Side 翔真
夏休み3日目、姉たちが返ってきたその夜。鈴一人だけが俺の部屋へ入ってきた。
「ん?今日は鈴だけなんて、どうしたんだ?」
「それはね・・・」ガチャッ
「鈴、カギ閉めたよね?」
なぜか部屋のカギを閉める鈴。しかも徐々にこっちに迫ってくる。
「な、なんだ?何か言ってよ・・・」
「それはね、翔真・・・こういうことよ・・・」
「な、なにを!んっ・・・チュッ・・・ふぁ・・・」
「んっ、ふふふ。今からね私に奪われるの・・・あなたのすべて・・・ンっ・・・」
「んあ・・・んんっ、チュ・・・んあ・・・」
とても深いキスをしている間に徐々に脱がされていく。そして鈴は俺の弱いところを責め立てる。
「んあッ!そこは・・・!」
俺の乳首や首筋を責める鈴。さらには股間にまで手を伸ばし・・・
「あら・・・もうこんなにおっきくしちゃって・・・。そんなに感じてるの?」
「か、感じてなあああああっ!」
「ん?感じてなに?」
「感じてなんかッあああああああああ!」
乳首と勃起したそれを同時に責め立てる鈴、翔真は抵抗できずに感じてしまう。
「感じてるじゃない・・・ここからこんなに我慢汁出して、喘いで、ふふふ。顔もトロンと蕩けちゃってるし」
「んああああああ!や、やめええええええ!」
「んっ、ほらほら気持ちいいんでしょ?言っちゃいなさいよ気持ちいいって」
「しょんなこちょおおおおおお!」
「ほらほら・・・ならもっと攻めてあげる・・・」
手や舌で攻め続けられる翔真、10分経ったあたりであろうか・・・翔真は蕩け切っていた。
「やあああああ!もうせめにゃいでえええええ!」
「気持ちいいって言わないとやめてあげないわよ~」
「ふぁああああああああ!」
「う~ん、もういいわ。ここで一旦やめにしましょう」
「ふぇ?」
「あら、翔真ったらやめてほしくなさそうな顔して・・・やめてほしかったんじゃないの?」
「うあ・・・それっは・・・!」
「続けてほしいなら言ってごらんなさい?気持ちいいからもっとしてって」
「うあ・・・。はぁはぁはぁ・・・」
「ほら言わないと・・・」
「うううううううう・・・」
「ならもう出て・・・」
「まって!」
「何?何か言いたいの?」
「えっと・・・その・・・もっと・・・して・・・?」
「大きな声で言わないとわかんないわ」
「もっと!もっと気持ちいいことして!もっとめちゃくちゃにして!」
鈴が翔真を陥落させた瞬間だった。
「ふふふ。そう・・・ならめちゃくちゃにしてあげるわ!」
「んあっ・・・もっと!もっと!」
「翔真もっと気持ちいいことしてあげる・・・」
そういうと鈴は翔真の勃起したものを自分の膣内に挿入した。
「んっ・・・!結構濡れていたからあんまり痛くないわね・・・でも、翔真の結構大きい・・・わ!」ズププッ
「んあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」ズップン
入れた時の快感はすごいものだった。
「これひゃらなにゃい・・・こんにゃにきもひいいのひらにゃい・・・」
「そんなに気持ちいいの?私の中」
「ひもひいいにょおおおおおお!もっろ!もっろおおおおおおおお!」
「あははははは!ほらほら!もっと気持ちよくしていくわよ!」パンッパンッパンッパンッ
動き始める鈴、感じる快感に堕ちていく翔真
「んにゃああああああ!きもひいいの!きもひいいのおおおおお!」
「ほらほらほら!」パンッパンッパンッパンッ
「にゃ!にゃにかくる!きひゃうううううう!」
「ほ~ら!イキなさい!イッちゃいなさい!私の中でイッちゃえ!」
「い、イクッ!らめえええ!いっちゃううううううううう!」
「イケイケイケイケイケイケ!!!!」
「らめえええ!いっくうううううううううううううううううううううううううううう!!!!」
「んあああああああああ!翔真が!私の中でイッてるううううううう!!」ドプッドクドク
翔真は鈴の中で果てた。
「はぁはぁはぁはぁ・・・・もっろ・・・もっろおおおお・・・」
「気持ちよかった?私の中・・・」
「きもひいいのおお、りん・・・もっろほしいのぉ・・・もっろ気持ちよくしてぇ・・・」
そのあと何回戦やったかは分かってはいない。鈴は見事に翔真を染め上げ、翔真は鈴から離れる気は一切なくなっていた。
「ねえ・・・また気持ちよくして・・・?」
「いいわよ。またとっても気持ちよくしてあげる♪」
とりあえず書いてみたけどどうですかね?うまくかけててほしい。
おそらくこの後の順番はシャルで次にセッシーその次がオータムさんになると思います。
んでこっちの更新は本編のほうが進展したら更新になるのでオータムさんが終わるとおそらく1か月は動かないと思います。
それではまた次回!感想待ってます!