※この作品はR-18です。

暴発魔法使いの補助魔法ハーレム   作:もっちもっち

4 / 9
4話 人妻ウィザードのクズ肉まんこ

 僕は今、非常に難解かつ性的なクエストに挑もうとしていた。

 その名も『妊娠済み人妻まんこ、魅了チート寝取り孕ませセックス』だ。

 

 パーティメンバーは以下の5人。

 僕ことネクロ、魅了、淫気、射精力のハーレムチート魔法使い。

 女騎士のフレイア、双子ヒーラーのセイラとモイラ。

 そして、パーティメンバー兼攻略対象でもある、人妻ウィザードのノエルだ。

 

 難解なクエストには、準備が大切だ。

 まずは全員、入念に全裸になってもらった。

 裸になった四匹のメスを横並びに整列させ、視覚刺激でフル勃起を試みるためだ。

 

「まずはフレイア……」

 

 僕は右端のフレイアをうっとりと見つめた。

 オスを勃起させるために作られたような、最高のドスケベ美少女ボディ。

 お腹の奥は、僕の童貞汁で完全マーキング済み。

 処女と童貞の最高清らかセックスをした、記憶に残るオナホールだ。

 

「我が主君ネクロ。今回のクエスト、あなたのために必ずや成功させてみせます」

 

 フレイアは凛々しく、気高く宣言する。

 人妻に堕胎魔法をぶち込み、僕の赤ちゃんを孕ませるのを全力で手伝うと言っているのだ。

 ぶっ飛んだ非常識発言が、当たり前のように繰り出される。

 この混乱と興奮は、全てを支配する僕にしかわかるまい。

 

「うん。頼りにしてる。……次にセイラとモイラ、二人ともすっごくイイよっ」

 

 フレイアに答えつつ、真ん中の双子ヒーラーに視線をやる。

 どちらも低身長巨乳にパイパンまんこ。

 フレイアほど筋肉はついておらず、もちもちしていて気持ちよさそうだ。

 乳輪の大きさや乳首の形まで似通っていて、見れば見るほど双子だなぁと感じる。

 

「そうですか」

「セイラも」

「モイラも」

「美容には気を使っていますからね」

 

 セイラは水色のツインテール、モイラは水色のポニーテール。

 双子の唯一の差である髪型を揺らし、独特の口調で答えてくれた。

 そんな姿を見ていると、まんこの感触も同じなのだろうかと、学術的な疑問が生じる。

 魔法使いとしての知的好奇心が性的勃起心につながり、ちんぽがさらに固くたぎってくる。

 

「そっかあ。女の子にも色々あるんだね」

 

 僕はにこにこと頷きながら、ちらりと左端のノエルを見た。

 そして、思わず目を閉じてしまった。

 苦しい。直視するのが苦しい現実がそこにあるからだ。

 

「それに引き換え、ノエル……」

 

 僕は、現実に立ち向かう覚悟を決め、叫んだ。

 

「なんだよっ! その、だらしない体はぁあっ!」

 

 悲しかった。

 あまりにも悲しかった。

 僕の目に映るノエルの裸は、すっかりたるんでいた。

 むっちりを通り越して、でっぷり。

 黒髪ロングに眼鏡を添えた知的フェイスからは、想像もつかない体だ。

 顔はあまり太っていないから、裸にするまで気付かなかった。

 ありえない、ありえなさすぎる。

 僕の知るノエルの体は、もっと性的にむっちりしていた。

 こんな肉屋で叩き売りされていそうな、クズ肉脂身ボディではなかったはずだ。

 しかも、陰毛までろくに処理されていない密林である。

 あんまりだ、あんまりじゃないか。

 

「ごめんなさい。結婚してから幸せ太りしちゃって。夫はこのくらいが好きだって言ってくれたんだけど……」

 

 ノエルは目を伏せ、恥ずかしそうに言い訳した。

 僕は泣いた。ぽろりと涙がこぼれた。

 思い返すと、二ヵ月くらい前から、ローブをあまり脱がなくなった。

 暑い時は気軽に脱いで、中のシャツやスカート、むっちりボディを見せてくれたのに。

 あの頃から、太っていたんだ。

 見せられないほどに、むっちりとは言えないほどに。

 畜生。ふざけるな。何が夫だ。

 最高のむっちり生肉オナホを、叩き売りクズ肉ボディに変えるデバフちんぽめ。

 

