※この作品はR-18です。

へたれ提督と生きる為の鎮守府ー抜錨!チャージマン研外伝   作:六本脚のジャイアンS

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冬イベントが終わり、節分が終わり、バレンタインが終わってやっとの投稿となりました

軽い小話集のつもりが例によって四万字を超えてしまいました

本編のメイン『覚醒!ハマナーミ!』は、『鶴温』と『浜波』が六本脚に来てから約一月、ニューカレドニア輸送作戦の始まる直前の段階です

それでは皆さんゆっくりしていってね♪


小話集9ー覚醒!ハマナーミ!(R-18)

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 《フロローグ、冬イベントを軽く総括》

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【青葉】

「どうも~♪謎鎮のデバガメこと『青葉』で~す」

 

【射命丸 文】

「もう自分で言っちゃってますね、どうも、清く正しく『射命丸』です」

 

【プトレマイオスⅡ】

「親愛なる提督の皆さん、リンガのレイオスよ、先ずは前作の編成確認についてご協力頂いた事、作者に代わり御礼申し上げますね」

 

【青葉】

「あれ?レイオスさん、もう出て来るんですか?」

 

【プトレマイオスⅡ】

「だって冬イベントの総括でしょ?まあ今回は特別な事があまり無かったから淡々と説明‥‥と言った感じになるんだけどね」

 

【射命丸 文】

「そうなんですか?何だか盛り上がりに欠けるなぁ」

 

【プトレマイオスⅡ】

「毎回イベントでフィーバーしてたら体力も資源ももたないわよ、作者もそこまで若くないし、それに今回は『pixiv』のイラスト作成に力を注いでしまったから」

 

【青葉】

「おもいっきり個人の事情ですね、それでイベントの総括ですけど」

 

【プトレマイオスⅡ】

「そうね‥‥今回は一言で言うと『秋雲祭り』‥‥と言えたかもね」

 

【秋雲】

「えっ?この秋雲さんの『祭り』?どういう事?」

 

【プトレマイオスⅡ】

「貴女ばかりが四人も掘れたのよ」

 

【秋雲】

「あらま」

 

【射命丸 文】

「それで肝心の攻略は?‥‥‥」

 

【プトレマイオスⅡ】

「このゲームタイトルはあくまで『艦隊これくしょん』、作者にとって1番重要なのは艦娘との邂逅なんだけどね、まあ攻略は一言で言うと『失敗』したわ」

 

【射命丸 文】

「そんな身も蓋も無い!」

 

【プトレマイオスⅡ】

「前回の『秋イベント』で課金も含めた総力戦で資材を使い果たしてその回復もままならない内に『冬イベント』が来てしまったのよ

それでもE-3までは到達したわ、E-3では装甲破砕ギミックも含めて色々と手こずってしまってね、E-4攻略を始めたのは良いけど最初の輸送ゲージ解除で羅針盤が逸れまくって‥‥‥この時点で作者の根性と資材が枯渇してしまった」

 

【青葉】

「根性ないですね?」

 

【プトレマイオスⅡ】

「色々な提督のプレイを見るとE-4は地獄だったらしいからね、作者は根性と資材回復の為に一時イベントを中断した、これが裏目に出た」

 

【青葉】

「どういう事です?」

 

【プトレマイオスⅡ】

「この間、『pixiv』イラスト作成に夢中になっていたら、いつの間にか『節分イベント』が始まっていた!‥‥というオチよ」

 

【青葉】

「何ですかそれ!?油断してイベント期間を見逃しただけじゃないですか!?」

 

【秋雲】

「イラスト作成に夢中になって‥‥か、秋雲さんとしてはあまり責められないなぁ」

 

【射命丸 文】

「今回のイベント総括が私達だけってやけにこじんまりしてると思ったら、そういう事だったんですね」

 

【プトレマイオスⅡ】

「そういう事、攻略そのものは輸送ゲージの解除の繰り返しで本当に特筆するべき物が無かったからね(個人的感想)、さて気になるのは何と言っても新規に仲間になった艦娘達だけど‥‥‥」

 

【秋雲】

「どんな艦娘が新しく来たの?」

 

 

 

戦艦: ワシントン、陸奥

 

航空母艦: アクィラ

 

重巡洋艦: プリンツ・オイゲン

 

軽巡洋艦: シェフィールド

 

駆逐艦: 磯風、シロッコ

 

 

 

【プトレマイオスⅡ】

「こんな感じよ」

 

【秋雲】

「あれ?秋雲さんは?」

 

【プトレマイオスⅡ】

「貴女はもう艦隊には居たのよ」

 

【秋雲】

「ああそうか」

 

【青葉】

「皆さんとびっきりの人達ばかりですね~」

 

【プトレマイオスⅡ】

「そうね、作者としてはワシントン、シェフィールド、シロッコの新規艦娘が来てくれた事と、念願のプリンツ・オイゲンが来た事が大きかったでしょうね

でも他に欲しかったイタリア艦娘とアメリカの駆逐艦、それとタシュケントが掘れなかったのは痛かったわね」

 

【青葉】

「ガングートは二人来ましたけどね~」

 

【射命丸 文】

「という訳で、代表でこちらの新人さんにご挨拶頂きましょう」

 

 

【シェフィールド】

「私はHMS『Sheffield』、着任します、よろしくアドミラル」

 

 

【青葉】

「よろしくどうも~♪軽巡大好き作者としては嬉しい人ですね~」

 

【秋雲】

「さ~て♪この娘にはどんな形で脱いでもらって‥‥」(スケッチ)

 

【射命丸 文】

「また~、良からぬ事を~」

 

【シェフィールド】

「‥‥?」

 

 

【プトレマイオスⅡ】

「イベントに参加された提督の皆さん、皆さんにとってのイベントはいかがだったかしら?それでは次回のイベントでまたお会いしましょう♪」

 

【青葉】

「それでは節分イベントにレッツラゴー!」

 

【プリンツ・オイゲン】

「この豆をナガトに投げれば良いのね?えいっ♪」

 

【長門】

「あいたっ!何故そうなる!?」

 

 

 

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  《小話集9 覚醒!ハマナーミ!》

 

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     《激闘の果てに‥‥》

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【足柄】

「さあ川内!今日こそアンタとの決着を付けてやるわ!勝負よ!」

 

【清霜】

「こんにちは♪清霜です♪最近足柄さんが何故かママに勝負を挑んで来るんだけと、何があったのかな~?」

 

 

艦娘としての能力が上級である筈の足柄が、何故か川内に直接勝負を挑んで来るようになったのはここ最近の事である

 

もちろん勝敗はともかくこの二人が激突なんかしたら六本脚鎮守府がまた半壊してしまう

だから足柄も勝負の方法は色々と考えては来るのだが、そもそも二人の勝負に対する温度差が大きすぎてどうにも上手く噛み合わない、今回も‥‥‥

 

 

【川内】

「足柄さ~~ん!アタシの話を聞いて~~!」(ガバッ)

 

【足柄】

「おわっ!?何よいきなり!?」

 

 

足柄を『心のお姉ちゃん』と慕う川内は、いつも赤裸々に自分の悩みを相談するのであった

自分の欲望に正直に行動していたら、何故かいつの間にか人助けをしていた‥‥という星の下に生まれた‥‥と言える足柄は、『潮』をはじめ確かに多くの艦娘達から慕われて頼られているのは事実ではあるのだが‥‥‥

 

 

【足柄】

「ああ全くもう!!今度は何なのよ!?」

 

 

何だかんだ言っても結局は相手の相談に乗ってしまう足柄も基本的には良い人だ

 

 

【川内】

「アタシ‥‥今悩みがあるの‥‥」

 

【足柄】

「アンタの悩みなんて、いつも大抵どうでもいい事じゃないの?」

 

【川内】

「ひどいよ足柄さん!アタシは本気で悩んでるのに!」

 

【足柄】

「分かった分かった!でっ?悩みって何?」

 

 

こうして足柄の『川内への勝負事』はいつの間にか『川内からの人生相談コーナー』に変貌しているのである、道理で噛み合わない訳だ

 

 

【川内】

「最近、提督とのエッチ❤が‥‥‥」(モジモジ)

 

【足柄】

「何!?マンネリ化してるとでも言いたい訳!?」(イライラ)

 

【川内】

「ううん‥‥提督とのエッチ❤が気持ち良すぎて‥‥すぐにイッちゃうの」

 

【足柄】

「ホンッとにどうでもいいわあぁぁぁ!!!」

 

 

【清霜】

「うん♪ママと足柄さんて本当に仲良しだよね~♪」

 

【足柄】

「清霜!!アンタまで何よ!?」

 

 

勝負以前に、この母娘はどうも苦手だ!そう思う足柄である

 

 

【足柄】

「何それ!?ノロケのつもり!?それの何処が悩み事なのよ!!?」

 

【川内】

「ええ~~、だって~~(困)」

 

 

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【へたれ提督】

「可愛いぞ川内‥‥指を入れてみようか‥‥」

 

【川内】

「///ひやっ!❤‥‥まっ‥‥待って提督!‥‥今指入ったら❤‥‥あっ‥アタシ‥‥///」

 

(ジュブッ❤‥‥グチュグチュ❤‥‥)

 

【川内】

「///‥‥あっ❤‥‥ああっ❤‥‥いやっ❤‥‥イクッ❤‥‥///」(ピクッ❤‥‥ピクッ❤)

 

❤ジュブリッ!❤

 

【川内】

「///‥‥あっ!❤‥‥あぐうっ!!!❤❤❤///」

 

ビックゥーーーン❤❤❤

 

 

 

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【川内】

「最近じゃオマ〇コに指を入れられただけでイッちゃうんだよ!昔はもっと堪えられてたのに‥‥これって絶対におかしいよ!」

 

【足柄】

「知るか!!そんな事!!」

 

【清霜】

「エッチなお話してる二人ってとっても楽しそうだね♪」

 

【足柄】

「清霜!!これが楽しそうな顔に見える!?ねえ見える!?」

 

【清霜】

「うんっ♪とっても♪✨」

 

【足柄】

「‥‥駄目だこりゃ‥‥」

 

 

完全に出鼻をくじかれた足柄、それでも人の良い狼様は彼女なりの解決法を川内に示す、その解決法は簡潔明瞭、『気合い』であった!

 

 

【足柄】

「くおらぁ!!!耳かっぽじってよく聞けやあ!!!このどスケベ忍者あぁぁぁ!!!」(がばぁ!!!)

 

【川内】

「ひゃいいい!!?」(ビクッ!!)

