※この作品はR-18です。

この素晴らしい世界がエロゲでイ○テルが入っていたら   作:友永祐一

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ウィズのはずがめぐみん編が先に出来ました。
手コキじゃなくなりましたが……

ダクネス編で出した設定を一部使ってます。


原作4巻1章以降5巻1章以前 爆裂魔法の帰りにて

めぐみんの生き甲斐でありルーティーンである一日一発の爆裂魔法の発射。

頭のおかしい爆裂娘という全く有り難くもない異名を付けられても、逆にその異名を名誉のように続けるめぐみんのルーティン。

 

そのめぐみんのルーティーンに一番付き合っていたのはカズマであった。

アクアやダクネスが付き合うこともあったが、カズマが付き合う回数は段違いである。

あまりに付き合い過ぎて、めぐみんの体調や打った場所の条件によって威力等の違いが出ることに気付くくらいであった。

最近では、爆裂ソムリエでも名乗ってやろうかと思うほどの今日この頃である。

 

そのめぐみんの爆裂魔法に付き合っていたなかで、カズマにとっても習慣となりはじめていたことがある。

力を使い果たしためぐみんのおんぶである。

 

 

ドレインタッチを使って魔力を融通すれば、歩くこと位なら出来るくらいまで回復させることが出来るが、これをするとカズマも体力消費してしまうので、いざというときに二人共に逃げ切れなくなってしまうので余裕がある時にしかしなかったため、ほぼ毎回帰りはおんぶであった。

 

 

つまりは、めぐみんと体が密着するわけである。

 

 

3人の中で一番体型は子供みたいだが、いかんせん年頃の女の子めちゃくちゃ良い匂いがする。

 

転生前、女の子とは全く縁の無かったカズマにとっては、匂いだけでも興奮材料であった。

 

というか、そもそも美少女という言葉で表現出来るめぐみんだから、興奮しないわけがない(中身は残念だが)

 

また、やっぱり分かりずらくてもやっぱり成長期、ほぼ毎日おんぶしていることで背中でめぐみんの成長を感じていた。

特におっぱい。

 

口ではその事をめぐみんとのネタにはしていたが、内心ではかなりドキドキしているカズマである。

 

 

そんな事を心に秘めながらの、ある日の帰りの事。

 

モンスターが居ない、人通りの少ない森に差し掛かった時であった。

 

「しかし、ゆんゆんと比べると成長を感じられないよなお前」

 

「何をぉぉぉぉ、カズマだって胸が大きくなってきたなって言ってたじゃないですか!」

 

めぐみんとの会話の流れで、ゆんゆんの話となった。

そして、話は体型へと移りゆんゆんと比べると子どもだな、っといういつもパターンとなった。

 

内心では、背中のめぐみんにドキドキしているカズマであるが、外面では何とか隠しめぐみんに悪態をつく。

 

まさに、いつもの流れであった。

そして次はめぐみんが切れて背中で暴れ、何だかんだで謝るというのがいつものお決まりである。

 

 

だが、その日はいつもとは次の言葉が違った。

 

 

「……じゃあ、カズマはこの状態でもドキドキはしてないってことですね?」

 

「えっ!?……当たり前だろ!あっはっは」

 

「……そうですか、じゃあ」

 

本心を付かれて一瞬焦ってしまったカズマであった、が直ぐに立て直しめぐみんに悪態をつく。

 

それを見ためぐみんは、カズマの首の前で組んでいた右腕を離すと。

 

「何でこんなに心臓の振動が多いんですか?」

 

「ひゃあ!?」

 

カズマの服の隙間に手を突っ込み、左胸の前に手を置き

カズマの右耳に囁きかけるようにそう言った。

いきなり手を突っ込まれたカズマは何とも情けない声を出してしまった。

更に、右耳に息を囁きかけられ背中がぞわっとさせる。

めぐみんは言葉を続ける。

 

「ドキドキしていないなら何でこんなに拍動しているんですか?答えて下さいよ」

 

「それは、お前をおんぶしながら歩いているからで……」

 

「なるほど、確かそれはあるかも知れませんね……なら」

 

何とか平静を保っている様に返答したカズマ。

めぐみんも納得したかと考えたが、問屋はそうは簡単には卸さなかった。

 

