※この作品はR-18です。

へたれ提督と生きる為の鎮守府ー抜錨!チャージマン研外伝   作:六本脚のジャイアンS

33 / 49
小話集、川内特集にしようと思ったら色々と
盛りすぎて結局長くなってしまいました

なので二部作で構成する予定です、たぶん

作品内容はこれでもかという位下ネタです
使われている関西弁が目茶苦茶です
それでもよろしかったら
ゆっくりしていってね♪

天憲隊からKLGへの組織変更はまだ反映されて
いません、ジョニーさん少しお待ち下さい

変更点あります

27話「小話集5海風は強くなります」内の
「鷹尾 和則」の説明を変更しました

19話「元帥、怒りの建造」内の
「六本脚鎮守府組織構成表」に「パース」を
追加しました



小話集6ーこだわりの川内(当然Rー18)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

   《艦娘、before & after》

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

『艦娘』は『人間』である

 

従って、艦娘は同じ『艦型』の『人間』でも

長い人生経験の末に、様々な性格の変化が

発生する、それぞれが『個人』なのだから

当然である

 

今回は、身近にいる艦娘達の性格変化の度合

を見ていく事にしよう

 

そこには彼女達の人生経験の過程や、彼女達

の周辺環境を垣間見る事ができ、彼女達を

一人の独立した個人、独立した人格として

より人間らしく見る事が出来るというものだ

 

 

ここはジュラル星人の秘密基地‥‥

 

 

【ジュラル星人、カサマTUーX04号】

「‥という訳で、艦娘への考察を深める為に

この変化を見ていく事にしましょう!

我々も『提督』になるという、我らジュラル

の悲願の為に‥‥」

 

【ジュラル魔王】

「それはお前だけの悲願だろうが!!勝手に

我々の目的をすり替えるなーー!!」

 

【ジュラル星人、キSEーX07号】

「先輩、まだ『加賀さん』の事諦めてなかった

んすね‥‥」

 

【射命丸 文】

「それではまいりましょう♪艦娘の皆さんの

性格変化探訪!『艦娘、before&after』

のスタートですよ~♪」

 

【キSEーX07号】

「あんた!?まだ居たんっすか!?」

 

 

『チャージマン研』への現実的な回りくどく

ない対策を考えた方が良いと思うのだが‥‥

 

ともかく『艦娘、before & after』の

始まりである!

 

 

______________________

    ♀♪こだわりの川内♪♀

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

【吹雪】

「お願いです川内さん!!私の『おパンツキャラ』

返してぇぇーー!!」(ヒシッ!)

 

【川内】

「吹雪には『褌(ふんどし)』があるでしょ!?」

 

【トミー・ザワ】

「実は私も着けているんですが♪」(吹雪印の褌)

 

【吹雪】

「そんなのいやぁぁーー!!」

 

______________________

♪ダバダバダバダバ、ダッダーバダーバダ♪

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

【ジュラル魔王】

「今のは何だったんだ!?」

 

【キSEーX07号】

「今回は話の合間に、今みたいな本編とは何の

脈絡もないチャチャが入るらしいっすよ?」

 

【ジュラル魔王】

「そんな事してるから文字数が無限大に増えて

しまうんだ!!」

 

【カサマTUーX04号】

「気にするな!」

 

【ジュラル魔王】

「それは儂の台詞だーー!!」

 

【写命丸 文】

「話が前に進まないので、強制的にスタート♪」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

①【デウスーラ(謎の鎮守府)の場合】

 

【before】

「私は栄光の『総統座乗艦』にして『親衛艦隊

旗艦』!もっと私を称えてちょうだい♪」

 

【after】

「大変だぁ!キュウリで出来た艦隊に精霊が

乗って鎮守府に進攻して来るらしい!!」

(アタフタ~~)

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

【ジュラル魔王】

「‥‥コイツは何を言っとるんだ?」

 

【写命丸 文】

「単にド天然なだけなのでは?」

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

②【デウスーラ(謎の鎮守府)の場合②】

 

【before】

「『ゲート・オブ・ガミロン』!蹂躙せよ!!」

 

【after】

「あっ、あの~鹿島さん‥✨サイン下さい~✨」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

【カサマTUーX04号】

「‥‥何か、可愛いなぁ‥‥」

 

【青き花の会、会員達】

「「「✨キャ~~♪デウスーラ様ぁぁ~✨」」」

 

【ジュラル魔王】

「何だ!?あの黄色い歓声の連中は!?

何処から入って来たぁぁーー!?」

 

【キSEーX07号】

「‥‥秘密基地の定義って何なんすかね?」

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

③【羽黒(謎の鎮守府)の場合】

 

【before】

「しっ‥司令官さん‥ごっ‥ごめんなさ~い!」

 

【after】

「❤司令官さぁ~ん❤犯してくださ~い♪❤」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

【キSEーX07号】

「何か人格そのものまで変わっちゃったみたい

っすよ!?」

 

【写命丸 文】

「余程気持ちいい‥‥もとい!余程幸せな事が

あったんでしょうね~」

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

④【神風(謎の鎮守府)の場合】

 

【before】

「あんたみたいな!!エロエロ野獣魔王の司令官

なんて‥‥大っ嫌いなんだからーー!!」

 

【after】

「あんたみたいな!!エロエロ野獣魔王の司令官

なんて‥‥❤だ~いしゅきぃ~~♪❤」

(ガバ~!!スリスリ~)

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

【ジュラル魔王】

「こいつら同一人物なのか!?」

 

【写命丸 文】

「余程気持ちいい‥‥もとい!余程幸せな

ズッコンバッコンしたんでしょうね~」

 

【ジュラル魔王】

「やかましい!!」

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

⑤【金剛(リンガ鎮守府)の場合】

 

【before】

「Heyテートクー♪触っても良いけどサー♪

時間と場所をわきまえなヨー」

 

【after】

「テートクー!!時間と場所なんて、もうどう

でも良いネー!!今すぐテートクーの赤ちゃん

が欲しいデース♪❤サッカーチームとぉ、

ベースボールチームとぉ、バレーチームとお、

ついでにラグビーチームも作りたいデース!!

出来れば全員『きよし』みたいな可愛い素直

なベイビーが~❤❤❤」

 

【不知火】

「心配は御無用です!指令の『清霜』はたとえ

何人でもこの不知火が産んで差し上げます!」

 

【翔鶴】

「いいえ!!産んで差し上げるのは私です!!」

 

【after】

「ユー達は引っ込んでるネーー!!」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

【カサマTUーX04号】

「変貌の仕方が目茶苦茶だ!!しかも軽く修羅場

になってるし!!」

 

【写命丸 文】

「お盛んですね~、一体何人産むつもりなんで

しょうね~~?」

 

【キSEーX07号】

「これで『人口問題』は解決っすね‥‥」

 

【ジュラル魔王】

「感心するなぁーー!!」

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

⑥【川内(六本脚鎮守府)の場合】

 

【before】

「✨さあ!提督?アタシと『夜戦』しよ♪✨」

 

【after】

「✨提督ー♪❤アタシと『エッチ』しよ♪❤✨」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

【キSEXー07号】

「那珂ちゃんのお姉ちゃん!!欲望の表現が

超ストレート過ぎるーー!!」

 

【カサマTUーX04号】

「とうとう『夜戦』という隠語まで捨て去って

しまったか‥‥」

 

【写命丸 文】

「基本的には変わってないと思いますよ?

ただ、ズッコンバッコンが気持ち良すぎて

表現方法が思わずストレートになっただけで」

 

【ジュラル魔王】

「冷静に考察しとる場合か!?儂らは一体何を

やっておるんだ!?」

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

⑦【足柄(謎の鎮守府)の場合】

 

【before】

「みなぎって来たわぁー!さあ私を楽しませて

頂戴!!勝利へゴーよ♪」

 

【after】

「❤うにゃ~~ん♪提督ぅ~❤この雌犬を

調教してぇ~~ん♪❤ベッドへゴーよ♪❤」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

【キSEーX07号】

「『飢えた狼』が『愛玩犬』になっちゃったっ

す!!」

 

【カサマTUーX04号】

「『愛』とは一体何なのか‥‥」

 

【写命丸 文】

「『提督』と『ズッコンバッコン』の威力って

凄いですね~」

 

【ジュラル魔王】

「いい加減!その表現は止めろ!!」

 

 

______________________

    ♀♪こだわりの川内♪♀

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

警察官も『名刺』を所持する時代‥‥

なので、身分を明かす時はやはり名刺を差し出す

事になる

 

 

【一条 薫】

「自分はこういう者です」(名刺差し出す)

 

【中継局員⑥♀】

「‥‥『2000の技を持つ男』?」

 

【一条 薫】

「間違えました!!こっちです!!」

 

【中継局員⑥♀】

「(2000の技!?‥‥四十八手どころの騒ぎじゃ

ないわ!‥‥この人、何だか素敵♪❤)」

 

______________________

♪ダバダバダバダバ、ダッダーバダーバダ♪

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

【カサマTUーX04号】

「調子に乗ってきたので続きを行きましょう!」

 

【ジュラル魔王】

「調子に乗っとるのは貴様だけだ!!」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

⑧【江風(査察局)の場合】

 

【before】

「キヒヒ~♪読み方間違えんなよ~♪」

 

【after】

「キヒヒ~♪多門丸に怒られるぜぇ~♪」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

【カサマTUーX04号】

「何故なんだ、物凄く安心する‥‥」

 

【写命丸 文】

「この娘は、素直で良い娘ですねぇ~」

 

【キSEーX04号】

「今までがどぎついみたいな言い方じゃない

っすか?それ!」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

⑨【海風(査察局)の場合】

 

【before】

「海風を‥お呼びでしょうか?」

 

【after】

「さあっ♪‥大物を狙っていきましょう♪」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

【ジュラル魔王】

「‥まるで『悠久の大河が流れるが如し』だな

‥‥」

 

【キSEーX07号】

「‥‥あれぇ~?魔王、ひょっとしてあの娘、

タイプっすか?」

 

【ジュラル魔王】

「違う!!!」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

⑩【山風(査察局)の場合】

 

【before】

「いいよ別に‥‥構わないで!」

 

【after】

「‥‥たまご焼き‥‥食べりゅ?」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

【写命丸 文】

「あらま♪可愛い♪」

 

【カサマTUーX04号】

「やはり『駆逐艦娘』の性格は、母親(養母)の

影響を受けやすいですね、やっぱり『駆逐艦娘

洗脳計画』を再考して‥‥」

 

【キSEーX07号】

「やらせないっすよ!そんなに提督に成りたきゃ

1から真面目にやって下さいっす!!」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

⑪【清霜(六本脚鎮守府)の場合】

 

【before】

「✨みんなで戦艦になろうー♪✨」

 

【after】

「✨何!?夜戦ーー♪?✨」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

【キSEーX07号】

「那珂ちゃんのお姉ちゃん!個性が強烈過ぎて

娘さんの趣向が変わっちゃったっす!!」

 

【写命丸 文】

「『艦これ』ファンの人達は、この娘の口から

こんな言葉が出るなんて思いも寄らなかった

でしょうねぇ‥‥」

 

【カサマTUーX04号】

「流石は『幻想郷』の聞屋、よく調べたな」

 

【キSEーX07号】

「俺だって、那珂ちゃん繋がりで、艦娘の事は

ある程度知識あるっすよ」

 

【ジュラル魔王】

「お前ら‥我々がチャージマン研と戦っている

事は忘れとらんだろうな?‥‥」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

⑫【曙(ぼのたん呉鎮守府)の場合】

 

【before】

「こっち見んな!このクソ提督!」

 

【after】

「//私から目を離さないでよ!クソ提督!//」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

【写命丸 文】

「あやや~♪こちらも『ツンデレ』可愛い

ですね~~♪」

 

【カサマTUーX04号】

「‥‥‥クソ魔王‥‥」(ボソッ)

 

【ジュラル魔王】

「なにいぃぃーー!!」(怒)

 

【カサマTUーX04号】

「『ツンデレ』です」

 

【キSEーX07号】

「いや‥‥絶対マジっす‥‥」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

⑬【ジャービス(ぼのたん呉鎮守府)の場合】

 

【before】

「ラッキージャービス!ダーリンの為にガンバル

ねー♪」

 

【after】

「❤ジャービスはぁ~♪ダーリンの魚雷を

プリ~~ズ♪❤❤」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

【ジュラル魔王】

「結局最後は!こういう方面にイッてしまうでは

ないかぁーー!!」

 

【写命丸 文】

「ドサクサに紛れて変な喋り方してません?」

 

【カサマTUーX04号】

「愛とは一体何なのか‥‥」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

⑭【霞(ぼのたん呉鎮守府)の場合】

 

【before】

「ガンガン行くわよ!着いてらっしゃい!!」

 

【after】

「ガンガンイクわよ!突いてらっしゃい!!」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

【ジュラル魔王】

「完全に下ネタばかりではないか!!お前ら

この娘達に何を言わせたいのだ!?」

 

【キSEーX07号】

「俺は無関係っすよ!先輩に言って下さいっす!」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

⑮【デストロイヤー(謎の鎮守府)の場合】

 

【before】

「将軍、私とお茶してくれないかな?」

 

【ヒィッツ提督】

「おう、構わんぞ?」

 

 

【after】

「将軍、私とセックスしてくれないかな?」

 

【ヒィッツ提督】

「‥‥‥‥をい!」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

【ジュラル魔王】

「‥‥ちょっと待ってくれ、何だか頭痛くなって

きた‥‥」

 

【写命丸 文】

「大丈夫ですか~?」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

⑯【不知火(リンガ鎮守府)の場合】

 

【before】

「不知火の準備は万全です!」

(キリッ!)

