※この作品はR-18です。

なのはさん総受けシリーズ   作:魔王は疲れた

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やっと更新。 だいぶ間が空いてしまいました(汗)

今回は子供の頃の二人の話となります。

このままだとなのはさんは将来どうなるのやら…


取り合えず謝ります、すみません。(汗)


では、どうぞ


○ユーノ×なのは

 

「可愛いワンちゃんですね」

 

 

 

 午前11時。

 

 公園に訪れたブロンドの髪の少年は、犬の散歩に来ていた女性に声をかけた。

 

 

 

「あら、ありがとう」

 

 女性は嬉しそうに笑み、屈むと小型犬を抱え、少年に触れさせる。

 

「本当に可愛いですね」

 

 少年はにっこりと笑み、屈んで犬の頭を優しく撫でると後ろに振り返る。

 

 

 

「待ってよユーノくん! 先に行かないで〜!」

 

 ツイテールにした栗色の髪を揺らしながら、少年の元へ走ってくる少女。

 

 

 

 

 

 

「あ、なのは。 遅かったね」

 

 

 少女をなのはと呼ぶ少年の名はユーノ・スクライア。

 そしてユーノの名を呼びながら走って来た少女の名は高町なのは。

 

 

 二人は11歳のまだ子供であり、友達であり……“秘密の関係の仲”である。

 

 

 

「なのは見て、可愛いワンちゃんだよ」

 

 小型犬をうっとりとした表情で見つめ、言うユーノ。

 

「うふふ、良かったわね〜可愛いって言ってもらえて」

 

 飼い主の女性は嬉しそうに笑み、小型犬に話しかける。

 

 

「…………」

 

 なのははその光景を見て、ワンピースの上に着ていたパーカーのフードを何かを隠すかのように首元に寄せ、ユーノの隣へ走って行く。

 

「ほんとだ、可愛いワンちゃん」

 

 小型犬はなのはを見て尻尾を振り、優しく頭を撫でるなのはの手を舌でぺろりと舐めた。

 

 

「んっ」

 

 ビクッとなのはの体が跳ね、なのはは犬から手を離した。

 

「あ、ごめんなさいね、この子すぐ人の手を舐めるのよ〜」

 

 苦笑しながら女性は立ち上がろうとした、その時、犬は飼い主の腕の中から飛び降りる。

 

「あっ!」

 

 屈んでいるなのはの元へ行き、尻尾を振る犬に慌てて飼い主は犬を抱えようとする。

 

 

 

「ひゃあっ!」

 

 なのはが頬を染めて声を上げた。

 何故なら小型犬が小さな舌でなのはの脚をぺろぺろと舐め始めたからだ。

 

「コラ!! いい加減にしなさい!」

 

 飼い主は犬を抱え、なのはを見て申し訳なさそうな表情をして口を開いた。

 

「ごめんなさいっ、大丈夫だった?」

 

「あ、はい…大丈夫です」

 

 なのはは苦笑しつつ頬を染め、横目でチラッとユーノを見る。

 

 ユーノは犬を見つめていた。

 だがユーノの左手はなのはのパーカーの中に入り、腰に触れている。

 

 

「それじゃあそろそろ失礼するわね」

 

「あ、はい」

 

 飼い主は微笑んで言うと犬のリードを引き、公園を去っていった。

 

 

 

「あの…ユーノくん…」

 

 自分の腰に触れたままの状態のユーノの手に少し期待を膨らませ、なのはは隣のユーノを見つめた。

 

「ねぇ、なのは」

 

 なのはの前に立ち、右手でユーノはなのはの柔らかい頬に触れる。

 

「なに…?」

 

「ワンちゃんに舐められて感じた?」

 

 頬を撫でたかと思えばユーノの手はなのはの頭を優しく撫でる。

 なのはは心地よさそうな表情を浮かべ、細めた瞳でユーノを見つめる。

 

「くすぐったかっただけだよ…」

 

「そっか」

 

 ユーノはクスリと笑うとなのはの頬に両手で触れた。

 

「ふふ、そんな顔しちゃダメだよなのは。 じゃあ、奥の方に行こっか」

 

 なのはの腕を引き、ユーノは奥の人気のない方へ行く。

 

 

 

 

「ここなら良いかな、座ろう」

 

 なのはとユーノは芝生の上に座る。

 

 樹木で隠れて遊具で遊んでいる子供達やランニングしている人達にユーノとなのはは見えないだろう。

 

 

 

 

「今日はいい天気だね…」

 

 空を見上げ、言うユーノ。

 

「そうだね…」

 

 目を細め、何処か落ち着きのない様子でなのはは言う。

 そんななのはをユーノはチラッと見て軽く笑う。

 

「どうしたの? 何だか落ち着きがないよ?」

 

 そっとなのはの頬にユーノは片手で触れる。

 

 

「えっと…ね…」

 

 ユーノの手の温もりを感じながらなのはは顔を赤くし、口を開く。

 

 

「ユーノくんとね、こういう事…したくて…」

 

 なのはは隣に座っているユーノとの距離を縮め、ぴったりと密着すると顔をユーノに近づける。

 

 

 そしてユーノの頬にキスをした。

 

 

 

「……ふふ、そうだと思った。 表情に出てるよ」

 

 なのはの頬を撫でながらユーノもなのはの頬にキスをする。

 

 そして自分の膝をポンポンと叩き、なのはを見て口を開く。

 

 

 

 

「おいで、なのは」

 

「うん…」

 

 頬を染めつつなのははユーノの膝に向き合うかのように乗り、ジッとユーノを見つめる。

 

「首輪、またしてくれたんだね」

 先程までパーカーのフードで隠れていたなのはの首元を見てユーノが言う。

 

「うん、ユーノくんがくれたものだから…」

 

 赤色の小さなリボンがついたピンク色の首輪になのはは触れる。

 

 なのはが首につけている可愛らしい首輪はユーノが以前プレゼントした物。

 当初は『首輪』に驚き、中々つけれなかったが今は平気でつけていられる。

 

 

