八雲紫ワンドロに興奮したので一時間で仕上げました
「ん……ちゅ……」
「ぅあ、そこすごっ……!」
先端にバードキスした後、紫様は僕のモノを咥え始めた。ゆっくり味わうように舌を動かされ、やわい刺激に射精欲が促される。昨日シてなかった分溜まっていたようで、もういつ出てもおかしくない。おかしくないが、早漏だと思われるのも嫌なので、堪えることにする。
「はぁ、そんなの気にしなくてもいいのよ?」
「ナチュラルに心を読まないでください……うおっ!?」
「
「うわ、咥えながら喋るのやばい……!」
吐息がイイ所をくすぐってきて、我慢も興奮も限界だった。根元までズッポリと咥えこんでもらい、お言葉に甘えることにした。
「すいませんイきます……ッ!」
「ん……♡」
欲望のまま、己が快楽の為に腰を動かし、喉奥へと精を放つ。吸い取られるような感触。数十秒そうした後離れると、少し苦しそうに顔を歪めていたが、その表情には満足と恍惚の色も見えた。べ、と可愛らしく舌を出す。
「たくさん出たわね……♡」
「ほんとですね」
「ん、一口で飲みきれないわ……」
嬉しそうに、味わうように精液を飲み干す紫様を見て、萎えていた竿が固くなってくるのを感じる。すぐさま彼女はそれを掴み、僕の耳元で甘く囁く。
「そろそろ……
「……はい」
紫を押し倒し、秘所へと指を伸ばす。軽く触り、さっきの愛撫のままぐっしょりと濡れているのを確認して、固くなってきた竿を擦りつける。それだけで二人の甘い声が漏れた。
「ね、早く……♡」
待ちきれなくなった紫に、抱き寄せられるように挿入を促された。愚息は抵抗なく、すんなりと膣内に導かれる。
「入ったぁ……♡」
入れた瞬間感じたのは熱と、強い締め付けと、背中がぞわぞわするような、ざらりと気持ちのいい所を擦り上げる膣内の感触。堪えきれず、正常位の体勢でゆっくり腰を動かす。
「うわ、相変わらずめちゃくちゃ気持ちいいです……!」
「んっ、私もよ……っ♡」
痛くならない程度に激しく、幾度となく腰を打ち付ける。それによるパンッ、パンッと激しい効果音と、お互いの体液が混ざり合うズプズプとした淫靡な音、感覚が、興奮を一層昂らせた。
「もっと奥まで……ね……?」
「はい……ッ!」
根元まで膣内に入り切り、完全に繋がったのが分かった。紫の好きな奥を強く突き上げ、喘ぎ声と、膣内の感触を楽しむ。
「あん、そこ……♡」
「紫様、この辺好きですもんね」
「ええ……もっと激しく……♡」
言われなくても激しく動かす。流石にそろそろ限界を迎えそうだった。
「紫、そろそろ出そう……っ!」
「いいわよ、いつも通り中に出して……!」
「うあ、イく……ッ!」
「私も……っ!」
強く、深く腰を打ち付ける。膣内のうねりとともに、自分と、紫が達したのがわかった。精を放つ愚息を、紫は優しく、最後の一滴まで絞り上げる如く、受け止めている。抱き着くように強く密着し、最後の最後まで、最奥へ最奥へと、長い間射精は続いた。ゆっくりと引き抜き、抱き留めたまま唇にキスする。
「はあ、最高に気持ちよかった……」
「ええ……でもまだ、イけるわね?」
「勿論……!」
膣内から溢れた精を見て、愚息は再び固くなる。今日こそは絶対に孕ませる、と小さく呟くと、紫は「期待してるわ」と嬉しそうに笑った。
次にしてほしいプレイを募集します。
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