※この作品はR-18です。

へたれ提督と生きる為の鎮守府ー抜錨!チャージマン研外伝   作:六本脚のジャイアンS

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アミバ開運、PQ55輸送船団がリンガ泊地を出航した
船団は一路、最初の寄港地、コロンボへ
そこでは、以外にして凄い強者達が船団を守るため
に立ち上がろうとしていた‥

(霞)
「えーっと‥これを読めばいいのね?‥‥
霞よ!Rー18よ!エロよ!ガンガン(イク)わよ!
(突いて)らっしゃい!‥‥てなんで私がこんな
こと言わなきゃならないのよ!?」



プロローグ3 無宿二人(Rー18)

輸送船団PQ55がリンガを出航して二日

船団はマラッカ海峡を抜け、マレー半島の西

アンダマン海に入ろうとしていた

 

船団指揮船、UXー01の露天艦橋

周辺警戒を怠らない範囲で、へたれ提督と花田大佐は

昔の思い出を回想する‥‥

 

    〇

 

------------------

 

 

「提督ー」

 

「おうっ」

 

 

ある工事現場、夕方のシフト交代の時間

シフトを終えたばかりの一人の男に

現場の外で待っていた少女が声をかける

 

 

(少女)

「お疲れ様」

(男)

「そっちの仕事も終わりか?」

(少女)

「うん、提督は?」

(男)

「今終わったところ、着替えてくるから待っててくれ」

(少女)

「はい‥」

 

 

 

悪夢の様な(30年戦争)の終結から数年経ったものの

復興への道はまだ先が見えない

地球上のみならず、宇宙に至るまで破壊の爪痕が

余りにも大きすぎるのだ

工事の音はあらゆる場所で響いていた‥‥

 

事務所で日当を受け取り、更衣室へ‥‥

そこで現場のまとめ役である親方と一緒になった

 

 

(親方)

「お疲れさん、さっきのは妹かい?」

(男)

「嫁ですよ」

(親方)

「嫁さんかい!?えらい若いじゃないか!」

(男)

「‥俺だってそんなに歳じゃないですよ」

(親方)

「それにしたって‥‥おまえさん(提督)て呼ばれてた

けど、海軍さんだったのかい?」

(男)

「一応は‥‥ただの兵隊ですが」

(親方)

「あんたを提督と呼ぶところを見ると、ひょっとして

あの娘は‥‥」

(男)

「‥‥何を言いたいかは分かります、人間ですよ」

 

 

そう、彼女は(人間)だ、断じて間違ってはいない!

 

 

(男)

「俺が元海軍だから面白がって呼んでるだけです」

(親方)

「‥そうかい、いや詮索する気は無いんだ、ただ少し

気になる事があってね」

 

 

親方は何かを察した様だが、必要以上の詮索はしない

こんな御時世だ、皆事情は様々だ

本名を名乗らずに働いてる作業員だってこの現場にも

少なくないはずた

 

 

(男)

「気になる事?」

(親方)

「通りの表で(提督)呼びは控えた方がいい

あの戦争で、連邦と軍の権威は地に堕ちたからな

軍を連想させる用語はトラブルの元だ」

(男)

「‥‥まあ否定はしませんが」

(親方)

「まして(提督)と来れば即(艦娘)を連想させるだろ?

艦娘を快く思わない連中も少なくない

あの娘が艦娘と思われたらどんな因縁を付けられるか‥

‥」

(男)

「‥‥ちょっと良いですか親方?」

(親方)

「うん?」

(男)

「‥俺にはそれがどうしても納得出来ないんですよ」

(親方)

「‥‥‥‥」

(男)

「連邦や軍の上層部、それに(提督)という存在が

非難の対象になるのは分かります、連中はそれが

仕事ですから

でもどうして艦娘達が非難されなきゃならんのです?

俺は海軍の端くれだったから、彼女達が戦う所を

見たことがあります

何の遮蔽物も無い海上海中で、深海棲艦なんて怪物

と、生身の身体で戦うんです!

人間の攻撃が効かない深海棲艦と命懸けで戦う

んですよ!」

(親方)

「‥‥‥‥‥」

(男)

「攻撃を喰らえば負傷もする、最悪の場合は轟沈だ!

痛いはずだ、苦しいはずだ、恐いはずだ!

おまけに指揮官の中には彼女達をただの道具か

消耗品としか思わない糞ったれ共もいる‥‥

それでも彼女達は俺達の為に必死で、今も戦い続けて

いるんです!

(艦娘を快く思わない)連中の命も護るためにね!」

 

 

親方は黙って聞きつづける‥‥

 

 

(男)

「‥‥俺もガキじゃありませんから、現実がどうかは

分かりますよ、でもね‥‥」

(親方)

「あんたは不器用だが優しい男だな、その背中の傷も

そうして出来たもんだろう?」

 

 

親方は、男の背中に焼けただれた様な大きな傷が

有ることを知っている

そして親方は自分のシャツを上げて脇腹を見せる

何かで刺され、えぐられた様な傷があった

 

 

(親方)

「オデッサでやった傷さ」

 

 

かつて、(宇宙と地球の人間同士)が戦った激戦地だ

 

 

(親方)

「タコツボ(塹壕)に隠れていたんだ、そうしたら

隣の壕にいた新兵が砲撃で吹き飛ばされてな‥‥

奴の小銃が俺に真っ直ぐ飛んできた‥‥

運の悪い事に着剣(銃剣の付いた状態)されててな

冗談みたいな話だろ?」

 

 

男は親方がどちらの陣営だったのかは聞かない‥‥

 

 

(親方)

「多くの人間が、多くのものを失った、今も失い

続けてる人間もいる

中には誰かを(攻撃)しないと生きられない連中も

いる、不平不満のはけ口が連中には必要なんだ

そんな時、連中の的になるのはお偉方じゃない

あんたや俺の様な下っ端、それに文句を言い返さない

艦娘達だ、全く理不尽な話さ‥‥」

 

 

親方は男の肩を軽く叩く

 

 

(親方)

「あの娘は良い旦那を持てて幸せだな

守ってやんなよ‥‥」

 

 

 

 

(少女)

「あっ提督ぅー!こっちこっち!」

 

 

男が出て来た事を認めて少女が声をかける、同時に

少女は、男の顔を見て何かあったとすぐに分かった

それがおそらく自分に関わる事だということも‥‥

 

 

(少女)

「‥‥提督‥‥お帰りなさい❤」 チュッ!

