※この作品はR-18です。

この素晴らしい世界がエロゲでイ○テルが入っていたら   作:友永祐一

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ようやくウィズが出来ました……

何かめぐみんの話が、書きやすいことに気付く今日この頃。

10月16日 小規模、加筆、修正有り


原作4巻第3章4~より分岐 ウィズと混浴

カズマは、アクシズ教会に怒りのまま乗り込んでやろうと思っていた。

だが、寸でのところでやめた。

教会といえば、この教徒たちの親玉にあたる神父やシスターが何人も居るということだ。

この教徒たちを捌くだけで、これ程疲れたのにこの親玉たちを何人も相手にしたら一体どうなってしまうのか。

それを考えつき、そんな面倒くさいことして金になるのか?

ハイリスク、ノーリターンな事に気付いたのだ。

 

「……ダクネス、俺は疲れたから温泉に行くお前はどうする?」

 

「私か?私はもう少しこのプレイを……散策をすることにする」

 

「……そうか、ほどほどにしとけよ」

 

もはや、ツッコミをする気力も無くなっていたカズマは、ホクホク顔したダクネスと別れると温泉に入るための着替えを取りに宿へ向けて歩き出した。

 

 

 

宿に戻ってみると、ウィズが居なくなっていた。

どうやら、動いて活動が出来るまで復活したようだ恐らくは温泉に向かったのだろう。

しかし、ウィズは今温泉の中に……

 

「ウィズと温泉……いかん勃起してきた」

 

ウィズのわがままボディーと、温泉の背景だけで興奮してしまったカズマ。

あの豊かで柔らかそうなおっぱいでパイズリとかされてみたいなんて思ってしまう。

ダクネスも、おっぱいが大きいがなんかイメージ的にダクネスの方は硬そうだ。

 

パイズリされるなら柔らかそうな方が良い、ダクネスは下から躍動させながら揉んでみたいと思うが。

ただ、ダクネスは筋肉のせいで体重が重いので(本人の前で言ったら殺されかねないが)騎乗位させられるが心配になるが。

 

そんなことを考えながら、着替えを手に持ったカズマは温泉へと足を向けた。

 

 

 

温泉に向かってみると暖簾がかかった入口が3つあった。

右から男湯、混浴、女湯。

カズマは、一瞬の迷いもなく本能のままに混浴の暖簾をくぐった。

混浴って入口に大きく書いてあるんだから、文句の言われようがないし。堂々と行けるし。

と誰もいないし誰にも聞かれてもいないのに、誰かに言い訳する様に考えながら入って行くカズマ。

 

脱衣場まで入ってみるとシステムや見た目は日本の温泉と変わりがなかった。

棚に籠が入っており、それに荷物を入れるタイプのやつ恐らく、先に来た日本人の転生者が伝えたのだろう。

 

日本式のものを見て若干感動を覚えていると、服が入っている籠が目に入った。

しかも、ブラらしきものが見える、しかもかなり大きいサイズだ、ということは中々のサイズのおっぱい……

 

再び勃起して行くのを感じる、カズマ。

流石に荷物を荒らす事は出来ないので、想像に終始する。

想像しながらも服は流れる様に脱いで行く、しかも何故か綺麗に畳んで籠に入れておく。

どうやら細かいところまで出来るカッコいいやつと見られたいようだ。

 

服を全て畳み終え、タオルを腰に巻くととドキドキしながらもそれを隠し冷静を装いながら浴室のドアを開け入っていた。

 

入ってみると中々広い温泉であった。何個かの温泉がありそれぞれに看板が立っていたので、効能にも違いがあるのだろう。

 

色々あるなと思いながらキョロキョロしていると、一番奥にある温泉に女性の後ろ姿を発見する。

 

髪色はどうやら茶色っぽく、そして癖のある感じのロングのようだ。

 

……ってこの条件、もしかして。

 

その後ろ姿に声をかけてみた。

 

「……ウィズか?」

 

「えっ、カズマさん……?」

 

その人物は、ウィズであった。

 

ブラが大きかったのも、ウィズなら納得であった。

と、漠然とそんな事を考えるカズマ。今はそれじゃないぞ。

 

「混浴……なんだな」

 

「ええ、まあ大きく種類があるので」 

 

お互いに冷静に喋ってしまう、人間本当に驚いている時に大声は出ないものなのである。

一周回ってしまったといった感じだろうか。

 

「とりあえず、隣いい?」

 

「はい、どうぞ」

 

そのテンションのまま、温泉に入りウィズの左隣に座る。

バスタオルを巻いて入っていたので、ウィズも冷静さを保てたようだった。

 

湯は少しぬるめくらいなのでゆっくり入っていられるだろう。

しばらく、そのまま会話もなく温泉に入っている2人。

 

・・・・・・

 

いや、ヤバいだろこの状態!

