※この作品はR-18です。

提督物語   作:@A_K_0089SDM

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時は3047年、とある1人の元帥兼提督と6人の艦娘がブラック鎮守府と呼ばれる場所をなくすため、それと過去の因縁に蹴りをつけるため動いていた.....


そして元帥は動き出す

「ここね......しっかしボロい」

「仕方あるまい、前任者は前元帥の支持者だったからな」

「もう荷物も入れ終わりましたよー」

「はーやーくー!」

「寒いわ~」

「お腹がすきました」

「ここがあたらしいおうち?」

「そうだ彩羽ここが新しい家だ」

 

私達はあの後書類作るなりしてブラック鎮守府に、私の娘、神凪彩羽も連れてここにいる、早速中に入って司令室に

 

「......何ここ、豪邸?」

「趣味悪いねこれ」

「とりあえず川内、加賀、この金物売っちゃって!」

「「了解!」」

 

前任者はなんでも金目の物に目がなく、鎮守府の金を横領してまで手に入れてたらしい、けど関係ないもんね~、売っちゃうもんね~

 

「大井、武蔵」

「はい」

「なんだ?」

「武蔵はここの艦娘のリストを作成、大井は何があったのかを」

「「了解」」

「で、長門」

「な、なんだ?」

「貴女はとりあえず食料を買ってきなさい、メモ渡すわ」

「うむ、分かった」

「それと......」

「ん?なんだていと......!?」

 

長門に近寄って頬にキスをする

 

「ふふっ、たまには夫婦っぽいことするのもいいでしょ?ほら、行ってらっしゃい」

「あ、ああ!」

「で、龍田」

「はい~?」

「彩羽見ておいて、私は簡易的に修理出来るところを探すわ」

「は~い、おいで彩羽ちゃん~」

「うん!」

 

........可愛い.......はっ、こんなことしてる暇無いんだった、さて見回り見回りっと......

 

────────数時間後─────────

 

「........まああの鎮守府よりマシね.....食堂だけだし.......」

「大丈夫提督~?」

「.....疲れた...彩羽は?」

「寝てるわ~」

「ふー......で、大井、何かわかった?」

「はい、まあ私達より酷い状況です」

「武蔵は?」

「一応生きてはいるが.....どいつもこいつも目が死んでいる、それと服もめちゃくちゃ、イカ臭いし体中にアザがある」

「んー......きついなぁ.....」

 

こんなに酷いとは....考えてると川内加賀が帰ってきた

 

「おかえり~、いくらになった?」

「ざっと2億です」

「貰っていいー?」

「駄目」

 

なんでも全て歴史的に価値があるものでコレクターに高額で買取ってもらった、これで修理はなんとかなるけど.......

 

「問題は艦娘の方よね.....これは酷いわ、彩羽に見せらんない」

「うわ臭っ!何これ!?」

「これは.....提督、皆感情が入れば貴女を殺しにくるわ」

「分かってる、それに深海棲艦化してる子もいる、どんなプレイしてたのよ......とりあえず龍田以外は皆を風呂場へぶち込みなさい!」

「「「「了解!」」」」

 

そこへ長門が帰ってきた

 

「提督、帰った.....何だこの匂いは」

「まあ....見てもらえればわかるかな?ほら」

「うっ......これは酷いな.....」

「あ、それより買ってきてくれた?」

「ん、ああ、向こうに置いてきたぞ」

「ありがと、じゃあ早速やりますかね」

「何をだ?」

「皆の体を洗うの、ほら、長門も」

「ま、まて、彩羽は....」

「龍田が見てる」

「了解した」

 

 

────────────────────

 

 

「元帥殿は何を考えているのか.....」

「それを貴方が気にすることではないわ軍曹」

「しかしだな.....」

「くどい、それよりあの男の足取りは?」

「はっ、現在~~~にいるとの事であります!」

「よろしい、それでは追跡を続けろ、解散!」

「「はっ!」」

 

そう言って部屋から出ていく、ふぅ.....無能を扱うのは骨が折れる.....近くにあった写真立てを手に取って自慰を始める女

 

「ふふっ.....ああ....もうすぐ出会えるわぁ......愛しの黒様♡」

 

 

────────────────────

 

「っ!」

「どうした?」

「いや、今寒気が.....」

 

 




はい!お久しぶりで御座います、今回から新章見たく始まりました今シリーズ、ま、いつもながら不定期なのでよければ見てってください、それでは!

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