「くっそおおっ! もういいよっ! みんな、フォーメーションを組んでっ! 打合せどおりのセックス・フォーメーションをっ!」

 

 僕は勢いよくベッドに飛び乗る。

 あんなでっぷりボディを見たあとだというのに、ちんぽはバッキバキに勃起していた。

 性ではなく、怒の勃起。

 あんな体にされるほど、デバフちんぽを叩き込まれていたのか。

 そう思うだけで、鬱勃起を通り越した怒勃起の境地に達してしまった。

 許せない。絶対に許せない。

 こうなったら、僕が徹底的に鍛えなおしてやる。

 むっちりボディを取り戻すまで、汗だくセックスダイエットだ。

 その決意に応えるように、みんなが打合せ通りのフォーメーションを組んだ。

 

「ネクロ、わたしは魔法使いだけど……今回は特例として、あなたの前方でハメ乞いM字開脚の構えを取るわ」

 

 まずはノエルが、だらしないデブ肉ボディを仰向けにして、M字開脚する。

 くそっ、顔が太っていないせいで余計にイラつく。

 こんな亀が裏返ったような、肉厚せんべいが僕の幼馴染だというのか。

 

「それでは、ネクロさん」

「セイラはノエルさんの左に座って」

「モイラはノエルさんの右に座って」

「射精と同時に、堕胎魔法がかけれるように待機します」

 

 すると、セイラとモイラが僕をそっと癒してくれた。

 回復魔法など使ってはいない。

 ブタの左右に天使のようなドスケベ低身長ボディが並んだことで、怒りが中和されたのだ。

 ちんぽは怒勃起したままだが、頭を冷やしてくれるのはありがたい。

 

「わかった。二人はこのクエストのキーマンだからね。タイミングには注意して」

 

 僕はリーダー風を吹かせて指示を出す。

 雑用係をしながら、僕がリーダーならこんな指示を出す、あんな指示を出すとイメージトレーニングしていた成果が出ている。

 

「わかりました」

「セイラと」

「モイラに」

「お任せください」

 

 セイラとモイラは真剣に頷き、それぞれの手をノエルの下腹部に添えた。

 いつでも魔法を撃てるように、魔力を集中させ始めている。

 

「フレイア。君には僕の背中を任せるよ」

 

「はい。我が主君ネクロ。あなたの腰振りセックスを全力で援護いたします」

 

 フレイアの役目も、とても重要だ。

 僕の背中に寄り添い、いっしょに腰を振ることでセックスの負担を緩和する。

 完璧なセックス・フォーメーションだ。

 くそっ、これでノエルがむっちりボディのままだったら。

 もっともっとパーフェクトだったのに……っ。

 

「それじゃあノエル、ハメるよっ……」

 

 僕はできるだけセイラとモイラを見るようにしながら、そう告げた。

 同時に、適当に腰を突き出す。

 僕が狙いを定めなくても、背後のフレイアが援護して、ノエルまんこに導いてくれる。

 クズ肉を視界に入れないですむのは、本当にありがたい。

 

「わかったわ。いつでも来てちょうだい」

 

 ノエルの知的で冷静な声が聞こえた。

 声も太っていない、さらにイライラが増幅する。

 少しは、脱ぐ前にデブだとわかるようにしておけよ。

 

 ぶちゅん、ずぶぶぶぶぶぶぶっ。

 

 入った。

 イラついた怒勃起ちんぽが、濡れたクズ肉に押し込まれる。

 同時に、僕は呆気に取られた。

 開いた口が塞がらないとは、このことだ。

 

「なんだこれ……」

 

 ガバガバすぎる。

 フレイアとは比べ物にならない。

 年齢差とか、職業差とか、そういうレベルではない。

 穴の価値が完全に破壊され尽くしている。

 こんなの、鍛えなおすどころじゃない。

 僕は、遠い昔に読んだ、英雄の小説を思い出した。

 滅亡した故郷を前にした主人公が、泣くこともできず呆気にとられるシーンがあった。

 わかった。わかったよ架空の英雄、君の気持ちが完全にわかった。

 

「これが、これが、絶望ってことかああああっ!」

 

 ずぱぁぁんっ❤️ぶちゅっぽ❤️ぶちゅっぽっ❤️

 ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ❤️

 