 首輪をつけるとユーノが喜び、自分をたくさんたくさん気持ちよくしてくれるからだ。

 

 

「やっぱりピンク似合うね、なのはは」

 

 なのはの首輪を左手で撫でつつユーノは右手でなのはの唇に触れる。

 

「ん…っ…」

 

 自分の唇をそっと撫でるユーノの人指し指をなのはは舌でぺろりと舐めた。

 

「さっきのワンちゃんと一緒だね」

 

 自分の指をぺろぺろと舌で舐めるなのはを見て笑みながら、ユーノは少し開いたなのはの口に指を入れ込んだ。

 

「んっ!」

 

 突然口内に指を入れ込まれ、目を見開いて驚くなのは。

 

 ユーノの指はなのはの舌を、歯を撫で、口内を掻き回す。

 

「んっ、んぅっ」

 

 ぐちゅぐちゅと水音を鳴らして乱暴に口内を掻き回され、なのはの口端から唾液が溢れ落ちた。

 

 

 

「唾液、溢れてる」

 

 なのはの口内から指を引き抜いて言うと、ユーノは濡れていない親指でなのはの唾液を拭う。

 ユーノの人指し指となのはの舌は唾液の糸で結ばれ、それを見たなのははうっとりとした表情を浮かべる。

 

 

 

 

「指だけでそん」

 

 なのはを見て苦笑しながら言うユーノだが、突然なのはに唇を奪われた。

 

「ん…っ」

 

 頬を染め、我慢できないとばかりに唇を少し離してはユーノに何度もキスをするなのは。

 

 ユーノは驚きもせずなのはの唇を受け止める。

 

 

 

「はぁ…っ…ゆの…く…んっ…」

 

 次第になのはは普通のキスでは満足出来なくなり、ユーノの口内に舌を入れ込む。

 

「な、の…んん…っ」

 

「んぅ……ふ…っ」

 

 水音を鳴らしてユーノの舌に自分の舌を絡めると、次はユーノの歯の裏側を舐める。

 

「んんっ!」

 

 それまで何の抵抗もしなかったユーノが突然なのはから唇を離した。

 

「は…っ、なのは、裏側は止めてっていつもっ」

 

「だってユーノくんそこが好きだから…っ……ねぇ、もっとキスしよ…? まだキスしたいの…」

 

 口端からお互いの混ざった唾液が顎に伝っているのも気にせず、なのははユーノに顔を近づける。

 

 

「……じゃあ…お返し」

 

 そう言うとユーノはなのはに唇を重ね、舌をなのはの口内へ入れ込んだ。

 

 じゅぷじゅぷと小さな水音を鳴らしてなのはの口内を舌で愛撫する。

 その度なのはの体が小さく震える。

 

「んっ……は…ぁ…っ」

 

 ユーノが舌を引き、僅かに唇に隙間が出来た間になのはは息を吸い、呼吸をする。

 

 呼吸をする間さえもユーノはくれないのだ。

 

 

 

「はぁ…っ……もういい…?」

 

 暫くしてユーノはなのはから唇を離し、一息吐いて言う。

 

「ん…」

 

 キスに夢中になっていたなのははボーッとユーノを見つめ、小さく頷く。

 そんななのはの頬をユーノは片手で撫で、口を開いた。

 

 

「なのは、ワンピース上げて?」

 

「うん」

 

 少し腰を上げ、なのははワンピースをゆっくりとたくしあげる。

 たくしあげられて露になるピンク色のショーツと太腿。

 

 顔を赤くしつつなのははピンクのキャミソールも一緒にたくしあげ、まだ膨らみかけの幼い胸をユーノに見せる。

 

「上げた…よ…」

 

 潤んだ瞳でジッとユーノを見つめ、再びユーノの膝の上に乗る。

 

「ん、下着もピンクなんだ」

 

 そっと掌でなのはの腹を撫で、自分の脚の上に服越しとはいえ直接乗っているなのはの恥部を包むショーツを見ながら、ユーノは言う。

 

「う、ん…っ……この下着、前似合うって…いっ……ぁ…っ」

 

 腹を撫でられ、擽ったさに身を震わせるなのは。

 

「うん、よく似合ってるよ」

 

 笑みながら言うユーノだが、なのはの腹を撫でる手はゆっくりと移動し、膨らみかけの胸を掌が覆う。

 

「あぁんっ」

 

「まだ軽く触れただけだよ?」

 

 フフッとなのはの反応を見て笑いながらユーノはなのはの胸を優しく撫で、小さな突起を愛撫する。

 

 

「ひゃっ! んぁっ、あぁ…っ!」

 

 突起を指で優しく擦られる度になのはがブルリと震え、可愛らしい声を上げる。

 

「あ、少し硬くなってきたよ」

 

 なのはの胸の突起を指の腹で撫で上げ、優しく突起を摘まむ。

 

「ひゃうっ!」

 

 両胸の突起を摘ままれ、なのはが声を上げたと同時にグニグニと硬さを確かめるかのようにユーノは揉み始める。

 

「あっ、あぁんっ……ユーノ…くん…っ」

 

 ユーノの指が胸の突起を揉む度にピクピクと身を震わせながら、なのはは細めた瞳でジッとユーノを見つめる。

 

「ここも可愛いピンク色だ…」

 

 そう呟くとユーノはなのはの左胸の突起に口を近づける。

 

「ユーノ…く…」

 

 なのはは涙を浮かべ、たくしあげた服をキュッと掴んでユーノの舌が突起に触れるのを待つ。

 

 

 

 だがユーノの動きが止まった。

 

 右手は変わらず突起を愛撫しているが、左胸の突起にユーノの唇が触れるまであと2センチもない、そんなところでユーノの動きが止まったのだ。

 

 

「あ……あの…ユーノく、ん…っ?」

 

「なに?」

 

 なにか言いたげな瞳でなのははユーノを見つめているが、ユーノは気づいていないふりをする。

 

 焦らすとなのはの反応が可愛いのだ。

 

 

「なん、で…っ」

 

「別に何でもないよ、ん…」

 

