へたれ提督と生きる為の鎮守府ー抜錨!チャージマン研外伝 作:六本脚のジャイアンS
今回も提督の皆さんの多大なご協力で
成り立っております
因みに「本編はシリアス」「小話集はエロとギャグ」
という住み分けは一切ありません
どちらも変態小説です‥‥
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《"かわいい"の定義とは?》
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【那珂】
「キャハッ♪那珂ちゃん今日も可愛い!」
毎度お馴染み、ここは謎の鎮守府‥‥‥
【謎乃提督】
「‥‥いや、自分で可愛いと言い切る那珂も
確かに可愛いと思うぞ」
【那珂】
「本当に!?提督、ありがとー♪」
カサ カサ カサ‥‥‥
【清霜】
「‥‥あっ、ゴキブリ」
【デウスーラ】
【ガトランティス】
【防空棲姫】
「「「ギャアアアアアーーー!!」」」
【謎乃提督】
「‥‥可愛いな‥‥」
【デスラー艦】
「‥‥可愛いですわ‥‥」
【清霜】
「‥うん、可愛い‥‥」
【那珂】
「‥‥ぬぐぐぐぅ~~~」
【アンドロメダ】
「あ~~、那珂ちゃんが気にする事はないと
思うけどなぁ~」
【ジュラル星人 キSEーX7号】
「そうっス!!那珂ちゃんの可愛いさこそ
天下一品ッス!!」
【謎乃提督】
「また君か‥‥、最近よう見かけるなぁ‥‥」
【那珂】
「応援してくれるのは嬉しいけど‥‥天下一品
って何かラーメンみたい‥‥」
『かわいい』の定義とは人それぞれ、ただ一つ
分かっている事は‥‥艦娘は全員可愛いという
事!
【足柄】
「それより!ジュラル星人が何となく入ってこれ
る鎮守府ってどうなのよ!!」
【ジュラル魔王】
「気にするな!」
【清霜】
「‥‥真っ二つにされちゃうよ?」
【謎乃提督】
「根本的な事を聞きたい‥‥何故君らが
謎の鎮守府におるんや?」
【アンドロメダ】
「‥‥作者の都合かな?」
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キュキュキュキューーーンべべべーーーー
『小話集 ー瑞鳳と黒揚羽ー』
(R-18)
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《続々、夜戦の彼方にドン勝を見た!》
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【キング・オブ・ドラゴン】
「‥私はジオン艦隊の栄光ある総旗艦‥‥それを
知ってもらいたい‥‥そして皆にチヤホヤされ
たい‥‥それだけだったのにぃぃーー!!」
【アルビオン】
「それだけ煩悩があれば充分やないかい!!」
【那珂】
「みんな!!爆撃だよ!!建物に隠れて!!」
BOMU! BOMU! BOMU!
バリイイイイーーーーン!!!!
建物の外で爆弾が炸裂!
爆風と破片が窓ガラスを突き破って飛び込んで
来た!一同は床に伏せて爆撃をやり過ごす‥‥
【キング・オブ・ドラゴン】
「いええええええーーーーー!!」
【那珂】
「大丈夫だよドラゴンさん、硝煙の匂いも慣れて
くるとオツなモンだよ」
【キング・オブ・ドラゴン】
「アンタはアイドルでしょ!?何時から
戦闘ジャンキーになった訳!?」
【へたれ提督】
「(イヤフォンマイク‥♪シャカシャカシャカ♪‥‥)」
【川内】
「提督?何を聴いてるの?」
【へたれ提督】
「『鉄のララバイ』」
【川内】
「あっ!アタシにも聴かせてー♪」
【へたれ提督】
「おう、いいぞ♪」(イヤフォンマイクの片方を
渡す)
【川内】
「♪♪~~」
【アルビオン】
「‥‥こんな目に合うとるのに、あの二人は
楽しそうやな‥‥」
【那珂】
「川内ちゃん達はバカップルたから‥‥」
【トミー・ザワ】
「いやー!頭がスーッとして何か覚醒した様な
気分ですよー♪」
【衣笠】
「キャー!?トミー!!頭にガラスが刺さってる
ー!!」
BAGOM!!!!
バリバリィーー!!
再び爆弾が炸裂!無謀にも窓際に立っていた
トミー・ザワは吹っ飛ばされた!
【トミー・ザワ】
「うわぁーー!!助けてくれぇーー!!」
【衣笠】
「トミー!!大丈夫!?」
【トミー・ザワ】
「‥‥あっ、大丈夫っすよ?」
【衣笠】
「‥‥何かムカつく‥‥」
【アルビオン】
「あっちのバカップルは漫才かい!!」
総旗艦プロデュース
ペールギュントプレゼンツによる
《総旗艦チャレンジ!キング・オブ・ドラゴン
のPUBG無人島でドン勝取るまで帰れまテン!》
これは謎の鎮守府所属のイレギュラー艦娘、
『キング・オブ・ドラゴン』が、自分はかつて
のジオン艦隊の総旗艦でありながら、知名度が
皆無である事に納得出来ず、この状況を何とか
是正したいという想いを抱き、その想いを
かなえる為に仲間達が協力を申し出たところ
から始まった企画だった
しかしこの企画には、己の欲望を成就させる為
キング・オブ・ドラゴンの心の隙間に付け込み
それを利用しようとするペールギュントの野望
が秘められていた‥‥
その野望とは、オンライン対戦ゲーム『PUBG』
において優勝する(サバイバルゲームであり
最後まで生き残る事で、優勝=ドン勝、となる)
事であり、その為の手駒としてキング・オブ・
ドラゴンや他の仲間を利用しようとしたのであ
る
つまり『PUBG』で優勝=ドン勝を獲得し、それ
を動画配信する事で、己の欲望とキング・オブ
ドラゴンの知名度向上の一挙両得を狙った訳で
ある‥‥
しかしペールギュントには思わぬ性癖があった
ゲームがスタートすると人格が豹変し、本来の
目的を忘れて敵味方を見境無く攻撃してしまう
という、何ともはた迷惑な性癖であった
そして味方を全滅させてしまったところで
ゲームプレーヤーの宿敵『羽黒』に狙撃され
敗北‥‥この繰り返しである
しかし、『六本脚の狂犬』ペールギュントは
その性癖を省みようとせず、意固地になって
今日もPUBGを続けるのであった‥‥
そして今回巻き込まれた哀れな被害者達は
主役のキング・オブ・ドラゴンを始め、那珂、
アルビオン、そして六本脚鎮守府からはペール
ギュントの玩具、へたれ提督・川内夫妻と、
何故か今回巻き込まれたトミー・衣笠カップル
であった
既に当初の「キング・オブ・ドラゴンの知名度を
上げる」という目的は、完全に彼方に忘れ去られ
てしまった感があっあ‥‥
【キング・オブ・ドラゴン】
「そんなの無いわよヒィッツー!!」
【謎乃提督】
『俺はシラン!!』
【へたれ提督】
「総旗艦チャレンジ!‥‥か」
【川内】
「そういえばさ~提督、以前借りてきたDVDで
『宮内洋のミステリーチャレンジ!』て二人で
観たよね~~♪」
正確には‥‥
『宮内洋探検隊の超常現象シリーズ』である
俳優宮内洋が冒頭で『ミステリーチャレンジ!』
と叫ぶシーンが秀逸であった‥‥たぶん‥‥
【へたれ提督】
「おお!俺も今それを思ったぞ!!あれは完全に
DAMASAれたなー!」
【川内】
「アタシ達ってさー、何も言わなくてもお互い
考える事が一緒になっちゃうみたいだねー♪❤」
【キング・オブ・ドラゴン】
「あんた達は本っ‥‥当に楽しそうね!!」
【那珂】
「川内ちゃん達はバカップルたから‥‥」
【へたれ提督・川内】
「「いや~~♪おかげ様で~~♪」」
【キング・オブ・ドラゴン】
「こいつら人の気も知らないで‥‥そもそも
ペールギュントはあんた達の部下でしょ!
あんた達の教育がなってないから!!‥‥」
【ペールギュント】(M-60)
「グフフ‥‥茶番は終わりなのです!」
(べべべべーーーン べべべーーーン!!)
爆撃でドアが吹き飛んだ玄関から現れたのは
完全武装のペールギュントであった‥‥
【へたれ提督】
「ペール!何だそのランボーみたいな格好は!?」
【川内】
「PUBGにM-60なんてあったっけ?」
M-60とは、7.62ミリ弾丸を使用するマシンガン
である、PUBGに登場するかは定かではない‥‥
【アルビオン】
「助けにきてくれたんか?」
【ペールギュント】
「あまったれるな‥‥なのです!」(ジャキッ!)
【那珂】
「ええ~~!?那珂ちゃん達を撃つ気なの~!?」
【キング・オブ・ドラゴン】
「私の知名度向上はどうなったのよ!?」
【ペールギュント】
「知名度上げたきゃ‥‥ペールを倒してドン勝を
取るのです!!」(ジャキッ!)
【キング・オブ・ドラゴン】
「なんじゃそりゃああーーーーー!!!」
【衣笠】
「やっぱり!結局はこうなるんじゃない!!」
【那珂】
「ゲーム始まったら人格変わっちゃったよ~」
【ペールギュント】
「ゲボハハハー!!生き残るのは一人なのです
ーー!!」
【アルビオン】
「嫌やーー!!この娘恐いーー!!(泣)」
【へたれ提督】
「川内‥‥どうやら俺達もここまでの様だ‥‥」
【川内】
「提督‥‥最後にチューしてぇ❤‥‥」
(ムチュ~~❤❤)
【アルビオン】
「どさくさに紛れて何しとんねん君ら!!?」
【那珂】
「川内ちゃん達はバカップルたから‥‥」
【アルビオン】
「もう聞き飽きたわぁーー!!」
【トミー・ザワ】
「皆さん落ち着いて!ここは私にお任せを!」
【衣笠】
「トミー!?大丈夫なの!?」
【キング・オブ・ドラゴン】
「もう嫌な予感しかしないんだけど!!」
【トミー・ザワ】
「あーペールさん、ここは一つこれでご勘弁を‥」
(吹雪印のふんどし)
!ZUGAGAGAGAGAGAGAーー!
(ドサッ!)
【アルビオン】
「アイツ!あっさり撃たれよったでぇーー!!」
【キング・オブ・ドラゴン】
「あれで買収出来るって何で思ったのーー!?」
【衣笠】
「キャアアアーー!!トミーー!!」
【トミー・ザワ】
「‥‥あっ、大丈夫っすよ?」(‥‥ムクリッ)
【衣笠】
「ムカつくーーー!!!」
【ペールギュント】
「ゲボハハハーー(笑)どいつもコイツもアホ
なのです!!これでドン勝はペールの物なの
‥‥‥」
チューーーン ピシッ!
まだ辛うじて残っていた窓ガラスに丸いヒビが
発生した直後‥‥
【ペールギュント】
「‥‥です?‥‥‥」(ドサッ!)
【那珂】
「‥‥ペールちゃんが撃たれた‥‥」
【へたれ提督】
「ロングスナイプ‥‥という事は?」
【川内】
「多分‥‥向こうの丘だよ提督‥‥」
【アルビオン】
「つまり‥‥この状況は‥‥」
何故か一同に天の声が聴こえる‥‥
【羽黒】(Kar98k・8倍スコープ)
「ウフフ♪皆さん‥‥どうします?」
【キング・オブ・ドラゴン】
「‥‥今すぐ降参しまーーす」(両手上げる)
【一同】
「「「降参しまーーす」」」(両手上げる)
Kar98kは、7.92ミリ弾を使用するライフル
である、元々命中精度が高い銃で、しかも
名手羽黒が使用するのである、逃げ場など
無かった‥‥
ペールギュントの、ドン勝への挑戦は
続く‥‥
キング・オブ・ドラゴンの、知名度向上への
旅は続く‥‥
さあ!暁の地平線にドン勝を刻むのだ!!
【アレキサンドリア】
「もうこれをネタに知名度上げちゃえば
良いんじゃない?」
【キング・オブ・ドラゴン】
「お笑い芸人じゃないっつーーの!!」
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《青葉の深層心理ウォッチ 木曾編》
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国防軍・天憲隊所属にして、二等憲兵吸血鬼の
秘書艦兼嫁艦である重雷装巡洋艦娘、『木曾』
彼女はとても強くて優秀である、その能力は
連邦にも一目置かれていて、戦意高揚の為の
プロパガンダに使われる程である(本人の意志と
は全く無関係に)
それは今回、連邦が彼女を‥‥
・・・・・
『世界が認める四大水雷艦』
の一人として認定した事でもうなづけた‥‥
【木曾】
「四大水雷艦だって?要らないねそんな称号!」
『京浜国際ジャーナル』の情報誌に掲載された
記事を見て木曾は毒づく
軍のお偉方や中堅将校、政府の役人に反発を
持っている‥‥と言うよりぶっちゃけ大嫌いな
木曾としては、「何を勝手な事を!!」といった
感じであろう‥‥
記事にはこうも書かれていた‥‥
『その可能性とのびしろは天井知らず!!
