※この作品はR-18です。

この素晴らしい世界がエロゲでイ○テルが入っていたら   作:友永祐一

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好きなエロゲメーカーはアトリエかぐやな作者のエロゲ知識と、ソープ等の体験からひねり出した作品です。


原作9巻第2章3~より分岐 物置内にてダクネスと

それは、一瞬の好奇心からだった。

ダクネスが尿意を我慢するために何かを咥えさせてくれ。

と、言われた時カズマは近くにあったハンカチを咥えさせようとした。

だが、くわえさせようとハンカチを手に持った時、心の奥にいる悪魔が囁き始めた。

 

 

ダクネスの口にペニスを入れてみないかと。

 

 

 

一瞬だが、そんな考えが頭に過ぎった。

 

胸を強調しているようなバインドによる拘束、狭い空間に入ったことによるお互いの体の密着、ダクネスの艶っぽくエロチックな顔、何よりも先程からダクネスから発せられる汗などが入り混じったねっとりとした女の匂い。

それらによってカズマのカズマさんはもはや剛直となり、痛くなってくる程になっていた。

 

カズマのカズマさんがこうなってしまうことは、カズマにとっては日常茶飯事ではあった。

 

みてくれは、まさしく美少女、美人と言って過言ではないが、中身が極めて残念過ぎるアクア、めぐみん、ダクネスの三人。

口では、三人に対して暴言を吐きまくっているカズマであったが、いかんせんこの三人先ほど言った通りみてくれは最高なのだ。

 

中身が残念とはいえ、同じ屋根の下そんな三人と暮らしている童貞がムラムラしないわけがない、いやムラムラしない事がありえようか?

いや有り得ない!!(断言)

 

スカートという名のなにかが透けすぎて、もはや尻が剥き出し同然になっているアクア、というか、パンツを穿いているのだろうかあの人?

 

ゆんゆんと比べてしまえば、幼児体型と言ってしまうが実際はスレンダーボディーなめぐみん。

三人の中では、日課の爆裂魔法の帰りにおんぶすることが多々あり触れる機会が一番多く、暴言吐きながらもめぐみんの匂いだけで実際ムラムラする時がある。

あと、最近意味深なこと言うから更に意識しちゃうし。

 

ダクネスは……もはやとやかくいうまでもないだろう、ボンキュボンなあの体に童貞が欲情しないわけがない!

 

いつもだったら、ヘタレなカズマは考えはしても行動に移そうとはしないであろう。

そもそもカズマもダクネスも互いに一線を越えたことを隠し通す腹芸が出来るほど器用な性格をしていない。

なので、必ずばれる。ばれたらこれ程面倒くさく、拗れることがあるだろうか。

 

ただでさえ、めぐみんとの間柄に変化起きる雰囲気があるのにそんな面倒が起こりそうなことをするだろうか、リスクを嫌うカズマは興味は有りつつも行動に移そうまではしない。

 

たが、この時のカズマはそんなリスクマネジメントが考えられなくなるほど、興奮してしまっていた。

言い方を変えれば状況に呑まれ、酔ってしまっていたのだ。そうなってしまうほど、この時のダクネスがエロチックだったのだ。

 

この時ダクネスはカズマの真後ろに膝立ちの状態であり、ダクネスの頭の位置は運が良いのかちょうどカズマの腰辺りにあった。

加えて、体が密集してしまうほど狭いが体を反転させることぐらいなら何とか出来そうな余裕があった。

ズボンも、自分で降ろすことは出来るだろう。

カズマは瞬く間の内にここまでの算段を立てて見せた。

その間、僅か数秒!

 

こんな時にそんなに頭を使うなよとか言われそうだが、今のカズマには関係は無い。

もう、ダクネスにフェラチオさせる事しか考えていないからだ。カズマはもはや野獣と言ってよい状態である、クズマとかカスマとか言われても弁解出来ないレベル。

 

ついに、行動を起こす決意が固まったカズマはダクネスに声をかけた。

 

「咥えさせるものは何でも良いんだよな?」

 

「ああ、何でも良い咥えて気を紛らわせたい」

 

「じゃあ、口を開けてくれ入れるから」

 

ダクネスは、全く疑った素振りを見せずに口を開けた。

 

