※この作品はR-18です。

へたれ提督と生きる為の鎮守府ー抜錨!チャージマン研外伝   作:六本脚のジャイアンS

22 / 49
時代劇っぽい作品です

書きたい要素が多過ぎて
絞り込んだのに六万字に迫る
文字数になってしまいました

例のごとく長文ですが
宜しかったらお付き合いください


寄り道時代劇! 迷奉行!金剛山の金さん!!

‥‥前略‥‥

 

 

 

大江戸嘘八百八町‥‥

 

江戸と鎮守府の治安と安全を日々護り続ける

その人の名は‥‥‥

 

 

南町奉行:『金剛山 金四郎』

 

ひと呼んで!『金剛山の金さん』

 

 

【金剛山 金四郎】

「ワータシ達の出番ネ!Follow me!

皆さーん着いてきて下さいネー♪♪」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 『金剛改二丙』実装勝手に記念

 『チャージマン研!』舞台化決定

  勝手に記念、特別企画

 

 

 

    寄り道時代劇!

 

 迷奉行! 金剛山の金さん!!

 

            (R-18)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

オープニング曲:「金剛山の金さん」

 

唄:ジオンズ&ガルマンズ  

作詞:瑞雲日向頭(ずいうんひゅうがのかみ)

企画:秋雲出版

 

 

(イントロ)~~♪

 

 

 ①気立てが良くて 可愛くて

  チョイとエッチな 金剛桜

 

【金剛山 金四郎】

「エッチなのはテートクにだけデース!!」

 

【早乙女 クロード之助】

「‥‥時間と場所を弁えような‥‥」

 

  ご存知リンガの金さんに

  ぞっこん惚れてるクロードさ

  おっと金さん!抱かれてる!

 

 

(イントロ)~~♪

 

 

 ②深海ジュラルも 何のその

  ブラ鎮ブラ提 まとめて潰す

 

【二階堂 吸血鬼】

「ブラ提に慈悲は無い!」

 

【金剛山 金四郎】

「何故ユーがここに!?」

 

  許しちゃおけないブラ提を

  ドツいてシバいて消し去って‥‥

  ちょっと金さん!あぶないよ!

 

 

(イントロ)~~♪

 

 

 ③リンガの空に 春を呼ぶ

  比叡も嬉しい 金剛桜

 

【カレーなる比叡】

「‥‥お姉様の花びら‥‥見せてぇぇーー!!」

 

【金剛山 金四郎】

「ワァーー!?何をするネーー!!」

 

  ご存知リンガの金さんは

  諸肌脱いで迫って

  やった金さん!バーニングラーブ!

 

 

(イントロ)~~♪

 

 

【金剛山 金四郎】

「テートクのハートを掴むのは!ワータシデース!」

 

【早乙女 クロード之助】

「普段と何も変わらんじゃないか?」

 

【脱い抜い不知火】

「ハートは差し上げます、その代わり指令の

子種は不知火が頂きます!」

 

【金剛山 金四郎】

「ヌイーー!!オドレはあああーー!!」

 

【早乙女 クロード之助】

「なんじゃこりゃあああーーー!!!」

 

【きよし桃太郎】

「それじゃ始まり始まり~~♪」

 

 

(イントロ)~~♪

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

  参上!? 謎の盗賊!!

 

 

 

深夜‥‥ここは悪評高い『黒提代官所』‥‥

 

 

【黒提代官】

「うわぁぁぁーー!!助けてくれぇぇーー!!」

 

【謎の盗賊】

「‥‥黒提代官に慈悲は無い!!」(指パチリ!)

 

ズバシュウウゥゥゥ~~!!

 

【黒提代官】

「ひでぶっ!!」

 

 

『謎の盗賊』を名乗る謎の男が指を鳴らすと

悪評高い黒提代官の肉体は真っ二つに裂けた‥‥

 

 

【謎の盗賊】

「‥‥これで貴様の毒牙にかかる不幸な艦娘も

生まれる事はない、因果応報の言葉を噛み締めて

地獄へ逝くがいい!」

 

 

道の雑草を刈り取った後の感覚で、謎の男は

黒提代官に背を向けて歩き去った

 

 

【出洲鶏亜】

「提督!捕まっていた女性を救出したデスデス!」

 

【優楠】

「謎提さん!彼女のお世話は任せて!」

 

【謎の盗賊】

「お前らな~~、呼び方が普段と変わっとらん

だろう!?」

 

 

金と強欲で多くの女性(艦娘)を苦しめてきた

黒提代官の一人は葬り去られた、そして彼等は

一人の女性を救出した

 

 

【お妙】

「‥‥あなた方は?‥‥」

 

【謎の盗賊】

「‥‥俺と来るんだ妙高!」

 

【秋蜘蛛】

「提督~~、提督も呼び方が同じじゃん?」

 

 

紹介が遅れたが、彼等彼女達はいわゆる義賊と

呼ばれる者達で、その目的は黒提代官に代表

される『女性(艦娘)達を苦しめる者達を粛清

し、彼女達を救済する』事を目的とした

彼等彼女達が考える世直しの為の一団‥‥‥

その名も『甲虫魔王一味カッコカリ』‥‥‥

 

カッコカリなどと付くのは、あくまで仮の名前

だからである(名前募集中!)

 

 

【謎の盗賊】

「ムフフッ、妙高!衣服のはだけた姿も色っぽい

な~~♪」(ゲス顔にトランスフォーム!)

 

【お妙】

「ウフフ❤‥‥提督❤‥‥あ・と・で❤」

 

 

【辛口の漣】

「出ました~!ご主人様の圧巻な悪漢顔~~♪」

 

【歌劇団の神風】

「‥‥撃ちますね‥‥」(ジャキッ!)

 

【謎の盗賊】

「チョイ!チョイ!チョイ!」

 

【秋蜘蛛】

「もう皆、名前変えてる意味無いじゃん?」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

昼間‥‥お江戸は今日もリンガ晴れ‥‥

 

 

【金剛山 金四郎】

「ハーイ♪テートク♪今日もイイ天気ネー♪」

(ギュ~❤)

 

【早乙女 クロード之助】

「お前は役柄に徹しろっての!!」

 

【金剛山 金四郎】

「何言ってるネー♪ワータシはいつでも何処でも

テートクの金剛ヨー❤」(イチャイチャ❤)

 

【早乙女 クロード之助】

「‥‥駄目だこりゃ‥‥」

 

 

【原端川内】(ばるたんせんだい)

「提督♪このきりたんぽ美味しいよ♪ア~ン❤」

 

【へたれ赤影】

「あ~ん‥モグモグ‥‥うん♪まいう~♪」

 

【原端川内】

「でしょ~♪味わって食べるが良いぞ~♪❤

‥‥あっ、ほっぺにごはん粒‥」(ピッ、パクッ)

 

【へたれ赤影】

「おおお!?」

 

 

【ニヒヒ江風】

「何でアタシの尊敬する川内さんがーー!!

あんな『フニャフニャ』提督と結婚しちまった

んだよぉぉぉ~~~!!?」

 

【きよし桃太郎】

「パパは『フニャちん』じゃないもん!!!」

 

【バランサー海風】

「///やっ!やめてぇぇ~~!!///」

 

【飛龍伝説】

「あんた達ってば本当に『おち○ちん』が

好きねぇ~」

 

【気苦労多い瑞鳳】

「///飛龍もやめてぇぇーー!!///」

 

【いっぱい食べる赤城】

「このきりたんぽ‥‥確かに美味しいですね♪」

(モグモグ~)

 

【伊吹 狩弩】(いぶき かるど)

「いっぱい食べる君が好きぃぃ~~♪」

 

【いっぱい食べる赤城】

「///カルドさん!恥ずかしいわ❤///」

 

【出洲トロ子】

「君もきりたんぽ食べるかい?」

 

【神威外伝】

「ありがとうございます♪イヤイラケレ♪」

 

 

【あきつ丸】

「今日もお江戸は平和でありますな‥‥しかし‥

何故自分だけ名前が変わらないでありますか?」

 

【貞子がサラ子】

「作者が何も思い付かなかったらしいですよ‥」

 

 

【人見知り山風】

「‥‥ねえ、ぬいちゃん?」

 

【脱い抜い不知火】

「不知火に何かご用ですか?」

 

 

【気苦労多い瑞鳳】

「‥‥山風も不知火ちゃんや清霜ちゃんには

気を許してるみたいで、二人が居てくれるのは

少し安心ね‥‥」

 

 

【人見知り山風】

「‥‥『松葉崩し』ってな~に?‥‥」

 

【気苦労多い瑞鳳】

ズガガガガーーーン!!!瑞鳳大破‥‥

 

【脱い抜い不知火】

「男女がガッツリ挟み合う体位です!」

(キッパリ!)

 

【気苦労多い瑞鳳】

「わー!!わー!!わー!!」

 

 

【メダ子くのいち】

「んも~~!結局時代劇になっても猥談から

離れられないじゃん!」

 

【凌辱されたい狼】

「仕方ないわよ、猥談が無かったら海特警‥‥

もとい!南町奉行所じゃないでしょ?」

 

【メダ子くのいち】

「‥‥あれ?足柄さんじゃん?こんな所にいて

いいの?」

 

【凌辱されたい狼】

「仕方ないのよ、今の私ってきよし桃太郎のお供

‥‥犬の代わりの狼って事になってるから」

 

【メダ子くのいち】

「でもそれだと‥‥謎の盗賊になった謎提さんと

闘う事になっちゃうじゃん?」

 

【凌辱されたい狼】

「提督と闘えるからいいんじゃない♪

提督と闘って‥‥圧倒的な力で押さえ付けられて

‥‥そしてあわよくば‥‥ぐふふふ~❤❤❤」

 

【メダ子くのいち】

「結局はそっちかい!?」

 

【白色大魔王】

「それは仕方ないのう、このストーリーの宿命

みたいなものだ」

 

【メダ子くのいち】

「‥‥あれ?ガト子さんもこっちに来たの?」

 

【白色大魔王】

「安心しろメダ子、余もきよしのお供なのだ!

必ずきよしも、そなた達も鬼どもから護って

みせるわ!ワハハハーー♪」

 

【メダ子くのいち】

「(‥‥お猿さんの代わりなんて言えない‥‥)」

 

 

【花田 少左右ェ門】

「はっ! はっ!」(木刀で素振り)

 

【プトレ舞御酢】

「精が出るわね、少将?」

 

【花田 少左右ェ門】

「ここは奉行所だろ?もしもの場合に備えないと

な!」

 

【あがのんのん】

「キラリ~♪✨阿賀野の町娘風、どう?♪」

 

【与力Nishida】

「うん、小生は良いと思うぞ、なあ祥鳳?」

 

【人妻祥鳳】

「そうですね♪‥てっ!私のこの名前何ですか!?」

 

【与力Nishida】

「うん?小生は悪くないと思うぞ、なあ阿賀野?」

 

【あがのんのん】

「提督~!阿賀野をもっとよく見てよ~!

プンプン!」

 

【あきつ丸】

「やはりお江戸は平和でありますな~‥‥」

 

【金剛山 金四郎】

「こんなタイムは紅茶が飲みたいネー♪」

 

 

ここ南町奉行所はある意味平和を謳歌していた

その平和は突然の一報で激変する‥‥

 

 

【めあかし饅頭釈迦】

「てーへんだ!てーへんだ!また黒提代官が

刈られたよー!!」(ドタドタ~!)

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

‥‥現場の代官所、南町奉行所の一行が

検分を始める‥‥

 

 

【金剛山 金四郎】

「今月に入って三人目ネー」

 

【早乙女クロード之助】

「またしても真っ二つか‥‥前から気に入らない

奴だったが、こんなくたばり方をするとはな」

 

 

少女(艦娘)達を搾取して私利私欲を肥やして

いた黒提代官の肉体は、激しい拷問の末に

脳天直下に真っ二つに引き裂かれていた

黒提代官の家来達も全員が真っ二つにされるか

吹き飛ばされて全滅していた‥‥一人残らず‥

 

 

【人妻祥鳳】

「明らかに人間業ではありませんね‥‥」

 

【飛龍伝説】

「様子からして一方的にやられたみたいね」

 

【伊吹 狩弩】

「周到かつ手際のよさ、おまけに徹底的だな

こいつらには何の同情もないとはいえ、何か

執念のようなものも感じるな」

 

 

現場は凄惨な状況だったが、思ったより

飛び血が少ない、黒提代官以外は一瞬で

やられたらしい‥‥

 

 

【花田 少左右ェ門】

「子供達は?こんな現場は出来れば見せたく

ないが‥‥」

 

【へたれ赤影】

「外で瑞鳳が一緒にいるから大丈夫だよ

それにしても‥‥」

 

【原端川内】

「アタシ達もここの黒提代官には目を付けて

内偵を続けていたんだけどね‥‥」

 

【貞子がサラ子】

「奉行所は管轄が違うので、余程の証拠がないと

手入れが出来ないですから‥‥」

 

【凌辱されたい狼】

「‥‥私の手で葬ってやりたかったのに!」

(ガシッ!)

 

 

南町奉行所一行は散開して調査を続ける‥‥

 

 

【あきつ丸】

「御奉行!生き残りは誰もいないであります!」

 

【金剛山 金四郎】

「そうデースか、目撃情報は得られないネー」

 

【早乙女 クロード之助】

「‥‥なあ金剛、妙だとは思わんか?」

 

【金剛山 金四郎】

「テートク?どうしたデース?」

 

【早乙女 クロード之助】

「黒提代官に囲われてた少女(艦娘)達が

一人もいない、盗まれた物は無いから物取りで

も無い、おそらく彼女達は無事だろうから

皆殺しという訳でも無い‥‥では犯人の目的は

何なのか?」

 

【抜い抜い不知火】

「では指令はどうお考えで?」

 

【早乙女 クロード之助】

「黒提代官に天誅を加えようとしたのは間違いない

殺し方が一番えげつないからな、だがそれ以外に

も目的があるような気がする‥‥」

 

 

【雷電 ジョニー】

「そいつは俺も同感だ、リンガの」

 

【岬 加賀】

「皆さんご苦労様」

 

【早乙女 クロード之助】

「おう、横須賀のぉ、ご覧の通りだ」

 

 

現れたのは、南町奉行所と対を成す

『北町奉行所』の奉行、『岬 加賀』と

その夫で剣客の『雷電 ジョニー』

そして北町奉行所一行、因みに全員

ジョニー隊長の嫁である

 

 

【時雨太夫】

「僕達も協力するよ♪」

 

【中森 榛名】

「ハイ、榛名は大丈夫です♪」

 

【美尻プリンツ】

「グーテンモーゲーン♪」

 

【時雨太夫】

「それにしても、報告は聞いたけど想像以上

の現場だね、この連中に同情する気は無いけど

‥‥」

 

【岬 加賀】

「こちらの手間が省けた‥‥とは言ってられない

わね、本来なら私達の手で検挙すべき対象だった

のがこの有様で、奉行所の面目もかかっているの

だから」

 

【雷電 ジョニー】

「加賀さんは真面目だねぇ、まっそこが可愛くて

良いんだけどね♪」

 

【岬 加賀】

「からかわないでジョニー!」

 

【雷電 ジョニー】

「ごめんごめん♪ともかく消えた艦娘達の状況が

気になる、俺達も調査にかかるよ

何か分かったら連絡する」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

結局、犯人が常識外れの使い手である事以外は

とくに収穫も無かった‥‥そこで

 

 

【金剛山 金四郎】

「町に出で聞き込みをしマース!とにかく情報を

集めるネー!」

 

 

南町奉行のバーニングな一言で

南町奉行所一行は総出で町に繰り出し

聞き込みに回ることになったのだが‥‥‥

 

(ゾロゾロゾロ‥‥)

 

【プトレ舞御酢】

「‥‥ねえ、ひとつ聞いて良いかしら?

どうして全員で一緒に行動するの?」

 

【金剛山 金四郎】

「テートクと離れるのはイヤデース!!」

 

【原端川内】

「アタシだって提督から離れないからね!!」

 

【伊吹 狩弩】

「///俺も‥‥赤城さんと離れたくない‥///」

 

【あがのんのん】

「阿賀野は提督が大好きよ❤」(ギュッ)

 

【凌辱されたい狼】

「あんた達ねぇ!!‥‥私は早く提督の所に

たどり着いて!それでズッコンバッコン‥‥

じゃなかった!提督と闘わなくちゃいけない

のよ!!」

 

【バランサー海風】

「‥‥もう犯人は確定ですか?それじゃもう

聞き込みの意味が‥‥」

 

【白色大魔王】

「その方ら!子供達が見ておるのだぞ!!」

 

【人見知り山風】

「‥‥ねえ、きよしちゃん『ズッコンバッコン』

ってなーに?」

 

【きよし桃太郎】

「『エッチ』の事だよ♪✨」(アッサリ!)

 

【気苦労多い瑞鳳】

「げえええ~~~!?」

 

【飛龍伝説】

「瑞鳳いちいちうるさい!」

 

【メダ子くのいち】

「これじゃ聞き込みにならないよ~~」

 

 

こんな騒がしい聞き込みもあったものだ‥‥

しかしここで思わぬ救世主(?)が現れた!

 

 

【ガイア青葉】

「取材ですか~♪それなら青葉にお任せを!」

 

【マッシュ天葉】

「危険な香がする、ゾクゾクするわね!」

 

【オルテガしゃんば】

「それでは町の人達に突撃インタビューして

みまーす♪」

 

【早乙女 クロード之助】

「お前ら気が早いぞ!第一取材やインタビュー

じゃないっつーの!!」

 

 

突然現れたのは三人の『デバガメ青葉』達‥‥

彼女達は『青葉三連星』と勝手に名乗っていた

『青葉三人衆』と呼ばれる事も‥‥

彼女達は共同でかわら版屋を運営していた

ニュースの匂いを嗅ぎ付けて現れたらしい‥‥

 

 

【ガイア青葉】

「情報集めの為の聞き込みとあれば青葉達の

出ない道理はありません!ここはお任せを♪」

 

【ニヒヒ江風】

「良いのかなぁ~~」

 

 

ーーーーーー

 

 

町の人達へのインタビュー‥‥もとい聞き込み

はこうして開始された‥‥

 

 

 

【町の人の声その①】

「知らなかったわ!ジョンがあそこまで

ジーンに話していたなんて‥‥」

 

 

【バランサー海風】

「‥‥『JFK』かしら?」

 

【与力Nishida】

「何故江戸でケネディのネタなんか?」

 

【あきつ丸】

「因みに『ノーマ・ジーン』はかの

『マリリン・モンロー』の本名であります」

 

 

ーーーーーー

 

 

【町の人の声その②】

「ダンナは出張先で『タン塩』ばっか食ってる

けど、ビタミンKを取らなきゃ駄目なんだよ!

それもキャベツの『芯』が一番豊富!

これがホントの『タン芯(単身)赴任』‥‥

またかかあ(嫁さん)に怒られる‥‥」

 

 

【へたれ赤影】

「『ケーシー高○』かな?」

 

【原端川内】

「作者は『ゼ○ジー北京』と区別がつかなかった

時があったみたいよ」

 

【きよし桃太郎】

「似てるかな~~?」

 

【メダ子くのいち】

「全然ちがうしぃ~~!!」

 

【人妻祥鳳】

「‥‥皆さんよくご存知ですね‥‥」

 

 

ーーーーーー

 

 

【町の人の声その③】

「‥‥ゴブガング‥‥ジバババザバ‥‥

‥ゲデデボバギ‥‥」(シクシク~)

 

【神威外伝】

「‥‥奥さんが実家に戻ったきり帰って来ない

んだそうです‥‥」

 

【飛龍伝説】

「人生相談かな?」

 

【出洲トロ子】

「‥‥グロンギも大変だね‥‥」

 

【金剛山 金四郎】

「ていうか、グロンギ語分かるんですネー」

 

【早乙女 クロード之助】

「‥‥オッサン!はよ迎えにいけ!!」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

南町奉行所の一行が情報集めに四苦八苦して

いた丁度その頃‥‥

 

 

謎の盗賊改め、『謎の魔王盗賊』率いる

『甲虫魔王一味カッコカリ』のアジト‥‥

 

 

【謎の魔王盗賊】

「いつの間にかワシ、悪の秘密結社の総統みたい

になってるやん!」

 

【秋蜘蛛】

「いやぁ~、見た目はそれ程大差ないかも」

 

【謎の魔王盗賊】

「酷い!泣いちゃうわ!」

 

【大滝の那智】

「それより提督、姉上をどうするつもりだ?」

 

【淫魔に堕ちた天女 羽黒】

「決まってるじゃないですか?♪姉さんと

司令官さんがどうするかなんて♪❤」

 

【大滝の那智】

「フッ♪それもそうだな」

 

 

【出洲鶏亜】

「‥もう謎鎮の時の名前でいいんじゃないデスか?」

 

【優楠】

「作者の意地よね、これって‥‥」

 

【枕営業の那珂】

「それよりこの名前は何!?那珂ちゃんはアイドル

で勝負するから枕営業なんかしないよ!!第一!

提督以外に身体はゆるさないんだから!!」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥あのジュラルの若者には聞かせられんなぁ‥

それはそれとして、妙高がどうするかは彼女自身が

決めることや、俺はそれを温かく見守るだけ‥‥

‥‥」

 

 

【?】

「ウフフ♪それは少々薄情ではありませんか?♪」

 

 

声のする方を一同が見ると、そこに立っていた

のは、代官所から救出し連れ帰ったあの女性、

彼女は名を『お妙』から改め‥‥

 

 

【御満子妙高】

「私の選ぶ道はもう決まっています♪ご主人様❤」

 

【謎の魔王盗賊】

「おおっ!しびれるねぇ~~♪」

 

【辛口の漣】

「普段に戻っただけでは?‥それとご主人様の

一人称は漣の‥‥モガモガ!?」

 

【大滝の那智】

「今回は我慢しろ!‥‥妙高姉さん、提督、

我々は失礼する、今は二人で楽しくな♪」

 

【淫魔に堕ちた天女 羽黒】

「司令官さん♪後で羽黒も‥‥ウフフ♪❤」

 

【秋蜘蛛】

「後で感想お願いしや~~す♪」

 

【優楠】

「後のお掃除は私に任せて♪」

 

【辛口の漣】

「モガモガ~~!」(ズルズル~~‥‥)

 

 

 

‥‥部屋には二人だけが残された‥‥

こうなれば後の展開は決まっている‥‥

 

 

【謎の魔王盗賊】

「妙高‥‥お前は最高に良い女だよ!」

 

【御満子妙高】

「ウフフ♪❤‥‥妹達にもそうやって愛の言葉を

紡いで(つむいで)いらっしゃるんですか?

‥‥そんなご主人様を‥‥妙高は愛してしまい

ました❤‥‥妙高はふしだらな淫乱雌重巡に

成り下がって‥‥しまいました❤‥‥ご主人様

‥‥こんないけない妙高を‥‥‥お仕置きして

ください❤❤」

 

【謎の魔王盗賊】

「流石は長女‥‥辛抱かなわん!!」(グイッ!)