 

 

何も聞かず少女は男の頬にキスをする‥‥

 

 

(男)

「‥‥違うな親方‥‥」

(少女)

「何?」

(男)

「‥‥俺が良い嫁さんを貰ったんだ!!」ギュー!

(少女)

「ぴゃあ!!‥‥提督?」

 

        

           〇  

 

 

               ーーー

               ーーー

               ーーー

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

 

 

(へたれ提督)

「‥‥ただいま、川内‥‥」

(川内)

「‥‥うん❤‥」

 

‥‥‥‥‥‥‥

 

(川内)

「提督汗くさーい!早くお風呂屋いこ♪」

(へたれ提督)

「‥‥いやまいった!そうだな」

(川内)

「まあそういうアタシもなんだけどね、エヘヘー♪」

 

 

(カッポーン)銭湯で入浴中

ヤセン、ヤセン、ソラヤセン♪サンダーバードー♪オキャクサン!オシズカニ!

 

 

二人のアパート近所にある、台湾料理の店で夕飯

お互いの日当から出し合って少しだけ贅沢をする事に

川内が決めた、ちなみにへたれ提督の日当は

全て川内に渡される

 

 

(へたれ提督)

「仕事の後だから当たり前だけど、お前よく食べるな」

(川内)

「当然!夜戦には補給が必要だからね!」

(へたれ提督)

「おぶふーー!(やせんって‥‥)」

(川内)

「だからほら!提督も沢山食べて!」

(へたれ提督)

「‥‥えーい!ままよ!!」ガツガツ!

 

(川内)

「‥‥提督‥‥」

(へたれ提督)

「うん?」

(川内)

「親方さんとどんな話をしてたの?」

(へたれ提督)

「‥‥良い嫁さんがいて羨ましいってさ‥‥」

(川内)

「‥‥そう‥‥」

(へたれ提督)

「‥‥食わなきゃ食っちまうぞー!」

(川内)

「‥‥あっ!なんの!まだまだ!」

ガツガツ!

 

 

  

 

(花田大佐)

「‥‥やはりな、あの特高のインチキ野郎共!!」

 

 

ある報告書を見て花田大佐が吠える

地球連邦軍、統合海軍省査察部

兼陸軍高機動憲兵隊本部

ここの指揮官であり、一提督でもある花田大佐の

元には、部下達から上がってきた各方面の報告書が

集められる、その一つに彼は目を通していた

 

 

(蒼龍)

「大佐、お茶が入りました」

(花田大佐)

「‥‥ああ、済まない」

(蒼龍)

「随分と怒っていらっしゃっいましたね」

(花田大佐)

「この案件さ、こんな足の付くマネして、俺達が

気付かないとでも思ったのか?特高のアホ共は!」

(飛龍)

「大佐、北九州の件、内偵報告書を置いておきます」

(花田大佐)

「おお、助かる、こっちの方が手強いな‥‥中々

しっぽを出さない」

 

 

花田大佐の嫁艦にして、秘書艦兼調査艦でもある

蒼龍、飛龍が声をかける

 

 

(飛龍)

「大佐、根を詰め過ぎないで適切に休養を取って

下さい、多聞丸に怒られますよ!」

(花田大佐)

「多聞丸が相手じゃ歩が悪いな、分かった

コイツの処理が終わったら上がるとするよ」

 

 

花田大佐の手にする報告書は、ある元軍属の

脱走事件に関する事案の一部だ

 

艦娘を指揮する立場にあった1人の元擲弾兵が

指揮する艦娘の処遇について反発し、命令を下した

上官を殴りつけ顔の骨を砕いたうえ、当該艦娘を連れて

海軍を(脱走)した……

 

簡単に言ってしまえばこう言うことだ

しかし最初この報告を受けてから花田大佐には

気になり続けていた

 

軍人が軍を脱走するのは重罪だ、ましてや命令違反に

加え、上官に暴力なぞ軍法会議処ではない!

逆にこの元擲弾兵がここまでした理由は?

あるいはせざるおえなかったのか?

 

情報は断片的で、表面に出ていない事も多いが

状況から察するに、この擲弾兵は当該艦娘を守る為に

あえて逃亡犯となったと考えられる

艦娘を(信頼)する花田大佐としては、同情できる

所も無くはないが、役目を果たす為に二人を

追わなければならない

二人を捕まえて話を聞けば分かることもあるかも

しれないが‥‥

 

 

(花田大佐)

「この、殴られた元上官てのはどうしようもないクズ

だな!

艦娘を道具としか見てないことは無論のこと

無謀な作戦と出撃を強制し、勝ては手柄は全て自分の

もの、負ければ全ては艦娘のせい‥‥

俺の見る限り、こいつは何の手柄も立てていない

やった事といえば艦娘を沈めたか、沈めようとした

だけだ!

何でこんな無能がクビにならずに軍に‥‥地方組織

とは言え海軍にいられるのか、ここは艦娘を

世界の何処よりも集中運用する地域の海軍なんだぞ!

‥‥そんな疑問に対しての答がこれだ」

(蒼龍)

「‥‥鉄仮面の‥‥ボンボン?」

(花田大佐)

「奴は殴られて顔を砕かれた時、奴の感覚では顔が

醜くなったらしい、それで今はヘルメットと鉄仮面

で頭と顔を覆ってるそうだ

それ以来、奴を嫌ってる者は(鉄仮面のボンボン)と

呼んでるという話だ

まあ奴の顔の養生など知ったことではないが、問題は

奴が息の掛かった特高警察に二人を追わせてる事だ

何故奴にそんな力がある?

何故奴は海軍から追い出されない?