 

【清霜】

「うんうん♪やっぱり二人はバッチリ、バッチリよ♪✨」

 

 

川内の胸ぐらを掴んで怒れる足柄とビビる川内、これまでは泣いて止めに入っていた清霜も今はすっかり馴れてしまった、もはや二人の定番の光景だから‥‥‥

 

 

【足柄】

「セックスはね!気持ち良くなった奴が勝ちなのよ!!!気持ち良すぎてすぐイッちゃうだぁぁ!!?結構な事じゃないの!!」

 

【川内】

「///はっ‥‥はわわわ‥‥///」

 

【足柄】

「今更もう迷うな川内!!アンタはへたれさんとズッコンバッコンやりまくって、そのままイスカンダルまで飛んでイけぇぇぇ!!!」

 

【川内】

「///ふひゃあぁぁぁ!!!///」

 

【清霜】

「足柄さんの薫陶(くんとう)は迫力があるなぁ」

 

 

足柄の根性論的解決法は何故か説得力がある、川内は何となく勇気が湧いてきたような気がした‥‥‥

 

 

【川内】

「うん‥‥頑張ってみる!」

 

【足柄】

「全く‥‥まあこれであんたのお悩みは万事解決ね、それじゃ今度は私との勝負を‥‥」

 

【清霜】

「ねえ足柄さん?ママとどんな勝負をするのか知らないけど、これもう足柄さんの勝ちで良くない?」

 

【足柄】

「そういう訳にはいかないのよ!」

 

 

確かに今の精神的優劣を考えれば足柄の圧倒的有利であり、川内に勝ち目は無い

しかしそれで勝敗を決めるのは足柄の本意ではなかった

 

 

【足柄】

「私はあくまで純粋に誰が見ても分かる形で勝敗を決めたいのよ!その為の種目も考えて来たわ!」

 

【川内】

「もしかして足柄さん、また検尿コップとか持って来たの?昨日はあれで大変だったでしょう?」

 

【足柄】

「分かってる、今にして思えばあれは私もどうかしてたわ、検尿コップやコト〇キ浣腸を握りしめて走り回ってるなんて端から見たら異常者にしか見えないし、お陰であの後、提督と妙高姉さんに散々説教されたからね」

 

【清霜】

「うん、あれは凄かったね、あれのせいで天龍ちゃんはまだショックで寝込んでるよ」

 

 

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【デストロイヤー】

「読者の皆さんも気付いたと思うけど、ここで疑問が浮かぶよね?

 

・足柄さんが何故川内さんとの勝負にこだわるのか?

 

・川内さんは何故足柄さんを『心のお姉ちゃん』と慕うのか?

 

・足柄さんは昨日いったい何をやらかしたのか?

 

・『検尿コップ』『コト〇キ浣腸』とは一体どういう事なのか?

 

・天龍さんは何で寝込んでいるのか?

 

・とうして私がこんな説明をしているのか?

 

この答は同時進行で執筆中の次回作で明らかになる‥‥と思うので楽しみにしていてね」

 

【デストリア】

「何で同時進行で書いてるんデスか?」

 

【デストロイヤー】

「またかなりの長文になりそうだから、執筆に疲れて飽きが来ないようにする為の作者なりの苦肉の策だよ」

 

【デストリア】

「また~無茶な事を~」

 

 

 

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【清霜】

「‥‥今のは何だったの?」

 

【足柄】

「この足柄様は同じ失敗は二度も繰り返さないわ!さあ!バトル開始よ!!」

 

【川内】

「誰が失敗を繰り返さないって!?これもうフラグが立ってるじゃん!?」

 

【清霜】

「‥‥ねえ、足柄さん?‥‥」

 

【足柄】

「安心しなさい清霜、あんたのママを大怪我させるような事はしないから」

 

【清霜】

「よかったぁ~」

 

【足柄】

「腕力勝負なら私が勝つに決まってるし、私はあくまで対等の条件での勝利を望んでいるのよ」

 

【川内】

「安心出来るのかなぁ~~」

 

【足柄】

「それじゃあさっさと対決場所に移動するわよ!」

 

【川内】

「‥‥アタシに選択権は無いんだね‥‥」

 

 

 

こうして足柄のごり押しで対決は始まった

この激闘の果てにあるものとは一体‥‥‥

 

 

 

四時間後‥‥‥‥

 

 

 

【足柄】→(大借金)

「ちょっと待ちなさいよ!!どう考えてもおかしいでしょ!?コイツ何で私の時ばっかり『キングボンビー』になるのよ!?」

 

【川内】→(大借金)

「そっ!そんなのアタシに言われてもー!!」

 

 

♪♪パンパカパッパッパ~~ン♪♪

 

【解説も〇たろう】

『おめでとうございます『きよしも社長』♪目的地『出雲』に一番乗り~~』

 

 

【清霜】→(億万長者)

「やった~~♪また1番になっちゃった~♪✨」

 

 

【足柄】

「なんでぇぇぇ~~!!?」

 

【川内】

「ほらね!!こういう事になるでしょ!?」

 

 

足柄と川内の『某ゲームバトル』‥‥‥

勝者‥‥‥清霜

 

 

【足柄】

「提督!!姉さん!!私どうして勝てないのー!?せっかく線路にウンチばらまいて妨害までしたって言うのに!!」

 

【ヒィッツカラルド提督】

「子供相手にそういう文字通り汚い手を使うから勝てんのじゃあああ!!」

 

【妙高】

「足柄‥‥とりあえず手を洗って来なさい!」

 

【足柄】

「姉さん失礼ね!!本当にウンチなんかばらまいて無いわよ!!」

 

 

【那智】

「清霜を絡めてしまったのが敗因では?」

 

【那珂】

「那珂ちゃんは方法論の問題だと思うなぁ、でも川内ちゃんも清霜ちゃんも元気そうで良かった♪」

 

 

 

妙高型重巡洋艦娘、『足柄』‥‥‥

 

誰よりも戦いを求め、勝利にこだわる狂戦士

その精神は気高く美しい‥‥

 

だから彼女は決して諦めない

そこにどんな苦行が待っていようとも‥‥‥

 

 

【足柄】

「さあ!川内!!今度はこの『人生ゲーム・ハードコア』で勝負よ!!」

 

【川内】

「まだやるの~~!?」(半泣き)

 

【清霜】

「✨わーい♪面白そう♪早くやろうやろう?♪✨」

 

【足柄】

「いや清霜‥‥あんたは‥‥‥」

 

【清霜】

「‥‥清霜は‥‥だめなの?‥‥」(しゅん‥‥)

 

【足柄】

「ああもう……分かったわよ!!まとめてかかって来なさいな!!」

 

【清霜】

「やったー♪✨足柄さん大好きー♪」

 

 

 

勝者‥‥‥清霜

 

 

 

 

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      《山風の成長》

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【瑞鳳】

「そうそう♪フライパンを持ち上げてひっくり返すのよ♪」

 

【山風】

「‥‥こう?」(フワリ‥‥パカッ)

 

【瑞鳳】

「上手い上手い♪山風、あなた玉子焼きを作るのがどんどん上達していくわね♪」

 

【山風】

「///うん‥‥ありがとう♪///」

 

 

こんにちは、『NPF』の瑞鳳です

 

私の娘(養女)、山風は元々とても内気な娘でした

けれどここにやって来て、提督と私達の家族になって、沢山の仲間やお友達にも恵まれて、あの娘は前よりずっと明るくなって心を解放しています

 

そんな山風の成長を見るのはとても楽しいです、私がこんな事を考える母親になるなんて昔の私は想像も出来なかったでしょう

 

 

【山風】

「ぬいちゃん!‥‥いやっしゃい♪」

 

【不知火】

「山風、元気そうで良かったです」

 

 

そんな山風にも親しいお友達が出来ました、リンガの不知火ちゃんです

彼女はとても面倒見のいい娘で、山風の事も会った当初から気にかけてくれていました

不知火ちゃんはリンガと本土を行き来する事が多いようで、こちらに来る度に山風に会いに来てくれます

二人とも口数の多い方では無いけど、山風はとても楽しそうで良かった‥‥‥

 

 

【山風】

「ねえ、ぬいちゃん、教えて?」

 

【不知火】

「何でしょう、不知火に聞きたい事でも?」

 

 

山風は不知火ちゃんを通して世の中の事に興味を広げてるみたいで、これも山風の心の世界を広げるキッカケになってくれたら嬉しいな♪

 

 

 

【山風】

「『赤ちゃん』は、どうやったら出来るの?」

 

【不知火】

「良い質問です、それは『雄しべ』という名の『チンチン』が‥‥」

 

 

【瑞鳳】

「言い方ぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

【不知火】

「不知火に何か落ち度でも?」

 

【山風】

「‥‥?」

 

 

 

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    《鹿島店長と新人バイト》

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【鹿島】

「鹿島です♪私が勤務しているコンビニに仮採用された皆さんに今日は、僭越ながら私鹿島が商品取り扱いの注意点を伝授したいと思います♪雄介さん、私頑張りますね♪」

 

 

某保育園の保育士を勤めている『鹿島』、彼女はその傍ら、あるコンビニの店長代理も勤めていた

そんな鹿島の勤めるコンビニに新人候補が研修生としてやって来た

 

鹿島は『教育係兼採用決定判断者』として商品の取り扱いの注意点を伝授する

 

 

(注意)

作者はコンビニ業務の経験と知識はありません、よってここに出て来る知識はコンビニ業務の専門知識ではなく、あくまで作者が考える商品(又は工場における部品)の取り扱い注意の一般論だとお考えください

 

 

【鹿島】

「期限切れの商品は当然商品棚には並べられませんが、先に入荷した商品は手前に、後から入荷された商品は棚の奥に並べるようにします、こうする事でお客様には先に入荷した商品をなるべく先に買って頂く、これを『先入れ先出し』と呼びます

皆さんも先入れ先出しには注意して下さいね♪」

 

 

【川内】

「ナマ入れ中出し?」

 

【鹿島】

「今すぐ病院に行って下さい!」

 

『即効でクビ』

 

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【足柄】

「仕事するなら先ずは腹ごしらえでしょ?」(モグモグ)

 

【鹿島】

「商品を勝手に食べないで下さい!」

 

『即効でクビ』

 

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【金剛】

「ティー・タイム♪」(コポコポコポ~)

 

【鹿島】

「今からするのは仕事です!あとそれも商品ですよね?」

 

『即効でクビ』

 

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【木曾】

「商品の代金?要らないねそんな物は」

 

【鹿島】

「お店を潰す気ですか?」

 

『即効でクビ』

 

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【隼鷹】

「わりいわりい~♪夕べ飲み過ぎて寝過ごしちゃったよ~♪」

 

【鹿島】

「初日から遅刻の理由がそれって良い度胸ですね?」

 

『即効でクビ』

 

ーーーーーーーー

 

【曙】

「客とか言って!本当は私の制服姿が見たいだけなんでしょ!このクソ提‥‥」

 

【鹿島】

「客への態度じゃないですよね?それ」

 

『即効でクビ』

 

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【飛龍】

「らっしゃいー!全商品『九割引』だよ!持ってけドロボー!」(バンバン)

 

【鹿島】

「勝手に叩き売りしないで下さい!」

 

『即効でクビ』

 

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【ガングート】

「何だこの商品の山は!贅沢だ!このブルジョアめ!!」

 

【鹿島】

「お国にお帰りください!」

 

『即効でクビ』

 

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【日向】

「代金はいい、瑞雲教に改宗しないか?」

 

【鹿島】

「余所でやってください!」

 

『即効でクビ』

 

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【プリンツ・オイゲン】

「この豆をお客に投げれば良いのね?えいっ♪」

 

【鹿島】

「節分は家に帰ってからやって下さい!あと客に投げないで!」

 

『即効でクビ』

 

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【ペールギュント】

「万引きする奴はペールが星の屑に変えてやるのです!!」(ジャキッ!)

