近くの街に移動したウネ達三人。仲間との合流は明日らしいので三人で同じ宿に泊まる。
「んむ、は、ん……ちゅる」
「んぶ、じゅぞぞ……♡」
そして男女が同じ宿に泊まればやることなど、まあ一つだろう。ティアは舌をのばしその上にウネの睾丸を飴のように転がし味わう。ティナは口を窄め亀頭を咥える。口内では舌の先端が鈴口をチロチロと舐める。
「ん……」
「ふぐ、んんぅ……♡」
ベロリとウネの舌が自分に尻を向けるティナの肉筋を舐める。クリ、尿道、膣を順に舐められビクビクと腰を震わせるティナ。それでもウネへの奉仕は止めず、イヤラシい音を立て亀頭を舐る。
「ふ、ふ……んぐぅ!」
「どーした?口止まってるぞ~?」
「ふぐ、むぅ……んぶうぅ……」
ウネの言葉に慌てて奉仕を再開する。ウネはティナのクリの包皮を器用に剥くと唇でプニプニと挟みチュウチュウ吸い始める。指がグチュリと膣内に入り、先ほどティナに屈辱を味あわせた原因を弄る。
「ほらほら止まるな。頑張れ頑張れ」
「ん、ふぁ……ふぁい……ふ、ぐぶぅ……んじゅ、ふぅ……♡」
ティナはショタコンだ。幼い子供が、出来るなら自慰もしたことがない子供が快楽に溺れる様が好きなのだ。故に普段は攻める側。攻められた経験は少ない。与えられる快楽に腰を震わせながら必死にウネの逸物を咥える。亀頭だけ咥えていてはうっかり口を放してしまいそうで、深く咥える。
体は今まで相手してきた子供達と同じなのに逸物の大きさは全く別物。半分しか咥えられず、しかし何とか奉仕しようと必死にしゃぶる。ウネはその必死な様を見て楽しそうにティナを虐める。
「ふ……♡く、んぶ………んじゅうう!」
「あはは。いいね、そろそろ出そうだよ」
「んぐ、ぶぅ……じゅぞぞぞ!」
先ほど全て出したお陰で出ることはないがしかしそれ故にもどかしい快感がずっと続く。それから解放されるために少しでも早くいかせようと強く吸い付く。
アンデットの気配を隠し、かつ人間に擬態するために体温や発汗なども再現するアイテムのおかげで生暖かい口内の頬の内側や舌が、頭を上下に動かすたびにヌチュヌチュと逸物を擦る。
「ふぐ!んむぅ!」
次の瞬間ティナの口内に精液が放たれる。栗の花のような精液の匂いが口を通り鼻から出る。うっとりと目を細めて溢れそうになる精液をコクコクと喉を動かし飲み込むティナ。射精が止まると精液がこぼれぬように唇を逸物にピッチリ張り付けるように動かす。ヌメヌメとした液体にコーティングされたプニプニの唇が棒を舐めカリで僅かに引っかかるとチュポンと抜ける。
「ふ、ふ、ふぅ………んぁ」
「はぁ……あ……♡」
ムワァと精液臭い息を吐き出すティナ。口の中に残った精液を見せつけるようにティアに見せるとティアは光に誘われる虫のように顔を近づけていき、やがて距離がゼロになる。
ティナの口内の精液を奪おうとするティアと与えようとするティナ。互いに精液を飲み干しても残り香を求めて舌を絡めるキスをする。と、ティナの腰を何時の間にかティナの下から抜け出したウネが掴む。
「俺もこれで童貞卒業か~。リアルで魔法使いに転職することはなくなったけど、魔法使えるしいっか」
「?良く解らないけど、ウネは童貞?」
「そだよー。だからティナは俺の初めての相手。いや?」
「ううん……嬉、しい」
ウネの言葉に既に弄られ濡れそぼっていた筋からトロトロと蜜が流れる。誘うように腰を無意識に降り、期待したような笑みを浮かべウネを見つめるその姿は娼婦と言うより発情した牝の獣だ。