それは奴の父親が連邦政府の高官だからに

他ならない」

(飛龍)

「父親のコネを使ってる、だからボンボンですか?」

(花田大佐)

「身内のコネを使うこと、それ自体は悪いこととは

俺は思わない

しかし奴の場合はクズだ!しかも恐らく奴には

自覚が無い!

ある程度の地位にいるのも、海軍にいられるのも全て

自分の実力と勘違いしている

親父の政治力も、自分が生まれた時から備わってる

手足と同じと考えてるんだろうよ!」

(蒼龍)

「‥そんな人に指揮官か提督になられたら‥‥私達は

たまった物じゃありません!」

(花田大佐)

「そうだな‥‥」

(あきつ丸)

「その件で緊急連絡が入っているであります!」

 

 

花田大佐の右腕ともいえる部下、あきつ丸が話に

飛び込んでくる

 

 

(あきつ丸)

「特高の動きが何やら慌ただしいとの斥候(情報員)

からの連絡であります」

(花田大佐)

「何だと!アイツ等!こっちの内偵をぶち壊す気か!

行くぞあきつ丸!」

(あきつ丸)

「了解であります!」

(飛龍)

「大佐!多聞丸に‥‥」

(花田大佐)

「多聞丸には夢の中で謝る事にするさ!」

 

 

 

 

台湾料理店からの夕飯の帰り道

二人は小川沿いを腕を組んで歩く‥‥

 

 

(川内)

「夜は良いよね、夜はさぁ~」

(へたれ提督)

「昨日も聞いたぜ、それ」

(川内)

「‥‥ねえ提督、こっちを見て」

(へたれ提督)

「?‥どうした川内?」

 

 

川内はへたれ提督を真っ直ぐ見つめる

相変わらず吸い込まれそうな瞳だ‥‥

 

 

(川内)

「提督も中々良いよ♪でもこれはねぇ‥‥」

 

 

川内がへたれ提督の頬を指で軽く摘む‥‥

 

 

(へたれ提督)

「!?」

(川内)

「ごはんつぶ!」

(へたれ提督)

「うげっ!何で早く言ってくれないんだよ!?」

(川内)

「自分で気づきなよ、全く子供なんだから♪」パクッ

(へたれ提督)

(おお!こいつご飯粒を食べた!)

(川内)

「エヘヘーー❤」

(へたれ提督)

(‥‥こいつ計画的だったか‥‥)

 

 

悪戯が成功した小悪魔の様に笑う川内

へたれ提督の完敗である

お釈迦様の手の平で転がされる孫悟空とは正に

こういう状況なのだろう‥‥

こうなればやることは‥‥ひとつだ!!

 

 

 

ーーーーーーーー

 

(足柄)

「さあ始まるざますよ!!」

(羽黒)

「イクでがんす❤」

(金剛)

「フンガー!!」

(カリスト)

「君達には失望したよ」

 

ーーーーーーーー

 

 

部屋に戻る、そして玄関の鍵をかける音‥‥

夜戦開始のゴングだ

 

 

(へたれ提督)

「‥‥川内‥‥」

(川内)

「‥‥ていと‥‥くふっ‥‥ん❤‥‥」

 

へたれ提督は川内を抱き寄せると

唇を合わせる、そして直後に舌を絡める‥‥

 

(川内)

「‥‥うっ❤‥‥うふっ❤‥‥んんん❤ 」

 クルッ、ギュウウウウーー

(川内)

「うぷっ!‥‥むむむ!?❤」

 

へたれ提督の舌が川内の舌に絡み付き絞り上げる!

ビルドアップされた擲弾兵の舌はこんなことが

出来るのか!?

 

(川内)

「‥ぷはっ!!‥はっ‥はっ‥あ❤‥(トロ~ン)」

 

瞬時に完全に落ちた川内にまた唇を合わせると

へたれ提督は川内を優しく後ろに倒す‥‥

 

(川内)

「‥あ❤‥‥うふっ‥‥ん!‥んーーー❤」

 

シャツの上から胸に柔らかい愛撫の後

へたれ提督の右手は太ももから

スカートをたくし上げるとパンツ越しの愛撫を

始める‥

 

(川内)

「‥うっ‥‥うん!?❤」

 

クリトリスを強めに刺激する‥‥

すでに布地がシットリし始めている

舌と舌が絡み合い続けるなかで言葉にならない

あえぎ声を発する川内‥‥

 

(クパァッ)

(川内)

「‥‥!?!!」

 

パンツ越しに大陰唇と小陰唇が人差し指と薬指で

開かれる

中指が軽く挿入されると振動運動が始まった

 

クチュクチュクチュ~

(川内)

「‥うっ!‥んっんんん~~❤❤❤」

(へたれ提督)

「‥がはっ‥川内‥かわいいなお前‥」

(川内)

「‥ぷはっ!‥て‥ていとく‥気持ちいい❤」

(へたれ提督)

「‥見せてくれ‥」

 

スカートのフックを外し、短いサイドジッパーを下ろす

拘束を解かれた川内のスカートは、へたれ提督の手で

優しく引き下ろされていく‥‥

 

(川内)

「‥あーん❤‥スカート‥脱がされちゃう❤」

(へたれ提督)

「と言いつつ腰浮かしてるだろ?」

(川内)

「提督のエッチがうつったんだよ♪ほら、見て‥‥」

(へたれ提督)

「うっ!白の紐!」

(川内)

「エヘヘ♪かわいいでしょ?❤」

(へたれ提督)

「ははっ、完全にやられたな、最高だ!!」ベロンベロン

(川内)

「わっ!、ていと‥‥あ❤」

 

耳と首筋を舌で攻めながらへたれ提督の右手が

下に下りていく‥‥

 

スルッ‥

(川内)

「‥あっ❤‥ていとくの‥手が‥アタシの‥‥

‥パンツのなか‥‥に‥ああっ❤」

グチュウ‥クチュクチュクチュ

(川内)

「あうっ❤‥あっ‥指が‥入っ‥ああああー!❤」

(へたれ提督)

「‥‥指で掻き回してるのが分かるか?」グチュグチュ

(川内)

「‥うっ‥うん❤‥‥わか‥るぅ❤‥」

 

すでにパンツの中は愛液で満たされ

腟の中は大洪水だった

 

(川内)

「あっ!❤‥ていとく!‥‥待って!‥止めて‥」

(へたれ提督)

「どうして?」

(川内)

「‥このままだと‥‥いっ‥イッちゃう❤‥‥」

(へたれ提督)

「それ、見せてくれ!」ジャブジャブジャブ!

