水泳部の更衣室。
シャーリーはルルーシュのことを考えていた。
(ルルはどんな娘が好みなのかな)
乙女チックな悩みはだんだんと妄想の域に入っていき、ルルーシュとイチャイチャしているシーンを想像する。
(ああ、だめだよルル。そんな……)
水着の上からおっぱいを揉み、股の部分をずらしてクチュクチュと愛撫する。
「ん……あ……」
誰もいないのを良いことに、シャーリーは自慰に耽るのだった。
∮ ∮ ∮
壁の穴を覗きながら、ルルはミレイに勃起した巨根を扱かれていた。
壁の向こうではシャーリーが自慰をしている。
いけないことをしているという背徳感が、ルルをいつもよりも興奮させていた。
「くす。どーうルル。シャーリーのオナニーは」
「はぁ、はぁ、ミレイさん。何でこんなところを知ってるんですか?」
「え? そりゃあ面白そうだったから」
はぁ、はぁ、あん、あ、あっ。
「どうやらそろそろイッちゃいそうだね」
ミレイはルルの前にひざまずき、パクッと亀頭を咥え込んだ。
ルルはシャーリーの痴態を見ながら、股間を攻め立てられる。
女子高生の生オナニーを見ながら、別の女子高生にフェラチオをしてもらう。
あまりの異常な状況にルルの興奮は最高潮に達してしまう。
ビュル! ビュルルル!
「んぶっ……ごく、ごく……ぷは。すごい出るのね」
ん~~~。
覗き穴の向こうで、シャーリーが足を突っ張って震えている。
どうやらイッてしまったようだ。
「こっちはまだ元気ね~。どうするルル。お姉さんが受け止めてあげよっか?」
「お、お願いします」
「ふふ。しょうがないにゃあ」
ミレイは全裸になってソファに寝そべる。
大きなおっぱいは乳首がツンと立っていて、とても美味しそうだ。
「きて……」
足を広げて迎え入れるミレイ。
ルルはパンパンに膨らんだ亀頭を割れ目に添えると、ゆっくりと腰を推し進めていった。
「んっ……全部入っちゃったわね。お姉さんが全部受け止めてあがるから、好きなだけびゅーびゅーしていいよ」
「は、はいっ」
抱き合いながらルルは腰を動かしていく。
ジュプジュプと水音が当たりに響き、ミレイが可愛く喘いだ。
「出ます!」
腰を両足でがっちりとホールドされた。
ルルは奥まで突き上げ、そのまま子宮へビュクビュクと射精を始めた。
「ふふ。気持ちよかった?」
「はい。すごく良かったです」
「射精ながいねー。お腹の中でまだビクビク跳ねてる」
ひとしきり射精をすると、ようやく落ち着いてきた。
ミレイの膣にずっぽりと挿入された巨根は萎えることはない。
「まだまだ出したりないみたいね。好きなだけお姉さんに出していいよ。全部受け止めてあげるから」
頭を撫でながら優しく微笑むミレイ。
むくむくと大きくなっていく一物を、ルルは快楽の余韻に浸りながらゆっくりと前後させた。
「はぁ……あん……ふあ……」
ルルが満足するまで、部屋にはミレイの嬌声が止むことはなかった。
∮ ∮ ∮
「会長」
「ん? なぁに?」
ミレイは廊下で赤い顔をしたシャーリに呼び止められた。
「更衣室の隣で……その、エッチしているカップルがいるみたいで」
「そ、そうなんだ。関係者以外立ち入り禁止にしとくよ。うん」
シャーリーはほっとした顔になる。
まさか当のカップルが目の前にいるとは露とも考え付かないだろう。
シャーリーが帰った後、ミレイはポツリと呟いた。
「もう少し声を抑えればいいかな?」
ミレイはちっとも懲りていなかった。