※この作品はR-18です。

異世界転生した俺が同じ値段でステーキを!?できらあ!   作:神崎蘭子兼ジューサー大帝

1 / 1
一話 えっ!?同じ値段で異世界転生を!?

「え!!同じ値段でステーキを作れずに死んだのか!?」

 

「私は神。お前は死んだ。」

 

「え!!死んだ!?」

 

「記憶も無いだろう。」

 

「え!!記憶もない!?」

 

「お前には異世界に行ってもらう。」

 

「え!!異世界に!?」

 

「そうだ。そこで、重要な指名を果たしてほしい。」

 

「え!!重要な指名を!?」

 

「同じ値段でステーキを作ってほしいのだ。」

 

「出来らぁっ!」

 

「ん!?本当に出来るのか?」

 

「同じ値段でもっとうまいステーキを食わせられるって言ったんだよ!!」

 

「チート能力をやろう。」

 

「え!?チート能力を!?」

 

「そうだ。何がいい?」

 

「え!!同じ値段でステーキを作る能力を!?」

 

「分かった。同じ値段でステーキを作る能力にしよう。」

 

「え!!ちなみにどんな異世界に転生を!?」

 

「魔法と剣が有って、エルフとか獣耳が居て冒険者ギルドが有る世界だ。」

 

「出来らぁっ!!」

 

「容姿はどんな風が良い?」

 

「え!!容姿のリクエストを!?」

 

「そうだ。今のお前は魂の状態。望みの姿で転生させてやろう。成長は普通にしてもらうが。」

 

「え!!年齢は13歳、身長は170cmくらい、体型は少しやせ形、服装は転生時は学ラン、その後はロングコートにブーツ、中性的なショタ顔で赤と青の少し垂れ目気味のオッドアイ、耳は少し小さい、鼻は小さく彫りは深い、髪は前面は目隠れ、後ろは首もとまである銀髪、肌の色は雪のように白く絹のようなきめ細かさ、脛毛、脇毛、髭、爪の斑一切無し、手足の細さは当然女の子並、声は透き通るようなボーイソプラノ、魔力は無限大、世界唯一の五大属性を本来は無理な筈なのに使いこなし、無属性魔法まで発現し、普段は病弱で保護欲をそそる、初対面でも無毒さを示し、しかし、本気を出すと運動能力は世界でも上位、チンポは平常時で20cm、勃起したら30cmくらいで一回の射精で5l出す超絶倫のどこにでもいる平凡な中学生の容姿で転生を!?」

 

「分かった、年齢は13歳、身長は170cmくらい、体型は少しやせ形、服装は転生時は学ラン、その後はロングコートにブーツ、中性的なショタ顔で赤と青の少し垂れ目気味のオッドアイ、耳は少し小さい、鼻は小さく彫りは深い、髪は前面は目隠れ、後ろは首もとまである銀髪、肌の色は雪のように白く絹のようなきめ細かさ、脛毛、脇毛、髭、爪の斑一切無し、手足の細さは当然女の子並、声は透き通るようなボーイソプラノ、魔力は無限大、世界唯一の五大属性を本来は無理な筈なのに使いこなし、無属性魔法まで発現し、普段は病弱で保護欲をそそる、初対面でも無毒さを示し、しかし、本気を出すと運動能力は世界でも上位、チンポは平常時で20cm、勃起したら30cmくらいで一回の射精で5l出す超絶倫のどこにでもいる平凡な中学生の容姿で転生だな。」

 

「え!!どんな能力を!?」

 

「同じ値段でステーキを作る能力だ。」

 

「え!!どんな使命を!?」

 

「同じ値段でステーキを作ってほしいのだ。」

 

「え!!同じ値段でステーキを!?」

 

「・・・・。」

 

「では送るぞ。」

 

「さらばだ、同じ値段でステーキを作る者よ。」

 

「え!!同じ値段でステーキを!?」

 

 

 

 




以上
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。