(川内)

「いやあ恥ずかし‥‥ああ!❤‥あっあっあっ❤」

(へたれ提督)

「‥‥愛してるぞ‥」グチョグチョグチョ!

(川内)

「ずっ!ズルいよそんな‥‥あ❤だめ!‥いっ‥

イッちゃうイッちゃう❤‥い‥イクッ!❤‥イクッ

イクイクイクイクイク❤‥てい‥とくの‥指で‥‥

イッくぅ~~~~❤」プシャー!

 

パンツの中で大量の潮を噴きながら川内は達した‥

 

(川内)

「あっ❤‥はぁはぁ❤‥気持ち‥いい❤‥‥」

ヒクッ ヒクッ

(へたれ提督)

「こっちも‥見せてくれ‥」クイッ、ズルッ、

(川内)

「‥あ❤エヘッ❤パンツ横にずらされちゃった❤」

(へたれ提督)

「‥綺麗だ‥」

(川内)

「提督?‥ホントに?‥でも恥ずかしい❤‥あ❤」

 

言うが早いかへたれ提督はクンニを開始!

川内は身体をのけ反らせる‥‥

 

(川内)

「‥き‥気持ちいい❤‥あっ舌入れちゃダメェ❤」

(へたれ提督)

「‥‥‥(クチュクチュクチュ)」

(川内)

「あーん❤そこ‥ベロベロしちゃ‥イヤーン❤!」

(へたれ提督)

「‥んぐんぐ(クチュクチュクチュ)」

(川内)

「てい‥とく❤‥アタシ‥‥もう‥‥あう!❤」

ビクン ビクン ビクン

(へたれ提督)

「‥‥どうした?」

(川内)

「‥いっ‥‥またイッちゃった❤‥エヘヘ♪❤」

(へたれ提督)

「わかるよ、凄い濡れ方だからな」

(川内)

「もお提督のエッチ!でもエッチな提督は大好き❤」

(へたれ提督)

「ははっ返す言葉もないな‥」

(川内)

「‥提督❤‥」ギュー

 

(へたれ提督)

「‥‥なあ川内」

(川内)

「ん?なぁに提督?」

(へたれ提督)

「お前が俺のことを初めて(提督)って呼んで

くれた日のことを覚えてるか?」

(川内)

「‥うん、覚えてるよ♪」

 

 

 

 

半年ほど前になるだろうか‥‥

海軍を捨てる決断を下したへたれ提督

(当時見習大尉)は川内に

結婚(カッコカリではない)の告白をした

その時の川内の返事は‥‥

 

 

(川内)

「‥‥‥提督‥‥‥」

(見習大尉)

「‥提督!?‥俺が?‥」

(川内)

「うんそうだよ、提督‥‥」

(見習大尉)

「俺の部下はお前しかいないのに?」

(川内)

「そう‥アタシだけの提督‥」

(見習大尉)

「それは‥‥光栄だな」

(川内)

「アタシはね、本当に好きになった人しか‥愛してる

人しか(提督)って呼ばない事に決めてるんだ♪」

(見習大尉)

「‥‥それって」

(川内)

「だから‥‥提督!大好き❤!!」

(見習大尉)→(へたれ提督)

「‥‥愛してる」

 

へたれ提督誕生の瞬間である‥‥

 

 

 

 

(へたれ提督)

「‥自分で思い返しておいて、めちゃくちゃ

恥ずかしい!!」

(川内)

「言わなきゃ良いのに、でも、あの時の提督

かっこよかったよ♪」

(へたれ提督)

「‥お前に提督と呼んで貰える俺は世界一幸せな提督

なんだろうな‥」

(川内)

「ねえ提督?‥あれ‥大きいんでしょ?」

(へたれ提督)

「お前が可愛すぎてもう堪えられないくらいだよ」

(川内)

「提督‥‥入れてぇ❤‥‥」

(へたれ提督)

「‥このまま入れるぞ‥」

(川内)

「うん❤」

 

へたれ提督は川内の両足を広げると

濡れたパンツを左手で横にずらし、挿入していく‥

 

ズブッ、 ズブブーッ

(川内)

「うっ!❤‥あっ!❤‥入っ‥ああ‥‥あっ❤」

(へたれ提督)

「‥動かすぞ‥」ズンッ ズンッズンッパンパンパンパン

(川内)

「ああっ!奥まで入っ‥あっ❤あっ❤あっ❤あ❤」

 

夜戦がクライマックスに突入した!

正常位で腰を振りあう二人の肉体が音を鳴らして

ぶつかり合う

まだ着用していたシャツをずり上げると

形の整った胸部装甲とピンク色の乳房が表れた

それに思わず貪り着く‥

 

(川内)

「ぴあっ!❤‥いっぱい揉まれて‥気持ちいい❤‥」

(へたれ提督)

「いっぱい突くぞ!」パンパンパンパン

(川内)

「はわぁっ❤‥‥あーーーーーーー❤」ビクン

 

二人の肉体は密着したまま激しく前後運動を繰り返す

 

(川内)

「てっ‥‥てい‥とく❤‥‥もう‥だめ❤‥」

(へたれ提督)

「‥何が‥だめなんだ?」

(川内)

「提督との夜戦って気持ちいい!❤

提督の全部が気持ちいい!❤

提督のオチンチンで‥‥イッくぅぅぅ~~~❤❤❤」

プシャー!ビクン ビクン ビクン ビクン

 

接合部から潮を噴き上げて川内は再び達したが

へたれ提督はピストン運動を止めない

 

(川内)

「‥‥あっ❤‥‥‥あっ❤‥‥」ピクッ ピクッ

 

今だけいれんを続ける川内を屈曲位の体制にする

頭を持ち上げられた川内の視界に、びしょ濡れになった

接合部とパンツが目に入った

 

(へたれ提督)

「入ってるところが‥見えるか?」

(川内)

「‥うん❤‥‥みえ‥りゅ❤‥」

(へたれ提督)

「真上から‥‥打ち下ろすぞ!」ズンッ!!