 

【after】

「不知火のアソコはグチョグチョです!」

(キリッ!)

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

【ジュラル魔王】

「『駆逐艦娘』とやらは全員再教育DAーー!!」

 

【カサマTUーX04号】

「父親の心境か!!」

 

 

______________________

    ♀♪こだわりの川内♪♀ 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

【天龍 源三郎】

「♯∇○%$ΔΨ☆!!!」(バッチーーン!)

 

【ユンボ 遠藤】

「いってぇーーー!!!」(痛!)

 

【実況、ムスカアナ】

『あーっと!!、試合開始早々の攻撃!!

滑舌が悪いことで有名な『天龍源三郎』の荒業

『天龍チョップ』が『ユンボ遠藤』のブヨブヨ

の胸板を捕らえたー!』

 

【ユンボ 遠藤】

「‥‥‥‥」(ツカツカ‥ボン!‥キーーン‥)

 

【実況、ムスカアナ】

『おや?、ユンボ遠藤がマイクを握ったぞ?

試合中なのにマイクパフォーマンスか?』

 

【ユンボ 遠藤】

「えー、今回も負けてしまいましまがー‥‥」

 

【実況、ムスカアナ】

『28秒でTKO負けだぁーー!!』

 

______________________

♪ダバダバダバダバ、ダッダーバダーバダ♪

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

【写命丸 文】

「どうします?、そろそろおひらきにします?」

 

【カサマTUーX04号】

「いや、もう少し見てみたい気も‥‥」

 

【ジュラル魔王】

「もうそんな事よりチャージマン研への対策

を!!‥‥」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

⑰【木曾(赤土鎮守府)の場合】

 

【before】

「心配ない、俺に任せろ♪」

 

【after】

「逃げ場はない!お前を俺に(性的に)食わせろ

♪」(ジュルリッ!)

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

【カサマTUーX04号】

「相手の男が羨ましい‥‥」

 

【キSEーX07号】

「それも先輩の本音っすね‥‥」

 

【カサマTUーX04号】

「何を言うか!俺は一つの事象に対して常に全力

で正面から向き合ってるだけだ!!」

 

【ジュラル魔王】

「その情熱を少しはチャージマン研に向けてだな

ーー!!‥‥」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

⑱【那智(謎の鎮守府)の場合】

 

【before】

「怖じけづく者は下がっておれー!!」

 

【after】

「那智ちゃんは提督だけのアイドルなのぉ~♪❤」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

【キSEーX07号】

「今回1番の変わり様じゃないっすか!?」

 

【写命丸 文】

「余程気持ちいい『ズッコ‥‥』」

 

【ジュラル魔王】

「も~~いい~~!!」

 

【キSEーX07号】

「魔王はそろそろ限界みたいっすね‥‥」

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

⑲【デストリア(謎の鎮守府)の場合】

 

【before】

「✨提督~♪デスはシュバリ姉様と一緒に

頑張りますデスデス~♪✨」

 

【after】

「✨てーとくー♪❤いーっぱい気持ち良くして

下さいデスデス~♪❤❤✨」

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

【ジュラル魔王】

「何故なんだ?下ネタの筈なのに、心が落ち着く

のは?‥‥」

 

【写命丸 文】

「‥この人、ちょっと疲れが出て来たんじゃない

ですか?」

 

【カサマTUーX04号】

「もう歳かなぁ、それはそれでちょっとつまらな

いなぁ~」

 

【キSEーX07号】

「‥先輩は完全に魔王の事ナメきってるっすね」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

⑳【加賀(国防軍・天憲隊)の場合】

 

【before】

「ジョニー‥今夜は離れないわ♪‥‥」

 

【after】

「ジョニー‥今夜は寝かさないわ♪‥‥」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

【キSEーX07号】

「似ている様で全く異なるニュアンスー!!」

 

【カサマTUーX04号】

「ああ~!加賀さ~ん❤尊いんじゃあ~!」

 

【ジョニーnrsenc一等憲兵】

「この野郎!!加賀さんをふしだらな目で

見やがったなぁーー!!」

 

【キSEーX07号】

「げぇぇーー!?何であんたがここに!?」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

(21)【榛名(国防軍・天憲隊)の場合】

 

【before】

「榛名はどんなプレイでも大丈夫です♪❤️」

 

【after】

「榛名は何をされても大丈夫です!!」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

【加賀】

「ジョニー?‥‥これはどういう事かしら?

beforeもafterも何の変化もないのだけれど?」

 

【ジョニーnrsenc一等憲兵】

「まっ!?待ってくれ加賀さん!!これは

きっとジュラル星人の仕業に違いない!!」

 

【キSE-X07号】

「何か俺達のせいにされてるっすけど」

 

【射命丸 文】

「まあ、決して無関係ではないですけどね」

 

【カサマTU-X04号】

「本物の加賀さん‥‥もう死んでもいい‥‥」

 

【キSE-X07号】

「いやいや!死んじゃ駄目っすよ!!」

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

(22)【瑞鶴(リンガ鎮守府)の場合】

 

【before】

「///クロ兄‥‥大好きだよ❤///」

 

【翔鶴】

「ほおお~~♪♪♪」(ハイライトオフ)

 

【after】

「げぇぇ!?翔鶴姉ぇ~~!?」

 

【キSEーX07号】

「もう『before』『after』関係ないっす!!

ていうか本人達ここにいるっすー!!」

 

【ジュラル魔王】

「お前ら何処から入ってきたーー!!?」

 

【瑞鶴】

「うるさい!!爆撃するわよ!!」

 

【写命丸 文】

「こんな狭いところで止めて下さい!!」

 

【翔鶴】

「瑞鶴ぅ~♪随分と楽しそうねぇ~♪

お姉ちゃんも交ぜてくれる~~♪」

 

【瑞鶴】

「待って翔鶴姉ぇ!これには深い訳が!!」

 

【トミー・ザワ】

「待って翔鶴姉ぇ!俺には深い脇毛がドカァ!!

 

【キSEーX07号】

「あいつ艦載機で吹っ飛ばされたっす!!」

 

【加賀】

「五航戦はお黙りなさい!!」

 

【カサマTUーX04号】

「あ~‥加賀さん尊いんじゃあ~♪」

 

【ジョニーnrsenc一等憲兵】

「この野郎!!馴れ馴れしいぞ!!」

 

【清霜】

「お姉ちゃん?この映画何ていうの?」

 

【アンドロメダ】

「『修羅場』というドキュメント映画だよ‥‥」

 

【川内】

「提督?ポップコーン食べる?」

 

【へたれ提督】

「俺はポップコーンよりお前を食べたい!」

 

【川内】

「///いや~~ん♪❤❤///」

 

【江風】

「もう止めてくれよぉ~~!!」

 

【キSEーX07号】

「那珂ちゃんの姉ちゃん達までナンデー!?」

 

【ラビアンローズ】

「『信玄餅』コンテナで買ってくれるって言って

たじゃないですかーー!?」

 

【ゲザン】

「ええい!放せ!!そんな事言っとらんわい!!」

 

【ジュラル魔王】

「お前らー!!ここはジュラルの秘密基地だぞー

ーー!!!

くそー!!こんな事ではチャージマン研を倒すなど

夢の又夢ではないかーー!!」

 

【チャージマン研】

「ジュラル星人!!覚悟!!」(アルファガン)

 

【ジュラル魔王】

「やかましい!!引っ込んでろー!!!」

(ボカァ!!)

 

【チャージマン研】

「ひでぶ!!!」(ドサッ!)

 

【加賀】

「頭にきました!鎧袖一触よ!」

 

【ジョニーnrsenc一等憲兵】

「加賀さーん!落ち着いてー!!」

 

【UXー01】

「何か困ってるの?私に頼っていいのよ♪✨」

 

【瑞鶴】

「そもそもこれって私の『before』『after』

でしょ!?」

 

【ジュラル魔王】

「そもそもここはジュラルの秘密基地

だあぁぁーーー!!!」

 

 

(バアーーーーン!!!)

ドアを蹴破って三人の人物が乱入してきた‥‥

 

 

【デウスーラ】

「『ガミラス科学特捜隊』だーー!!」

 

【ペールギュント】

「邪魔する奴は星の屑に変えてドン勝なのです!」

 

【鴻上 光正】

「欲望は世界を救うぅぅぅーー!!!」

 

【川内】

「提督聞いた!?欲望は世界を救うんだって!

じゃあ!!‥抱いてぇ~~♪❤❤」

 

【へたれ提督】

「おーず!!‥もとい!、おーよ!!」

 

【アンドロメダ】

「そこは『夜戦』じゃないんだね‥‥」

 

【江風】

「もう無茶苦茶じゃねーーか!!!」

 

【清霜】

「良いじゃん別に!!パパとママはあれで

いいもん!!!」

 

【キSEー07号X】

「止めるっす!!喧嘩は止めるっすーー!!」

 

 

アジトに乗り込まれてドタドタ新喜劇を展開

されたジュラル星人主流派

彼等のアジトは崩壊し、艦娘Before&after

は混乱の彼方に終息した‥‥

 

 

【写命丸 文】

「私達は一体、何をしてたんでしょうね‥‥」

 

 

______________________

    ♀♪こだわりの川内♪♀

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

レストラン『ポレポレ』‥‥

 

 

【北上】

「大井っち~♪私、料理作ってみたんだ~♪

良かったら食べてみてくれる?」

 

【大井】

「‥‥えっ!?北上さんが‥私の為に!?」

 

【北上】

「大井っちには何時も世話になってるからね♪

後で感想聞かせてよ~♪」

 

【大井】

「✨あの北上さんが私の為に料理を‥‥ああっ!

こんな日が来るなんて‥‥✨✨」

 

【北上】

「大袈裟だなぁ大井っちは、ねえ食べてみてよ♪」

 

【大井】

「✨いっ‥頂きます~~♪♪✨」(パクっ)

 

 

何の疑いも抱かず、料理を口に運ぶ大井っち‥‥

 

 

【北上】

「✨エヘヘ♪どう?味は?✨」

 

【大井】

「✨ああ♪❤幸せ~♪❤お口の中がぁ~~♪✨」

 

【北上】

「超塩辛の明太子とタバスコのわさび漬け

を激辛チリソースであえて、ついでに大量の

『ドンパッチ』を入れてみました~~♪どう?