ようやく、冷静さを取り戻したカズマが心の中でツッコミを入れた。

混浴とはいえ、知り合いのウィズと同じ湯船に入っているって。

隣を、見るとウィズも冷静さを取り戻したのかチラ見をしてくる。

バスタオルを巻いてはいるが、ウィズの豊満ボディーは隠しきれておらず体のラインがわかってしまっていた。

 

やべぇ、こりゃ勃起ものやで……血液が股間に集まっていくのを感じるカズマ。

 

そして、このおっぱいを触りたいという思いが募っていく。

当たり前であろう。  

隣に、こんなおっぱいがあって童貞が我慢出来るかよ。

 

っと自己完結させる。

言うなれば、倒すけどいい?答えは聞いてないである。

 

 

体をウィズの方に向け、ゆっくりと右手を伸ばして行くカズマ。

 

ウィズは何も言わないで、伸びてくるカズマの手を見ていた。

若干顔が赤くなってはきているが。

 

「(何も言わないって事は良いのか?)」

 

触る手間でヘタレそうになったが、踏ん切りをつけ更に手を伸ばす。

 

そして

 

フニッ

 

「んっ……」

 

ウィズのおっぱいに手が到着する。

「(お父さん、お母さん、カズマ、異世界で桃源郷にたどり着きました)」

 

激しい感動を覚えるカズマ。

たどり着いた右手でウィズのおっぱいを揉み始める。

最初の感想は柔らかけぇ!であった。

餅の様に柔らかく弾力があり、手が吸い込まれるような感覚に襲われる。

もっと揉みたいと思うカズマ。

両手でもっと揉みたいとカズマ。

 

導火線に火がついた童貞は最早止まらない。

 

「ウィズ、少し前に動いてくれるか?」

 

そうお願いする。

ウィズは、再びなにも言わず少し動いてくれた、その空いた隙間に体を入れウィズの後ろに入り込む。

 

そして、両手でウィズのおっぱいを揉む。

 

「あっ、……んっ」

 

艶っぽい声を出すウィズ、その声に興奮するカズマ。

こうなると生乳を揉みたくなってくるのが、男の性である。

もう我慢出来なくなったカズマは両手で揉みながらバスタオルを剥がしにかかる。

 

こういう時、苦戦する事が多いが素早くバスタオルを剥がしたカズマ、生おっぱいにして更に揉む。

 

「(やべぇ、気持ちよすぎる。ウィズのおっぱいは最高だ)」

 

おっぱいには、男の夢が詰まっているという名言があったがまさにそうだと考えるカズマ。

 

揉んでいると乳首が立ってきていることに気付く。

その乳首をこねくりまわす。

 

「あっあっ、んんっ」

 

別の世界で乳首をこねくりまわされたような気がするので、強めにやってみる。

ウィズ声は艶っぽさをましていく。

 

乳首をこねくり、おっぱいを激しく揉んでいく。

このまま揉み続けてもよかったが、やってみたいことはまだ色々ある。

 

 

「(そろそろいいかな)」

 

とそこで、行為をいったん止める。

 

本丸へ行くときが、きたのだ。

 

遂に、ウィズの秘部へと右手を滑らせていくカズマ。

心臓は、ドキドキを超えバクバクと音をたてながら拍動をし、ペニスに血液が更に向かっていくこと感じる。

 

そして、到着する。普段は隠れているところ、こういった状態でしか見れないところ、生殖をするために有るもの、ウィズの秘部、オマンコへと。

 

「あっ……」

 

胸を揉んでいた時よりも更に艶っぽい声を出すウィズ。

 

今、触っているところがクリトリスのようだ。ビラビラとしている感触がある。

確か、AVとかだと優しく回す様に触っていたはずと、少ない資料からやっていくカズマ。

 

「こんな感じで、どうですかウィズ」

 

「あっ、んんん、気持ちいい……です」

 

緊張の余り敬語になってしまうカズマ、だが、ウィズは感じてくれているようなので安心する。

そのまま優しく回す様に触っていく、すると少しヌメヌメしたものを感じ始めた。

これが……愛液ってやつなのか。

童貞の為分からないが、恐らくそうなのだろうと自分の中で完結させる。

 

「あぁ、んんん……」

 

ウィズの声は艶っぽさをましてきたが、公共の場ということがあるのか押さえようと頑張っているようだ。

そこで、カズマはムクムクとSっ気が溢れてくるのを感じる。

押さえているなら、出させたくなるもの。

 

 

鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス 豊臣秀吉

 

 

……豊臣秀吉も、こんな時に引用されて迷惑な話であるが。

本人が詠んだ唄ではないがイメージがあるし。

 

Sっ気が、沸いたカズマはそれをまず押さえ穴を探す。

後ろからは、見えないので手探りである。

クリトリスから少し指を下げると目標の穴を発見する。

膣口である、生殖の時に男性器、ペニスを入れるウィズにとって最も大切な場所。

カズマは、その膣口に一気に中指を押し込んだ。

 