 

【御満子妙高】

「‥うっ!‥‥あっ❤‥‥」

 

 

謎の魔王盗賊は、御満子妙高を強引に引き寄せる

と、後ろ髪を掴んで彼女の顔を水平にする‥‥

 

 

【謎の魔王盗賊】

「お望み通り‥‥たっぷりお仕置き(可愛がって)

してやる!」

 

【御満子妙高】

「あああ❤‥‥なんて強引で素敵なご主人様❤‥

‥‥妙高はもう‥‥妙高のアソコはもう‥‥‥‥

洪水になってしまいました❤‥‥」(クチュッ)

 

 

御満子妙高の言葉が終わるかどうかのタイミング

で、謎の魔王盗賊は御満子妙高の唇を奪った!

 

(ブチュウウウ~~!❤)

 

【御満子妙高】

「!!‥‥ムグググ~~!!!❤❤❤」

 

 (シュルルル~~~‥‥‥)

 (ビリッ! ビリビリ~~!!)

 

 

舌と舌が絡み合い始めると謎の魔王盗賊の興奮度

も盛り上がり、股間から大量の触手が展開された

触手達は、既にキスで朦朧となった御満子妙高の

身体に巻き付くと、着ていた装束を一瞬で

引きちぎってしまった‥‥

 

 

【謎の魔王盗賊】

(こんなに簡単に破れるとは、引きちぎられる

事を前提にしてたかな?妙高?)

 

 

【御満子妙高】

「ンッ❤‥‥プハッ!‥‥ハッ❤ ‥ハッ❤‥」

 

(クチュ❤クチュ❤)

 

【謎の魔王盗賊】

「もうこんなに濡らして‥‥可愛いエロマ○コ

め!!」

 

 

成熟した身体が露になった御満子妙高の全身に

絡み付いた触手達は、そのまま御満子妙高の

身体を空中に持ち上げた、丁度謎の魔王盗賊の

腰の高さあたりで仰向けに浮いている状態だ

両手両足を広げられたまま拘束された彼女の

股間は、いつでも愛する人を受け入れる準備が

整っていた‥‥

 

 

【御満子妙高】

「‥‥あああ❤‥‥なんて恥ずかしい格好❤‥

‥妙高はこのまま‥‥ご主人様に‥‥提督に‥

‥メチャクチャにされて‥‥しまうのですね❤

‥‥ああ❤幸せ♪‥‥」

 

【謎の魔王盗賊】

「フフフッ♪何処までも可愛い奴だ!」

 

(ジュブッ! グジュ❤グジュ❤グジュ❤)

 

【御満子妙高】

「あっ!?❤‥‥あああ~~~~~❤❤」

(ビクン ビクン ジョボジョボ~~)

 

 

指を入れて掻き回すと、御満子妙高の股間は

激しく痙攣し、愛液を垂れ流した‥‥

 

 

【謎の魔王盗賊】

「準備は万全の様だな‥‥入れるぞ?‥‥」

 

【御満子妙高】

「‥提‥督‥‥入れ‥て❤‥」(ヒクッ ヒクッ)

 

 

おそらく瞬間的に絶頂に達したであろう

御満子妙高は、痙攣しながら言葉を搾り出した

もはや時代劇の設定など関係ないようだ

(ハナから関係ないが‥‥)

謎の魔王盗賊は、そんな彼女の事が愛おしくて

仕方がない‥‥魔王盗賊は御満子妙高の腰を両手

で掴むと‥‥

 

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥装填!!!」(ズブゥゥーー!!!❤)

 

【御満子妙高】

「!あぐうーー!!❤❤❤」

 

 

息子(意味深の方)を一気に挿入した!

 

 

(ズン! ズン! パン❤パン❤パン❤)

 

【御満子妙高】

「‥ひっ!❤‥ひっ!❤‥あっ!❤‥あへっ❤」

 

 

謎の魔王盗賊の両手と全身に絡み付いた触手で、

ガッチリ身体を固定された御満子妙高は抵抗する

事も叶わず、ただただ一方的に突きまくられ‥‥

 

そう!『一方的に』というキーワードは妙高に

限らず、提督に愛される事(意味深の方)を望む

艦娘達の共通のキーワードであった‥‥

『愛する人から一方的に凌辱されている‥‥』と

いう自らの状況を理解した御満子妙高の感性は

最高潮に達し‥‥

 

 

(ズブッ❤ズブッ❤ズブッ❤ズブッ❤!)

 

【御満子妙高】

「あっ!❤アッ!アッ!アッ!❤‥‥提督!❤

‥もう‥‥駄目‥‥アクメが‥‥くりゅ❤‥‥」

 

 

それが分かっていても魔王盗賊はピストン運動を

止める事はない‥‥

 

 

(パン!❤パン!❤パン!❤パン!❤)

 

【御満子妙高】

「アッ!アッ!❤イクイク!❤イッグゥゥ~~❤❤」

 

(ブシャアアアーー~~‥‥‥ピチャピチャ‥)

(ビクン❤ ビクン❤)

 

 

御満子妙高は対に耐え切れず、盛大に潮を

吹き上げて達した‥‥

 

 

【御満子妙高】

「‥‥はぁ❤‥‥はぁ❤‥‥はへ♪❤‥」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥‥俺の断りもなく一人でイッたのか?

‥‥なんて悪い娘だ!」

 

【御満子妙高】

「‥はぁ❤‥はぁ❤‥ごっ‥ごめんなひゃい‥」

 

【謎の魔王盗賊】

「許さん!調教の為には更なるお仕置きが

必要だな!」

 

 

(ブウウウーーーン‥‥‥)

 

 

謎の魔王盗賊は、『分身』により合計三体に

なった‥‥

 

 

【御満子妙高】

「‥ふわぁ❤‥‥提督が‥‥ふえた❤‥‥」

 

【謎の魔王盗賊達】

「「「まだ穴が二つ残ってる、そこも調教させて

もらうぞ!」」」

 

【御満子妙高】

「‥‥‥ふぁい♪❤‥‥」

 

【謎の魔王盗賊分身】

「装填!!!」(ズブゥゥ!!)(肛門)

 

【御満子妙高】

「!!んぎぃぃぃーー!!❤❤」

 

【謎の魔王盗賊分身】

「装填!!!」(ゴボォォ!!)(口)

 

【御満子妙高】

「!!もごぉぉぉぉーーー!!❤❤」

 

 

挿入可能な穴の全てを魔王盗賊とその分身に

塞がれた御満子妙高、そして激しいピストン

運動は再開される、果たして彼女の正気は

もつのか‥‥

 

 

【御満子妙高】

「‥ベロッ❤‥‥ペチャ❤‥‥ングッ❤‥」

 

 

既に手遅れだったようだ‥‥‥

 

 

(ズン!❤ズン!❤ズン!❤ズン!❤)

 

 

【御満子妙高】

「‥‥むぐぐぐぐ~~~❤❤❤」

 

【謎の魔王盗賊達】

「「「‥‥先ずは最初の一発目だ!!」」」

 

【御満子妙高】

「ん~~♪❤ん~~♪❤」

 

 

【謎の魔王盗賊達】

「「「第一斉射(射精)!!てーー!!」」」

(ドビュルルルル~~~~ビュービュー!)

 

【御満子妙高】

「んんんんんんん~~~~~♪♪♪❤❤❤」

(ゴボゴボゴボ~~~!!ピイイーーン!)

 

 

快楽に悪堕ちした淫乱重巡の体内に、大量の

白濁液弾が撃ち込まれた!それは拡散して

『拡散波動砲』の如く、淫乱重巡の体内を

駆け巡る‥‥

 

御満子妙高の股間上部と額に‥‥‥

謎の紋章『淫紋』が浮かび上がった‥‥

 

斉射が撃ち込まれた後も御満子妙高は

口にくわえた巨砲を離さない‥‥

 

 

【御満子妙高】

「‥‥んふっ❤(提督❤‥‥気持ち良かった

‥‥愛してます❤‥‥)」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥これで終わりだと思ったか?まだ

第一斉射だぞ?」

 

【御満子妙高】

「♪♪♪♪♪❤❤❤❤❤~~~」

 

 

この後、数え切れない程の斉射が繰り返された

そして最後の斉射が終了した時、アジトに

南町奉行所の一行が乗り込んできたのである!

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

南町奉行所の聞き込みは結局有力な情報が

得られず、北町奉行所の情報提供により

『甲虫魔王一味カッコカリ』のアジトを

突き止めたのであった‥‥ 

 

火盗改めから強力な援軍『神通 力』を加えて

南町奉行所は勢いのままアジトに乗り込んだ

 

 

【金剛山 金四郎】

「結果良ければオールOKネー!皆サーン!

神妙にしてくだサーイ!!」

 

【いっぱい食べる赤城】

「‥‥あの聞き込みは何だったのか‥‥」

 

【あきつ丸】

「細かい事気にしてたらこの世界ではやって

いけないであります」

 

【原端川内】

「公儀お庭番としては、もう少し潜入捜査

したかったところだけどね」

 

【へたれ赤影】

「仕方がない、ここまで来たらやるだけだ!」

 

【ニヒヒ江風】

「ヤッター!川内さんと一緒に夜戦だぁーー♪」

 

【きよし桃太郎】

「捕り物だよ?でもママと一緒に夜戦だぁーー♪」

 

【バランサー海風】

「二人とも感性が似てきたわね‥‥」

 

【気苦労多い瑞鳳】

「艦載機発艦しちゃって!!」

 

【出洲トロ子】

「艤装は使えないらしいよ」

 

【気苦労多い瑞鳳】

「えええ~~~~!?」

 

【人妻祥鳳】

「艦載機が使えないんじゃ軽空母の私達は

どうすれば良いんですか!?」

 

【凌辱されたい狼】

「ウフフ♪関係ないわ!私の後ろに隠れてなさい

!‥‥さあ提督は何処♪!?」

(ボキボキ~)

 

【プトレ舞御酢】

「完全に目付きが行っちゃってるわね~」

 

 

南町奉行所一行はアジトに踏み込む!

当然『甲虫魔王一味カッコカリ』もそれを

迎え撃つ!

 

 

【リリーの姐御】

「より取り見取り~♪さあさあ!相手をして

おくれよ♪!!」

 

【残酷な天使のペール】

「コロニー落として、リリーお姉ちゃんと

一緒にドン勝頂きなのです!!」

 

【荒木さん鶏屋】

「はーいそこ、テロ企てなーい!」

 

 

【早乙女 クロード之助】

「リリーとアレキはともかく‥‥」

 

【へたれ赤影】

「おい!ペール!お前そっちに居たのか!?」

 

【残酷な天使のペール】

「こうなりゃ関係ないのです!!謎提さんを

止めたきゃ『ペールの屍を越えていけい!!』

なのです!!」

 

【伊吹 狩弩】

「何『デラーズ』みたいな事言ってんだよ!?」

 

【リリーの姐御】

「ペール、そのセリフはアタシとしては色々

ちょっとNGだねぇ‥‥」

 

【残酷な天使のペール】

「うっ!‥‥ごめんなさいなのです‥‥」

 

【関西弁の天馬】

「まあ‥‥うちら過去はともかくこうして

生まれ変わったんや、仲ようやってこうや♪

なあ♪」

 

【残酷な天使のペール】

「はい!なのです♪」(ぱぁぁー✨✨)

 

【リリーの姐御】

「‥まっ、という訳で提督(魔王盗賊)は

あっちさ」

 

【与力Nishida】

「‥‥えっ?教えてもらっちゃって良いの?」

 

【リリーの姐御】

「裏切りは『シーマ艦隊』の十八番(オハコ)

さね♪」

 

【残酷な天使のペール】

「リリーお姉ちゃん‥‥カッコイイのです❤」

 

ーーーーーーーーーーーー

 

【謎の魔王盗賊】

「ペール!それでえらい目にあったのはお前ん

とこの奴じゃい!!」

 

ーーーーーーーーーーーー

 

【へたれ赤影】

「いつものペールに戻ったか、めでたしめでたし」

 

【メダ子くのいち】

「えー!?どこがー!?」

 

 

【出洲トロ子】

「へたれ将軍、『めでたしめでたし』には少し

気が早いかもしれないよ」(ツンツン)

 

【へたれ赤影】

「‥‥えっ?‥」

 

 

謎の魔王盗賊陣営には、更に見馴れた顔が‥‥

 

 

【貞子がサラ子】

「提督!!あれを見てください!!」

 

【優楠】

「ハーイ♪指令かーん♪私はここよ~~♪」

(手フリフリ~~)

 

【へたれ赤影】

「ユークス!?そこに居たのか!?」

 

【出洲鶏亜】

「ユークスちゃんと楽しく過ごしてるデスー♪」

(ホクホク♪)

 

【白色大魔王】

「随分楽しそうだな、お前達、提督はどうした!」

 

【凌辱されたい狼】

「そうよ!!提督は何処にいるのよ!?」

 

【白色大魔王】

「その方も必死よなぁ‥‥」

 

 

ジオン艦娘とそのお友達が登場すれば当然

ガルマンガールズも登場する道理である

 

 

【くまパン座乗艦】

「済まないがここから先は通す訳にはいかん

のだ!」

 

【自称脱出艇】

「そういう事ですわ!」

 

【白色大魔王】

「その方達、やはりここに居たのか!」

 

【メダ子くのいち】

「ちょっとデス艦さん!?『自称脱出艇』って

余りにも自虐的過ぎない!?」

 

【自称脱出艇】

「私は今回、艤装は使わないからと言われて提督に

『デスラー砲』を没収されてしまったんですのよ!

たった一つのアイデンティティを奪われた私の

気持ち‥‥『拡散波動砲』なんて化け物使ってた

貴女には分かりませんことよ!!」

 

【メダ子くのいち】

「えええ~~~‥‥」

 

【くまパン座乗艦】

「デス艦殿!少し落ち着くのだ!」

 

【白色大魔王】

「何を考えとるんだ!あ奴は!?」

 

 

自暴自棄が災いして『自称脱出艇』などと名乗っ

てしまった『デスラー艦』、あんまりなので

彼女もオリジナルのまま『デスラー艦』と呼ぶ

事にします

 

その時、座乗艦コンビの前に一人の駆逐艦娘が

立ちはだかった!

 

 

【出洲トロ子】

「貴女達は何をやっているんだい?私達はただ

の軍艦じゃない!艦娘なんだから、艦娘として

の務めを果たすべきだろう?

デス艦殿、貴女にはそれが出来る筈だよ!

艤装が無いなら『人間、艦娘』としての能力を

使えば良いんだよ!私達は将軍の艦娘なんだか

らそれが出来る筈さ!」

 

【デスラー艦】

「うぐぐぐ‥‥」

 

【出洲トロ子】

「貴女は栄光ある総統座乗艦なんだから、

その誇りだけは忘れないでほしいんだ‥‥」

 

【くまパン座乗艦】

「デス艦殿‥‥」(ポンッ)

 

【デスラー艦】

「‥‥見苦しいところをお見せしましたわ‥」

 

【白色大魔王】

「分かってくれればそれでよい」

 

【へたれ赤影】

「こちらもめでたし、めでたし、だな」

 

【優楠】

「という訳で司令官♪謎提さんはあっちよ♪」

 

【与力Nishida】

「え?こっちも教えてくれた!」

 

【出洲鶏亜】

「こんな茶番さっさと終わらせてユークスちゃん

とお買い物に行くデス~♪」

 

【メダ子くのいち】

「それで良いの?‥謎提さんも救われないなぁ‥」

 

【早乙女 クロード之助】

「俺達のこれまでの苦労は何だったんだ‥‥」

 

【金剛山 金四郎】

「テートクー!!あれを見テーー!!」

 

【早乙女クロード之助】

「金剛?どうし‥‥‥おおおーー!?」

 

 

金剛山 金四郎が指差す方向を見ると

そこにはどす黒いオーラを纏った空母が‥‥

 

 

【暴走空母翔鶴】

「あははははははーーーー♪♪♪♪♪」

 

【早乙女クロード之助】

「翔鶴!?お前どうしたーー!!?というか

今まで何処に!?」

 

【暴走空母翔鶴】

「金剛改二丙実装特別企画‥‥ですって?‥提督?

御楽しそうですね♪‥‥私も交ぜてくださいね♪」

(ゴゴゴゴゴゴ~~)

 

【早乙女 クロード之助】

「おい!!落ち着け翔鶴!!お前何か変だぞ!?」

 

【金剛山 金四郎】

「テートクー!!あれは嫉妬ネー!!嫉妬の炎が

燃え上がってるヨーー!!」

 

 

【刑事トミザワ】

「オー!シット(嫉妬)!‥なんちゃ‥‥」

 

(ヒュン!‥‥グサッ!!‥‥ドサッ!)

 

 

【金剛山 金四郎】

「ワーー!?弓矢が脳天を突き抜けたデース!!」

 

【早乙女 クロード之助】

「こいつ何しに出て来たんだ!?」

 

【暴走空母翔鶴】

「‥‥そして私が次の改二実装の暁には‥‥

‥‥その時にはこの翔鶴と‥‥ウフフフ♪‥‥

アーーハハハハハハーーー!!♪♪」

 

【姉が心配な瑞鶴】

「翔鶴姉ぇぇぇ~~!!!お願い!!

正気に戻ってぇぇぇ~~!!!」

(ガシィ!)

 

 

【金剛山 金四郎】

「これはカオスネー!!カオスが展開してる

ヨー!!」

 

【プトレ舞御酢】

「クロード、ここはあなたが責任を持つ

ところね」

 

【早乙女 クロード之助】

「‥‥‥マジで?‥‥」

 

 

【暴走空母翔鶴】

「うがーー!!放せーー!!」(ジタバタ)

 

【姉が心配な瑞鶴】

「翔鶴姉ーー!!」

 

 

翔鶴の暴走はある意味、自分への愛情の

深さゆえ‥‥男クロード覚悟を決める!

 

 

【早乙女 クロード之助】

「金剛!!今は非常事態だ!許せ!!」

 

 

クロード之助は翔鶴に駆け寄ると‥‥

 

 

【早乙女 クロード之助】

「翔鶴!!俺を見ろ!!」(ガシィ!!)

 

【暴走空母翔鶴】

「///ひゃいいい!??///」(ビクッ!)

 

 

クロード之助は翔鶴に熱いキッスをかました!

 

(ムチュウウウ~~~❤❤❤)

 

【唇を奪われた翔鶴】

「///!!ムギュウウウ~~~❤❤❤///」

 

 

熱い熱いキスの後、翔鶴は力が抜けてその場に

へたれこんでしまった‥‥‥そして‥‥

 

 

【正気に戻った翔鶴】

「‥‥あら?‥‥私‥一体何を‥‥」

 

【姉が心配な瑞鶴】

「翔鶴姉ぇ!!‥‥良かった~~」

 

 

翔鶴は正気を取り戻したようだ‥‥

 

 

【人妻祥鳳】

「‥‥まあ、良かったんでしょうね、多分‥‥」

 

【与力Nishida】

「こんなの捕り物じゃないよ~」

 

【あがのんのん】

「阿賀野も暴走‥‥しちゃおうかな~~♪」

 

【与力Nishida】

「やめなはれ!」

 

【プトレ舞御酢】

「ウフフ♪頑張ったわね、クロード♪」

 

【金剛山 金四郎】

「ウ~~~!❤‥‥」(ツンツン)

 

【早乙女 クロード之助】

「言ったろ!非常事態だってばよ!」

 

【原端川内】

「見てたら何だかムラムラして来ちゃった❤‥‥

提督❤‥‥チューしてぇ❤‥‥」(ギュッ)

 

【へたれ赤影】

「おい!ここでか!?」

 

【原端川内】

「良ーじゃん別に♪❤」

 

【凌辱されたい狼】

「‥‥ちっくしょー!!提督は何処なのよ!?」

 

 

 

ハハハハハ‥‥ハーハハハハハ‥‥

ハーハハハハ‥‥ハーハハハ

ハがいっぱい、ハーハハハハーーー

 

 

 

【凌辱されたい狼】

「ムッ!!この下衆な笑い声!!古典的ギャグを

挟まずにはいられない性癖!‥‥‥」

 

 

アジトの屋根の上に『ゲッターブラック』みたいな

マントを身につけている謎の男が!?

 

 

【凌辱されたい狼】

「うにゃ~~ん❤❤提督ぅ~~~♪❤❤❤」

 

【謎の魔王盗賊】

「諸君!よくここまで来たな!俺の居場所を

突き止めたのも流石よ!」

 

【貞子がサラ子】

「‥‥皆さんに教えて頂きましたから‥‥」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥あっ‥‥左様で‥‥」

 

【花田 少左右ェ門】

「謎提さん!!あんたが何故こんな事を!?」

 

【謎の魔王盗賊】

「小生のやり方に何か問題でも?」

 

【早乙女クロード之助】

「謎提よ、黒提代官を切り刻むのは構わないが!」

 

【飛龍伝説】

「‥‥構わないんだ‥‥」

 

【早乙女 クロード之助】

「あんたは連れ去った艦娘達をどうする気だ!?」

 

【謎の魔王盗賊】

「どうするもこうするも、彼女達を解放するのさ!

あらゆる方法で、あらゆる形でな!」

 

【神威外伝】

「何処かしら‥‥悪の秘密結社の総統的な表現

にも聞こえるのは気のせいでしょうか?」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥君までそれ言っちゃう!?」

 

【金剛山 金四郎】

「謎提さん!今回は神妙に縛について

くだサーイ!」

 

【早乙女 クロード之助】

「俺もアンタの目的には興味がある、奉行所で

話を聞かせてもらおうか?」

 

【謎の魔王盗賊】

「ですから全てはお互い同意の上ですってばー!

(すっとぼけ!)」

 

【歌劇団の神風】

「‥あいつ!まったく何の話をしているの!!」

 

【辛口の漣】

「神風ちゃん、相変わらずご主人様への評価が

辛辣ぅ~~♪」

 

 

【花田 少左右ェ門】

「ともかく査察官としては見過ごせない!」

 

【大滝の那智】

「悪いが‥‥提督には手は出させる訳には

いかん!」

 

【貞子がサラ子】

「ヒアリングだけでもさせて頂けないで

しょうか?」

 

【淫魔に堕ちた天女 羽黒】

「司令官さんの邪魔はさせません!!」

 

【脱い抜け不知火】

「何を言ってるの!大人しく観念なさい!!」  

 

【秋蜘蛛】

「いや~、そうもいかないんだよね~♪提督

には竿役として頑張って貰わないと~~♪」

(スケッチ)

 

【プトレ舞御酢】

「それってただの欲望でしょ!!」

 

【歌劇団の神風】

「私としてもあの男を無条件で護るのには多少

疑問符も無くもないけど、これも艦娘としての

務めだから‥‥」

 

【出洲トロ子】

「‥神風が本当は将軍に惚れているのはこの際

置いとくとして‥‥」

 

【歌劇団の神風】

「///ちょっ!?‥‥誰が!!///」

 

【出洲トロ子】

「それが将軍の艦娘としての本分なのかな?」

 

【辛口の漣】 

「そういうトロ子ちゃんは、どうしてそっち

側に?ご主人様と闘う事になっても?」

 

【出洲トロ子】

「私は何処にいようと将軍の艦娘だよ

彼の艦娘としての本分は何処にいても果たす

つもりさ!