 

【鹿島】

「メガ粒子砲は置いて来て!」

 

『即効でクビ』

 

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【十六夜 咲夜】

「完全で瀟洒な紅魔館のメイド長であるこの私が、何で貴女の指図に従わなければならないの?」

 

【鹿島】

「あなた何しに来たんですか!?」

 

『論外でクビ』

 

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【氷川 誠】

「『ちび加賀』がどこに居るか知りませんか?」

 

【鹿島】

「警察官が何やってるんですか!一条さんに通報しますよ!」

 

『問答無用でクビ』

 

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結局採用されたのは、病気の妹の治療費と薬代を稼ぐ為に『トレジャーハンター』を営んでいるという健気な少女であった

 

 

【鹿島】

「信用出来るのは貴女だけです、本業も大変でしょうけど、妹さんの為にも頑張って下さいね♪」

 

【ロレーナ・リュミエール】

「ありがとうございます!私頑張ります♪✨」

 

 

 

 

 

【シャングリ・ラ】

「あれは確か‥‥‥同人ゲームの‥‥」

 

【秋雲】

「気にしたら負けよ」

 

 

 

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   《あきづきといけない応援団》

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【清霜】

「藤波姉さん~♪一緒にお風呂行こう~♪」

 

【アンドロメダ】

「ちーっす、今日の任務お疲れ~♪」

 

【ホーネット】

「皆でお湯につかる‥‥良い文化ね♪」

 

 

へたれ一家の娘達が藤波の部屋を尋ねて来た、海特警の合同任務が無事完了してこれから一緒に大風呂で疲れを癒そうというのである

一行が藤波の部屋に入ると、藤波が自分のベッドの側にポスターを貼っている

 

 

【藤波】

「うん、やっぱり格好いいよね♪もっち♪」

 

【清霜】

「藤波姉さん、この半裸の外人さん誰?」

 

【藤波】

「『ブルーノ・サンマルチノ』」

 

【アンドロメダ】

「古いなぁ~~」

 

【清霜】

「藤波姉さんが言ってたよね、確か『人間発電機』とか『電流人間』とか言われてたって‥‥‥」

 

【藤波】

「そうそう♪」

 

【ホーネット】

「電流人間?それなら私も知ってるわ!あの人よね!?」

 

【アンドロメダ】

「流石ホーネットさんの国の有名人だけあって知ってたか」

 

【ホーネット】

「天が呼ぶ!地が呼ぶ!人が呼ぶ!!」(ヌバッ!)

 

【アンドロメダ】

「それは『電気人間』の『ストロンガー』だよ!!」

 

 

 

そんな和気あいあいの団らんとは無関係に

ある一人の艦娘が海特警スリートップに相談事を打ち明けようとしていた……

 

 

【川内】

「二人とも、今回もありがとうね♪」

 

【金剛】

「たまには本土で任務も良いものデース」

 

【足柄】

「じっとしてるより身体を動かす任務があった方が、私としてはよっぽど助かるわよ」

 

 

【あきづき】

「皆さん、お疲れ様です」

 

【川内】

「ああ、あきづき、あなたも今日はご苦労様」

 

【あきづき】

「あの‥‥実は皆さんに相談したい事が‥‥」

 

【足柄】

「私達に相談?あんたの事だから川内のアホな相談とは違うわよね?」

 

【川内】

「酷いなぁ~~」

 

【金剛】

「何にせよ、ワタシ達を頼るとは見る目がありマース!何でも相談するネー♪」

 

【あきづき】

「ありがとうございます!‥‥じっ‥‥実は‥‥」

 

【川内】

「うん?どうしたの?」

 

 

少し顔を赤くして、どこか恥ずかしそうにして、あきづきは三人に相談する

それにしても、極み者の極致、海特警スリートップにどんな相談をするというのか?

 

 

【あきづき】

「///実は‥‥あの‥‥‥///」(モジモジ‥‥)

 

【足柄】

「真面目なあんたがそんなに顔を赤くするなんて‥‥あやしいわね」

 

【あきづき】

「///実は!‥‥ほっ‥本多隊長に‥‥その‥‥食事に‥‥誘われまして‥‥///」

 

【金剛】

「ヒュ~~♪」

 

【川内】

「それって!ひょっとして初デート!?」

 

【足柄】

「へぇ~、あの真面目そうな隊長さんもやる時はやるのね~」

 

【あきづき】

「あっ‥‥あの!‥‥これってやっぱりデート‥‥という事なんでしょうか?」

 

【足柄】

「今更何言ってんのよ?当たり前じゃない、あんた達二人の関係を知らない海特警関係者なんて一人もいないわよ、気にならない女をわざわざ食事に誘う訳もないでしょ?」

 

【あきづき】

「///はわわわ‥‥やっぱり‥‥そうなんだぁ~///」

 

【川内】

「良かったじゃない♪あきづき♪本多隊長はいい人みたいだし、提督もアタシも二人の事応援してるよ♪」

 

【あきづき】

「えっ?‥‥あっ‥‥ありがとうございます‥‥」

 

【金剛】

「ワッカリマシター!相談というのはデートプランの事ですネー?どんな服を着て行くとか、どんな所に遊びに行くとか、何をおねだりするとか~♪」

 

【川内】

「それなら勝負下着も決めなきゃねー♪」

 

【足柄】

「あんたじゃあるまいし!」

 

【あきづき】

「そっ‥‥それで‥‥相談なんですけど‥‥」

 

 

あきづきはやはり恥ずかしいのか、話し難そうに言う‥‥

 

 

【足柄】

「恥ずかしがる事無いじゃないの、おもいっきり楽しんでくれば良いのよ」

 

【川内】

「そうそう♪」

 

【金剛】

「ウフフ♪真の乙女心はそう単純ではありまセーン、ファーストデートはやはり色々と不安になるものデース、ですよネーあきづき?」

 

【あきづき】

「はぁ‥‥面目ありません‥‥」

 

【川内】

「アタシ達は乙女じゃないって事?」

 

【足柄】

「まあ今更乙女なんて言われても、それはそれで気持ち悪いけどね」

 

【川内】

「それで?あきづきの具体的な相談事って何?」

 

 

そこであきづき、意を決したように『ある物』を取り出した

 

 

【あきづき】

「///こっ!‥‥こっ!‥‥これなんですけど!///」(バンッ!)

 

【川内】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

【足柄】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

【金剛】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

あきづきが必死の思いで取り出したのは‥‥‥‥

 

『コンドーム』の入った小さな袋‥‥‥

 

『コンドーム』を所持する事は勿論悪い事ではない、むしろ正しい事だと言える

しかし初デートでこういう発送が出るところは、『あきづき』もやはり艦娘の一人‥‥と言えた、あるいは真面目過ぎたのか?

 

 

【あきづき】

「///デート‥‥という事になったら‥‥やっぱり‥‥自然とこういう流れに‥‥なりますよね?‥‥だとしたら‥‥///」

 

【川内】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

【足柄】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

【金剛】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

あきづきは両手でコンドームの袋を握りしめながら、必死で言葉を選びながら話しを続ける、それを黙って見ているスリートップの三人‥‥‥

 

 

【あきづき】

「///やっ!‥‥やっぱりこういう物は!‥‥あきづきの方から用意するべきものなんでしょうか?それとも‥‥///」

 

 

☆ズハシュッ!!!☆

 

 

【あきづき】

「‥‥‥‥‥‥‥‥?」

 

‥‥‥パカッ

 

 

『高周波カッター弍式』の斬撃!

 

あきづきが両手で握りしめていたコンドームは、袋ごと真っ二つに裂けた!

 

 

【あきづき】

「‥‥‥‥‥えっ!?」

 

 

【川内】

「あきづき!!アンタまさか『ゴム』なんか使うつもりじゃ無いでしょうね!!」

 

【足柄】

「甘ったれるんじゃないわよ!!!」

 

【金剛】

「そんなの『ナマで中出し』に決まってるネー!!」

 

【あきづき】

「ひえっ!!そんなぁ~!!」

 

【秋雲】

「いいぞ♪やれやれ~♪」(スケッチ)

 

 

 

最初のデートなのに、相談した相手が濃すぎたのか‥‥‥

 

その後他の艦娘達にフォローされ方向修正されたあきづきは無事にデートを完遂した、本多隊長はあきづきとの交際を大切にしていたので、いきなり大人の合体は無かった

 

 

【秋雲】

「え~?つまんないよ~!普通デートならズコバコ有りでしょ~?」

 

【青葉】

「まあまあ、普通のお食事デートなんて初々しいじゃないですか♪是非一言!」

 

【あきづき】

「///いえっ‥‥あっ‥あの‥‥///」

 

【青葉】

「それで本多隊長はどこまで迫って来たんですか?もう舌とか絡めちゃったんですか?」

 

【あきづき】

「///やっ!!やってません!!///」

 

【妙高】

「あなた達!いい加減にしなさい!」

 

 

【能代】

「今回は相談した相手が特殊過ぎたわね」

 

【サラトガ】

「あきづきさん、お二人は周りに振り回されずゆっくり愛を育んで行かれるのが良いのでは?サラ子はそう思います♪」

 

【あきづき】

「サラ子さん‥‥ありがとうございます!」

 

【サラトガ】

「愛の形は人それぞれ……ですから♪」

 

 

 

【あきづき】

「本多隊長♪……またお食事、一緒に行きましょうね♪✨」

 

 

 

【川内】

「ちょっと待って!これじゃアタシ達ピエロじゃない!」

 

【金剛】

「人助けのつもりでアドバイスしたネー!」

 

【足柄】

「これは……あきづきを私達の色に染める為に、みっちり再教育が必要ね!」

 

【ヒィッツカラルド提督】

「足柄!お前らあきづきをどうする気じゃい!お前らの世界に引き込まんと、普通のデートをさせてやれば良いやろ!?」

 

【足柄】

「提督!甘いわよ!デートのオプションにセックスが有るんじゃない!セックスのオプションにデートがあるのよ!!」(信念!!)