「あっ!?んんんんんんっあっんんん」

 

急に膣口に指を押し込まれたウィズは我慢仕切れず声を漏らしてしまったが、自分の手で必死にそれを押さえる。

 

「……急にひどいですよ、カズマさん」

 

「ごめん、ごめんウィズの可愛い声が聞きたくなったんだ」

 

 

ウィズが、ぷくっとした顔で怒ってきたので謝るカズマ。

しかし、怒っても可愛いウィズである。

ちなみにこの間も指は入れたままである。

入れた中指でウィズの膣内を捜索してみると、ザラザラした場所を発見する。

しかし、後ろからでは指を中に入れていくことが上手く出来ない。

 

「ウィズ、正面に回るよ」

 

「んんっ!、はいどうぞ」

 

前に出られる様に少し動いてくれたウィズ、スルッと抜けてウィズの正面に立つ。

正面から改めてみると、おっぱいの大きさに驚かされる。

これに挟んでもらえたらと考えるが、まずは、ウィズが先決だ。

 

再び膣内へと中指を挿入していくカズマ。

そして、膣内の上側を滑らしながら擦り触っていく。

すると、終点を発見する。

何か突起物の様に感じるこれは、ウィズの子宮口。

赤ちゃんの出来る場所、ゆりかごとなる場所。

そこで、いったん指を反対にし今度は膣内の下側を触っていく。

子宮口の少し下、凹んだところを見つける。

ここにも感じるスポットがあると何かの動画で見た気がする。

 

その後もウィズの膣内探索をするが、長いこと温泉に入っていたのでのぼせそうになってきた。

 

もうそろそろイカせてみたいと思うカズマ。

 

「人差し指も入れるよ、ウィズ」

 

「あっ、あっん、はい、大丈夫です」

 

御言葉に甘えて人差し指を増やし、指を2本にする。

そして、記憶にあったGスポットの位置に指を動かし擦る。

 

「あっ、あっ、あっ……カズマさんいいですそこ」

 

ウィズの声の艶っぽさも変わったので恐らくここでよいはずと責めるのを続ける。

同じ強さでは味気無いので、緩急もつけてみる。

 

「ひあっ、気持ちイイです!?何か来そうです」

 

「ウィズ、そのまま流れに体を任せて」

 

膣内が、締まってくるのを感じるカズマ。

そろそろウィズをイカせることが出来そうである。

童貞ながらも、イカせられたら嬉しいと更に緩急を強くするカズマ。

 

「ダメっ!声が出ちゃいそうです……」

 

「声が出ちゃう!?……なら!!」

 

-チュッー

 

とウィズにキスをするカズマ。

普段のカズマなら絶対こんなこと出来ないが、ウィズがイカせられそうだという嬉しさからハイテンションになっているようだ。

ちなみに、ハイテンションで忘れているが、カズマにとって異性との初キッスである。

 

 

ウィズの方も、イキそうで頭が追い付いていないのか舌を絡めた濃厚なキスをしてくる。

 

カズマは、緩急をつけることを辞め激しく指でウィズの膣内を責め立てる。

そして、ついにウィズの限界がきた。

 

「ンンンッ!ッン~!?」

 

膣内が激しく締まり何かが噴き出してくるのを感じた。

更に、締まった瞬間に激しく四肢が硬直するのか見えた。

口は、舌を噛み切られるかと思うほどに吸い付かれた。

 

数秒それが続くと、ウィズが脱力して行くのを感じた。

どうやら、本当にウィズをイカせることが出来たようだ。

そこで、口を離す二人の涎が交わり、糸のように伸びる。

実に妖艶な光景である。

 

「ウィズ、立てるか?」

 

「すいません、まだ、立ってません立たせてくれませんか?」

 

ウィズに手を貸して立たせようやく浴槽から出る。

結構入っていたためか、ふらっとしたが倒れ込む事はなかった。

すると、そこでウィズに声をかけられる。

 

「カズマさんの、ここすごい事になっていますね」

 

そう、ウィズに言われて自分の股間をみるとぺニスは怒張しきり、天に向かって直立しているように見えるくらいになっていた。

 

「ウィズが魅力的だからな……おっぱいで挟んでくれたりすると嬉しいんだけども」

 

一か八かでお願いしてみると

 

「……仕方ないです、良いですよこちらへ」

 

okを、出すウィズ、そして蓙らしきものが敷いてあるところへ誘導してきた。

 

やったぁ~!!念願のパイズリだぁ!!

 

……俺、また死ぬのかな

 

幸せ過ぎてふと不安になるカズマであった。




本当に、擬音と行為中のセリフが薄っぺらい作品だなぁと思ってます。
素人童貞の想像の限界を感じます。

しかし、3話目だけど本番までいかねぇな。

後、これ書いてる途中に色々調べていたらwikiに無修正画像貼られていて驚いた。
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