※この作品はR-18です。

暴発魔法使いの補助魔法ハーレム   作:もっちもっち

9 / 9
9話 はじまりと終わりの射精

 僕の言うがままに、思うがままにっ❤️

 メスどもが、性の陣形を組み立ててゆくっ❤️

 まるで天才軍師にでもなった気分だっ❤️

 

「セイラっ❤️そうだよっ❤️お兄ちゃんのちんぽが入りやすいようにっ❤️高すぎず低すぎずっ❤️上手にケツを上げれたねっ❤️」

 

 まず褒めるべきはセイラっ❤️

 四つん這いで、ぷりんぷりんのケツ上げてっ❤️

 僕のおちんぽバックオーライしているのだがっ❤️

 特筆すべきは、その高さっ❤️

 僕にとってのベストポジションを、すでに把握しているっ❤️

 処女にして、この圧倒的な性の才能っ❤️

 まったく末恐ろしい妹だあっ❤️

 

「セイラのお兄さまっ❤️このくらい当然ですっ❤️あなたの妹だからっ❤️家族だからっ❤️あなたに気持ちよくなってほしいからっ❤️そのためなら、わたし……どこまでもドスケベになれますっ❤️」

 

 セイラはそう言うと、尻の肉で勃起ちんぽを挟んだっ❤️

 処女ケツの尻コキで一発ヌくのも、気持ちよさそうだがっ❤️

 僕は誘惑に耐えて、尻肉から逃れたっ❤️

 そして、両手でがっしりとプリケツをつかみっ❤️

 ちんぽのさきっぽで、セイラまんこにキスをするっ❤️

 

「ぐうううっ❤️ぶち込みたいっ❤️でも、まだだっ❤️フレイアっ、ノエルっ❤️左右から援護してくれっ❤️セイラとモイラのような、まったく同じじゃないっ❤️左右違うからこそ最高のっ❤️君たちなりの乳首舐めをくれっ❤️」

 

 僕のセックス援軍要請に、二人は体で答えてくれるっ❤️

 

 むちゅんっ❤️れろれろれろれろれろっ❤️

 

 まずは右からフレイアが抱き着き、僕の乳首に口づけするっ❤️

 そのまま、熱烈な舌奉仕っ❤️右乳首がとろけるような気持ちよさっ❤️

 あまりに気持ちいいフェラの才能は、乳首舐めにも活きてるねっ❤️

 

 ぶちゅんっ❤️むちゅちゅちゅちゅうっ❤️

 

 続けて左からノエルが抱き着きっ、ほおおおおっ❤️

 こっちの乳首は舐めるのではなく、吸い付きを中心とした奉仕っ❤️

 さすが我が妻っ❤️気持ちいいぞおっ❤️

 

「れろれろっ❤️我が主君の乳首っ❤️男なのにこんなにも固くなってっ❤️快感に震えていらっしゃるっ❤️」

 

「じゅるるっ❤️あなたったら❤️女の子に乳首いじめられてよがっちゃって❤️かわいいところあるじゃない❤️」

 

 なんてこった、この二人っ❤️

 僕の乳首を弄りながら、言葉で甘くいじめてくるっ❤️

 これは大きな誤算だっ❤️援軍の戦力が高すぎたっ❤️

 口と舌で乳首にっ、声で脳みそに攻め込んでくるっ❤️

 色んな汁でぬるぬるの素肌も、触れ合っているだけで気持ちいいっ❤️

 童貞だったかつての僕が、こんな快感味わったらっ❤️

 きっと、生涯使えるオカズ家宝として、感触を永遠に記憶したっ❤️

 だが、今の僕はそんな記憶の仕方はしないっ❤️

 覚えてはおくが、オカズとしてではなくっ❤️

 かけがえのない愛の記録として、心に刻みつけるのだっ❤️

 

「フレイアあんっ❤️ノエルうぅん❤️ぎぼぢいいよおっ❤️乳首とってもイイっ❤️だからモイラっ❤️君もよくしてっ❤️僕のケツの穴あっ❤️ラブヒーラーみたいに舐めしゃぶってくださ……いいいいっ❤️」

 

 僕は、背筋がぞーっとしたっ❤️

 モイラの手で左右に開かれた、我がケツの中心っ❤️

 アナルめがけて、ふうーっと息をかけられたのだっ❤️

 それだけで、ぞーっとしたっ❤️

 あまりにも気持ちよすぎて、恐怖したのだっ❤️

 