 

【ヒィッツカラルド提督】

「……駄目だこりゃ……」

 

 

 

【あきづき】

「‥‥はっくちゅん!」

 

 

危うし!あきづき‥‥‥

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    《覚醒!ハマナーミ!》

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今は2月、バレンタインで盛り上がる季節

 

陸軍高機動憲兵隊の司令官『松平 アンデルセン』の手管により、元擲弾兵『鶴 温』と駆逐艦娘『浜波』が『六本脚鎮守府』に送り込まれて一月ほど経つ

 

ニューギニアへの輸送作戦はまだ始まってもおらず、あの『ホーネット』もまだここに来ていない

 

 

六本脚鎮守府の敷地内の一室に新たに本部と執務室を構えた、六本脚初の外殻組織『鶴ケ島鎮守府』

 

その司令官に着任した『鶴 温』は、秘書艦の『浜波』を従えて『提督への見習い修行』をスタートさせた

 

『鶴 温』は新人の見習い提督として『へたれ提督』に着き、『浜波』は新人の秘書艦として『川内』の下で修行中であった

 

 

(‥‥コトッ)

 

【浜波】

「はい指令♪‥‥お茶‥‥お疲れ様」

 

【鶴 温】

「ありがとう、浜波、お疲れ様」

 

 

もうすぐ今日一日の終わりを迎えようとしている

鎮守府と言っても今は鶴 温と浜波の二人だけ、静かなまったりとした時間が続く

しかしこの1か月、いや今年の初めから今日までは二人にとって人生の大きな転換点とも言える怒涛の日々の連続であった

 

偶然海の上で出会い、出会ってすぐお互いを好きになり、一緒になって、この六本脚鎮守府にやって来て、見習い提督と秘書艦として着任して、間髪入れず修行が始まって‥‥‥

今日まで後ろを振り返る余裕は全く無かった、それ程の日々だった

 

 

【鶴 温】

「なあ浜波、考えてみれば俺達、この短い間に凄い事ばかりやって来たんだなぁ」

 

【浜波】

「うん‥‥そうだね‥‥」

 

【鶴 温】

「今年の初めには、こんな事になるなんて俺は思いもよらなかったよ」

 

【浜波】

「浜波も……」

 

【鶴 温】

「この俺が鎮守府の提督なんて、最初に聞いた時は悪い冗談かと思ったが……こんな俺が何とかなってるのは全部浜波のお陰だよ」

 

【浜波】

「///そっ……そんな……///」

 

 

ここに来てあらためて分かったが、実際のところ浜波は中々優秀であった

浜波は秘書艦としての経験は少ないが、艦娘としてのキャリアは中々豊富であった

浜波があの足柄と初めて出会ったのは、足柄がヒィッツ提督と出会うよりも前の事である

 

浜波の技量によって鶴 温の提督業は支えられていたと言っていい

 

鶴 温は浜波を大切にしていたし、浜波も鶴 温をよく支えていた、二人の左手薬指にはそれぞれ指輪が光っている

 

 

 

【れんば(リンガの青葉)】

「いや~♪何て初々しくて健全な『提督と秘書艦』の関係なんでしょうか~♪」(カシャ、カシャ)

 

【秋雲(リンガ)】

「それで~?もうやっちゃったのかな~?♪」(スケッチ)

 

【天津風】

「この人達‥‥ゲス過ぎる」

 

【クロード戦艦提督】

「お前らここで何のぞき見してる!」

 

【れんば】

「いや~、バレンタインデーも近いですからね~、各鎮守府のバレンタイン事情なんか取材しようと思って」

 

【天津風】

「私は何となく付いてきただけで‥‥」

 

【秋雲(リンガ)】

「提督もどうせチョコレートが山のように来るんだから、覚悟して胃薬用意してた方が良いよ~♪」

 

【クロード戦艦提督】

「お前ら本当にこういうの好きな!」

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

こんな外野も騒がしくなるバレンタインデー当日‥‥

 

各鎮守府の色々なところで色々な風景が展開される

 

 

【村雨】

「春馬♪❤いい感じの村雨手作りチョコよ♪‥はい♪あ~~ん♪❤」

 

【石川島 春馬】

「///おっ‥‥おう‥///」

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

【金剛】

「テートク♪❤ン~~~♪❤」(一口チョコを口移し)

 

【クロード戦艦提督】

「やだ!何これ!?ヤバい!!金剛ごと食べたい!!」

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

【加賀】

「ジョニー、大した物ではないのだけれど‥‥私の手作りチョコ、良かったら召し上がれ❤」

 

【ジョニーnrsenc一等憲兵】

「ああ、この後色々と加賀さんに吸い取られるのね、分かります」

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

【クリピテラ】

「///デウスーラ様にチョコを‥‥ああ!!でも恥ずかしい~!!///」

 

【ゲルガメッシュ】

「この季節になると毎年悶えてますね~、ああ、デウスーラ様宛てに既に大量のチョコレートが贈られてるみたいですよ?」

 

【クリピテラ】

「何ですの!?こうしてはいられないですわ!!」

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

【瑞鳳】

「瑞鳳と山風の手作りチョコ、食べりゅ?❤」

 

【山風】

「たっ‥‥食べ‥‥りゅ?」

 

【花田刀治郎】

「‥‥他に誰も見てないよな(キョロキョロ)‥‥それではあらためて‥‥コホン‥‥たべりゅ~♪‥‥」

 

(ガチャ‥‥)

 

【飛龍】

「刀治郎、報告書の確認を‥‥って、あらまぁ~♪」(ニヤニヤ)

 

【花田 刀治郎】

「飛龍!今見たの忘れてくれ!」

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

【叢雲】

「ほら、今年は執務室の前に落ちてたのじゃなくて、私のをあげるわ♪」

 

【ぼのたん提督】

「うう、ありがとう~!」

 

【叢雲】

「泣くことないでしょ!?」

 

【ジャービス】

「ダーリン♪ジャービスのフィギアチョコレート、食べて~♪❤」

 

【ぼのたん提督】

「これ!ジャービスの形したチョコじゃん!?しかも裸の!!」

 

【叢雲】

「この娘‥‥微妙に重いわね‥‥」

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

【二等憲兵吸血鬼】

「今日はチョコレートの大食い大会だったな?」

 

【木曾】

「身も蓋も無い言い方すんな」

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

【UX-01】

「バレンタインのチョコレート♪はい♪デストリアちゃ~ん♪❤」

 

【デストリア】

「はい♪ユークスちゃ~ん❤」

 

 

【シャングリ・ラ】

「ヤバい‥‥百合の妄想が‥‥」(ジュルリ)

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

【吹雪】

「司令官、大した物ではありませんが‥‥良かったらどうぞ♪」

 

【ハス 吾郎】

「ありがとう、吹雪」

 

【タシュケント】

「さあ同志、私の手作りロシアチョコを召し上がれ♪今年こそは君と革命を成し遂げて‥‥」

 

【ハス 吾郎】

「何の革命だよ!?」

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

【足柄】

「さあ!提督♪足柄の『全身勝利チョコ』よ~♪たっぷり召し上がれ~♪❤」

(足柄、全身にチョコレートを塗りたくる)

 

【ヒィッツカラルド提督】

「おお~♪これはまた~♪」(ホクホク)

 

【コマンダン・テスト】

「ムッシュー♪❤わたくしも、この国の風習にちなんで全身にチョコレートを塗ってみましたわ~♪❤」

 

【足柄】

「何でアンタがここに居るのよ!!?」

 

【ヒィッツカラルド提督】

「そんな風習ありません!!徳川元帥何やってんの!?」

 

 

【妙高】

「‥‥キッチンがチョコレートまみれでグチャグチャになってたのは‥‥貴女達が原因だったのね?」(ニッコリ)

 

【足柄、コマンダン・テスト】

「「‥‥‥ゴメンナサイ‥‥」」

 

 

【妙高】

「ところで提督、これは私からのチョコです♪お口に合うかどうか♪‥‥それとこれは清霜ちゃんから提督宛てのチョコです、感謝の気持ちだそうですよ」

 

【ヒィッツカラルド提督】

「マジか!妙高ありがとな♪きよしも良い娘に育っとるな~」

 

【妙高】

「ええ、あの娘は良い娘ですね、メッセージカードも有りますよ」

 

【ヒィッツカラルド提督】

「メッセージカードとな?どれどれ」(パラッ)

 

【足柄】

「‥‥ちょっと待って!それ読んだらヤバくな‥‥」

 

 

『謎提さん♪いつもパパとママがお世話になってます♪お年玉もありがとうございました♪ユークスちゃんも含めて五人でお揃いのマフラーを買いました♪

これは清霜の感謝の気持ちです、謎提さんはいろんな人から誤解を受けて大変そうだけど、どうか負けないでください、清霜は謎提さんの事応援してます、謎提さんだーい好き♪』

 

 

【ヒィッツカラルド提督】

(‥‥サラサラサラ~~‥‥‥)

 

【足柄】

「あちゃーー!やっぱり‥‥」

 

【妙高】

「‥‥仕方ないわね、余程浄化されたんでしょう、とりあえず羽黒を呼んでくるわね」

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

【大井】

「///‥‥なっ‥何よ!?‥‥別に良いでしょ!?私が誰にチョコレートをあげたって!!」

 

[北上用‥‥]

[五代 雄介用‥‥]

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

【十六夜 咲夜】

「私はお嬢様達にチョコレートを‥‥」

 

【ロレーナ・リュミエール】

「私は妹のリリィに‥‥」

 

【氷川 誠】

「自分は何処かにいる『ちび加賀』に‥‥」

 

【山県 茂正】

「氷川ぁー!!目を覚ませーー!!」

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

【時雨】

「研❤‥‥僕の作った手作りチョコ‥‥大した物じゃないけど‥‥良かったら食べて貰えないかな?❤」

 

【泉 研】

「ありがとう!時雨!頂きます♪‥‥まいう~~♪✨」

 

【時雨】

「本当に?良かった♪❤‥‥それじゃあ‥‥」

 

【泉 研】

「‥‥うん?」

 

【時雨】

「///今夜は僕の事も‥‥食べて貰えないかな?❤///」(モジモジ)

 

【泉 研】

「(鼻血ブーーー!!!)」

 

 

 

【ジュラル魔王】

「今だ!!者ども!!新婚ボケで腑抜けたチャージマン研を奇襲するのだー!!」

(当てつけ)

 

 

【那珂】

「涼ちゃん♪那珂ちゃんの特製チョコレートだよ~♪いつもマネージャーでお世話になってるお礼♪言っとくけど義理チョコだからね?」

 

【キSE-X07号】

「いやあ!!那珂ちゃんが俺なんかにチョコレート!?義理でも何でも嬉しいっす!!俺家宝にするっすよ!!♪」

 

【那珂】

「いやいや、食べて貰わなくちゃ腐っちゃうよ~~」

 

 

【ジュラル魔王】

「何故だぁ!!!ジュラル星人の精神は何処に行ってしまったんだー!!?」

 

【カサマTU-X04号】

「どうしました?クソ魔王?」

 

【ジュラル魔王】

「やかましい!!!」

 

【時雨】

「うるさいよっ!」(ドコドコドコドコ!!!発砲)