実力は正に怪物級!!(怪物の木曾)』
【天葉】
「‥あんたこういうの嫌いそうよねぇー」
【木曾】
「そうなんだよ、全く良い迷惑だよ!」
【しゃんば】
「この『京浜国際ジャーナル』の女性記者、
『神無月 ミザリィ』て人、最近よく見ます
よねぇー」
【木曾】
「へぇー、そうなのか?」
【青葉】
「これは青葉達も負けてられませんねー♪」
【木曾】
「あっそ、まあ頑張れよ‥‥‥」
‥‥‥‥‥‥‥‥
【木曾】
「って言うか!お前等が何でここ(横須賀)に
いるんだよ!?」
【青葉】
「どーもー♪青葉でーす♪と言う訳で今回は
横須賀に来てます~~♪」
【木曾】
「何が(‥と言う訳)だ!!」
‥‥‥‥‥‥
【天葉】
「‥‥悪乗りと興味本位と悪戯心だけで他人の
深層心理をえぐり出すこのコーナー‥」(ボソリ)
‥‥‥‥‥‥
【木曾】
「‥‥ん?何だって?」
【しゃんば】
「そして今回の目的はこちらの木曾さんでーす♪」
【木曾】
「何だよ俺に用かよ!‥俺に新聞のネタになる事
なんて何も無いぜ」
【天葉】
「貴女はそこに立っていてくれれば良いのだよ!
『怪物の木曾』さん」
【木曾】
「その呼び名は止めろ!『四大水雷艦』だの、
『怪物の木曾』だの、勝手な通称を付けられて
ただでさえ迷惑してんだよ!」
いずれも記事に書かれている木曾に付けられた
通称である‥‥
因みに連邦が指定した、『四大水雷艦』と呼ば
れる艦娘達と、その通称は以下の通り‥‥
・神通(海特警・B級エージェント鎮守府所属)
通称:『最強の神通』
・北上(ニシダ・メガフロート鎮守府所属)
通称:『天才の北上』
・木曾(国防軍・天憲隊所属)
通称:『怪物の木曾』
・川内(リンガ特設連邦鎮守府所属)
通称:『変態の川内』
【青葉】
「木曾さんと言えば、一見男勝りでありながら
その実は、ご主人の吸血鬼さんを立てる女子力
も豊富な方です、彼女の心の奥底で考えてる事
も気になりますねぇ~、では早速‥‥」(サッ)
【木曾】
「‥‥おいちょっと待て!何だそのタブレット
は?」
【しゃんば】
「怪しい物じゃ無いです、お気になさらずに♪」
【木曾】
「お前等の怪しくないが、一番怪しいんだ!
説明しろ!!」
【天葉】
「つくづく私達『青葉』って信用ないのね‥‥」
【二等憲兵吸血鬼】
「どうした木曾ちゃん!?アホ葉三人集に変な事
されたかーー!?」(ダーー!)
【しゃんば】
「アホ葉って‥‥‥」
【青葉】
「出ましたー!嫁のピンチに駆け付ける夫の鏡
2号!!」
【二等憲兵吸血鬼】
「誰が2号だ!!」
【木曾】
「誰がピンチだ!!」
【天葉】
「落ち着いて二人とも、これはね‥‥」
【二等憲兵吸血鬼】
「なにぃー!?木曾ちゃんの心の深層心理を
覗き見するだとぉぉーー!?」
【天葉】
「‥‥まだ何も言ってないんだけど‥‥」
【木曾】
「俺の心の深層心理だぁ!?別に覗かれて困る
事なんかねぇけどよ、そいつは良い趣味とは
言えねぇなぁーー!!」
【青葉】
「まぁまぁ、落ち着いて~~(^-^;」
【木曾】
「それとな‥‥お前!!」(ビシッ!)
【二等憲兵吸血鬼】
「えっ?俺の事?」
【木曾】
「俺は前々からお前に言っておきたい事があった
んだ!だいたいお前はなぁー!‥‥」
【青葉】
「‥‥今だ!!」<ピッ!>
『‥‥抱いて❤‥‥』
【青葉】
「‥‥‥‥‥‥」
【しゃんば】
「‥‥‥‥‥‥」
【天葉】
「‥‥‥これはまた‥‥」
【二等憲兵吸血鬼】
「何て書いてあったんだ?」
【木曾】
「メシを食べた後はテーブルが汚いし、もう少し
きれいに食べる様に心がけてだなぁーー!‥‥」
【青葉】
「‥‥‥これです‥‥」<ピッ!>
『‥‥抱いて❤‥‥』
【二等憲兵吸血鬼】
「‥‥‥‥‥‥‥‥」
【木曾】
「靴下は逆さに履くし、シャワーを浴びても
体を拭かないし!小学生かっつーの!それから
‥‥」
【二等憲兵吸血鬼】
「‥‥‥‥‥‥‥‥」<ピッピッピッ!>
『抱いて❤』
『抱いて❤』
『抱いて~~いて~~♪❤』
【二等憲兵吸血鬼】
(鼻血ブシュウウウウーーー!!!)
【木曾】
「あと何でもかんでも喰うのは‥‥てわぁー!?」
【しゃんば】
「吸血鬼が流血鬼になったーー!!」
【木曾】
「‥‥俺‥‥何か言い過ぎたか?‥‥」
【天葉】
「貴女は何も間違ってないわ、多分‥‥」
【青葉】
「‥青葉‥‥またしても見ちゃいました‥‥」
【天葉】
「良い感じになってきたわね♪次行きましょ♪」
【しゃんば】
「天葉さん、悪い顔してますよ♪」
【二等憲兵吸血鬼】
(ドクドク‥‥)
【木曾】
「おい!待て!!これを何とかしてくれー!!」
青葉三人集の暴走は止まらない‥‥
次なる犠牲者は誰か?
【二等憲兵吸血鬼】
「木曾ちゃん‥おで、しあわせ~♪」(ポタポタ)
【木曾】
「‥分かったから‥‥鼻血をふけ‥」(フキフキ)
(このあとメチャクチャ夜戦した‥‥)
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《ジャービス8時の時報》
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大阪で療養中のリンガ特設連邦鎮守府指揮官
クロード提督を見舞う為に、へたれ一家は街道を
西に走行していた
へたれ提督が所有する、『カワサキ』の大型バイク
『ヴァルカンS』に、二人乗りのサイドカーを装着
し、タンデムシートも含めて四人で乗車、鼻歌を
歌いながらの走行である‥‥
ドルルルルルルルーーーーーー
【へたれ提督】(ライダー)
「♪今日は吉原、堀の内~~♪」
【川内】(タンデム)
「♪中洲、すすきの、ニューヨーク~~♪」
【清霜】(サイドカー)
「♪つ~よきを助けっ♪」
【アンドロメダ】(サイドカー)
「♪よ~わきを憎むっ‥‥てそれ最悪じゃん!!」
あはははは~~♪
こんな懐かしい歌を歌いながら、一家は大阪に
向かう‥‥
それとは無関係に大阪では、和装のクロード提督
が瑞鶴の入れた緑茶で一息入れていた
時刻はもうすぐ8時である‥‥
【瑞鶴】
「クロード兄、お茶のお味はどう?」
【クロード提督】
「ありがとう、凄く美味いよ、金剛の入れる紅茶
と双璧だな、俺の中では」
【瑞鶴】
「///‥んもう!おだてても何も出ないよ!///」
自分の体調はそっちのけで、艦娘達の為に日夜
奮闘するクロード提督、せめて大阪の実家に
いる間は体を休めてほしい‥‥そう考えると
この穏やかな時間は瑞鶴にとっても大切な時間で
あった‥‥
【瑞鶴】
「‥クロード兄、こんな穏やかな時間もいいよね
♪」
【クロード提督】
「そうだな、金剛や翔鶴達にもすごさせてやりた
いな」
【清霜】
「大丈夫、きっと出来るよクロードさん♪」
【クロード提督】
「おっ、そうか?ありがとな清霜♪」
【アンドロメダ】
「大きなお屋敷だよね~、畳の上ってのも良い
よね~♪」
【瑞鶴】
「フフッ♪そうね♪」
【へたれ提督】
「(ボリッ)この煎餅美味いな!」
【川内】
「提督、ごま粒がほっぺに着いてるよ♪」
【瑞鶴】
「もう少し行儀よく食べたら?」
【クロード提督】
「ハハハ、ゆっくり食べてくれれば良いさ♪」
【清霜】
「今日はポカポカ陽気で気持ちいいよね~」
【クロード提督】
「こんな時間も悪くない」
【瑞鶴】
「悪くないよね♪」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ん?
【クロード提督・瑞鶴】
「「‥‥おやぁ~~?」」
【瑞鶴】
「て言うか!かわうちー!!何でアンタ達がここ
にいるのよー!?」
【川内】
「気付くの遅いよ瑞鶴?」
【瑞鶴】
「爆撃されたい訳!!?」
【へたれ提督】
「まあ落ち着け、悪気があってやった事じゃない」
【瑞鶴】
「そっちが言う事じゃ無いでしょーが!!」
【アンドロメダ】
「いや~、メダ子もこういう登場はどうかと思っ
たんだよね~‥‥」
【クロード提督】
「‥‥一体これは何事か?」
【清霜】
「クロード提督、お身体はいかがですか?今日は
私たち家族でお見舞いに来ました♪」
【クロード提督】
「わざわざ見舞いに来てくれたのか?」
【清霜】
「ハイ!それからこれお土産です!」
【クロード提督】
「‥‥石松‥‥餃子?」
【川内】
「うちの鎮守府近所の特産品なの♪ギャベツの
キャキシャキ食感とジューシーさが格別よ♪」
【へたれ提督】
「クロード提督とリンガ鎮守府には何かとお世話
になってるからな、連邦の駐留守備隊の件も
そうだし、GNドライブを頂いたり建造までさせて
もらったり‥‥だからせめてこんな時は、見舞い
には行かないと‥‥と思ってね」
【クロード提督】
「そんな気を使わんでも‥‥」
【川内】
「アタシ達が出来る事なんてこれくらいだから‥‥」
【瑞鶴】
「うう~~、これじゃ怒るに怒れないじゃない‥‥」
【清霜】
「歌でも歌おうか?」
【アンドロメダ】
「そこまではやり過ぎ、クロ兄は療養中だからね」
突然の来訪者に少し考え込むクロード提督‥‥
【クロード提督】
「‥‥なあ君ら、ゆっくりする時間はあるか?」
【へたれ提督】
「‥‥ああ、少しくらいなら」
【クロード提督】
「じゃあ決まりだ!昼飯でも食っていってくれ!
せっかく餃子もあることだし、久しぶりに料理人
としての腕を振るうか!」
【瑞鶴】
「クロード兄、休んでなくていいの?」
【クロード提督】
「なあ瑞鶴、いくら療養中だからって何も身体を
動かさないんじゃそれこそ身体が鈍っちまう、
これも気分転換ってことでやらせてくれ♪」
【瑞鶴】
「クロ兄がそれでいいなら‥‥」
【クロード提督】
「ありがとな、流石は俺の瑞鶴だ♪」(ナデナデ)
【瑞鶴】
「///‥んもう!‥///」
【クロード提督】
「それと君ら」
【川内】
「何?」
【クロード提督】
「来てくれてありがとな♪」
【アンドロメダ】
「へへ~♪どういたしまして~♪」
【瑞鶴】
「ところであんた達、どこから入ったのよ?」
【清霜】
「天井から」
【瑞鶴】
「‥‥はあ!?」
【クロード提督】
「‥‥ウワハハハ!相変わらず君らを見てると
楽しいな!俺も元気を分けてもらえた気分だ
よ、まあテレビでも見てゆっくりくつろぐと
いい」(ピッ)
備付けのテレビのスイッチを入れるクロード提督
、すると‥‥
ーーーーーー
【ジャービス】
『Eight Okurokku♪ ラッキージャービスが
8時の時報をお知らせするわ♪』
ーーーーーー
【へたれ提督】
「‥‥あれってぼのたん君ところのジャービス
じゃないか?」
【クロード提督】
「‥‥確かに言われてみれば‥‥」
因みに『提督』という生き者は、同じ型の艦娘
であってもそれぞれの個体を判別出来るのである
それが出来ない提督はモグリだ!