その様子に、一瞬良心が痛むカズマではあったが火の着いた導火線、暴走機関車、飢えた野獣といった言葉で表現出来そうな状態のカズマにとってはそれは背徳感であり、興奮材料に変わってしまっていた。

カズマのぺニスは今か今かと待っており、バッキバキになっていた。

 

「……噛むなよ」

 

そう言うとカズマはダクネスに向けて振り返ると、目にも止まらぬ速さでズボンとパンツを降ろしダクネスの口に剛直と化したぺニスを押し込んだ。

 

「えっ!?ぐきゅ」

 

ダクネスは一瞬なにが起こったか分からなかったようだった。

口に何かが入ってきたことは理解出来たようだが、一体なにが入ってきたのか、私は一体何を咥えているのだろうかまでかは分からず、とりあえず入ってきたから咥えたようだ。

 

五感を使い自分が咥えたものに、気付くのに数秒かかったダクネスは目を驚愕させた。

人間驚いた後、その次にすることは叫ぶことだ。

だが、ここで叫ばれたらすぐドア挟んだ外にいる二人にばれてしまう。

興奮しながらも、その流れが読めたカズマ。

 

「んんんっっっっ」

 

「声出すなよ、二人にばれるぞ」 

 

ダクネスの頭を両手で押さえ込んで動けなくした。

いわゆるイラマチオの状態である。

フェラチオと違い、男の方が優位な体制である。

 

「ンンンッ!?」

 

しばらく動転していたダクネスであったが、元来のMが発動したのかいきなりこれは上級者過ぎるだろう!……と少し紅潮した顔そんな目でこちらを見はじめてきた。

カズマはそこで一安心した。

今、冷静になって考えてみたらダクネスの力と歯があればぺニスを噛み抜くことが出来ただろう。

そしたら、カズマさんじゃなくてカズマちゃんになっちゃう。

ダクネスに拒否されなくて良かった、とそこで安心することが出来た。

 

「ともかく、こうなっちゃったから手伝ってくれないか?」

 

「……」

 

手伝ってくれって……馬鹿なのかお前は、っと言っているような目であった。

 

やっぱりだめかと思ったカズマだったが。

 

「れろっ、ちゃぷちゃぷ、くちゅ」

 

「ぬわっ!?」

 

『あれ、今カズマの声が聞こえませんでしたか?』

 

『えっ、聞こえたかしら?気のせいじゃない?』

 

ダクネスが鈴口を舐めはじめて気持ち良さに思わず声が出てしまったカズマ。

めぐみんの耳に入ってしまったようだが、アクアには聞こえなかったようだ。

運良く、めぐみんも特に声が聞こえた先を探すといった深追いせずに話を続け始めた。

駄女神様々である。

 

「ふう……ばれないでよかった。」

 

「れろっ、ちゃぷ、くちゅくちゅ」

 

してやったり顔のダクネスである。

ばれたらお互いにヤバいのが、わかっているのだろうか。

このドMクルセイダーは。

 

ともかく、ダクネスがフェラチオしてくれるようなのでカズマは更に注文してみる事にした。

 

 

「ダクネス、出来ればもっと舌を絡めてみてくれないか?」

 

「くちゅくちゅ、ずりゅずりゅ」

 

カズマの言葉を聞いたダクネスは、鈴口から亀頭全体へとアイスを舐める時のように舌を絡め始めた。

その時、再び声が出そうになったが何とか我慢する。

 

外では、まだ二人が話を続けている、今はめぐみんが手作りのお守りの話だ。

どうやら、俺だけではなくダクネス、アクアとそれぞれ個別に作ってくれているようだ。

 

そんなめぐみんの居る部屋のドア挟んだ隣で、ダクネスとこんなことをしていると思うと罪悪感に苛まれるが、それも背徳感へと変化しカズマの興奮のボルテージを上げて行く。

 

「ダクネス、次は吸ってみてくれないか?」

 

「れろっ、ずりゅぅずりゅぅ」

 

舐めるから、吸うに変えたダクネスの顔はまるでひょっとこのようだが、その顔をみてカズマはAVのようだと感じた。

こんな顔をするの、AV女優だけかと思ってた。

 

「もっと、強く出来るか?」

 

「ずりゅる、ずぶりゅぅずりゅるる」

 

ダクネスは、更に強く吸い始めた。

もはや、ディープスロートとなっている。

 