 

【ジュラル魔王】

「ぐわあぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

【天龍児童園の子供達】

「オオキミちゃんにチョコレート送るの~♪」

 

【天龍児童園の子供達】

「天龍ちゃんにもチョコあげるね♪」

 

 

後日、謎の鎮守府に天龍児童園の子供達から大量のチョコレートが足柄宛てで贈られたのは言うまでもない

清霜からヒィッツ提督に贈られたチョコもあった、これが大変な事に、そして‥‥

天龍へ渡されたチョコレートにはこんなメッセージカードが‥‥

 

『いつも優しい天龍ちゃんへ♪』

 

『世界一恐くない天龍ちゃん、大好き♪』

 

 

【ガンビア・ベイ】

「園長‥‥良かったですベイ」(肩ポンッ)

 

【天龍】

「俺は‥‥どういう反応をすれば良いんだ」(とても複雑な気分)

 

【防空棲姫】

「素直ニ‥‥喜ベハ良イト思イマス」(肩ポンッ)

 

 

去年はラビ明石の『バレンタイン商戦』に駆り出されてバレンタインデー当日を満喫出来なかった六本脚鎮守府も、今年の当日はイベントを満喫出来ているようであった

 

 

【ラビアンローズ】

「何ですか!?まるで私が皆さんをこき使ったみたいに!」

 

【へたれ提督】

「去年は散々こき使っただろうが!」

 

【川内】

「まあまあ、もう去年の事だから」

 

【アンドロメダ】

「そんな提督にメダ子からチョコレート~♪」

 

【へたれ提督】

「おう!ありがとな♪パパ嬉しいどす!」

 

【アンドロメダ】

「ホワイトデーのお返し、期待してるからね~♪」

 

【へたれ提督】

「任せなさーい!」

 

【川内】

「パパは娘には甘くなるよね~」

 

【清霜】

「ママの分もあるよ♪勿論パパにも、はい♪」

 

【川内】

「ママも貰えるの?何か変な気分だけど、ありがとね♪」

 

 

【デウスーラ】

「とっても綺麗なチョコレートなのだ~♪」

 

【ガトランティス】

「うわ~~ん!きよし~!嬉しいのぉ~~!」(おーいおいおい)

 

 

【川内】

「あの二人居たのね、ていうか、ガト子さん何で泣いてるの?」

 

【アンドロメダ】

「あの二人、きよしにチョコレート貰ったんだよ、デウスーラさんはチョコと包装が綺麗だから喜んでるみたいで、ガト子さんは嬉し泣きしてるんだよ」

 

【清霜】

「喜んで貰えて嬉しいな~♪✨」(ぺかー✨)

 

【へたれ提督】

「うわっ!眩しいーー!」

 

【川内】

「‥‥天使だ‥‥」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

【羽黒】

「司令官さんの灰は全て回収しました、どうしましょう?」

 

【妙高】

「仕方ないわね、夜までには復活して貰わないと、先ずは復活の儀式の準備を‥‥」

 

【足柄】

「そんなのまどろっこしいわ!こうするのよ!」

 

 

足柄、ヒィッツ提督の灰に向かって‥‥‥

 

 

【足柄】

「提督ぅ~❤今すぐ復活したら、足柄の全身勝利チョコ、全部なめ回しても良いのよ~♪❤」

 

【ヒィッツカラルド提督】

「その台詞!忘れるなよ!」(復活!活性化!)

 

 

 

こうして各々がバレンタインデーを満喫していく

そんな中で‥‥‥

 

 

【浜波】

「浜波のチョコ‥‥どうやって‥‥指令に渡そう‥‥」

 

 

鶴 温に渡す為に、やはり浜波も手作りチョコを用意していた

しかしそこは内気な浜波、当日になって中々渡せないでいた

もう結婚した間なのだから素直に渡せは良いのに‥‥とは行かないのだろう

 

 

【浜波】

「今日中に‥‥渡さなきゃ‥‥」

 

 

しかし焦る気持ちとは裏腹に時間は過ぎて行き、ついに夜になってしまった

 

 

【鶴 温】

「なあ、浜波」

 

【浜波】

「ふぁい!?」

 

 

そんな時、浜波は唐突に声をかけられて、素っ頓狂な声をあげた

 

 

【鶴 温】

「今日の活動報告書だ、済まないがこれをマサ公達に渡してきてくれるか?」

 

【浜波】

「//はっ‥‥はい‥‥分かりました//」(ドキドキ‥‥)

 

 

(ガチャ‥‥)

 

 

活動報告書を受けとると、浜波は照れ隠しするように執務室を後にした

 

 

【鶴 温】

「‥‥浜波、今日はやけにソワソワしてるなぁ‥‥今日といえば‥‥」

 

 

カレンダーには『バレンタインデー』の記載もある、元擲弾兵の鶴 温にもバレンタインの一般的な知識はあった

 

 

【鶴 温】

「‥‥何期待してんだ俺は!浜波が側にいてくれるだけで充分じゃないか!‥‥さて仕事の続きだ」

 

 

明日も仕事は続く、行動計画だけは練っておかなくては‥‥‥

 

 

お互い惚れあって結婚した夫婦ではあったが、中々次の展開に進めないもどかしい日々が続いていた‥‥‥

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

【浜波】

「もうすぐ日付も変わっちゃう‥‥どうしよう‥‥」

 

 

そんな事を考えながら浜波は廊下を歩いていた

六本脚鎮守府の執務室には誰も居なかった、確かこの時間はへたれ提督夫妻は執務室を離れて二人の自室に居る筈だ

 

 

【浜波】

「部屋へ‥‥直接渡しに行こう」

 

 

この時何故か浜波はそう考えて行動した、これが後に浜波の性癖を大きく変貌させるキッカケに‥‥あるいは浜波の奥底に眠っていた本能を呼び覚ますキッカケになったのかもしれない

 

 

【浜波】

「失礼します」(コンコン)

 

 

へたれ夫妻の自室の前でドアをノックする浜波、返事は無い

 

 

【浜波】

「‥‥居ないのかな?」

 

(‥‥ガチャリ‥‥)

 

【浜波】

「‥‥‥あれっ?」

 

 

何気なくドアノブを回してみた浜波、鍵はかかっていなかった、ドアが開く

 

 

【浜波】

「ふえっ!?‥‥あっ‥‥おっ‥‥お邪魔します‥‥」

 

 

任務に忠実に‥‥そう思った浜波は活動報告書を直接渡そうと考え、意を決して部屋に入っていった‥‥

 

 

【浜波】

「えっと‥‥母里指令と川内さんは‥‥(キョロキョロ)‥‥シャワーかな?」

 

 

部屋にはやはり二人の姿は無かった、しかしシャワーの音が聞こえる、二人はそこに居るのかもしれない

 

 

【浜波】

「///‥‥うっ!!?‥‥///」(ドキドキ‥‥)

 

 

ここで浜波は気付いた、この部屋は一組の男と女、二人だけのプライベート空間なのだ、そこでどんな夫婦の営みが行われているのか‥‥‥

そんな濃厚な匂いを、浜波はこの部屋・空間から感じ取って思わず興奮してしまった、これは新婚の浜波ならではの超感覚だったのかもしれない

 

 

【浜波】

「///はっ‥‥はわわ‥‥///」

 

 

とんでもない場所に足を踏み入れてしまった‥‥そう思って浜波は固まってしまった、その時シャワー室から誰かが出て来そうな気配が!

 

 

【浜波】

「あわっ!?‥‥どっ‥‥どうしよう‥‥」(キョロキョロ)

 

 

今すぐ部屋から出て行く‥‥という発想が全く出ない程焦った浜波は、咄嗟にクローゼットの中に隠れた!

 

(ガチャン‥‥)

 

【浜波】

「(ドキッ‥‥ドキッ‥‥ドキッ‥‥)」

 

 

クローゼットの扉の僅かな隙間から部屋が見通せる

誰かが胸元までバスタオルを巻いてシャワー室から出て来た

 

(ガチャリ)

 

【川内】

「ふわー♪スッキリした~♪提督も早く~♪」

 

【へたれ提督】

「おう、ちょっと待ってくれ~」

 

 

シャワー室内の脱衣所からへたれ提督が返事を返す

 

 

【川内】

「~~♪~~♪」(スタスタ‥‥)

 

(‥‥ピタッ!)

 

【川内】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

上機嫌で歩き出そうとした川内の動きが止まった!

 

 

【川内】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

部屋の中に変化は無い、しかし間違いなく先程までここに誰かが居た!

 

 

【川内】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

自分と提督だけの空間に他の人間‥‥特に女が入り込んだ事に気付かない川内では無かった!匂いが違う!そしてその匂いの主はまだこの部屋のどこかにいる!

 

 

【川内】

「‥‥‥‥ニヤリッ♪」

 

 

川内はその匂いの主が誰なのかもほぼ確信が持てた、そして薄ら笑いを浮かべる

 

 

 

【浜波】

「(はっ!?‥‥もしかして‥‥ばれた!?)」

 

 

クローゼットの中にいる浜波は気が気ではない、川内の様子が明らかに変わった

間違いない!何者かが部屋に入って来た事が分かったのだ!

もしかすると、浜波がここに隠れている事もばれているのかもしれない

 

 

【浜波】

「(どっ!‥‥どうしよう!‥‥‥素直に出て謝った方が良いかも‥‥‥)」

 

 

そうは思っても、浜波にクローゼットから出て行く気力も勇気もなかった

 

 

【川内】

「‥‥‥‥‥‥」(カチャッ‥‥ピッ)

 

 

川内は部屋の内線電話を取ると、何処かに連絡をし始めた

 

 

【川内】

「もしもし?ラビ明石さん?‥‥‥うん、ちょっと頼まれて欲しい事があるの‥‥」

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

【へたれ提督】

「ふわー♪スッキリした~♪」

 

 

一方で何も気付かない呑気なへたれ提督がシャワー室から出て来たのは、川内がラビ明石への電話を終わらせた直後であった

 

 

【浜波】

「(はわわ!‥‥もう‥‥とても出られない!‥‥)」

 

 

浜波は二人の前に出て来るタイミングを完全に逸してしまった

 

 

【川内】

「ねえ♪提督~♪❤今日は何の日か知ってるよね~~♪」

 

【へたれ提督】

「勿論、今日はバレンタインデーだろ?しかし清霜やメダ子からチョコレートは貰ったけど、川内からはまだ‥‥」

 

【川内】

「提督~?アタシが提督にチョコを渡すのを忘れると思う?」

 

【へたれ提督】

「いやそんな事は、ただ情けないけどずっと待ってたんだよ~」

 

【川内】

「安心して♪❤とびっきりの用意してあるから♪❤」

 

【へたれ提督】

「おおっ!この時間になって最高のサプライズ!♪」

 

 

 

【浜波】

「(チョコ‥‥そうだ!浜波も司令に渡さなきゃ!‥‥でもここから出られない)」

 