ーーーーーー
【ジャービス】
『‥‥今、8時ジャストデース♪』
この直後、安っぽいピアノの伴奏が聴こえて
きた‥‥
♪チョチョンチョチョチョンチョ♪
♪チョチョンチョ チョッチョー♪
♪チョッッチョーチョチョンチョッチョチョ♪
【金剛・比叡】
『はあーちじ丁度のぉーー!!』
【ジャービス】
『ギャアアアーーー!!』
【金剛・比叡】
『あーずさ2号でぇぇーー!!』
【ジャービス】
『ヒエエエーーー!!』
ーーーーーー
【クロード提督】
「‥‥‥‥‥‥‥」
【瑞鶴】
「‥‥‥‥‥‥‥」
ーーーーーー
【比叡】
『私は!私は!私は!私は!私は!私は!私は!
私はーーーーーー!!』
【金剛】
『ヘーイ♪テートクー❤お元気デスかー?
元気になって戻って来るの待ってマース!❤』
【ジャービス】
『ヘルプミーー!!』
ーーーーーー
【清霜】
「‥あれって『狩人』の物まねしてる(つもりの)
『ぼんち○さむ』と『西川の○お』じゃないの?」
【アンドロメダ】
「‥‥何できよしが『ひょ○きん族』ネタなんか
知ってるのよ?」
【川内】
「あれを『ひょ○きん族』ネタって気付く宇宙戦艦
も中々だと思うけどね」
【瑞鶴】
「ななな‥‥」
【クロード提督】
「‥‥何を考えてるんだ、あいつらは‥‥」
【へたれ提督】
「でも、とびきりの良い娘達だ‥‥だろ?」
【クロード提督】
「‥‥確かにな♪」
大混乱の8時の時報とは裏腹に、クロード提督
の心は、今日の陽気の様にどこか朗らかだった
‥‥‥
【球磨】
「‥『吉原堀の内』『中洲』『すすきの』‥‥
変わった歌詞だクマー?」
【能代】
「‥‥何て言ったらいいか‥‥」
【多摩】
「『金津園』はどこに行ったニャ?」
【能代】
「わー!!わー!!わー!!」
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《全部アタシの中に‥‥》(R-18)
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謎乃提督を始め、多くのホビーファンが通い詰め
るホビーショップ『ホビー白色』の店長、須小田
氏‥‥
彼が今回、自身で制作したプラモデルを店頭に
飾るというので、謎乃提督は、足柄と羽黒を連れ
て来店していた
制作したのはヘリコプターのプラモデル、それも
35分の1という、航空機のプラモデルとしては
かなりのスケールであった‥‥
【謎乃提督】
「『SH-3シーキング』とは、また渋いチョイス
だねぇー」
【須小田店長】
「機体のボトムが船底型で良い味出してるだろ?」
【足柄】
「男の人っていつまでも子供よねぇー」
【羽黒】
「でも素敵だと思います」
彼女達も謎の鎮守府の一員、こういう話題は決し
て嫌いではなかった
【足柄】
「これは何て機体なの?」
【謎乃提督】
「SHー3 シーキング、昔海軍で主に使われていた
対潜哨戒、捜索救難、輸送任務など、影で海軍
を支えた名機や」
【羽黒】
「へえー、海軍で‥‥」
【足柄】
「私達が艦船の時代には無かったわね」
【須小田】
「登場した(初飛行)のは西暦1959年、アメリカ
の『シコルスキー・エアクラフト』社が
造ったんだよ」
【羽黒】
「シコる好きー?」
【謎乃提督】
「‥‥‥‥‥‥」
【須小田店長】
「‥‥‥‥‥‥」
【羽黒】
「‥‥ハッ!!私!!今何を!?///」
【謎乃提督】
「‥‥無意識の発言やったか‥‥」
【足柄】
「‥‥羽黒?あんた、たまってるんじゃない?」
【羽黒】
「///ひやぁぁーー!!///」
どこか哀れみの目で足柄に見られた羽黒は、顔を
真っ赤にして恥ずかしがった
しかし、羽黒の無意識発言はまだ続く‥‥
ーーーーーー
数日後、羽黒は神風をともなって六本脚鎮守府に
来ていた、資材の備蓄確認や近況報告による情報
交換の為である
現在、羽黒はへたれ提督と執務室で情報交換を
行っている、神風は別室で六本脚の駆逐艦娘達と
話が弾んでいた
ここで羽黒は、前から聞きたかった事を質問する
事にした‥‥
【へたれ提督】
「『六本脚』の由来?」
【羽黒】
「ええ、名前に数字を入れるのも珍しいと思いま
して、もし宜しければ‥‥」
【へたれ提督】
「構わないさ、実はね『六本脚』という名前自体
は謎提さんが命名してくれたんだよ」
【羽黒】
「えっ!?そうなんですか?」
【へたれ提督】
「俺達が改めて鎮守府を立ち上げる時に、この
鎮守府に対する俺の想いを謎提さんが聞いて
くれてね、その俺の想いを謎提さんが命名した
のが『六本脚』という名前さ」
【羽黒】
「‥‥へたれさんの想いって何ですか?」
【へたれ提督】
「先ず六という数字だけど、これは六本脚鎮守
府を正式に立ち上げた時の初期メンバーの人数
から来ている、つまり川内、ユークス、天龍、
ペール、サラ子、そして花田少将(当時大佐)
の査察部から移籍した、あきつ丸の六人だ」
【羽黒】
「その皆さんから始まりだったんですね」
【へたれ提督】
「それから間もなくだったなぁ、謎提さんに
誘われて海特警に加入したのは‥‥」
【羽黒】
「(司令官さん‥‥(謎提さんの事))
それで、脚の方は?」
【へたれ提督】
「‥‥羽黒ちゃん、見ての通り、俺は正真正銘の
『へたれ』だ‥‥」
【羽黒】
「えっ?‥そっ、そんな‥‥」
【へたれ提督】
「俺があの時立っていられたのは、彼女達がいて
くれたからだ!この六人の誰が欠けても、俺は
立っている事は出来なかっただろう‥‥」
【羽黒】
「‥‥皆さんを信頼されているんですね」
【へたれ提督】
「‥‥川内がいなければ、俺は息を吸う事も
出来ない‥‥」
【羽黒】
「‥‥へたれさん‥‥」
【へたれ提督】
「しかしだ!羽黒ちゃん!!」(ズイ!)
【羽黒】
「はいい!?」
【へたれ提督】
「川内が俺の側にいてくれたら、俺に恐いもの
は無い!!あいつらがいてくれたら、俺は
空だって飛べるんだぜ!♪‥‥まあ気持ちは
ね♪」
【羽黒】
「そっ‥‥そうなんですか‥‥ハハ」
【へたれ提督】
「俺にとってあの娘達はかけがえのない黄金の
脚だ、あの娘達がいるから俺は立っていられる
‥‥その気持ちは決して忘れたくないんだ!」
【羽黒】
「‥‥そんな想いが‥‥」
【へたれ提督】
「初期メンバーだけじゃない、ここに居る娘達
やこれから来るかもしれない娘達、それに
羽黒ちゃんみたいに、俺達を助けてくれる
全ての娘達に感謝の気持ちを忘れない様に‥‥
そして受けた恩には報いなきゃならない!
俺にとっての『六本脚』はそういう意味だよ」
【羽黒】
「(何て熱い想いなんだろ‥‥司令官さんの
周りにいる人達はみんな熱くて‥‥暖かい)」
【羽黒】
「(それに引きかえ私は何て‥‥破廉恥な想像
を!!‥‥)」
【羽黒】
「‥‥あっ、あの‥‥ごめんなさ~い!!」
【へたれ提督】
「うん!?どうした羽黒ちゃん!?」
【羽黒】
「私は‥‥羽黒は‥‥六という数字でとんでも
ない想像をしてしまいましたー!!」
【へたれ提督】
「‥‥そうなの?いや、それは別に良いけど‥」
【羽黒】
「へたれさんが川内さんで『シコる』一日の
回数だと思ってーー!!」
【へたれ提督】
「ブフウウウウーーー!!!?」
どうやら『ホビー白色』での一件から羽黒の
頭の中に『シコる』という単語(?)が
こびり着いているらしい‥‥
【羽黒】
「‥‥あっ、今のは別に言わなくても‥‥
また無意識に言っちゃった‥‥」
【羽黒】
「///ぴゃああああーーー!!!///」
【へたれ提督】
「‥‥あっ、そうなのね‥‥まあ何て言うか
‥‥どうかお気になさらず‥‥」
その時!天井から何かが降ってきた!
ズドォォォォォーーーン!!
【へたれ提督・羽黒】
「「うわお!!!?」」
∬∬
シュウウウウウウーーー‥‥‥⊂∬∬⊃
【川内】
「‥‥‥‥‥‥」
【羽黒】
「川内さん!?(流石は忍者!天井から‥‥)」
【川内】
「‥‥提督‥‥どういう事?‥‥」
【へたれ提督】
「ハテ?ボキには心当たりが‥‥」
【川内】
「‥‥今の話は‥‥どういう事?‥‥」
【へたれ提督】
「話?‥‥いやだから、俺はお前達に感謝の
気持ちを忘れずに‥‥」
【川内】
「そっちの話じゃなーーい!!!!」
【へたれ提督】
「ハイ!何の話でござんしょー!?」
【川内】
「1日に6回も一人でシコるって
どういう事よぉぉぉーー!!!」
【へたれ提督】
「なんじゃとてーー!!?」
【川内】
「うっ‥うえっ‥‥アタシという者かありながら
‥‥(泣)」
【羽黒】
「(これは‥‥どっちに怒ってるんだろ?‥‥
自分をオカズにされた事に?それともオカズの
自分にまで嫉妬?‥‥川内さんの場合は後者の
可能性も‥‥いやいや!そんな事言ってる場合
じゃ!!)」
【羽黒】
「待ってください!川内さん!!今のは私の勝手な
想像で‥‥」
【川内】
「‥‥ゴメンね羽黒さん、しばらく提督と二人きり
にしてくれる?」
【羽黒】
「‥‥わっ‥分かりました‥神風ちゃんの様子を
見に行ってますね‥‥」
【へたれ提督】
「‥‥すまんな(わー!一人にしないでー!!)」
(バタンッ)
羽黒が執務室から退出し、へたれ提督と川内だけ
が残された‥‥
【川内】
「‥‥‥‥‥」
【へたれ提督】
「‥なあ川内、先ずは変な誤解を解いておきたい
んだが‥‥」
【川内】
「‥‥提督‥‥ゴメンね‥‥(泣)」
【へたれ提督】
「‥‥ん?何故謝るんだ?」
【川内】
「提督がそんなに溜まってたなんて‥‥アタシ
知らなくて‥‥秘書艦なのに‥‥嫁なのに‥‥
ゴメンね‥‥」(ギュウッ❤)
【へたれ提督】
「あ‥‥あのな川内、何も謝る必要なんか無い
と思うぞ!?第一俺はシコ‥‥」
【川内】
「ねえ!提督!!出して!!」
【へたれ提督】
「へえ!?‥何を?」
【川内】
「そんなに溜まってるなら‥‥アタシの中に‥‥
全部出してぇー❤」
【へたれ提督】
「‥‥おい‥‥」
【川内】
「提督の精子が‥‥外に出されるなんて‥‥
もったいないよぉ~~❤」
【へたれ提督】
「‥‥‥‥‥‥‥」
「(こんな事言われたら‥‥我慢出来る訳ない
だろーが!!)」
へたれ提督にもはや逃げ場は無い‥‥
こうなればやる事は一つだ‥‥
【川内】
「‥‥提督‥‥夜戦‥‥して❤」
(クイッ)
【川内】
「‥‥うん❤‥‥」
へたれ提督は川内の顎を下から掴むと、そっと
自分の顔に向ける、そして‥‥
【川内】
「‥‥ていと‥‥んぐっ❤‥‥‥んふっ❤‥‥」
【へたれ提督】
「‥‥うむっ‥‥」
【川内】
「‥‥うっ‥‥んんん❤」
二人は唇を合わせた、そして直ぐに舌と舌が
絡み合う、へたれ提督の舌が例によって川内の舌
を締め上げる‥‥
(ギュウウウウウーー!)