美味しい?✨」

 

 

【大井】

口の中が!!ビビンバキムシ

のドンパッチィ!!!!

 

 

因みに北上さんに悪意は全くない

純粋に善意で料理を作っただけである

しかし料理のセンスが‥‥‥

 

大井っちは、幸福そうな顔で昇天した‥‥

 

 

【北上】

「✨喜んで貰えて良かった♪大井っち~♪✨」

 

【大井】

「‥‥‥‥‥‥」(サムズアップ)

 

______________________

♪ダバダバダバダバ、ダッダーバダーバダ♪

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      《寸劇、龍驤劇団》

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

【龍驤】

「龍ちゃんと!♪」

 

【黒潮】

「黒ちゃんと!♪」

 

【アルビオン】

「アビちゃんの!♪」

 

【龍驤・黒潮・アルビオン】

「「「龍ちゃん劇団寸劇コーナー♪」」」

 

【天龍児童園の子供達】

「「「わーーーー♪♪♪」」」(パチパチ)

 

【ガンビア・ベイ】

「‥‥キツいアトラクションに成らなければ

いいですけどベイ‥‥」(不安)

 

【デウスーラ】

「✨わーーーー♪♪♪✨」(パチパチ)

 

【夕立】

「✨ぽいーーー♪♪♪✨」(パチパチ)

 

【防空棲姫】

「皆サン、楽シンデマスネ‥‥」

 

【隼鷹】

「とりあえず、早く終わって一杯やりたい

ところだねぇ~」

 

 

海特警の関西弁トリオが『龍ちゃん劇団』なる

特設グループを結成した

クリスマスやら正月やらのイベントで芸を披露

して疲労しようという、訳の分からない理屈で

結成されたこのグループ

早速『小ネタ』を仕込んで『天龍児童園』に

乗り込んで来たのである

今日はテストも兼ねた、小ネタの発表会‥‥

噂を聞き付けて、デウスーラと国防軍の夕立も

見に来ていた

 

子供達の反応はいかに!?

 

 

【黒潮】

「『マフィア映画』における、『ハリウッド』と

『Vシネマ』の違い」

 

【アルビオン】

「先ずは『ハリウッド』から」

 

 

【ガンビア・ベイ】

「これ‥‥子供達に見せる劇ですかベイ?」

 

【隼鷹】

「まあ今回は大目に見てやってよ、本人達は

ウケると確信してやってるみたいだしさ」

 

 

龍驤が椅子に座る‥‥‥

アルビオンが、右手の人差し指と親指を立てて

『ピストル』の形にすると龍驤の頭に向ける

 

ガンビアの不安を余所に、寸劇という名の

コントの始まりだ

 

 

ーーーーーー

 

 

【龍驤】

「‥‥おいスティーブ、何のマネだ?」

 

【アルビオン】

「‥‥ボス、あんたの時代はもう終わりだ!

これからは俺達がファミリーを仕切っていく!」

 

【龍驤】

「この俺にそんなマネしてただで済むと?」

 

【アルビオン】

「そう考えてる時点であんたは終わりだ!

ファミリーは既に俺達が掌握した、あんたには

消えて貰う!」

 

【龍驤】

「ジョーイ、お前も同じ考えか?」

 

【黒潮】

「ボス、もうあんたがドンじゃあファミリーは

持たない、かといって、あんたは人の下で働く

事が出来る人間じゃない、俺達としてもこう

するしか無いんだ」

 

【アルビオン】

「ボス、このファミリーはあんたが立ち上げた

もんだ、俺達はそのファミリーに拾われた身だ

確かに俺達はあんたに恩がある、その恩を返す

方法は一つ、俺達の手でこのファミリーを守っ

て行く事だと結論した!」

 

【龍驤】

「‥‥フッ‥‥知らない間に随分とデカくなりや

がって‥‥他人を押し退けて今日までやって来た

この俺だ、いつかはこんな日が来るとは予感して

いたんだがな‥‥確かに俺は他人の下で働くなん

ざまっぴらだ‥‥スティーブ!撃て!」

 

【アルビオン】

「‥‥‥ボス、良いんだな?」

 

【龍驤】

「お前達がファミリーを守ってくれるんだろ?

だったらやる事は一つの筈だ!」

 

【黒潮】

「ボス‥‥すまねぇ!」

 

【龍驤】

「馬鹿野郎!謝るんじゃねーよ!ファミリーを

守りたけりゃ、俺の屍を超えていけ!

‥‥もういいだろう‥‥後の事は頼んだぜ?」

 

【アルビオン】

「任せろ!ボス!、礼は言わないぜ!」

 

【黒潮】

「俺達もいずれそっちに行く、その時はまた

一杯やろう‥‥」

 

【龍驤】

「またお前らと?‥‥フッ‥‥あばよ」

 

(パンッ!)

 

ーーーーーー

 

 

【防空棲姫】

「ナナちゃん‥‥コレ、分カル?」

 

【ナナ】

「うん、一生懸命やってるのは分かるよ」

 

【雄一少年】

「この場合それって褒め言葉になるのかな~?」

 

 

______________________

    ♀♪こだわりの川内♪♀

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

【天龍 源三郎】

「%#¥☆*@※!!!」(ボッコーーン!!)

 

【ユンボ 遠藤】

「いってぇーーー!!!」(痛!)

 

【実況・ムスカアナ】

『あーっと!今度はあの『天龍源三郎』の盟友

『ジャンボ 鶴たっち』を象徴する打撃技!

『ジャンピングニーパッド』が『ユンボ遠藤』の

髭を剃り忘れた左頬にヒットだー!』

 

【ユンボ 遠藤】

「えー、今回も負けてしまいましたがー‥‥」

 

【実況・ムスカアナ】

『少しは粘れや!!根性なしーー!!』

 

______________________

♪ダバダバダバダバ、ダッダーバダーバダ♪

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

【黒潮】

「『マフィア映画』における、『ハリウッド』と

『Vシネマ』の違い」

 

【アルビオン】

「続いては『Vシネマ』編」

 

 

【ガンビア・ベイ】

「‥‥このまま続けて良いんでしょうかベイ?」

 

【デウスーラ】

「✨わくわく♪わくわく♪✨」

 

【夕立】

「✨わくわくっぽい~♪✨」

 

【隼鷹】

「あんな楽しそうな顔見せられたら止める訳には

いかないだろ?」

 

 

ーーーーーー

 

 

【黒潮】

「いや~♪兄貴~♪今日もぎょうさん儲かって♪

兄貴はやっぱどてらいもんでんな~♪」(モミモミ)

 

【龍驤】

「あんまおだてんなや~ヤス♪まあワイの顔が

あればこんな稼ぎ訳ないわぁ~~♪ほれヤス

小遣や」

 

【黒潮】

「兄貴~♪やっぱ兄貴は太っ腹でんな!よっ!

大統領!!一生着いて行きますわぁ~♪」

 

【龍驤】

「あ~、構へん構へん、ほんま調子もんやな~

まっ、ワイにまかしとき‥‥」(ズカズカ)

 

BGM(ばばばーーん!!カーーン!!)

 

【アルビオン】

「おらあ!!弁堂!!おどれのタマ盗ったらぁ!!」

 

【黒潮】

「りっ!?竜二の兄貴ぃ~~!?」

 

【龍驤】

「竜二!?ワレそのドスは何のマネやー!?」

 

【アルビオン】

「よくも!よくもワシを散々コケにしてくれた

のぉ!!その落とし前を付けたるんじゃあ!!」

 

【龍驤】

「!?こっ!このガキゃあ!!竜二!!そんな

マネしくさって、おどれこの街で生きていかれる

と思っとるんかぁ!?」

 

【アルビオン】

「じゃかあしい!!ここで落とし前付けんかった

ら!ワシはそれこそこの街では生きていかれん

のじゃあ!!弁堂!!腹腸(はらわた)ぶち撒け

て○にさらせぇーー!!」

 

 

アルビオン、右手に『存在しない刃物』を握った

格好をして、龍驤達に突き立てる

 

 

【黒潮】

「わああーー!!竜二の兄貴ぃ!!かんにん!!

かんにんやぁーーー!!!」

 

【龍驤】

「あああああああああーーーー!!!!

わて関係あらへん!!!わて関係あらへん!!!

わて関係あらへん!!!わて関係あらへん!!!

うわああああーーー!!!」

 

【アルビオン】

「おりゃあああーーー!!!」

 

【龍驤】

「でぃゆうおわあっ!!!」

 

 

ーーーーーー

 

 

【天龍児童園の子供達】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

【ガンビア・ベイ】

「あの~、やっぱり止めた方が‥‥」

 

【デウスーラ】

「わあい!!龍ちゃんはどうなってしまうん

だあ!?」(ハラハラドキドキ)

 

【夕立】

「何だか時代劇みたいっぽい~♪」

 

【ガンビア・ベイ】

「何でこの人達こんなに楽しめるベイ!?」

 

 

ーーーーーー

 

 

舞台の上で縺れ合う三人‥‥

 

 

【龍驤】

「‥‥なっ‥何さらすんじゃあわれぇぇぇ~~~」

 

 

ーーーーーー

 

 

【天龍児童園の子供達】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

ーーーーーー

 

 

【龍驤】

「‥‥何さらすんじゃあわれぇぇぇ~~~」

 

 

ーーーーーー

 

 

【天龍児童園の子供達】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

ーーーーーー

 

 

【龍驤】

「‥‥‥あれ?おかしいなぁ?ここでドッと

ウケる筈なんやけどなぁ?」

 

【アルビオン】

「だから言うたやん!!子供達にこんなネタ

分かる訳ないですやん!!」

 

【黒潮】

「‥あかん!この空気‥‥うち耐えられへん!」

 

 

当然と言おうか、子供達の余りの無反応ぶりに

コソコソと作戦会議を開く『龍ちゃん劇団』‥

 

 

【黒潮】

「‥‥龍驤さん!これ!どないすんの!?」

 

【龍驤】

「‥‥もう一回刺しや!」

 

【黒潮】

「‥へっ!?まだやんの!?」

 

【アルビオン】

「もう止めようや!恥の上塗りや!」

 

【龍驤】

「ここまで来て止められるかいな!良いから

刺すんや!」

 

【アルビオン】

「どうなっても知らんでぇ!!」

 

 

アルビオン、もう一度右手を振りかぶって

龍驤の腹部に‥‥‥

 

 

【アルビオン】

「くたばりゃああーーー!!!」

 

【龍驤】

「でぃゆうおわあ!!!」

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

【龍驤】

「なっ‥‥何さらすんじゃあわれぇぇ~~」

 

ーーーーーー

 

【防空棲姫】

「ウウ‥‥刺サレテ可愛ソウ‥」(ウルウル~‥‥)

 

ーーーーーー

 

【黒潮】

「そういう事とちゃう!!」

 

ーーーーーー

 

【雄一少年】

「見てるのが痛々しいなぁ‥‥」

 

【ナナ】

「でも龍ちゃん達頑張ったと思うよ」

 

ーーーーーー

 

【龍驤】

「そんな同情はいらんねん!!」

 

ーーーーーー

 

【隼鷹】

「わー良かった良かった(超棒読み)」(パチパチ)

 

ーーーーーー

 

【アルビオン】

「こんなん拷問やん!公開処刑やん!!」

 

【龍驤】

「‥‥‥フェードアウトや!」

 

【黒潮】

「‥‥何て?」

 

【龍驤】

「このまま三人で固まって、フェードアウトする

んや!!」

 

【アルビオン】

「『龍ちゃん劇団』、撤退します‥‥」

 

 

【龍驤】

「‥‥何さらすんじゃあわれぇぇぇ~~

‥‥‥何さらすんじゃあわれぇぇぇ~~」

(‥‥ゴソゴソ‥‥ゴソゴソ‥‥)

 

 

三人は縺れ合ったまま、ステージの端に端に

少しづつ移動していく‥‥‥

 

ーーーーーー

 

【隼鷹】

「‥‥逃げる気だな」

 

【ガンビア・ベイ】

「これ以上キズが広がらなくて良かったベイ‥」

 

ーーーーーー

 

 

【龍驤】

「何さら‥‥」(ヒョイッ→ドシャア!)

