※この作品はR-18です。

コードギアス おねショタなルル   作:あなルン

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全裸を見せるのは露出にはいる……よね?


ナナリー 手コキ 露出(?)

 ルルが浴室のドアを開けると、裸のナナリーがいた。

 

「咲世子さん?」

「すみません!」

 

 慌ててドアを閉める。

 

(綺麗な体だったなー……って、そうじゃなくて。後でしっかり謝らなきゃ)

 

 頭を激しく掻き毟るルル。

 そこへ、ひょいとナナリーが顔を出した。

 上半身はタオルが巻かれているが、丈が足りずつるつるの割れ目がバッチリ見えていた。

 

「すみません。リンスの替えが分からなくて。咲世子さんを呼んできていただけませんか?」

「は、はいっ」

 

 

 ∮ ∮ ∮

 

 

 浴室。

 ナナリーにリンスを渡したルルは、何故か一緒に入ろうと誘われてしまった。

 断ろうとすると「一緒に入ってくれたらさっきのことは許してあげます♪」と滅茶苦茶なことを言われてしまう。

 本音を言えば願ったり叶ったりなので、ルルは2つ返事で快諾した。

 風呂場はあらかじめ温められていたらしく、裸でも寒くない。

 ナナリーは器用にリンスの封を切ると、必要以上に手に垂らした。

 そして、何かを探すように手をプラプラさせる。

 

「何を探してるんですか?」

「あ、そこにいたんですね」

 

 ニギ。

 

 半勃ちしていたモノを握られた。

 ひんやりと冷たい。

 ナナリーはしゃがみ、竿を上下に扱きながら亀頭を手のひらでさすり始めた。

 

 クチュクチュ、シュ、シュ……。

 

 竿にはじんわりとした緩やかな快感が、亀頭には駆け抜けるような激しい快感が襲う。

 

「ナナリーさん?」

 

 突然の行動にルルは訳が分からなくなる。

 目はしっかりと割れ目に向いているが……。

 ナナリーは少し恥ずかしそうに頬を染めた。

 

「私もこういうこと興味があるんですが、何分兄様が過保護なので」

 

 我が妹は天使と言ってはばからないルルーシュは、当然のようにその手の知識からナナリーを遠ざけていた。

 咲世子はそれをガン無視してしっかりと性知識を授け、自慰の仕方まで教しえていた。

 ルルは何故自分が選ばれたのか知りたくなったが、選ばれたんだからいいやと考え直す。

 

「僕でよければお相手になります!」

「ありがとうございます。では、これはどうですか?」

 

 グチュグチュ! グチュグチュ!

 

「あうっ」

 

 ビュル! ビュルルルルッ!

 

 竿と雁首を激しく擦られた。

 あまりの刺激にルルはあっという間に射精していまう。

 ナナリーの額、頬、唇や鎖骨に精液がふりかかった。

 

「わぁ……せーしって熱いんですね……」

 

 ナナリーは指に付いた粘ついた精液を弄びながら、匂いをかいだり舐めたりする。

 

「あ、意外と苦いんですね」

 

 兄様のも苦いのかな。

 そんな呟きが聞こえた気がしたが、聞き返す勇気はなかった。

 

 

 ∮ ∮ ∮

 

 

 その後、お返しに愛撫しましょうか聞いたルルに、ナナリーは恥ずかしいのでと断った。

 納得はできるが釈然としないものを感じるが、またお願いしますと言われると引き下がるしかない。

 服を着てナナリーを部屋に送り届ける。

 ドアを閉めようとすると、ナナリーが履いていたパンツを脱ぎだした。

 

「はい、どうぞ」

「え」

「お姉さんからのお礼です」

 

 パタン。

 

 お礼でパンツ。

 よく分からなかったが、ふかふかのソレをルルは大事にポケットに仕舞い、宝物にするのだった。

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