【川内】
「‥‥うっ!‥‥んむむむむむーー!❤❤」
川内は先ずこれで‥‥落ちる‥‥
【川内】
「ぷはぁ!‥はっ‥はっ‥‥ふわぁ❤」(トロ~ン)
川内は全身の力が抜けて、へたれ提督にしな垂れ
かかる、へたれ提督はそんな川内を「お姫様抱っこ」
にして仮眠用のベッドに連れていく‥‥
(ギシッ)
二人はベッドに腰掛けた
【へたれ提督】
「‥‥このまま‥‥するぞ?‥‥」
【川内】
「‥‥うん❤‥‥」
【へたれ提督】
「‥‥むっ‥‥」
【川内】
「‥‥うぐっ❤‥‥」
再び唇と舌を絡め会う二人、へたれ提督は川内を
抱き寄せると、そのまま優しく後ろに倒す‥‥
【川内】
「‥プフッ‥‥ハァ❤‥‥ハァ❤‥‥エヘヘ♪
提督のエッチ❤‥‥もう手が‥‥アタシの‥‥
‥パンツの中に❤‥‥‥」
(クチュッ)
【川内】
「‥‥あっ❤‥」(ビクンッ)
ーーーーーーーーー
【神風】
「あっ、羽黒さん、用事はお済みですか?」
【羽黒】
「‥‥ええ、まあ一応は‥‥」
【神風】
「私は駆逐艦の皆さん以外にも、こちらの二人
とお話させて頂きました」
【ペールギュント】
「神風ちゃんはツンデレなのか、フツデレなのか
話し合っていたのです」
【神風】
「私はデレじゃありません!」
【UXー01】
「謎の鎮守府って全員謎提さんにデレでしょ?
否定は無理があると思うなー」
【神風】
「いえ!ですから‥‥」
【羽黒】
「(この二人も初期メンバーなのよね、へたれ
さんから絶対の信頼を得ている‥‥)」
【UXー01】
「羽黒さん、司令官はどうしてるの?秘書艦が
そっちに行ったと思うけど?」
【羽黒】
「えーっと‥‥それは‥‥」
ーーーーーーーーー
(クチュ、クチュ、クチュ、クチュ、プヒュ)
【川内】
「‥あっ❤‥ダメ‥‥イッちゃう❤‥‥あっ❤」
【へたれ提督】
「‥‥まだ掻き混ぜ始めたばかりだぞ?‥‥」
【川内】
「‥だって‥‥気持ちいい❤‥‥あっあっ❤‥」
(グチュ、グチュ、グチュ、グチュ)
【川内】
「てい‥と‥く❤‥‥手を‥‥とめ‥‥て❤」
【へたれ提督】
「‥‥どうして?」
【川内】
「‥本当に‥‥あっ❤‥‥いっ‥‥イクッ!❤」
【へたれ提督】
「‥‥その手は何処にある?‥‥」
【川内】
「はっ❤‥‥あっ❤‥‥ぱ‥パンツの‥‥中❤」
【へたれ提督】
「じゃあ‥‥指は?」
【川内】
「‥あっ!❤‥‥あっ‥‥あそ‥こ❤‥‥」
【へたれ提督】
「あそこじゃ分からん!‥‥お仕置きだー!」
(ジャブ!ジャブ!ジャブ!ジャブ!ジャブ!)
【川内】
「あ!‥アーー!❤イクイクイクーー!❤」
(ジャブ!ジャブ!ブシュウウウーー!)
【川内】
「あぐっ!!‥‥あっ❤‥‥あっ❤‥」(ピクッ、ビクンッ)
激しい指の動きに抗えず、川内はパンツの中で
潮を吹き上げて達した‥‥
(グジュ、グジュ、グジュ)
【へたれ提督】
「ふうっ‥‥パンツもアソコもびしょ濡れだな
‥‥で?、指は何処だって?」
【川内】
「‥ハァ❤ハァ❤ハァ❤‥‥あしょこ❤‥‥
‥‥オマ○コ♪❤‥‥‥」
ーーーーーーーーー
何かの大荷物を前にして、サラトガとあきつ丸が
作業をしているところに、羽黒と神風が通りかか
った
【羽黒】
「サラ子さん、こんにちは♪」
【サラトガ】
「どうも羽黒さん、神風ちゃん、ご苦労様です♪」
【あきつ丸】
「お疲れ様であります」
【羽黒】
「あきつ丸さんも、どうも♪」
【神風】
「この郵便物の山は何ですか?」
【あきつ丸】
「ファンレターやら贈呈品やらであります」
【神風】
「ファンレター?」
【サラトガ】
「ほら、横須賀での合同観艦式の後、デウスーラ
さんにファンの人が着いたでしょ?
実はメダ子ちゃんにもファンが着いたらしくて
‥‥」
【神風】
「ああ、それでこんなに‥‥」
【あきつ丸】
「爆発物や不審物の可能性もあるので、ラビ明石
殿特製の特殊スキャナーで開封前に調べるので
あります」
【羽黒】
「人気が出過ぎるのも大変ですね‥‥」
【羽黒】
「(この二人も初期メンバーだったのよね、流石
そつのない仕事ぶり‥‥)」
【サラトガ】
「ところで、提督との情報交換は済みましたか?」
【羽黒】
「えっ?‥まあそれは一応‥‥」
【あきつ丸】
「秘書艦殿が、演習結果を整理して提督殿の元に
向かった筈でありますが、会わなかったであり
ますか?」
【羽黒】
「あー、何と言いますか~」
【神風】
「?」
ーーーーーーーーーーーー
(カポッ、カポッ、カポッ)
【川内】
「‥‥んぐっ❤‥‥んぐっ❤‥‥」
(ジュルルル~~、パッ、カポッ、カポッ)
【へたれ提督】
「‥うっ!‥‥ぐうっ‥‥気持ち‥‥良い‥」
肉棒だけは一丁前のへたれ提督の巨肉棒を
しゃぶってくわえて離さない川内‥‥
【へたれ提督】
「‥‥せん‥‥だい‥‥俺‥‥もう‥‥」
【川内】
「‥‥うん?❤‥」
【へたれ提督】
「‥‥出る‥‥」
【川内】
「‥‥出しても良いよ♪❤‥‥全部お口で‥‥
受け止めて‥‥あげりゅ♪❤‥‥んぐっ❤‥」
(カポカポカポカポカポカポカポカポ)
【へたれ提督】
「‥うっ!‥うっ!‥でっでるぅ~~!!」
【川内】
「‥‥むぐう!!‥‥」
(ドビュルルルルル~~~!ビュッビュッ!)
【川内】
「‥うっ‥‥んんん~~❤」(ゴクッ ゴクッ ゴクッ)
【へたれ提督】
「全部‥‥お前に‥‥吸い取られちまう‥‥」
【川内】
「‥エヘヘ♪❤‥提督の精子‥‥オイチイ♪❤」
(ペロリ❤)
【へたれ提督】
「‥‥うぐっ!!(舐められた!)」(ビクン!)
【川内】
「‥今‥‥ヒクついたでしょ♪❤‥‥提督ってば
カワイイ~♪❤」
【へたれ提督】
「うぐぐ、恥ずかしすぎる‥‥」
【川内】
「そんな事いって~~♪‥さっきより大きく硬く
なってるよ♪❤‥‥‥しゅごい❤」(ペロリ❤)
【へたれ提督】
「‥‥‥入れるぞ!」
【川内】
「‥‥うん♪❤‥‥‥入れて❤‥‥」
(‥‥ギシッ‥‥)
【川内】
「‥‥ウフッ♪❤‥‥」
へたれ提督は身体を起こすと、川内を仰向けに
ベッドに倒す、そして‥‥
(‥グイッ‥)
【川内】
「‥エヘヘ♪❤‥パンツずらされ‥‥‥うっ!」
(‥ズブッ‥‥ズブブッ‥‥)
【川内】
「‥あっ!❤‥‥‥入っ‥‥ああっ❤‥‥」
【へたれ提督】
「‥奥まで‥‥挿すぞ!」
(ズブゥ!!)
【川内】
「‥‥あぐうっ!!❤」(ピィィィーン!)
奥まで挿入された一撃で川内は、本日4回目
の‥‥『アクメがきた』に達した‥‥
ーーーーーーーーーーーー
【あきづき】
「皆さん、演習お疲れ様でした♪」
【藤波】
「うん!今日は悪くなかったよね、へへ♪」
【アマルテア】
「はい♪貴重な経験を積めて‥‥良かったです♪」
【アンドロメダ】
「やっぱ動くとお腹減るよねぇ~~」
【天龍】
「川内の奴、戻って来るのおせーなー、演習結果
の報告はちゃんと持って行ったんだろうな?
どこかで寄り道でもしてんじゃねーか?」
【アンドロメダ】
「川内は提督のところに行ったんだよ、寄り道
なんてする訳ないじゃん?」
【清霜】
「ママならパパのところに一直線に行く筈だよ、
戻って来ないとしたらそれはパコ‥(ムギュ)」
【アンドロメダ】
「おーっときよし~、そこから先はアウト!」
【神風】
「‥‥パコ?」
【羽黒】
「みっ、皆さんこんにちはー(^-^;」
【天龍】
「おう、羽黒じゃんか、ご苦労さん」
【清霜】
「神風ちゃんもこんにちは」
【神風】
「どうも、お邪魔してます♪、ところでパコ‥‥」
【羽黒】
「あー!あー!今日はいい天気ですねぇ♪」
【あきづき】
「‥‥曇りですが?」
【アンドロメダ】
「えー!日焼けはお肌の天敵だからねー、そういう
意味で曇りも良い天気な訳よ!ハハハ‥‥」
【あきづき】
「そういう事ですか、ならばこの『あきづき』が
日焼けからも艦隊をお守りします!」
【藤波】
「‥‥どうやって?」
【天龍】
「護衛艦は真面目だなぁー、ところで川内の奴
見なかったか?提督に報告に行った筈なんだが」
【羽黒】
「‥‥川内さんなら執務室です、私のせいで
へたれさんとの間に色々誤解が生じたようで‥」
【アマルテア】
「‥‥何かお二人の間にトラブルでも!?」
【天龍】
「そんな事、天地がひっくり返ってもある訳ねぇ
だろ?」
【羽黒】
「(天龍さんも初期メンバーの一人、お互いの
信頼感は流石に高いですね‥‥)」
【清霜】
「大丈夫だよ、羽黒さん♪」
【羽黒】
「‥‥きよしちゃん?」
【清霜】
「パパとママなら今頃‥‥」
【アンドロメダ】
「きよしーー!!タイムーー!!」
【清霜】
「『パコパコ夜戦』の真っ最中だよ♪」
ーーーーーーーーー
【那珂】
「どっかーーーーん!!」
【那智】
「いきなりどうした那珂!?」
【那珂】
「‥‥那珂ちゃん何故か急に叫びたくなって‥‥」
ーーーーーーーーーーーー
(パンッ!パンッ!パンッ!ズブッ!ズブッ!)
【川内】
「‥イクッ!❤‥イクッ!❤‥‥あーーー!❤」
(プシュウウウウーー!)
【へたれ提督】
「‥‥くうぅー!!‥‥絞まるぅ‥‥」
【川内】
「‥‥あっ❤‥‥かはっ!❤‥‥」(ピク ピク)
【へたれ提督】
「‥フゥー‥‥またイッたのか?‥‥」
【川内】
「‥‥ふにゃあ~❤❤」
【へたれ提督】
「‥何て顔してんだよ‥‥全く‥‥可愛いなぁ」
(ナデナデ)
【川内】
「‥エヘヘ♪❤‥ていとくらーいひゅきぃー♪❤」
(ギュウッ❤)
【へたれ提督】
「‥‥俺も‥‥イキそうだ‥‥」
【川内】
「‥‥いいよ❤‥‥一緒にイこう?❤‥‥」
(グイッ!)
【川内】
「ぴゃあ!?」
へたれ提督は川内の腰を両手で掴んで引き上げ
腰高位の体位になる、こうなると川内の視界に
互いの接合部が見えてくる‥‥
【へたれ提督】
「‥‥入ってるところが‥‥見えるか?」
【川内】
「ハァ‥ハァ‥‥うん❤‥‥わかる❤‥‥
‥‥入ってるの‥‥みえりゅ❤‥‥」
【へたれ提督】
「‥‥突きまくるぞ!!フィニッシュだ!!」
(パンッ! パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!)
【川内】
「‥あっ!❤‥アッアッ❤‥気持ち‥‥いい❤‥」
(ズブッ!ズブッ!ズブッ!ズブッ!ズブッ!)