 そう言うとユーノはなのはの左胸の突起に優しく息を吹き掛ける。

 

「んぅ…っ」

 

 少し冷たい息が突起に掛かり、小さく体を跳ねさせて反応するなのは。

 

 そんななのはの反応を上目遣いで見つつ、ユーノはなのはの腰に片手を回し、引き寄せると突起に口をつけた。

 

「ひゃあっ!?」

 

 息を吹き掛けられたと思えば次は突起に口をつけられ、温かいユーノの舌がなのはの胸の突起を舐めている。

 

「ユーノくっ、あっ、んぁあ…っ!」

 

 プルプルと小さく震えながらなのはは自分の胸の突起を愛撫するユーノを見つめる。

 

 

「んっ……は、ぁ…っ…ん…」

 

 右手でなのはの右胸突起を愛撫し、左胸の突起は口で愛撫をするユーノ。

 

 突起ははっきりと存在がわかるほど硬くなっていた。

 

「ふ……あ…っ ひっ…」

 

 ピチャピチャと水音を鳴らし、なのはの胸の突起をユーノは舌先で擦る。

 

 ショーツが湿っていくのを感じながらなのはは喘ぎ、快楽に思わず服を掴んでいた手の力が緩まる。

 

 

 

「…なのは、服、ちゃんと持ってて」

 

 下がってくるなのはのキャミソールとワンピースを見て言い、ユーノはなのはの突起を吸い上げた。

 

「あぁあぁぁっ! は…っ……ふぅんんっ…」

 

 ビクッと体を跳ねさせ、甲高い声がなるべく出ないよう唇を噛み締めるなのは。

 手に力を入れ、落ちないよう服を掴む。

 

「ん…」

 

 硬い突起を歯で甘噛みし、歯を離すと今度は舌で突起を転がす。

 ユーノがそうする度になのはは喘ぎ、力が抜けてなのはは倒れそうになる。

 

 

 

 

「はぁ…っ……もう…いいかな?」

 

 なのはの胸の突起から口を離し、グタリとしたなのはを細めた瞳でユーノは見つめる。

 

「う、ん……いい…よ…」

 

 蕩けた瞳をしたなのははコクリと小さく頷く。

 

 ユーノはなのはを芝生の上に押し倒し、なのはの脚を開かせる。

 

「ん、下着びしょびしょだ」

 

 愛液で染みが出来たなのはのショーツを指でなぞるように撫で、言うユーノ。

 

「あ…っ…」

 

 恥部を覆うなのはのショーツを撫でるユーノの指は、円を描くように一番水音が鳴る箇所を撫で、なのはは小さな声を上げると同時に脚がビクリと震える。

 

 

「凄く欲しそうな顔してるね、なのは」

 

 なのはを見てクスリと笑いながら、ユーノはズボンのチャックを下ろす。

 

「欲しい…の……ユーノくん、のっ…おちんぽ……おまんこに入れてぇ…っ…」

 

 体が疼いて仕方が無く、なのははユーノにそう言いながら自らショーツに手をかけ、脱ごうとする。

 

 が、ユーノがなのはの手を掴んだ。

 

「下着は履いたままで大丈夫だよ、ずらしてすれば平気だから」

 

 いつの間にかチャックを下ろしたズボンを下着ごと少し下ろし、露になったまだ幼い肉棒を片手に掴み、言うユーノ。

 その幼いユーノの肉棒は、立派に勃起していた。

 

 

「ユーノくん…っ…」

 

 うっとりとした表情でユーノの肉棒を見つめ、ユーノの名を呼ぶなのは。

 

 ユーノはなのはのショーツを少しずらし、愛液で濡れた割れ目に肉棒をあてがう。

 

 

 

 ズプッ…

 

 

「あぁ…っ…!!」

 

 肉棒を欲し、ひくついているなのはの膣に望んでいた物がゆっくりと中へ入れ込まれていく。

 

 子供でありながら既に何度もした大人の行為で慣れたなのはのソコは、喜んで中への侵入を許す。

 

「なの…は…っ…」

 

 なのはの膣壁にぎゅうぎゅうと肉棒を締め付けられながら、ユーノはなのはの太腿を掴み、奥へ肉棒を入れていく。

 

 

 

 すると

 

 

 

 

「ボールそっちに行ったんじゃねーのー?」

 

「探してるけどみつからねぇんだよー」

 

 

 少し離れてはいるが少年達の声と足音が聞こえ、ユーノの動きがピタリと止まった。

 

 

 ここは公園。

 例え遊具から離れた場所で、何もない奥の方でも子供達は来るだろう。

 

 

 

「ボール…?」

 

 少年達の声が聞こえ、なのはは頬を染めたまま辺りを見る。

 見たところ自分の周辺にはボールは無い。

 

「あ、あの…ユーノくん、男の子達が来たらいけないから…今は…」

 

 体は疼いて疼いて仕方が無いが、人に交わっているところを見られるわけにはいかない。

 残念に思いつつユーノに言うなのは。

 

 

「……大丈夫だよ、少し離れてるし…なのはが声をおさえれば気づかれないから…」

 

 目を細め、柔らかな笑みを浮かべて言うとユーノは動きを再開し、肉棒を奥へと入れ込んでいく。

 

 

 

 ズププッ…

 

 

「あっ!? ふ、ぁあ…っ! やっ、だめ…っ…だめぇっ!」

 

 ビクンッと体を跳ねさせ、声を出来るだけおさえながらなのはは声を上げる。

 

 締め付ける膣壁を押し広げ、なのはの子宮口を目指して奥へ入ってくるユーノの肉棒。

 

 

 声を我慢出来るわけが無い。

 奥を突かれる気持ちよさを、膣壁を擦られる気持ちよさをなのはは良く知っている。

 それに、少年達がこちらへ来ないという保証もない。

 

 

「誰かに見られるかもしれない、そう思うほど気持ち良いんだよね? なのは」

 

 翠色の瞳でじっとなのはを見つめてユーノは言う。

 すると腰を動かし、肉棒を一気に奥へと入れ込み亀頭でなのはの子宮口を突いた。

 

 

 

 ズプッ!!

