※この作品はR-18です。

暴発魔法使いの補助魔法ハーレム   作:もっちもっち

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6話 双子の妹ラブヒーラー

 僕とノエルは、しばらく無言でつながっていたっ❤️

 フレイアのときのように、激しい口づけなどなくっ❤️

 がっついて、追い打ちで腰を振ることもないっ❤️

 夫婦の愛に満ちた、大人の余韻っ❤️

 本当に、本当に気持ちいいけどっ……すまないノエルっ❤️

 まだ手を付けていない穴が、二人もいるんだっ❤️

 知的好奇心と性的好奇心が、双子まんこを求めるんだよっ❤️

 だから、だから……っ❤️

 

「はぁーっ❤️はぁーっ❤️んっく、むおおおおおおおおっ❤️」

 

 ぬるっ、ぬるるるるるるるるぅっ❤️

 

 僕はノエルのまんこから、渾身の力でちんぽを引き抜いてゆくっ❤️

 全身全霊を込めないとダメだ、永遠に突っ込んでいたくなるっ❤️

 むっちり極上の媚びた肉に、実家のような安心感が加算されているんだっ❤️

 こんなの、死ぬ気にならなきゃ抜けやしないっ❤️

 

「あなた、いいのよ❤️おまんこ留守にしても、わたしは逃げたりしないから❤️安心して……いってらっしゃいっ❤️」

 

 なんてこったっ❤️

 ノエルはそう言うと、まんこ肉を緩めたっ❤️

 玄関からいってらっしゃいっ❤️

 子供のころ、おままごとで夫婦をやったときっ❤️

 君は、いってらっしゃいにこだわっていたっ❤️

 髪が乱れてるとか、ハンカチは忘れてないかとかっ❤️

 細かく、リアルな演技をしていたっ❤️

 あの時から、約束されていたのかもしれないねっ❤️

 君が……すてきなお嫁さんになるってことっ❤️

 

「わかったよノエルっ❤️いってきまあすっ❤️」

 

 ずりゅううううっ❤️ぬっぽぉおおんっ❤️

 

 愛しい妻まんこに見送られ、夫ちんぽが外出だあっ❤️

 信じられないほど濃いザーメン臭が漂うっ❤️

 ノエルの中に出した、めちゃくちゃ濃いのがっ❤️

 僕のちんぽにこびりついているんだっ❤️

 誇らしいっ❤️誇らしすぎるっ❤️

 この誇りをみっともなく隠すなんてありえないっ❤️

 だから、堂々と立ち上がり、宣言したっ❤️

 

「フレイアっ、セイラっ、モイラっ❤ちんぽの前に整列しろおっ❤️横に並ぶんだ横にいっ❤️」  

 

 一瞬の間を置いて、メス三匹が動き出すっ❤️

 美少女騎士を中心に、左右に双子ヒーラーが整列するっ❤️

 硬直があったのは、命令にバグったからじゃないっ❤️

 激しすぎる夫婦のセックスを目の当たりにして、圧倒されていたんだっ❤️

 そして、ノエルっ❤️君は、そのままでいいからねっ❤️

 そこに寝転がって、全てを見ていてくれっ❤️

 僕の勇姿を見届けてくれっ❤️

 

「見たかっ❤️これが僕と妻のセックスだっ❤️お前たちとのセックスもこうだっ❤️このくらい濃厚に叩き込んでやるっ❤️」

 

 フレイアの、セイラの、モイラの目がっ❤️

 僕のちんぽを見つめているっ❤️

 顔は赤くっ、目が潤みっ、瞳にハートが浮かんでいるようなっ❤️

 誰が見てもわかる発情顔で見てるっ❤️

 わかるぞっ❤️傍で見てるだけで負けたんだっ❤️

 僕のちんぽにっ、メスとしての全てが屈服したっ❤️

 

「我が主君ネクロ。承知いたしました。たくましく、大きく、男ぶりを上げたあなたとのセックス……我が忠誠の全てを賭けて、必ずや受け止めてみせます」

 