 

 

【川内】

「提督♪この箱、空けてみて♪」

 

【へたれ提督】

「これを俺に?サンキュー♪♪空けるって今すぐに?」

 

【川内】

「もちろん♪」

 

【へたれ提督】

「よし!‥‥(パカッ)‥‥どれどれ?」

 

 

川内はへたれ提督に綺麗な模様の円柱形の小箱を渡した、へたれ提督は川内に促されるままにその小箱を空けた

 

 

【へたれ提督】

「おっ?美味そうなチョコレートが綺麗に並んでるなぁ♪これ手作りか?」

 

【川内】

「そうよ♪」

 

【へたれ提督】

「いつも手作りチョコを作ってくれてありがとうな、つくづく艦娘の皆はホントに器用だと思うよ‥‥‥うんっ?‥‥この箱、二重底になってるのか?」

 

【川内】

「気付いた?その下にもある物が入ってるんだよ♪空けてみて♪」

 

【へたれ提督】

「そいつは凝ってるなぁ、どれどれ?」

 

(パカッ)

 

 

円柱形の小箱はチョコレートの入った上段と二重底になっている下段に分かれていた、へたれ提督は下段の中身を取り出してみる‥‥‥

 

 

【へたれ提督】

「うっ!?‥‥こっ‥これは!‥‥」(ピラッ)

 

【川内】

「ウフフ♪❤どう?それ新作だよ♪❤今日の為に準備したの♪」

 

 

それは黒の布地に新しいダズル迷彩が施された『紐パンツ』‥‥

 

 

【へたれ提督】

「川内ちゃん、これを俺にどうしろと?」

 

【川内】

「まさか提督が着る訳にはいかないでしょ?」

 

【へたれ提督】

「じゃあ俺がこんなの持っていても‥‥」

 

【川内】

「そう、それだけじゃただの布切れと同じ、だから~♪❤こうするのよ♪❤」

 

(ブワサッ!)

 

 

川内は身につけていたバスタオルを自ら脱ぐ、その下は文字通り一糸まとわぬ姿であった

 

 

【へたれ提督】

「おいおい!何すんの!?」

 

【川内】

「今更アタシの裸見るのなんて珍しくも無いでしょ?」

 

【へたれ提督】

「//男はそういう訳にはいかないんだよ!//」(アセアセ)

 

【川内】

「そう?それじゃあ~❤アタシも何か服を着ないとね♪」

 

(ギシッ)

 

そう言うと川内はそのままベッドに寝そべる、そして片足をへたれ提督の方に伸ばして‥‥‥

 

 

【川内】

「それ、提督がアタシに‥‥履かせて♪❤」

 

【へたれ提督】

「‥‥マジか!?」

 

 

川内がこの時間までチョコレートを渡さなかった理由はこれだったか!

小箱の二重底に仕込まれたパンツをへたれ提督の手で履かせる‥‥

これが川内のサプライズだったのである!

 

 

【川内】

「提督~♪❤ほら~♪裸はダメなんでしょ?❤」(クイクイ)

 

【へたれ提督】

「‥‥全くお前は‥‥」(‥‥スルッ‥‥)

 

【川内】

「ウフッ♪❤」

 

 

へたれ提督は川内の両足にパンツを通すと、そのまま上に引き上げる

脱がせる事はあっても履かせる方に回るとは‥‥しかし考えとは裏腹にへたれ提督は自分が興奮しているのが分かった‥‥

 

 

【へたれ提督】

「腰を‥‥浮かせて」

 

【川内】

「‥‥はいっ♪❤」(ニコッ❤)

(クイッ‥‥)

 

(スチャッ‥‥)

 

 

パンツはへたれ提督の手によって川内の腰におさまった‥‥

 

 

【川内】

「エヘヘ~♪❤提督にパンツを履かされちゃった♪❤どう?可愛い?❤」

 

【へたれ提督】

「ううっ!‥‥裸よりも‥‥いやらしい!」

 

【川内】

「大成功~♪❤じゃあ~❤‥‥今夜はこれで‥‥しよ♪❤」

 

【へたれ提督】

「(ドオオオーーーン!!!)」

 

 

へたれ提督は川内の手の平で転がされ、計略にはまってしまった

ここまで来たらやることは一つだ!

 

 

【へたれ提督】

「極上のバレンタイン夜戦!頂きます~♪」(野獣と化す!)

 

【川内】

「イヤ~ン♪❤提督のエッチ~♪❤」

 

 

【浜波】

「///はわっ‥‥はわわわ‥‥///」

 

 

 

欲望に負けたへたれ提督は川内をベッドに押し倒した!

あろう事か、浜波がクローゼットの中に取り残された状態で夜戦(意味深)が始まってしまった!

一方で‥‥クローゼットのドアの小さな隙間から二人の交わりの光景をガン見して、目が離せなくなってしまった浜波もそこにいた

 

 

【川内】

「ていと‥‥うっ❤‥‥んぐっ❤‥‥」

 

 

 

【浜波】

「(すっ!‥‥凄い!‥‥あんな‥‥獣みたいなキス‥‥)」

 

 

へたれ提督の舌が川内の喉元まで深くえぐるようにねじり込まれ、川内もそれに舌を絡み付かせるように返す、まるで獣の舌なめずりの応酬のような濃厚なキス

そんな濃厚なキスに浜波は完全に魅入られていた‥‥‥

 

 

【川内】

「‥‥んぐっ❤‥‥んんん~~~❤❤❤」

(トロ~~ン❤)

 

 

キスの応酬は川内の敗北に終わったようだ、川内は完全にトリップ状態に落ちた

 

 

【浜波】

「(川内さんが‥‥あんな顔に!?‥‥もし浜波が‥‥司令にあんな‥‥あんな凄いキスをされたら!‥‥‥どうなっちゃうんだろう?‥‥)」

 

 

【川内】

「‥‥ぷはっ!‥‥ハアッ‥ハアッ‥‥提督のキス❤‥‥しゅごい❤‥‥」

 

【へたれ提督】

「ふう~っ‥‥光栄だ♪‥‥もうこんなに濡れてるぞ?」

 

(❤クリクリ‥‥クチュクチュクチュクチュクチュクチュ~~❤)

 

【川内】

「あっ❤‥‥あーーーーーー❤」

 

【へたれ提督】

「ほおら♪せっかく履かせたパンツがもうこんなに♪」

 

(グジュグジュ❤ピチャピチャ❤)

 

【川内】

「いやぁ~~ん❤」

 

 

パンツの上から指で軽く挿入して愛撫、濡れているのがよく分かる‥‥‥

そんな音が浜波のいるクローゼットの中までよく聴こえてくる‥‥

 

 

 

【浜波】

「(ここからでも‥‥濡れてるのが‥‥音で分かる‥‥)」

 

 

 

【へたれ提督】

「どれだけ濡れてるのか‥‥もう少し確かめてみるとしようか?」

 

(‥‥スルッ‥‥)

 

【川内】

「‥‥あっ❤‥‥手が❤‥‥」(ピクン‥‥)

 

(‥‥ジュブリッ!‥‥グジュッ❤‥)

 

【川内】

「あっ!❤‥あうっ!❤‥」

(ビックーーーーーン!❤)

 

 

 

【浜波】

「(ぱ!‥‥パンツの中にまで‥‥手を入れて‥‥‥)」

 

 

 

【へたれ提督】

「掻き回してやる‥‥もっと濡らしてやる!」

 

(グチュグチュグチュグチュグチュ~❤)

 

【川内】

「あーーー❤‥あっ❤あっ❤あっ❤‥‥」

 

 

 

【浜波】

「(ああっ‥‥‥あんなに‥‥掻き回されて‥‥川内さん‥‥とっても‥‥‥気持ち良さそう‥‥‥)」

 

【浜波】

「‥‥ハアッ❤‥‥ハアッ❤‥‥」(モミモミ‥‥)

 

 

へたれ提督に膣の中を指で掻き回されて、パンツの中から愛液を溢れ流しながら感じまくる川内を見て‥‥‥浜波はいつの間にか自分の身体を自分で愛撫していた‥‥

 

 

【浜波】

「(そっ‥‥そんな‥‥浜波‥‥いつの間に!?‥‥でも‥‥止められないよぉ‥‥)」

 

【浜波】

「‥‥ハアッ❤‥‥ハアッ❤‥‥ハアッ❤‥‥」

 

 

浜波も‥‥濡れていた‥‥

 

二人の夜戦は段々と大胆になっていく、気がつくと二人は『69』の体制でお互いの局部を攻め合っていた‥‥

 

 

【川内】

「んっ❤‥‥んぐっ❤‥‥おち〇ちん❤‥‥おっきい❤‥‥はむっ❤‥‥」

(‥カポッ❤‥カポッ❤‥カポッ❤‥‥)

 

 

【浜波】

「(はっ!?‥‥‥あれが‥‥男の人の‥‥あんなに大きくなって‥‥凄いしゃぶりついてる‥‥‥)」

 

 

【川内】

「‥‥‥‥‥(チラッ)」

 

 

【浜波】

「(はわっ!?‥‥今‥‥目があった!‥‥)」(ドキッ!)

 

 

【川内】

「(ニヤリッ♪)‥‥んっ❤️んっ❤️んっ❤️んっ❤️んっ❤️」

(かぽ❤‥‥かぽ❤かぽ❤かぽ❤かぽ❤)

 

 

一瞬の事だが、間違いなく浜波は川内と目が合った!川内がわざと浜波に目を合わせて来たと言ってもいい、間違いなく川内はクローゼットの中の浜波の存在に気付いている、クローゼットの中に居るのが浜波である事も分かっている!‥‥‥

浜波はそう確信した

 

浜波が見ている事に気付いているにも関わらず、川内はへたれ提督の巨肉棒と睾丸袋にしゃぶりつき、くわえ込み、口に含んで離さない、まるで浜波にわざと見せつけているかのように‥‥‥

 

 

どう?提督のおち〇ちん♪❤凄いでしょ?❤

 

アタシだけの‥‥たからもの♪❤

 

 

川内がそう言っているように浜波には思えた

 

 

【浜波】

「(凄い!‥‥凄い‥‥男の人って‥‥あんなに大きくなるの!?‥‥川内さん‥‥あんなに激しくしゃぶって‥‥‥とっても‥‥‥美味しそう‥‥‥)」

 

【浜波】

「‥‥ハアッ❤‥‥ハアッ❤‥‥ハアッ❤‥‥」

(クチュ❤‥‥クチュ❤‥‥)

 

 

フェラチオというお洒落な響きではなく、まるで何かの獣のように一心不乱にしゃぶりつく川内を見ていて、浜波の興奮度も濡れ具合も高くなってきた‥‥‥

 

 

(カポッ❤‥‥カポッ❤‥‥カポッ❤‥‥)

 