【川内】
「‥こっ‥これしゅきぃぃ❤‥‥アーーー!奥まで
届いてりゅうぅぅぅ~~~❤❤❤」
履いたままのパンツはずらされ、びしょ濡れになり
用をなさない、腰を持ち上げられた川内は自分で
動く事が出来ず、一方的にへたれ提督に突きまくら
れる‥‥
川内はこれが大好きであった‥‥少々Mなところも
ある様だ‥‥
【川内】
「‥‥もっ‥もう‥‥らめぇ❤‥‥イクッ❤‥
‥イクッ❤‥‥イクッ❤‥‥」
(ズンッ!ズンッ!ズンッ!ズンッ!)
【へたれ提督】
「‥‥俺も‥‥限界だ‥‥受け止めてくれぇ‥‥」
【川内】
「‥‥提督‥‥出して❤‥‥中に❤‥‥(涙)」
【へたれ提督】
「‥‥川内‥‥」
【川内】
「‥提督の‥‥せーし❤‥‥全部‥‥アタシの‥
‥アタシの中だけに!‥‥出してぇぇー❤」
【へたれ提督】
「‥‥当たり前だぁぁーーー!!」
(ズパン!ズパン!ズパン!ズパン!ズパン!)
【川内】
「アッ!!❤‥‥アーーーーー!!❤❤❤」
【へたれ提督】
「‥川内‥‥愛してる!‥‥」
【川内】
「‥提督!‥大好き!❤‥‥だいしゅきぃぃーー
ーー!!!❤❤❤」
【へたれ提督】
「しぇんだいぃぃぃーーー!!!!!!」
【川内】
「ていとくぅぅぅぅーーー!!!❤❤❤」
(バゴ!バゴ!バゴ!バゴ!バゴ!バゴ!)
【へたれ提督】
「ぐおおおぉぉぉぉーーー!!!」
【川内】
「アーーー!!❤イクイクイク❤イッぐぅぅ~~❤❤」
(ドビュルッ!!!)
【へたれ提督】
「うぐっ!!!」
【川内】
「あぐっ!!❤」
(ビュルルルルルル~~~!!)(ドクッ!ドクッ!)
【川内】
「‥あっ❤‥‥」(ビクンッ ビクンッ)
(ビュー! ビュー!)
【川内】
「‥ハァッ❤‥‥ハァッ❤‥‥オマ○コに‥‥
‥あっらかひ‥‥せーし❤‥‥いっぱい❤‥
ビュービュー‥‥入ってくりゅ❤‥‥‥」
(ピクッ ピクッ)
淫乱軽巡の子宮を、濃厚な白濁液が駆け巡る
この感触だけで川内はまた達した‥‥
【川内】
「‥‥ハァッ❤‥‥ハァッ❤‥‥いっぱい‥
‥中出し‥‥されちゃった❤‥‥提督の‥‥
せーしで‥‥子宮‥‥犯されちゃった❤‥‥
‥‥嬉しい❤‥‥(涙ツー‥‥)」
【へたれ提督】
「‥絞り‥‥取って‥‥くれ‥‥」
【川内】
「‥良いよ♪❤‥提督の‥全部‥ぜーんぶ♪❤
‥‥アタシが搾り取って‥‥あげりゃ♪❤」
(ギュウッ❤)
ーーーーーーーーーーーー
【神風】
「羽黒さん‥‥何か疲れてません?」
【羽黒】
「‥正直ヘトヘトなの、帰ってやすみましょう」
【羽黒】
「(私の無意識の一言がキッカケで、何か別の
意味で大変な1日になっちゃったけど‥‥
素敵なお話も聞く事が出来たし‥‥まあ良い
1日だったかな♪)」
【天龍】
「気をつけて帰れよ、二人とも」
【清霜・アンドロメダ】
「「まったねーー♪」」
【神風】
「ありがとうございます、またよろしくお願い
します!」
【羽黒】
「(帰ったら姉さん達に、皆に話そっと♪
へたれさん、川内さん、お幸せに♪
司令官さん♪‥‥帰ったら‥‥いーーっぱい
犯してくださいね♪❤」
【神風】
「羽黒さん‥‥途中から言葉に出てますよ?」
【羽黒】
「///ぴゃああああーーーΣ(ll゚艸゚ll)///」
ーーーーーーーーーーーー
【須小田店長】
「どうだい?中々の出来だろう?」
【沢辺螺】
「今回は頑張ったものね♪」
自分の造ったプラモデルが、思わぬ所で思わぬ
夜戦を誘発したとは知る由もない須小田店長と
子供をあやす様に微笑む妻の沢辺螺‥‥
どちらの夫婦にも幸あらん事を!
ーーーーーーーーーーーー
【天龍】
「戻って来るのが遅いと思ったら!‥‥結局は
こういう事かおめーら!!」
【へたれ提督】
「‥‥面目ない‥‥」
【川内】
「エヘヘ~♪❤ごめーん♪❤」
【サラトガ】
「川内さんは、めげない人ですねぇ」
【あきづき】
(‥‥ドサッ!)
【藤波】
「‥‥あっ、倒れた‥‥」
【UXー01】
「もう!シーツがザーメンと愛液でグショグショ
じゃない!!貸して!私が洗濯してあげるわ!」
【ペールギュント】
「‥‥そういう問題ではないのです‥‥」
【アマルテア】
「あわわわ‥‥‥」
【アンドロメダ】
「目のやり場に困るしぃ~~!」
【あきつ丸】
「お二人とも、そろそろ合体を解除されては?
戦艦のお二人が目のやり場に困っているで
あります」
【へたれ提督】
「‥確かにこのままじゃ‥‥そろそろ‥‥」
【川内】
「やーだ!もう少し!‥ねぇー提督ぅー♪❤」
(ガシッ、脚ロック)
【へたれ提督】
「おっ‥‥おいおい!‥‥」
【川内】
「エヘヘ~♪提督の精子はぁー❤‥‥ぜーんぶ
‥‥アタシの中に出してねー♪❤約束よ♪❤」
【天龍】
「そんな事、大勢の前で堂々と言うなぁーー!!
このドスケベ忍者がぁーー!!」
【ペールギュント】
「‥‥また輸送機から蹴り落とすのです!」
【サラトガ】
「それは止めて差し上げて‥‥」
【藤波】
「‥‥これ、あんたとしてはどうなのよ?」
【清霜】
「パパとママは、やっぱりこうでなくちゃ!♪」
【UXー01】
「理解のある娘さんで良かったわね司令官♪」
【へたれ提督】
「‥‥理解の方向性が問題だ‥‥」
【川内】
「ありがとね♪❤清霜♪」
(ガチャ)
【防空棲姫】
「アノ~‥‥執務室カラ大キナ声ガ‥‥ッテ!!
ヒエエエエエーーー!!∑(゚□゚;)」
【アンドロメダ】
「‥‥そりゃ驚くよねぇ~~」
【秋雲】
「こりゃ最高のネタだねぇ~♪では早速スケッチ
を‥‥」(カキカキ)
【へたれ提督】
「わぁーー!!止めてくれぇーー!!」
【藤波・清霜】
「「何で秋雲姉さんがここに!?」」
【川内】
「エヘヘ~~♪❤‥提督だ~い好きぃ~♪❤」
(ギュウッ❤)
【あきつ丸】
「今日も鎮守府は平和でありますなー」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《瑞鳳と黒揚羽》(R-18)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【飛龍】
「ねえ、蒼龍?また大きくなったんじゃない?」
【蒼龍】
「飛龍だって中々のもんだよ♪」
【江風】
「海風姉さんも結構あるよな♪」
【海風】
「///止めてよ江風!恥ずかしいわ!///」
【江風】
「それにひきかえアタシと山風姉さんはなぁ~」
【山風】
「‥‥何のこと?」
因みに、白露型駆逐艦娘であるこの三人娘‥‥
海風が七番艦、山風が八番艦、江風が九番艦
である
【飛龍】
「大丈夫よ江風♪、海風もそうだけど、あんた
も山風もまだまだ成長途中だしね♪」
【蒼龍】
「そういう事、成長するまで先の事は分からな
いけど、慌てる事はないわよ」
【江風】
「へへへ♪そうだよな、大きくなるまでは
分かんないもんな~♪」
【山風】
「‥‥何の話をしているの?」
【海風】
「あの~、みんな、あれ‥‥」
【江風】
「うん?」
【瑞鳳】
「‥‥‥‥‥‥‥」
【江風】
「ゲェ!」
【山風】
「‥‥ママ?どうしたの?」
【飛龍】
「‥‥あー、瑞鳳!気にする事ないよ!
艦娘の価値は胸部装甲の豊かさで決まる訳じゃ
無いからさぁー♪」
【瑞鳳】
「そういう哀れみの言い方はやめてぇー!!」
ここは某ショッピングモール‥‥
花田少将とその艦娘達、『花田一家』は
お揃いで買い物に来ていた
【花田少将】
「‥‥仕方ないとはいえ、女の買い物は時間が
かかる‥‥」
彼の嫁と娘達は現在、下着販売コーナーの
試着室にいる、彼女達だって年がら年中さらしを
巻いている訳ではない、時にはオシャレもしたい
だろう、したがって花田少将は販売コーナー
の外で待たされている状態であった
連邦の将官である花田少将は多忙だ、こうして
家族でショッピングなど中々時間が取れない
だろう、だから今日は娘達にとことん連れ回さ
れる事を覚悟しなければなるまい‥‥
【瑞鳳】
「はぁ~~」
新しい下着や洋服を購入してウキウキの
飛龍達とは裏腹に、瑞鳳はため息をつくので
あった
【花田少将】
「うん?瑞鳳どうした?」
【瑞鳳】
「‥‥えっ?‥‥いえ!何でもないです!
(こんな事恥ずかしくて言える訳ない!)」
【花田少将】
「?」
何故か‥その光景を見ている『謎の』人物が
そこにいた‥‥
【謎のサタンビートル風船配り】
「瑞鳳よー、小生は胸部装甲の大きさなんて
気にする必要はないと思うんだがなー‥‥
でもこればっかりは本人の気持ち次第やから
なぁ‥‥」
【通りがかりの子供A】
「‥‥これ何のキャラクターだろう?」
【通りすがりの子供B】
「風船ちょーだい♪」
【謎のサタンビートル風船配り】
「おーし!いい子達には二本あげちゃおう!」
ーーーーーーーーー
結局花田一家が帰宅したのは夜になってからで
あった、一家の帰りを少将の義姉、『大和』と
『武蔵』(共に査察局所属)が出迎えた
【江風】
「たっだいま~~♪」
【花田少将】
「姉さん達、遅くなってすまん」
【蒼龍】
「留守番ありがとうね♪」
【大和】
「みんなお帰りなさい♪楽しんで来れたみたいね」
【飛龍】
「おかげさまでね♪」
【海風】
「とっても楽しかったです♪」
【武蔵】
「そうか、それは何よりだ」
【山風】
「‥‥ZZZZ‥‥」
【大和】
「あらまあ♪山風はもう夢の中ね♪」
【花田少将】
「遊園地や水族館にも行ったんだよ、
一番はしゃいでたんじゃないかな?」
山風は花田少将の背中で眠っていた‥‥
【江風】
「ちぇ~、良いなぁ、アタシも寝たふりすれば
良かったよ」
【飛龍】
「あんたは元気過ぎて直ぐにばれるわよ♪」
【大和】
「さあみんな、お風呂に入って(入渠ではない)
ゆっくり休みましょう」
【瑞鳳】
「‥‥ふう‥‥」
【武蔵】
「どうした瑞鳳?悩み事か?」
【瑞鳳】
「‥ううん、少し疲れただけ‥‥」
【花田少将】
「(瑞鳳のやつ‥‥何か気にしてるのか?‥)」
この光景を窓からこっそり覗く『謎の』人影が
‥‥‥
【謎のサタンビートル覗き見提督】
「まだ元気がない様だ‥‥やはりここは小生が
少将と瑞鳳の為に一肌脱ぐとするか‥‥」
この神出鬼没な人物は一体何者なのか‥‥
彼は携帯を取り出し連絡を取る‥‥
【謎のサタンビートル覗き見提督】
「‥‥羽黒か?俺だ、ラビ明石に手配した
例のものを持って花田少将の家に来てくれ
‥‥‥ああ例の件だ、だから変装も忘れず
にな‥‥」
ーーーーーーーーーーーー
花田一家、それぞれに分かれて就寝につく
娘達三人は相部屋、花田少将と嫁艦達は
それぞれの個室で休む事になっていた
自室に入った瑞鳳は、パジャマに着替えると
ベッドに寝転がり考え込む‥‥
【瑞鳳】
「‥‥‥‥‥」
考える事は、どうしても昼間の試着室での
事ばかりであった、豊満な胸部装甲を誇る
蒼龍と飛龍、駆逐艦にしては中々に豊かな
海風、まだ将来どうなるか分からない
江風と山風‥‥
どうしても周りと比べてしまう自分‥‥
瑞鳳はひとり、自分の胸を両手で触ってみる
‥‥‥
【瑞鳳】
「‥‥今更気にしても仕方ない事なのよね‥‥
少将が私を選んでくれたのだって、私自身を
愛してくれたから‥‥それは分かってる‥‥
分かってはいるけど‥‥」
自分が気にしすぎなのは分かっていても
『胸部装甲(胸=バスト)』という要素だけ
で、瑞鳳は自信を失いそうになっていた‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
(ピロピロピロピロピロピロ~~♪)
【?】✨
「‥‥何かお悩みの様ですね?」✨✨
【瑞鳳】
「‥‥えっ!?‥誰!?」
いつの間にそこにいたのか?