 フレイアが姿勢を正し、気高く宣言したっ❤️

 騎士として、全裸でちんぽに跪く金髪ロング爆乳美少女っ❤️

 おおっと陥没乳首もチャームポイントだったねっ❤️

 それはそれとして、口調は平静だが、瞳が潤みまくってるぞっ❤️

 

「よく最初に宣言したっ❤️尿道から残り汁をしゃぶることを許すっ❤️僕から妻への愛の濃さを味わうんだっ❤️」

 

 僕は、フレイアの唇にちんぽを押し付けたっ❤️

 するとどうだっ❤️すぐにしゃぶりついてくるっ❤️

 

「我が主君ネクロ、なんとありがたき幸せっ❤️あなたと奥様の愛……その片鱗だけでも、味わわせていただきますっ❤️ぶちゅうううんっ❤️」

 

 ちゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞっ❤️

 

「んおおおっ❤️ぎ、ぎぼぢいいいいいいっ❤️おいしくっ❤️味わってっ❤️飲むんだぞおぉおおっ❤️」

 

 すっごい❤️すごすぎるぅう❤️

 フレイアは唇の先っぽで、尿道口キッスして吸ってるだけっ❤️

 なのに尋常じゃない気持ちよさっ❤️

 そういえば、最初のフェラもめちゃくちゃよかったっ❤️

 なんて天才的なフェラチオセンスっ❤️

 きっと神様から才能を授かったに違いないよおっ❤️

 

 ぐっちゅん❤️ぐっちゅん❤️じゅるるるるんっ❤️

 ごっくんっ❤️ごっくんっ❤️じゅるるるるんっ❤️

 

 フレイアは小さく頷くとっ❤️

 よく聞こえるようにザーメン噛んでっ❤️味わってっ❤️飲み込んでるっ❤️

 あまりにも優等生っ❤️

 ちょっとセイラとモイラが置いてけぼりだっ❤️

 でもっ❤️しょうがないよねっ❤️

 僕の童貞を奪ったフレイアとっ❤️

 まだ直接っ❤️ちんぽ奉仕してないセイラとモイラではっ❤️

 こういうときっ❤️初速が違うのはしょうがないっ❤️

 

 じょろろろろろろろろろろろろろろろろろっ❤️

 じょばああっ❤️しょろろろろろろろろろろっ❤️

 

 そのときっ❤️突然のお漏らし合唱音が聞こえたっ❤️

 他でもない双子ヒーラーたちっ❤️

 セイラとモイラがっ❤️同時に小便を漏らすっ❤️

 

「せ、セイラっ❤️モイラっ❤️はぁ、はぁ、突然……どうしたんだい?」

 

 僕は、少し冷静になって問いかけた。

 双子そろって聖水を漏らすとは、予想していなかったのだ。

 

「むちゅるうっ、れろっ、れろっ、むちゅるるっ……」

 

 同時に、フレイアのちんぽフェラ奉仕が弱くなる。

 舌と唇を使って、さきっぽに優しく甘い快楽を与えてくれる。

 決して興奮させすぎないような、絶妙の動きだ。

 なんて優等生なんだろうか……褒めてあげたいが、お漏らしの謎から先にすませよう。

 

「ごめんなさい」

「セイラも」

「モイラも」

「あんなに気持ちよさそうなセックスしてもらえるのかと思うと……」

「どうなっちゃうのかわからなくて、怖くなって、それで……」

 

 セイラとモイラは、そう言って俯いた。

 双子の唯一の差である髪型、ツインテールとポニーテールもしなびて見える。

 18歳にもなって、人前でお漏らししたのが恥ずかしいのだろう。

 

「セイラ、モイラ。ごめんよ。ちょっと驚かしすぎたね」

 

 僕はそう言って、二人の頭を撫でた。

 魅了と淫気が効いているはずの二人に、びびってお漏らしをさせるとは。

 どうやら、僕とノエルのセックスは刺激が強すぎたようだ。

 まあ、しょうがない、こうなるのもわかる。

 そのくらい、歴史に残るような一大セックスだったからね。

 

