アンケート結果にお答えしてメイドゆかりんですー
「お帰りなさい、ご主人様♡ フェラにします? イマラチオにします? それとも……ア・ナ・ル・舐・め?」
バタン、と開きかけたドアを閉めるまでに一秒もかからなかったと思う。また何か変なことが始まってしまった、と僕の自室でやけに露出度の高いメイドコスをしていた紫様を想起しながら思い、発言を脳内で反芻し、幻覚であることを祈り、再びドアを開ける。胡散臭い笑みを浮かべた紫様が、上下黒ビキニ、メイドを主張したいのであろう下着を隠せていない僅かなフリフリと、頭につくこれまたフリフリの髪飾りを着用して待っていた。再び扉を閉じようとした手は、満面の笑みの紫様に止められた。
「お帰りなさい、ご主人様♡ フェラにします? イマラチオにします?」
「NPCみたいに発言を繰り返すのやめてもらっていいですか?」
「あら、それなら答えて頂かないと」
「先にこの企画の趣旨を答えて頂きたいんですけど」
あらあら、と大して驚いた様子も困った様子もない相槌を打って、紫様は答えた。
「日頃の疲れが溜まっているであろう貴方のことを癒そうと思って企画した、メイド服で御奉仕企画よ」
「はあ」
疲労の原因が何を言っているんだ、と困惑の溜息を吐く。貴方が働けば僕と藍様は幾分楽になるのだ。僕の疲労に関しては紫様の夜伽が七割強を占めているのだけれど。
「あら、嫌だったの?」
「いや全然嫌ではないですけど。でもほら、疲れますから」
「ならやめとく? 甘々の癒しプレイか、それとも何もしない方がいいかしら?」
「いいえ、イマラチオで」
即答だった。自分でも驚くほどの即答だった。甘々癒しプレイは週一くらいでしてもらってるから別にいいのだ。よくよく考えるとフェラチオも普段から沢山してもらっているので、この提案自体がイマラチオかアナル舐めをさせたい(したい)が為の物の可能性もある。何もせず休むなんて選択肢はそもそもないのであった。
「ほら、早く突っ込んでくださいませ、ご主人様?」
挑発するようなウィンクがこちらに飛んだ。口を丁度竿の横幅レベルに開いて、紫様は、上目遣いでこちらを見る。竿をあてがって、一気に根元まで紫の喉奥へ突っ込んだ。口内の粘膜が、愚息を優しく温かく包んでくる。愛する人の身体を物のように扱っている背徳感に興奮しながら、徐々に腰を動かしていく。紫は一突きする度「んっ、んっ」と小さくえづきながらも、愛おしそうに愚息へ吸い付いてくる。腰を動かす度紫の柔らかな唇が、性感帯を前後して刺激してきた。それを味わいながらより深く、竿を突き刺していく。喉奥を突いたような感触がした時、僕は限界を迎えた。
「出ま……出すよ、紫!」
「んふぅ……♡」
言うが早いか、紫の食道へと精子を垂れ流していく愚息。手触りのいい髪をガッチリ握り締め、
「んっ、美味しかったですわ……ご主人様♡」
小さなげっぷが聞こえた。傍から見れば品のないそれも、自分の行いから生じた物だと思えば酷く愛おしくて、思わずキスを落とす。微かに精液の香りがした。
「ご主人様、昼下がりのティータイムは如何かしら?」
「あー、じゃあコーヒーお願いします。ミルクなし砂糖マシマシで」
「かしこまりました。ミルクあり砂糖ナシナシですね」
「いや完全に逆なんですけどぉ!?」
流れるような手際でスキマから物を出し入れし、即座にティーカップを用意、同時に出してあったポットからお湯を注ぐと、芳しい香りが部屋の中に広がっていく。その匂いを味わっていると、香りの間に何かが挟まったのが感じた。それは甘い、ミルクのような匂いだった。
「んっ……」
「って
黒ビキニをずらし、まろびだされた乳房を紫は緩急をつけて強く揉んでいく。すると少し黒ずんだ乳首から、微かに母乳が垂れてきていた。
「今ね……三ヶ月、だそうよ」
「……!」
揉むと同時に、母乳が勢いよく噴射される。同時に、言葉の意味を理解して、紫を強く抱き締めた。
「やっとできたんですね……! よかった、ありがとう……!」
「ええ、よかったわ」
触れ合う肌から紫の温もりが伝わってくる。しかも今は、その温もりは紫一人だけの物ではないのだ。それを思うと、愛おしさは一層増していった。
「……よし、母乳飲ませてもらっていいですか?」
「あら。折角いい話みたいになってたのに」
「じゃあこの辺でやめときます?」
「いえ? 妻として、夫の提案を無下にするわけにはいかないでしょう?」
紫は豊満な乳房からお乳をティーカップへ注いでいく。先端から母乳が勢いよく、直線的にカップに降り注ぐ。何だかその光景すら、何処か幻想的で愛おしく思えた。あと軌道が外れて床にこぼれてる母乳が勿体ないなと思った。
「このくらいかしら、召し上がれ♡」
「いただきます!」