めぐみんは下ろしていた両足をカズマの前に出すと。

 

「何でこんなにここを大きくしているんですか?」

 

器用にカズマの股間を両足で擦り始めた。

おんぶする際に靴を脱いでカバンに入れていたので、靴下の状態で足の指も器用に使っている。

 

「うはっぁ!?」

 

先ほどよりも情けなくそして感じてしまっていることが分かってしまう声を出してしまうカズマ。

完全に不意を付かれ、混乱してしまっていた。

それを見て更に続けるめぐみん

 

「ただ歩いて拍動しているだけなら、何でここがこんなに大きくなっているんですか?ねぇカズマ?」

 

迫力を付けて更に聞いてくるめぐみん

後ろで、顔が見えないのだが恐らく笑顔であろう。

聞きながらも、両足で股間を器用にこすってくる。

カズマは、ようやく混乱から戻る事が出来た。

 

「めぐみんさん?怒っていらっしゃるのですか?」

 

思わず丁寧口調になってしまっていたが。

そう言いながらようやく右側に頭を向ける。

 

 

「カズマ、私はただ質問しているだけですよ?何でここがこんなに大きくなっているんですか?」

 

めぐみんは、とても魅力的な笑顔を浮かべながら更に同じ質問をしてくる。

ただ足は、器用に動かし竿を撫でるように擦ってくる。

 

頭はまだ混乱しているが、息子の方は正直に血流が増えて更に大きくなって行く。

 

「あの~何と言いますか……その……」

 

ニュースで見た政治家のように口ごもってしまうカズマ。

それを見ためぐみん更に行動を起こす。

 

「何か、乳首が立って来ていませんかカズマ?何故ですか?」

 

心臓の前に置いた右手を左の乳首にずらし弄り始めためぐみん。

再び背中がぞわっとする感覚に襲われるカズマ。

先ほどからやられっぱなしで情けないが、めぐみんを背中から落とさない様に頑張っているのは良いやつと思える。

 

しかし、このめぐみんノリノリである。

 

「冗談じゃ済まなくなって来たぞめぐみん……誰か来たらどうする」

 

「まだ、口を割りませんか……なら、かぷっ」

 

冗談じゃ済まなくなってきた事を言うカズマ、最後通牒のように言ったがめぐみんは止まらず遂にカズマの右耳を舐め始めた。

 

「じゅるじゅる、じゅるるる」

 

「あっ……」

 

恐らく人生で最も情けない声を出してしまったカズマ。

耳に、乳首、そして股間の3方向からの快楽責めである。

限界が近くなってきたカズマ、そろそろヤバイと思ってきた時めぐみんがぱったりと責めることをやめた。

 

「そろそろ、答えが聞きたいんですがカズマ?」

 

「はぁはぁ……答えって?」

 

「何でここがこんなに大きくなっていたかですよ」

 

「……めぐみんをおんぶしていたからだよ」

 

遂に正直にめぐみんに理由を話し始めるカズマ。

めぐみんはさらに食い気味に聞いてくる。

 

「それは何で?」

 

「……めぐみんが魅力的でドキドキしていたからだよ、これでいいだろ!」

 

自暴自棄気味になりながら言うカズマ。

めぐみんはそれを嬉しそうに聞いていたが、自暴自棄気味に言ったことが少し気になったようだ。

 

「始めから正直に言えば良かったんですよ……私だけがドキドキしていただけかと心配になったんです」

 

「えっ!?そうだったのか?全く気付かなかった」

 

「鈍いですねカズマは……とにかく正直になってくれたので最後までやってあげましょう、あっちの草陰に移動してください」

 

「最後までって……」

 

「出さないと、スッキリしませんよねそれ?」

 

そう言い足で股間をなぞるめぐみん、カズマはゾクッとしたが何とか我慢する。

出さないとって……つまりは。

 

そう考えながら言われた通りに移動するカズマ、移動するとめぐみんは靴下を脱ぎ素足になった。

 

「生足でこすってあげます、カズマも脱いでください」

 

「恥ずかしいんだけど……」

 

「今さらなに女々しいこと言っているんですか?このままいいんですか?」

 