瑞鳳の部屋に何者かが現れた!
【エンジェルハグロ】✨
「‥‥私は愛に悩む女性を救う為に現れた‥
愛の伝道師こと
『魔法重巡姫士妖精、エンジェルハグロ』
と申します♪」✨
【瑞鳳】
「‥‥貴女‥‥謎の鎮守府の羽黒さんです
よね?」
【エンジェルハグロ】✨
「わっ!‥私はそのような者ではありません!!
」✨
【瑞鳳】
「いやいや!世界広しといえど、そんな格好して
そんな台詞を言える羽黒さんなんて、貴女しか
いないでしょ!?」
【エンジェルハグロ】✨
「ですから!私は司令官さんとは何の関係も!‥
‥‥‥あっ‥‥」✨
【瑞鳳】
「‥司令官さんって言っちゃったよこの人‥‥」
この光景を物陰から見ている『謎の』‥‥
【謎のサタンビートル覗き見提督】
「(羽黒のやつ‥‥バレバレや、妖精としての
威厳も何も無いしなぁ‥‥)」
【瑞鳳】
「全くもう!!あの『パンずら軽巡』といい!
『コスプレ暴力重巡』といい!
海特警の人達ってどうなってるんですか!?」
【エンジェルハグロ】✨
「ごごっ‥‥ごめんなさ~い(泣)」✨
【謎のサタンビートル覗き見提督】
「‥‥こらアカン‥‥」
【瑞鳳】
「わざわざ来て泣かないでください!!全く‥
‥それでご用件は何ですか?はぐ‥‥いえ
『変ジェルハグロ』さん?」
【エンジェルハグロ】✨
「『エンジェル』です!!‥‥まあそれは良い
として‥‥瑞鳳さんのお悩みを解決する手助け
になればと思いまして‥‥」✨
【瑞鳳】
「私の悩みを‥‥まさか聴いてたんですか!?」
【エンジェルハグロ】✨
「単刀直入に申し上げます、貴女は御自身の‥‥
‥少なくとも殿方が貴女に感じる魅力に、貴女
御自身が気付いていません!」✨
【瑞鳳】
「わっ!‥‥私の魅力‥‥ですか!?」
【エンジェルハグロ】✨
「そして、それを有効に生かし切れていない
事も‥‥」✨
【瑞鳳】
「‥‥生かし切れていない‥‥そんな物がまだ
私にあるんですか!?」
先程とはちがい、瑞鳳の目は『藁をもすがる』
様な目になっていた‥‥
【謎のサタンビートル覗き見提督】
「よし!その調子や!」
【エンジェルハグロ】✨
「瑞鳳さん、今更言うことではありませんが
貴女は花田少将に愛されています、飛龍さんや
蒼龍さん、三人の娘さん達と同様にです
しかし花田少将も殿方の一人、女性の特定の
ポイントに魅力を感じるのは当然の事、それは
御理解頂けますね?」✨
【瑞鳳】
「‥‥ええ、私も子供じゃありませんから‥‥」
【エンジェルハグロ】✨
「それは性格であったり、ちょっとした仕種で
あったり、身体の一部の特徴であったり‥‥
女性によってもそれを見る殿方によっても様々
です
そして瑞鳳さん、それは貴女にも備わっています
私はそれを最大限に引き出す手助けをしようと
いう訳です♪」✨
【瑞鳳】
「私の魅力ポイントって?‥‥それがあったと
して、引き出すってどうやって?」
【エンジェルハグロ】✨
「貴女にこれを進呈します、どうぞ着けてみて
ください♪」✨
エンジェルハグロの艤装肩部から大きな
アームが伸び、瑞鳳の前にある物を差し出した
【瑞鳳】
「‥‥そのアームは何ですか?」
【エンジェルハグロ】✨
「隠し腕です、瑞鳳さんにはこれを♪」✨
(バードスの杖)
【エンジェルハグロ】✨
「‥‥間違えました、これを」✨
もはや正体を隠すことを完全に放棄した羽黒‥‥
もとい!エンジェルハグロは、小さな包み袋を
瑞鳳に渡した、瑞鳳はそれを開けて中の物を
取り出してみる‥‥‥
それは黒と紫の布製の品物であった、紫色の本体
の正面に黒い蝶の刺繍が縫い付けられていた
それは前回『羽黒の秘密兵器』と呼ばれた
夜戦アイテムの改良版であった
【瑞鳳】
「‥‥‥これって‥‥」
【エンジェルハグロ】✨
「新生!愛の夜戦装備、『黒揚羽』です♪」✨
【瑞鳳】
「『穴あきパンツ』でしょ!?これ!!」
【エンジェルハグロ】✨
「はい♪ある人物からは『邪道』と言われました
が、効果はバッチリです♪」✨
【瑞鳳】
「『邪道』か『外道』か知りませんが!これを
私にどうしろと!?」
【エンジェルハグロ】✨
「‥‥プロレスラーみたいな言い方ですね‥‥
勿論、瑞鳳さんがこれを履くんですよ♪」✨
【瑞鳳】
「言うと思ったー!!こんなエッチな下着なんか
私に履ける訳ないでしょー!///」
【エンジェルハグロ】✨
「‥‥‥瑞鳳さん!」(ズイッ!)✨
【瑞鳳】
「ひゃい!?」
ズオオオオオオオオオーーー!!!
エンジェルハグロの目付きと表情が一変し
額に何かの紋章が浮かび上がった、すると‥‥
その紋章『淫紋』から紫の妖艶なオーラが
エンジェルハグロを包み込むとそこに立って
いたのは‥‥
(シュウウウウ~~~‥‥‥)
【エンジェルハグロ(悪)】★
「‥‥我が名はご主人様からの愛の快楽に
完全敗北し、悪落ちした‥‥
『淫魔重巡姫士妖精エンジェルハグロ(悪)』
貴女に真の愛を伝授せし者‥‥」★
【瑞鳳】
「‥‥あうあうあう!!‥‥」
【謎のサタンビートル覗き見提督】
「‥‥誰がそこまでやれと言いました!」
【山風】
「‥‥ん~~?‥おじさんだぁれ~?」
【謎のサタンビートル覗き見提督】
「‥‥アカン(寝ぼけて起きてきたか‥‥)」
【エンジェルハグロ(悪)】
「瑞鳳さん、これをただの『穴あきパンツ』だと
思われたら大間違いですよ!」
【瑞鳳】
「そっ!そんな事より羽黒さんの方がおかしい
でしょ!?」
【エンジェルハグロ(悪)】
「これには特殊な加工が施されています、この
『黒揚羽』が必ずや貴女の隠された魅力を引き
出してくれます!騙されたと思って一度試して
みられては?」
【瑞鳳】
「‥‥私の隠された魅力って‥‥?」
【エンジェルハグロ(悪)】
「その魅力は『黒揚羽』によって更に強調され
ます、その時花田少将に聞かれるといいでしょ
う♪」
【瑞鳳】
「少将本人から!?///はっ恥ずかしい///‥
‥フシダラな女とか思われるんじゃ‥‥」
【エンジェルハグロ(悪)】
「瑞鳳さんの努力を花田少将は認めてくれますよ
それとも、花田少将は瑞鳳さんの努力を受け入れ
られない甲斐性無しとでも?」
【瑞鳳】
「そんな事ありません!!」
【エンジェルハグロ(悪)】
「ならば!迷う事はありません!今夜決行しま
しょう!」
【瑞鳳】
「今夜!?夜ばいですか!?」
【謎のサタンビートル覗き見提督】
「やあお嬢さん、小生は君の夢の中に出てくる
夢の住人『サタンビートルのおじさん』だよ~」
【山風】
「‥‥夢の中のひと?‥‥」
【謎のサタンビートル覗き見提督】
「その通り、お嬢さんは今夢を見るんだよ~♪」
【山風】
「‥‥そっか‥‥夢か‥‥」
【謎のサタンビートル覗き見提督】
「さあ、ベッドに戻ってゆっくりお休み」
【山風】
「‥うん‥‥お休みなさ~~い‥‥ムニャムニャ」
(テケテケ‥‥)
【謎のサタンビートル覗き見提督】
「素直な娘だな‥‥それにしても羽黒のやつ‥‥
結構大胆にやったなぁ」
ーーーーーーーーーーーー
【花田少将】
「‥‥ウッ‥‥うむむ‥‥」
自室のベッドで眠っていた花田少将は、自身の
股間のムズムズ感にうなされ目を覚ました
【花田少将】
「‥‥何だこの感覚‥‥うほぉ!?」
(コプッ コプッ コプッ コプッ)
【花田少将】
「‥‥この‥‥まとわり付く感覚は‥‥気持ち
‥‥気持ちいい‥‥」
(カパカパカパカパカパカパカパカパ)
シーツの中で何かが、自分の『息子』にまとわり
付いてくる‥‥それが余りにも‥‥気持ち良すぎ
て‥‥‥
【花田少将】
「ダメだ!‥‥出る!‥‥」
(ギュウッ!)
【花田少将】
「ぐおっ!?(‥‥握られた!)」
【瑞鳳】
「‥‥駄目ですよ!❤‥‥まだ出しちゃ❤‥‥」
【花田少将】
「‥‥その声は!‥‥瑞鳳!?」
花田少将は驚いてシーツを飛ばす‥‥
確かにそこには瑞鳳がいた、そそり立った
少将の『息子』を強く握る瑞鳳は、普段とは
明らかに様子が違っていた‥‥
【瑞鳳】
「‥‥大きいれしゅ♪❤‥‥凄いれしゅ♪❤‥
‥提督‥‥瑞鳳の女を‥‥見てくらしゃい❤‥」
【花田少将】
「‥‥瑞鳳‥‥お前は?‥‥」
そこに居たのは、花田少将が知っている瑞鳳では
なかった‥‥いや彼の嫁、瑞鳳には違いないが
普段とはまるで別人の様子だった、あるいは
花田少将も知らない瑞鳳の別の一面なのか‥‥
瞳は紫がかり完全にイッていた‥‥‥
髪の毛を振り乱し、身体に着けているのはあの
『黒揚羽』のみ‥‥‥
【瑞鳳】
「‥‥少将‥‥愛してますぅ~~❤❤」
(ズブッ!!)
【花田少将】
「ぐはぁー!!」
【瑞鳳】
「うっ!‥‥あっ❤‥‥おおきい❤‥‥」
瑞鳳は花田少将の上から騎乗すると、肉棒を自ら
挿入した‥‥
【瑞鳳】
「‥‥しゅごい❤‥‥気持ち‥‥いい❤‥‥」
(ブチュッ ブチュッ ブチュッ ブチュッ)
自分から腰を動かし始める瑞鳳‥‥『黒揚羽』の
開口部から挿入された肉棒が出し入れされる‥‥
(ギシッ ギシッ ギシッ)
【瑞鳳】
「‥はっ❤‥‥あっ❤‥‥エッチでしょ♪❤‥‥
この下着‥‥履いたら‥おかしくなっちゃった❤
‥‥」
【花田少将】
「‥うっ!‥‥おおっ‥‥それはどういう?‥‥」
【瑞鳳】
「‥‥提督ぅ❤‥‥瑞鳳のぉ~❤‥‥女をぉ‥‥
いっぱい‥‥見てくらひゃい~~!❤❤」
(ズンッ!ズンッ!ズンッ!ズンッ!ズンッ!)
