「うむ。よくできたな」
「えへへ」
ヴィレッタに頭を撫でられて嬉しそうにするルル。
彼女はルルの宿題を見てあげていて、問題を解くたびに撫でていた。
「さて、そろそろご褒美が欲しいんじゃないか?」
「え?」
撫でてくれたのがご褒美じゃないのか。
そんな顔をするルル。
ヴィレッタは太ももに手を置き、ゆっくりさする。
だんだんと股間へ近づいてくると、さすがにルルも察した。
∮ ∮ ∮
「ちゅぱちゅぱ、れろれろ、はむ、れろれろ、ぷは」
椅子に座ったルルの股間に、メガネをかけたヴィレッタが顔を埋めている。
亀頭はでっぷりと膨らみ、ヴィレッタの唾液で濡れ光っている。
「イキそうだな。どこに出したい。胸か? 口か?」
「も、もう出ますっ」
ビュビュ!
一筋、二筋とうどんのような太い白線がヴィレッタの顔に降りかかる。
「やれやれ。勝手にイク子にはお仕置きが必要だな」
ヴィレッタは下着を脱いで割れ目を開く。
愛液が滴るピンク色の肉。
ヴィレッタは竿に手を沿え、ゆっくりと腰を沈めていった。
「んんっ、はぁ……相変わらず大きいな」
うっとりと呟く彼女の瞳にはハートマークが浮かんでいそうな程蕩けていた。
「あ、あの、ヴィレッタさん」
「今はヴィレッタ先生だろう?」
「あ、そうだった。ヴィレッタ先生……その、おっぱいを……」
どうしたいか言う前に恥ずかしくなって口を閉じてしまう。
ヴィレッタは腰を上下に揺する。
早く続きを言いなさい、早くしないと出てしまうぞと言わんばかりに催促しているのだ。
「お、おっぱい見たいです!」
「ふふ。よく言えました」
ボタンを外し、胸をはだける。
ルルはすぐに吸い付き、一心不乱に腰を動かし始めた。
「あんっ、あっ、あっ……」
グチュグチュと愛液と膣肉をかき混ぜるルルの巨根。
コツコツと子宮口を叩かれる度にヴィレッタは軽い絶頂を感じていた。
「ヴィレッタ先生、気持ちいいですか?」
「あっ、はんっ、あんっ。き、気持ちいいいぞルル、あんっ」
「うああ!」
ビュル! ビュルルル!
「ああ……中に出てる。熱いのがいっぱいだ……」
対面座位のまま、ヴィレッタはルルを抱きしめた。
自分の中でビクビクと跳ねる肉棒を感じながら、快感の波に身を任せる。
「先生」
「ん。なんだ?」
「しばらくこうしてていいですか」
「ルルは甘えっ子だな」
ヴィレッタはそっとルルの頭を抱きしめてやった。
ルルは乳首を口に含みながら、ヴィレッタに体重を預けた。
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「こ、腰が……」
「足が、痺れて……」
1時間後、ずっと同じ態勢を続けていたため、2人は体を痛めていた。
ヨロヨロ、フラフラとシャワールームへ向かう様子は傍目には笑いを誘うものだった。