「モイラのお兄ちゃま❤️覚悟してくださいねぇ❤️わたしのアナル舐め❤️すっごいんですよぉ❤️本気でやったら足腰立たなくなっちゃうからぁ❤️ずうっと手加減してたくらいなんですっ❤️」

 

 モイラがいやらしくささやくっ❤️

 セイラそっくりのサキュバス笑顔を浮かべているだろうっ❤️

 しかし、なんか変な言い回しだっ❤️

 誰の足腰を立たなくさせてっ❤️

 誰に手加減し続けてきたというんだっ❤️

 

「セイラのお兄さま❤️わたしたち、お互いの体で練習し合ってぇ❤️奉仕にリアリティを出してたんですよぉ❤️ここまで言えば、おわかりですよねぇ❤️」

 

 セイラの答えに、理解したっ❤️

 なんてこったっ❤️この二人、実際に肉を愛でていたっ❤️

 お互いの体と体を貪り合うっ❤️

 双子ならではのレズオナニーに興じていたんだっ❤️

 それなら、このエロさも納得できるっ❤️

 そしてっ、覚悟も決まったぞっ❤️

 モイラっ、かかってくるがいいっ❤️

 僕のケツで、君の本気を受け止めてやるぞっ❤️

 

「お兄ちゃま❤️すぐイっちゃダメですよぉ❤️」

 

 ぶちゅるっ❤️ぬちゅるるるるるるるんっ❤️

 

 くちびるっ❤️ふれてっ❤️

 したっ❤️ケツにきてるうううううっ❤️

 ああっ❤️モイラっ❤️モイラああああああっ❤️

 も、もいもいもいもいもいもいっ❤️

 らああああぁああああんあぁんああぁっ❤️

 ぽってりした唇とっ❤️僕のきたねえ穴が接触してっ❤️

 舌が動いてっ❤️犯してくるっ❤️

 少しずつっ❤️少しずつっ❤️アナル侵略してくるっ❤️

 やっべえ❤️覚悟が溶けていくうっ❤️

 こ、ことばっ❤️なんでもいいっ❤️なんか口にしろっ❤️

 この快楽をっ❤️具体的にっ❤️言葉にするんだっ❤️

 でないとハメる前にイかされるうっ❤️

 自分の言葉で気をそらせえっ❤️

 

「―――――――――――――――――っ❤️」

 

 ああっ❤️僕の声帯はダメだっ❤️

 意味のある言葉出せないっ❤️

 脳みそ堕ちたらイくなこれっ❤️

 セイラにハメずに射精しちゃうよっ❤️ 

 そんな情けないことはできないっ❤️

 乳首とケツのトライアングルからっ❤️

 どっくん❤️どっくん❤️送り込まれる快感でっ❤️

 キンタマ過剰労働してるのは何のためだっ❤️

 決まってるっ❤️決まってるうううっ❤️

 

「せ、セイラあああああおおっ❤️君にっ❤️君にっ❤️出すうううううううううっ❤️だからっ❤️僕はっ❤️負けにゃいいいいいいいいいいいいっ❤️」

 

 僕は掴んだっ❤️

 快楽で視界が霞む中っ、力いっぱいセイラのケツっ❤️

 大丈夫っ❤️狙いはすでにつけてるっ❤️

 突き出せっ❤️突き出せっ❤️ちんぽ突き出せええええっ❤️

 

 ずぶずぶっ❤️ぷちぷちぷちっ❤️ずっぶうううんっ❤️

 

「んああああっ❤️お兄さまあっ❤️すっごおいっ❤️モイラに負けなかったあっ❤️お尻ほじくられてイかなかったああんっ❤️」

 

 セイラの声が聞こえるっ❤️

 やったあっ❤️ぶち込んだぞっ❤️

 ちんぽにも確かにあったっ❤️

 処女膜をぷちぷち破りながらっ❤️

 ぷりぷりの妹まんこ肉にっ❤️包み込まれる感触があっ❤️

 しかしっ❤️恐るべきはっ❤️恐るべきはっ❤️

 

 ぶちゅるるっ❤️れろれろれろれろっ❤️れろろおっ❤️

 

 んもおおおおいらああああぉおっ❤️

 モイラのアナル奉仕やっべえっ❤️

 セイラのまんこに勢いよく突っ込むってことはっ❤️

 僕のケツの穴が、勢いよく前進するってことっ❤️

 なのにモイラは離さなかったっ❤️

 絶妙の力加減でっ❤️なんの違和感もなくっ❤️

 ケツの穴と一体になったみたいに吸い付いたままっ❤️

 あっつい舌でほじくってくるよおっ❤️

 