【花田少将】
「‥ぐっ!‥‥おっ!‥‥がっ!‥‥」
こんないやらしい乗りとは無縁的な瑞鳳が
ここまで女をさらけ出して乱れる様になった
のには訳がある‥‥
前述の通り、穴空きパンツ『黒揚羽』は
謎の鎮守府所属の羽黒が考案し、それを六本脚
鎮守府所属のドック艦娘、『ラビ明石』こと
ラビアンローズが制作・具現化した夜戦アイテム
であった、そしてその制作にあたってある物が
使用された
それは謎の鎮守府の提督にして海特警指揮官
謎乃提督ヒィッツ氏の身体から出る触手、そこから
分泌される液体であった
この液体は媚薬効果のある応急修復剤としての効果
があり、これを塗料に混ぜて布や糸を染め上げ、
それらを張り合わせ縫い合わせして完成したのが
改良版羽黒の秘密兵器『黒揚羽』であった
この『黒揚羽』は羽黒の依頼でラビ明石が制作した
た物であり、必要数が確保出来たところで分泌液と
特殊塗料は全部回収されている、これは謎の鎮守府
の資産であると同時に素人が手を出すと危険な物質
でもあるからだ(毒性ではなく中毒性の方と思われ
る)
いずれにせよ『黒揚羽』の特殊塗料による媚薬効果
は健在であり、瑞鳳は花田少将への愛情と性欲の
淫魔に取り込まれてしまったのである!
ーーーーーー
【謎のサタンビートル覗き見提督】
「羽黒も中々無茶をするなぁー」
【エンジェルハグロ】
「ウフフ♪❤司令官さんもお二人の事が気になって
ましたよね♪これで瑞鳳さんは御自身の魅力に
気付かれる筈です♪」
【謎のサタンビートル覗き見提督】
「‥‥頑張れよ、花田君‥‥」
ーーーーーー
【花田少将】
「‥‥もう‥‥頑張れない‥‥でっ出るぅ~~!!」
(ドビュル!!ビュルルル~~~❤)
【瑞鳳】
「びゃああ~~❤❤❤」(ビクン! ビクン!)
(ビビュッ! ピュッ! ピュッ!)
【瑞鳳】
「‥‥ふひゃあ~~❤‥‥あちゅいの❤‥‥下から
‥‥‥入ってきたぁぉ~~♪❤❤‥‥」
【花田少将】
「‥‥うっ‥‥くうっ‥‥」
【瑞鳳】
「‥‥ハァッ❤‥ハァッ❤‥‥少将?❤‥‥
気持ち‥‥良かったですかぁ~~♪❤」
【花田少将】
「‥‥ああ‥‥吸われてしまった‥‥‥‥」
【瑞鳳】
「‥少将?‥‥私に‥‥女の魅力は‥‥
ありますか?❤‥‥」
【花田少将】
「お前は‥最高の女だよ‥‥嫁としても俺にとって
は勿体ないくらいの‥‥」
【瑞鳳】
「‥‥私の‥‥躯(身体)は‥‥どうですか?❤」
【花田少将】
「‥‥からだ?‥‥」
【瑞鳳】
「私‥‥飛龍や蒼龍や海風みたいに大きくないし
‥‥山風や江風みたいに、これから大きくなる
可能性も‥‥」
【花田少将】
「何を悩んでいたのかは‥‥何となく分かった‥
‥‥なあ瑞鳳?‥‥」
【瑞鳳】
「‥‥はい?‥‥」
(ガバァー!)
【瑞鳳】
「‥‥へ?‥‥少将!?」
花田少将は上半身を起こし、瑞鳳と対面状態になる
【花田少将】
「瑞鳳‥‥俺も男だ!お前みたいな良い女を目の前
にして欲情がそそられない訳がない!!」
【瑞鳳】
「///ひゃああ~!?‥私が‥‥良い女!?///」
【花田少将】
「お前は自分の身体の『魅力』を知りたがっていた
な?‥じゃあ教えてやる!‥‥それはこれだ!!」
(ぐわしっ!!)
【瑞鳳】
「はうっ!!?❤」
花田少将は瑞鳳の『お尻の肉』をわしづかみに
して引き寄せる、インサートされたままの肉棒が
更に奥に食い込んだ‥‥
【瑞鳳】
「‥‥あっ❤‥‥さっきより‥‥奥にぃ~❤‥‥」
【花田少将】
「‥『へたれ』さんと俺は好みが似てる所があって
な、軽空母と軽巡はお尻の形が小ぶりで整った形
をしてる事が多いんだ、そして鍛えられているから
とても良い形を維持している、かと言って筋肉質
という訳でもなく、軟らかい弾力性も兼ね備えて
いて‥‥触っていてとても気持ち良いんだ‥‥」
【瑞鳳】
「‥‥そうだったんですか?‥‥」
【花田少将】
「下品な男と言われても構わん!!瑞鳳!!
お前が好きだ!!お前の『お尻』は最高だ!!」
【瑞鳳】
「‥少将!!‥‥それ程まで私の『お尻』を!!」
【花田少将】
「おまけにこの下着‥‥瑞鳳の魅力を更に引き立て
ている!お前にそこまでしてもらって俺は幸せな
男だ!!」
【瑞鳳】
「少将!!‥‥‥あああ‥‥‥」(ギュウッ!❤)
思わぬ魅力と感謝の気持ちを花田少将から伝えられ
た瑞鳳は、感極まって少将に抱き着いた
【瑞鳳】
「少将‥‥好きです!❤‥‥愛してましゅぅぅ~❤」
【花田少将】
「瑞鳳!‥‥夜戦だ!!」
【瑞鳳】
「はひぃぃ~❤少将のオチ○ポで❤瑞鳳のいやらし
いお尻を!❤淫乱オマ○コを!❤グチョグチョに
犯してくらひゃいぃぃ~~♪❤❤」
【花田少将】
「ずいほおおおおーー!!‥‥むぐっ!」
【瑞鳳】
「しょおしょおぉぉぉ~~❤‥‥‥はむっ!❤」
花田少将は瑞鳳に強烈なディープキスをかますと
そのまま後ろに押し倒した!
『黒揚羽』から立ち昇った(様に見えた)紫の
オーラが二人を包む、二人は揃って淫魔に堕ちた
‥‥こうなれば後はイク所までイクだけだ!
(ズブッ!ズブッ!ズブッ!ズブッ!)
【瑞鳳】
「あー!❤❤これしゅごい~~!!❤気持ち良す
ぎて~~❤❤‥‥イッ!‥‥」
【花田少将】
「‥‥何だ!?イクのか?‥‥構わんぞ!」
(ズンッ!ズンッ!ズンッ!ズンッ!)
【瑞鳳】
「ぴやあぁぁーー!❤❤‥‥瑞鳳のぉ~❤‥‥
エロマ○コォ~❤‥‥少将のエロチ○ポにぃ~
~❤‥‥アーー!犯されりゅうううう~~❤❤」
(パン!パン!パン!パン!パン!)
ーーーーーー
【謎のサタンビートル覗き見提督】
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
【エンジェルハグロ】
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
ーーーーーー
【花田少将】
「‥どこで‥‥そんないやらしい言葉を覚えた
ぁぁぁーー!!」
(ズブッ!ズブッ!ズブッ!ズブッ!)
【瑞鳳】
「アーー!❤瑞鳳はぁぁーー!❤どうしよう
もないエロ空母でしゅううう~~!❤❤‥‥
お仕置き‥‥してくらひゃいぃぃ~~♪❤❤」
【花田少将】
「よく言ったぁ!!覚悟しろー!!」
(パン!パン!パン!パン!パン!)
【瑞鳳】
「‥うっ!❤‥あーーー!!❤❤エロ空母のぉぉ
~~♪❤エロ格納庫もぉ~❤エロ尻マ○コもぉぉ
~~♪❤‥‥‥アーー!こわれりゅううううーー
!!❤❤❤」
(ブチュ!ブチュ!ブチュ!)
ーーーーーー
【謎のサタンビートル覗き見提督】
「‥‥瑞鳳ってこういう言葉使うキャラだっけ?」
【エンジェルハグロ】
「あの分泌液の影響です♪❤」
【謎のサタンビートル覗き見提督】
「道理でよく聴く感じのセリフだと思った」
【エンジェルハグロ】
「今の瑞鳳さんは完全に花田少将の愛の奴隷です♪
私達と同じです♪❤」
【謎のサタンビートル覗き見提督】
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
この後、彼、謎のサタンビートル覗き見提督が
エンジェルハグロをテイクアウトしたのは言うまで
もない‥‥
ーーーーーー
(ムチュウウウ~~~~❤)
【瑞鳳】
「///ひゃい~~❤❤///」
花田少将は瑞鳳の乳首に貪り着く‥‥
【花田少将】
「‥かわいい乳首だ‥‥俺は好きだよ‥‥」
【瑞鳳】
「‥少将❤‥‥嬉ひいれひゅうう~~❤❤」
【花田少将】
「俺も‥‥限界だぁ‥‥このまま‥‥子宮で‥
‥受け止めてくれぇ~~!!」
【瑞鳳】
「はい!❤‥‥瑞鳳もぉ‥‥イキましゅ~❤
少将の想い‥‥瑞鳳の子宮に全部くらひゃい
ぃぃぃ~~!!❤❤❤」
【花田少将】
「‥行くぞ!‥‥おおおおおーーー!!」
【瑞鳳】
「‥あっ!❤‥イク!❤‥アクメくりゅうう~~」
【花田少将】
「‥‥ああっ‥‥出る‥‥でるぅぅーー!!」
【瑞鳳】
「‥イク!❤‥イク!❤‥イッくぅぅぅ~~❤❤」
(ビュルルル~~~ビュルルル~~~)
大量射精!!その直後、紫の妖艶なオーラは消え
二人も意識を手放した‥‥‥
ーーーーーーーーー
翌日‥‥
朝からとびきり明るい瑞鳳の姿があった‥‥
【瑞鳳】✨
「みんなお早う♪玉子焼き、食べりゅ?」✨
【山風】
「‥‥ママ~、おはよう~」
【瑞鳳】
「あらあら、山風はまだ寝ぼけてるの?」
【江風】
「何でも夢の中で、カブトムシのお化けが出て
来たんだってさ~」
【瑞鳳】
「‥‥あらそうなの‥‥ハハハ‥‥」
【飛龍】
「おはよう♪瑞鳳、今朝はやけに元気ね、何か
吹っ切れた?」
【瑞鳳】
「少将に‥色々褒めてもらっちゃった、エヘヘ♪」
【飛龍】
「ウフフ♪良かったね」
【瑞鳳】
「‥‥それとね」
【飛龍】
「何?」
【瑞鳳】✨
「‥‥小さな胸も、いいかもね♪」✨
【瑞鳳】
「(羽黒さん、今回は素直にお礼を言います‥‥
‥‥ありがとう‥‥)」
【花田少将】
「うん、瑞鳳が明るいと良い朝だ!」
ーーーーーーーーーーーー
謎の鎮守府‥‥
【神風】
「提督!、昨日は羽黒さんとどちらにいらして
たんですか?」
【謎乃提督】
「おい神風、わしは羽黒にも花田一家にもやましい
事はしとらんぞ!」
【神風】
「‥‥撃ちますね‥」(ジャキッ!)
【謎乃提督】
「何故そうなる!!?」
【足柄】
「どこに行ってたのよ!?提督!!」(ズイズイ!)
【謎乃提督】
「話がややこしくなるからやめれーー!!」
ギャー!ギャー!ギャー!
【羽黒】
「瑞鳳さん、お幸せに♪‥‥」
愛の伝道師、エンジェルハグロ‥‥
次に彼女が現れるのは、あなたの所かも
しれない‥‥
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《山風はメガトン級》
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【瑞鳳】
「♪~~♪」(カシャ カシャ)
素敵な『夜戦』の翌日‥‥‥
朝食が済んで鼻歌交じりで洗い物をする瑞鳳‥‥
その後ろで、山風の話す声が‥‥
【山風】
「‥‥ねえ、ぬいちゃん、教えて欲しいんだけど」
【不知火】
「この不知火に聞きたい事とは?」(緑茶ズーッ)
【瑞鳳】
ゴシャアアアーーーーン!!!バリバリ!!
【山風】
「‥‥ママ?‥‥大丈夫?」
【瑞鳳】
「ななな!?‥何で不知火ちゃんがここにぃ!?」
【不知火】
「どうかお気になさらず」(緑茶ズーッ)
【瑞鳳】
「いや!気にするでしょ!?ここはリンガじゃ
ないし!!」
(ギャー! ギャー! ギャー!)