因みに私は、将軍が道をそれた時、彼を守る

ために元の道に連れ戻すのも果たすべき役目

だと思ってるよ」

 

【辛口の漣】

「おお~、トロ子ちゃんの熱い想い~~」

 

【ニヒヒ江風】

「という訳で、そこ通さねえと多門丸に怒られる

せぇ~~!」

 

【秋蜘蛛】

「怒られるのは慣れてるからねぇ~~♪」

 

(火盗改めからの援軍)

【神通 力】

「那珂ちゃん!そこを通しなさい!!」

 

【枕営業の那珂】

「ゴメンね神通ちゃん♪そういう訳には

いかないんだな~~♪」

 

【カレーなる比叡】

「お姉様の邪魔する人は許さない!!」

 

【大滝の那智】

「よかろう!相手になってやる!!」

 

 

【へたれ赤影】

「何かヤバい!!ここから先は皆マジだぞ!!」

 

【メダ子くのいち】

「じゃあ今までは何だったの!?」

 

 

提督を愛する艦娘達同士が激闘!!

壮絶なバトルが展開された!!

 

 

  Fight!!!

   (カーーーン!!)

 

 

【辛口の漣】

「あっち向いてホイ!」(ピッ!)

 

【ニヒヒ江風】

「ンマロォー!またやられたー!!」

 

ーーーーーー

 

【カレーなる比叡】

「いけー!!『コーカサスオオカブトムシ』の

『アレクセイ』ちゃん!!」

 

【秋蜘蛛】

「何の!負けるな!『ヘラクレスオオカブトムシ』

の『若島津』ちゃん!!」

 

【プトレ舞御酢】

「これはいわゆる『虫相撲』ね、それにしても

どういう命名センスしてるの?」

 

ーーーーーー

 

【バランサー海風】

「『ツモ』、『立直(リーチ)』『立直一発』

『門前清自模和』『タンヤオ』『三暗刻』

『ドラ三番飛』『倍満』‥‥どうもです♪」

 

【大滝の那智】

「ぎゃああああーーー!!!!」

 

【淫魔に堕ちた天女 羽黒】

「那智姉さん‥‥一人だけ大負けしてますね‥」

 

【歌劇団の神風】

「くっ!‥可愛い顔してやるわね!」

 

【花田 少左右ェ門】

「むむぅ!父親の俺の知らないところで

こんなに麻雀が強くなってるとは‥‥海風!」

 

ーーーーーー

 

【神通力VS枕営業の那珂】

「「カバティー!カバティー!カバティー!」」

 

【メダ子くのいち】

「だぁーー!!うるさーーい!!‥ねえ提督!!

『川内型』ってこんなのばっかりなの!?」

 

【へたれ赤影】

「‥‥ちくしょー!、うるさいやい!!」

 

ーーーーーー

 

【姉には厳しい矢作】

「阿賀野姉ぇ!『イビルジョー』は手強いから

落し穴の材料は沢山持ってきて‥‥て言った

でしょ!!」

 

【あがのんのん】

「うえ~~ん、また矢作に怒られた~~」(泣)

 

【与力Nishida】

「う~む、上級クエストになると、強さと気持ち

悪さが倍増するなコイツは‥‥‥おっと、回復

どうぞ」

 

【神威外伝】

「ありがとうございます♪イヤイライケレ♪」

 

【人妻祥鳳】

「‥‥集まってゲームしてるだけですよね、これ」

 

ーーーーーー

 

【残酷な天使のペール】

「命中させちゃうのです♪」

 

【荒木さん鶏屋】

「なんで私に命中させるの!?」

 

【リリーの姐御】

「大丈夫さ、包帯とエナジードリンクは

たんまりふんだくったからね~~♪

寝てる奴から」

 

【関西弁のペガサス】

「あかん!!パルスが迫ってきよったでー!!」

 

【気苦労多い瑞鳳】

「こっちは仲間内で『PUBG』やってるだけ

じゃない!!」

 

ーーーーーー

 

【伊吹 狩弩】

「月が綺麗だな赤城さん」

 

【いっぱい食べる赤城】

「どうひまひた?カルドさん?‥‥モグモグ‥‥

‥ゲップ‥」(アジトのボーキ盗み食い)

 

【伊吹 狩弩】

「う~ん❤️赤城さんはそれで良いの~♪」

 

 

一部遊んでる連中もいるが‥‥両陣営の団体戦は

実力が拮抗して‥‥というより収拾がつかなくて

勝負の行方は全く見えない、この集団バトル‥‥

一体どうなってしまうのか!?

その時!意外な人物により意外な展開が!!

 

 

【人見知り山風】

「みんな‥‥玉子焼き‥‥たべりゅ?」

 

【一同】

「「「たべりゅうううう~~~♪♪♪」」」

 

 

一触即発の展開はあっさり終結した

 

 

【残酷な天使のペール】

「これで良いのです♪」

 

【謎の魔王盗賊】

「仲良き事は良き事かな♪」

 

 

良くもなかった‥‥‥

 

 

【プリティーウルフ】

「こっちはそういう訳にはいかないのよ!!」

(バァーーン!)

 

 

余裕をかましていた謎の魔王盗賊の前に

溜まった欲求と忍耐から解き放たれた

あの魔法美少女重巡ヒーローが現れた!

さらに、改二丙となった高速戦艦御奉行様と

ピチピチコスチュームの宇宙忍者怪獣も‥‥

 

 

【金剛山 金四郎】

「海特警‥‥もとい!南町奉行所の

『艦娘スリートップ』が!!」

 

【原端川内】

「只今参上!!」

 

 

三人とも『嫁』である証拠に、背後に桜の花びら

が舞い落ちる‥‥

金剛山の金さんと、そのお友達の桜吹雪である!

 

 

【金剛山 金四郎】

「謎提サーン!ゲッタウェイは許さないヨーー!」

 

【原端川内】

「謎提さん♪このコスチューム、ありがとね♪」

 

【プリティーウルフ】

「大勢の艦娘達にエッチなお仕置きばかりする、

魔王エロエロ淫魔盗賊!!この魔法美少女重巡

『プリティーウルフ』がズッコンバッコン‥‥

じゃなかった!‥‥成敗してあげるわ!!」 

 

【原端川内】

「足柄さん‥それ例の展開へのフラグだよね?」

 

【プリティーウルフ】

「お黙り!私はずっとこの瞬間を待っていたの

よ!!提督に無謀にも闘いを挑んで返り討ちに

凌辱される‥‥この瞬間をね!!」

 

【原端川内】

「もう負けるの決定!?」

 

【金剛山 金四郎】

「ネガティブ!私情を挟んではいけまセーン!

謎提さん、今回は捕まって貰いマース!」

 

【早乙女 クロード之助】

「おい金剛!相手は謎提だぞ!無茶はするなよ!」

 

【金剛山 金四郎】

「ワータシは奉行デース!お仕事頑張って

テートクーからご褒美ゲット‥‥ムフフ❤」

 

【早乙女 クロード之助】

「お前ら結局目的は『そっち❤』かい!?」

 

【原端川内】

「という事だから謎提さん♪この『宇宙忍者怪獣』

コスチュームを試させて貰うね♪」

 

【へたれ赤影】

「わぁーー!!川内ちゃん止めなさい止めなさい!

謎提さんにはお世話になってるし!第一勝てる訳

ないでしょ!?」

 

【原端川内】

「MVPはアタシが頂くの!そして提督から‥‥‥

エッチなご褒美を‥‥ムフフ❤」

 

【へたれ赤影】

「あかん!!嫁達は色欲に溺れる‥‥か‥‥」

 

 

【謎の魔王盗賊】

「わし、いつの間にか『ラスボス』扱い!?」

 

【辛口の漣】

「ご主人様のカルマ~♪」

 

【秋蜘蛛】

「ナイスな『ゲスボス』ぷり期待してますぜ~♪」

(スケッチ)

 

【ガイア青葉】

「記録映像もバッチリです♪」

 

【カネゴンラビ明石】

「さーて♪あの三人のやられっぷりの映像を

DVDにして、どのルートで販売しようかしら♪」

 

【謎の魔王盗賊】

「お前ら!俺の気苦労を実益にすなーー!!」

 

【歌劇団の神風】

「コテンパンにされるなら応援してあげます」

 

【謎の魔王盗賊】

「みんなして酷い!!泣いちゃうから!!」

 

【出洲トロ子】

「将軍、気にしなくていいよ、あれはツンデレ

だから」

 

【歌劇団の神風】

「///だーかーらー!!///」

 

 

謎の魔王盗賊の心がえぐられていくのとは無関係

に、南町奉行所スリートップの挑戦が始まった

 

 

【原端川内】

「フォッ、フォッ、フォッ、謎提さん、夜戦じゃ

ないけど、公儀お庭番の闘い!見せてあげる!!

いくよ~~♪!」(ダッ!)

 

【金剛山 金四郎】

「あっ!?コラー!!抜け駆けは許しまセーン!」

 

【へたれ赤影】

「わーー!!止めないか!川内ぃぃぃーーー!!」

 

【メダ子くのいち】

「提督~、もう手遅れだよ~~」

 

【貞子がサラ子】

「ひょっとするとひょっとするかもしれませんよ」

 

【プリティーウルフ】

「いや、それはないない」(ブンブン)

 

【きよし桃太郎】

「頑張れママーー!!良いお仕事してねーー♪」

 

【脱い抜い不知火】

「あなた‥‥大人ね‥‥」

 

 

娘であるきよし桃太郎の声援を受けて、

原端川内は単身で謎の魔王盗賊に接近して

いく‥‥

両手にはハサミ、頭は『バルタン星人』調の

フルフェイスマスクを装着して‥‥

 

 

【謎の魔王盗賊】

「踏み込みが足りん!」(パチッ)

 

 

艦娘を傷付ける事は絶対にしない謎の魔王盗賊は

『峰打ち真空波』を放つ!

殺傷能力はないが、相手を確実に卒倒させる技で

ある、並の能力の者では避けきれない

だが‥‥

 

 

【原端川内】

「フォッ、フォッ、フォッ、何の『分身の術』!

ばるるる~~ん♪」(ピカッ!)

 

 

原端川内は宇宙忍者怪獣特有の分身の術を使った

実体を伴わない分身を真空波が突き抜けていく‥

 

 

【早乙女 クロード之助】

「ほお、謎提の真空波をかわしたぞ、川内の奴

中々やるじゃないかへたれ君!」

 

【へたれ赤影】

「こっちは気が気でないよ!!しかしよくかわした

!!」

 

 

【謎の魔王盗賊】

「おっ?やるじゃないか、そのコスチュームの特性

も使いこなしてるな、流石『母は強し』だな」

 

【原端川内】

「ウフフ♪ありがとう謎提さん♪これも清霜の声援

と心配性な提督と謎鎮のみんなのお陰よ♪

私達艦娘が何人まとまって立ち向かったところで

謎提さん相手に正面からじゃ勝ち目はないでしょ?

だけど機動力と回避術を駆使すれば、勝てないま

でも良い勝負は出来る筈よ♪」

 

 

そう、原端川内には勝つつもりは無いが、負ける

つもりも無い‥‥

 

 

【原端川内】

(『勝とうと思わなければ負けない方法はいくら

でもある‥‥』これが提督の戦術方針よ!

そもそもこれは『戦闘』じゃなくて『捕り物』!

謎提さんを取り押さえれば良いんだから‥‥‥

まあそれが一番難しいんだけどね‥‥‥)

 

 

【謎の魔王盗賊】

「君達夫婦の目指す戦術‥‥見せて貰おうか!」

(パチッ!)

 

 

真空波はまたしても分身を通り抜ける‥‥

原端川内は回避パターンを読まれない事に注意

して常にランダムに動き回り、分身も駆使して

真空波を回避する事に成功していた

最も回避するのに精一杯で魔王盗賊に近付く事

も出来ないが‥‥

 

 

【原端川内】

(‥‥アタシが謎提さんの注意を引き付けている

間に金剛と足柄さんが上手く隙をついてくれれば

‥‥‥ほんの僅かなチャンスだけど、二人共!

お願いね!!)

 

⚡ピキピキピキーーン⚡

 

【プリティーウルフ】

「‥‥む!これは!‥」

 

【金剛山 金四郎】

(‥‥ナルホド!ユーの狙いが分かったネ川内!

そういう事ならこちらも隙を伺うデース‥‥)

 

 

そうなのだ!原端川内は確かに先に一人で動いた

が、一人で闘うとは一言も言っていない!

これは始めから、プリティーウルフと

金剛山 金四郎の戦力を当てにした、三人がかり

の作戦なのだ!

 

原端川内の考えはプリティーウルフと金四郎にも

ニュータイプ的な感覚で伝わった!

流石にスリートップは伊達ではない!

 

金剛山 金四郎は魔王盗賊が見せるかもしれない

ほんの僅かな隙を伺いつつ十手に手をかけた‥‥

 

 

だが!!‥‥‥

考えは理解したものの、全く違うベクトルで

行動した者がいた!!

 

 

【プリティーウルフ】

「‥‥ねえ、へたれさん、良いかしら?」

 

【へたれ赤影】

「‥‥ん?どうした足柄?」

 

【プリティーウルフ】

「『社会の窓』が開いて‥‥はみ出てるわよ」

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

【へたれ赤影】

「ええ!?マジで!?」

(ガバッ!自分の股間ガン見)

 

【原端川内】

「えええ♪?❤マジで♪?❤」

(クルリッ!へたれ赤影の股間ガン見)

 

【金剛山 金四郎】

「ナンじゃこりャァァァーー!!」

 

 

『へたれ赤影の股間』に注意を奪われた

事で完全に集中力を欠いた原端川内は

『宇宙忍者分身』が解除されて元の一人

になってしまった!

原端川内の計画と苦労は水泡に帰した‥‥

 

 

【謎の魔王盗賊】

「上手いぞ足柄‥‥そこまでだ川内!」

(パチリッ!)

 

ビリビリビリビリ~~~!!!

 

【原端川内】

「!ふわあぁぁぁーーー!!!」

 

【へたれ赤影】

「わあああーー!!川内ぃぃぃーー!!!」

 

 

『社会の窓が‥‥』とは真っ赤な嘘である‥‥

しかし、原端川内はプリティーウルフの嘘に

完全にのせられてしまった

『ただのエロ軽巡』に戻った原端川内には

新たな真空波をかわす術は無かったのである

 

全身を包み込む様に命中した真空波は

宇宙忍者怪獣コスチュームを切り裂いた!

『バルタン星人フルフェイスマスク』も

両手のハサミも完全に切り刻まれてしまった!

切り裂かれたコスチュームは、風に飛ばされ

原端川内の下から去って行った‥‥

 

これ程の攻撃にもかかわらず、原端川内本人は

全くの無傷であったのは流石だ‥‥だが‥‥

 

 

【原端川内】

「‥‥くうっ!‥‥やられたぁ~~‥‥」

 

【へたれ赤影】

「川内!!大丈夫‥‥‥」

 

【へたれ赤影】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

コスチュームを完全に失った原端川内の今の

姿は‥‥‥

 

 

【メダ子くのいち】

「『マフラーとパンツ一丁』に

なっちゃったじゃん!!」

 

【貞子がサラ子】

「‥‥提督は嬉しそうですけどね‥‥」

 

【きよし桃太郎】

「うん♪ママも、足柄さんも、謎提さんも

良いお仕事したね♪」

 

【脱い抜い不知火】

「‥‥あなたね‥‥」

 

【ニヒヒ江風】

「だあああ!?アタシの尊敬する川内さんに

なんて事してくれてんだよーー!?」

 

 

【金剛山 金四郎】

「足柄!!ユーは一体どういうつもりネー!?」

 

【プリティーウルフ】

「フッ♪‥‥川内の頑張りは認めてやらなくも

ないわ‥‥でもね、あんな作戦で提督を

取り押さえる事なんて出来るわけ無いのよ!」

 

【金剛山 金四郎】

「では!川内を嵌めたのは何故デース!?」

 

【プリティーウルフ】

「別に嵌めようとした訳じゃないわ、ただ

邪魔して欲しくなかっただけよ♪‥‥

私は提督とは一対一で勝負をしたいの!

わざわざ提督の敵側に回って離れていたのも

この瞬間の為よ!!」

 

【金剛山 金四郎】

「始めから裏切る気だったデースね‥‥」

 

【プリティーウルフ】

「人聞きの悪い事言わないで頂戴♪誰も裏切る

なんて言ってないわ、魔王盗賊になった提督は

私が一人で止めてみせる!!‥‥て事よ♪」

 

【金剛山 金四郎】

「三人でも勝ち目は無いとトークしておきながら

一人で戦って勝つつもりネー!?」

 

【プリティーウルフ】

「正直今の私には勝利とかはどうでも良いの♪

提督に勝負を挑む事自体が重要なのよ!

提督に一対一の勝負を挑んで‥‥返り討ちに

あって‥‥ボロカスに凌辱されて❤‥‥‥

エッチなお仕置きで攻められて❤‥‥‥

あんな事もこんな事も‥‥‥グフフ♪❤️」

(ジュルリ)

 

【金剛山 金四郎】

「もう欲望に負けて淫魔に堕ちてるるデース!」

 

【早乙女 クロード之助】

「‥‥こんな所に落とし穴があったとは‥‥」

 

 

【プリティーウルフ】

「‥‥という訳で、ご苦労様♪川内ぃぃ~~♪」

 

【原端川内】

「‥‥へっ?足柄さん?‥‥」

 

【プリティーウルフ】

「後はこの『プリティーウルフ』様が引き受ける

から、アンタはへたれさんと仲良く二人で

❤ズッコンバッコン❤でもしてらっしゃい~♪」

 

【原端川内】

「ちょっ!?‥何言ってるのよ!?足柄さん!!」

 

【謎の魔王盗賊】

「足柄の奴!!そこまで言うか!?‥‥何か‥‥

スマンな川内‥‥成り行きとはいえそんな格好に

してしまって‥‥」

 

【原端川内】

「‥いえ別に‥‥いやいや!!まだ勝負はついて

ないよ!!アタシは絶対に諦めたりしない!!」

 

【メダ子くのいち】

「パンツ一丁で何カッコつけてるのよ!?もう

勝負は見えてるでしょうが!?」

 

【原端川内】

「何言ってるの?メダ子、アタシは『公儀お庭番』

なのよ!色香で相手を翻弄するのも『くのいち』

の立派な戦術よ♪」

 

【早乙女 クロード之助】

「流石は『公儀お庭番』の意地という奴か‥‥」

 

【きよし桃太郎】

「ママ!格好良い!!♪」

 

【貞子がサラ子】

「‥‥多分あの格好に抵抗がないだけなんだと

思います‥‥」

 

 

そう!『色香』で相手を翻弄し、殿方の理性を

破壊するのも『くのいち』ならではの戦法で

ある、原端川内の狙いは『くのいち』としては

王道であった

問題は、彼女の『色香』に誰が一番反応するの

か‥‥‥という事で‥‥

 

 

【原端川内】

「行くよ謎提さん!『服を斬らせて理性を断つ』

のよ!!」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥確かに君の『色香忍法』は効果抜群だな、

完全に理性を断たれた男が君の背後に起って

いるぞ‥‥」

 

【原端川内】

「‥‥‥えっ?‥‥」(クルリッ↪)

 

【へたれ赤影】

「‥‥‥‥‥‥‥」(鼻血ボタボタ‥‥)

 

【原端川内】

「‥えっ?‥‥えっ!?‥‥提督!?」

 

【謎の魔王盗賊】

「詰めが甘かったなぁ川内?君の今の姿は

へたれ君にとってはドストライクなんだよね

それを知らない君でもあるまいに‥‥」

 

【辛口の漣】

「ご主人様~~♪顔がゲスぅ~~♪」

 

【原端川内】

「‥‥‥‥‥‥」

 

【へたれ赤影】

「‥‥‥‥‥‥」(ガン見で鼻血ボタボタ‥‥)

 

【原端川内】

「///イヤン❤提督‥そんなに見ないで‥///」

 

【メダ子くのいち】

「今更照れてるしぃ~~!!」

 

【きよし桃太郎】

「まあまあ♪二人とも嬉しそうだからOK♪」

 

【ニヒヒ江風】

「OKなもんか!!」

 

【脱い抜い不知火】

「そもそもあの状況は、世間では

『公然猥褻(こうぜんわいせつ)』

と言うのでは?」

 

【カネゴンラビ明石】

「効果バッチリですね♪『北半球』、いっその

こと商品化しちゃおうかしら?‥‥」

 

 

『北半球』とは、今、原端川内が履いている

勝負下着の事で、カネゴンラビ明石が制作した

逸品である‥‥

 

 

【謎の魔王盗賊】

「へたれ君!君にこれを進呈しよう!健闘を

祈る!」(ぽいっ→頬り投げる)

 

(パシッ→受けとる)

【へたれ赤影】

「むっ!これは!!」

 

【原端川内】

「あれは‥‥まさか!?」

 

【謎の魔王盗賊】

「そう‥‥それは例の『夜戦3点セット』

(ユンケル、マカ、赤マムシ)に追加要素として

スッポン、ニンニク、台湾人参、セミントラ、

そしてオリジナルの『媚薬』を混ぜ合わせて

一つのドリンク剤とした物だ、因みに名前はまだ

ない」

 

【原端川内】

「ちょっと待って!!そんなもの今の提督が飲ん

だら‥‥‥」

 

【へたれ赤影】

「謎提さん‥‥感謝多謝!」(サムズアップ!)

 

【原端川内】

「提督!!待って!!」

 

 

(ゴクゴクゴク~~)

原端川内の制止も虚しく、へたれ赤影は

ドリンク剤を半分ほど一気に飲み干した!

効果は直ぐに現れた、それもテキメンたった

 

 

【へたれ赤影】

「♪効いた~~!愛の目覚めぇぇぇ~~~♪」

(ゴゴゴ~~!!ズン!ズン!ズン!)

 

 

へたれ赤影は原端川内に近付くと‥‥

(ガバァ!!)原端川内を手元に抱き寄せる

 

 

【原端川内】

「ぴゃあ!‥‥提督‥‥顔が恐い‥‥」

 

 

【辛口の漣】

「恐いなら逃げれば良いのにね♪」

 

【出洲トロ子】

「彼女の方も決して嫌じゃないって事さ

身体は正直だね」

 

 

【へたれ赤影】

「川内‥‥お前が悪いんだぞ!そんなエロくて

可愛い格好して俺の理性を奪ったから‥‥」

 

【原端川内】

「///かっ!‥‥可愛!?‥‥///」

 

 

(コキュッ コキュッ コキュッ パリン!)