 

『龍ちゃん劇団』は、ステージの端に移動後

ステージの下にダイブ!そのまま子供達の視界

の彼方に去っていった‥‥

彼女達の復活はあるのか?

 

 

【デウスーラ・夕立】

「「✨わーー♪面白かったっぽい~~♪♪✨」」

(パチパチ パチパチ)

 

【石川島 春馬】

「良かったな~『龍ちゃん劇団』、確実に喜んで

貰えた人間がいて」

 

【村雨】

「デウスーラさんも夕立も‥‥素直な子‥」

 

 

______________________

    ♀♪こだわりの川内♪♀

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

ジュラル星人を追跡して、逆に待ち伏せされた

『チャージマン研』と『キャロン』『バリカン』

の三人‥‥

 

 

【ジュラル星人】

「フフフ‥チャージマン研!覚悟しろ!」

 

【チャージマン研】

「ジュラル星人め!待ち伏せしていたか!」

 

【キャロン】

「お兄ちゃんこわーい!」

 

【チャージマン研】

「じゃあ何でついて来たぁぁーー!?」

(ウガアーーー!!)

 

【キャロン】

「ひいいいいーー!?」(涙目)

 

【バリカン】

「研坊、それを言っちゃおしまいだよ~~」

 

【ジュラル星人】

「あいつ‥正義の味方‥‥なんだよな?‥‥」

 

______________________

 ♪ダバダバダバダバ、ダッダーバダーバダ♪

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     《嫁艦、愛の戦士たち》

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

【金剛】

「ワータシのテートクへのバーニングラブこそ

最強デース!!」

 

【足柄】

「戦いは『数』でしょ!私の提督への愛こそ最強

よ!!」

 

【川内】

「アタシだって!!提督への愛なら負けないんだ

から!!」

 

(ギャーギャーギャー!)

 

海特警のスリートップが何かもめている様だ‥‥

 

 

【天龍】(謎鎮)

「あいつら仲良いなぁ、それはそうと何をもめて

るんだ?」

 

【プトレマイオスⅡ】

「提督への愛の大きさが、誰が1番かを競ってる

のよ」

 

【天龍】

「愛の大きさだぁ?」

 

【コルサック】

「そうだよ、それぞれ自分達の提督を‥‥」

 

【天龍】

「あほらし!!あいつら提督にゾッコンなのは

今更じゃねーか、そもそも惚れた相手が違う

のに何をもめるんだよ!」

 

【プトレマイオスⅡ】

「だから、愛の大きさを数値で競ってるのよ

その数値が1番大きければ自分達の提督との

相思相愛が一番だって事を証明できるってね」

 

【天龍】

「はあ?何だそりゃ?一体何の数値を競って

るんだよ?撃破スコアか?」

 

【コルサック】

「それぞれ自分達の提督を、一度の夜戦で

何回『発射』させられるかって事だよ」

 

【天龍】

「‥‥何だって!?」

 

【プトレマイオスⅡ】

「それも『分身』や『夜戦3点セット』は使わず

特殊能力もなし、自力で何処までやれるかって

事をね」

 

【天龍】

「‥‥あいつらバカなのか!?」

 

【コルサック】

「‥‥私もそう思う」

 

【プトレマイオスⅡ】

「でも本人達は大真面目よ、これは明日まで

やってるかもね、おまけに応援までついてる

し‥‥‥」

 

 

【足柄】

「勝利は私のものよ!!」

 

【川内】

「提督を発射させられるのはアタシだけよ!!」

 

【金剛】

「テートクとホワイトラァーブ!!」

 

【清霜】

「ママー!!頑張れー!!何の勝負かよく分かん

ないけど!!」

 

【比叡】

「お姉様!!気合い入れて応援します!!何の

勝負か分かりたくもないけど!!」

 

【妙高】

「フフフ♪足柄、頑張ってね♪貴女がそうして

いる間に、私は提督と❤‥‥ウフフ♪❤」

 

 

【天龍】

「人が見てるところでやる会話かよ!!

いい加減にしてくれーー!!」

 

 

結局、この激論はプトレマイオスⅡの予想通り

翌日まで続いた(応援団含む)

 

足柄は本人の知らないところで妙高にはめられ

た‥‥‥

 

 

______________________

    ♀♪こだわりの川内♪♀

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

【天龍 源三郎】

「♂♀☆★↑↓→←GO!!!」

 

【ユンボ 遠藤】

「いってぇーーー!!!」

 

【実況・ムスカアナ】

『まだ何もやってないでしょーが!?』

 

【ユンボ 遠藤】

「『痛風』が痛てえんだよ!!」

 

【実況・ムスカアナ】

『じゃあ何でプロレスの試合に出るなんて

言ったーー!?』

 

______________________

 ♪ダバダバダバダバ、ダッダーバダーバダ♪

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    《真夜中のザクマシンガン》

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

【足柄】

「カバティ!カバティ!カバティ!」

 

【金剛】

「カバティ!カバティ!カバティ!」

 

【川内】

「カバティ!カバティ!カバティー!」

 

 

 

【デストロイヤー】

「これは一体何の騒ぎだい?」

 

【神風】

「結局昨日からずっと続いてるじゃないですか!

そろそろいい加減にして貰えませんか!?」

 

【天龍】(謎鎮)

「まったく飽きねーな、今は何でもめてるんだ?」

 

【プトレマイオスⅡ】

「『信玄餅』の食べ方でもめてるのよ」

 

【天龍】

「あいつら‥‥本当にバカなのか?」

 

【デストロイヤー】

「あの乗り、私は嫌いじゃないけどね」

 

【清霜】

「ママ達は仲良しなんだよ、でも皆お腹空かない

のかなぁ」

 

【コルサック】

「きよし、アンタは優しいねーー」

 

【比叡】(目の下にくま)

「‥‥お姉様‥比叡も‥限界です‥ZZZ‥‥」

 

 

先日から、提督の『発射回数』で激論を展開

していた嫁艦達の三人‥‥

結局、日付が変わっても激論は終わらず、

もはや現在に至っては、何でもめているのか

本人達も把握していない

 

凄まじい体力!『海特警スリートップ』の名

は伊達ではない!

 

 

 

【クロード提督】

「よう、金剛の帰りが遅いと思ったらこんな

所に居たのか?」

 

【プトレマイオスⅡ】

「あら?クロード、お早う」

 

【ヒィッツ提督】

「よすよす♪話は何となく聞いた、小官達の事

でもめてるらしいな、ちょっと何言ってるか

分からない所もあるけど‥‥」

 

【神風】

「指令!何とかして下さい!鎮守府の風紀に

関わります!」

 

【コルサック】

「鎮守府の風紀‥‥‥えっ?」

 

【清霜】

「パパー、来てくれたんだね♪」

 

【へたれ提督】

「清霜はずっとママに付き添ってくれたのか?

ありがとうな♪」(ナデナデ~)

 

【清霜】

「エヘヘ~♪清霜はママもパパも大好きだから♪

‥‥でも、そろそろママを止めないと、きっと

お腹空いてるよ?」

 

【アンドロメダ】

「きよしは本当に理解がある娘だよね~~」

 

【清霜】

「お姉ちゃん、お早う♪」

 

【江風】

「‥‥結局心配で、着いて来てしまった‥」

 

【清霜】

「あっ、江風ちゃんもお早う♪」

 

【江風】

「きよしは体力あるなぁ~~」

 

 

会議という名の雑談を終えて、各鎮守府の

提督達がやって来た

 

 

【ヒィッツ提督】

「仲良き事は、良き事かな、とは言えそろそろ

止めないと終わりが見えなくなるな、原因の

一部は小官達にもある訳だし‥‥‥

よし、クロード君、へたれ君、例の歌を歌って

みるかね?」

 

【クロード提督】

「‥‥えっ!?あれ‥‥マジでやるの?」

 

【へたれ提督】

「嫁達を救う為だ、ここはバッチリ決めてやろう

じゃないか?」

 

【アンドロメダ】

「‥えっ?提督達が何か歌うの?」

 

【へたれ提督】

「その通り!あの伝説のミュージシャン二人組

『フリッペーズ・ギター』の名曲!

その名も『真夜中のザクマシンガン』!」

 

【江風】

「絶対ウソだろー!!」

 

【神風】

「クロード司令官があまり乗り気でない時点で

嫌な予感しかしないんですけど!」

 

【デストロイヤー】

「でも将軍も歌うんでしょ?私は少し興味がある

な♪」

 

【清霜】

「清霜聴きたいなぁ♪パパー歌って歌ってー♪」

 

【へたれ提督】

「我が愛する妻と娘の為!ここは歌わねばなるま

い!!」

 

【ヒィッツ提督】

「トロ子にここまで興味を持たれては仕方ない!

クロード君、金剛の為に覚悟を決めようぞ!」

 

【クロード提督】

「‥あー分かったよ!金剛の為だ!‥お前ら!!

俺達の愛の唄を聴けい!!」

 

 

【川内・足柄・金剛】

「「「カバティ‥‥‥うん?」」」

 

 

♪バダバダバダダ、バダバダバダダー~~♪

 

【江風】

「本当に歌い出しちゃったよー!!」

 

 

~♪真夜中のマシンガンで♪~

~♪君のま○こも撃ち抜けるっさーー♪~

 

【川内・足柄・金剛】

「いや~~ん♪❤❤❤」

「いや~~ん♪❤❤❤」

「イヤ~~ン♪❤❤❤」

 

 

もめ事は一瞬で終息した‥‥

 

 

【江風】

「あぎじゃびょいー(オーマイガー)!!」

 

【コルサック】

「そりゃあ沖縄言葉だろう?」

 

【神風】

「全員!バカ過ぎる!!」

 

【デストロイヤー】

「でも、もめ事は収まったみたいだね、将軍、

私にも歌ってくれないかな♪‥‥」

 

【神風】

「はいいい!?」

 

【清霜】

「パパ!凄いよ!まるで魔法の歌だね♪」

 

【アンドロメダ】

「‥‥なんて素直な娘」

 

【へたれ提督】

「おう、分かるか清霜♪ただし、この歌は

今のところあの三人にしか効かないのだ」

 

【ヒィッツ提督】

「もしかすると羽黒や不知火には効くかも

しれんがな」

 

【プトレマイオスⅡ】

「良かったわねクロード、不知火や翔鶴なら

きっと燃え(萌え)上がるでしょうね」

 

【クロード提督】

「それはそれで複雑だ‥‥」

 

【デストロイヤー】

「将軍、私の心にも響いたよ♪❤」

 

【ヒィッツ提督】

「おっ‥それはどうも‥」

 

【コマンダン・テスト】

「ムッシュー♪わたくしの心にも響いたわ❤」

 

【ヒィッツ提督】

「チミはいつの間に来たのかなーー!?」

 

【神風】

「‥‥脱ぎますね‥‥」(しゅるん‥‥)

 

【ヒィッツ提督】

「やめなはれ!無謀な事はやめなはれ!」

 

【神風】

「///あんなバカな歌なのに‥‥頭ではそう

思っても‥‥心と身体がうずいて来ちゃった

じゃないですかーー!責任とってー!///」

 

【ヒィッツ提督】

「あらやだ!カワイイ!」

 

【川内】

「提督~♪❤アタシを撃ち抜いてぇ~♪❤」

 

【へたれ提督】

「これは役得!帰って夜戦だ!」

 

【清霜】

「うん♪バッチリ♪バッチリよ♪」

 

【江風】

「あぎじゃびょいーー!!」

 

【アンドロメダ】

「江風~、落ち着きなよ~」

 

【金剛】

「テートクー!♪❤マシンガンラブで

バーニングショットしてくだサーーイ!♪❤」

 

【クロード提督】

「あらやだ!カワイイ!‥‥って言ってる事が

めちゃくちゃやがな!」

 

【足柄】

「イヤ~~ン♪❤私、今夜はご主人様のマシン

ガンでどう狩猟されちゃうのかしら~ん♪❤」

 

【デストロイヤー】

「将軍♪私も狩猟してくれないかな♪❤」

 

【神風】

「///責任とってーー!!///」

 

【ヒィッツ提督】

「ここまで言われて引き下がっては男が廃る!