 僕は、がむしゃらに腰を振ったっ❤️

 くっそぉ❤️くっそおぉっ❤️

 バカにしやがってっ❤️僕の幼馴染だぞおっ❤️

 ノエルでは何度もオナニーしたっ❤️

 その穴を❤️その穴をっ❤️

 こんなガバガバまんこにしやがってっ❤️

 どんなデバフちんぽならこうなるんだよっ❤️

 ひどすぎるっ❤️ひどすぎるっ❤️

 こんな悲しみで勃起できる自分が辛すぎるっ❤️

 思えば奪われてばかりの人生だったっ❤️

 鬱勃起オナニーするしかなかったんだよっ❤️

 だからこの状況でも無意識に興奮できるっ❤️

 穴が悪くても心が興奮できるっ❤️

 そんな風に人生で調教されてしまったんだっ❤️

 童貞捨てても❤️そこまでまだ捨て去れないっ❤️

 くっそぉ❤️くっそおぉっ❤️

 

「ね、ネクロ、ちょっと待って。そんなに強くしたら、壊れちゃ……」

 

「うるせええええっ! ブタあっ! 淫気で発情しまくってるんだろっ! お前はもう取り繕うなっ! 平静を装うなっ! ブヒブヒ鳴いてイきまくればいいんだよおおおおおっ!」

 

 僕がそう言うと、ノエルの顔が溶けた。

 そう錯覚するほど一気に、いやらしく表情が崩れたのだ。

 

「おんぉおっ❤️ふごぉおおおおっ❤️ぶひひぃいいいいいいいいいいいいいいいおぉおおおおおおおおおおおおおおおぉおおおおおっ❤️」

 

 ほら鳴きやがった❤️

 ブタめっ❤️幼馴染の顔を被ったメス豚めっ❤️

 お前なんてこうだ❤️こうだあっ❤️

 

 ずぱん❤️ずぱん❤️ずぱん❤️ずぱん❤️ずぱん❤️ずぱんっ❤️

 ずぱん❤️ずぱん❤️ずぱん❤️ずぱん❤️ずぱん❤️ずぱんっ❤️

 

 めちゃくちゃに犯したっ❤️

 クズ肉を犯したっ❤️

 もう幼馴染がいないなら僕の手で壊すっ❤️

 ここでトドメを刺してやるよっ❤️

 おちんぽダークヒーローになる覚悟はできてるっ❤️

 ほらイけ❤️イけ❤️イけ❤️ブタみたいに鼻の穴広げて……

 

「んぼぼぉおお❤️ね、ネクロおぉおおおおっほぉおおおおおおおおおっ❤️これよぉおっ❤️あなたに足りなかったのはこれえええっ❤️」

 

 なんだって?

 僕に足りなかったもの?

 

「僕に足りないものってっ! なんだよっ!?」

 

 ずっぱああああああんっ❤️

 

 子宮を押しつぶす勢いで腰を突き出し、問う。

 すると、ブタの癖に、幼馴染の声で答えはじめやがった。

 

「あ、あなたは、もっと強引でよかったのぉ❤️属性変でもっ❤️威力はすごいんだからっ❤️自信さえ、自信さえ持ってくれたら、わたし……❤️」

 

「なんだよ、それ……」

 

 僕は、わなわなと震えた。

 

「なんだよ、それぇえええっ!!!!」

 

 ずぱぁぁんっ❤️ぶちゅっぽ❤️ぶちゅっぽっ❤️

 ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ❤️

 

「んぶひぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃいいいいいいいいいいいいいいいっ❤️」

 

 なんだよそれっ❤️なんだよそれっ❤️

 普通に恋人になれてたとでも言うのかよっ❤️

 ふざけるなっ❤️こんなブタになってからふざけるなっ❤️

 使い古しのガバガバ妊娠穴の癖にっ❤️

 お前なんて幼馴染じゃないっ❤️

 幼馴染のノエルであるはずがないっ❤️

 僕はがむしゃらに突いたっ❤️

 怒りと悲しみと後悔に任せて突きまくったっ❤️

 興奮のあまり、体内で魔力が暴走しているのを感じるっ❤️

 どうすればいいかわからなくなってくるっ❤️

 すると……。

 

「我が主君ネクロ。ノエルさんにどうかご慈悲を……」

 

 耳元で、フレイアの声が聞こえたっ❤️

 なんて、なんて優しいんだっ❤️

 わかったよフレイアっ❤️

 僕は君の前では、すばらしい主君でいたいんだっ❤️

 ノエルにも素直になるよっ❤️

 そして、慈悲をあげるっ❤️

 ブタでも愛の結晶をあげるよっ❤️

 