へたれ赤影は残りのドリンク剤を口の中に含む

と、原端川内の顔を両手でガッシリ掴んだ‥‥

そして‥‥

 

 

【原端川内】

「ひゃあ!‥‥提督!‥‥ちょっ‥‥まっ‥‥」

 

(❤ブムチュウウウウ~~~❤)

 

【原端川内】

「!ムギュウウウウ~~~❤❤❤」

 

 

強烈なディープキスの一撃!‥‥

 

 

【原端川内】

「‥‥うぐっ‥‥むぐっ‥‥んぐっ‥‥」

(‥ゴクッ‥‥ゴクッ‥‥ゴクッ‥)

 

 

二人の口の中で行き場を失った夜戦ドリンク剤

は、原端川内のノドを通って原端川内の体内に

注ぎ込まれる‥‥

 

 

【原端川内】

「ぷはっ‥‥ふわぁ~❤‥‥提督‥‥しゅき♪❤‥‥」

(トロ~~ン❤)

 

 

【金剛山 金四郎】

「堕ちたぁぁぁーーー!!!」

 

【早乙女 クロード之助】

「お庭番使えねぇーー!!」

 

 

【原端川内】

「‥‥‥身体が‥‥熱い❤‥‥‥提督❤‥‥

‥エッチ❤‥‥‥してぇ❤♪」

 

【へたれ赤影】

「‥‥川内‥‥愛してりゅううう!!!」

(ブチュ~~!!!)

【原端川内】

「♪❤んんんんんん~~~❤❤❤♪」

 

 

淫魔のダークサイドに取り込まれた二人は

その場で夜戦をおっぱじめた‥‥

 

 

【ニヒヒ江風】

「わああああーー!!川内さんがぁぁぁーー!!」

 

【きよし桃太郎】

「よしよし♪今日も二人はバッチリバッチリよ♪」

 

【メダ子くのいち】

「‥‥メダ子的には、きよしの将来が心配だなぁ」

 

 

【プリティーウルフ】

「お二人ともお幸せに~~♪‥‥さあてと‥‥‥

始めましょうか?提督~~~♪」(ボキボキ)

 

【謎の魔王盗賊】

「フフッ、流石は俺の嫁だな!今の状況を見て

あえて一人で挑んで来るとは‥‥」

 

【プリティーウルフ】

「見てたからこそ一人で提督と闘うんじゃない♪

それに‥‥不覚だけど、あの二人を見ていて

少しムラムラ来ちゃった‥もう一分一秒も待てな

いのよ私は!!」

 

【謎の魔王盗賊】

「良かろう!かかって来るがいいカ○ロット!!」

 

【辛口の漣】

「それは違うでしょ!」(ピシッ)

 

【プリティーウルフ】

「余裕な顔していられるのも今のうちよ提督?♪

実はね、あの『夕張』が私の為に新しい装備

(艤装ではない)を作ってくれたのよ♪

艤装が使えない今の状況では、大きな武器に

なるわ!さあこれをくらいなさい!!」

 

 

プリティーウルフは、細長い金属製の箱を

取り出した、全長30cm程の横に細長いこの箱

の中に『夕張』が考案したギミックが内蔵

されているらしい‥‥

夕張がわざわざ作ったというだけで不安しか

ないのだが‥‥‥

 

 

【プリティーウルフ】

「それ!!スイッチオン!!」(ポチットナ!)

 

(‥‥パカン‥‥ウイ~~~ン‥‥)

 

スイッチを押すと、上部ハッチが開いて

中から四匹の小さなカラスのロボットが

姿を現した‥‥‥

 

 

【きよし桃太郎】

「‥‥わぁ~♪可愛い~♪✨」

 

【プリティーウルフ】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

四匹のカラスロボットは何かのコーラス隊

らしく、出て来たと同時に歌い出した‥‥‥

 

 

【カラス①】

「ーやる~~~♪」

 

【カラス②】

「⤴やる~~~♪」

 

【カラス③】

「⤴⤴やる~~~♪」

 

【カラス④】

「や(犯)られるぞ!きっと‥‥なっ!」

 

 

【プリティーウルフ】

ボキ!バキ!ベキィ~~!!!

 

 

夕張作のカラスロボットと金属箱は

プリティーウルフの素手によって

へし折られ、砕かれ、粉々になった‥‥

 

 

【きよし桃太郎】

「‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

【きよし桃太郎】

「(うるうるうる‥‥‥ )」

 

【ニヒヒ江風】

「わーー!!泣いちゃったよーー!!」

 

【メダ子くのいち】

「きよし~~!泣かないで~~!」

 

 

【謎の魔王盗賊】

「足柄!!お前は子供の前で何ちゅー事を!!」

 

【プリティーウルフ】

「‥‥罪のない冗談よ」

 

【謎の魔王盗賊】

「自分で決めるな!!(全く‥‥でも好きだ!

許せよ、きよし‥‥)」

 

【プリティーウルフ】

「後でちゃんと謝るから!」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥分かった、夕張にも謝らせよう」

 

 

【貞子がサラ子】

「何はともあれ‥‥勝手にバトルが始まった

みたいですね‥‥」

 

【金剛山 金四郎】

「全く!どいつもこいつもワガママネー!!」

 

【脱い抜い不知火】

「‥‥それを貴女が言いますか?金剛‥‥」

 

【早乙女 クロード之助】

「しかし‥‥これはこれで興味がある対戦だな

確か、足柄と謎提は一番長いつき合いだったよな

互いに手の内を知り尽くした二人がどんな闘いを

見せるか‥‥オラワクワクしてきたゾ!」

 

【プトレ舞御酢】

「ハイそこー、慣れないフレーズは使わない!」

 

【ニヒヒ江風】

「足柄さん!頼むよ!川内さんの仇をとって

くれ~~!!」

 

【きよし桃太郎】

「仇って‥ママはとっても嬉しそうだよ?ほら」

 

 

(ジュブ❤ジュブ❤ジュブ❤)

【原端川内】

「あっあっ❤‥提督‥‥パンツの中に手が❤‥‥

‥あっ❤‥‥これっ‥‥しゅき♪❤‥‥イッ‥

‥イクッ❤‥‥」

 

 

【ニヒヒ江風】

「あんなの川内さんじゃねぇ~~~」(ビエ~ン)

 

【きよし桃太郎】

「良いじゃん別に!!パパとママはとっても

仲良しなんだからーー!!」

 

【気苦労多い瑞鳳】

「ケンカは止めなさーい!!」

 

【メダ子くのいち】

「まあまあ二人とも‥‥」

 

【飛龍伝説】

「ふむ、比較的オーソドックスなセックスよね

性教育の題材としては良いんじゃない?」

 

【気苦労多い瑞鳳】

「人前で始めちゃう人達のどこがオーソドックス

なのよ!?第一性教育って何!?」

 

【秋蜘蛛】

「気にしない気にしない♪」(スケッチ)

 

【ガイア青葉】

「青葉はあっちを!」(対決●REC)

 

【カネゴンラビ明石】

「私はこちらを!」(夜戦●REC)

 

 

デバガメ三人衆の暗躍をよそに、魔王盗賊と

プリティーウルフのさしの勝負が始まろうとして

いた!

プリティーウルフは真正面から謎の魔王盗賊に

ゆっくりと近付いて行く‥‥この二人にしか

分からない駆け引き‥‥小細工無しの真っ向勝負

なのだろう‥(夕張のギミックは何だったのか?)

 

 

【プリティーウルフ】

「(ニヤリッ!)行くわよ!提督!!」

 

【謎の魔王盗賊】

「(ニヤリッ!)来い!足柄!!」(バッ!!)

 

 

謎の魔王盗賊は大きく両手を広げた!

まるで俺の胸に飛び込んでこいと言わんばかりに

‥‥‥

(コッ、コッ、コッ、)

プリティーウルフは構わず間合いを詰めていく‥

‥‥

 

 

【早乙女 クロード之助】

「謎提の奴‥‥わざと誘っているのか?‥‥足柄

はどう動く?‥‥」

 

【金剛山 金四郎】

「‥‥ゴクリッ‥‥」

 

 

何とも言えない緊張感が周辺のギャラリーに

漂うが、プリティーウルフも謎の魔王盗賊も

どこ吹く風のようだ‥‥

 

 

【ニヒヒ江風】

「‥‥何だあの二人!?アタシらがこんなに緊張

してるのに、顔色一つ変えやしない‥‥」

 

【貞子がサラ子】

「あの二人にしか計れない独特の間合い‥‥」

 

【メダ子くのいち】

「‥‥‥ゴクリッ‥‥‥」

 

 

プリティーウルフの足が止まった!

一跳躍で魔王盗賊に飛びかかれる距離まで

近付いた時、二人の間合いは崩壊した!

 

 

【プリティーウルフ】

「‥‥おりゃあ!!!」(ダッ!!!)

 

 

【早乙女 クロード之助】

「おお!!足柄が跳んだぞ!!」

 

【金剛山 金四郎】

「真正面から飛び掛かったデース!?」

 

 

プリティーウルフは跳躍すると、両手を大きく

広げて魔王盗賊に向かって飛び込んだ!!

どうする!?プリティーウルフ!!

 

 

【プリティーウルフ】

「❤うにゃ~~ん❤提督~~♪❤」

(デッデレーー♪)

 

 

【金剛山金四郎・早乙女クロード之助】

「「結局そっちかい!!?」」

 

 

プリティーウルフの姿は、惚れた男の胸に

飛び込む乙女のようであった‥‥‥だが!

 

 

【謎の魔王盗賊】

「こうして欲しいんだろ?足柄!!」(パチッ!)

 

ビリビリビリビリ~~~!!!

 

【プリティーウルフ】

「❤いやぁ~~~ん♪❤❤❤」

 

 

プリティーウルフにはハナから真空波を

かわすつもりは無かったらしい‥‥

 

全身を包み込む様に命中した真空波は

魔法美少女重巡コスチュームを切り裂いた!

切り裂かれたコスチュームは、風に飛ばされ

裸重巡の下から去っていった‥‥

 

 

【プリティーウルフ】(裸)

「‥‥くうっ!‥‥やるわね!」(ニコニコ~♪)

 

 

【きよし桃太郎】

「‥‥ママの時と同じ‥‥」

 

【辛口の漣】

「しかもメチャクチャ嬉しそうだしぃーー!」

 

【出洲トロ子】

「‥‥余程羨ましかったんだね‥‥」

 

 

【謎の魔王盗賊】

「フッフッフッ♪良いぞ足柄‥‥お前は最高だ!」

 

【辛口の漣】

「妙高さんの時にも同じような‥‥モガモガ!」

 

【謎の魔王盗賊(分身)】

「今はお口を閉じてようか?漣」

 

 

プリティーウルフのあられもない姿に興奮した

謎の魔王盗賊はいつの間にか、二体に分身していた

そしてコスチュームを失った後のプリティーウルフ

の姿は‥‥

 

 

【気苦労多い瑞鳳】

「あっ!‥‥あれは『黒揚羽』!?」

 

【秋蜘蛛】

「いんにゃ、あれは『極黒揚羽』だよ」

 

 

特殊効果を発揮する勝負下着『黒揚羽』‥‥

その強化版で、某重巡姉妹を始め一部の艦娘に

しか支給されていない、『究極の勝負下着』!

それが『極黒揚羽』である

 

装着した本人とその相手を高い興奮状態に移行

させる効能がある一方で(主に性的な要因から)

余りにも危険度が高い為、ある程度の耐性を

備える艦娘にしか装着が許されていない

『履くものを選ぶ究極の勝負下着』なのである

 

プリティーウルフの露になった美しい肉体と

『究極の勝負下着』の組み合わせは当然

謎の魔王盗賊を興奮させずにはいられなかった

分身が分身を呼び、魔王盗賊は三体に分身した

そのうち二体でプリティーウルフを凌辱する

らしい‥‥

 

 

【謎の魔王盗賊分身二体】

「「とおおおお~~~!!!」」(ズバァァー!)

 

 

二体の魔王盗賊の股間から、大量の触手が展開

された!某モビルアーマー『ラフレシア』を彷彿

させる触手攻撃がほぼ無抵抗のプリティーウルフ

をあっという間に羽交い締めにした!

 

 

【プリティーウルフ】(拘束プレイ中)

「❤うぐぅ!‥‥ぐへぇぇ~~~♪❤❤❤」

 

 

触手によって宙に浮き上がったプリティーウルフ

の全身を別の触手が弄ぶ、豊かな胸部装甲は

揉みくちゃにされ絞り上げられた!

大量の愛液により既に洪水状態の局部に触手が挿入

されて内部を掻き回す、『極黒揚羽』の開口部から

触手が侵入し魔法美少女重巡を内部から犯していく!

更に大量の愛液が吹き出し、アヘ顔ウルフは最初の

絶頂に達する‥‥

 

 

【プリティーウルフ】(アヘ顔)

「‥❤おほっ!❤‥‥アヘッ❤‥‥あおん♪❤‥」

(ひくっ ひくっ ひくっ)

 

 

【プリティーウルフ】(心の声)

(ちくしょう‥‥なんて気持ちいい‥‥じゃなくて

なんて辱めを!‥‥このままじゃ私、エロエロ魔王

盗賊に虜獲されちゃう‥‥征服されてこの男の女に

なってしまう‥‥何とかしなきゃ‥‥なんてね❤)

 

【謎の魔王盗賊分身二体】

「「グフフ♪何ともだらし無い顔だな、もう

完全に堕ちたんじゃないか?」」

 

【プリティーウルフ】(無意味な抵抗)

「くっ!‥ふざけないで!この程度じゃ私は降参

しないわ!アンタになんか負けないんだから!!」

 

【謎の魔王盗賊分身二体】

「「グフフ♪その強気がいつまでもつかな?」」

 

 

完全に身体の自由を奪われても、正義の心(?)

で抗おう(あらがおう)とするプリティーウルフ

の姿に、謎の魔王盗賊の興奮度は更に高まった!

 

 

【謎の魔王盗賊分身二体】

「「ヘッドファイッ!!」」(カァーーン!!)

 

(シュルルル~~❤ グジュ❤ グジュ❤)

 

【プリティーウルフ】(儚い抵抗だった‥‥)

「!あっ❤‥‥アアア~~♪❤❤❤」

 

 

【プトレ舞御酢】

「‥‥とても楽しそうね‥‥」

 

【脱い抜い不知火】

「‥‥『公然猥褻』2号ですね‥‥」

 

【早乙女 クロード之助】

「‥‥言ってやるなよ、不知火‥‥」

 

 

南町奉行所スリートップの内、二人が陥落した

早乙女 クロード之助としては頭を抱えるしか

ない‥‥

 

 

【早乙女 クロード之助】

「‥なあ金剛‥‥この状況どうしたもんかな?

なんか俺、どうでも良くなって‥‥ん?‥‥

あれ!?‥‥‥金剛!?」

 

 

この時、金剛山 金四郎は既に残り一体の

魔王盗賊と対峙していた

艤装は使えないので、手持ちの武器で対抗する

手には『十手』ではなく『単分子カッター』が

握られていた‥‥

 

 

【金剛山 金四郎】✨

「謎テートク‥‥残るはワータシだけネー‥‥

南町奉行として、テートクの嫁として、金剛型

高速戦艦のプライドにかけて、ユーを止めて

みせマース!」✨

 

 

美しく舞い散る桜吹雪の花びらを背景に

改二丙の姿となった金剛山 金四郎は『可憐』と

いう言葉が相応しかった‥‥

 

一瞬おもわずみとれる早乙女 クロード之助‥‥

 

 

【早乙女 クロード之助】

「‥‥可憐だ‥‥金剛‥‥いやいや!そんな事

言ってる場合では!」(鼻血ボタボタ‥‥)

 

【姉が心配な瑞鶴】

「‥‥クロ兄‥言葉と身体の反応がズレてるよ」

 

【何とか正気に戻った翔鶴】

「御心配をおかけしました!これは‥最終決戦

ですか!?」

 

【早乙女 クロード之助】

「‥これは単に無謀な挑戦だ!!この状況は

どげんせんといかん!!」

 

【カレーなる比叡】

「キャーー♪❤❤お姉様素敵ぃぃ~~♪❤❤」

 

 

【白色皇帝】

「(ズ~~)お茶が美味いな‥‥」

 

【あきつ丸】

「桜吹雪が綺麗でありますな‥‥」

 

【早乙女 クロード之助】

「お茶なんか飲んでる場合か!?せめて紅茶に

しろ!!」

 

 

外野がこんな話をしてる間にも、謎の魔王盗賊

と金剛山 金四郎の戦気は高まっていった‥‥

 

 

【金剛山 金四郎】

「行きますヨー!謎テートク!!改二丙として

生まれ変わった金剛の実力!見せてあげるネー

!!」

 

【謎の魔王盗賊】

「流石に可憐だな金剛、めでたく改二丙になった君

に良いものをやろう!」

 

【金剛山 金四郎】

「良いもの?‥ひょっとしてテートクとの赤ちゃん

デスカー♪!✨(清霜みたいな‥‥)❤」

 

 

【早乙女 クロード之助】

「何故そういう話になる!?」

 

【メダ子くのいち】

「結局はエロトークに戻っちゃったよ!!」

 

【きよし桃太郎】

「清霜は赤ちゃんじゃないもん!!」

 

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥それは自分達でやってくれ!渡すのは

これだ!」(サッ!)

 

【金剛山 金四郎】

「!あれは!‥‥焙烙玉!?」

 

 

藁のひもで縛られたスイカ大の大きさの球体

を謎の魔王盗賊は取り出した

そんなもの何処に隠していたのか?

 

『焙烙玉』とは、日本の戦国時代に使われた

『焙烙』と呼ばれる素焼きの土鍋を容器として

その中に火薬と鉄球を詰め込んだ、原始的な

手榴弾の一種である‥‥

 

それが本当に焙烙玉かどうかは分からない‥‥

形こそ似ているが?‥‥

 

そんな事を考えている間もなく‥‥

 

 

【謎の魔王盗賊】

「ほーれ、受け取れ金剛」(ポイッ→ブーン!)

 

 

『焙烙玉らしき物』を謎の魔王盗賊は

金剛山 金四郎に頬り投げた

その仕種は、正に頬り投げたの表現通りだったが

そこは謎の魔王盗賊、球体はかなりのスピードで

金四郎に向かって飛んできた!

 

 

【早乙女 クロード之助】

「わー!!危ない!(゚O゚)!金剛ぉぉぉーー!!」

 

 

ここに来て、へたれ赤影が原端川内を心配して

いた気持ちが早乙女 クロード之助にも痛い程

よく分かった、何しろ相手は謎の‥‥‥

 

 

【早乙女 クロード之助】

「もう見てられへん!!今行くぞ金剛ーー!!」

(ダァーー!!)

 

【姉が心配な瑞鶴】

「あっ!!クロ兄!!危ないって!!」

 

 

姉が心配な瑞鶴の制止も聞かず、早乙女

クロード之助は金四郎に向かって走り出した

嫁を救おうとする夫の鏡!

だが、これが想わぬ展開を招く事に‥‥

 

 

【金剛山 金四郎】

「ノープロブレム!!」

 

 

金剛山 金四郎は単分子カッターを居合い切り

の要領で抜き放つと‥‥

 

 

【金剛山 金四郎】

「‥ハーニング‥‥ラァーー‥‥ッブ!!」

(ズバァァ!!!)

 

 

すれ違いざまに球体を切り払った!

切り払われた球体は『焙烙玉』では無かった

それらは四散し、中身の『液体』をばらまいて

金四郎の後方に飛び去った‥‥

 

 

【カレーなる比叡】

「ヒエーー❤❤お姉様ーー!!❤❤」

 

【姉が心配な瑞鶴】

「あーー!!うるさいなぁーー!!」

 

 

【金剛山 金四郎】

「小細工は通用しないワ!謎テートク♪!

さあ!大人しく縛につくデース!」

 

【謎の魔王盗賊】

「ビンゴ!流石だ金剛!見事に命中したぞ♪」

 

【金剛山 金四郎】

「‥‥‥エッ?‥‥」(クルッ↪)

 

【早乙女 クロード之助】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」(ピチャピチャ‥‥)

 

【金剛山 金四郎】

「‥‥OH‥‥テートク‥‥」

 

 

謎の球体からぶちまけられた謎の液体は、近く

まで走り寄っていた早乙女 クロード之助を

直撃し、全身がずぶ濡れになった‥‥

 

 

【早乙女 クロード之助】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

【プトレ舞御酢】

「‥‥何だかクロードの様子がおかしいわ!」

 

【貞子がサラ子】

「そもそもあの液体は何でしょう?」

 

 

【早乙女 クロード之助】

「(ゴゴゴゴゴ~~~~‥‥‥)」

 

【金剛山 金四郎】

「‥‥テートク?‥‥大丈夫デースか?」

 

【早乙女 クロード之助】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥き‥‥」

 

【金剛山 金四郎】

「‥‥‥‥‥きっ?‥‥」

 

【早乙女 クロード之助】

「♪効いた~~!愛の目覚めぇぇぇ~~~♪」

(デッデレーー!♪)

 

【金剛山 金四郎】

「What!!!?」

 

 

この反応、夜戦ドリンク剤を服用したへたれ赤影

と非常に近い状況に‥‥‥

 

 

【金剛山 金四郎】

「‥‥まさかあの液体は!?‥‥テートク!?

ひょっとして飲んでしまったデースか!?‥‥」

 

【早乙女 クロード之助】

「‥‥ガッツリ飲んじまった‥‥」

 

【金剛山 金四郎】

「‥‥OH‥‥」

 

【早乙女 クロード之助】

「何かが覚醒した様な気がする‥‥」

 

【金剛山 金四郎】

「テートク!!しっかりするネー!!それは

気のせいデース!!」(ガクガク!)

 

 

【脱い抜い不知火】

「この後の展開が分かりすぎるくらい分かり

ますね‥‥全く!‥‥」

 

【症状が振り返してきた翔鶴】

「提督まさか‥‥私の目の前でぇぇぇ~~!!」

(ギリギリギリ~~!!)

 

【姉が心配な瑞鶴】

「翔鶴姉!!お願い落ち着いて!!」

 

 

‥‥だが、脱い抜い不知火の予想通りの展開

には必ずしもならなかった、そして五航戦姉妹

にも意外な結果が待っていた‥‥

 

 

【早乙女 クロード之助】

「‥‥謎提よ!感謝多謝!」(サムズアップ!)

 

【金剛山 金四郎】

「御礼なんか言わないでくだサーイ!!」

 

【謎の魔王盗賊】

「よすよす♪健闘を祈るぞ、クロード君♪」

 

【金剛山 金四郎】

「悪乗りは止めてくだサーイ!!」

 

 

【早乙女 クロード之助】

「という訳で!秘技!『クロード分身』!

ばるるるる~~ん!」(バッバッバッ!!)

 

【金剛山 金四郎】

「アイエエエーーーーー!!!ブンシン!?

ブンシンナンデェェェーーーーー!!!?」

 

 

早乙女 クロード之助は、四体に分身した!

これで寄ってたかって金四郎を愛でるのか!?

 

 

【クロード之助分身A】

「金剛‥‥お前は美しい!」(ガシッ!!)

