この素晴らしい世界がエロゲでイ○テルが入っていたら 作:友永祐一
毛色も大分違う感じになりました。
男、特に思春期の男子というのは、抜かなくては生きては行けないのである。
……冒頭からいきなり何言ってんだコイツと思うかもしれないが、男の皆様なら分かるはずだ。
一回で我慢出来ずに何回抜いたあの日、ティッシュを何枚、何十枚も消費しその残骸達が山積みになっているゴミ箱。
男なら通ったことがある、あの日、あの時のことを。
それは、異世界に転生しても変わらず、溜まる物は溜まるのである。
溜まったら抜かなくては、ならないのである。
では、なにで抜くのか?どれをオカズにするのか?
守備範囲では無いが、それしかエロ本が入手出来なかった使った熟女物、プールの授業で見たあの子のスクール水着姿、はたまた二次元のエロ同人誌。
最近では、スマホ一つで色んな物を発見できるから良い。
反面、ドキドキやワクワクが無くなった気がするが。
親の目を盗んでドキドキしながらパソコンで調べたあの日、変なサイトに繋がって冷や汗かいたりしたな……
とか、人それぞれに思い出があるのだろう。
まあ、皆さん色んな物を使ってきたのだろう。
延々と、語ってきたが俺が今どんなことが言いたいのかと言えば。
「抜く、オカズが無い……」
この問題が、俺、佐藤和真を悩ましています。
異世界転生を経て、このアクセルの街にきて数日。
冒険者稼業のスリリングが日々が始まる事かと思っていたら、外壁工事のアルバイトの毎日。
宿に泊まる金も無く、馬小屋で寝泊まりする日々。
起きて、アルバイトして風呂に入って酒飲んで眠るという代わり映えのしない流れ。
その鬱憤を晴らすために抜きたいのだが、オカズが無いのである。
転生前の思い出で誤魔化してきたが、流石にネタ切れになってきていた。
抜かないと悶々して眠れないのである。
どうしたものかと悩むカズマである。
そこでふと、隣をみる。
ここに来る時に特典として選んだ物。
「すぴー」
口を開けながらいびきをかいて眠っている駄女神、アクアが目に入った。
口だけで、基本的に現状役に立ってないアクア。中身がかなり残念なアクア。
だか、コイツ見た目は良いのである。
出るところは出て、引っ込むところは引っ込んでいる。
それに、スカートらしきものが短すぎて尻が剥き出しになっている。
しかし、パンツが見えないのだか履いているのだろうか?
それに、コイツも女だから穴はあるのか。
普段のカズマであったら、絶対にアクアをこんな目では見なかったであろう。
だか、この時のカズマはアクアに欲情する位に溜まっていたのである。
面白いテレビがやってなくて、それでもテレビは消したくないので何かつけちゃうテ◯東系の旅番組みたいな感じである。
抜きたくてしょうがないカズマは、音をたてないようにアクアに近づく。
一回眠ると、アクアは朝まで起きないから大丈夫なはずとカズマは考える。
近づくと、どうオナネタに使ったものかと考えながら息子を露出させる。
「……とりあえず脱がせるか」
まずは、上を脱がせにかかる。
アクアは、眠る時はボタンで留まるタイプのパジャマで眠る。
まず、一つずつボタンを取って行く、ドキドキはしていたが、緊張というよりは早く見たいという気持ちが強いドキドキだ。
ボタンを全て取り、左右に広げる。
パジャマの下は白のシャツであった。
色気など全く無い、だがこの状況なら十分ムラムラ出来る。
カズマは、シャツに手をかけ少しずつ捲って行く。
「すぴー」
その間もアクアは、いびきをかきながら眠っている。
それを見ながら少しずつ、少しずつ捲って行く。
そして、遂に。
「おぉ、生乳だ、始めて見た」
捲り終え、アクアのおっぱいが露出する。
大きすぎず、小さすぎず手に収まるサイズのおっぱいである。
乳首もピンとしていて、綺麗な色をしていた。
それを見るだけで、既に勃起し始めていたカズマ。
これだけで十分オカズにはなる。