香取(正義鎮守府)の言い分などなんのその!

お前らまとめてテイクアウトじゃい!!」

 

【コマンダン・テスト】

「ムッシュー♪❤わたくしもテイクアウト‥」

 

【ヒィッツ提督】

「チミはお帰りなさい!!」

 

 

一日がかりのスリートップのもめ事はこうして

唐突に終了した

愛の形や大きさは人それぞれ、優劣など

つけられようか‥‥それが今回の教訓か?

でもあの三人、またやるんでしょうねぇ~

 

ヒィッツ提督はコマちゃんを必死で説得して

海軍本部にお帰り頂いた‥‥

 

それぞれの提督達は、愛する嫁艦達をテイク

アウト、真夜中にザクマシンガンが唸り

まくったのは言うまでもない

 

足柄は何となく、妙高にリベンジを果たした

‥‥

 

 

______________________

    ♀♪こだわりの川内♪♀

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

『頭の中にダイナマイト』‥‥‥

 

『チャージマン研!』における名作(?)

中の名作である

 

誘拐された『ボルガ博士』の頭部に爆弾が

仕込まれている‥と判断したチャージマン研

は、ボルガ博士をスカイロッドで連れ出す

そしてそれを追跡するジュラル星人の

バトルドーム‥‥‥

 

爆発のタイムリミットが迫る中、研が下した

非情の決断とは!!

 

 

【チャージマン研】

「ボルガ博士!お許しください!!」

 

(ボタン→ピッ→ウィ~~ン)

 

 

スカイロッドの底部の緊急投棄ハッチが開き

そこから落ちてきたのは‥‥‥

 

 

 

 

【チャージマン研】

「‥‥‥‥うっ!‥‥‥」(落下)

 

 

【ジュラル星人】

「なーにやってんだ!?あいつはーー!?」

 

 

ヒュルルル~~~ドガガガァーン!!!

 

______________________

 ♪ダバダバダバダバ、ダッダーバダーバダ♪

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      《こだわりの川内》

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

【川内】

「♪~~♪~~」(コンコンコン‥‥)

 

 

【へたれ提督】

「‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

六本脚鎮守府、ここはへたれ一家が夕食をとる

台所‥‥‥

 

非番である事を利用して夕食の下ごしらえをして

いるエプロン姿の川内の姿に、へたれ提督は

辛抱かなわず‥‥

 

 

【へたれ提督】

「‥‥川内‥‥」(背後から→ギュッ❤)

 

【川内】

「///ふえっ!?‥ていと‥‥んぐっ❤‥‥」

 

 

昼間の夜戦は遭遇戦、あるいは奇襲戦だ

へたれ提督は川内の背後から抱き着き、唇を

奪うと、そのままテーブルの上に押し倒す‥‥

 

 

【川内】

「///ぴゃあ!‥提督‥ここで夜戦なの?///」

 

【へたれ提督】

「川内!‥お前が悪いんだぞ!‥お前が‥お前が‥

あまりにも可愛い過ぎるから‥辛抱できない!」

 

【川内】

「///かっ!?‥可愛!?‥‥///」

 

【へたれ提督】

「川内‥夜戦しよう‥」

 

【川内】

「もう‥‥提督のエッチ!‥‥ウフッ♪❤‥

‥いーーっぱい♪気持ちよくしてね♪❤」

 

【へたれ提督】

「‥川内‥‥愛してる‥‥」

 

【川内】

「‥提督‥‥大好き❤‥‥」

 

(‥‥‥チュッ❤‥‥)

 

【川内】

「‥‥んふっ♪❤‥」

 

 

夕食の献立は、予定より簡素な物になりそうだ

へたれ提督だけは最高のディナーにありついた

訳だ‥‥

 

 

【へたれ提督】

「‥‥教えて貰ったこれを‥‥やってみるか?」

 

(‥‥しゅるん‥‥キュッ‥‥)

 

【川内】

「‥はっ‥‥縛られちゃった‥‥」

 

 

近くにあったタオルで川内の両手の手首を縛る

へたれ提督、川内は両手を縛られバンザイの状態

になる‥‥

 

羽黒から教わった『ソフトSM』を実践してみる

二人‥‥

 

 

【川内】

「(‥提督に‥‥縛られちゃった❤‥何だか‥‥

‥興奮する‥‥‥はっ!‥)‥‥あっ❤‥」

 

(‥スルッ‥‥クチュ❤クチュ❤クチュ❤‥‥)

 

【川内】

「‥ハアッ❤‥‥ハアッ❤‥‥っあっ!❤‥

‥提督の手‥‥パンツのなか‥(クチュクチュクチュ❤)

‥あああ‥‥きっ‥‥気持ちいいぃ~~❤」

 

(ジュブ❤ジュブ❤ジュブ❤ジュブ~~❤)

 

 

タオルで軽く縛って拘束しただけのソフトSM

だったが、いつもと明らかに違う感覚に興奮

を覚えた川内は、既にアソコが洪水状態に

なっていた、いつでもへたれ提督を迎え入れる

準備は整っていた‥‥‥‥‥‥

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

【サラトガ】

「How are you、今日はよろしくお願い

します♪」

 

【羽黒】

「こちらこそ、よろしくお願いしますね♪」

 

【神風】

「よろしくお願いします、浜名湖はいつ来ても

温暖ですね」

 

【サラトガ】

「はい♪サラ子もここの気候は好きです♪」

 

 

愛の伝道師こと、謎の鎮守府所属『羽黒』と

補佐役の『神風』は、定例の情報交換の為に

六本脚鎮守府を訪れていた

自分の伝授したソフトSMプレイが現在進行中

とは夢にも思わない羽黒であった‥‥

 

今回、羽黒が供なってきたのは神風だけでは

なかった

 

 

【ガラダ】

「『ガラダK7』です、マスター(羽黒)のお供

をして来ました~」

 

【ダブラス】

「『ダブラスM2』ナノー♪い~~っぱいお話

するノー♪」

 

【グラトニオス】

「『戦闘獣グラトニオス』よ、腕っ節には自信

があるの、私達『機械獣ドールス』は普段

(謎の)鎮守府の警備を担当しているの」

 

【Xー10】

「『グロイザー爆撃隊』の爆撃獣、『X-10』

だよ、他の鎮守府に行けるなんてなかなか

無いから楽しみにして来たんだー♪」

 

 

ゴツい外観とは裏腹に乙女の様な愛くるしい

声で自己紹介する四人(四体)は、羽黒を

『マスター』として組織されている戦闘部隊

『機械獣ドールス』である

『バードスの杖』を所持する羽黒をマスター

として登録され、彼女の指示で行動する事に

建前上はなっているが、自己AIを搭載して

いるので、鎮守府の仲間として、警備担当と

して、普段から鎮守府の中で自由に生活して

いた

無論、彼女達がマスターである羽黒に対して

絶大な信頼を寄せているのは言うまでもない

羽黒やヒィッツ提督も、彼女達を部下として

の扱いではなく、同じ鎮守府の仲間として

接していた

 

 

【サラトガ】

「あらまあ♪カワイイ♪」

 

【ダブラス】

「わぁ、スゴイ美人さんナノー♪」

 

【サラトガ】

「ウフフ♪Thank you♪」

 

【グラトニオス】

「‥‥私達の外観を見てカワイイって‥‥

私が言うのも何だけど、この人の感覚も

相当のもんね」

 

【ガラダ】

「グラトニオスちゃん!失礼だよ!」

 

【サラトガ】

「いいえ、構いませんよ♪自己紹介が遅れま

した、正規空母CVー3『サラトガ』です

『サラ子』とお呼び下さい♪

こちらでは『副秘書艦』『作戦統制艦』それ

に『日程の調整』を主に担当しています♪

ミスターヒィッツ提督や羽黒さん、それに

『謎の鎮守府』の皆さんにはお世話になって

います♪」

 

【Xー10】

「『作戦統制艦』って、何か格好いい響きだ

なあ!」

 

【サラトガ】

「提督がサラ子を信じて任せて頂いているので

とても嬉しく思っています♪

そうそう、こちらのお三人も紹介しておきま

すね♪」

 

【アンドロメダ】

「六本脚鎮守府へようこそ~♪

私は宇宙戦艦娘『アンドロメダ』『メダ子』

って呼んでね♪一応『副司令官』とか『司令

官代理』とかの肩書付いてるんだけど、そん

な事は気にしなくて良いからさ♪」

 

【清霜】

「駆逐艦娘『清霜』です♪よろしくどうぞ♪

『秘書艦代理』として、今日はお姉ちゃんの

メダ子ちゃんをサポートしてます」

 

【江風】

「あ~、アタシは『江風』だよ、『連邦統合

海軍省査察局』から派遣されてるんだけど、

たまたまきよしと一緒に居たもんだから挨拶

する事になってさ、よろしくな♪」

 

【ダブラス】

「よろしくナノー♪」

 

【X-10】

「これ何て読むんだろう?」

 

【江風】

「『かわかぜ』って読むんだよ」

 

【グラトニオス】

「『アンドロメダ』って‥あのアンドロメダ

なの!?超有名艦じゃない!?

艦娘になったって話は聞いてたけど、こんな

所で本人に会えるなんて!」

 

【神風】

「確かに地球艦隊の『総旗艦』ですからね」

 

【アンドロメダ】

「改めて言われると照れるしぃ~~!」

 

【清霜】

「凄いでしょ?清霜のお姉ちゃん♪」

 

【羽黒】

「みんなはメダ子さんに会うのは初めてだった

わね」

 

 

『機械獣ドールス』達はあの合同観艦式にも

出席しなかったし、アンドロメダも謎の鎮守府

に訪れても要件を済ませると直ぐ帰る事が多か

ったから、偶然にもアンドロメダとは初対面で

あった

 

 

【ガラダ】

「お姉ちゃんって、二人は姉妹なの?」

 

【アンドロメダ】

「そうだよ、ここの提督と筆頭秘書艦は夫婦で

、メダ子ときよしは二人の養女って訳」

 

【清霜】

「そして‥江風ちゃんは、清霜達姉妹の大大

大親友だよ♪ねー♪」(ギュッ)

 

【江風】

「‥‥えっ!?アタシって大親友の立ち位置

だったの!?」

 

【羽黒】

「先の『輸送任務』(後の作品で語られる予定)

では皆さんお疲れ様でした

へたれ司令官さんと川内さんはどちらに?」

 

【サラトガ】

「今日はお二人には非番という事で、休んで

頂いてます」

 

【アンドロメダ】

「そう、だからメダ子ときよしで司令官と

秘書艦の代理をしてるって訳」

 

【羽黒】

「そうですか、お二人共今頃はご夫婦仲良く

楽しんでらっしゃるんでしょうね♪」

 

【サラトガ】

「ウフフ♪そうですね♪」

 

【神風】

「‥‥何故『楽しんで』を強調するんですか?」

 

 

そう、二人は確かにプライベートの時間を

楽しんでいた‥‥

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

【へたれ提督】

「‥‥直接舐めるぞ‥‥見せてくれ‥‥」

 

(‥グッ‥‥クイッ)

 

【川内】

「‥‥はっ‥‥パンツ‥‥横にズラされ‥‥

‥ちゃった‥‥提督に‥‥見られちゃう❤‥」

 

【へたれ提督】

「綺麗だ‥‥川内のアソコ‥‥ピンク色で‥可愛い」

 

【川内】

「///イヤン!‥‥あんまり‥見ないで‥///」

 

【へたれ提督】

「じゃあ‥‥味見させてくれ」(‥‥ジュル‥‥)

