※この作品はR-18です。

コードギアス おねショタなルル   作:あなルン

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肩が凝るのは大きいからじゃ……。


カレン 睡姦

「はぁ、肩凝っちゃった。病弱なんて設定にするんじゃなかったわね」

 

 コキコキと肩を回しながら、人のいない廊下をカレンは歩いていた。

 少し仮眠でもするかと生徒会室へ向かう。

 簡易ベッドが置かれた部屋に入ると、残念ながら先客がいた。

 

「この間会長に紹介された男の子……」

 

 ルルーシュに似た少年が幸せそうにむにゃむにゃと寝ている。

 

「おーおー、柔らかいほっぺしちゃってまぁ」

 

 少年がごろんと寝返りを打つ。

 スペースが広がり、カレンもギリギリ眠れそうだった。

 

 

 ∮ ∮ ∮

 

 

(ちょっとだけ、ちょっとだけだから……)

 

 目を覚ましたルルは、カレンの膣に亀頭を宛がった。

 が、少し力を入れると、ぬるりと中ほどまで入っていってしまう。

 思わず射精しそうになるのを、カレンを抱きしめることで我慢する。

 

(……ふう。そろそろ動けそう)

 

 へこへことゆっくり腰だけを動かす。

 くちゅ、くちゅ、と水音がして、カレンがその度に小さく喘いだ。

 

「ん……あ……」

 

 ギシ、ギシ……。

 

「あ……ん……」

 

 カレンは深く眠っているようでちっとも起きる気配がない。

 ルルはだんだん大胆になっていき、子宮に打ち付ける程激しく突くようになっていった。

 

 ずちゅずちゅ、ずちゅずちゅ。

 

「は、は、あ、あっ」

 

(イッちゃう、イッちゃう……射精る!)

 

 カレンのお尻を掴んで、ぐいと引き寄せる。

 膣の奥に腰を押し付けながら、びゅーびゅーと射精を始めた。

 

「はぁ、はぁ……」

 

 膣から一物を抜くと、どろりと白濁液があふれ出た。

 下着を足首にかけ、スカートをはだけた制服姿のカレンの姿はとても淫らだ。

 むくむくと大きくなったルルは、再びカレンに覆いかぶさるのだった。

 

 

 ∮ ∮ ∮

 

 

 たっぷりカレンの子宮に精液を射精したルルは、セックスの余韻に浸っていた。

 良い匂いがして柔らかいカレンを抱きしめながらうとうとする。

 一物はまだ膣に入ったままで、ときおりキュゥゥと、締め付けてくる。

 この一体感がまた心地よく、ルルはいつまでもこうして甘えていたい欲求にからる。

 

「……」

 

 いつしか、挿入したままルルは眠ってしまっていた。

 

 

 ∮ ∮ ∮

 

 

「んー! よく寝たー」

 

 ベッドから体を起こし、大きく伸びをするカレン。

 

「って、んなわけないでしょ」

「いて」

 

 ゴツンと頭を叩かれる。

 

「お姉ちゃん起きてたの?」

「あれで起きなきゃ病気よ。このスケベ」

「あうぅ」

「ま、気持ち良かったから許してあげるわ」

 

 カレンはルルのおでこにちゅ、とキスをした。

 

「気が向いたらまたさせてあげるわね。あ、他の人にはしちゃダメよ?」

 

 ピンとデコピンをして、カレンは部屋を出て行った。

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