 

【金剛山 金四郎】

「///ぴゃあ!!テッ、テートクーー!!///

マッテくだサーイ!!強くて強引でエッチな

テートクは大好きデース!!でも今は時間と

場所を弁え‥‥(もみゅん❤)アフン♪❤❤」

 

 

【脱い抜い不知火】

「指令が分身したのは予想外でしたが‥‥これで

『公然猥褻3号』の完成ですね」

 

【クロード之助分身B】

「フフ♪そして『4号』は‥‥お前だ不知火!!」

(ガシッ!)

 

【脱い抜い不知火】

「!ぬいいっ!?」

 

 

【クロード之助分身C】

「翔鶴‥‥もう寂しい思いはさせない‥‥」

(お殿様だっこ‥‥)

 

【天にも登る心地の翔鶴】

「あああ❤❤❤‥‥提督❤‥‥私‥‥今から

提督に犯されるんですよね❤‥‥嬉しい♪❤」

 

 

【姉が心配な瑞鶴】

「やだ!!クロ兄!!近付かないで!!これ以上

近付くと爆撃するわよ!!」

 

【クロード之助分身D】

「残念だが、艤装は使用不能だ」

 

【姉が心配な瑞鶴】

「‥‥ううう‥‥」

 

【クロード之助分身D】

「‥俺の事は‥‥嫌か?」

 

【一瞬止まる瑞鶴】

「‥‥えっ?‥‥」

 

【クロード之助分身D】

「‥‥そうか‥そうだよな‥‥こんな分身

した変態提督なんぞ‥‥」

 

【答えに詰まる瑞鶴】

「‥‥いやそんな!‥‥嫌とかじゃない‥

けど‥‥」(モジモジ‥‥)

 

【クロード之助分身D】

「良いんだ‥‥悪かったな‥‥忘れてくれ

こんな身体では‥‥俺はお前を愛する事が

出来ないだろう、金剛の事もあるしな‥‥」

 

【困ってしまった瑞鶴】

「‥‥あっ‥‥あの‥‥‥」

 

【クロード之助分身D】

「他の分身があんな状態だ、俺一人でも

謎提と決着を着けないといかんだろう‥‥

行ってくる‥‥」

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

【決意の瑞鶴】

「待って!クロ兄!!」(ガバッ!)

 

 

【プトレ舞御酢】

「あら♪恋に奥手の瑞鶴も意外と大胆ね♪」

 

【貞子がサラ子】

「ウフフ♪青春してますね♪」

 

 

【決意の瑞鶴】

「こんなやり方‥‥ズルイよ!クロ兄!‥‥」

 

【クロード之助分身D】

「‥‥そうだな、俺はずるい男だ‥‥」

 

【決意の瑞鶴】

「ねえ‥‥クロ兄は瑞鶴のこと‥‥どう想って

るの?‥‥」(ドキドキ‥‥)

 

 

クロード之助分身D、瑞鶴に正面に向き直り

一言‥‥

 

 

【クロード之助分身D】

「‥‥‥好きだ‥」

 

【墜ちた瑞鶴】

「(❤❤ズキューーーン!!❤❤)」

 

 

【プトレ舞御酢】

「完全に墜ちたわね‥‥」

 

【貞子がサラ子】

「墜ちましたね♪」

 

 

【墜ちた瑞鶴】

「‥‥クロ兄‥‥大好き!❤」(ギュッ!)

 

【クロード之助分身D】

「瑞鶴‥‥」

 

 

【辛口の漣】

「うひょ~~♪言っちゃった~~♪」

 

【ガイア青葉】

「記録映像バッチリです♪」●REC

 

【出洲トロ子】

「悪趣味だなぉ‥‥」

 

 

【墜ちた瑞鶴】

「クロ兄が金剛さんを一番好きなのは分かってるよ

でも、それでも良いの!私はクロ兄が好き!❤

翔鶴姉や他の皆と同じように愛してくれるクロ兄

が好きです!!」(ぎゅーー!!)

 

【クロード之助分身D】

「こんな俺で‥‥良いのか?」

 

【墜ちた瑞鶴】

「クロ兄じゃなきゃこんな気持ちにならないよ!」

 

 

【メダ子くのいち】

「ラブラブ見せつけられました~~」

 

【ニヒヒ江風】

「もうお腹いっぱいだよ~~」

 

【きよし桃太郎】

「二人とも良い顔してるね♪」

 

 

【墜ちた瑞鶴】

「クロ兄‥‥私を‥‥瑞鶴を女にしてください❤」

 

【クロード之助分身D】

「瑞鶴‥‥好きだ‥‥」(クイッ‥‥)

 

【墜ちた瑞鶴】

「クロ兄!‥‥‥ああ❤‥‥」(涙ツー‥‥)

 

 

【プトレ舞御酢】

「ほほう~♪これは甘くて素敵な口づけが‥‥」

 

 

(❤ブムチュウウウウ~~~!!❤)

 

【墜ちた瑞鶴】

「!ムギュウウウウ~~~❤❤❤」

 

 

【プトレ舞御酢】

「‥‥全て台なしだわ‥‥」

 

【貞子がサラ子】

「まあ‥‥私達らしいですね♪」

 

 

【クロード之助分身A】

「金剛!!‥金剛!!‥‥好きだ金剛!!」

(グイ!グイ!)

 

【金剛山 金四郎】

「あふっ❤‥ウフッ❤‥‥ハアッ‥‥ハアッ‥

‥‥テ‥テートク‥‥オカシイヨー!‥何だか

いつもより‥‥グイグイ過ぎマース‥‥あっ❤」

 

【金剛山 金四郎】

(おかしいネー!こんなテートクも‥嫌いじゃ

ないけど‥‥やっぱりおかしいネー‥‥これじゃ

野獣デース!‥‥いくら夜戦ドリンク剤を飲んで

しまったからって‥‥いつもはこここまで乱れる

ことは‥‥‥‥‥ん?‥‥夜戦ドリンク剤‥‥)

 

 

【謎の魔王盗賊】

「ニヤニヤ~~っと♪」

 

【辛口の漣】

「ご主人様の超ゲス顔キタ~~♪」

 

【カネゴンラビ明石】

「カメラがいくつあっても足りませんね」●REC

 

【歌劇団の神風】

「‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

‥‥‥!!!

 

【金剛山 金四郎】

「謎テートク!!あのドリンク剤の中に何か

変な物混ぜたデースね!?」

 

【謎の魔王盗賊】

「ほほう♪きづいたかね、その通りだよ♪

クロード君が飲んだ夜戦ドリンク剤はね

へたれ君と川内が飲んだ品物に、ちょいと

追加した要素があるのだよ明智君!」

 

【辛口の漣】

「次は『謎のエロエロ黄金仮面』で決まりかな?」

 

【カネゴンラビ明石】

「もう次のシリーズの宣伝ですか?」

 

【金剛山 金四郎】

「そっ!‥それは一体?‥‥あっ❤‥」

 

【謎の魔王盗賊】

「『チコの実』さ!」

 

【金剛山 金四郎】

「‥‥『チコの実』って‥‥」

 

【謎の魔王盗賊】

「そう、栄養満点で滋養強壮にも優れている!」

 

【金剛山 金四郎】

「‥‥!『チコの実』ってアレですカーー!?

『味はともかく長靴いっぱい食べたくなる』

っていうアレですカーー!!?」

 

【謎の魔王盗賊】

「そうだ!『キツネリス』も食べてたアレだ!」

 

【金剛山 金四郎】

「一体どうやって手に入れたネーー!?」

 

【謎の魔王盗賊】

「そいつは企業秘密ってやつでね♪しかし効果は

予想以上だな、クロード君は分身の強度が

上がってパワーも興奮度も強くなってるからな

ああ、決して身体に毒ではないぞ、そこは安心

してくれ、事が済んだら分身も戻るから、それ

まで楽しんでくれたまい♪」

 

 

【クロード之助分身A】

「金剛‥‥愛してる‥‥ハアッ‥‥ハアッ」

(天も興奮しているー!!)

 

【金剛山 金四郎】

「テートク!!ワータシも愛してマスけど!

今は目を覚ましてくだサーイ!!ワータシを

ちゃんと見てくだサーイ!!」(グイッ!)

 

 

金剛山 金四郎はクロード之助(の分身の一人)

の顔を自分の顔の正面にすえた‥‥

 

 

【クロード之助分身A】

「‥‥ああ‥‥綺麗だ金剛‥‥」

 

 

間の悪い(?)事に、今の金剛山 金四郎は

改二丙、可愛いさが更に増していた‥‥

クロード之助はこれを正面アップで見てしまった

‥‥しかも『チコの実』パワーが加わって‥‥

歴戦の猛者、早乙女 クロード之助でも抗えない

金剛改二丙の可愛いさと、恐るべき『チコの実』

パワー‥‥

 

 

【クロード之助分身A】

「‥‥いただきます‥‥」(クイッ‥‥)

 

【金剛山 金四郎】

「‥‥あっ❤‥‥ダメだこりゃ‥‥」

 

(❤ブムチュウウウウ~~~❤)

 

【金剛山 金四郎】

「!ムギュウウウウ~~~❤❤❤」

 

【カレーなる比叡】

「わあああーー!!離してぇぇーー!!

お姉様が!!お姉様がぁぁぁーーー!!」

 

【飛龍伝説】

「落ち着きなさいってば!!」(ガシッ!)

 

 

【金剛山 金四郎】

「ふはっ!‥‥ああテートク❤‥‥抱いて❤‥」

 

 

 

肝心の奉行までもが旦那諸共淫魔のダークサイド

にのまれてしまった、南町奉行所のスリートップ

は壊滅した‥‥

 

 

【プトレ舞御酢】

「元々エロ要素には勝てない娘達だったのよ‥‥

彼女達の旦那も含めてね‥‥」

 

【気苦労多い瑞鳳】

「‥‥中々辛辣ですね‥‥」

 

【白色皇帝】

「そもそもこれの何処が時代劇なんだ?」

 

【あきつ丸】

「それを言ってしまったらお終いであります」

 

【メダ子くのいち】

「後さ、謎提さんの目的がまだ謎なんだけど?

謎提だけに?」

 

【プトレ舞御酢】

「他の人達はそれなりに取り込み中だし‥‥

南町の戦力は実質私達だけか‥‥ねえサラ子

さん、あなた筆頭与力なんだから代表として

謎提さんに聞いてみてよ」

 

【貞子がサラ子】

「えっ?、サラ子が聞くんですか!?」

 

 

そう、実はサラ子が南町奉行所の筆頭与力で

あったのだ!知らなかった‥‥‥

 

 

【ニヒヒ江風】

「おい!作者!それは覚えとけよ!」

 

【貞子がサラ子】

「‥という事なので謎乃提督‥‥もとい盗賊さん」

 

【謎の魔王盗賊】

「言っちゃったよ‥‥何かなサラ子?」

 

【貞子がサラ子】

「サラ子が代表って何かおかしい気分なんですが

‥‥魔王盗賊さんの最終目的って何ですか?

黒提代官を潰し、苦しめられた艦娘達を連れ帰る

‥‥その先にあるものって何でしょう?

そのお答えによっては、サラ子達はこのまま

引き下がるという選択肢もあると思うのですが」

 

【謎の魔王盗賊】

「ほほう♪中々良い質問だよ、ワトスン君♪」

 

【プトレ舞御酢】

「ホームズの相棒?」

 

 

そうだった!謎の魔王盗賊の真の目的とは!?

 

『盗賊』と名乗ってはいるが彼等が持ち帰って

いるのは『救出した艦娘達』だけだ‥‥

見たところ謎の魔王盗賊と一味の艦娘達との

関係は良好だ、愛情(性的要素含む)があると

さえ言える、つまり彼は黒提代官には容赦は無

いが、艦娘達には救いの神とも言えるのだ

 

本当の目的がハッキリすればこの捕り物自体が

成り立たなくなるかもしれない、つまり自分達

が魔王盗賊達と戦う必要性が無くなる可能性も

あるのでは?‥‥サラ子はそう感じたのである

 

 

【謎の魔王盗賊】

「‥黒提代官は絶対許さん!!艦娘達を苦しめ

搾取する事で、己の私利私欲や自己保身に

走る輩、全てもな‥‥」

 

【貞子がサラ子】

「それで黒提代官を狩っていたんですね」

 

【謎の魔王盗賊】

「黒提代官だけじゃ無いさ、奴らに協力する

悪徳商人なんかも切り刻んできたよ」

 

【カネゴンラビ明石】

「悪徳商人‥‥わー!!ひらに~~!!」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥安心しろ、お前は違うから、ともかく

そういう事だ、艦娘達を連れ帰っていたのも

君の想像とあまり変わらないよ」

 

【貞子がサラ子】

「やはり真の目的は『艦娘達の救済』だった

んですね!でもそれなら何故私達に相談して

くれなかったんですか?サラ子達奉行所も

黒提代官の存在と艦娘達の現状を問題にして

いました、それを取り締まる為に内偵まで

していたのに‥‥」

 

【謎の魔王盗賊】

「君達の活動には敬意を払っているよ、しかし

それでは遅いのだよヘイスティング君!

君達奉行所は法律にがんじがらめになって

思い通りには中々行かないだろう?

法治国家そのものを否定する気はさらさら無い

が、その間にも多くの艦娘達がみすみす不幸に

なって行く‥‥‥私はそれが我慢ならない!!

たとえお尋ね者となっても見ず知らずの他人か

ら恨まれる事になってもそれは覚悟の上だよ!

たとえどんな手を使っても彼女達を全員救い出

してみせる!!ここにいる愛する娘達と共にな

!!」

 

【辛口の漣】

「時々カッコ良すぎー、こういうところがズルい

のよね、ご主人様~♪」

 

【秋蜘蛛】

「まあ、私らは提督を信じてついて行くだけだよ」

 

【歌劇団の神風】

「‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

【貞子がサラ子】

「‥あなたが艦娘を心から思いやる方だと言う事は

よく分かりました、それに関してはサラ子も純粋

に感謝します‥‥でもそれだけが目的ではないの

では?」

 

【謎の魔王盗賊】

「何故そう思う?」

 

【プトレ舞御酢】

「あれを見れば一目瞭然でしょ?」

 

 

パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!❤

 

【原端川内】

「あっ❤あっ❤あっ❤‥てい❤‥とく❤‥‥

提督だいしゅきいぃぃ❤‥‥きも❤‥ちい❤

‥‥いっ❤いっ❤いっ‥いっイク❤‥‥♪」

 

【神通 力】

「わああ~!!川内姉さんが大変な事にー!!」

(●REC)

 

【枕営業の那珂】

「‥‥神通ちゃんも大概な娘だよね‥‥」

 

 

ギュウウウ~~~~~!!

ブチュ❤ブチュ❤ブチュ❤ブチュ❤ブチュ❤

 

【プッシーウルフ】

「おっ❤おっ❤おっ❤‥アヘアヘ❤‥‥私は

‥‥雌犬❤‥‥魔王盗賊のご主人様にぃ~❤

ズコバコ犯されりゅぅぅ~~❤‥‥エロくて

下品な‥‥エロマ○コォォォ~~❤❤❤」

 

【大滝の那智】

「///おおおおーーー!!///」

 

【淫魔に堕ちた天女 羽黒】

「足柄姉さんばっかりずるい!!」

 

 

ズン!ズン!ズン!ヌイッ!ヌイッ!ヌイッ❤

 

【脱い抜い不知火】

「‥うっ❤‥うっ❤‥あっ❤‥‥指令の❤‥‥

精子を❤‥‥くだ❤‥‥さいっ❤‥あっ❤」

 

 

ブチュ!❤ブチュ!❤ブチュ!❤ブチュ!❤

 

【快楽で浄化された翔鶴】

「‥‥あはっ♪❤‥‥あへっ❤‥‥て‥‥てい

‥とく❤‥‥愛して❤‥‥ましゅ~~♪♪❤」

 

 

ズブッ❤ ズブッ❤ ズブッ❤

 

【墜ちた瑞鶴】

「‥うっ!‥‥いっ!‥‥くうっ❤‥‥」

 

【クロード之助分身D】

「‥‥痛いか?‥」

 

【墜ちた瑞鶴】

「‥‥ううん‥‥大丈夫‥‥エヘヘ♪❤‥‥

クロ兄と‥‥繋がっちゃった❤‥‥ハアッ❤

‥ハアッ❤‥‥クロ兄‥‥大好きだよ❤‥‥」

 

 

ズドン!❤ズドン!❤ズドン!❤ズドン!❤

 

【金剛山 金四郎】

「アッ!❤アッ!❤アッ!❤アヒッ!❤‥‥

テートク❤‥‥こわれちゃうヨ❤‥‥アア!

こわれりゅう~~❤‥‥‥」

 

【金剛山 金四郎】

(‥ワータシは奉行‥‥ワータシは改二丙‥‥

ワータシは主人公‥‥だからワータシが何とか

しないと‥‥でも‥‥気持ちイイイ~~❤❤)

 

 

 

【プトレ舞御酢】

「あなたが艦娘の救済だけを目的とするなら

あの夜戦ドリンク剤の存在の説明がつかないわ

幸い今ここでお楽しみの連中はお互いに愛し

合ってるからめでたい事だけど、効果が余りに

強すぎるわ、あれは何の為に存在しているの?」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥君達はあの光景を見てどう思う?」

 

【プトレ舞御酢】

「どう思うって‥‥単なる乱交でしょ?本人達

は楽しんでいるみたいだから結構だけどね」

 

【謎の魔王盗賊】

「そう!お互いが合意の上で楽しむ!これは重要

な事だ!そして私はあの光景をとても美しく

尊いものだと確信しているよ!あれこそ私の

理想郷そのものだ!」

 

【貞子がサラ子】

「理想郷‥‥ですか?」

 

【謎の魔王盗賊】

「単刀直入に言おう!私の『艦娘救済』意外の

もう一つの目的‥‥それは!

 

  お互い合意の上で形成される

    酒池肉林の桃源郷

 

これが私の理想郷なのDA!!」

 

 

【貞子がサラ子・プトレ舞御酢】

「‥‥‥‥‥はあっ!?」

 

【秋蜘蛛】

「‥‥そりゃあそういう反応になるよねぇ」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥これはこれで純愛やぞ!!‥ともかく

勘違いして貰っては困るが、私は今まで

彼女達が嫌がる事を無理やり強制した事は

一度たりとも無い、常に彼女達の意志を尊重

する様にしている、そして私もあの美しい

光景と同じ営みを送っているが、それは全て

お互い同意の上での事だ、そしてそこから

産み出される愛の光景ほど美しい光景は他に

は無い‥‥‥‥というのが私の信念なのだよ

毛利君!」

 

【秋蜘蛛】

「‥‥‥最後に某探偵シリーズのフレーズを

持って来るのはそろそろ止めたら?」

 

【辛口の漣】

「ご主人様はギャグ体質だからね~、こういう

かけあいを止めるのは無理‥‥‥うぐっ!❤」

 

【秋蜘蛛】

「‥‥?‥‥」

 

 

謎の魔王盗賊は構わず話し続ける‥‥

 

 

【謎の魔王盗賊】

「確かに夜戦ドリンク剤とチコの実の効能は

大きい、だがそれはあくまで強化薬であって

洗脳や操りの効果は全く無い、あの者達の姿

は本人達の意志そのものなのだよ!つまり

元々愛の無いところにあの様な光景は生まれない

、あれは彼等彼女達が本当に愛し合っている事実

からくる当然の帰結なのだ!」

 

【貞子がサラ子】

「つまり、あれは単に皆さんの愛が本物である事

の証明でしか無いと?‥‥」

 

【謎の魔王盗賊】

「その通りだ、あれを見たまえ」

 

 

サラ子とプトレ舞御酢は指定された方向を見た‥

‥‥

 

 

【花田 少左右ェ門】

「‥うっ!‥‥ぐっ!‥‥おおおーー!!‥‥」

 

ズプッ!❤ズプッ!❤ズプッ!❤ズプッ!❤

 

【飛龍伝説】

「あっ!❤‥‥くう~❤‥‥はっ❤‥はっ❤‥

‥はっ❤‥エヘッ♪‥‥‥少将の‥‥全部‥‥

‥‥搾り取って‥‥あげる♪❤」

 

【気苦労多い瑞鳳】

「‥‥少将❤‥‥チューして❤‥‥んっ❤‥‥」

 

 

【ニヒヒ江風】

「あわわ‥‥父さんと母さんまで始めちまった‥」

 

【メダ子くのいち】

「‥それが普通の反応だよ、きよしが特殊すぎる

んだよ‥‥」

 

【きよし桃太郎】

「え?何が?」(きょとん)

 

 

パンッ!❤パンッ!❤パンッ!❤パンッ!❤

 

【伊吹 狩弩】

「ふん!ふん!‥‥赤城さん‥‥可愛いよ‥‥

食べちゃいたいくらいだ!‥‥ふん!ふん!」

 

【いっぱい食べる赤城】

「‥あっ❤‥あっ❤‥あっ❤‥カルド‥さん❤

‥今日は‥‥私を‥‥食べてぇ❤‥‥あっ❤」

 

 

ピチャピチャ❤ピチャピチャ❤~‥‥

 

【人妻祥鳳】

「‥提督‥‥いっぱい愛して❤‥‥ください❤」

 

【あがのんのん】

「‥阿賀野は‥‥子作り‥‥大好きよ♪❤」

 

【与力Nishida】

「‥‥お前達‥‥さいこうだ‥‥うっ!‥」

 

 

【あきつ丸】

「いつの間にか淫魔に取り込まれた方々が増えた

であります」

 

【貞子がサラ子】

「あの人達はなぜ?」

 

【謎の魔王盗賊】

「さっきクロード君が被った夜戦ドリンク剤が

蒸発して周囲に拡散したのだ、効果そのものに

ついては個人差があるのは確かだ、私や君達は

平気だからな、とは言えあれも美しい光景だと

は思わんかね?人々はもっと愛の感情に正直で

あるべきだ、愛の形は人それぞれではあるが

私はそんな愛の形の一つとしてあれを提唱した

い!あんな形があっても良いのではないかな?」

 

【プトレ舞御酢】

「愛の形の一つねぇ‥乱交にしか見えないけど

私は他人の恋愛にとやかく言うつもりは無いし

あなたの理想郷とやらも本人達が良いなら関係

ないわ‥‥でも限度を見極めないと危険だし

歯止めもコントロールも効かなくなるんじゃ

ない?そちらの彼女みたいに‥‥」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥うん?彼女?」

 

【歌劇団の神風】

「司令官!!あれどうなってるのよ!?」

 

【謎の魔王盗賊】

「どうした神風‥‥‥ありゃ?」

 

 

謎の魔王盗賊が歌劇団の神風の指示する方向を

見ると‥‥

 

 

バチュ!バチュ!パンッ!パンッ!パンッ!❤

 

【辛口の漣】

「‥あひっ!❤‥あへっ!❤‥‥ご主人‥‥さ

‥‥ま❤‥‥しゅごい❤!しゅごいれしゅ~

~~❤❤」

 

 

触手に全身を絡め取られた辛口の漣が、いつの間

にか勝手に分身した別の魔王盗賊に突きまくられ

ていた‥‥‥

 

 

【歌劇団の神風】

「何で仲間まで凌辱してんのよ!?この非常時に

!!」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥あれ?おかしいな、アイツは分身した覚え

は無いんだが‥‥とは言え本人達は喜んでるし

あれはあれで俺の理想郷に‥‥」

 

【リリーの姐御】

「おいコラ提督!!!冗談じゃないよ!!!