「せ、セイラあぁおっ❤️ご、ごめんよおおっ❤️お兄ちゃんここまでっ❤️もう動かせないよおっ❤️いっぱいパンパンしたかったのにっ❤️これもうダメええっ❤️ちょっとでも動かしたらイくっ❤️早漏射精しちゃうよおっ❤️」

 

 僕は敗北宣言したっ❤️

 ケツの穴から指令を送られてっ❤️

 モイラに言わされてるみたいな敗北感があるっ❤️

 しかもっ❤️舐めしゃぶられてるのっ❤️

 ケツの穴だけじゃないんだよおおおおおっ❤️

 

 ぶちゅん❤️れろれろっ❤️れるるれろろんっ❤️

 ぬちゅる❤️ずちゅるる❤️ぶちゅるるるんっ❤️

 れろれろ❤️れるるるっ❤️ずじゅるるるるっ❤️

 

 右の乳首がフレイアにっ❤️

 左の乳首がノエルにっ❤️

 舐めしゃぶられて大騒ぎだっ❤️

 この状態で、自分で腰を振るなんてっ❤️

 その瞬間に暴発しちゃううっ❤️

 

「お兄さま❤️いいんですよぉ❤️暴発してもいいのっ❤️だって、入れただけじゃないものっ❤️みんなが奉仕してるからっ❤️気持ちよすぎるから早漏になってるっ❤️みんなの愛に押し出される射精っ❤️すっごくすっごくかっこいいよっ❤️早漏射精でもかっこいいっ❤️」

 

 セイラが健気に励ましながらっ❤️

 お尻をぐりぐり押し付けてくるっ❤️

 確かにっ❤️確かにそうだっ❤️

 これはただの早漏じゃないんだっ❤️

 フレイアの忠誠❤️ノエルの夫婦愛❤️モイラの兄妹愛❤️

 全てに押し出されての射精っ❤️

 それがかっこ悪いはずない❤️情けないはずないっ❤️

 だってっ❤️それじゃあみんなの愛がっ❤️

 かっこ悪くて情けないことになっちゃうっ❤️

 そんなのっ❤️そんなのっ❤️ありえないよおっ❤️

 みんなっ❤️みんなっ❤️ああっ❤️みんなあああああっ❤️

 

「んおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤️だいしゅきだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ❤️」

 

 どびゅるるるるるるるるっ❤️びゅるるるっ❤️

 どびゅるんっ❤️どびゅるんっ❤️びゅううっ❤️

 どびゅうううぅううぅうううううううぅっ❤️

 

「ふわああああっ❤️お兄さまああああああんっ❤️みんなあっ❤️みんな好きいぃ❤️だいしゅきいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいんっ❤️」

 

 セイラが鳴いたっ❤️僕も泣いてるっ❤️

 射精するっ❤️射精するっ❤️射精するっ❤️

 最後まで待たせてしまった妹穴がっ❤️

 寂しくないように出しまくるうっ❤️

 

 むちゅんっ❤️れろれろれろれろれろっ❤️

 

 フレイアの忠誠っ❤️

 

 ぶちゅんっ❤️むちゅちゅちゅちゅうっ❤️

 

 ノエルの夫婦愛っ❤️

 

 ぶちゅるっ❤️ぬちゅるるるるるるるんっ❤️

 

 モイラの兄妹愛っ❤️

 

 全ての愛をちんぽで束ねてっ❤️

 子宮に届ける家族一丸射精っ❤️

 これは、ふさわしい射精だよおっ❤️

 僕の新たなる人生っ❤️

 今日という日を締めくくるに、ふさわしい射精だっ❤️

 

「フレイアっ❤️ノエルうっ❤️セイラあっ❤️モイラあっ❤️」

 

 どびゅるっ❤️どびゅるっ❤️どびゅるっ❤️どびゅるっ❤️

 

 名前を呼ぶたびに出るっ❤️

 キンタマみたいな塊のっ❤️とんでもなく濃いザーメン出るっ❤️

 

「みんなっ❤️みんなああっ❤️幸せにすりゅよおおおおおおおおおおおおおおっ❤️やくそくっ❤️やくそくううううううううううううううううううううううううううっ❤️」

 

 どびゅうううううううううううううううううううっ❤️

 

 真っ白になっていくっ❤️

 何もかもが気持ちいいで塗りつぶされるっ❤️

 これが、僕のはじまりの終わりっ❤️

 明日から、つづきがはじまるんだっ❤️

 みんなを幸せにするためのっ❤️

 僕の新しい戦いが――『暴発魔法使いの補助魔法ハーレム』が始まるんだっ❤️

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