 ずぱん❤️ずぱん❤️ずぱん❤️ずぱん❤️ずぱん❤️ずぱんっ❤️

 ずぱん❤️ずぱん❤️ずぱん❤️ずぱん❤️ずぱん❤️ずぱんっ❤️

 

「んぶっ❤️おっおっ❤️ネクロおぉおおおっほ❤️ぶぶひぃいいいいいいいっ❤️」

 

「そろそろイくよおおっ❤️ザーメン出すっ❤️セイラっ❤️モイラっ❤️子宮きれいにしてあげてっ❤️昔のっ❤️僕の知ってるノエルみたいにっ❤️むっちりボディのノエルみたいにいっ❤️あの頃のノエルみたいにしてあげてよおおおおおおおっ❤️」

 

 僕はブタ……いや、ノエルの声を遮るように叫んだっ❤️

 同時に、セイラとモイラが魔法を発動させるっ❤️

 

「セイラが命じる、邪悪なる肉塊よ」

「モイラが命じる、邪悪なる肉塊よ」

「我が友ノエルに巣食うなかれ、光となりて天に帰れ!」

 

 どぶびゅるるるるるるるるるるうううううううううっ❤️

 どっぷ❤️どっぷ❤️ぶびゅるるるるるるるるるるるうっ❤️

 

「ほひひぃいいいいいいっ❤️ネクロぉおおおおおおおおおんっ❤️ネクロちんぽすっごぉおおおおおおおいいっ❤️あの人よりっ❤️夫よりすっごいのぉおおおおおおっ❤️」

 

 ノエルが叫ぶっ❤️僕への愛と夫への裏切りをっ❤️

 お腹が外からは光にっ、内側はザーメンに包まれてるっ❤️

 きてるよこれっ❤️あの射精がきてるっ❤️

 キンタマ連なったビーズが飛び出すようなきっついやつっ❤️

 幼馴染まんこに出しまくっちゃったあっ❤️

 光の粒子になった新しい命っ❤️

 君には罪はないっ❤️だからあげるよっ❤️

 小さな魂がそこにあると信じてっ❤️

 僕の精子と、ノエルの卵子がつながったっ❤️

 新しい体を君にあげるよっ❤️

 だからお入りっ❤️ハッピーバースデーっ❤️

 

「んおおおおおっ❤️射精止まらないっ❤️射精っ❤️射精っ……」

 

 僕は、少しだけ冷静になった。

 射精が止まらない、めっちゃ気持ちいい。

 クズ肉じゃなくて、ノエルに射精したという満足感がある。

 だが、何かおかしい。

 ちょっと光りすぎじゃないだろうか。

 

「知りません」

「セイラも」

「モイラも」

「こんな魔法は、使ってません」

 

 セイラとモイラの声に、思い当たることがあった。

 僕の魔力は、怒りで暴走していた。

 それがもし、射精の快感に合わせて、ちんぽから解き放たれていたとしたら。

 

「んぎいいぃおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤️」

 

 ノエルの絶叫が響き、その体から信じられないような光が放たれる。

 僕が、補助魔法を暴発させたときに近い光だ。

 思わず目を閉じたが、意識は途切れない。

 何も見えないが、包み込まれている。

 ちんぽは肉に包み込まれている、生きた感触がそこにある。

 ノエルは生きている、生きているし気持ちいいから、射精も途切れない。

 

 どっぴゅ❤️どっぷ❤️どぴゅるるるるっ❤️

 びゅうっ❤️びゅる❤️びゅうううううっ❤️

 

 快感が不思議な安心を生み出すのがわかる。

 やがて、光が収まったのを感じた僕は、おそるおそる目を開けた。

 そして、感動に包まれながら、最後の一滴を射精する。

 

 びゅっ❤️びゅうーっ❤️びゅっ❤️

 

「奇跡だ……」

 

 僕は呆気にとられたようにつぶやいた。

 絶望ではなく、希望の呆気。

 だって、それ以外にどんな反応ができるというんだ。

 叩き売りクズ肉となり果てた幼馴染の体がっ。

 デバフちんぽに毒された体がっ。

 

「おかえり、ノエルっ……」

 

 むっちりドスケベボディに戻っているのを見てっ。

 他に……どんな反応ができるっていうんだっ。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。