理想郷だか運送業だか知らないけど、先ずはこ

の状況を何とかしとくれよ!!」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥うん?何かあったかリリー?」

 

【残酷な天使の全裸のペール】

「リリーお姉ちゃん❤‥‥愛しているのです❤」

(ベタベタデレデレ~~❤)

 

 

リリーの姐御の足元には全裸のペールが擦り寄っ

ていた‥‥

 

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥おいリリー、何でペールを裸にしたんだ?」

 

【リリーの姐御】

「してないよ!!勝手に脱いじまったんだよ!!

こっちまで発情させてとーすんだよ!!」

 

【残酷な天使の全裸のペール】

「リリーお姉ちゃん❤️愛しているのです❤️」

(カクカクカク~~)

 

【リリーの姐御】

「コラー!!腰をふるんじゃないよ!!!

提督!!あれはアタシ等にもコントロール

出来ないヤバいシロモノじゃないのかい!?」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥でもお前等のそれはいつもの光景だろ?

‥‥しかしコントロール出来ないなんて事は

無いはずなんだがなー」

 

【歌劇団の神風】

「じゃあ!!あれは何!?」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥あれとは?‥‥」

 

 

ギュウウウ~~~❤❤❤

バチュ!❤バチュ!❤バチュ!❤バチュ!❤

 

【大滝の那智】

「‥おっ❤‥おっ❤‥おほっ❤‥なちちゃん❤

‥‥提督の❤‥‥エロドルに❤‥‥なっちゃった

のぉ~~❤❤‥‥」

 

【淫魔に堕ちた天女 羽黒】

「‥はあっ❤‥‥はあっ❤‥‥司令官さん❤‥‥

犯してぐたさい❤‥‥もっと‥‥もっとぉぉぉ~

~~!❤❤❤」

 

 

 

レロレロレロ~~❤❤ピチャピチャ~~❤❤

 

【出洲鶏亜】

「‥はあっ❤‥‥はあっ❤‥‥ユークスちゃん❤‥

‥‥可愛いれふぅ~~❤❤」

 

【優楠】

「‥あっ❤‥‥駄目よデストリアちゃん❤‥‥私達

女同士‥‥ダメ‥‥らめぇぇぇ~~~❤❤❤」

(レロレロレロ~~~❤❤❤)

 

【出洲鶏亜】

(シュバリエルお姉様‥‥ごめんなさい‥‥デスは

どうしてもこの欲求が‥‥抑えられないデス‥‥

今だけ‥‥今たけだからぁぁ~~~❤❤❤)

 

【秋蜘蛛】

「おほほ~~♪百合じゃ百合祭りじゃああ~~♪♪

こりゃ良いねえ♪♪‥‥ヤベッ!‥‥

涎とまんない‥‥じゅるる~~」(スケッチ)

 

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥‥何だこりゃ?」

 

 

夜戦ドリンク剤とチコの実の成分が周辺に拡散

した事で、南町奉行所はおろか『甲虫魔王一味

カッコカリ』までもが機能不全に陥ろうとして

いた、魔王盗賊本人が把握していない分身が

勝手に発生し、おまけに百合の展開まで‥‥‥

自分達が作った品物をばらまいたら自分達に

跳ね返ってきた『ブーメラン現象』という奴だ

淫魔のダークサイドはプトレ舞御酢が危惧した

通り歯止めが効かなくなっていた‥‥

 

 

【貞子がサラ子】

「‥‥謎提さん、これどうしましょう?」

 

【謎の魔王盗賊】

「どうするもこうするも‥‥夜戦ドリンク剤の

効果が切れるまで待つしかないわな‥‥」

 

【歌劇団の神風】

「そんな無責任な!!」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥いや、すまん‥‥」

 

(ガシッ!)

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥うん?‥‥」

 

 

謎の魔王盗賊はいきなり背後から肩を捕まれた

彼の背後をこうも簡単に取れる人物とは?

 

 

【二階堂 吸血鬼】

「よう♪謎提♪随分と楽しそうじゃないか?」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥ありゃ?‥吸血鬼君じゃないかね?

久しぶり~~♪」

 

【二階堂 吸血鬼】

「随分と分身が増えてるねえ~~♪」

(ジュルリ!)

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥食うのは勘弁な‥‥」

 

【木曾ちゃん】

「こりゃ‥‥一体何の乱痴気騒ぎだ?」

 

 

二階堂 吸血鬼は北町奉行所に所属する

武闘家、嫁の木曾ちゃんと共に切り込み隊長

的な役割をする、彼等がここに現れた理由と

は‥‥‥

 

 

【岬 加賀】

「『北町奉行所』よ!全員大人しくしなさい!」

 

 

そう!今度は北町奉行所が乗り込んで来たので

あった!

 

 

【中森 榛名】

「榛名!全力で参ります!!」

 

【美尻プリンツ】

「ファイヤー♪ファイヤー♪」

 

【時雨太夫】

「いや、艤装は使えないからファイヤーファイヤー

は無いよ、それにしてもこの惨状は何だい?」

 

【雷電 ジョニー】

「それは俺も思った、謎提よ、今回は少々ヤリ過ぎ

たな?」

 

【時雨太夫】

「ヤリ過ぎってどっちの事だい?一連の騒動の事?

それとも目の前の惨状の事?」

 

【雷電 ジョニー】

「どっちもだ」

 

【謎の魔王盗賊】

「誤解じゃ!!‥‥いやまあ少々問題が生じたのも

事実だが‥‥」

 

【雷電 ジョニー】

「夜戦ドリンク剤にチコの実を混ぜた事か?全く

とんでもない代物を作ってくれたな!」

 

【中森 榛名】

「そうです!!金剛お姉様ばかりあんなおもいして

ズルいです!!」

 

【雷電 ジョニー】

「榛名‥‥怒るところはそこじゃないぞ?」

 

【岬 加賀】

「皆!横道に逸れるのはそこまでよ!全員検挙!!

行動不能になった南町奉行所の面々も確保します

!!神妙にしなさい!!」

 

【美尻プリンツ】

「‥‥!?あれは!?」

 

 

ヒュルルルルルルルルルルル~~

ズドオォォォーーーン!!‥‥

 

‥‥いきなり何かが頭上から降ってきた!!

そしてそれは、謎の魔王盗賊をガードする体制で

北町奉行所の面々の前に立ちはだかった‥‥

 

‥‥シュウウウ~~~‥‥

 

【御満子妙高】

「申し訳ありませんが、ご主人様に手出しさせる

訳にはまいりません!」

 

【岬 加賀】

「‥‥私達の妨害をしようと言うの?」

 

【御満子妙高】

「さあ♪それはそちらの出方次第ですね♪」

 

 

あくまでクールな岬 加賀と、何処か楽しそうな

御満子妙高‥‥‥これは正に『龍虎相打つ』の

表現が相応しい究極の横綱対決だ!!

 

 

【メダ子くのいち】

「マジ!?あれは一番ヤバい組み合わせだよ!!」

 

【出洲トロ子】

「確かに、あの二人がガチでやり合ったら私達も

ただじゃ済まないだろうね」

 

【荒木さん鶏屋】

「マジで恐いから止めて!」

 

 

【雷電 ジョニー】

「さあて、謎提よ、こちらも始めるとするか?」

(ツインライトセイバー)

 

【謎の魔王盗賊】

「一度こっちの話を聞いては‥‥貰えないみたい

たねぇ」

 

【雷電 ジョニー】

「そういう事だ」

 

【歌劇団の神風】

「駄目よ!!こんな司令官だけど‥‥私達が護って

みせる!!」

 

【時雨太夫】

「‥‥殊勝な心がけだけど、君の相手は僕だよ!」

 

 

【あきつ丸】

「流石に北町奉行所は南町と違って緊張感がハンパ

無いでありますな」(緑茶ズズ~)

 

【白色大魔王】

「今回、余の出番は無いみたいだな」(緑茶ズズ~)

 

【プトレ舞御酢】

「貴女達は平和そうで何よりね‥‥」

 

【二階堂 吸血鬼】

「うがぁー!!俺の相手はどいつだぁーー!!」

 

【プトレ舞御酢】

「あら?吸血鬼さん、お元気そうで何よりね」

 

【二階堂 吸血鬼】

「そんな事ぁ良いんだよ!!俺の相手はどいつ

‥‥‥」

(ガシッ!)

 

【二階堂 吸血鬼】

「‥‥‥‥うん?」

 

【木曾ちゃん】

「‥‥お前の相手は‥この俺だ♪❤‥‥」

(‥‥ジュルリ!)

 

【二階堂 吸血鬼】

「‥‥‥なぜ?‥‥」

 

 

嗚呼嗚呼嗚呼~~~!!!

 

 

【岬 加賀】

「‥‥こちらにも淫魔の被害者が出始めたわね

時間をかけてられないから、これ以上邪魔する

なら貴女を排除します!」

 

【御満子妙高】

「ウフフ♪どうぞお手柔らかに♪」

 

【岬 加賀】

「それは出来ない相談ね」

 

【御満子妙高】

「で、しょうね♪」

 

 

睨み合う両陣営、一触即発とは正にこの状況だ!

 

 

【関西弁の天馬】

「‥‥こらマズい!こらマズいでぇーー!!」

 

【リリーの姐御】

「おい!座乗艦コンビ!!あんたらの威光と威厳

で何とかならないのかい!?」

 

 

ズボッ!❤ズボッ!❤ズボッ!❤ズボッ!❤

 

【くまパン座乗艦】

「‥おっ♪❤‥おっ♪❤‥‥テロンに❤‥‥

‥テロンに負けりゅううう~~~❤❤❤」

 

【デスラー艦】

「何か❤‥‥もう‥‥いっぱいれひゅわ~~❤」

 

 

座乗艦コンビは勝手に分身諸共淫魔に堕ちていた

 

 

【リリーの姐御】

「‥‥駄目だこりゃ‥‥」

 

【残酷な天使のペール】

「リリーお姉ちゃん‥❤愛しているのです~❤」

(カクカクカク~~~)

 

【リリーの姐御】

「まだやってんのかい!!」

 

【貞子がサラ子】

「‥‥良いんでしょうか?このままで‥‥」

 

【きよし桃太郎】

「‥こんなの‥‥こんなの良い訳ないよ!!」

(ダッ!)

 

【ニヒヒ江風】

「あっ!?きよし!!何する気だよ!?」

 

 

ろくに話し合いも出来ず、もはや衝突は避けられ

ないのか!?‥その時!一人の少女が奇跡を起こ

す!!

 

 

【きよし桃太郎】

「みんな~~!!もう争いは止めて~~!!」

(バァァァーーーン!!!)

 

【謎の魔王盗賊】

「うん?きよし!?」

 

【御満子妙高】

「あれは‥‥清霜ちゃん!?」

 

【岬 加賀】

「清霜!?あなた何故出て来たの!?」

(清霜の桃太郎コス!?やだ!ちょっと可愛い!)

 

【ニヒヒ江風】

「おい!きよし!!あぶねーだろ!!‥‥て言うか

釣られてアタシも出て来ちまった~~!!」

 

 

北町奉行所と甲虫魔王一味カッコカリの両陣営の

ど真ん中、岬加賀と御満子妙高の間に割って入る

様にきよし桃太郎が飛び込んで来た!

それに釣られてニヒヒ江風も一緒に飛び出して

来てしまった

 

 

【きよし桃太郎】

「みんな!演習ならともかく、こんな戦い間違って

るよ!!だって清霜、皆がとってもいい人達だっ

て事知ってるもん!!そうでしょ?加賀さん!」

 

【岬 加賀】

「清霜‥‥あなた、また一つ立派になったわね‥」

 

【きよし桃太郎】

「妙高さんもそう思うでしょ!?」

 

【御満子妙高】

「清霜ちゃん‥‥あなたに言われるとグーの音も

出ないわね‥‥」

 

【ニヒヒ江風】

「きよし‥‥こんな凄い人達に何でそんなに

平気でものが言えるんだ!?‥‥」(ガクブル)

 

【きよし桃太郎】

「皆の事を信じてるからだよ!江風ちゃん‥‥」

 

【ニヒヒ江風】

「‥‥うっ!‥‥(確かにグーの音も出ねぇ‥)」

 

 

きよし桃太郎、今度は雷電 ジョニーと向き合う

 

 

【きよし桃太郎】

「ジョニー隊長‥‥パパとママがご迷惑をおかけ

しました、それと金剛さんやクロード提督の事も

フォローしてくれてありがとうございます」

(ペコリッ)

 

【雷電 ジョニー】

「おっ?‥おう、気にするなそんな事‥‥」

 

【きよし桃太郎】

「ジョニー隊長は清霜の事も許してくれました!

だから謎提さんとも一度お話をして欲しいんで

す、お説教は清霜がしますからどうかお願い

します!!」

 

【雷電 ジョニー】

「いや‥‥俺も謎提と戦うのは不本意ではあるんだ

けどな、中々そういう訳に‥‥て、おい清霜!!」

 

 

言うが早いかきよし桃太郎、今度は謎の魔王盗賊

のところに向かう‥‥

 

 

【岬 加賀】

「ジョニー‥‥、ここは清霜に任せましょう?

北町奉行の裁定としてね♪」

 

【雷電 ジョニー】

「‥‥んまあ‥‥加賀さんが良ければ‥‥」

 

 

【メダ子くのいち】

「きよし‥‥すごーい‥‥見た見た!?あれ!

メダ子の妹だから♪!!」

 

【出洲トロ子】

「凄いのは分かったから興奮しないでいいよ」

 

 

【きよし桃太郎】

「謎提さん!神風ちゃん!そこに座って!!」

 

【謎の魔王盗賊・歌劇団の神風】

「「はっ!はい!」」(ちょこんと)

 

 

きよし桃太郎の説教が始まるらしい、たまたま

近くにいた歌劇団の神風と一緒に正座させられる

謎の魔王盗賊‥‥

 

 

【御満子妙高】

「あらやだ♪はたから見てると何だか微笑ましい

ですね♪」

 

【中森 榛名】

「ええ♪小さなお母さんにお説教されてるみたい

でちょっと素敵ですね♪」

 

 

【歌劇団の神風】

「(どうして私まで正座させられるのか、どうも

腑に落ちないけど‥‥この娘にはどうにも

歯向かえない‥‥)」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥いやー、きよし、おじさん少しやり過ぎちゃ

ったみたいで‥‥」

 

【きよし桃太郎】

「謎提さん、いつもパパとママが、清霜達全員が

お世話になってます」(ペコリ)

 

【謎の魔王盗賊】

「おっ‥‥おう‥‥」

 

【歌劇団の神風】

「‥うっ!‥‥ちょっと可愛いかも‥‥」

 

 

【御満子妙高】

「‥‥はっ!これは危険な兆候だわ!!」

 

 

【きよし桃太郎】

「でも謎提さん!こういう事は皆で話し合って

する事でしょ!?それに、あんまりキツイ

お薬は取り扱いに注意しなくちゃ‥‥だから

今回は‥‥‥」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

【きよし桃太郎】

✨「めっ!」✨(チョン♪)

 

 

きよし桃太郎は、謎の魔王盗賊の鼻の頭を

人差し指で軽くタッチした、マウスのクリック

の如く‥‥当然きよし桃太郎には何の計算も

無い、だがそれは謎の魔王盗賊にとっては

余りにも強烈な一撃だった‥‥

 

 

【御満子妙高】

「清霜ちゃん!!それは今の提督には!!‥」

 

【きよし桃太郎】

「‥‥‥えっ?」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

ヒュウウウ~~~~~~‥‥‥

 

【謎の魔王盗賊】

(サラサラサラ~~~‥‥‥‥)

 

 

きよし桃太郎の、曇りの全く無い指タッチの

清純な一撃に、謎の魔王盗賊は水色の光を放っ

て浄化され、風に舞った‥‥

 

 

【歌劇団の神風】

「わぁぁぁー司令官が浄化されたぁぁー!?」

 

【御満子妙高】

「やっぱり!今の提督には清霜ちゃんの曇りの

無い爽やかな仕草は眩しすぎたのね!」

 

【メダ子くのいち】

「きよし~~、あんたは眩しすぎなんだから

手加減しなさいよ!」

 

【きよし桃太郎】

「‥‥えっ?‥‥えっ?」

 

【出洲トロ子】

「まあ仕方がないよ、指タッチだけで浄化されて

しまった将軍もどうかと思うしね‥‥」

 

 

【雷電 ジョニー】

「‥加賀さん、これは一件落着という奴なのか?」

 

【岬 加賀】

「意外過ぎる形だったけど、どうやらその様ね」

 

【時雨太夫】

「後はあの残務処理‥‥といったところかな?」

 

 

【原端川内】

「‥‥はぁ❤‥‥はぁ❤‥‥提督‥‥見て♪‥

アタシ達の‥‥清霜が‥‥やったよ❤‥‥」

 

【へたれ赤影】

「‥‥あ‥‥ああ‥‥親としては‥‥誇らしい

‥‥限りだなぁ♪‥‥」

 

【あきつ丸】

「お二人はガッツリ!役に立たなかったであり

ますな‥‥とりあえず合体を解除されては?」

 

【原端川内】

「‥やーだ♪❤‥‥もう少し♪❤」

(ギュ~~~❤❤❤)

 

 

【クロード之助分身A】

「‥ふうっ‥‥俺達は良い部下を持った‥‥‥

という事か‥‥なあ金剛?‥‥」

 

【金剛山 金四郎】

「‥‥ハァ❤‥‥ハァ❤‥‥テートク~❤‥」

 

 

主人公である筈の金剛山 金四郎、ほんの少し

残念、早乙女クロード之助(の分身A)に抱き

着いた‥‥

 

 

【金剛山 金四郎】

「‥‥ウ~~!‥‥ワータシ主役なのに‥‥

奉行なのに‥‥あまり活躍出来なかった

デース‥‥」

 

【早乙女クロード之助】

「何言ってるんだ?‥‥金剛がいたから‥‥

俺の金剛だから‥‥こんな企画が出来たんだぞ

?‥‥金剛がリーダーだったから‥‥南町の

皆がまとまったんだ!‥そうでなければ‥‥

清霜の活躍だって無かった筈だ!‥‥」

 

【金剛山 金四郎】

「‥‥俺の‥‥金剛?‥‥」

 

【早乙女クロード之助】

「そうだ‥‥俺の金剛は‥‥俺の誇りだ!」

 

【金剛山 金四郎】

「///ウ~~❤テートク~❤‥‥テートクの

ラブサプライズ‥‥ヒキョウデース❤///」

(ギュ~~❤❤❤)

 

【プトレ舞御酢】

「あなた達もそろそろ起きたら?特にクロード

の分身達は元気に頑張ってるし‥‥後処理も

考えないと」

 

【金剛山 金四郎】

「エヘヘ~~♪❤もうちょっとデース♪❤」

 

 

【プッシーウルフ】

「‥あひっ❤‥‥あへっ❤‥‥やって‥‥

‥犯られて❤‥‥やったわ♪❤❤❤」

(ビクン❤ ビクン❤ ビクン❤)

 

 

戦い(?)は終わった‥‥

 

 

あの後謎の魔王盗賊は直ぐに復活した

分身も元に戻り事態は終息に向かった‥‥

筈だったが‥‥

 

 

【謎の魔王盗賊】

「やれやれ、一時はどうなるかと思ったよ~」

 

【歌劇団の神風】

「司令官‥‥ちょっと良いかしら?」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥うん?神風?どうしたそんな恐い顔して」

 

【歌劇団の神風】

「‥‥妙高さん達ばっかりずるい!」

 

【謎の魔王盗賊】

「‥‥何じゃとて?」

 

【歌劇団の神風】

「私だって!‥‥私だって!‥‥司令官の事が

だ~~いしゅきいい~~♪❤❤❤」(ガバァ!)

 

 

最後の最後で淫魔に堕ちた歌劇団の神風との

夜戦を経て、今度こそ事態は終息した

 

北町、南町の両奉行所と甲虫魔王一味カッコカリ

はお互いの目的と理想を話し合い和解を果たした

(理想の桃源郷建設については本人の同意の上で

身内だけでという事で決着した)

そして江戸と日ノ本、そして艦娘達の未来の為

共闘していく事になったのであった‥‥

 

 

【残酷な天使のペール】

「リリーお姉ちゃん❤‥‥愛しているのです❤」

 

【リリーの姐御】

「こっちは終息しないのかい!?」

 

【関西弁の天馬】

「どうやら素やったみたいやなぁ~」

 

 

【優楠】

「‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

【出洲鶏亜】

「‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

【優楠】

「‥‥‥ねえデストリアちゃん‥‥」

 

【出洲鶏亜】

「‥‥‥何デスか?ユークスちゃん‥‥」

 

【優楠】

「‥‥私達、きっと悪い夢を見てたのよ‥‥」

 

【出洲鶏亜】

「‥‥そうデス、きっとそうデスとも‥‥」

 

【優楠】

「デストリアちゃん‥これからも親友でいてね」

 

【出洲鶏亜】

「勿論デス!ユークスちゃんはずっと親友デス!」

 

【優楠】

「ありがとう‥‥///エヘヘ~~♪///」

 

【出洲鶏亜】

「ユークスちゃんはやっぱり笑顔が一番デス♪」

 

【優楠】

「でも‥‥ちょっと気持ち良かったかな‥‥」

 

【出洲鶏亜】

「‥‥デスも決して嫌じゃ無かったデス‥‥」

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

【優楠】

「////////////」

 

【出洲鶏亜】

「////////////」

 

【秋蜘蛛】

「うひょひょ~~♪♪こりゃたまらんわ~♪」

(涎垂らしてスケッチ)

 

【謎の魔王盗賊】

「お前!いい加減にしろ!!」

(大雪山おろし)

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

 

それから数日後‥‥

 

 

ここはある代官屋敷‥‥

黒提代官という輩は後から後から沸いて来る

ある意味しぶとい生き物であった‥‥

 

 

【黒提代官B】

「ほほう♪これは中々の上玉だなぁ~~♪」

 

【悪徳商人】

「流石はお代官様、お目が高い♪」

 

 

そこには一人の艦娘が虜にされていた‥‥

 

 

【虜囚の浜風】

「‥私を‥‥浜風をどうする気ですか!?」

 

【黒提代官B】

「決まっておろう?おぬしは高く売れるぞ♪」

 

【虜囚の浜風】

「くっ!殺せ!」

 

【悪徳商人】

「おやおや♪定番のクッコロネタですか?