「早く………欲し───んひぁ!?」
キュッと乳房の先端を強く摘ままれる。犯人はティアだ。不満そうな顔でティナを睨み耳を噛みわきに浮いた僅かな肋を撫でる。ゾクゾクと身の内で熱が高まるのを感じるティナ。溢れ出る蜜の量が増しシーツに染みが広がっていく。
「ティ、ア……何、を……」
「ティナ、ずるい。童貞なんていくらでも貰っているんだから私と代わるべき」
「い、いや……」
「あはは。ティアも後で相手してあげるって。今は大人しくしてないと、何もしてあげないよ?それに、俺が先に目を付けてたのはティナですしおすし?」
ケラケラと笑うウネの言葉に大人しく引き下がるティア。ティナがはあはあ息を整え、腰を動かす。クチュ、と湿った肉に亀頭が触れると蜜が更に溢れる。
「んじゃ、行くよー」
「ん、来て───ふあぁん♡」
最近は小さいものばかり咥えていたせいですっかり狭くなった膣穴。しかしすんなりとウネの逸物を中に受け入れる。
「うわ熱………それにキツ」
「は、は……はぁ………」
きついと言うことはそれだけ膣が逸物に押し付けられているという事。形をハッキリ感じるほど密着した媚肉から伝わるウネのモノが自分の中にあるという充実感。決して離さないというように膣が絞まる。
「んー、もうちょい奥に入れるかな──とっ!」
「フアッ!?」
ヌプっと奥まで入り込んだ逸物はそのままトロトロとした膣肉とは異なるプニプニした感触にぶつかる。途端にティナの体が大きくはねた。
「あれ、もしかしてここ弱点?」
ニヤリと笑ったウネはティナの両手首を掴むと引き寄せる。背を仰け反らせた中で逸物が膣壁に押し付けられる。そのまま腰を動かし最奥にコツコツと亀頭を当てる。
「はぐ、ひ…ふぁ、お!ん、ぁ……♡」
奥に当たる度にアンアン喘ぐティナ。普段無表情の彼女であったが今は口を大きく開き舌を付きだし白目を剥きかけアヘ顔を曝す。瞳の奥にハートマークが浮かびそうなほど感じているティナを見てティアはクチュクチュ音を立て己の秘裂を弄る。
「あ、そうだ。ティア、人間の擬態解いて」
「え?あ、うん……」
素直に指輪をとるティア。上がっていた体温がゆっくりと下がり始める。ウネは魔法で生み出した氷の固まりをティアに投げ渡す。
「それで膣内冷やしてみてよ。どっちが気持ちいいのか試してみたいし」
「解った……んぅ!」
冷たい固まりが膣内に入る未知の感覚に声を上げる。
「さて、こっちもそろそろいくよ?」
「う、うん……来て、中に、出ひてぇ!」
逸物を最奥、子宮口に押し付け射精する。降りてきた子宮に亀頭が半ばほどまで侵入しピッチリ咥えた子宮口のせいで精液は漏れることなく子宮の中を犯す。
「はあぁぁぁっ!!」
子宮内に直接精液を吐き出され快感にティナが絶叫し、しかし浮かべる表情は喜び。膣壁が抜かないでと強請るように締め付けるも、引き抜かれる。締め付けようとしたせいでカリが膣壁を裏返そうとするかのように刺激しティナに更なる快感を与える。
「おひ……ふぁ?おぉ~~♡」
ゴプゴプと膣壁を撫でながら出てくる精液の感覚に絶頂の余韻から戻れないティナを見てティアは目を大きく見開いて見つめ、未だ衰えないウネの逸物を見て近付いていく。
「わ、私も……早く」
逸物を掴み鈴口から僅かに溢れ出る精液を舐める。
「いいよ。じゃ、ケツを向けろ………」
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「ふぅ、気持ちよかったぁ~」