それは嫌だと思ったカズマは覚悟を決めてズボンを脱いでペニスを露出させる。

ペニスはすでに剛直となり、先走り汁やら我慢汁やら色んなものでべとべとになっていた。

限界は近くなっていた。

それをまじまじとみるめぐみん。

 

「……落書きした時と比べると全然違いますね」

 

「そりゃ、あの時は勃起してないしな、今はまさに聖剣エクスカリバーだ」

 

「はいはい、行きますよあむっ」

 

そう言うと再び3方向責めを再開するめぐみん。

ペニスは両足の土踏まずで器用に挟みこみ擦る、足コキの要領である。

右手は、左の乳首をこねくりまわす様に責めてくる、普通だったら男女の立場が逆な気がするが仕方がない。

 

くちゅくちゅと音をたてながら擦られるカズマ、その最中気になっていた事を質問する。

 

「くっ!しかし、足コキ何てよく知っていたな?」

 

「じゅるじゅる、くぱっ、ダクネスが教えてくれました」

 

「何て事を教えているんだあのドMクルセイダー……」

 

「女の子だって興味あるんですよ、そういうこと」

 

「リアルで初めて聞いたわそれ」

 

若干感動を覚えてしまったカズマであった。

そう言っている間に限界は近くなっていた。

 

「くっ!?そろそろヤバイ」

 

「そうですか!?出してください、私にその瞬間を見せてください」

 

エロゲキャラのようなセリフでエロゲキャラのように足コキを強くするめぐみん。

カズマの汁によってクチュクチュという音を鳴らしている。

 

「めぐみん、出る!」

 

-どびゅるるるるるる-

 

そんな音で表現出来るほどの威力で射精を開始するカズマ。

それを見ながら最後の一滴を出しきる瞬間まで足コキを続けるめぐみんであった。

 

 

 

 

 

 

今までにないほどの長さと威力の射精が終わり脱力するカズマ。

それを見てめぐみんが感想を言う。

 

「凄かったですね、いつもこんな感じ何ですか?」

 

「……ここまでのは初めてだな、めぐみんがやってくれたからだな」

 

「分かってきたじゃないですかカズマ、正直に言えばいいんですよ」

 

「確かにな……とりあえず後始末するか」

 

「ですね」

 

いそいそ後始末を始める2人、めぐみんの足についた精液を拭き取り、ペニスも綺麗にする。草陰に放出した精液は、クリエイト.ウォーターで洗い流しておいた。

 

後始末を終えると、家に向かって歩きだす。

途中会話はあったが、まるで先ほどの事はなかったような感じで進んでいった。

 

 

 

 

家に着くと、アクアとダクネス2人とも居なかった。

アクアは、ウィズの店に油でも売りにいったのだろうか。

 

めぐみんをおんぶしたまま食堂へ入り、ソファーにめぐみんを下ろす。

下ろすとめぐみんが手招きするので顔を近付ける、するとめぐみんは耳元に頭を近付け。

 

「また、しましょうね」

 

囁くようにそう言った。

 

「またってそれ!?」

 

「さぁ、なんの事でしょうね?」

 

いたずらっぽく微笑んでそう言うめぐみん。

 

完全にめぐみんの手玉にされているカズマである。

 

恥ずかしくなったカズマはいても立ってもいられず部屋を出ていこうとする。

それを呼び止めるめぐみん。

 

「あっ、それともう1つ」

 

「なんだよ、めぐみん」

 

「あの時はああ言いましたけど、カズマがドキドキしていたのは最初から分かっていましたよ」

 

魅力的な笑顔でそう言うと、めぐみんはソファーから立ち上がり、思考停止して固まっているカズマの横を通り抜けると自室に向かって歩いていった。

 

 

……恐るべしめぐみん、完全に手玉にされていた。

 

 

「勝てねぇよそれ……」

 

1人だけになった食堂でぽつりそう言ったカズマであった。




からかい上手のめぐみん編って感じでしょうか(中の人的にも)
私の中のめぐみんは、カズマを手玉に取る女の子って感じです。

好感度が原作より振り切っている気がするけど

次こそはウィズ編を

しかし、擬音って難しい。
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