そういう訳にはいかないんですよ~~♪

今世間では丁度、『いべんと』という催し

が大盛況でしてね♪貴女はどうやらその

『いべんと』では重要な艦娘らしいんですよ

だから今なら貴女を欲しがる大名(提督)は

山ほど居る筈なんですよね~♪」

 

【虜囚の浜風】

「うぬぬ!‥‥‥」

 

【黒提代官B】

「このまま売り飛ばすのも勿体ない♪ほれ♪

可愛い奴め♪良い乳しとるのぉ~~♪

こっちゃこい♪こっちゃこい♪」

 

【虜囚の浜風】

「くっ!来るな!!」

 

 

【悪徳商人】

「(フフフ‥‥たわいもない、所詮地球人なぞ

この程度の知能よ!元々悪どい連中をてなづけ

て黒提代官に仕立て上げ、艦娘との関係に亀裂

を生じさせる事で地球人同士を仲互いさせる

この(回りくどい)計画も我々の思い通り‥‥

500年遅れの蛮族共め!互いに潰しあうがいい

!!‥‥)」

 

 

【黒提代官B】

「うん?どうした○○屋?随分と楽しそうでは

ないか?」

 

【悪徳商人】

「いえいえ~♪お代官様に楽しんで頂く事が

手前どもには何よりの光栄でございます~♪」

 

【黒提代官B】

「おお、そうか♪‥よしよし可愛がって

しんぜよう~~♪」

 

【虜囚の浜風】

「ウウッ‥‥こんな!‥‥」

 

 

 

‥‥‥‥‥‥‥‥

その時!何処からともなく‥‥地獄の底から

沸き上がってくるような声が聴こえて来た‥‥

 

 

【?】

「‥‥忘れるな!貴様が見ている光景は‥‥

‥‥貴様がこの世で最後に見る光景だ‥‥

‥‥忘れるな!貴様が聴いている声は‥‥

‥‥貴様がこの世で最後に聴く声だ‥‥‥

‥‥記憶に留めて‥‥‥地獄に行け!‥‥」

 

 

【黒提代官B】

「‥‥何!?くせ者‥‥‥」

 

DOGOWWWWOOOBARIBARI!!

 

【黒提代官B】

「たわばっ!!」

 

 

庄子戸を粉々に破壊して飛び込んで来た

『13mm爆裂徹甲弾』は、黒提代官Bの肉体を

文字通り木っ端微塵の肉片に変えてしまった!

そして代官所の建物にまで大穴を穿ち大きく

破壊した!

 

 

【虜囚の浜風】

「!!?なっ!?」

 

【悪徳商人】

「代官が!!やられただと!?」

 

 

驚愕する二人の前に、二人の人物が現れた!

 

 

【二階堂 吸血鬼】

「思わず吹き飛ばしちまったなぁ~~!もっと

苦しめてやる筈だったんだが‥‥」

 

【木曾ちゃん】

「建物まで大穴空けてやり過ぎだ!‥ところで

お前、大丈夫か?」

 

【虜囚の浜風】

「‥あっ‥‥はい‥‥あなた達は?‥‥」

 

【木曾ちゃん】

「心配するな、味方だ、お前以外にも捕まってる

艦娘は居るか?」

 

【虜囚の浜風】

「地下の牢屋にいます!私は彼女達の実の安全と

引き換えにこの男達に命令されて‥‥」

 

【木曾ちゃん】

「そうか‥‥よく頑張ったな」(肩ポン)

 

 

【二階堂 吸血鬼】

「‥‥という事で、貴様にも吹き飛んで貰う!」

(ジャキ!)

 

 

二階堂 吸血鬼は銀色に輝く巨大な自動拳銃を

悪徳商人に向けた

 

 

【悪徳商人】

「待ってくださいよ!私はお代官様に呼び付けら

れてここに来ただけで‥‥」

 

【虜囚の浜風】

「嘘です!!この男が代官をそそのかしたんです

!!」

 

【二階堂 吸血鬼】

「‥‥だそうだ、くたばれ!」

(ジャキ!)

 

【悪徳商人】

「そんな無茶なぁ~、そそのかしたなんて誤解

ですよ~~!」

 

【木曾ちゃん】

「だったら天井裏の連中に聞いてみるが?」

 

 

木曾ちゃんが指差した天井がいきなり崩れて

後から艦娘が三人ほど落ちてきた‥‥

 

(ドシャア~~!!)

 

【きよし桃太郎】

「いたた‥‥天井が崩れちゃった‥‥」

 

【メダ子くのいち】

「もぉ~~!一カ所に集まりすぎぃ~~!」

 

【ニヒヒ江風】

「んまろー!しょーがないだろ!!よく見え

なかったんだからよ!!」

 

 

崩れた天井裏から続いてもう一人の艦娘が

綺麗に着地して来た‥‥

 

 

【原端川内】

「あんた達、もう少し考えて行動しなさいよ!

さて‥‥‥悪徳商人さん、あなたが浜風を

そこで肉片になってる黒提代官に進めたのは

こっちも確認済みなのよ、それにあなた‥‥

代官が吹き飛んだ時『お代官様』ではなく

『代官が‥‥』て言ったわよね、つまりその

代官には何の尊敬も思い入れも無いんじゃな

いの?」

 

【悪徳商人】

「いやあ、あれは言葉のあやで‥‥」

 

【木曾ちゃん】

「つまりコイツにとっては黒提代官もただの

パシリって事だな、つまりお前が黒幕か?」

 

【二階堂 吸血鬼】

「ああ、それから、俺は臭いでそいつが人間

かそうでないか分かるんだよ、唐突だが

お前、『ジュラル星人だろう?』」

 

【悪徳商人】

「そんな、私は『ただの町人』ですよ!」

 

【きよし桃太郎】

「あの『ブラックデビル』も変身前はそんな

事言ってたよね?」

 

【メダ子くのいち】

「‥いつも思うけど、何でそんな事知ってるの?

きよし‥‥」

 

【ニヒヒ江風】

「じゃあこれはどうだぃ!!海風姉さんから

借りてきた『コンパクトケース』だ!こいつの

鏡を見な!!」(パカッ!)

 

 

ニヒヒ江風がコンパクトの蓋を開けると鏡が

現れた、そしてそこに反射して映る筈の悪徳商人

の姿が‥‥‥無かった!

ジュラル星人は人間に変装は出来てもも鏡には

映らないのだ!

 

 

【悪徳商人】

「うぬう!!」

 

【二階堂 吸血鬼】

「‥‥あばよ!‥」

 

DOGOWWWWOOOーーー!!!

 

火を噴く巨大自動拳銃『カスール』、悪徳商人は

間一髪でこれを避けた、もはや普通の人間の動き

では無い

 

 

【木曾ちゃん】

「やっと正体を表したか、随分と手間をかけさせて

くれたな」

 

【悪徳商人】

「おのれ地球人どもめ!!余計な邪魔を!!」

 

 

【雷電 ジョニー】

「それはこっちの台詞だ!!『黒提代官の製造』

なんて余計な面倒を増やしやがって!!」

 

【岬 加賀】

「『北町奉行所』よ!!天人(あまんと)だろうと

悪党は容赦しません!!」

(バーーーン!!)

 

 

悪徳商人の正体がわかったところで北町奉行所の

本隊が突入してきた!

 

 

【二階堂 吸血鬼】

「俺と木曾ちゃんだけでやれたのによ!」

 

【悪徳商人→ジュラル特選隊員】

「そんな余裕でいられるのも今の内だ!総員!

迎え撃て!」

 

 

悪徳商人はジュラル星人の姿に変化した!

同時に代官所の家来や悪徳商人の奉公人が

大勢現れて、全員がジュラル星人に変わった

 

 

【岬 加賀】

「この代官所は既にジュラル星人に乗っ取られて

いたのね」

 

【ジュラル特選隊員】

「フフフ、チャージマン研!覚悟しろ!!」

 

【雷電 ジョニー】

「そんな奴!ここにはいねぇよ!!」

 

 

一転して大勢のジュラル星人に囲まれても

北町奉行所の面々には緊張の様子は無い

 

 

【雷電 ジョニー】

「こいつはお誂え向きだ♪丁度力の溜まった連中

が大勢いるんでな、相手をして貰うぜ!」

(ハンドサイン→ピッ)

 

【原端川内】

「提督、謎提さん、出番よ♪」(コンコンッ)

 

 

(バァァァーーーン!!)

原端川内が床をノックすると、床に敷かれた畳

が跳ね上がり複数の人物が床下から顔を出した

 

 

【へたれ赤影】

「ご苦労!川内!」

 

【枕営業の那珂】

「床下なんてアイドルの入る所じゃないよ~!」

 

【伊吹 狩弩】

「よっしゃー!暴れてやるぜ!!」

 

【花田 少左右ェ門】

「剣客としての意地を示さなければ!!」

(ブンブン!!)

 

【飛龍伝説】

「床下で暴れないで!!」

 

【与力Nishida】

「前回は変な方向に行ってしまったが、今回は

小生の与力としての意地を見せる時だ!!」

 

【あがのんのん】

「‥‥阿賀野は悪く無かったけどな~❤」

 

【貞子がサラ子】

「はぁ‥‥床下は流石に狭かったですね‥‥」

 

【プトレ舞御酢】

「そりゃあこれだけ居るんだもの、詰めすぎよ」

 

【歌劇団の神風】

「そう思ってるんなら一緒に床下に入る事ない

でしょ!正規空母と宇宙戦艦に入ってこられて

余計狭くなったのよ!!」

 

【謎のサタンビートル魔王盗賊】

「今行くぜい!!我が愛する艦娘達よ!!」

 

【辛口の漣】

「ご主人様、床下でもそれ(サタンビートル

の着ぐるみ)着てたんですか?

道理で狭っ苦しかった訳だ~」

 

【プリティーウルフ】

「‥そんな事より提督!何で私達が床下に

隠れなきゃならないのよ!!こんな仕事は

そこにいる半裸軽巡にやらせれば良いのに!」

 

【原端川内】

「‥‥思いっきり聞こえてるよ、足柄さん?」

 

【謎のサタンビートル魔王盗賊】

「まあそう言うな足柄、歌舞伎やコンサートで

スーパースターが床から上がってくるのがある

だろう?あの舞台装置『迫り』と同じと考えれ

ば良いんだ♪」

 

【プリティーウルフ】

「‥‥ちょっと何言ってるのか分からない‥‥」

 

【へたれ赤影】

「えっ?‥‥半裸って‥‥ぶふうーーー!!」

(鼻血ドバーーー!!)

 

【原端川内】

「どうしたのよ提督?床下でイヤらしい事でも

考えてた?」

 

【メダ子くのいち】

「そうじゃなくて!!川内!!アンタは何で

未だに『パンツ一枚』状態な訳!?」

 

【原端川内】

「‥‥えっ?‥‥動きやすかったから‥‥

あと提督も喜んでくれたみたいだし‥‥‥」

 

【メダ子くのいち】

「提督喜ばすにも限度ってモンがあるでしょ!?」

 

【きよし桃太郎】

「ママー♪思い切り良くてカッコイイよー♪」

 

【ニヒヒ江風】

「んな訳あるかぁぁーー!?」

 

【原端川内】

「あら?そう?♪♪」

 

【ニヒヒ江風】

「何故そうなる!!?」

 

【へたれ赤影】

「‥せ‥‥川内‥‥頼むから!上だけでも何か

着てくれ!‥‥」(鼻血ボタボタ‥‥)

 

【原端川内】

「提督‥‥///イヤン❤‥あんまり見ないで!//」

 

【メダ子くのいち】

「川内!!それ言いたいだけだよね!!?」

 

【木曾ちゃん】

「お庭番‥‥結局使えねぇー‥‥」

 

 

代官所の床下から大勢の艦娘とその旦那が

ゾロゾロはい出てきた、人数が多過ぎたせいで

その登場はグダグダになってしまった、それは

さながら、パーキングエリアで観光バスから

乗客がトイレ休憩の為に降りてきた‥といった

雰囲気であった‥‥目の前に敵が大勢いるのに

何の緊張感も感じられなかった‥‥

 

 

【ジュラル特選隊員】

「お前ら我々をおちょくってるのか!?」

 

【謎のサタンビートル魔王盗賊】

「お前らに緊張感をもつ必要も無いからだ!

いずれにせよやる事は同じだ!

黒提代官に慈悲は無い!それを利用する貴様等

にも慈悲は無い!艦娘の笑顔を邪魔する奴は

潰す!!」

 

【ジュラル特選隊員】

「フフン、この圧倒的な数の差でそんな大口が

いつまで叩けるな?」

 

【プリティーウルフ】

「ゴタクはいいわ!さっさと殴らせなさい!!

数が多いならその分多く殴れば済む事よ!!」

 

【雷電 ジョニー】

「それにこっちにはまだ戦力がある、それも今回

の主役だ!カマーン!」

 

 

建物の庭に目をやると‥‥‥

 

大量の御用提灯を背景にポーズを決める二人の

人影が!

 

 

【早乙女 クロード之助】

「いよいよ真打ち登場!!‥‥てか♪」

 

【金剛山 金四郎】

「『南町奉行所』ここに参上デース!!

江戸と艦娘のピースを脅かすダークエイリアン共

神妙に御縄に付きなサーイ!!抵抗するなら容赦

はしないネー!!」

 

 

タンカを見事に決める金剛山 金四郎‥‥

早乙女クロード之助はそんな金四郎を見る‥‥

 

 

【早乙女 クロード之助】

「あのグダグダ展開で出番が終わりかと思って

心配したぜ、それにしても‥‥綺麗だ金剛‥‥」

 

【金剛山 金四郎】

「サンキュー♪❤‥テートクもカッコイイヨー♪」

 

【脱い抜い不知火】

「イチャついてる場合じゃありません!敵が

来ますよ!」

 

【堕ちた瑞鶴】

「相手がタコ星人だろうと関係ないわ!!

やってやろうじゃない!!」

 

【カレーなる比叡】

「お姉様の邪魔する人は許さない!!」

 

【あの日の余韻にひたる翔鶴】

「ウフフ❤‥‥提督?❤翔鶴にはまだあの日の

余韻が❤‥‥」

 

【早乙女 クロード之助】

「‥‥なあ翔鶴、そろそろ戻ってきてくれない

かなぁ‥‥」

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

【ジュラル特選隊員】

「‥‥何かムカついた‥‥やってしまえ!!」

 

先程まで悪徳商人だったジュラル星人の号令で

ジュラル星人達は臨戦体制に入った!

もはや一戦は避けられない‥‥

 

 

【早乙女 クロード之助】

「それじゃ御奉行、ご指示をどうぞ♪」

 

【金剛山 金四郎】

「‥‥YES♪」

 

 

二人は同時に単分子カッターを抜き放つと

そのまま戦闘に移行した!

 

 

【金剛山 金四郎】

「完全制圧!!一人も逃しまセーン!!」

 

【一同】

「「「おおおおおおーーーーー!!!」」」

 

 

闘う本能を解き放たれた野獣達がジュラルの集団

に突っ込んで行く!ジュラル星人側の全滅は確定

した‥‥

 

 

S勝利‥‥

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

 

‥‥一夜明けて‥‥

 

今日もリンガ晴れの御江戸は、昨日よりはほんの

少しだけ平和になった‥‥かもしれない

 

南町奉行所の面々は、茶店でみたらし団子を

頬張りながら暖かい陽気を満喫していた‥‥

共闘する事になった『甲虫魔王一味カッコカリ』

も一緒だ

 

 

 

【金剛山 金四郎】

「♪テートクー♪今日もいい天気ネー♪」

(イチャイチャ❤)

 

【早乙女 クロード之助】

「お前はぶれないなぁ~~」

 

【金剛山 金四郎】

「当然デース♪金剛は何時でも何処でも改二丙に

なっても、提督の金剛ネー♪❤」

 

【脱い抜い不知火】

「指令、このみたらし団子、美味しいです」

 

【早乙女 クロード之助】

「それはいいが不知火‥‥何で俺の膝の上に座って

るんだ?」

 

【脱い抜い不知火】

「不知火に何か落ち度でも?」

 

【金剛山 金四郎】

「ぬいいいいーーー!!!」

 

 

花見の季節は過ぎてしまったが、それでも外で

みたらし団子をつまむにはいい季節だった

 

 

【原端川内】

「提督♪みたらし団子美味しいよ♪

はい♪ア~~ン❤」✨

 

【へたれ赤影】

「パクッ‥もぐもぐ‥‥まいう~~♪♪」

 

【原端川内】

「提督、ほっぺに団子のたれが着いてるよ

ホントに子供なんだから~~♪」

 

【へたれ赤影】

「‥そうか?すまん、今すぐとって‥‥」

 

【原端川内】

「待って、アタシがとってアゲル♪」(ペロッ❤)

 

【へたれ赤影】

「おっほう!?(ほっぺを舐められただと!)」

 

【原端川内】

「ニヒヒィ~~♪❤ご馳走様♪」✨

 

【へたれ赤影】

「(なに!?この屈託のない悪戯っぽい笑顔は!

夜戦ドリンク剤の影響が残ってる俺の下半身に

はダイレクトに効き過ぎる~~!!)」

 

【原端川内】

「あれぇ?提督もうビンビンじゃん♪エッチ❤」

(ツンツン)

 

【へたれ赤影】

「指でつつくのは止めてくれぇ~~!

(そういえばコイツにも飲ませてしまった

んだっけ‥‥)」

 

【原端川内】

「‥‥ここで夜戦したい?‥‥‥いいよ♪❤」

(ニヤリッ)

 

【メダ子くのいち】

「いい訳ねぇだろ!!おらぁぁーー!!」

(ゴイン!!ゴイン!!)

 

【へたれ赤影・原端川内】

「「ぐはあ!!!」」

 

 

【ニヒヒ江風】

「‥‥もう返す言葉もねぇよ‥‥」

 

【きよし桃太郎】

「うん♪バッチリバッチリよ♪」✨

 

【凌辱されたい狼】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥よし!」

 

 

【淫魔に堕ちた天井・羽黒】

「はい♪✨司令官さん♪あ~~ん❤」✨

 

【謎のサタンビートル魔王盗賊】

「おお♪可愛いのう羽黒、素直に楽しんじゃお」

 

【凌辱されたい狼】

「提督!!みたらし団子のたれを今すぐ顔中に

塗りたくって頂戴!!」

 

【謎のサタンビートル魔王盗賊】

「‥‥俺の顔にか?一体何の為に?」

 

【凌辱されたい狼】

「決まってるでしょ!!舐め回して取って

やるのよ!!」

 

【謎のサタンビートル魔王盗賊】

「一体何のプレイだそれは!?」

 

【凌辱されたい狼】

「負けられないのよ!!」

 

【謎のサタンビートル魔王盗賊】

「何に対してだ!?お前は妖怪『油赤子』か!?」

 

【辛口の漣】

「『油赤子』してほしい人ならここにいますよ

ご主人様?」

 

 

ふと見ると、既に顔中に団子のたれを塗り

たくった大滝の那智がいた‥‥

 

 

【大滝の那智】

「みたらし団子とは食べるのが難しい物だな

提督、済まないがたれを舐め取ってくれるか?」

 

【謎のサタンビートル魔王盗賊】

「食べるの難しくねえよ!蟻が来るぞ那智!

しかも何故舐め取る!!」

 

【御満子妙高】

「ウフフ♪❤️提督…いえ御主人様♪顔を舐める

ので不足なら、どうぞこちらを召し上がれ♪❤️」

(カッパア!)

 

【謎のサタンビートル魔王盗賊】

「公衆の面前で何やっとるかーー!!」

(でも好きだ!)

 

【凌辱されたい狼】

「姉さん!!?それは反則よ!!!」

 

【謎のサタンビートル魔王盗賊】

「反則じゃなくてもやっちゃいけません!!」

 

 

【辛口の漣】

「猥談を呼び込むのはご主人様の宿命?」

 

【秋蜘蛛】

「だからあの人の側に居るのはやめられない

ねー♪」

 

【歌劇団の神風】

「‥‥もう!しょうがないんだから❤」

 

 

【残酷な天使のペール】

「ちっ!あともう少しだったのです!」

 

【リリーの姐御】

「何が『ちっ』だい!!」

 

【優楠】

「///‥‥‥///」

 

【出洲鶏亜】

「///‥‥‥///」

 

 

初夏の陽気は人の心をリラックスさせる

ついでにとろけさせる‥‥

 

 

【あがのんのん】

「✨はい提督♪❤あ~~ん♪」✨

 

【与力Nishida】

「‥お?‥‥おう」

 

【人妻祥鳳】

「良いですね♪こんな平和も♪」

 

【花田 少左右ェ門】

「平和なのは良いが『骨徹』の出番があまり

無かった‥‥」

 

【飛龍伝説】

「何言ってるの、そんなの使わないにこした

事ないでしょ?」

 

【気苦労多い瑞鳳】

「そうです!何も無いのが一番です!」

 

【飛龍伝説】

「‥‥あんたが言うと切迫感があるわね‥‥」

 

 

と、そこに北町奉行所の奉行夫婦が現れた

両奉行夫婦はお互い昨夜の労をねぎらうと共に

これからも江戸と艦娘達の為に戦い抜こうと

誓い合うのであった‥‥

 

 

【岬 加賀】

「これからも宜しくね」

 

【金剛山 金四郎】

「こちらこそデース♪」

 

 

【雷電 ジョニー】

「お互い最高の嫁に恵まれたな」

 

【早乙女クロード之助】

「そうだな、これからも頼むよ」

 

 

【カレーなる比叡】

「お姉様♪『例の奴』やりましょうよ♪」

 

【金剛山 金四郎】

「ウフフ♪そうデースね♪」

 

 

金剛山 金四郎は立ち上がると指を鳴らす

ポーズをとる、他の者達もそれに合わせて

指鳴らしのポーズをとった

『金剛山の金さん』のエンディングを締め括る

定番のパフォーマンスである

 

 

【金剛山 金四郎】

「それではみなサーン♪御指を拝借♪」

 

ヨォーーーッ!

エロよい エロよい エロよいよい

(チョチョチョン チョチョチョン チョチョチョンチョン)

 

 

【金剛山 金四郎】

「YES♪めでたいデース♪♪」

 

 

 

 

 

 

   ーー多分つづくーー

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

特別企画、『金剛山の金さん』を最後まで

読んで頂きありがとうございます

 

先ずは今回もご協力頂いた上に扱いがおかしく

なってしまった提督の皆さんには感謝と共に

お詫び申し上げます

 

ここしばらく体調不良が続いて執筆がまともに

出来ず時間がかかってしまいました

最後の方なんかはグダグダになってしまった

かもしれません

 

とにかく『金剛改二丙』は本当に絵になるし

『チャージマン研!』の舞台なんてどうなる

のか想像も出来ません

そんな心境からこんな作品を書いてみました

 

『妙高』との夜戦シーンもガディキンさんの

作品の世界観を自分なりに取り入れてみた

つもりですがいかがだったでしょう?