 

【川内】

「‥‥あひっ!❤」(ビクン❤)

 

 

両手を縛られたまま、装束を着たまま

パンツをズラされ、極部をクンニされ‥‥

 

普段よりも、へたれ提督から一方的になすがまま

にされている感覚に囚われた川内‥‥

 

両手をタオルで軽く拘束する‥‥たったこれだけ

の行為が普段とは違う夜戦を演出する

彼女の性的興奮は静かにゆっくりと、そして確実

に高まっていく‥‥

 

 

【へたれ提督】

「愛液おいひんぐんぐ(ピチャピチャピチャ)」

 

【川内】

(アタシ今‥‥提督に‥‥一方的に‥‥

弄ばれてる‥‥世界一大好きなこの人に

‥大事なアソコを‥‥舐められてる‥)

 

【川内】

「提督‥‥これ良い❤‥‥気持ちいい❤‥」

(ハアッ❤‥ハアッ❤‥ハアッ❤‥)

 

【へたれ提督】

「!!‥‥!!(ジュルジュルクチュクチュ‥‥)」

 

(クチュ❤クチュ❤クチュ❤クチュ❤)

 

【川内】

「‥アー❤あっ❤あっ❤あっ❤」

 

 

同時に指を二本挿入され小刻みに掻き回される

刺激を受けた膣から大量の愛液が溢れ出て

パンツとテーブルクロスを水浸しにしていく‥

 

川内は既に‥‥我慢の限界であった

 

 

【川内】

「‥‥提‥‥督‥‥入れ‥‥て❤‥」

(ヒクッ❤‥‥ヒクッ❤‥‥)

 

【へたれ提督】

「‥ングッ!‥俺も‥限界だ‥‥入れるぞ?」

 

【川内】

「‥‥はい♪❤」

 

 

ズボンのチャックを開けて、腫れ上がった自らの

『息子』を取り出すと、へたれ提督はそれを

既に準備万端の川内の膣に挿入していく‥‥

 

(‥ズブッ!‥‥ズブズブ‥‥)

 

【川内】

「‥うっ!‥‥あっ❤‥入っ‥‥」(ピクピク)

 

(ズブンッ!)

 

【川内】

「あぐう!❤」

(ビクン!)

 

 

‥‥深く、静かに挿入せよ!‥‥

(‥ズプッ❤‥‥ズプッ❤‥‥)

 

【川内】

「‥あっ❤‥‥あっ❤‥‥」

(ピク‥‥ピク‥‥ヒク‥)

 

 

川内の身体が小刻みに痙攣(けいれん)する

二人の身体と身体が密着し、ゆっくり、深く挿入

されて子宮の入口まで達する事で快感も深くなっ

ていく‥‥

 

 

【川内】

「‥奥まで‥‥当たってりゅ❤‥‥ああ‥

‥‥気持ち‥‥いい❤‥‥」

 

【へたれ提督】

「‥くうっ‥‥川内の締め付けは‥‥いつも本当に

絶妙すぎる!‥‥」

 

【川内】

「‥ハアッ❤‥‥ハアッ❤‥‥だってぇ‥

‥気持ち‥‥良すぎる‥‥んだもん♪❤‥」

 

【へたれ提督】

「俺も‥‥気持ち良いよ‥‥動かすぞ?‥」

 

【川内】

「‥‥うん♪❤」

 

(‥‥ズプッ‥‥‥ズプッ‥‥‥)

 

【川内】

「‥ハアッ❤‥‥ハアッ❤‥‥暖かい❤‥‥

‥提督❤‥‥暖かいよ♪❤‥‥提督の身体も

‥‥おち○ちんも♪❤‥‥」

 

(ズプッ‥‥ズプッ‥‥ズプッ‥)

 

【川内】

「‥あっ❤‥あっ❤‥あうっ❤‥」

 

【へたれ提督】

「‥夜戦には‥補給が‥必要なんだよな?‥‥

いっぱい‥‥補給してやるからな!」

 

(パンッ‥パンッ‥パンッパンッパンッパンッ)

 

【川内】

「‥補給‥して♪❤‥あっ❤あっ❤あっ❤」

 

 

それは特別な補給だった

そしてそのキーワードがある誤解を増幅する事に

‥‥

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

【X-10】

「マスター(羽黒)は提督(ヒィッツ提督)から

どんな特別な燃料を補給して貰ってるんだう?」

 

【清霜】

「特別な燃料?」

 

【X-10】

「うん、マスターはあたし達に内緒で提督から

いい燃料を貰ってるみたいなんだよ」

 

【清霜】

「謎提さんは凄い身体の人だけど、そんな補給

能力まであるの?」

 

【X-10】

「う~ん、そこまではよく分からないんだけど

マスターも提督も言葉を濁すばかりだし

ガラダは何か知ってるみたいだけど『アタシ達

には合わない』の一点張りだし‥‥」

 

【清霜】

「‥‥でも羽黒さんは、そんな燃料があるなら

テンちゃん達に内緒で独り占めするような人

じゃないと思うんだけどなぁ?」

 

【X-10】

「それはあたしも分かってるんだ、確かに

マスターはそんな器の小さい人じゃないし

第一『機械獣ドールズ』のあたし達と『艦娘』

じゃ身体の構造が違うからね

それにマスターは提督の嫁艦で秘書艦だから

きっと凄く忙しいだろうし、だから特別な燃料

が必要なのも分かるんだよ、でもさ、一体

どんなすごい特別な燃料なのか知りたいと

思わないかい?あたし達に内緒にするくらいの

さ♪」

 

【清霜】

「う~ん、確かに少し気になるなあ、どんな燃料

をどうやって補給するんだろう?」

 

【X-10】

「きよしの父親と母親も提督と秘書艦だろう?

そういう話は聞かないかい?」

 

【清霜】

「そうだねぇ、ママはいつも『夜戦には補給が

必要』って言ってるけど、夜戦じゃなくても

補給は必要でしょ?‥あっ、そういえばママは

夜戦(意味深)の後、いつも✨キラキラ✨して

るからもしかしたらその時に‥‥」

 

 

好奇心旺盛な清霜は、夜戦(意味深)について

も純粋な意味で興味津々ではあったが、まだ

深い所までの知識や事情は知らなかった

 

 

【X-10】

「そういえばマスターも『補給』の後は

✨キラキラツヤツヤ✨してたなぁ‥‥

やっぱり秘書艦は提督から特別な燃料を補給

して貰ってるんだ!」

 

【清霜】

「そーなのかなーー?(清霜はパパとママの

『パコパコ夜戦』を何度も見てるけど、燃料

の補給なんてしてたかなぁ?‥‥もしかして

あの『射精』っていうのが『燃料補給』なの

かなぁ?)」

 

 

好戦的で派手好きだがあっけらかんとした性格

の、テンちゃんこと『X-10』

好奇心旺盛で人懐っこい、きよしこと『清霜』

 

二人は初対面で馬が合った、というより清霜と

馬が合わない人物を探すほうが難しいが‥‥

 

意気投合した二人を見たサラトガは、二人に

へたれ夫妻への『来客訪問』を伝えて貰う為に

X-10の鎮守府見学も兼ねて送り出したのである

 

 

【清霜】

「この先が、清霜達一家の台所、パパもママも

そこに居る筈だよ♪」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

(ズブ!ズブ!パン!パン!パン!)

 

【川内】

「あっ!❤はっ!❤‥しゅごい❤‥提督‥

‥きもひいい♪❤‥‥いっひゃう!❤‥‥

‥また‥‥またイクぅぅ~~!!❤❤❤」

 

(バコ!バコ!バコ!バコ!バコ!)

 

 

 

清霜とテンちゃん‥‥

ある意味、危うし‥‥

 

 

______________________

    ♀♪こだわりの川内♪♀

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

『研の秘密を探れ!』‥‥‥

 

ジュラル星人に拉致され、拷問にかけられる

『吉坂博士』‥‥‥

 

 

【ジュラル星人】

「吉坂博士!チャージマン研の弱点を教えて

貰おう!」

 

【吉坂博士】

「ちっ‥チャージマン研に弱点など無い!」

 

【ジュラル星人】

「弱点の無い奴など居るか!我々の調べでは

奴は『算数が苦手で以外とバカ』なのと、

『新婚ボケで嫁艦の『時雨(佐世保)』には

頭が上がらない』事は分かっている!

だが、そこを衝くのは我々ジュラル星人の流儀

ではない!それ以外の弱点を教えるのだ!」

 

【吉坂博士】

「例え知っていたとしても、お前達に教えるもの

か!!」

 

【ジュラル星人】

「強情を張ればそれだけ痛い目に会うんだぞ!

それ!」

 

(ビビビビビ~~~~!)

 

【吉坂博士】

「ぐわあぁぁ!!ちっ‥‥チャージマン研に‥

弱点などなああーーい!!」

 

(コチョコチョコチョ~~)

 

【吉坂博士】

「チャージマン研に弱点‥‥うひょ!?‥‥

うひゃゃ‥‥い~~ひひひひ~~~!!」

 

【ジュラル星人】

「‥うん?このオッサン、拷問のせいで

とうとう頭に来たか?」

 

【吉坂博士】

「ぎゃーーはははははーーー!!!‥しっ‥‥

白露君!!‥‥やめたまぃぃ~~~!!」

 

【白露】

「こちょこちょこちょ~~♪博士~~♪白露の

くすぐりがいっちばーんくすぐったいでしょ?」

 

【ジュラル星人】

「お前誰だあーー!!?」

 

【白露】

「白露はぁ♪博士の『秘書艦』だよ♪」

 

【ジュラル星人】

「だったら助けたれよ!!」

 

______________________

 ♪ダバダバダバダバ、ダッダーバダーバダ♪

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

(ズンッ!‥‥ズンッ!‥‥ズンッ!‥)

【川内】

「‥あは❤‥‥あへ❤‥‥はへぇ❤‥」

 

【へたれ提督】

「ふんっ!ふんっ!‥イキそうか?‥川内‥‥

良いぞ‥‥イッた顔‥‥見せてくれ‥‥さっき

は見損なったから‥‥」

 

【川内】

「///‥はっ‥いやん!‥はずかいし‥///」

 

【へたれ提督】

「‥恥ずかしがる川内‥‥超カワイイ!」(ガシッ)

 

【川内】

「ああん❤‥‥提督のエッチぃ~❤」

 

 

縛られた両腕を押さえ付けられ、全く抵抗も

出来ず(する気もないが)、顔を隠す事も

出来ない川内‥‥目の前にはへたれ提督の顔

‥‥このままイッた顔を見られてしまうのか

‥‥

 

【川内】

(‥提督に‥犯される‥‥提督に一方的に

‥‥弄ばれる‥‥提督に恥ずかしい顔‥‥

見られちゃう‥‥この人に犯されるのは‥

‥世界で‥アタシひとりだけ‥‥嬉しい!)

 

 

今の自分の置かれた状況を頭で理解する事で

川内は益々性的興奮が高まった

そして興奮したのは川内だけではなかった

 

 

【へたれ提督】

「‥ふっ!‥ふっ!‥ふっ!‥」

 

(ズプッ!‥ズプッ!‥ズプッ!‥)

 

【川内】

「あうっ!❤‥‥あひっ❤‥はひっ❤‥

‥‥提‥督‥‥それ‥‥イックぅ!❤‥」

 

 

身体と腰を密着させて、深く押し込む様な

ピストン運動を川内に加えるへたれ提督‥‥

へたれ提督は腰を振りながら川内を抱きしめ

る、川内は益々イキそうになる‥‥

 

 

【へたれ提督】

「川内!‥‥お前のイッた顔を見ながら‥‥

俺もいく‥‥いっぱい‥補給してやる!」

 

【川内】

「‥提督❤‥来てぇ!❤‥‥いっぱい‥‥

‥‥奥まで‥‥補給してぇ!❤」

 

【へたれ提督】

「川内ぃぃ!!‥流し込むぞぉ!‥‥俺の!