(川内)

「ひっ!!!!❤」

(へたれ提督)

「川内のイった顔‥‥最高に可愛すぎだろ!」

ズンッズンッズンッズンッズンッズンッズンッズンッズンッ

(川内)

「はっ恥ずかしい‥‥あっ!これ凄いぃぃ!!❤

あ!提督待って!壊れる‥こわれちゃあああ❤」

(へたれ提督)

「嬉しくて‥‥止められない!‥」

(川内)

「あー!❤‥真上から‥犯されて‥また‥‥

イッくぅぅぅ~~❤❤❤」プシャー!ビクン ビクン

 

再び潮が吹き上がる‥‥

虹でも出るんじゃないか?

 

(へたれ提督)

「ふうっ‥さっきは手玉に取られたけど

今度は俺の勝ちだな!」

(川内)

「提督‥よくも‥やったなぁ!‥‥えいっ❤」

ギュギュゥゥゥーー!

(へたれ提督)

「ぐへぇ!内側から締め付けてきたぁーー!」

(川内)

「エヘヘー♪お返しだよ❤」

(へたれ提督)

「‥‥受けてたってやる!」

パンパンパンパンパンパンパンパン

(川内)

「あうっ!❤やっぱり‥負けちゃ‥あっあっあっ❤」

 

夜戦の再会だ‥‥

 

(川内)

「あっ❤また‥‥イッちゃいそう❤‥」

(へたれ提督)

「俺も‥イきそうだから‥今度は一緒に‥」

(川内)

「うん❤‥一緒にイこう?」

(へたれ提督)

「じゃあいくぞ‥」

(川内)

「‥このまま出して‥‥中に出してぇ❤‥」

(へたれ提督)

「うおおおおーーー!!」

 

やはり川内に手玉に取られたへたれ提督

フィニッシュに向かうため体制を腰高位に

切り替える

 

グイッ!パンパンパンパンパンパン

(川内)

「!あぐっ!❤‥あっ❤あっ❤あっ❤‥凄い‥

これ‥あああ奥まで届いてるぅ~~❤❤❤」

 

腰を持ち上げられた川内は自分で動く事ができず

ただへたれ提督に一方的に突きまくられる‥

飛び散る愛液、びしょ濡れのパンツ、涙と涎を

垂らしまくり、目の焦点が何処かにぶっ飛んだ川内

もはや夜戦という名の快感に身を任せるだけの(雌)

であった‥‥

 

(川内)

「もっ‥もうダメ❤‥イクッ❤‥イクッ❤」

(へたれ提督)

「おっ‥俺も駄目だ!‥出る‥出ちゃう‥‥うう!」

(川内)

「ていとく出して!❤いっぱい中に出してぇーー!❤

あーーーーーーーイクイクイクイクイクイクっあ❤」

 

(へたれ提督)

「ウグッ!!」

(川内)

「あぐっ!!❤」

プシャアアードビュルルルルーー!!!!

 

潮吹きと射精はほぼ同時であったが

潮吹きの圧力を射精が押し退けて白濁液が子宮に

注ぎ込まれる‥‥

 

(へたれ提督)

「うぐぅ‥‥絞り‥‥取られる‥‥」

(川内)

「あっ‥あったか‥い❤‥中出し‥気持ちいい❤

‥‥提督の‥せーしで‥イッくぅ‥‥ぅ‥」

 

二人は見事同時に果てた‥‥

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

(足柄)

「‥見せてくれるわね!でも私の夜戦はこんなものじゃ

ないわ!(‥‥何だかムズムズしてきたわ‥‥)」

(金剛)

「マーマー、バーニングラブは人様々ネー、でも

ミーとテートクの夜戦も負けてないデース!

(‥‥何だかムズムズしてきたネー‥‥)」

(不知火)

「不知火のアソコもグチョグチョです」(キリッ!)

(金剛)

「WHAT!?何をどや顔で言ってるネー!?」

(カリスト)

「そういえば‥君もおぱんつキャラだったよね‥‥

対抗しなくて良いのかい?」

(吹雪)

「え!そんなの‥駄目ですーー!

(もうパンツ濡れてるなんて言えない‥‥)」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

あれから更に、夜戦2ラウンドを経て

二人は抱き合いながら休んでいた‥‥

その時二人は同時に何かに気づく‥‥

 

 

(へたれ提督)

「‥‥‥‥‥‥」

(川内)

「‥‥‥‥‥‥」

(へたれ提督)

「‥‥川内‥‥」ナデナデ

(川内)

「‥‥うん、分かってるよ提督‥」ギュー

(へたれ提督)

「やれやれ、また引っ越しか‥‥」

(川内)

「結構気に入ってたけどね、ここ‥‥」

(へたれ提督)

「‥‥すまん‥‥」

(川内)

「提督が謝る事じゃないよ、それにアタシの居場所は

ここだもん♪」ギュー

(へたれ提督)

「‥‥やっぱお前カワイイ!」

(川内)

「エヘヘーー♪」

(へたれ提督)

「じゃあ、お客を出迎える準備だ」

(川内)

「夜戦の余韻を邪魔してくれた御礼をしないとね」

 

 

二人の顔はすでに戦士の顔に切り替わっていた

 

 

 

 

 

(特高警察A)

「装備を確認しろ!」

 

 

アパートの近くのワンボックス車の中で

7人の特高警察隊員が、銃の確認をしていた

 

 

(特高警察A)

「俺達一班が突入する、二班、三班は建物を包囲しろ!

対象を確認次第射殺しろ!」

(特高警察D)

「良いんですか?逮捕しなくて?」

(特高警察A)

「これ以上あのボンボンの世話を焼いてられるか!