少しでも楽しんで頂けたら幸いです

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

      [おまけ]

 

 

【神通 力】

「『火盗改め』です!!あなた達の映像資料を

猥褻物(わいせつぶつ)として没収します!」

 

【ガイア青葉】

「なんでぇぇぇ~~~!!?」

 

【カネゴンラビ明石】

「神通さんだって川内さんの夜戦を盗撮してた

じゃないですか!!」

 

【神通 力】

「あれは‥‥私個人の楽しみですから♪」

 

【カネゴンラビ明石】

「この妹‥‥ヤバい‥‥」

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

【龍の中のキング】

「ほら見て!!この顔を!!私はジオンの

総旗艦なのよ!!」

 

【町の人の声その③】

「ガバダバ‥‥バダギン‥‥ゴバガガン

ゼグバ?」

 

【神威外伝】

「『あなたは私のお母さんですか?』って

言ってますけど‥‥お母さんなんですか?」

 

【龍の中のキング】

「ちょっと待って!!何でそういう話に

なるのよーーー!!?」

 

【金髪の通行人】

「チャンチャン♪」

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

      [キャスト]

 

[南町奉行所]

 

金剛山 金四郎

金剛(リンガ特設連邦鎮守府)

今回の主人公、南町奉行所の御奉行様

江戸の町と鎮守府の平和、クロード之助との愛

を守る為に日夜バーニングラブし続ける

改二丙仕様で可愛さがアップ!『金さん』

『金剛山の金さん』とニックネームを用意され

たが一度も呼ばれていない

分身・暴走したクロード之助を止めようとするも

抵抗虚しく夜戦に突入した

 

 

早乙女 クロード之助

クロード戦艦提督(リンガ特設連邦鎮守府)

直参旗本、剣の達人で、金剛山 金四郎の旦那

直接、奉行所の人間ではないが、雇われ軍司的な

立場で金四郎と南町奉行所をサポートする

金四郎を救おうとして、謎の魔王盗賊の策略に

はまってしまったが、その一方で夜戦ドリンク剤

+『チコの実』パワーでエロ分身を会得した

 

 

貞子がサラ子

サラトガ(六本脚鎮守府)

南町奉行所の筆頭与力、服司令官的な立場に

いつの間にかなっていて本人もビックリ!

呪いの使者『貞子』だったが、リンガの入渠施設

の浄化作用と、へたれ赤影のダジャレによって

本来の姿を取り戻した

夜戦突入で機能不全に陥った奉行の代わりに

謎の魔王盗賊と対談、あきつ丸の情報整理も駆使

して事態の和解を達成した影の救世主

 

 

凌辱されたい狼・プリティーウルフ

足柄(謎の鎮守府)

犬の代わりに、きよし桃太郎のお供として

鬼が島に鬼退治に行ったらしい‥‥

南町奉行所の最狂戦士、変身とコスチューム

チェンジにより魔法美少女重巡プリティーウルフ

に変身し、悪党達をバッタバッタと薙ぎ倒す

旦那である謎の魔王盗賊の敵側にわざわざ回る

事で、戦い挑む→返り討ち→お仕置き→凌辱→

ズッコンバッコン→淫魔墜ち、を狙っている

 

 

へたれ赤影

へたれ提督(六本脚鎮守府)

公儀御庭番(幕府の忍び)の名ばかり名誉頭領

現在南町奉行所に常駐して雑役をこなしている

原端川内の旦那で、メダ子くのいちと

きよし桃太郎の父親でもある

性格が基本へたれで、原端川内がいないと

生きていけないほど惚れ込んでいる

謎の魔王盗賊の夜戦ドリンク剤の最初の犠牲者

 

 

原端川内(ばるたんせんだい)

川内(六本脚鎮守府)

公儀御庭番の実質的エース、へたれ赤影の愛妻

であり、メダ子くのいちときよし桃太郎の母親

でもある、南町奉行所の切り込み隊長

へたれ赤影と家族を愛し、南町奉行所の一員と

して働く『妻と母は強し!』の体現者

羞恥心があまり無くパンツ一丁でも平気で行動

する(ただしパンツは脱がない)

バルタン星人コスチュームで奮戦するが

夜戦ドリンク剤の二人目の犠牲者となる

 

 

きよし桃太郎

清霜(六本脚鎮守府)

南町奉行所のマスコット的な存在、へたれ赤影

と原端川内の娘、凌辱されたい狼と白色皇帝を

連れて鬼退治に行った事もあるらしいが、結局

鬼が島にはまだ行っていない(あと一人は鳳翔)

父親と母親の人目も憚らぬ性行為を全面的に

支持している、ちょっと将来が心配な娘

清らかな笑顔で謎の魔王盗賊を浄化させる

奇跡的な活躍により事態の和解に貢献した

 

 

メダ子くのいち

アンドロメダ(六本脚鎮守府)

へたれ赤影と原端川内の娘として公儀御庭番の

一員となる、某格闘ゲームの抜け忍少女の様な

コスチュームで、本人としては少し恥ずかしがっ

ている

実力とスタイルは一級だが口調がギャル調なので

妹のきよし桃太郎よりも子供に見られる事も‥‥

家族四人の中では一番の常識人

 

 

脱い抜い不知火

不知火(リンガ特設連邦鎮守府)

早乙女 クロード之助の嫁の一人、忍びの者だが

公儀御庭番ではなくクロード之助の直属の忍び

クロード之助と共に南町奉行所をサポートする

が、分身・暴走したクロード之助に夜戦された

 

 

ニヒヒ江風(にひひかわかぜ)

江風(連邦統合海軍省査察局)

剣客、花田少左右ェ門と飛龍伝説の娘

元気の良いちゃきちゃき娘で、原端川内に憧れ

ていて公儀御庭番の見習いになる

へたれ赤影と原端川内の性行為のたびに

きよし桃太郎と言い合いになる

 

 

プトレ舞御酢(ぷとれまいおす)

プトレマイオスⅡ(リンガ特設連邦鎮守府)

南町奉行所の与力、頭脳明晰で冷静に物事を

判断する、流れを修正するまとめ役

彼女がいないと南町奉行所、しいてはこの

ストーリー自体がグダグダになってしまう

 

 

花田 少左右ェ門

花田少将(連邦統合海軍省査察局)

南町奉行所に住み込みで働く剣客、『骨徹』と

呼ばれる名刀を下げて戦う‥‥予定だったが‥‥

気苦労多い瑞鳳と飛龍伝説の旦那で、ニヒヒ江風

とバランサー海風、人見知り山風の三人娘の父親

 

 

気苦労多い瑞鳳

瑞鳳(連邦統合海軍省査察局)

花田 少左右ェ門の嫁の一人、南町奉行所に共に

住み込みで働いている、人見知り山風の母親

一番の常識人で何かと気苦労が多いが、内面には

エロの欲求が渦巻いており、今回も淫魔のダーク

サイドにのまれる事に‥‥

 

 

飛龍伝説

飛龍(連邦統合海軍省査察局)

花田少左右ェ門の嫁の一人、気苦労多い瑞鳳と

同様に南町奉行所に住み込みで働く拳法の達人

ニヒヒ江風の母親で、今回欠席の『蒼龍』に

代わってバランサー海風の面倒も見ている

サバサバした性格で、猥談やエロ展開にも動じ

ない

 

 

バランサー海風

海風(連邦統合海軍省査察局)

花田少左右ェ門の娘、母親の『蒼龍』は今回

欠席、穏やかな性格で常識人、話の流れや場の

雰囲気がおかしくなると自然な流れで修正して

くれるバランサー的な存在、そして豊乳である

何故か麻雀がメチャ強い

 

 

人見知り山風

山風(連邦統合海軍省査察局)

花田少左右ェ門と気苦労多い瑞鳳の娘、名が

表す通りかなりの人見知り、姉妹達のほかには

きよし桃太郎や脱い抜い不知火には打ち解けて

いる、実は素直な娘で意外な所で活躍する事も

‥‥

 

 

カレーなる比叡(かれーなるひえい)

比叡(リンガ特設連邦鎮守府)

南町奉行所の与力の一人、金剛山 金四郎の妹

で、お姉様大好きっ娘

南町奉行である姉の為に粉骨砕身するが、料理

作りだけは御法度に‥‥

コーカサスオオカブトムシの『アレクセイちゃん

』をペットにしている

 

 

出洲トロ子(ですとろこ)

デストロイヤー(謎の鎮守府)

南町奉行所の与力の一人、普段は冷静沈着に

見えるが実はその内面には熱い想いがある

情熱家、鋭い指摘とツッコミを淡々とかます

謎の魔王盗賊を『将軍』と呼び、彼を済う

為にあえて奉行所側についた

 

 

伊吹 狩弩(いぶきかるど)

カルド・アルレッド(リンガ特設連邦鎮守府)

南町奉行所の与力の一人で剣豪、剣の修行の関係

で早乙女 クロード之助の弟分、クロード之助に

進められて奉行所の与力となる、同じ奉行所与力

の、いっぱい食べる赤城とは相思相愛の仲である

彼女の食べる姿がたまらないらしい‥‥

 

 

いっぱい食べる赤城

赤城(リンガ特設連邦鎮守府)

南町奉行所の与力の一人で弓の達人、狙った獲物

は逃さない、同じ与力の伊吹 狩弩とは男女の仲、

凄まじい大食いで、ボーキサイトと呼ばれる金属

をそのまま食べてしまう、勿論普通の食事も食べ

まくる

 

 

白色大魔王

ガトランティス(謎の鎮守府)

きよし桃太郎のお供をして鬼が島に鬼退治に

行った経験を持つ(鬼を退治したとは言って

いない)、お猿の代わりだとは未だに本人は

気付いていない、実力は随一の筈だが何故か

性格がまるくなってしまった、おそらくは

きよし桃太郎の清らかさの影響と思われる

因みにくしゃみでツボの中から現れたりは

しない

 

 

神威外伝(かもいがいでん)

神威(六本脚鎮守府)

南町奉行所の庶務係で、補給と通訳を勤める娘

性格は穏やかで人当たりも良い常識人の一方で

民族衣装をモチーフにした装束は余りにエロ過ぎ

だが本人にはその自覚が全くない

民族言葉や外国語に堪能で、グロンギ語も理解

できるらしい

 

 

与力Nishida

R.Nishida提督(ニシダ・メガフロート鎮守府)

南町奉行所の筆頭与力、因みに筆頭与力は二人

体制である、人妻祥鳳とあがのんのんの旦那でも

あり、二人を直参にして業務をこなす事が多い

尽くすタイプと天然タイプの両嫁に翻弄される

ある意味羨ましい日々を送る‥‥

 

 

人妻祥鳳(ひとづましょうほう)

祥鳳(ニシダ・メガフロート鎮守府)

南町奉行所の与力で与力Nishidaの正妻、彼の

直参(直属の部下)として働く、艦娘の艤装が

使えないというストーリー設定に苦戦を強いられ

る、何とか健気に弓で奮闘するが淫魔のダーク

サイドは彼女達夫婦にもその魔の手を‥‥

 

 

あがのんのん

阿賀野(ニシダ・メガフロート鎮守府)

南町奉行所の与力で与力Nishidaの嫁の一人

明るく天然奔放な性格から淫魔のダークサイドの

誘惑を軽い乗りで受け入れてしまう‥‥

 

 

姉には厳しい矢作(あねにはきびしいやはぎ)

矢作(ニシダ・メガフロート鎮守府)

南町奉行所の与力で与力Nishidaの嫁の一人

自由すぎる姉のあがのんのんに対して説教の日々

何故か『モンハン』への情熱がハンパない!

 

 

めあかし饅頭釈迦(めあかしまんじゅうしゃか)

マンジューシャカ(六本脚鎮守府)

南町奉行所の下で働く、いわゆる十手持ちの親分

唯一の江戸っ子口調でここが江戸である事を証明

してくれる唯一の人物

 

 

あきつ丸

あきつ丸(六本脚鎮守府)

南町奉行所の情熱収集兼分析担当、お財布(財務)

管理も担当しているしっかり者、本編で唯一

名前が変わらなかった人物、彼女の情報整理能力

が事態の和解に繋がった

 

 

神通 力

神通(紅輪鎮守府)

精鋭、火盗改めから応援に来た筆頭秘書与力

剣の達人として活躍する筈が、妹である

枕営業の那珂の妨害で思うような活躍が

出来ない(?)

因みに、某『燃える闘魂』に反旗を翻したり

『ターザン山○』と喧嘩状態になった人物でも

なければ、某『ミナミの帝王』でもない

 

 

天にものぼる心地の翔鶴

翔鶴(リンガ特設連邦鎮守府)

南町奉行所の与力で弓の援護射撃担当

早乙女 クロード之助の嫁の一人でもある

本人の精神状態によって何故か呼び名が変わる

クロード之助への愛情が強すぎて金四郎への嫉妬

の情念が大変なことになりかけたが、分身・暴走

したクロード之助の愛を受け、心が浄化された

 

 

墜ちた瑞鶴

瑞鶴(リンガ特設連邦鎮守府)

南町奉行所の同心、姉と同様に弓の援護射撃担当

直情的な性格だが愛情も深く好感がもてる

時折精神状態が不安定になる姉を心配する一方

でクロード之助への恋慕の気持ちも大きく

分身・暴走したクロード之助の愛を受け入れ

淫魔のダークサイドに墜ちた‥‥

 

 

刑事トミザワ

トミー・ザワ(六本脚鎮守府)

何処からともなく現れる正体不明の男、いつも

ロクな事を言わず、ロクな目にあわない‥‥

 

 

 

[北町奉行所]

 

岬 加賀

加賀(国防軍・天憲隊)

北町奉行所の奉行、南町奉行所と並んで

江戸の町と鎮守府の平和を守る事に務める

愛も仕事も派手な金剛山 金四郎と違って

冷静沈着な行動や仕種の中に、燃えるような

情熱と激情を秘めている

雷電 ジョニーの正妻であり、彼と他の嫁達

と共に北町奉行所をもり立てていく‥‥

弓の達人で『半弓』と呼ばれる弓を同時に二本

以上撃ち出す技の持ち主

 

 

雷電 ジョニー

ジョニーnrsenc一等憲兵(国防軍・天憲隊)

正妻である岬 加賀をはじめ、複数の艦娘を嫁に

持つ、西洋電光剣(ライトセイバー)の二刀流を

操る剣豪、北町奉行所の直接メンバーではないが

岬 加賀をサポートして北町奉行所の活動を助けて

いく、何か別の役職に就いているらしいが不明

 

 

時雨太夫

時雨(国防軍・天憲隊)

北町奉行所の与力で雷電 ジョニーの嫁の一人

冷静かつ的確な判断と高い洞察力が持ち味

その為彼女の発言は誰もが一目置く、軍司的な

ご意見番の役割も務める事が多い、それでも

『隊長』にはデレデレである

 

 

中森 榛名

榛名(国防軍・天憲隊)

北町奉行所ではエース級の実力を持つ与力で

彼女も雷電 ジョニーの嫁の一人である

最近歌手デビューをはたしたらしい‥‥

 

 

美尻プリンツ

プリンツ・オイゲン(国防軍・天憲隊)

海外から来た、北町奉行所ではまだ新米の同心

雷電 ジョニーの嫁の一人としてもまだ新人で

あり、現在奉行所のお仕事と新妻の修行中

性格は底抜けに明るい

 

 

二階堂 吸血鬼

二等憲兵吸血鬼(赤土鎮守府)

嫁の木曾ちゃんと共に北町奉行所の切り込み隊長

を務める、二種類の大型二丁拳銃と様々な特殊

格闘技術を用いて黒提代官とその腰ぎんちゃく達

を食らい尽くす!

 

 

木曾ちゃん

木曾(赤土鎮守府)

北町奉行所の切り込み隊長、二階堂 吸血鬼の嫁

その高い戦闘能力から『怪物の木曾』と呼ばれて

いる、旦那の暴走を抑えたり、逆に襲っちゃった

りと‥‥

 

 

 

[甲虫魔王一味カッコカリ]

 

謎の魔王盗賊

謎乃提督ヒィッツカラルド(謎の鎮守府)

『全ての黒提代官を殲滅し全ての艦娘達を救済』

する事と、自らの理想郷を建設する事を目論む

謎の男、『分身』や『真空波』『大雪山おろし』

を使いこなす

強力な夜戦ドリンク剤を完成させるが、これが

えらい展開に!きよし桃太郎の笑顔で浄化され

た後奉行所と和解し、同じ『艦娘救済』の目的

の為に共闘する事に‥‥その結果、名前を

『謎のサタンビートル魔王盗賊』に改名した

 

 

歌劇団の神風

神風(謎の鎮守府)

謎の魔王盗賊の部下、魔王盗賊に対する当たり

が強いが、それはツンデレなので問題ない

装束が和装から、某帝国歌劇団のイメージで

こんな名前を付けられた

何とか正気を保とうとしたが、最後の最後に

淫魔のダークサイドに堕ちた

 

 

辛口の漣(からくちのさざなみ)

漣(謎の鎮守府)

謎の魔王盗賊の部下、魔王盗賊を『ご主人様』

と呼んで慕うも、ツッコミが中々キツイ

勝手に分身した魔王盗賊の分身に背後から

襲われ淫魔のダークサイドにあっさり堕ちた

 

 

御満子妙高(おま○こみょうこう)

妙高(謎の鎮守府)

黒提代官に捕らえられていたところを『甲虫

魔王一味カッコカリ』に助けられた、その時

の名前は『お妙』

謎の魔王盗賊の調教によって悪堕ちし、魔王

盗賊の忠実なしもべ『御満子妙高』として

生まれ変わる、実力は折り紙付きで北町奉行の

岬 加賀とも対等に闘える

 

 

大滝の那智

那智(謎の鎮守府)

謎の魔王盗賊の直属のしもべ(嫁とも言える)

その凛とした佇まいは見る者を魅了させる

『甲虫魔王一味カッコカリ』きっての武断派

の筈だったが、いつの間にか彼専用のエロドル

(自称)に!何故か麻雀がメチャ弱い

 

 

淫魔に堕ちた天女 羽黒

羽黒(謎の鎮守府)

謎の魔王盗賊の直属のしもべで、御満子妙高や

大滝の那智、更には凌辱されたい狼とは姉妹で

他の姉妹と同じ嫁としての立場でもある

謎の魔王盗賊に身も心も捧げきっていて彼に

一方的に犯される事を常に望んでいる

同じ価値観を共有する仲間として原端川内を

誘おうとするが‥‥‥

 

 

リリーの姐御

リリー・マルレーン(謎の鎮守府)

女海賊、謎の魔王盗賊と共闘する形で参加して

いるが、状況によってはあっさり裏切る潔さ!

後輩の残酷な天使のペールから求愛され困って

いる

 

 

残酷な天使のペール

ペールギュント(六本脚鎮守府)

謎の魔王盗賊の部下、その名が示す通り、その

小さく可愛らしい見た目とは裏腹に狂犬的な

性格も併せ持つ、リリーの姐御に対する愛が

常にあふれている‥‥

 

 

関西弁の天馬

アルビオン(謎の鎮守府)

謎の魔王盗賊の部下、上記の二人とは朝からぬ

因縁があるが今は信頼に足る仲間同士である

 

 

荒木さん鶏屋(あれきさんとりや)

アレキサンドリア(謎の鎮守府)

謎の魔王盗賊の部下、危ない発言を繰り返す

ペールをたしなめる、暗い過去を背負う、ある

意味苦労人

 

 

くまパン座乗艦

デウスーラⅠ(謎の鎮守府)

謎の魔王盗賊の部下、その実力と栄光は凄い

筈なのだが何故か天然ボケキャラが板に付いて

可愛い、トレードマークのくまさんパンツは

お気に入りで何故か見せびらかす、盟友である

デス艦殿(自称脱出艇)を気にかけている

 

 

自称脱出艇・デスラー艦

デスラー艦(謎の鎮守府)

謎の魔王盗賊の部下、『艤装が使えない』という

条件から自ら唯一のアイデンティティと信じて

いる『デスラー砲』を没収され、自暴自棄から

『自称脱出艇』と名乗ってしまう、出洲トロ子に

諭され艦娘としての誇りを取り戻した

 

 

優楠(ゆうくす)

UXー01(六本脚鎮守府)

謎の魔王盗賊の部下、亜空間潜航が出来る特技を

持つとんでもない娘、他人の世話をする事が大好

きな性癖を持つ『お世話係』『小さなお艦』と

いった感じの娘でもある、夜戦ドリンク剤が拡散

したことで出洲鶏亜との『友情』が『百合』に

変貌、出洲鶏亜に犯される

 

 

出洲鶏亜(ですとりあ)

デストリア(謎の鎮守府)

イレギュラー的な艦娘として謎の魔王盗賊の部下

になった最初の娘、明るい性格で魔王盗賊に着き

従っている事も多い、ある艦娘をお姉様として

慕っている、優楠とも堅い友情で結ばれているが

夜戦ドリンク剤が拡散した事で『百合』が発動!

(発情?)優楠との夜戦に突入した

 

 

枕営業の那珂(まくらえいぎょうのなか)

那珂(謎の鎮守府)

おそらく今回一番酷い名前を付けられた娘

でも那珂ちゃんは提督にしか体はゆるさない

んだから!!

謎の魔王盗賊の部下の一人で盗賊のアイドルと

いう変な通称を持たされた、魔王盗賊を守る為に

姉の神通 力と訳の分からない勝負をする

 

 

カネゴンラビ明石

ラビアンローズ(六本脚鎮守府)

お金大好き怪獣『カネゴン』の着ぐるみを着て

行商や盗撮を行う訳の分からない守銭奴

裏でも様々な商売に手を付けてるらしいが全て

小銭稼ぎに近い、稼いだお金は自分の為には殆ど

使わないのでその動機には不明な部分が多い

夜戦ドリンク剤により誘発された『大乱交』を

どさくさに紛れて盗撮しまくったが、後に全ての

映像資料を火盗改めに没収された

 

 

秋蜘蛛(あきぐも)

秋雲(謎の鎮守府)

『金剛山の金さん』という今回の企画を仕掛けた

張本人、秋雲出版の代表で変なオープニングまで

作り上げた、一連の騒動は彼女にとってはネタの

宝庫だった様でガンガンスケッチを描きまくった

優楠と出洲鶏亜の二人をいじり過ぎて謎の魔王

盗賊から大雪山おろしを喰らって宙を舞った

 

 

 

[その他]

 

ガイア青葉

青葉(謎の鎮守府)

 

マッシュ天葉

天葉(国防軍・天憲隊)

 

オルテガしゃんば

しゃんば(ぼのたん呉鎮守府)

 

『あおばかわら版』を共同で運営している、別名

『青葉三連星』、南町奉行所に協力して取材も兼ねた

聞き込みに率先して協力する

 

 

龍の中のキング

キングオブドラゴン(謎の鎮守府)

今のところ一般人的扱い、『自分はジオンの総旗艦』

と訴えながら江戸の町を徘徊する

グロンギの関係者に母親と間違えられた

 

 

金髪の通行人

ジャービス(ぼのたん呉鎮守府)

本当に通行人、最後のしめに出てもらいました

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 




本作品は二次創作であり、かつフィクションです
本作品の個人名及び固有名詞は架空の物です
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