※この作品はR-18です。

暴発魔法使いの補助魔法ハーレム   作:もっちもっち

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5話 人妻ウィザード寝取りセックス

「ほおっ❤️ほっ❤️ほひひぃ❤️たっ❤️ただいまぁ❤️んぶほぉ❤️」

 

 しょろっ、しょろろろろろろろろろろおっ❤️

 

 僕の『おかえり』に、ノエルはアへ顔とおしっこで返事をする。

 クズ肉の小便なら、きたねえと顔をしかめるところだ。

 しかし、今お漏らしをしているのは、むっちりボディの幼馴染。

 密林だった陰毛まで消滅していて、僕の大好きなパイパンに大変身している。

 こんなにすてきな女体から出るおしっこが、汚いはずがない。

 むしろ、ありがたく受け止めるべき聖水だ。

 

「ノエル、ノエルっ❤️君はもうブタじゃないっ❤️だから、いつもの君に戻ってくれっ❤️天才魔法使いの君にっ❤️自慢の幼馴染の君にっ❤️」

 

 僕は言った。

 そうだ、戻してあげよう。

 理性を失ったブタになれなんて、もう言わない。

 そういうプレイがしたいときは言うかもしれないけど……今は、ブタの君は必要ない。

 むっちり知的眼鏡の君がほしいんだ。

 

「はぁーっ❤️はぁーっ❤️はぁあ……ね、ネクロ、すごかったわ。途中から、わけがわからなくなっちゃうようなセックス、初めてよ……」

 

 ノエルは二、三度、瞬きすると、本来の人格を取り戻した。

 同時に、むっちりとしたまんこ肉が、ちんぽを優しく抱きしめてくれる。

 

 びゅるんっ❤️

 

 残り汁が、ちんぽの先っぽから飛び出した。

 あったかくて、柔らかくて、気持ちいい。

 これだ、これが僕の求めていたノエルのまんこ。

 実家のような安心感で包み込んでくれる、理想的なむっちり幼馴染オナホールだ。

 ついさっきまでの、クズ肉脂身ボディは悪い夢だったのではないか。

 そこまで考えたとき、セイラとモイラが声を上げる。

 

「きちんと処置できたか、確認しますね」

「セイラと」

「モイラが」

「【ステータス表示】いたします」

 

 二人はノエルに向けて【ステータス表示】の魔法を使った。

 すると、ノエルの状態を数値化したステータス・ウィンドウが空中に浮かび上がる。

 これは、僕でも使える【ステータス確認】の上位魔法だ。

 他人の状態を数値化して確認できる魔法で、ヒーラーが習得していることが多い。

 

「…………」

 

 僕も含めた5人の視線が、ノエルのステータスを見つめる。

 みんな、堕胎の処置というより、でっぷりがむっちりに激変した理由の方が気になっているのだろう。

 全員の心が一つになっているのを感じながら、数値を一つ一つ確認していく。

 激しいセックスで体力が減っているが、他に異常な数値は確認できない。

 しかし、末尾に一行、特記事項が追加されていた。

 

【肉体変化:極大:永続効果】

 

 僕は、脳みそが射精したのかと思うほど興奮した。

 溢れ出る脳内麻薬が、名探偵のようにドスケベパズルのピースを組み立ててゆく。

 

「ほ、補助魔法だ……」

 

 そうだ、これは補助魔法だ。

 射精の直前、心の奥底から叫んだじゃないか。

 昔の、僕の知ってる、むっちりボディのノエルみたいにしてくれと。

 あれが、無意識に補助魔法を組み立てて、発動させたんだ。

 正確に、理想通りに、永続効果になるほど巨大な魔力とともに。

 わかってしまった、全てがわかってしまった。

 

 ――僕は、ちんぽから魔法を出せば、正確に発動できるんだ。

 

 精神だけじゃない。

 肉体までも、思うがままに変えられるんだ。

 心の、いや、魂の奥底から自信が湧き上がってくる。

 同時に、表示されていたステータスが、役目を終えたかのように消えた。

 