いい具合の熱量になったカップを手に持ち、一口ずつゆっくりと味わっていく。紅茶の風味の中に、確かな甘みが混ざっている。どこか懐かしいような、心が落ち着く優しい味だ。思わず息を吐く。
「はー……めちゃくちゃ美味しいです。素材がいいからですかね?」
「違いないわね」
「ということで、直接飲ませてもらっても?」
「ええ、どうぞ♡」
溢れんばかりに豊かな紫の乳房の先端、その突起に迷いなく吸い付く。残っていた母乳の甘みが口の中に浅く広がった。そのまま突起を下で緩急をつけて転がし、「んっ……」と僅かに漏れた嫁の嬌声を楽しむ。おっぱいを優しく揉みながら舐めていくと、微妙にお乳の出が良くなっているのを感じた。
「もっと強く揉んだ方が出るわよ」
「え、でもほら……大切な紫さんのおっぱいを、雑に扱うことなんて僕には出来ないから……」
「今更何言ってるのよ」
普通に困惑した表情でそう言われた。そんなに雑な扱いをしただろうか。精々挟んでもらってる時に、本能の赴くまま激しくヤってしまった程度だろう。何はともあれ許可は得たので、先程までよりも強く揉んでみる。確かに母乳は勢いよく飛び出し、床が白く染まった。大変勿体ない。なので今度は、乳首の先で大きく口を開け、母乳を受け止めることにする。乳房に指が沈んでいく感覚を愛おしみながら、口内にミルクが溜まっていくのを感じる。ある程度溜まったところで、一気に飲みこんだ。
僕は毎朝牛乳を飲む系男子なのだけれど、それよりも母乳を飲みたいなと思ってしまうくらいに美味しかった。
「ダーメ。母乳は貴方だけのものじゃなくて、この子の物でもあるんだから」
「冗談ですよ」
下腹部に手を当て幸せそうに微笑む紫を見て、すっかりお母さんだなとこちらまで幸せになってきた。ほのぼのとした気持ちの中、気づけば僕は勃起していた。
「心底空気の読めないおちんちんね」
「返す言葉もございません」
「汗までかいちゃって、苦しそうね?」
そういって我慢汁を、ざらりとした舌で舐め上げる紫様。先程までとは違う妖艶な微笑を浮かべた彼女は、ベッドの上に徐に乗り、綺麗なお尻をこちらに向けた。
「んっ、今日はこっちを……好きなように使ってくれていいわよ、ご主人様?」
ローションを塗りたくり、見せつけるようにアナルをほぐしながら紫様は言った。ひくひくと何かを待つような穴を晒されてしまっては、男として乗らないわけにはいかない。お尻を掴んで、バックの体勢で挿入。膣よりも肛門の方が締め付けが強いという話をどこかで見たことがあるが、確かにその通りだと思う。何度も挿入していくうちにすっかり形が馴染んでいたが、未だその締めつけは強く、奥へ奥へと竿が進む度、既に入っている部分をキツく締め上げていく。腰が抜けそうになるような、背筋にぞわりと響く快楽を味わっていると、気づけば息子は完全に飲み込まれてしまっている。「動きますよ?」と言うと、「遠慮なく動かしなさい」と少し艶っぽい声が返ってきた。遠慮なくピストンを始める。
「うあ、久々のアナルめっちゃ気持ちいい……!」
「んっ、私もよ……♡」
腰を前後する度、肉を打ちつける音と体液が混ざり会う音が淫靡に響く。一度射精しているにも関わらず、早くも限界を迎えそうだ。
「紫、ごめんそろそろ……っ!」
「私も……イっちゃうぅ……♡♡」
締め付けが強くなるのを感じると同時に、体の奥が熱くなって、快楽が頂点に達したのがわかった。紫の奥、そこに精を吐き出していき、甘く残る絶頂の余韻に浸りながら、竿を抜いた。ゆっくりと開いた口を閉じていく紫のアナルから、どろりと精子が溢れる。
「ありがとう、気持ちよかったよ」
「ええ♡」
抱き寄せて口付けた。僅かに眠気を感じ始めたので、布団を被り、その中で彼女と見つめ合う。言いたいことはあるのだが、照れくさいというか何というか……なんて言えばいいのかわからないな、と思った。
「……これからも、よろしくお願いします」
「こちらこそ」
どちらからともなく指を絡めて、もう一度深くキスをした。言葉はいらない。甘い快楽の波に意識は遠のいて、三人分の温もりの中、そっと瞼を閉じた。
多分次回は女教師ゆかりんですね
次にしてほしいプレイを募集します。
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メイドコス
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ナースルック
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女教師
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赤ちゃんプレイ
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水着ックス