【瑞鳳】
「隣の部屋で騒いでいるのはだれぇー!?」
【江風】
「くどい様だけど!、どうしてアタシの尊敬する
川内さんが!あんな『みょうちくりん』な提督と
結婚しちまったんだよぉぉ~~!!?」
【清霜】
「パパは『おちんちん』じゃないもん!!立派な
『おちんちん』が付いてるだけだもん!!!」
【江風】
「『みょうちくりん』だよ!!誰が『おちんちん』
の話なんかしてるんだよ!!」
【清霜】
「パパの『おちんちん』を馬鹿にするなぁー!!」
【海風】
「///二人ともやめてぇぇぇ~~!!///」
【瑞鳳】
「きよしちゃんが何故ここに居るかは置いとくと
して!その言葉の連呼はやめなさーい!!」
【飛龍】
「あんた達、何朝っぱらから『おちんちん』の
応酬してるのよ?」
【瑞鳳】
「飛龍も黙って!!!」
【川内】
「提督の『おちんちん』はアタシのものだから
ねーー!!!」
【へたれ提督】
「それを人前で公言するのは止めてくれぇー!!」
【江風】
「‥‥何で‥‥なんでぇぇーー!!?」
【清霜】
「いいじゃん!!別に!!」
【瑞鳳】
「あの『エロエロハグロ』といい!海特警って
ホントに何なのよ~~!!」
どんなに素敵な朝をむかえても、結局こういう
展開から逃れられない運命の瑞鳳であった‥‥
【山風】
「‥‥ねえママ、‥‥教えて?」
【瑞鳳】
「山風!あなたが何を聞こうとしてるかは何とな
く予想できるけど、ママはその質問に答える訳
には!‥‥‥」
【山風】
「‥‥‥『アクメ』ってなーにー?‥‥」
【瑞鳳】
!ZUGAGAGAGAーーーNNN!!(瑞鳳大破!)
娘達の無垢な心や飛龍の直球表現、海特警の
強烈なキャラに振り回され‥‥瑞鳳ママの
奮闘は続く‥‥
【山風】
「‥‥ねえ、『アクメ』って何なの?」
【不知火】
「気持ち良すぎて『イク』事です」(キッパリ!)
【瑞鳳】
「わー!!わー!!わー!!」
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ー今回最終話ー
《最弱王決定戦!だるまさんが転んだ》
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だるまさんが転んだ、缶蹴りミックス‥‥
ゲームスタート!
(空き缶、ガシッ!!)
【足柄】(鬼役)
「さあ行くわよ!!この足柄様の狼の目からは
逃れられないわ!!」
【足柄】
「だるまさんが~~~」
【川内】
「‥‥(そぉ~~~忍者歩き)」
【足柄】
「転んだ!!」(クルッ!)
【川内】
「(ピタッ!)(バラクーダで偽装)」
【足柄】
「‥‥‥‥‥‥」
【川内】
「‥‥‥‥‥‥」
【足柄】
「あっ、あそこに『ふりちん』のへたれ提督が」
【川内】
「マシでぇ!!❤どこどこ!!❤」(ガバァ!)
(川内アウト)
(空き缶、ガシッ!!)
【川内】(鬼役)
「やり方が汚いよ足柄さん!!‥‥よ~~し‥
さあ行くよー!全員捕まえてやるんだからー!」
【川内】
「だるまさんが~~~」
【足柄】
「(そぉ~~~狼のすり足)」
【川内】
「転んだ!!」(クルッ!)
【足柄】
「(ピタッ!)(頬かむりとバトルスパイク)」
【川内】
「‥‥‥‥‥‥」
【足柄】
「‥‥‥‥‥‥」
【川内】
「あっ、妙高さんが謎提さんを味見してる」
【足柄】
「何ですってぇ!?冗談じゃないわぁーー!!」
(グワァァーー!!)
(足柄アウト)
(空き缶、ガシッ!!)
【不知火】
「これでは収拾が着きません、ここは不知火に
お任せを!」
【不知火】
「だるまさんがーー」
【金剛】
「(ちょん、ちょん、ちょん)」
【不知火】
「転んだ!!」(クルッ!)
【金剛】
「(ピタッ!)(ウォーハンマー)」
【不知火】
「‥‥‥‥‥‥」
【金剛】
「‥‥‥‥‥‥」
【不知火】
「フフフ‥‥金剛‥‥これはもう不要ですね♪」
(ヒュ~~‥‥サラサラサラ~~‥‥)
金剛がクロード提督の紅茶に何時も入れている
『金剛特製のラブラブパウダー』は
風に乗って全部飛んで行った‥‥
【金剛】
「ノオォォォーーー!!!!ぬいぃぃぃーー!!
何をさらすネェェェーーーー!!!」
(髪掻きむしり!)
(金剛アウト)
【デストロイヤー】
「海特警のスリートップがまさかの最弱王の
最有力候補とはね‥‥」
【デストリア】
「‥‥やり方の問題だと思うデス‥‥」
【クロード提督】
「それより金剛!!俺の紅茶に何入れてんだ
ーー!!?」
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小話集第三回、お付き合い頂きありがとう
ございます
小話集の筈が、また三万字を越えてしまい
えらい事に‥‥
自分の趣味でギャグと夜戦シーンをもっと書きた
とい思っていましたが、ストーリーの流れで
本編では中々書けなくて、今回小話集で弾けて
見ました
作品中にもあった通り、六本脚鎮守府の命名は
以前、謎提さんに着けて頂いたので、それに
今回、理由着けもしてみました
また、クロード提督の大阪での療養シーンも
クロードさんの小説の流れから書かせて頂き
ました
花田少将にも夜戦シーンで協力を頂きました
吸血鬼さんにも鼻血シーンで協力頂きました
そしてサタンビートルにも登場して頂き‥‥
協力して頂いた提督の皆さんに感謝です!
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[名称説明]
・ラーメン屋、天下一品
チェーン展開しているラーメン屋の名称
・鉄のララバイ
謎の鎮守府所属、重巡洋艦娘『那智』こと
提督のアイドル『なちちゃん』の唄
キング・オブ・ドラゴンの総旗艦チャレンジ
の挿入歌として使われた
・六本脚の狂犬
六本脚鎮守府所属、軽巡洋艦娘
『ペールギュント』にいつの間にか付けられ
た通称
・宮内洋探検隊の超常現象シリーズ
俳優、宮内洋と三人の女性レポーターが
超常現象の謎に挑む‥‥という呈の作品
『日本のバミューダトライアングル』
『甲府盆地のUFO秘密基地』
『ツチノコ捕獲』
の三部作で構成されている
川口浩探検隊、藤岡弘探検隊と同じ感覚で
見るとえらい事になる(作者の個人意見)
・四大水雷艦
地球連邦政府及び連邦軍が公式に設定した
主に水雷戦隊旗艦の艦娘の中から選ばれた
四人の艦娘の通称
『敵に肉薄し、勇猛果敢に戦う』という
水雷戦隊旗艦のイメージから、兵士の戦意高揚
を目的としたプロパガンダである
ちなみに、水雷艦だけあって『魚雷が撃てる』
事も選ばれるのに必須な条件である
・京浜国際ジャーナル
某関東地方に本拠地を置く民間の報道機関会社
・神無月 ミザリィ
京浜国際ジャーナルの専属記者、現在ある
『ガミラス艦』の謎を追っている
・たけちゃんマンのうた
へたれ一家が『ヴァルカン』で移動中に歌って
いた曲名、遠い星からやって来たヒーロー
『たけちゃんマン』の挿入歌
・石松餃子
某遠州地方の名産餃子
・狩人のものまね
某お笑い番組に登場した、『ぼんちお○む』と
『西川の○お』の二人による、歌手『狩人』の
ものまね(?)芸
・ホビー『白色』
ホビーショップ、謎乃提督をはじめ、多くの
ホビーファンが通い詰める
須小田・沢辺螺夫婦が営む
・六本脚の初期メンバー
へたれ提督が、六本脚鎮守府を新たに開設した
時の最初期メンバー六人
川内
UXー01
天龍
ペールギュント
サラトガ
あきつ丸
それ以前は、『よろず屋鎮守府』と非公式に
名乗っていただけだった
・謎のサタンビートルシリーズ
謎乃提督ヒィッツカラルド氏が所有する
着ぐるみ『サタンビートル』を被った状態
この着ぐるみには様々なギミックが内蔵されて
いて、謎乃提督はこれで人相を隠したり
様々なミッションを遂行したりする
・エンジェルハグロ
謎の鎮守府所有、重巡洋艦娘『羽黒』が
魔法重巡姫士として美少女ヒーローになった
姿、今回は瑞鳳の悩みを解決する『妖精』と
して登場
・エンジェルハグロ(悪)
エンジェルハグロが、悪のエロエロ提督の
魔の手に堕ち、淫魔のダークサイドに堕ち
淫魔重巡姫士となった姿
今回は瑞鳳への『愛の伝道師』として瑞鳳を
淫魔に誘う
・黒揚羽
穴あきパンツ、エンジェルハグロ(悪)から
瑞鳳に渡された、改良型『羽黒の秘密兵器』
これにより瑞鳳は、花田少将との夜戦で
一瞬淫魔に堕ちた(謎の鎮守府の面々に
比べればまだ甘いが)
・だるまさんが転んだ、缶蹴りミックス
遊び『だるまさんが転んだ』に『缶蹴り』の
要素を加えた、鬼は缶を守りつつ、近付く者
の動きを監視する
・最弱王決定戦
このストーリーにこれから出て来るであろう
要素、何かのテーマで『最弱王』を決定する
心をえぐる大会
・金剛特製のラブラブパウダー
『金剛』がクロード提督の紅茶に加える細か
いパウダー状態のもの、今のところ正体は
不明
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[出 演]
へたれ提督(六本脚鎮守府)
謎乃提督ヒィッツカラルド(謎の鎮守府)
クロード戦艦提督(リンガ特設連邦鎮守府)
二等憲兵吸血鬼(国防軍・天憲隊)
花田少将(連邦統合海軍省査察局)
トミー・ザワ(六本脚鎮守府)
川内(六本脚鎮守府)
足柄(謎の鎮守府)
金剛(リンガ特設連邦鎮守府)
木曾(国防軍・天憲隊)
飛龍(連邦統合海軍省査察局)
蒼龍(連邦統合海軍省査察局)
瑞鳳(連邦統合海軍省査察局)
ジャービス(ぼのたん呉鎮守府)
清霜(六本脚鎮守府)
アンドロメダ(六本脚鎮守府)
江風(連邦統合海軍省査察局)
海風(連邦統合海軍省査察局)
山風(連邦統合海軍省査察局)
天龍(六本脚鎮守府)
サラトガ(六本脚鎮守府)
衣笠(六本脚鎮守府)
ペールギュント(六本脚鎮守府)
那珂(謎の鎮守府)
青葉(謎の鎮守府)
秋雲(謎の鎮守府)
デウスーラ(謎の鎮守府)
デスラー艦(謎の鎮守府)
キング・オブ・ドラゴン(謎の鎮守府)
比叡(リンガ特設連邦鎮守府)
瑞鶴(リンガ特設連邦鎮守府)
能代(六本脚鎮守府)
球磨(六本脚鎮守府)
多摩(六本脚鎮守府)
あきつ丸(六本脚鎮守府)
藤波(六本脚鎮守府)
あきづき(六本脚鎮守府)
アマルテア(六本脚鎮守府)
那智(謎の鎮守府)
神風(謎の鎮守府)
デストロイヤー(謎の鎮守府)
アレキサンドリア(謎の鎮守府)
アルビオン(謎の鎮守府)
天葉(国防軍・天憲隊)
大和(連邦統合海軍省査察局)
武蔵(連邦統合海軍省査察局)
しゃんば(ぼのたん呉鎮守府)
ジュラル魔王(ジュラル星人)
キSEーX7号(ジュラル星人)
須小田店長(ホビー白色)
沢辺螺(ホビー白色)
謎のサタンビートル風船配り
謎のサタンビートル覗き見提督
エンジェルハグロ
エンジェルハグロ(悪)
防空棲姫(六本脚鎮守府)
ガトランティス(謎の鎮守府)
不知火(リンガ特設連邦鎮守府)
UXー01(六本脚鎮守府)
デストリア(謎の鎮守府)
羽黒(謎の鎮守府)
本作品は二次創作かつフィクションです
本作品に登場する個人名及び団体名は全て
架空のものです
本作品には実在する特定の個人又は団体を
誹謗中傷する意図は一切ありません