俺はまともに家にも帰ってないんだそ!!

抵抗されてやむを得ず‥なら奴も文句は言えんだろ」

 

 

この半年間、特高警察は本来なら指揮権を持たない

筈の(鉄仮面のボンボン)に命令されて

へたれ提督と川内の二人を追跡していた

二人に復讐しないと気が済まない(ボンボン)が

父親の政治力をフル活用して圧力をかけてきたのだ

 

悪名高い特高から見ても、今回の一件は(逆恨み)

以外の何物でもないが、それを上にいちいち指摘して

いたら特高警察なぞ勤まらない

 

この半年、彼ら特高は何度か二人の居場所を突き止め

その都度襲撃を仕掛けてはことごとく失敗していた

捜し物を見つける事については腐っても特高警察、

それなりの能力があったが、その後の実力行使が

パッとしない‥‥

彼らの任務の大半は一般の反乱分子を探し出して

拷問することであったから、プロ相手の戦闘になると

率直に言ってからっきしであった

ましてや相手が、深海棲艦と肉弾戦を演じてきた

筋金入りの戦士となれば‥‥

 

相手は二人だからこちらは7人

しかも夜明け前の奇襲、これで片を付ける‥‥

相手にこれまた筋金入りの夜戦狂が居ることも

考えず、安直な理論で作戦を立てた彼らの運命は‥‥

 

三人の突撃班が、サブレッサー着きオートマチック

ハンドガン、ハイパワーを持って部屋の前に

残りの2班はヴェクターサブマシンガンを持って

アパートを囲む

 

 

(特高警察A)

「突入!」

 

ドアを蹴破り、むさ苦しい男達が電気の消えた部屋に

突入すると、辺り構わず乱射する

36発の乾いたサブレッサー音が響き渡るが、何の反応

も無い、もぬけの殻である

 

(特高警察B)

「いない!?馬鹿な!」

(特高警察A)

「この部屋から出ていない筈だ!いつの間に!」

 

特高達は驚愕しながらも弾倉の交換を進める

 

(特高警察A)

「くそ!一体何処に‥‥」

(へたれ提督)

「そんなことよりお前ら靴脱げや!」

(((特高警察達)))

「!!!!!!!!!!?」

 

特高が銃を構え直す前に暗闇から拳が飛んで来ると

特高Aの鼻の骨が鈍い音を立ててへし折れた‥‥

 

(特高警察A)

「!ぐああ!!!」

 

暗闇から現れたへたれ提督が特高Aの髪の毛を掴むと

柱に顔面を叩きつける、特高Aは崩れ落ちた

 

(特高警察B)

「くそぉー!」

ガシッ!

(特高警察B)

「!?!!!!」

 

特高Bが銃を向けようとするも腕を捕まれる

 

(川内)

「‥遅いよ」

 

スラスターを装着した右足のハイキック一閃!

特高Bは下顎が砕けると後ろに吹き飛んだ

当分は流動食暮らしだ‥‥

 

(特高警察C)

「うっ!うわあぁぁーー!」

 

弾倉の交換が遅れた特高Cはパニックに陥る

何とか弾倉を銃に差し込むが、その直後に‥‥

 

ガキッ!

(特高警察C)

「ひっ!!?」

 

へたれ提督は特高Cの銃のスライドを掴むと

(横にずらして)引き剥がした

 

(へたれ提督)

「おあいにく様、横にずらすのは得意なんでね」

(川内)

「ウフッ♪提督のエッチ❤」

 

(特高警察C)

「は‥‥はわわわ‥」

(へたれ提督)

「何某艦娘の真似してやがる、いつもいつもお前ら特高は

詰めが甘いんだよ」

(川内)

「夜、それも接近戦でアタシ達にケンカ売るなんて

100億万年早いと思うけど?」

(特高警察C)

「ばっ‥‥化け物‥‥」

(川内)

「悪党よりはマシだよ、提督、アタシに任して」

(へたれ提督)

「分かった、殺すなよ」

(川内)

「分かってるよ」

 

すでにへたり込んだ特高Cに川内が詰め寄ると

胸ぐらを掴み上げる‥‥

 

(特高警察C)

「ひいい‥‥たっ助けて‥‥」

 

 

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

 

(川内)

「‥よくも‥提督に‥銃を向けたなぁ‥許さない‥」

ハイライトオフ‥‥

 

 

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

 

 

2階の窓を突き破って落ちてきた特高Cは

下に停めてあった住人の車の屋根を破壊して

止まった、流動食暮らし第二号だ

 

 

(特高警察D)

「くそ!撃て!」パパパパパーー!

 

 

外で待機していた二班の特高が、目標の部屋に向けて

ヴェクターサブマシンガンを撃ちまくる

30発マガジンを撃ち尽くすと、次のマガジンに即交換

して射撃を続行する

中に仲間が残ってるかなどお構い無しだ、特高は皆

自分だけがかわいいのだ‥‥

 

マガジン二本分の45APCを撃ち込んだところで、部屋の

様子を伺う‥‥

 

 

(特高警察E)

「‥‥‥やったか?」

(川内)

「何を?」

(特高警察E)

「なっ!!!?‥おのれ‥ぐふぅ!!」

(川内)

「‥‥にぃ♪」⚡バチバチバチバチバチ!!⚡

(特高警察E)

「ギャアアアアーーー!!」カミノケボワー!

 

 

腹に一撃を喰らった特高Eは、直後の電撃で

強制的にアフロヘアーになって卒倒した

 

 

(川内)

「スタン・トンファーのお味はいかが?♪」

 

 

へたれ提督が、川内用の接近戦武器として託した

打撃武器のトンファに、強化されたスタンガンの機能を

合わせた複合武器だ

電撃の威力は最小に調整してある

深海棲艦に効くレベルの威力では、人間は丸焦げに

なってしまう

 

 

(特高警察D)

「‥‥‥‥‥‥」

(へたれ提督)

「マガジンの交換にどれだけかかってる?素人が!」

 

 

この時、へたれ提督はもう一人の特高Dの鼻の骨を

既にへし折っていた

鼻血を派手に出してへたり込む特高Dの目の前に

ゴツい刃先の巨大な槍が突きつけられる

先ほどまで手にしていたヴェクターは真っ二つになって

地面に転がっていた

 

 

(へたれ提督)

「日本号(ひのもとごう)て名前だ、レプリカだが

深海棲艦を真っ二つにするくらいの事はできるぜ」

(特高警察D)

「‥うう‥‥‥」

(へたれ提督)

「そこに転がってるヴェクターみたいになりたく

無かったら、三木之のウ○コ野郎に言っとけ!