外では、二人はバーベキューの話をしていた。

そして、休憩が終わったのか二人の足音し部屋から出ていったようだ。

 

二人が居なくなり、緊張が解けたカズマは我慢が出来なくなり爆発寸前となった。

もう、射精を我慢する事はできない。

しかし、刹那的に何処に出したものかとカズマは考えていた。このまま口内で爆発させてよいものかと。

 

 

「ずぶゅりゅぅ、ずぶりゅぅ、ずりゅぅ」

 

ダクネスは、この状況に完全に酔いきり欲情しながら激しくカズマのペニスに舌を絡め、ヨダレを垂らしながら責めたててくる。

バインドされているので出来ないが、されていなければ確実に自分を慰めながらしゃぶっていたことだろう。

なのでカズマはこのエロチックな顔にぶっかけてみてもよいのではないかと思うのである。

極めて絵になると思われる。

 

悩んだカズマだったが、このまま出す事にした。

顔射は、極めて魅力的であったが、この狭い空間で顔射したらその処理にかなり大変な労力がかかってしまう。

このまま出した方が処理の手間は少ないのでないかと、何よりもダクネスの口内を少しでも長く感じていたい思ったからだ。

そして、限界が来たカズマは

 

 

「ダクネス、出る!」

 

そう言うとカズマはイラマチオのまま、一気にダクネスの口内に向けて一気に腰を押し出した。

その瞬間、カズマのリミッターは外れダクネスの咽喉に向け射精が始まった。

 

-どびゅびゅるるるごびゅるるる-

 

 

射精の瞬間、カズマは今まで感じたことがないほどの快楽を感じていた。

初めて女性の口内、咽喉における射精、量も今までにないほどである。

その射精を女性に受け止めてもらえる、男としての優越感。

それら合わさり、気が飛びそうになるほどであった。

 

「うっっぶりゅるるる、ごきゅるるる」

 

ダクネスは腰を押し込まれた事に少し驚いたようだが、カズマの精液をこぼさないように受け止めてくれた。

というか、言ってもないのに精液を嚥下し始めていた。

 

「ダクネス、大丈夫か?出しても良いんだぞ」

 

カズマはダクネスにそう声をかけたが、ダクネスは口を開けるとカズマに見せつけるようにカズマの精液をまるでワインのテイスティングをするように口の中で泳がすと。

 

「んぎゅくぎゅ、ごっきゅん……やはり美味しいものでは無いな」

 

そんな感想を言いながらも精液全てを飲み込んだ。

カズマは、その様を見て興奮のあまり再び我を忘れそうになったが寸でのところで我に返ることが出来た。

ともかく、今二人が居なくなった間にここから出る必要があったからだ。

カズマは、いそいそとズボンを履くとドアを開け外に出た。

 

実は、まだ居ましたなんて展開が頭を過ぎったが、そんなこともなく二人の作業している声は外から聞こえてくる。

 

ダクネスも続けて外に出て来た。

 

「とりあえず、速くトイレに行ってこいよ」

 

「言われなくても行くところだ 」

 

ダクネスは真っ赤な顔をしながらどすどすと足音を立てながらトイレへ向かって行った。

カズマは、自室へと足を向けた。

 

自室に着いたカズマは、ベッドに倒れ込むと悶えはじめた。

 

仲間であるダクネスを性処理に使ってしまった罪悪感と今まで感じたことのない快楽。

行為をしている最中は快楽の気持ちが強かったが、今となっては罪悪感の方が強くなっていた。

だが、ぺニスの方はダクネスの精飲を見て興奮したためか再び剛直と化していた。

このままでは、痛くてしょうがない。 

 

「とりあえず抜くか……」

 

と秘蔵品を手に取ろうとした時、部屋をドアが思いっきりどんどんと叩かれた。

恐らくは、蹴っているんじゃないかいうくらいの音だった。

開けてみると、ダクネスが立っていた。

 

「すまないカズマ……縛られていてトイレのドアが開けられない……」

 

ラウンド2...?




原作と一番違うのはヘタレないカズマでしょうか。

ネタは思い付いたが、それを書ききる力がない。

アクアはアナルネタ。

めぐみんは森の中でおんぶされながら手コキ、立ち69

ダクネスはラウンド2(トイレにて)、ラウンド3(ベッドにて) あと大人にならないか?のとこ

ウィズは混浴

書くならウィズが一番高い。
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