愛の燃料を!‥受け取ってくれぇぇー!!」

 

(パンッ!パンッ!パンッ!バコ!バコ!)

 

【川内】

「あっ!‥アーー!❤❤‥提督ぅー!❤

出して!‥注いで!‥提督の熱い燃料!❤

‥子宮の奥に‥‥いっぱい補給しえぇぇ~♪❤」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

台所の前まで来た清霜とテンちゃんの二人‥‥

 

だが当然、中に入るのは憚(はばか)られた

 

 

【清霜】

「『パコパコ夜戦』始まっちゃったかぁ、まあ

しょうがないよね♪テンちゃん、ちょっと待って

くれる?」

 

【X-10】

「また待っていてって言われた‥‥マスターの時

と同じだ‥‥」

 

 

『‥提督‥‥それ‥‥イッくう~~❤』

 

『川内!俺もいく‥いっぱい‥補給してやる!』

 

『提督来てぇ!‥いっぱい奥まで補給してぇ❤』

 

 

台所に通じるドアの向こうから聴こえてくる

淫語のオンパレードは、テンちゃんにとっては

どこかで聞き覚えのある台詞に近いものが

あった‥‥

 

 

【X-10】

「やっぱり同じだ!行くとか来てとか訳が分から

ない!一体どっちなんだ!」

 

【清霜】 

「テンちゃん?どうしたの?」

 

 

『俺の愛の燃料を‥受け取ってくれぇぇー!!』

 

『提督ぅー!出して!‥注いで!‥提督の熱い

燃料!‥子宮の奥に‥いっぱい補給してぇーー

!!❤』

 

 

【X-10】

「やっぱりそうだったんだ!マスターもここの

秘書艦も、提督から特別な燃料を補給して

貰っていたんだ!‥‥そんな物が必要なんて

秘書艦って大変な仕事なんだなぁ‥‥

それにしても『愛の燃料』なんて、そんな名前

の燃料聞いた事ないなぁ、提督だけが所持してる

ハイオク燃料なのかなぁ?

『熱い燃料』って、燃料が熱を帯びたら危なく

ないか?それに艦娘の燃料タンクは『シキュウ』

って名前だったのか?」

 

【清霜】

「もしもーし、テンちゃん大丈夫ー?」

 

 

タイミングが悪かったのか、テンちゃんの勘違い

はこうして加速されたのであった‥‥

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

そんな事になっているなど知る由もない二人は‥

‥‥

 

(ズブン!‥❤ズブン!❤‥ズブン!❤‥‥)

(❤バコ!バコ!バコ!バコ!バコ!❤)

 

【川内】

「はひっ❤‥ハヒッ❤‥はへっ❤‥

アーー!!❤イクイクイクイクイク!❤」

 

【へたれ提督】

「川内ぃぃ!‥出る!‥‥出るウウーー!!」

 

【川内】

「提督出してぇ!❤‥いっぱい出してぇ!❤」

 

【へたれ提督】

「あああ!!‥川内ぃ!‥愛してるぅーー!!」

 

【川内】

「あ♪‥提督大好き❤‥だいしゅきぃぃーー❤❤」

 

((バコバコバコバコバコバコバコ!!))

 

【へたれ提督】

「しぇんだいぃぃぃーーー!!!」

 

【川内】

「ていとくぅぅぅーーー❤❤❤」

 

((ズブズブズブズブズブズブズブ!!))

 

【へたれ提督】

「ぐああああああーーーー!!!」

 

【川内】

「アーーイクイクイックぅーー!!❤❤」

 

 

両腕を拘束されて、何処にも掴まる事が出来ない

川内は、性感が宙ぶらりんの状態で解放され、

それを見たへたれ提督も男の本能が爆発して‥‥

 

 

ドピュッ!! ドピュッ!!

 

【川内】

「あっ!!‥なか!‥あちゅい❤‥」

 

ブシャアアアーーー!!!

ドビュルルルルルーー!!!

 

【川内】

「あーーーーーーーーーー❤❤❤」

 

 

間欠泉のような潮吹きと、大量射精はほぼ同時

だった!

噴き出した潮は二人を包み込む様に霧状になり

川内の奥に噴射された『白濁した熱い燃料』は

子宮の壁に激突して子宮の内部を駆け巡る‥‥

 

 

【川内】

「‥あっ❤‥‥あちゅいのぉ‥‥奥までぇぇ‥

‥‥きたぁぁぁ~~♪❤❤❤」

(ビクンッ‥‥ビクンッ‥‥ビクンッ‥)

 

【へたれ提督】

「‥‥ふうっ‥‥ふうっ‥‥ぐううう‥」

 

(ドピュ‥ドピュ‥ドクドクドク‥‥)

 

【川内】

「‥オマ○コ‥‥どりょどりょぉぉ❤‥‥

‥提督の‥せーし❤‥まだ‥入ってくりゅ❤」

 

【へたれ提督】

「‥すまん‥川内ぃ‥‥射精が‥止まらない‥‥」

 

(ドクッ‥ドクッ‥ドクッ‥)

 

【川内】

「‥エヘヘ~♪❤‥どうちよう~~♪❤‥‥

提督のせーしでぇ♪‥オマ○コ犯され

てりゅ~~♪❤❤」

 

 

謝るへたれ提督、とても嬉しそうな川内‥‥

 

それでも射精は止まらず、二人の結合部の

隙間から白濁液という名の燃料が溢れ出てきた

溢れ出た白濁液がズラされたパンツとテーブル

クロスを汚していく‥‥

 

(ゴボッ‥‥ゴボッ‥ゴボッゴボッゴボッ)

【川内】

「あっ!‥せっかくの燃料が‥溢れ出ちゃう‥

‥‥勿体ないよぉぉ❤‥‥」

 

【へたれ提督】

「ふうっ‥心配するな川内‥何度でも何度でも

‥‥補給してやるよ♪」

 

【川内】

「‥提督❤‥ありがと♪‥またいっぱい‥

‥‥補給してね♪」

 

(ドクドク‥‥コポコポ‥‥)

 

【へたれ提督】

「‥川内‥‥好きだ‥‥うむっ‥‥」

 

【川内】

「‥提督‥‥しゅき❤‥‥んふっ♪❤‥」

 

 

射精は続いていた‥‥重なり合ったまま

キスを交わす二人‥‥‥

愛の伝道師、羽黒のアドバイスによるソフトSM

夜戦で、二人は絶頂の中に果てた‥‥筈であった

 

(コンコン←ドアをノックする音) 

 

【清霜】

「パパー、ママー、パコパコ夜戦は終ったー?

羽黒さん達が来てるから呼びに来たよー♪」

 

 

【へたれ提督・川内】

「「‥‥‥忘れてた‥‥」」

 

 

来る事は分かっていた筈だった‥‥

しかし、完全に失念した‥‥

それでも射精は止まらない‥‥

 

【川内】

「‥‥提督‥‥早く全部出し切って‥‥」

 

【へたれ提督】

「‥‥善処する‥‥」

 

 

それでも、自分の中以外に出されるのはいやな

川内であった‥‥

 

 

______________________

    ♀♪こだわりの川内♪♀

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

潜入捜査の為に、とある軍事施設に潜入した

『機械獣ドールス』達‥‥

 

 

【警備兵A】

「異常は無いか!」

 

【警備兵B】

「異常無し!」

 

 

 

【ダブラス】

「警備は中々厳重ナノ!」

 

【グラトニオス】

「これじゃ潜入は難しいな、どうしたものか‥」

 

【X-10】

「なあ、これ使ってみねぇ?」

(押しボタン式のスイッチ)

 

【ガラダ】

「何それ?」

 

【X-10】

「貰ったんだよ『困った時に使え』って言われて」

 

【ガラダ】

「やたらと貰わない方がいいよ?」

 

【X-10】

「でもどんな効果があるか試してみたくね?」

 

【グラトニオス】

「しっ!今は静かに!」

 

【ダブラス】

「大きな音を立てると見つかっちゃうノ!」

 

【ガラダ】

「この膠着状態をどうするか‥‥」

 

【X-10】

「まあ駄目もとで試してみようぜ、使えない

代物ならそれまでだからさ♪」

 

(ボチットナ!)

 

【ガラダ】

「ちょっと!どんなスイッチなのか分からない

んだし、むやみに押さない方が‥‥」

 

 

(ジャ~~!ジャジャン!)

【天龍児童園合唱団】

「刑事!トミザワ!!」

 

【警備兵A】

「そこに居るのは誰だ!!」

 

【ダブラス】

「見つかったノーー!!」

 

ウ~~! ウ~~!

 

【ガラダ】

「任務失敗!てっしゅう~~!!」

 

【グラトニオス】

「誰に貰ったのよ!!そのスイッチ!!」

 

【X-10】

「『深い脇毛』の話ばかりする、知らない

オッサン」

 

【グラトニオス】

「知らないオッサンから無闇に物貰うんじゃ

ないわよ!!」

 

______________________

 ♪ダバダバダバダバ、ダッダーバダ-バダ♪

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

遠州灘沖、訓練海域‥‥

次元潜航艦『UX-01』艦橋‥‥

 

 

【石川島 春馬】

「『移動ターゲット』『空中ドローン』射出

完了!合図を!‥‥合図だよ!」

 

【鷹尾 和則】

「‥‥へっ?合図?‥俺が!?」

 

【石川島 春馬】

「現役の将校はここじゃあんただけだろ?

これも経験のうちだよ」

 

【鷹尾 和則】

「わっ‥分かった、やってみる、状況開始!

訓練開始!」

 

ーーーーーー

 

【プリンツ・オイゲンR】

「任せてカズノリ、戦隊突撃!」

 

【パース】

「ターゲットインサイト!射撃諸現をFCS

にロード!」

 

【能代】

「お二人共落ち着いて、行進間射撃の訓練

ですから、確実に標的を捕らえる事に集中

ましょう」

 

 

浜名湖の沖合の訓練海域で、六本脚鎮守府

の水上艦娘による海上・空中目標への

射撃訓練が行われていた

『能代』を教官として二人の艦娘が訓練に

勤しむ

 

一人は、連邦統合海軍より派遣されて来た

新任士官、鷹尾少尉の秘書艦を勤める

『プリンツ・オイゲンR』

彼女は登録上は艦娘になっているが、本当

は『艦娘に限りなく近くて非なる存在』で

あった

 

もう一人は、先の輸送作成(後の作品で)の

際に救助され、六本脚鎮守府の『家族』と

なった、軽巡洋艦娘『パース』

まるでアドベンチャーゲームに出て来る様な

風貌の艦娘少女である

 

二人を作戦に参加させるなら、十分な訓練を

施してから任務に‥‥という、へたれ提督の

基本方針に乗っての洋上での訓練実施であっ

た、そして鷹尾少尉の士官としての訓練も‥

‥‥

 

 

【UXー01】

「新人さん♪頑張ってね♪困った事があったら

私に頼ってくれて良いのよ♪」

 

【鷹尾 和則】

「‥あっ‥こりゃどうも‥‥」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

【へたれ提督】

「やあ!羽黒ちわん!出迎えられなくてスマン!