「僕の魔法が、ノエルを変えたんだ。あの頃のノエルに、僕の好きなノエルにっ……」

 

 僕がそう言うと、なんとなく『そういうことか』という雰囲気が部屋に広がる。

 

「我が主君ネクロ。なんだか……あなたのことが、少し大きく見えます」

 

 フレイアの声が、背後から聞こえた。

 その圧倒的ドスケベ美少女ボディが熱っぽく背中に密着してくる。

 そりゃあ、大きく見えるかもしれないね。

 僕は今、魔法使いになるという夢を叶えたんだ。

 

「ありがとうフレイア、そう見えるなら……君のおかげだ」

 

 僕は、心からそう言った。

 フレイアの励ましがなければ、こうはならなかった。

 クズ肉オナホを、激情に任せて壊していただろう。

 

「セイラ、モイラ、君たちもありがとう。二人の魔法には、本当に助けられたよ」

 

 続けて、双子ヒーラーにも感謝の言葉を述べた。

 実際、この二人がいなければ、ハメることそのものを断念していただろう。

 堕胎魔法をかけながらのセックスという状況が、ちんぽを突っ込む後押しをしていたのは間違いない。 

 

「そうですか」

「セイラも」

「モイラも」

「改まってお礼を言われると、照れてしまいますね」

 

 セイラとモイラが、同じように頬を染める。

 この二人にも、たっぷりハメてあげたい。

 だが、今は……。 

 

「そして、ノエル」

 

 僕は名前を呼び、ノエルをじっと見つめた。

 黒髪ロングと眼鏡の似合う、クールで知的な美女である。

 しかし、その体はあまりにも性的なむっちりボディ。

 同じ魔法学校に通っていた頃から、他の女子とはレベルの違うエロさだった。

 ノエルをオカズに、オナニーしていた男子の数は計り知れないだろう。

 でも、僕はそんなにわかとは違う。

 はじめてノエルをオカズにしたのは、10歳のときだった。

 二人で遊んだあとはいつも、ちんちんが大きくなって、むずがゆかった。

 ある日、むずがゆさをどうにかしようと、こすったり、かいたりしているうちに……射精してしまった。

 精通をノエルに捧げた僕と、オナニーを覚えたあとにノエルでシコった雑魚。

 その差は、歴然と言うほかないだろう。

 

「僕と……結婚しようっ」

 

 ぶちゅんっ❤️

 

 突っ込んだままのちんぽで、ノエルの子宮にキスをしながら宣言する。

 ノエルを、生涯のオナニーパートナーから、人生のパートナーにするために。

 童貞を捧げたフレイアは、僕の騎士なのだ。

 騎士を持っているのだから、僕は王を名乗っていい。

 ちんぽ魔法でメスを従え、作り替え、オナホにしてゆく王様だ。

 そして、ノエルこそ……王妃にふさわしい存在だ。

 

「ち、ちょっと待って、困るわ。わたしにはもう、夫が……」

 

 ノエルはそう言うと、左手を掲げてみせる。

 薬指には、結婚指輪が輝いている。

 全裸になっても、外さなかったのだろう。

 

「なら……離婚してから結婚しろおっ!」

 

 ずぱぁぁんっ❤️ぐちゅっぽ❤️ぐちゅっぽっ❤️

 ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ❤️

 ずぱん❤️ずぱん❤️ずぱん❤️ずっぱああんっ❤️

 

 僕はノエルの腰を掴み、思いきり腰を振り始めたっ❤️

 サポート役のフレイアが、ついてこれないような勢いだっ❤️

 夢を叶えた自信が、セックスすらも変えたっ❤️

 

「んおおおっ❤️ち、ちょっと待ってえっ❤️む、むちゃくちゃなこと言わないっ❤️そんな簡単にっ❤️離婚したりっ❤️結婚したりいいっ❤️」

 

 ノエルは感じまくっているっ❤️

 理性で取り繕えないほどの、快感の波が押し寄せているんだろうっ❤️

 なら、難しくないっ❤️難しいことなんてないっ❤️

 