俺達は海軍には戻らん、これ以上俺達の邪魔をする

なら、次は顔だけじゃすまないとな!」ドスッ!

(特高警察D)

「ぐえっ!」

 

 

槍の柄で腹に一撃を喰らった特高Dは意識を手放す

 

 

 

 

(特高警察F)

「こっちだ!」

 

 

残る三班の二人が現場に急行する

今までの音からするに他の特高は無事では済んでない

筈だ、二人は現場に着くとヴェクターを構える

三人が地面に転がっている‥‥

特高達には三人の生死など眼中に無かった

 

 

(特高警察G)

「‥‥何処だ‥‥!」

 

 

特高のつぶやきが終わるかどうかのタイミングで

背後の生け垣から一台のバイクが飛び出して来た

タンデム状態(二人乗り)のバイクは横滑りしながら

特高に突っ込んできた‥‥

 

 

((特高警察))

「わああああーー!」

 

 

発砲するひまなどない、横っ跳びで避ける特高の間を

へたれ提督と川内の乗ったバルカンSが横滑りしながら

駆け抜ける

 

二人は同時に片足を地面に着けてバルカンを強制停止

させる、只のタンデムではない、息の合ったタイミング

で二人掛かりでバイクを操縦している感じた

 

 

ドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッ(エンジン音)

(へたれ提督)

「‥これで終わりか?」

(川内)

「全部で7人か‥アタシ達も舐められたもんだね」

(特高警察G)

「艦娘風情が舐めやがって!誰のせいで俺達がこんな

苦労を‥‥」

(へたれ提督)

「知るかバカ!」

(特高警察F)

「畜生!これでも喰ら‥‥」

 

 

特高の一人がヴェクターを構えるが‥‥

 

 

(川内)

「☝忍法!傀儡(くぐつ)!!」シュバババババ!

 

 

川内が唯一展開した擬装、多目的ディスペンサーから

ハンパなく大量のダミーバルーンが放出された

ご丁寧に(バイクにタンデムした男女)の形状を

している、昼ならともかく夜では見分けも付かない

これがいわゆる(分身)ではなくわざわざ(傀儡)と

称しているのは‥‥後ほど明らかになるかも‥

 

サーマルビジョンを使って目視するが、ダミーバルーン

自体がガスの膨張で熱を持っていて、熱源の区別も

付かない‥‥

二人の姿は何処にも見えない

 

 

(特高警察G)

「‥くそ!逃げられたか!?」

(へたれ提督)

「いつ俺達が逃げると言った?」

(特高警察G)

「!!!?ぐわぁ!」

 

 

背後に二人がバルカンごと回り込んでいた

特高が振り向いた直後に拳と蹴りが炸裂し

特高二人は顎を砕かれてぶっ飛ばされた

流動食暮らし第三号と四号の誕生だ

 

 

(川内)

「サービスだよ♪忍法傀儡は逃げの為だけの技じゃ

ないってこと♪」

(へたれ提督)

「拳銃やサブマシンガンの射程距離内なら

俺達の接近戦のレンジ内だ、俺達とやりたきゃ

戦車かモビルスーツでも持ってくるんだな」

(川内)

「じゃあねー♪」

ドルルルルルルルル~~ーーー

 

 

ドルルルルルルルルーーーーーー

(へたれ提督)

「川内、聞くまでもないが、お前大丈夫か?」

(川内)

「何ともないよ、提督は大丈夫?」

(へたれ提督)

「せっかくの夜戦の興が覚めちまった!」

(川内)

「本当に!?じゃあさ!夜戦の続きしよ❤!!」

(へたれ提督)

「大賛成!先ずは場所だな!」

ドルルルルルルルル~~ーーー

 

 

 

 

空がうっすらと明けはじめた朝明けの道を

二人を乗せたバルカンは走って行く‥‥‥

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

突然ですが‥‥

在りし日のニシダ・メガフロート鎮守府‥‥

 

(祥鳳)

「提督、何だか素敵な夜ですね」

(ニシダ小生提督)

「俺達もナイトドライブと行くか?」

(祥鳳)

「提督!私、嬉しい!」

(阿賀野)

「阿賀野はドライブ、大好きよ♪」

(ニシダ小生提督)

「ほえ?阿賀野!?」

(瑞鶴)

「提督さん!!ズルイわよ!爆撃されたいの!?

アタシも連れてって!!!!」

(ニシダ小生提督)

「おおお、落ち着け!こう次々と来たらそれこそ

収集が‥‥」

(イッチバーン!、オソーイ!グーテンモーゲーン!ハラショー、イクノー!)