いろいろ立て込んでたもんで‥‥」

(アタフタアタフタ‥‥)

 

【川内】

「あー‥ほら!アタシ達二人で『戦闘訓練』して

夢中になっちゃって‥‥ごめんなさいね♪」

(アタフタアタフタ‥‥)

 

【神風】

「間違いない‥‥やってたわね」

 

 

服装と髪の毛が乱れたのを、何とか直して来た

のがバレバレな二人を見れば、何をしてたかは

誰でも想像がつくというものだ

 

 

【羽黒】

「あのー‥‥お二人とも?‥大丈夫ですから♪」

 

【へたれ提督】

「うう‥‥その笑顔と気遣いがかえって心苦しい

‥‥‥」

 

【川内】

「‥そりゃばれるわよね‥‥ごめんなさい‥‥」

 

【アンドロメダ】

「‥‥まあ、こんな二人が提督と秘書艦だけど

よろしくね♪」

 

 

【ダブラス】

「よろしくナノネー♪」

 

【グラトニオス】

「提督と秘書艦って、何処もこんな感じなのか

しら?(意味深夜戦する事)」

 

【Xー10】

「(この人達は『しゅごい燃料』を補給したって

言ってたな、マスターの『すごい燃料』と近い

のかな?)」

 

【ガラダ】

「テンちゃん?何考えてるの?」

 

【清霜】

「パパとママのこと、よろしくねー♪」

 

【江風】

「‥‥今は何も言うまい、来客中だし‥‥」

 

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

 

【へたれ提督】

「‥‥この微妙な空気感、どうすっかな‥」

 

【川内】

「‥‥どうしよっか‥‥」

 

 

楽しい一時は過ごしたものの、微妙に気まずい

空気感に複雑な心境の二人‥‥

 

助け舟は意外なところから現れた

 

 

【卯月】

「ここはうーちゃんが一肌脱ぐとするぴょん♪」

 

 

______________________

     ♀♪こだわりの川内♪♀

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

【卯月】

「山風~♪ちょっと耳を貸すっぴょん♪」

 

【山風】

「?‥なあに?」

 

(ごにょごにょ‥‥‥)

 

 

六本脚鎮守府の厨房‥‥‥

 

 

【瑞鳳】

「✨出来たー♪新作の卵焼き♪」

 

 

花田少将に食べて貰う為に、卵焼きの新作造り

に勤しむ瑞鳳、健気だ!

 

絶妙なバランスでバターを使った卵焼き

は熱々フワフワで光沢のある仕上がりだ

美味そう!

 

 

【瑞鳳】

「少将、喜んでくれるかな?‥査察局に戻ったら

いっぱいご馳走してあげなくちゃ♪卵焼きも、

瑞鳳のことも♪❤」

 

 

妄想の瑞鳳、卵焼きを一口試食してみる‥‥

(パクっ)

 

【瑞鳳】

「ん~♪美味しい~♪やっぱり味の秘訣は愛情と

バターの使い方よねー♪」

 

【山風】

「‥‥ねえママ‥‥教えて?」(クイクイ)

 

【瑞鳳】

「あら~♪山風、何を教えてほしいの~♪」

 

【山風】

「『バター犬』ってなぁに?」

 

【瑞鳳】

ズガガガガガーー!!

 

 

【衣笠】

「厨房で何かが爆発したわ!!」

 

______________________

 ♪ダバダバダバダバ、ダッダーバダーバダ♪

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

【深雪】

「よくわかんねーけど、瑞鳳さんが爆発した

ぞーー!!」

 

【神威】

「急いで補給をしなければ!!」

 

【シェフィールド】

「入渠が先では!?」

 

【カリスト】

「みんな、少し落ち着きなよ」

 

ーーーーーー

 

【アンドロメダ】

「‥‥何か厨房の方が騒がしいなぁ~」

 

【江風】

「瑞鳳母さんだな、卵焼きでも失敗したのか?」

 

【サラトガ】

「皆さん、どうでしょう?沖合の訓練海域で

新人の方達が訓練をしています、それを見学

されては?」

 

【ガラダ】

「ちょっと見てみたいかも」

 

【神風】

「私も興味があります」

 

【羽黒】

「じゃあお言葉に甘えて、お願いします♪」

 

【Xー10】

「いったいどんな燃料を‥‥」(ぶつぶつ)

 

【グラトニオス】

「あの子、さっきからどうしたの?」

 

【清霜】

「さあ?」

 

 

【川内】

「助かったぁ~~」

 

【へたれ提督】

「サラ子!グッジョブ!」

 

【サラトガ】

「どう致しまして♪」

 

 

本当の助け舟が現れて、一行は遠州灘沖合

の訓練海域に向かう事になったのである

 

 

 

【あきつ丸】

「小話集『こだわりの川内』はパート2に

続くであります、たぶん」

 

【アルビオン】

「たぶんかい!?」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

       《名称説明》

 

①天龍 源三郎

 

元海軍将校、『30年戦争』の序盤、『エルドラド

艦隊決戦』で『重打撃ミサイル巡洋艦アシガラ』

艦長として活躍

退役後、プロレスラーに転向

得意技は、多彩な角度から打ち下ろす

『天龍チョップ』

 

ーーーーーーーーー

 

②ジャンボ 鶴たっち

 

プロレスラー、天龍 源三郎の盟友

得意技は『ジャンピングニーパッド』

 

ーーーーーーーーー

 

③ユンボ 遠藤

 

お笑い芸人、『オフィス北○』所属

なんちゃってプロレス団体『西愚痴プロレス』

の構成員で、イベントで有名レスラーと対戦

しては速攻でボロボロにされる

お酒の飲み過ぎで通風になったのが悩み

得意技は『リングサイドに自転車で乗り付け

る』

 

ーーーーーーーーー

 

④ムスカアナ

 

『チャージマン研』に登場した、『ム○カ大佐』

にそっくりなアナウンサー

プロレスの実況もする

 

ーーーーーーーーー

 

⑤龍ちゃん劇団

 

謎の鎮守府『龍驤』『アルビオン』

リンガ特設連邦鎮守府『黒潮』の三人で構成

される、お笑い寸劇劇団

天龍児童園の子供達に受けて貰う為に時々

特訓中

ネタがマニアック過ぎて伝わり難いのが難点

 

ーーーーーーーーー

 

⑥フリッペーズ・ギター

 

ミュージシャン、伝説の二人組アーティスト

代表曲は『真夜中のザクマシンガン』(嘘)

 

ーーーーーーーーー

 

⑦スカイロッド底部の緊急投棄ハッチ

 

『チャージマン研』に登場する航空機、

スカイロッドの底部にある伝説のハッチ

『ボルガ博士殺害』に利用された他

嫁艦の『時雨』(佐世保)が緊急出撃する

時にも使われる

 

ーーーーーーーーー

 

⑧泉 キャロン

 

『チャージマン研』こと『泉 研』の妹

最近は兄より義姉の『時雨』になつく

 

ーーーーーーーーー

 

⑨バリカン

 

泉家の愛玩ロボット、『ハロ』と同じ時期に

開発されたが、現在のところその信の目的は

分かっていない、『時雨』がちょっと怖い

 

ーーーーーーーーー

 

⑩へたれ一家が夕食をとる台所

 

文字通り、テーブルとキッチンがある台所で

へたれ一家の四人は夕食を基本ここで取る

テーブルは時々夜戦(意味深)の舞台にも

なる

 

ーーーーーーーーー

 

⑪羽黒から伝授されたソフトSMプレイ

 

謎の鎮守府所属にして愛の伝道師『羽黒』

彼女から『タオルで軽く両腕をまく』という

ちょっとした工夫で、夜戦(意味深)の

バリエーションが広がる事を伝授された

へたれ提督と川内は早速試してみる事に‥

‥‥

それが余りにも良かったので、次回は『目隠し』

プレイに挑戦してみようという事に‥‥

 

ーーーーーーーーー

 

⑫テンちゃんの誤解

 

秘書艦(嫁艦)が、提督から特別な燃料を

補給して貰っている‥‥六本脚鎮守府に来た

事で、テンちゃんこと『Xー10』の誤解は

拡大たれた

それはそれとして、次回は『ナイちゃん』と

『ブンちゃん』も連れて来たいと思った

テンちゃんであった

 

ーーーーーーーーー

 

⑬パース

 

Pertf級軽巡洋艦娘、先刻の輸送作戦で

救助され、『六本脚鎮守府』の家族となった

へたれ提督の好み(作者の趣味)が反映され

ているのか、六本脚鎮守府は軽巡の戦力が

どうも充実している気が‥‥

 

【あきつ丸】

「この『輸送作戦』については後日投稿する

予定であります、たぶん」

 

【パース】

「たぶんなの?」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

(エピローグ)

 

【神風】

「川内さん、一つ質問があるんですけど‥‥」

 

【川内】

「‥‥へっ?何?」

 

【神風】

「どうして両腕をタオルで縛ってるんです?」

 

 

タオルを外し忘れた事に今気付いた‥‥‥

 

 

【川内】

「///ぴやああああああ!!!///」

 

【アンドロメダ】

「今日の鎮守府は騒がしいなぁ!!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

        [出 演]

 

へたれ提督(六本脚鎮守府)

謎乃提督ヒィッツカラルド(謎の鎮守府)

クロード戦艦提督(リンガ特設連邦鎮守府)

ジョニーnrsenc一等憲兵(現KLG)

石川島 春馬(六本脚鎮守府)

トミー・ザワ(六本脚鎮守府)

鷹尾 和則(連邦統合海軍)

一条 薫(石之森鎮守府)

 

川内(六本脚鎮守府)

足柄(謎の鎮守府)

金剛(リンガ特設連邦鎮守府)

村雨(六本脚鎮守府)

衣笠(六本脚鎮守府)

不知火(リンガ特設連邦鎮守府)

翔鶴(リンガ特設連邦鎮守府)

隼鷹(リンガ特設連邦鎮守府)

夕立(現KLG)

榛名(現KLG)

木曾(赤土鎮守府)

瑞鳳(連邦統合海軍省査察局)

曙(ぼのたん呉鎮守府)

霞(ぼのたん呉鎮守府)

ジャービス(ぼのたん呉鎮守府)

 

清霜(六本脚鎮守府)

アンドロメダ(六本脚鎮守府)

江風(連邦統合海軍省査察局)

海風(連邦統合海軍省査察局)

山風(連邦統合海軍省査察局)

 

サラトガ(六本脚鎮守府)

神威(六本脚鎮守府)

ペールギュント(六本脚鎮守府)

ラビアンローズ(六本脚鎮守府)

妙高(謎の鎮守府)

那智(謎の鎮守府)

神風(謎の鎮守府)

龍驤(謎の鎮守府)

デウスーラ(謎の鎮守府)

デストロイヤー(謎の鎮守府)

比叡(リンガ特設連邦鎮守府)

プトレマイオスⅡ(リンガ特設連邦鎮守府)

 

能代(六本脚鎮守府)

深雪(六本脚鎮守府)

ガンビア・ベイ(六本脚鎮守府)

シェフィールド(六本脚鎮守府)

カリスト(六本脚鎮守府)

天龍(謎の鎮守府)

吹雪(謎の鎮守府)

卯月(謎の鎮守府)

アルビオン(謎の鎮守府)

コルサック(謎の鎮守府)

黒潮(リンガ特設連邦鎮守府)

大井(石之森鎮守府)

 

ガラダ(謎の鎮守府)

ダブラス(謎の鎮守府)

グラトニオス(謎の鎮守府)

Xー10(謎の鎮守府)

 

ゲザン

 

泉 研(チャージマン研)

泉 キャロン

バリカン

 

ジュラル魔王(ジュラル星人)

キSEーX07号(ジュラル星人)

カサマTUーX04号(ジュラル星人)

その他ジュラル星人

 

青き花の会会員

ナナ(天龍児童園)

雄一少年(天龍児童園)

中継局員⑥♀

 

天龍 源三郎

ユンボ 遠藤(オフィス北○)

ムスカアナ

 

射命丸 文

 

パース(六本脚鎮守府)

 

瑞鶴(リンガ特設連邦鎮守府)

 

コマンダン・テスト(帝国海軍本部)

 

北上

 

プリンツ・オイゲンR(連邦統合海軍)

 

鴻上 光正(鴻上ファウンデーション)

 

吉坂 司(国際医療科学研究所)

白露(国際医療科学研究所)

 

あきつ丸(六本脚鎮守府)

 

防空棲姫(六本脚鎮守府)

 

UXー01(六本脚鎮守府)

デストリア(謎の鎮守府)

 

羽黒(謎の鎮守府)

 

加賀(現KLG)

 

 

 




本作品は二次創作で、かつフィクションです
本作品の設定及び固有名詞は架空のものです
本作品には実在する個人又は特定の団体を
誹謗中傷する意図は全くありません
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。