【へたれ提督】

「‥‥ああ‥‥川内のフェラ‥‥今日はやけに激し‥‥ううっ!‥‥きっ‥‥気持ち良い‥‥‥」

 

【川内】

「ウフフ♪❤気持ちいい?‥‥じゃあっ❤もっと気持ち良くしてあげる♪❤」

 

【へたれ提督】

「ふえっ!?」

 

【川内】

「あっそうだ、提督、反対向きに寝て?」

 

【へたれ提督】

「おっ‥‥おう‥‥」

 

 

へたれ提督は言われるままに身体の向きを180度変える、調度頭の向きがクローゼットの方向に向く形だ、余程と事が無い限りへたれ提督の視界に浜波が入る事は無い

 

 

【川内】

「エヘヘ♪❤‥‥それじゃあ~♪❤」

 

【へたれ提督】

「おおっ!」

 

 

川内はへたれ提督の上に乗ると自らパンツを横にずらして‥‥

 

(ズプッ❤‥‥ズブブッ❤‥‥)

 

【川内】

「‥‥!あっ❤‥‥はうん❤‥‥」(ピクン❤‥‥ピクン❤‥‥)

 

【へたれ提督】

「‥‥うっ!‥‥ぐはあっ!‥‥」(ヒクッ‥‥‥ヒクッ‥‥)

 

【川内】

「ハアッ❤‥‥ハアッ❤‥‥入っちゃったよ♪提督❤‥‥提督のおち〇ちん❤‥‥アタシのオマ〇コに❤‥‥奥までねじ込んじゃったよ~ん♪❤」

 

 

どう?入ってるところ見える?❤

 

 

【浜波】

「(‥‥ふわあ!?‥‥あんなに‥‥入ってる❤‥‥凄い❤‥‥もし浜波の中にも‥‥司令の‥おち〇ちんが‥‥入ったりしたら‥‥‥あんな風にぃ❤‥‥‥)」

 

【浜波】

「‥ハアッ❤‥‥ハアッ❤‥‥ああ❤‥‥しれぇ❤‥‥」

(グチュ❤グチュ❤ジュブ❤ジュブ❤)

 

 

自分の局部にへたれ提督の肉棒が挿入されたのを明らかに浜波に見せつけている川内、浜波はそれを見て、自分が鶴 温に挿入される場面を思い浮かべで更に濡れた

 

浜波は左手で自分の胸部装甲を揉みほぐし、右手をパンツの中に入れて自分の膣を指で掻き回していた、愛液が滴り落ち、クローゼットの床も濡れていた

 

 

【へたれ提督】

「ああ‥‥入ってるところ‥‥見える‥‥川内の中‥‥あったかい‥‥俺の息子‥‥オマ〇コとパンツに‥‥包まれてる‥‥」

 

【川内】

「ハアッ❤‥‥ハアッ❤‥‥提督のおち〇ちんも‥‥あったかい❤‥‥今からアタシが‥‥提督を犯しちゃう♪❤‥‥い~っぱいパンパンしちゃうよ~♪❤❤」

 

(ヌプッ❤‥‥ヌプッ❤‥パン❤パン❤パン❤パン❤パン❤)

 

【へたれ提督】

「ああっ!川内ぃ!‥‥うっ!‥ごっ!‥がっ!‥っ!‥っ!‥」

 

ギシッ‥ギシッ‥ギシッ‥

 

 

 

【浜波】

「‥‥ああっ❤‥‥しゅごい❤‥‥動いて❤‥‥」

(ジュブジュブ❤‥‥ブッシュ~~❤)

 

 

【へたれ提督】

「‥‥うっ‥‥ううっ‥‥」

 

【川内】

「あっ❤‥‥あっ‥‥❤提督の❤‥‥気持ち良さそうな顔❤‥‥カワイイ❤‥‥ほおら♪❤‥‥もっとパンパンしちゃうよ~~♪❤」

 

(パンパン❤パンパン❤パンパン❤)

 

 

【浜波】

「ん~~~~❤❤❤」(ジャブジャブ❤ブッシュ~~❤)

 

 

川内の腰の打ち付けが早くなり、浜波の指の掻き回しも早く激しくなる

やがて‥‥‥

 

 

【へたれ提督】

「ああっ!‥‥こんなの反則だぁ‥‥イク!‥‥出るぅ!‥‥」

 

【川内】

「あっ❤あっ❤‥‥アタシも❤‥‥イク❤‥‥中に‥‥出して❤‥‥」

 

【へたれ提督】

「川内ぃ好きだぁ!!‥‥ああっでりゅうーー!!!」

 

ドピュッ!ドピュッ!ビュルル~!!

 

【川内】

「あーーー❤❤❤イック~~~❤❤❤」(ビクン❤ビクン❤ビクン❤)

 

 

 

【浜波】

「‥‥あっ!❤‥‥浜波も‥‥イクッ!❤‥‥」

(ビクビク❤ビクン❤)

 

 

三人はほぼ同時に達した‥‥‥

 

白い噴水を吹き上げて放心状態のへたれ提督‥‥

噴き上がってきた白濁液を子宮で受け止めて御満悦の川内‥‥

川内の姿を自分に投影して自慰行為で汗だくの浜波‥‥

 

 

【川内】

「‥‥提督の❤‥‥みりゅく❤‥‥暖かい❤‥‥エヘヘ♪❤‥‥ごちそうさま~♪❤」

 

【へたれ提督】

「‥‥まだだ!」

 

【川内】

「ふえっ?❤」

 

【へたれ提督】

「こんな最高のバレンタイン!!これくらいで終われるかーーー!!!」

 

ガバァァァァ!!!

 

【川内】

「///ぴやああああーーー!!?///」

 

 

攻守交代!!

へたれ提督はいきなり起き上がると、合体したまま、今度は川内をベッドに仰向けに押し倒し、自分が上に乗った

 

 

【へたれ提督】

「チョコレートのお礼と仕返しだ!‥‥俺の息子を‥‥こんなにした責任‥‥取ってもらうからな!!」

 

【川内】

「‥‥ああっ❤‥‥しゅごい❤‥‥あんなにたくさん‥‥射精したのに‥‥提督のおち〇ちん❤‥‥さっきより大きい❤‥‥かたい❤‥‥」

 

 

【浜波】

「///‥‥はわっ!‥‥はわわわ‥‥///」

 

 

ベッドの上の二人は浜波に臀部を見せる形で合体している、つまり浜波の目の前には二人の結合シーンがローアングルで、比較的アップで展開しているのである

浜波の視界には二人の顔は見えない、単純に二体の生命体が結合している光景‥‥

川内がパンツを履いていなかったら、それは野生動物の交尾シーンにしか見えない

 

浜波は圧倒されつつもその光景にくぎ付けになった

 

 

ヌロオォォ~~❤‥‥

 

【川内】

「あっ!❤‥‥ああっ❤‥‥中で‥‥動いて‥‥りゅ❤‥‥」

(ピクン❤‥‥‥ピクン❤)

 

【へたれ提督】

「フウッ‥‥フウッ‥‥入ってるの‥‥分かるか?‥‥」

 

【川内】

「‥‥うん❤‥‥わかるぅ❤‥‥入ってるの❤‥‥‥‥みえりゅ❤‥‥」

 

【へたれ提督】

「このまま‥‥真上から‥‥打ち降ろすぞ!‥‥」

 

【川内】

「///‥‥あっ❤‥‥いやっ❤‥らめえ❤‥‥今‥そんな事されたら‥‥アタシ❤‥‥イッちゃ❤‥‥///」

 

【へたれ提督】

「ふんぬっ!!!」

 

((ズブンッ!!!))

 

【川内】

「!?ひぃっ!!!」

(ビックーーーーーン!!!)

 

 

 

【浜波】

「///‥‥ひいっ!!?‥‥まっ!‥真上から‥‥挿された!‥‥///」

(ビクン❤‥‥ビクン❤‥‥)

 

 

真上から奥まで打ち降ろすへたれ提督の一撃で、川内はまた達してしまった

浜波の中ではもう、自分が鶴 温にされている事と同じ感覚になっていた

 

 

【川内】

「///あっ!❤‥‥(ヒクッ‥‥ヒクッ)‥‥イッた❤‥‥‥///」

 

【へたれ提督】

「俺にも男の矜持がある‥‥犯されっぱなしでいられるか!‥‥今度は俺が‥‥川内を犯してやる!‥‥フン!フン!」

 

(パン!❤‥‥パン❤パン❤パン❤パン❤パン❤)

 

【川内】

「‥‥あっ❤‥‥あーー❤あっ❤あっ❤あっ❤」

 

 

 

【浜波】

「‥ハアッ❤‥‥ハアッ❤‥‥しれぇ❤‥‥気持ち❤‥‥いい❤‥‥」

 

 

へたれ提督と川内の行為は、完全に浜波の中で自分と鶴 温の行為に脳内変換されていた

 

 

(パン!❤‥‥パン❤パン❤パン❤パン❤パン❤)

 

【へたれ提督】

「川内ぃぃ!!俺の!‥‥俺の今の気持ちが‥‥分かるかー!?」

 

【川内】

「ああっ!❤‥‥分かる❤‥‥分かるよ提督❤‥‥提督のおち〇ちん❤‥‥どんどん大きくなって❤‥‥アタシのオマ〇コの中で!‥‥イキたがってりゅう~~♪❤❤❤」

 

【へたれ提督】

「ああ!そうだ!!‥‥俺の想いを!‥‥俺の精子の全てを!‥‥お前だけにぃいい!!!」

 

【川内】

「‥‥あっ❤‥‥てっ‥‥提督❤‥‥アタシ❤‥‥嬉しい❤‥‥」

(ボロボロ‥‥)

 

【へたれ提督】

「川内!愛してるぅ!!お前の‥‥お前の全てを!!‥‥お前の心も!‥‥お前の身体も!‥‥お前のオマ〇コも!‥‥お前のパンツも!‥‥全部俺の色で染めてやるぅぅぅ!!!」

 

【川内】

「提督ぅ~♪❤❤‥‥して❤‥‥もっとしてぇ~~♪❤❤‥‥アタシの全部‥提督の色に染まるまで‥‥いっぱい犯してぇぇ❤❤‥‥オマ〇コもパンツもグチョグチョにしてぇぇぇ~~♪❤❤❤」

 

 

二人の腰のぶつかり愛はピストン運動をともなってフィニッシュに向かって激しさを増して行く!

肥大化したへたれ提督の肉棒が何度も何度も川内の膣の中に吸い込まれて行く!

最初の射精分の精液が大量の愛液と一緒に結合部から噴き出してくる、激しく軋んで今にも分解しそうなベッド、精液と愛液で汚れたパンツ、シーツの上も汗と精液と愛液で侵食されていく、余りにも振動が激しすぎたのか、何か物が落下する音が聴こえたが二人は止まらない!