 

 

「んぁあ゙ぁあっ!!!!」

 

 子宮口を突かれ、声をおさえる事を忘れてなのはは嬌声を上げる。

 ビクビクと体は震え、瞳からは涙が溢れた。

 

 

「あ…ぁっ……だ、め…ユーノく…っ…我慢できな、いよぉ…っ」

 

 顔を赤くし、涙を流しながらユーノになのはは言う。

 

「でも我慢しないと、見られちゃうよ? なのはと僕がこんな場所でえっちな事してるのっ」

 

 

 

 パンッ  パンッ

 

 

「うぁあっ!?! まっ、や、やらぁっ! ひ…っ…あぁっ、ぁあんっ!」

 

 ユーノが腰を動かし、肉棒でなのはの膣壁を擦って子宮口を何度も突く。

 その度に水音が鳴り、なのはの腰が何度も浮く。

 

「なのは声、声小さくっ」

 

「あ、んっ……ん…っ、んふぅっ!」

 

 自分を突きながら言うユーノの声を聞き、なのはは慌てて手で口を塞ぐ。

 

 

 

 パンッ  パンッ

 

 

「んんっ! んっ、ふんんっ!!」

 

 ユーノの突き上げに体を揺さぶられながら細めた瞳でなのははユーノを見つめる。

 涙で視界は緩み、殆ど見えないが瞳でなのははユーノに“止めて”と訴えているのだ。

 

「気持ちいい? なのはっ」

 

 頬を染め、とろんと蕩けた瞳をしてなのはを突き続けるユーノ。

 

 する度に毎回なのはの膣の気持ち良さの虜になってしまい、自分を制御出来なくなる。

 

(人が近くにいる状況で、子供同士でこんな事しちゃいけない事はわかってるっ。

 だけどもう…っ…あの時から僕もなのはもっ…)

 

 

 

 

 

□

 

 

 二人の秘密の関係が始まったのは5ヶ月程前。

 

 

 

 

 ある日の事。

 

 ユーノは高町家に数日泊まる事になり、夜、なのはの部屋を訪れた。

 

 なのははパジャマに身を包み、部屋を訪れたユーノをベッドに招くと二人は寝る前に他愛もない話をする。

 

 

 そして、問題はここからだ。

 

 なのははユーノに見せたい本があると言い、本棚から数冊の本を取り出すと、奥に入れていた一冊の本が床に落ちた。

 

 

 表紙の絵からしてその本は

 

 “大人の本”だった。

 

 

『えっ…と……』

 

 ユーノは驚きを隠せず、咄嗟に視線をそらした。

 だが顔は赤く火照っている。

 

 

 当然だろう、まだ11歳の子供に対して半裸の女性の絵は刺激が強すぎる。

 

 

 なのはは直ぐさま本を拾い、本棚へ勢いよく入れ、見えないよう他の本で隠した。

 

 二人きりの部屋で二人の沈黙の時間が数秒続き、気まずい空気の中先に口を開いたのはなのはだった。

 

 

『あ…あのっ……これは…えっと…お、お兄ちゃんのなのっ! こ、この前お兄ちゃんの部屋で偶然見つけちゃってっ……そ、それで…っ』

 

 今にも火が出るのではないかと思うほど顔を真っ赤にして必死にユーノに説明するなのは。

 嘘をつく事が出来ず、正直に話してしまった。

 

 

 

『お願いユーノくんっ、他の人達にはこの事内緒にして! お、お願い!』

 

 半泣きになりながら両手を合わせてユーノになのはは言う。

 ユーノは取り合えず無言で何度も頷き、ベッドに倒れた。

 

 友達がまさかの“大人の本”を隠れて読んでいたとは。

 “そういう事”に一番疎そうななのはが。

 

 パニック状態の頭を抱え、落ち着こうとユーノは数回深呼吸をする。

 

 

 

 そして、ユーノは起き上がり、なのはに向けて言う。

 

『なのは、やっぱり今日は恭也さんの部屋で寝させてもらうよ!』

 

 そう言うとユーノは慌ててドアの方へ向かうが、なのはがそれを阻止した。

 ユーノが気づいた時にはふんわりとシャンプーの香りが漂い、なのはが背後から抱きついていた。

 

 

『な、なのは…?』

 

『…嫌いに…なった…? えっちな本読んでたから…私の事…嫌いに…っ…』

 

 ユーノからなのはの顔は見えないが声からして多分泣きそうになっているのだろう。

 

 

『嫌いになんてならないよ! お、驚きはしたけどっ、こんなことでなのはを嫌いになんてなるわけないよ!』

 

『……ん…っ…じゃあ……い、一緒に寝よ…? ユーノくん、書庫が忙しくてあまりこっちに来れないのに、私の為に休暇取って来てくれたんだもん…』

 

 ユーノから離れ、目尻から溢れ落ちそうになる涙を指で拭いながらなのはは言う。

 

 

『……え…?』

 

 一緒に? それはつまり…

 

 

 

『…あ……え、えっと、ユーノくんはお布団でだけど!』

 

 さっきの事もあり、勘違いさせたかもしれないとユーノの反応を見て思ったなのはは、顔を赤く染めて慌てて言う。

 

『あ、う、うんっ!』

 

 一瞬でも勘違いした自分に顔を真っ赤に染め、頷くユーノ。

 そういえば、さっき桃子さんに“なのはの部屋にお布団用意しておいたからね”と言われたな、とユーノは内心で呟く。

 

 

 そんなユーノに対しなのはは顔を染めたまませっせっと布団を敷いている。

 

 

 

 

 気まずい雰囲気の中二人は“おやすみなさい”と告げ、なのははベッドに、ユーノは布団の中へと入る。

 

 

 緊張とまだ混乱している頭のせいでまったく眠気がやってこないユーノ。

 何度寝返りうったかわからないが時計を見ればまだ15分も経っていなかった。

 

 一度起きてなのはが寝てしまったのか確認しようかとユーノは考えたが止め、瞼を閉じ、羊を数え続けた。

 

 

 

 

 それから数分後、ユーノは布団の中で格闘していた割にはあっさりと眠りについた。

 

 

 

 静かな部屋にベッドの軋む音が響き、すやすやと眠るユーノの顔を影が覆う。

 

『ユーノくん…』

 

 

 

 

 

 

 

(ん………なんか…温かい……なに…? それに…なんか体が…へんな感じ……)

 

 

 あれから数分後、眠りについていたユーノは体に違和感を感じ、瞼をゆっくりと開ける。

 寝ていたため意識はぼんやりとしているが、ぴちゃぴちゃと小さな水音が聞こえ、目を見開く。

 

(なんだろう?)