だが、ここまで脱がせておいて見るだけで終わってしまっては勿体ない。
アクアのおっぱいへ両手を伸ばして行き、まずは少しだけ触れてみる。
「んっ……すぴー」
触れた瞬間に少し声を出したがそれだけで変わらず眠り続けるアクア。
続いて、揉んでみる事にするカズマ。
両手でおっぱいを真ん中に寄せる様に揉み始める。
「あっ……うぅん」
先ほどよりも声が感じている事が分かる。
乳首も、先ほどよりも固く立ってきているようだ。
テンションの上がってきたカズマは揉む力を強めて行く。
さらに、引っ張るような動きも合わせていきならが揉んで行く。
しばらく揉んでいると
「ああっ……うぅん、あっ……」
アクアの反応に嬌声が混じる様になってきた。
乳首も大分立ってきている。
そこで、今度はその立ってきた乳首を中心に責めて行く事にした。
まずは、指先で突っつく様に弄る。
続いて、捏ねる様に、最後は揉み回す様に、変化をつけながらその順番で。
「ああっ、んんっ……あっ、いやっ……」
嬌声が大分混じってきたが、アクアが起きる様子は全くなかった。
恐らくは、夢だと思っているようだ。
それを、みて遂にカズマはアクセスのおっぱいにむしゃぶりつく。
「ああっ!?……あっ!?んっ」
まずは、乳首に吸い付く。
赤ちゃんの様にちゅうちゅうと、片方だけではなく両方ともの乳首を吸う。
続いて、吸ったまま乳首を舌でこねくりまわす。
片方は、指でこねくりまわす。
アクアのおっぱいにこれでもかと堪能する。
「ああっ!?んんっ!?……あっ」
アクアも反応が嬌声だけとなってきている。
そして、カズマのペニスはここまでの愛撫で直立不動と表現出来るほどの勃起をしていた。
カズマは、アクアの上に馬乗りとなりおっぱいの間にペニスを調整し両方で寄せて挟み込ませる。
そして、腰を動かしペニスをおっぱいに擦りつける。
パイズリの形である。
自分のヨダレと、先走り汁やら我慢汁がローション変わりとなり、かなりにスムーズにパイズリさせて行く事が出来ていた。
音も、ぬちゃぬちゃという音で聴覚的にも興奮し始めていた。
「ああっ!?……んっ!?」
アクアも変わらず嬌声を出し続けている。
その辺りで、カズマはそろそろイキそうになっていた。
そこで、ラストスパートをかける。
激しく腰を振り、おっぱいを寄せ擦りつける。
「やべっ!?出る」
「んんんっ!?……ああっ、あっ!?」
カズマがイク少し前、アクアの乳首をひねりあげてしまったが、それでアクアは絶頂したようだった。
-びゅるるるるる-
イク前に腰を上手く引いて調整しアクアの胸に精液を放出する。
溜まっていたこともあり、かなりの量が出たようだった。
量が量だったのでまさに脱力してしまうカズマ。
このまま眠ってしまいたい位である。
だか、そうは行かない。
このままでは、アクアにバレてしまう。
まずは、自分のペニスを綺麗にふく、続いてアクアの胸についた精液を拭き取り、念入りに綺麗にしておく。
シャツを元に戻し、パジャマのボタンも留め直す。
拭き取りに使った物を捨て、精液の匂いをバレないように空気を入れ替える。
そこまでやって、証拠隠滅は終了した。
「久しぶりにいい、オナニーだった……寝よ」
溜まっていた物をかなり放出出来たことで、満足し脱力していたカズマはすぐに眠ってしまった。
カズマが眠りについて少したった頃、アクアが目を覚ました。
「……何かかなりエッチな夢をみた気がするわ」
女神であるアクアであるが、性欲が無いわけではない。
アクシズ教徒をみていれば分かることだが。
ズボンをめくってみると、下着が少し濡れていた。
それに、何か下がもやもやきゅんとする。
「……やらないと眠れないわね」
カズマが眠っている隣で女神であるアクアが自分のことを慰め始めた。
バレないように自分を慰めているその姿は、とても女神とは思えない姿であった。
今までの中で一番クズマになった気がする。
アクアはネタが浮かばないな……何故か
口調も何か難しい。