裏GS美神 乱れた世界 作:パクパク
「気持ちいい?」
「はっい! でもなんでぇ!!」
「これが欲しいの。言わないとわかんない?」
「でもっ!?」
「おばさんはイヤ?」
「そそそそんな! でもでも美神さんとか、旦那さんとか……」
「大丈夫よ。それに、今日なら生でオッケーよ。なんなら、令子のつもりでどう?」
「おっお願いします!!」
運命のいたずらかその瞬間電気が回復すると、汚いとまで言われ続けた自分のイチモツを愛しそうに撫でる美知恵の姿が横島に見える。
すでにバスタオルはなく、Gカップはあろう大きな胸は二児を生んだ割に綺麗で乳輪と乳首が大きめである。
そして目線が下にいくが……。
「ない?」
「剃ってるのよ。前のカレに剃られたの」
そこには本来あるべきものがなく、ぷっくりとした土手と縦筋が露わとなっていた。
あまりの快楽と興奮に横島は今すぐにでも出したくなるほど高まってく。
「隊長……、もう……」
「もう、我慢できないの? 最初はどこに出したい?」
妖艶な笑みで問いかける美知恵に横島の本能に火がつく。
「中で……」
我慢の限界だった。
何よりも女の中に入れたくて他には何も考えられない。
「うふふ、いいわよ。さあ、来て」
美知恵にはそんな横島の思惑などお見通しなのだろう。
立ちあがると横島を誘うように歩き出して四つんばいでベッドに乗ると、仰向けとなり数多の男を虜にした体を恥ずかし気もなく開いて見せた。
「……」
大きめのお尻を誘うように見せられた横島は、開かれた美知恵の股のワレメに視線が集中していた。
モザイクのないソコは怪しげな裏ビデオで見た限りで、当然生で見たのは初めてだ。
少し黒ずんだビラビラがあって、そこから美神とひのめの二人が産まれたと思うと一瞬不思議に感じる。
ただ横島には、そこに自らのモノを入れること以外はどうでも良くなっていく。
どんな感触でどんなに気持ちいいのだろう。
思いっきりヤッてヤッてヤリまくる。
それだけしか頭にない。
「ああぁぁ……」
「んっ、流石にキツイわね。でもいいわ」
愛撫も何もない。
若干血走った目で美知恵の割れ目に自身のモノをあてがうと、横島は遠慮なく奥へと押し込んでいく。
口では咥えられぬほどのモノが美知恵の中にめり込むように少し入ると、横島はあまりの快楽に声を上げてしまい、美知恵は純潔を散らした時のような痛みに懐かしさと快感を感じる。
「うおおおおーーー!! 隊長! 隊長! 隊長!!」
「んっ!! ああっ!? 凄い! 凄いわ!」
次の瞬間、横島は一気に美知恵の中にタガが外れたように乱暴に押しこむと、痛みと快楽で表情が歪む美知恵などお構いなしに本能のままに腰を動かした。
ただでさえ大きなモノが美知恵の中で最大に大きく膨らみ美知恵の膣と子宮を蹂躙していく。
「アッ! アアッ! まさか! そんな!! ダメ! ダメ!! ダメェ!!」
最早本能のままに両者は快楽に酔いしれるが、先に絶頂に達しそうなのは意外なことに美知恵だった。
実は美知恵の計算外だったのは、暴走気味に高まった横島の霊力が恐ろしいほど流れ込んでいたことだ。
巨大なモノによる物理的な刺激と美知恵でさえ蹂躙される圧倒的な霊力が、美知恵の子宮に直接流れ込む。
それは美知恵でさえ始めてのことで、このまま出されたらどうなるのかと思うと怖くなった美知恵は一旦離れようともがくが、暴走している横島は離れる気などない。
美知恵の体は巨大なモノを受け入れ、その遺伝子を求めるように濡れて快楽が更に増していく。
一方横島は自身のモノを締め付ける温かさと気持ちよさに狂ったように腰を動かしていた。
どうなってもいい。
この気持ちいい時間を永遠に味わいたい。
そんな思いが頭を過る中、溜まりに溜まったモノをぶちまけるべく美知恵にしがみつくと、大きな胸を感じながら体の奥の奥へと押し込み最後の我慢を解き放った。
「ヒィィィ! 出てる! 出てるわ!!」
最後の瞬間、美知恵は一足先にイってしまっていた。
ビクン、ビクンと絶頂に達していたところに遠慮なく大量の精と霊力が美知恵の膣を子宮を体を蹂躙して狂わせていく。
絶頂は止まることがないまま続き、征服されるように出されたモノを感じながら潮まで吹いた美知恵はあっけなく気を失ってしまう。
「気持ちええ。最高やぁぁ」
心地よい疲労感と賢者タイムにはいった横島は、萎えることがないモノを美知恵の中にいれたまま余韻に浸っていた。
童貞を捨てられた喜びと女の中に出した征服感と満足感に酔いしれている。
ただ横島の賢者タイムは短い。
萎えてないモノを抜くと、アラフォーの熟した肉体を観察するように撫でまわしながら美知恵が気が付くのを待つことになる。
ぱっくりと割れた割れ目からは大量の白濁液が溢れていて、ゆっくりと垂れている。
大きく柔らかい胸をもてあそぶように待っていると美知恵が目を覚ます。
「横島くん……?」
「隊長? 大丈夫っすか?」
「みちえってよんで」
気が付いた美知恵を心配するように声を掛ける横島だが、美知恵の表情は女の顔だった。
美知恵は自ら横島を抱き寄せると、甘えるようにキスを求めた。
「美知恵……さん」
「横島くん。もっと私を愛して……。アナタのためならなんでもするわ」
唇が重なった瞬間に美知恵の舌が横島の口の中に入っていく。
舌と舌が絡み合う中、美知恵は魂にまで刻まれた快楽を求めるかのように一匹の牝と化す。
「なんでも……?」
「ええ。なんでも」
右手では横島のモノを愛しそうに撫でる美知恵は、すでに堕ちていた。
横島家の男にヤられた女は大抵堕ちるのだが、美知恵もそれは同じだった。
この日横島は生まれ変わることになる。