 

 静かな部屋に響く水音に不思議に思いつつ、ぼけていた感覚がはっきりとし、“温かい何か”が自分の下半身にあるとユーノは感じた。

 

 そして次の瞬間、体に電流が走ったような感覚を感じた。

 

 

『うぁっ!?』

 

 ビクンッと体を跳ねさせ、ユーノはふと何かを感じる下半身見た。

 

 

すると

 

 

 

『んっ……はぁ、ん…っ…ちゅ…』

 

 自分の下半身に顔を埋め、ユーノが良く知っている“物”をなのはは口に入れていた。

 

 

『な、なのはっ!?!』

 

 その光景を見たユーノは慌てて上体を起こそうとするが、その瞬間なのはがある部分をじゅるりと口で吸い上げ、体に力が入らず、今まで感じたことのない“感覚”に体は支配される。

 

『ぷぁ…っ……ユーノくんごめんね…私…我慢出来なくて……体が…言うこと聞かないの…っ…止められないよぉ…』

 

 窓から射す月明かりで照らされたなのはの顔は赤く染まっており、目尻に涙が浮かんでいた。

 

 そして、普段の可愛らしいなのはの瞳が、今は蕩けていた。

 

 

『んふっ…』

 

 一度口を離したユーノの肉棒になのはは再び口をつけ、温かい舌で先端を何度も擦りあげる。

 

『うあ゙ぁっ!!』

 

 ヌチュリと濡れた舌で舐められ、ユーノの腰が浮く。

 なのはは両手でユーノの肉棒を優しく掴み、じゅるりと再び吸い上げる。

 

『だ、あぅうっ!! ま、待ってっ、なの、はぁっ!』

 

 良く見ればユーノのズボンは下着同様膝まで下げられ、掛け布団は退かされていた。

 ビクリとユーノの脚は震えると同時に、背筋がゾクリと震える。

 

(ダメ、だっ…なのはを止めないと!!)

 

 初めて“大人の行為”の快楽を体で感じ、目尻に涙を浮かべながらユーノは口を開く。

 

 

『なのはダメだよっ、こん、な…っ! はぁっ、あぁっ! ダ、メだってぇ…っ!』

 

 なのはを止めようにも体に力が入らず、なのはに触れることすら出来ない。

 

『ん……ふんぅ…っ…は…ぁ…』

 

 ユーノの言葉は聞こえているが、なのはは夢中でユーノの肉棒を舐め、吸い続ける。

 ユーノの肉棒にはなのはの唾液が伝い、布団へと落ちて染みを作っていく。

 

 

(ダメだ…止めてくれない…っ……も…もうっ…出るっ……なのは…っ)

 

 プルプルと震え、吐息を吐きながらもう訪れそうな“何か”に堪え、ユーノは口を開く。

 

『離し、てっ……なのは口離して…っ…もう出るからっ、出ちゃうからぁっ!』

 

『や、ぁ…んん…っ……ちゅ…』

 なのははユーノがもう絶頂を迎えると察し、肉棒を吸い上げた。

 

 

 

 

『うあ゙っ、ぁあ゙あぁっ!!!』

 

 なのはの吸い上げと同時に再びユーノは体に電流が走ったような感覚を感じ、ビクンッと腰を浮かせる。

 

 そして、声を上げながら肉棒の先端から粘りけのある白濁を、なのはの口内へたっぷりと放った。

 

『んんっ、ふ…っ……はぁ、んっ…んぅ…っ』

 

 ゴクゴクと喉を鳴らして粘りけのある液体をゆっくりとなのはは飲んでいく。

 

 

『あぁっ…ぁ…っ』

 

 乱れた息を吐き、小さな声を上げるユーノ。

 一滴もユーノの精液が溢れないよう、飲み干した後もなのはが執拗に肉棒を舐めているのだ。

 

 

『ん……やっぱり精液って苦いんだ…っ…本に描いてあった通り…』

 

 暫くしてユーノの肉棒から口を離し、ねばつく自分の舌に指をつたわせ、呟くなのは。

 

『なの…は…っ…』

 

 とろん、と蕩けた瞳でなのはを見つめるユーノ。

 

 なのはの口に自分の肉棒をくわえられ、吸われ、精液を飲まれた。

 羞恥でユーノは何も考えられず、ただ震えていた。

 

 

 

『ユーノくん…ごめんね……こんな事…しちゃいけないことはわかってるの…でも…我慢できなくて………あの本の女の人みたいにえっちな事…私…も…』

 

 熱く火照ってた体をユーノにピタリと密着させ、蕩けた瞳でユーノを見つめるなのは。

 なのは自身、もう自分で何を言っているのかわかっていない。

 ただ分かるのは自分がおかしくなってしまったということ。

 

 

 

『…ユーノくん……我慢できないの…お願い……』

 

 

 

 なのはのその囁きにユーノの中で何かの糸がプツリと切れ、なのはがゆっくりと顔を近づけて来るが、ユーノは抵抗もせずになのはの柔らかい唇を受け止めた。

 

 

 二人にとって初めてのキス。

 

 唇を離し、なのはの顔は月明かりで照らされる。

 

 ユーノを見つめるなのはの表情はもはや11歳の少女の表情では無く、“快楽を欲す雌”の表情だった。

 

 