「ごめんなさい」

「セイラも」

「モイラも」

「ネクロさんとのセックスが、常識だってわかってるのに……」

 

 僕は、二人が悪いとは欠片も思っていない。

 だから、子供をあやすように頭を撫で続けるのだが、不満はある。

 ちょっと、他人行儀すぎるなと感じたのだ。

 フレイアは騎士として、僕を我が主君と呼んでくれる。

 ノエルは妻として、僕をあなたと呼んでくれる。

 でも、この二人は『ネクロさん』なのだ。

 もともと、特に交流があったわけでもない。

 童貞を捧げるような、突然のビッグイベントもなかった。

 堕胎魔法はありがたかったが……それで、僕にとって性的に特別な存在になるかというと、違うと言わざるをえない。

 

「セイラ、モイラ……」

 

 僕は頭を撫で、名前を呼ぶ。

 それくらいしかできない、続く言葉が出ないのだ。

 なんとか、特別な存在にしてやりたい。

 騎士や妻のような、僕のちんぽにとって特別な存在にしてやりたい。

 せっかく、今、このときに巡り合ったのだ。

 魔法使いとしての、始まりの瞬間に立ち会ったのだ。

 こじつけでもいい、何か、特別な何かを与えたい。

 

「これからは僕のことを、兄と呼びなさい」

 

 だから、僕は言った。

 騎士でも妻でもない、性的称号を与えるために。

 なにしろ、この僕は……その筋で有名なエロ小説『双子の妹ラブヒーラー』の愛読者だ。

 主人公を兄と慕う双子のヒーラーが、あの手この手で性的奉仕を行う作品なのだが、とにかくヌける。

 これまで使ってきたオカズに順位をつけるなら、フィクション部門のナンバーワンに輝くのは間違いない。

 セイラとモイラは、この作品の妹になんとなく雰囲気が似ている。

 今は裸だが、コスプレでもさせれば特別なセックスができるかもしれない。

 

「わかりました」

 

 セイラとモイラが、そろって頷いた。

 それを見て、僕はあれっと思った。

 家族と呼ばせるのは、ちょっとバグるかなと覚悟していたからだ。

 このくらいなら大丈夫なのだろうか。

 

「これからは、ネクロさんは」

「セイラの大切なお兄さま」

「モイラの大切なお兄ちゃま」

「おちんちんにいっぱい、愛の魔法をかけてあげます」

 

 どぴゅるっ❤️

 

 僕は目を見開き、驚きのあまり射精してしまった。

 びっくりザーメンは、おしゃぶりを続けるフレイアがすぐに処理して飲み込む。

 ちんぽも気持ちいいが、脳みそも気持ちいい。

 お兄さま、お兄ちゃま、おちんちんにいっぱい、愛の魔法をかけてあげます。

 これは全部、全部、あの小説の……。

 

「なっ、なぜ……『双子の妹ラブヒーラー』のセリフをっ!?」

 

 僕は問うた。

 純粋な疑問から出る、脊椎反射の問いかけだ。

 

「そんなの決まっています」

「セイラのお兄さま」  

「モイラのお兄ちゃま」

「わたしたち……『双子の妹ラブヒーラー』の作者ですから」

 

 どびゅるるるるるるるるるるるうううっ❤️

 

 僕は射精した。

 脳みそが気持ちよすぎて、ちんぽから精液が押し出されたのだ。

 低身長巨乳の双子ヒーラーというノンフィクション。

 『双子の妹ラブヒーラー』というフィクション。

 空想と現実の交差点で、僕は絶頂していた。

 

「ありがとうっ……❤️」

 

 この出会いに、ありがとうっ❤️

 そして、すまないっ❤️

 かつての僕と同じだった者たちよっ❤️

 『双子の妹ラブヒーラー』で、シコってヌいた同士たちよっ❤️

 僕は今日、君たちが絶対に届かない存在とっ❤️

 本物の『双子の妹ラブヒーラー』と、ガチ勃起ちんぽでセックスしますっ❤️

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