‥‥‥‥

(ニシダ小生提督)

「祥鳳!ナイトフライトに変更だ!」

(祥鳳)

「ええ!?どうやって!?」

(瑞鶴)

「艦載機発進!あの二人をやっちゃって!!」

(ニシダ小生提督)

「やめんかーい!!」

(阿賀野)

「提督は阿賀野がいないとダメなんだからー♪」

 

 

(謎鎮提督)

「世間ではあれを魔女の大釜と言うのだよ」

(足柄)

「あれは狼じゃなくて、ただ飢えてるだけよ!」

(イナヤ)

「‥‥何かこわいっす」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

輸送船団PQ55がリンガを出港して三日目

 

最初の寄港地であるコロンボの港に

国防宇宙海軍の主力戦艦が四隻停泊していた

当初の作戦目的に従って間もなく出港しようと

していた

 

そして、その近くの海上にふたつの人影があった

 

 

(加賀)

「(ザーッ)‥船団が潜水艦の攻撃をうけたそうよ」

(ジョニーnrsenc1等憲兵)

「被害は?」

(加賀)

「幸い被害はないわ、彼等も伊達に私達のカウンター

部隊をしてる訳じゃないわね」

(ジョニーnrsenc1等憲兵)

「‥‥対潜哨戒部隊を呼び戻してくれ、それと

戦艦戦隊は今すぐ出港だ、船団への合流を急がせる」

(加賀)

「‥了解」

 

 

(ジョニ憲)こと、天憲隊、現隊長

ジョニーnrsenc1等憲兵と、その嫁艦にして

地上部隊(地球上の部隊)の指揮官である

正規空母、加賀

 

 

今回、PQ55の編成と出港にあわせて

独自判断で支援を決断したのでだった

 

加賀の通信が各位に伝達された直後、主力戦艦の

一隻から通信が入る

 

 

(オペレーター)

《非行物体がこちらに向かっています、機数

およそ40!》

(ジョニーnrsenc1等憲兵)

「こちらの情報は筒抜けか‥‥」

(加賀)

「仕方ないわ、輸送船団も六本脚鎮守府も民間だもの

軍事作戦でもない限り情報の秘匿には限界があるわ」

 

(ジョニーnrsenc1等憲兵)

「命令!戦艦戦隊はそのまま船団に向かえ!ここは

俺と加賀さんで迎え撃つ!」

(オペレーター)

《り、了解!お気を付けください!》

 

(ジョニーnrsenc1等憲兵)

「‥加賀さん、すまんな、苦労をかける」

(加賀)

「‥何も問題はなくてよジョニー、人助けの為に多くの

者が力を結集していると聞いて、あなたが黙って

いられる筈がないもの」

(ジョニーnrsenc1等憲兵)

「‥加賀さんには敵わないな‥」

 

 

船団の安全を最優先して、ジョニ憲と加賀は

二人でアンノウンを迎え撃つ事に決めた

やがてその正体が判明する‥‥

 

 

(オペレーター)

《識別コード確認!目標、バトルドームB型、数42!》

(ジョニーnrsenc1等憲兵)

「バトルドーム?ジュラル星人か?」

(加賀)

「わざわざ宇宙の彼方から地球侵略に来たとか言う

物好きな連中ね」

(ジョニーnrsenc1等憲兵)

「何者だろうと船団には指一本触れさせん!行くぞ

加賀さん!!」

(加賀)

「行きましょうジョニー、鎧袖一触よ!!」

 

(ジョニーnrsenc1等憲兵)

「擬装!展開!!」

(加賀)

「艦載機!発艦!!」

 

 

人助け、この為に集結した様々な力に

新たな力が加わった

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

    [出演]

 

へたれ提督(六本脚鎮守府)

謎鎮提督(謎の鎮守府)

花田大佐(連邦統合海軍査察部・陸軍高機動憲兵隊)

ジョニーnrsenc1等憲兵(天憲隊・国防軍)

ニシダ小生提督(ニシダ・メガフロート鎮守府)

 

川内(六本脚鎮守府)

足柄(謎の鎮守府)

金剛(リンガ特設連邦鎮守府)

蒼龍(連邦統合海軍査察部)

飛龍(連邦統合海軍査察部)

祥鳳(ニシダ・メガフロート鎮守府)

吹雪(イサカM37鎮守府)

 

カリスト(六本脚鎮守府)

EX178《イナヤ》(謎の鎮守府)

不知火(リンガ特設連邦鎮守府)

阿賀野(ニシダ・メガフロート鎮守府)

瑞鶴(ニシダ・メガフロート鎮守府)

 

親方

特高警察

オペレーター

その他声だけの番台と艦娘達

 

あきつ丸(六本脚鎮守府)

羽黒(謎の鎮守府)

 

加賀(天憲隊・国防軍)

 

霞(ぼのたん呉鎮守府)

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

かなりの長文になってしまいました

にもかかわらず読んで頂きありがとう

ございます

 

発のRー18作品いかがだったでしょうか?

自分でも発の試みでしたが正直

楽しめました

こんなアホっぽい作品ですが

またよろしくお願いします

プロローグ編は次回で区切りにしたいと

考えています

ご協力頂いた提督の皆さん

ありがとうございました!

今後もお世話になります

次回からは少し量を考えよう‥‥

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

『名称説明』

 

 

ブローニング・ハイパワー

ベルギー、FNハースタル社製の

オートマチックハンドガン

 

クリスヴェクター

アメリカ、クリスUSA社と米軍の開発した

サブマシンガン

 

バルカンS

カワサキ製、排気量649CCの大型バイク

カテゴリーはアメリカン、同排気量の

ニンジャと同じエンジンの為、今回

ストーリーに出してみました

 

スタントンファー

オリジナル武器、打撃武器のトンファーに

スタンガンの何倍も強力な電撃(スパーク?)

機能を追加した、材質は強化ルナ・チタニウム製

へたれ提督が、川内の接近戦用装備として

用意した、擬装とは違い普段から携行できる

 

多目的ディスペンサー

オリジナル擬装、川内の忍法に必要な擬装の一つ

大量のダミーバルーンを任意の形状にして放出する

事が出来る、他にも証明弾、信号弾、発煙弾、

チャフ、フレア、等を発射する

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

    [次回予告]

 

ベン!パパパーツツツパーーパパーー

 

へたれ提督と花田大佐の回送は一つの

区切りを迎える、そして船団の

最初の寄港地、コロンボに大いなる力が

集結した

つわもの達の想いを乗せて、人助けの

(艦隊)が今抜錨する!

 

次回、へたれ提督と生きる為の鎮守府

『プロローグ4 大船団、ドバイへの道』

 

 

 

‥‥‥君は、時任三郎を見る‥‥‥

 

(イナヤ)

「‥‥何かすげぇーっす‥‥」

 

 

 

 

 

 

 

 




この作品は二次創作であり、
同時にフィクションです
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