 気づけばユーノはなのはに覆い被さっており、この日、11歳にして二人はお互いに純潔を捧げた。

 

 

 二人はその日以降、友達、魔法の師と弟子の関係の他にもう一つの関係が増えた。

 

 誰にも言えない“秘密の関係”。

 

 

 最初はただ体を重ねるだけで満足していたが最近は…

 

 何があったのか、というよりなのはがMに目覚め始め、11歳にしてちょっとずれた方向へ二人は向かっている。

 

 まぁ、11歳で体を重ねた時点でだいぶずれてはいるが。

 

 

 

 

□

 

 

 

 パンッ パンッ

 

 

「んぅゔっ!! んっ、ふんんっ!」

 

 ビクッと何度も腰を浮かせ、嬌声が漏れないよう左手で口を押さえ、樹木に隠れて昼間の公園でユーノと性行為を続けているなのは。

 

 お互いの性器が繋がりあった箇所からはユーノが動く度にグチュグチュと水音が鳴り、同時になのはが体をビクビクと震わせる。

 

「はっ、そろそろっ 出すよっ!」

 

 暫くの間なのはを突き続けて来たユーノだが、そろそろ限界が近くなって来たのか、動きが徐々に激しくなっていく。

 

 パンッ パンッ

 

 

「んっ だめぇっ! いまはっ、いま出されたら私ぃ…っ、がま、ん出来なくなっちゃっ」

 

 瞳を細め、首を左右に振りながらなのはは言うが、ユーノは動きを止めずに突き続ける。

 

 限界が近いのはユーノだけではない、なのはも近いのだ。

 今ユーノに出されれば自分は絶頂を迎えて声を上げてしまう。

 

 もし、先程声が聞こえた男の子達がまだ周辺にいたら。

 

 

 ユーノと大人の行為をしているところを見られてしまったら。

 

 それを想像し、なのはの背筋はゾクリと震えた。

 

 

 

「いないからっ、もうあの子達はっ、いないから大丈夫だよ、だからっ!」

 

 ユーノは瞼をギュッと瞑り、なのはの中を何度も何度も肉棒で擦りあげる。

 つい先程、男の子達が遠ざかって行くのをユーノは感じた。

 

「あっ、はぁあっ! でもっ、でもぉっ!」

 

 “もういない”とユーノから聞き、左手を口から離し、ツインテールの栗色の髪を揺らして言うなのは。

 

 口とは裏腹に、なのはの胸は期待でいっぱいだった。

 もうすぐ自分の望むユーノの物が中へ注ぎ込まれ、最高に気持ちいい快楽を与えてくれる。

 そう思うと嬉しくて堪らない。

 

 

 あの熱い液が奥に注ぎ込まれる瞬間がなのはにとって今までで一番“気持ちがいい”のだ。

 

 なのはの口元は緩み、子宮はまだかまだかと疼く。

 

 

 

 パンッ パンッ

 

 

「なの、はっ! もうっ、でるっ!!」

 

 限界が訪れたらユーノは勢いよく奥の子宮口を亀頭で突き、ブルリと震えた。

 

 

「あぁっ、ぁあ゙ぁあ゙あぁっ!!!!!」

 

 子宮口へビュルビュルと放たれるユーノの精液を、恍惚な表情を浮かべてなのはは受け止める。

 腰は浮いたまま震え、甘い声を上げている。

 

 

 熱い粘液がなのはの中を満たし、逆流して接合部からユーノの肉棒をつたってなのはのショーツを汚す。

 

 

「うっ…くぁ…っ…」

 

 ユーノはなのはの太腿を掴んだまま小刻みに震え、射精が終わるのを待っていた。

 

 

「あっ、はぁあぁ…っ……あ…つ…熱いのきひゃ……んぅ…っ…」

 

 ユーノの射精と同時に絶頂を迎えたなのはは、きゅんきゅんと膣壁で強くユーノの肉棒を締め付け、精液を搾り取る。

 

 

 なのはは左手でそっと自分の腹に触れ、ユーノの物で満たされたのを感じながら優しく撫でた。

 

 

「は…っ……はぁっ…」

 

 乱れた息を吐きながら快楽で蕩けた瞳を細め、ゴクリと唾を飲むとユーノはなのはの太腿から手を離し、なのはの左手に自分の手を重ねる。

 

 

「いっぱ、い…私のなか、ユーノくんのでいっぱいだよぉ…っ…」

 

 口端から涎を垂らし、うっとりとした表情でユーノを見つめてなのはは言う。

 

「うん…いっぱい…僕ので」

 

 ユーノもまたうっとりとした表情でなのはを見つめ、繋がったままなのはの胸に片手で触れる。

 

 

 

「あぁっ」

 

 なのはの左胸を優しく撫で、ユーノは指で再び突起を弄る。

 ビクッとなのはが体を跳ねさせ、ユーノが突起を弄る度に口から甘い声を漏らす。

 

「ねぇ…なのは」

 

「な、にぃ…っ…あっ、ん…ぁ…っ」

 

 ユーノはなのはの耳元に顔を近づけ、囁く。

 

 

「ねぇ、なのは……公園に行きたいって言ったのは僕と外でえっちがしたかったから…だよね?」

 

 ユーノの言葉になのはの体が小さく跳ねる。

 

 

 公園に行こうと言いだしたのはなのはだった。

 ユーノの言う通り、なのはが公園に行きたいと言ったのは外で人に隠れながら“いけない行為”をする為。

 

 

 “人に見られるかもしれない”と思う場ですると、更にお互いが興奮するからだ。

 

 まぁ、一つは前に一度、路地裏に隠れてしたのが原因。

 それでなのはは、“外”でする事の気持ちよさを覚えてしまった。

 

 

 

 

「ん……ねぇ…もう一回しよ…? もっと、びゅーって…私の中に、熱いのいっぱい出して…ユーノくん…」

 

 なのはは蕩けた瞳を細めてユーノに言う。

 

「じゃあ…後一回だけだよ? 今度はなのはが好きな後ろからしてあげようか?」

 