かいてもいない汗を拭うふりをするウネ。腰をかけたベッドの上には膣から精液を流し、口元を精液で汚して時折ビクビク震えるティナとティア。
「んじゃ明日君達の鬼リーダーだっけ?に紹介よろしくね~」
「わ、わかってりゅ……」
「で、でも一つ問題がある……」
ウネの言葉に顔を上げ応える二人。ウネは問題?と首を傾げる。
「流石にその見た目は幼い。貴方の強さは解ってるけど見た目からは想像しにくい」
「んー?つまりぶっ飛ばせと?」
「それは、『蒼の薔薇』として困る」
流石に見た目が十歳になるかならないかの見た目のウネに負けるのは外聞が悪いだろう。と、ウネは何かを思い出したように人化の指輪とは別の指輪をとるウネ。すると見た目が16程になる。15で婚約するこの世界で見れば青年ともいえるだろう。
「……偽ショタ……」
「俺は変装用の指輪いくらでも持ってるからなぁ」
「だまされた」
「ん?じゃあもう相手しなくて良い?」
「それはイヤだ。貴方なら、どんな年齢でも性別でも問題ない」
「同じく」
「ふーん」
吸血鬼相手なら無条件で体を差し出されるほど崇められるのだから楽なものだ。
「冒険者になった後、竜王国に行くって言ってた。何で?」
「んー?竜王国には大量にぶち殺せてかつお金がもらえる奴らがいるからねぇ。ビーストマンだっけ?血の味とかも気になるし」
「その後は?」
「世界をかき乱して見ようかなぁ。お前等の記憶にあったラナーちゃんだっけ?あの子と話してみたりして。ガゼフ君はぁ……良い目してるから鍛えてあげようかな。今のところ人間最強国家は法国みたいだけど、一人の存在に覆されたら面白そう。ま、そのためには法国に乗り込んで戦力を把握しねーとね………あ、単なる村娘がアダマンタイト級って言うのも楽しそうだな。ゴブリンをドラゴン並に強くするのも良いかもね。きっと混乱するぞ」
ケラケラと楽しそうに笑うウネ。
「ウネは、世界を壊したいの?」
「まさか。俺はね、世界に生きる奴等が大好きだよ。前までは人間だけだったけど、この世界にいるエルフも、ビーストマンも、リザードマンもオーガもトロルも等しく愛している。ただ、王国貴族は駄目だね。戦争なんかならともかく無意味に殺すのはいただけない」
「ウネは違うの?本人が楽しむだけも、無意味の部類だと思う」
「俺は良いんだよ、キチンと愛しているから。楽しむための道具だなんて思ってない……」
「でも、壊したり殺したりするんでしょ?」
「それが俺の愛し方だからね。人の温もりに触れたことがなく、人との関わりなんてバーチャルごし。他人なんて遊ぶものだ。だけど愛してる。だって俺にとって人間というのは初めから温もりなんてない、遊んで気に入ったら話して気に入らなければ潰す……そういうものだから………もちろん嫌うことだってあるし贔屓もする。けど基本的に愛してる。愛してるんだから、俺は何をしても良いと思わないか?」
「「思わない」」
「………あれ?」
二人の言葉に首を傾げるウネ。二人はでも、と続ける。
「やると言うなら、私達は忠言はするけど……」
「どうしてもやると言うなら、従う」
その言葉に満足そうに笑うウネ。
「そうかい。んじゃ明日に備えてもう寝ようぜ………ん?」
と、成長したことにより先程より大きくなったウネの分身をジッと見つめる二人。ウネがケラケラ笑う。
「まあ俺達は吸血鬼だし、夜は長いしな。良いよ、続きと行こう」
その言葉に二人は頬を染め娼婦のようにそれだけで男を誘うイヤラシい笑みを浮かべた。
感想待ってます