「ノエルっ❤️簡単だよっ❤️僕の人生は君ばかりだったっ❤️君といっしょの時間が長すぎるっ❤️君は僕の故郷なんだよっ❤️君にただいまって言えなくなるなんてっ❤️君が僕の帰る場所じゃなくなるなんてっ❤️そんなのはもう嫌なんだよっ❤️」

 

 ずぱぁあああああああああああああああんっ❤️

 ぶちゅん❤️ぶちゅん❤️ぶちゅるるるるるんっ❤️

 

 僕は突っ込んだっ❤️

 子宮口を突破し、子宮の奥までちんぽをぶち込むっ❤️

 赤ちゃん袋の壁にちんぽキッスっ❤️

 ぐっちゅんぐっちゅん押し付けてやるっ❤️

 

「ふひいいっ❤️ネクロおぉ❤️そこ弱いっ❤️夫じゃ届かなかったとこ弱いのっ❤️あの人道具使うのっ❤️ふっといバイブでわたしをイかせるの好きだったあっ❤️」

 

 ノエルが涙目で叫ぶっ❤️

 突然の性生活暴露に、少し前の僕ならブチ切れていたっ❤️

 しかし、今は違うっ❤️

 何にキレるかで自分を語るよりっ❤️

 何でイクかで自分を語ってやるぞおおおっ❤️

 

「ちがああうっ❤️もう違うんだっ❤️僕こそが君の夫だああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ❤️」

 

 どびゅるるるるるるるるるるるるるるるるっ❤️

 どびゅんっ❤️どびゅんっ❤️びゅるるるるるぅ❤️

 ごびゅるるるるっ❤️ぶびゅるるるるるるるぅ❤️

 

 僕は出したっ❤️

 フレイアには申し訳ないが、背中の騎士すら振り切ってっ❤️

 全身で抱きつきながら、濃厚ザーメン噴射っ❤️

 精子の一つ一つに、オカズにした思い出を込めたどっぴゅん❤️

 人生という歴史を込めた一世一代の射精だっ❤️

 

「んおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤️」

 

 ノエルが答えてくれたっ❤️

 ガチイキ大絶叫に、僕が好きだというルビが見えるっ❤️

 体と体で抱き合いっ、ちんぽとまんこで抱き合うっ❤️

 だいしゅきホールドとだいしゅきホールドでがっぷり四つ❤️

 愛と愛が真正面からぶつかり合ってるっ❤️

 フレイアも、セイラも、モイラも見ろおっ❤️

 記憶と網膜に焼き付けまくれっ❤️

 これが、お前たちを支配する王と、その王妃の交尾だっ❤️

  

「おっ……おおっ、おっ……❤️」

 

 びゅっ❤️びゅるる❤️びゅっ❤️

 

 ノエルのイキ声が止みっ❤️

 僕の射精も止まるっ❤️

 痙攣したまま抱き合い続けるっ❤️

 なんて気持ちいいんだっ❤️

 美少女とのセックスも最高だったがっ❤️

 夫婦の営みも最高だあっ❤️

 

「あ、あぁ……あっ、あっ……❤️」

 

 ノエルが、声を発したっ❤️

 あんあん言っているが、イキ声じゃないっ❤️

 何か言おうとしているんだっ❤️

 

「あなた、すごかったぁ……❤️」

 

 あなたっ❤️

 ネクロではなく、あなたと言ったっ❤️

 同時に、僕に抱き着いたノエルの手が、背中で動きだすっ❤️

 そして、何か小さなものを投げ捨てたっ❤️

 

 ちゃりんっ。

 

 小銭のような惨めな音を立ててっ❤️

 結婚指輪が、部屋の床に転がったっ❤️

 歴史よ、刻み込めっ❤️

 この瞬間を、永遠に記録しろっ❤️

 ノエルは、僕の幼馴染はっ❤️

 今まさに、僕の妻になったんだああああっ❤️

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