 そう言うと、ユーノはなのはの胸の突起から手を離し、肉棒を引き抜く。

 

「う、んっ…」

 

 ズルッと肉棒を中から引き抜かれ、ブルリと震えるとなのははゆっくりと上体を起こし、四つん這いになる。

 

 

 

「なんか…こうしてると本当にワンちゃんみたいだね」

 

 フフッと笑いながらユーノは四つん這いになり、可愛らしいお尻をショーツ越しに自分に見せるなのはの頬を優しく撫でる。

 

「ワンちゃ…ん…っ…」

 

 頬を染めたなのはは吐息を混ぜて呟き、ユーノに撫でられ、モジモジとお尻を揺らす。

 

 

「汚れちゃったね、下着」

 

 なのはの愛液とユーノの精液で汚れたショーツを横へずらし、なのはの濡れた割れ目を露にさせるユーノ。

 

「んっ…」

 

 肉棒がなのはの割れ目にあてがわられ、ユーノの手はなのはの腰を掴む。

 

 期待になのはの口元は再び緩み、ぎゅっと掌になのはは力を入れる。

 

 

 

「じゃあ…いい?」

 

「うん…っ」

 

 なのはは早くとばかりに後ろを向いて頷き、中へユーノの物が入ってくるのを待つ。

 

 

 だが、数秒しても中へ入れられる事は無く。

 

 不思議に思ったなのはが後ろを向こうとした時、ユーノの右手がなのはの割れ目を割り、存在を主張しているクリトリスをユーノが亀頭で擦りあげた。

 

「んぁっ!」

 

 敏感なクリトリスを擦られ、声を上げると同時になのはの体が小さく跳ねる。

 

 

「入れる前にちょっと、ね」

 

 なのはの反応を見てユーノは腰を動かし、何度も何度も亀頭でクリトリスを擦り続ける。

 

 愛液でたっぷりと濡らされたクリトリスはぐちゅぐちゅと擦られる度に水音を鳴らす。

 

 

「や、ぁっ、だめっ、はぁあんっ! そこはぁっ、そこはだめぇ…っ!」

 

 甘い吐息を漏らしながらピクピクと体を震わせて喘ぐなのは。

 

 クリトリスは一番なのはがイきやすい箇所。

 

 ユーノは亀頭で何度も柔らかいクリトリスを擦り、なのはを絶頂へ導く。

 

 

「イ、クっ…イっちゃうっ、まだ、イきたくないのにぃっ ふっ、あっ、あぁあぁっ!」

 

「いいよ、イッて、なのは」

 

 なのはに向けてそう囁いたユーノは、絶頂を迎える寸前のなのはのクリトリスを亀頭で擦りながら、左胸の突起を摘まんだ。

 

 

「やっ、あ…っ! ひやぁあ゙ぁぁ…っ!!」

 

 ビクンッとなのはの体が数回跳ね、なのはは絶頂を迎えた。

 

 膣壁はきゅんきゅんと締まり、ユーノの物と混ざった粘液がなのはの太腿に伝い落ちていく。

 

 ユーノの動きは止まり、震えるなのはの左胸の突起をユーノは何度もぎゅっと軽くつねる。

 

「い、た…っ…痛いっ、やぁ…っ」

 

 何度も何度も突起をつねられ、なのはは吐息を溢す。

 

 普通はつねられると少し痛い物だが、なのはにとって、胸の突起をつねられるのは気持ちがいい事。

 

 

 目尻に浮かぶなのはの涙は、今にもこぼれ落ちそうになっていた。

 

 

 

「なのは」

 

 ユーノは左手をなのはの胸から離し、右手の人差し指でなのはの涙を拭うと

 

 

 

 ズプッ!

 

 

 幼い肉棒を再びなのはの中へと突き入れた。

 

 

「ふぁあ゙ぁあ゙っ!!!」

 

 突然の事に、目を見開いて声を上げるなのは。

 ズンッと奥を一突きされ、膣壁が再びきゅんとユーノの肉棒を何度も締め付ける。

 

「また、イっちゃった?」

 

 プルプルと震えるなのはにそう囁き、ユーノは腰を動かす。

 

 なのはが三度目の絶頂を迎えた等関係無い。

 ユーノは分かっている。

 

 なのはの体が、なのは自身がもっともっと強い快楽を求めているのを。

 

 

 

 パンッ  パンッ

 

 

「ひっ やあ゙ぁっ! まっ、動かないでぇ…っ! あぁっ!!」

 

 ズンッズンッと何度も子宮口を突かれ、意識を失わないように掌をグッとなのはは握り締めた。

 連続の絶頂で、膣壁を擦られるだけでもなのはに軽い絶頂を何度も与える。

 

「ほらっ、気持ちいいんでしょっ?」

 

「きもひぃからぁっ! 待ってっ、またイっちゃう…っ…イっちゃうっ、とま、てぇ…っ!」

 

 涎と涙でぐちゃぐちゃになった顔を後ろに向け、激しく突き上げるユーノに言うなのは。

 

 

 パンッ  パンッ

 

 

「止めない、よっ! 僕もそろそろイクからっ、熱いのなのはの中に出してあげるからっ!」

 

 余裕が無いのはなのはだけではなく、ユーノもだ。

 幼い肉棒はなのはの中を広げ、擦り上げ、なのはの子宮口を何度も突く。

 

 そろそろ自分にも訪れる。

 もうすぐで、あの最高に気持ちいい感覚をまたなのはの中で感じられる。

 

 

 パンッ  パンッ

 

 

「と、ま…っ! あ゙ぁっ、はっ イク…っ…あっ、あ゙ぁああ゙っ!! イっちゃ…っ…!」

 

「なのは…っ!」

 

 ユーノはなのはの腰を掴んでいた手にグッと力を入れ、奥を一突きした後、体をビクッと跳ねさせた。

 

 

「あ゙っ…ひ、ぃ…っ……あ゙ぁあ゙ぁぁっ!!!」

 

 子宮内に温かい物を感じ、体をプルプルと震わせるなのはは再び絶頂を迎えた。

 

