとルル。
ヴィレッタはプクーと頬を膨らませる。
「けしからん! 私も混ぜろ!」
けしからんのはお前だ、とロイドがいれば突っ込んでいただろう。
ヴィレッタは服を脱いでベッドに飛び込んでいった。
∮ ∮ ∮
ニュルニュル、ニュルニュル。
4つのおっぱいが白濁まみれになっている。
ヴィレッタとセシルは向き合い、胸を押しつぶしあう。
その間に、ルルは肉棒を挿入していた。
前後に挿し入れたり、おっぱいが上下に擦れたりと、おっぱい好きには堪らない光景が広がっていた。
「ヴィレッタさん。私は袋を舐めるので竿のほうをお願いしてもいいですか?」
「な、なんて破廉恥なんだ。だがいいだろう」
位置を移動する2人。
玉を口に含んで舌の上で転がすセシル。
根元から裏筋へ舌を這わせ、亀頭を口に含むヴィレッタ。
ルルはさりげなく二人のおっぱいを揉む。
「れろれろ……ちゅっちゅ」
「あむ、じゅず、じゅるる、じゅぽ! じゅぽ!」
再び射精しそうになるルル。
そのことを告げると、ヴィレッタが口を離した。
「出すならここで……な?」
愛液を滴らせている秘所を指差す。
ルルはごくりと喉を鳴らした。
ヴィレッタに押し倒される。
「じゃあお口は私がもらっちゃいましょう」
「あっ!」
ちゅ、とセシルがキスをしてきた。
にゅるりと舌が入り込み、クチュクチュと音を立てる。
ルルは頭がボーっとするのを感じながらセシルとのキスを味わう。
と、ぬるんと股間が熱い肉に包まれた。
「く、顔に似合わず凶悪なモノだな……ん、あん、あん、あんっ」
ズッチュズッチュ、ズッチュズッチュと腰を激しく上下させるヴィレッタ。
ルルはセシルのおっぱいを揉みながら、ヴィレッタの膣を味わう。
ふいに、ヴィレッタが仰け反った。
きゅうぅぅ、と膣が締め付けてくる。
ビュル、ビュルルル!
「熱い!」
ヴィレッタの子宮にルルの精液が流れ込む。
彼女はうっとりとした表情で、びくっ、びくっと痙攣を続けた。
∮ ∮ ∮
1時間後、とても満足した3人は仲良くシャワールームにいた。
背中にヴィレッタ、前からセシルがボディソープを付けた手で直接洗ってくれている。
2人の秘所からは、とろとろと大量の精液が溢れ出ていた。
セシルに股間を、ヴィレッタに胸を押し付けられてルルは今更ながら赤くなっていた。
ヴィレッタが耳元にそっと囁きかける。
「まだまだ元気だな。もう1度するか?」
「え? え、えと、その」
玉袋をさわさわと撫でながら、セシルも囁いた。
「お姉さん達の中に好きなだけびゅー、びゅーって出していいのよ。ぜーんぶ受け止めてあげますから」
答える前に、下半身がむくむくとさらに大きくなる。
2人はクスクス笑うと、バスタブに手をついてお尻を突き出してくる。
テラテラと濡れ光る秘所。
ルルは割れ目に亀頭を当て、腰を前に推し進めた。