 膣壁で強くユーノの肉棒を締め付け、ユーノの射精が終わると共に、なのはは熱い吐息を溢す。

 

「は、ぁ…っ……んんっ…はぁ…」

 

 四つん這いでいられなくなったなのはは前のめりになり、尻をユーノに突き出すような体勢になる。

 

 

「ん…っ……なの…はっ…」

 

 ユーノは吐息を溢すと、肉棒をなのはの中から引き抜いた。

 

「ひぁっ、ぁあ…っ…」

 

 ズルッと膣壁を擦って自分の中からユーノの物を引き抜かれ、なのははビクッと体を跳ねさせる。

 

 ユーノはなのはの恥部を覆うショーツ再びをずらし、粘液が溢れてたっぷりと濡れたなのはの割れ目を指でスッと優しくなぞりあげた。

 

 

「ん、ぁっ!」

 

 割れ目をなぞりあげたユーノの指はそっとなのはの割れ目を割り、ユーノの中指は膣へと入れ込まれる。

 

「あ゙ぁっ! や…っ…も、う…もういやぁ…っ…」

 

 何度も絶頂を迎えて疲れきったなのはは、震えながら力のない声でユーノに言う事しか出来ない。

 もう眠りにつきたいと思うほど、なのはの体は限界を迎えていた。

 

 これでは数十分は公園で休んでいなければならない。

 

 

「凄いね…なのはの中凄くドロドロで…こうしたらね」

 

 そう言いながら、ユーノは中指でなのはの中を掻き回す。

 

「ふ…っ…ぁあ゙っ! あっ、や、ぁ…っ…んぁ゙あっ!」

 

 ユーノが掻き回す度になのはの膣から粘液が芝生の上に溢れ落ち、なのはが嬌声を上げる。

 

「溢れ出てくるんだよ。」

 

 ジュプッと小さな水音を鳴らしてユーノが指を引き抜くと、同時に粘液がまた溢れ落ちる。

 

 

「こんなに、なのはの中に出しちゃったんだね…帰ったらお風呂に入らないと」

 

 溢れ出る粘液はなのはのショーツに新たな染みを作る。

 

 ユーノは自分着衣を整えると、なのはをコロンと仰向けにさせ、なのはの乱れた服を元に戻す。

 そして、なのはの溢れる涙を指で拭った。

 

 

「少し休んで、なのは。」

 

「うん…」

 

 蕩けた瞳を細め、小さく頷くとなのはは瞼を閉じた。

 

 そんななのはの頭を優しく撫で、ユーノは微笑した。

 

 

「あ……ねぇ、ユーノ君…」

 

「ん?」

 

「お母さんもお父さんも多分…まだ帰ってないし…お姉ちゃんはお友達と出掛けてて、お兄ちゃんも出掛けててまだ帰って来ないと思うの…」

 瞼を開け、頬を赤らめながらユーノを見て言うなのは。

 

 太腿の内側をモジモジと擦りあわせて、首輪にそっと触れ、口を開く。

 

 

「一緒に…お風呂、入ろ…?」

 

「……お風呂…じゃあ、僕はフェレットモードになって…」

 

「や」

 

 グッとユーノの袖を掴んで言うなのは。

 

「フェレットモードじゃ…嫌……」

 

「え?」

 

 

「だって……それじゃ…出来ないもん…」

 

 とろん、と蕩けた瞳でジッとユーノを見つめ、呟くなのは。

 

 あれだけしてまだヤるつもりですか。

 さっきまでかなり疲れていた様子でしたが。

 

 

「あー……えっと…」

 

「嫌…?」

 

 じーっとユーノを見つめるなのはを見て、ユーノは数秒硬直するとため息を吐いて、口を開いた。

 

「…わ、わかった……でもその…今日はもう、ね?」

 

 苦笑して言うユーノ。

 

 ただでさえ、まだ子供の二人が隠れて“いけない行為”を今日、何度もしたというのに…

 

 流石に帰ってまた、はユーノの体力が持たない。

 寧ろなのはの方が体力が無くなる方ではないのだろうか。

 

 なのはを見て内心そう不思議に思いつつ、ユーノはなのはの隣に横になった。

 

 

「あ、明日は翠屋のお手伝いだったね」

 

「うん…フェイトちゃんも…手伝ってくれるよ」

 

「そっか」

 

 なのはとそんな会話をしながら、ユーノはなのはの栗色の髪を撫でる。

 

「はやてちゃんとアリサちゃん、すずかちゃんも…お客さんとして来てくれるって」

 

「アリサとすずかと会うのは久しぶりだなぁ…」

 

 なのはの髪からスッと手を移動させ、なのはの柔らかい頬を撫でて、言うユーノ。

 

 

 コツンとなのはの頭に額をつけ、ユーノは瞼を閉じた。

 

「アリサちゃんとすずかちゃん、ユーノ君に会うの凄く楽しみにしてる…みたいだから…」

 

 隣で眠りかけているユーノに言いながら、なのはも瞼をゆっくりと閉じていく。

 

 

 子供でありながら激しく交じりあった二人は、疲れから現れた睡魔によって、すっかり人気が無くなった静かな昼間の公園で少しだけ眠りについた。

 

 

 

 

 暫くして帰宅した後、なのはの誘惑にユーノは負け、結局浴室でもなのはと交わる事になり、翌日色々と支障が出てフェイト達に心配される事となるが

 

 当のなのはと言えばいつも通り、全力全開で翠屋のお手伝いをしていた。

 

 

 

  終わり

 






読んで頂きありがとうございました<(_ _*)>

雌犬っていう程でもなくてすみません(汗)

だいぶユーノがSになってますがそれはなのはと関係を持つようになって、彼も自分の中でそういうのが芽生え始めたという訳で…


この二人の将来が心配だ。


次回は多分ヴィヴィオ×なのはさんです。

ヴィヴィオがなのはさんといいように楽しんじゃう話にする予定。

気が向けばその次はフェイなの+ヴィヴィを書くかもしれません。

そして、また更新に間が空くと思います。

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