 

 

【浜波】

「‥‥あっ❤‥‥ハアッ❤‥‥ハアッ❤‥‥もう‥‥もうだめ❤‥‥」

(ジャブジャブ❤ジャブジャブ❤)

 

 

浜波の指も止まらない!噴き出した汗と愛液で浜波もびしょ濡れだった

 

 

(パン!❤‥‥パン❤パン❤パン❤パン❤パン❤)

 

【川内】

「‥‥あっ❤あっ❤‥‥もうだめぇ❤‥‥イクッ❤‥‥イクッ❤️‥‥」

 

【へたれ提督】

「‥ううっ‥‥また‥‥出るぅ!‥‥今度は‥‥もっと奥にぃ‥‥」

 

【川内】

「‥‥出して❤‥‥提督❤‥‥中に‥‥奥まで‥‥いっぱい出してぇぇぇ~~❤❤❤」

 

【へたれ提督】

「川内好きだぁぁぁ!!!愛してりゅううう!!!」

 

【川内】

「‥‥提督大好き!!!❤❤❤‥‥だいしゅきいぃぃぃ~~~♪❤❤❤」

 

【へたれ提督】

「ああ!!せんだいぃぃ!!‥でっ!‥でりゅううう!!!」

 

【川内】

「ああっ!!❤❤ていとく!!‥‥イクッ!!❤‥‥イックううぅぅぅ~~~❤❤❤」

 

 

 

【浜波】

「‥‥あっ!❤‥‥浜波も‥‥イクッ!❤❤‥‥」

 

 

【へたれ提督】

「うっ!!‥‥ウグッ!!!」

 

((ドピュッ!!ドピュッ!!))

 

【川内】

「あっ!!❤❤‥あちゅい!!❤❤」

 

((ドビュルルル~~~❤❤❤))

 

【川内】

「あーーーーーーー❤❤❤」

(ビクン❤ビクン❤ビクン❤)

 

 

先程とは比べものにならないような大量の白濁液が奔流のように子宮に流れ込んで来た!へたれ提督は白濁液を大量射精し、川内は身体が小刻みに痙攣(けいれん)する‥‥‥

 

ドクッ‥‥ドクッ‥‥ドクッ‥‥

 

【川内】

「‥‥あっ❤‥‥あった‥かい❤‥‥‥気持ち‥‥いい❤‥‥‥」

(ハアッ❤‥‥ハアッ❤‥‥ピクン❤‥‥ピクン❤‥‥)

 

【へたれ提督】

「ううっ‥‥川内‥‥好きだ‥‥‥むぐっ‥‥」

 

【川内】

「‥‥提督ぅ❤‥‥しゅきぃ♪❤‥‥んぐっ❤‥‥」

 

 

 

先程までお互いを激しく求めあっていた二人は、身体を密着させてキスを交わした

子宮におさまり切らなかった白濁液が愛液と一緒に溢れ出してきて、シーツとパンツを汚していく‥‥‥

 

 

【浜波】

「‥‥ああっ❤‥‥しれえ❤❤‥‥」(ヒクッ❤‥‥ヒクッ❤)

 

 

浜波もクローゼットの中で一人果てた‥‥‥

 

 

【へたれ提督】

「‥‥川内‥‥ありがとう‥‥‥最高のバレンタインだった‥‥このパンツ、また履いてくれるか?」

 

【川内】

「‥‥提督ぅ♪❤‥‥アタシこそありがとう❤‥‥これ気に入った?❤‥‥それじゃあ~❤‥‥また‥‥履いてあげるね♪❤️」

 

 

【へたれ提督】

「‥‥川内‥‥‥」

 

【川内】

「‥‥提督❤‥‥」

 

‥‥チュッ❤‥‥

 

 

 

‥‥RRRRR‥‥RRRRR‥‥

 

二人が再び濃厚なキスを交わし始めた時、内線の電話が鳴った

ランプの色で、何処からかかって来たのか直ぐに分かるようになっている

 

(カチャッ‥‥)

 

【へたれ提督】

「‥‥ラビ明石か‥‥どうした?」

 

【ラビアンローズ】

『お楽しみのところすみません提督』

 

【へたれ提督】

「『お楽しみ』の意味をあえて突っ込むのは止めておくが、何かあったのか?」

 

【ラビアンローズ】

『実は先程『ヘリウム3』の貯蔵タンクで警報が鳴りまして、その原因を今調べてるんですが分からないんですよ、見たところ何処にも異常は見当たらないし、センサーの誤作動だとは思うんですけど‥‥』

 

【へたれ提督】

「『ヘリウム3』のタンクか、大型艦艇も導入した事で急に規模を拡充したからな、その無理が出ているのかな?」

 

【ラビアンローズ】

『そこは何とも‥‥今のところ私とマンジューシャカだけでは原因を見つけるのが困難なのは事実でして‥‥』

 

【へたれ提督】

「春馬と村雨は今日は外泊(意味深)してるからな‥‥分かった、俺が役に立つかは分からんが、今からそっちに行くから待っていてくれ」

 

【ラビアンローズ】

『了解です、助かります』

 

 

へたれ提督はラビ明石との話を終わらせると電話を切った

 

『ヘリウム3』は大型艦艇やモビルスーツの動力源『ミノフスキー・イオネスコ型熱核反応炉』のエネルギー燃料である

クラップ級を改修した『スザク』のエネルギーであり、KLGで改修中のドレッドノート級のエネルギーにもなる、また、『ペールギュント』『ラビアンローズ』『カリスト』『アマルテア』などのイレギュラー艦娘達の燃料ともなる訳なので、貯蔵タンクの保守点検は重要であった

 

 

【川内】

「う~~ん‥‥提督?‥‥ラビ明石さんは何て?」

 

【へたれ提督】

「『ヘリウム3』の貯蔵タンクで警報が出たそうだ、大した事は無いようだが様子を見てくる、川内はどうする?」

 

【川内】

「‥‥ごめん提督‥‥腰が立たなくて‥‥今すぐは動けない‥‥もう少し休憩したらアタシも行くから‥‥先に行ってて」

 

【へたれ提督】

「分かった、無理しなくて良いからな?」(ナデナデ)

 

【川内】

「うん♪‥‥ありがとう♪」

 

 

へたれ提督は軽装に着替える、ラビ明石に合流する為に部屋を出て行った

 

(‥‥バタン‥‥)

 

 

【川内】

「‥‥さて‥‥と‥‥」

 

 

 

 

【浜波】

「‥‥ハアッ❤‥‥ハアッ❤‥‥司令❤‥‥好き❤‥‥」

(ぐったり)

 

 

自慰行為でヘロヘロになった浜波は余韻に浸っていた

狭いクローゼットの中で汗まみれとなり、パンツの中に手を入れたまま‥‥

床は汗と愛液で濡れている

 

 

【浜波】

「‥‥浜波も❤‥‥司令と❤‥‥あんなふうに❤❤‥‥」

 

 

この時浜波は迂闊にも、自分の置かれた現状を失念していた、だからクローゼットの扉をいきなり開けられた時は完全に不意打ち状態であった

 

(ガチャッ、ギィッ‥‥‥)

 

 

【川内】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

【浜波】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

【川内】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

【浜波】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

 

クローゼットの中で汗まみれ愛液まみれの浜波‥‥‥

パンツ一枚の格好で仁王立ちする川内‥‥‥

 

二人は今度こそ完全に目が合った!一切の弁解の余地も無いくらいに‥‥‥

 

 

 

【浜波】

「‥‥‥‥‥‥あっ‥‥」

 

 

 

『蛇に睨まれた蛙』とは正にこういう状態を言うのだろう、浜波は川内の目線に捕らえられたまま微動だにも出来なくなってしまった

 

 

 

【浜波】

「‥‥あっ‥‥‥あわっ‥‥‥」

 

 

浜波は完全に固まってしまった、先ずは謝罪の言葉を言わなければならないのは分かっていても言葉が口から出て来ない

今の浜波の姿を見れば、クローゼットの中で何をしていたのかは一目瞭然だ、こんな状況でどんな言葉を発すればいいのか‥‥‥

 

先に言葉を発したのは川内の方だった

 

 

【川内】

「‥‥浜波、あんたがそこに居たのは分かってたよ」

 

【浜波】

「///ふええっ!?///」(やっぱり!)

 

【川内】

「分かっていて‥‥わざと浜波に見せつけていたの、ごめんね♪」(ニコッ♪)

 

【浜波】

「‥‥‥‥えっ?」

 

 

浜波の予想通り、川内は浜波の存在を分かってた上でへたれ提督との夜戦を見せつけていたのだ

分からないのはその理由、そして今の川内の意外な反応であった

 

 

【川内】

「汗まみれじゃない?そんな所にいないで早く出てきなよ」

 

【浜波】

「はっ‥‥はい‥‥」

 

 

浜波は恐る恐るクローゼットから出て来た、川内は怒る様子も無く淡々としている

それが返って浜波を混乱させていた

川内は部屋に備え付けの小さな冷蔵庫から何かを取り出す

 

 

【川内】

「良いから、そこに座って」

 

【浜波】

「‥‥はい‥‥」

 

 

座る所はベッドくらいしかない、浜波はまだ二人の夜戦の後が残るベッドに腰掛けた、その直後、冷えたペットボトルを渡された

 

(ポンッ)

 

【浜波】

「ふわっ!?‥‥‥これは?‥‥」

 

【川内】

「ミネラルウォーターよ、少しだけ塩が入ってる、狭いクローゼットでそんなに汗をかいてアソコが濡れたら脱水症状になるかも知れないでしょ?」

 

【浜波】

「///あっ‥‥ありがとう‥‥ございます‥‥///」

 

 

浜波は恐縮しながら渡されたミネラルウォーターを飲む、汗と愛液を搾り出した浜波にとっては正直、この水は身体に染み渡る『恵みの水』であった

 

 

【浜波】

「おっ‥‥‥おいしい‥‥」

 

【川内】

「そう?良かった♪‥‥活動報告書を持って来てくれたのね?ありがと♪」

 

【浜波】

「あっ!‥‥はっ‥‥はい!これ‥‥」

 

 

そうだった!自分の目的はこの活動報告書を直接渡す事だった、浜波は川内に活動報告書を渡す、川内は何故か楽しそうにしている、浜波は川内の反応に戸惑っていた

 

川内さん、怒ってないの?‥‥‥

 

 

【川内】

「うんしょっ‥‥と、ねえ浜波?提督はしばらく戻って来ないから、アタシ達だけで少しお話しよっか?」

 

【浜波】

「‥‥えっ?‥‥はっ‥‥はい‥‥」

 

 

川内は浜波のすぐ横に腰掛けた

 

浜波は知る由もないが、夜戦を始める前に川内はラビ明石に電話をしていた、これは時間を見計らってへたれ提督を呼び出してもらう算段であったのだ

『ヘリウム3』の貯蔵タンクの異常はラビ明石の作り話である

川内は浜波の存在を察知した時点で浜波と二人で話そうと考えていたのである

自分達の夜戦をこれでもかと言うくらいに浜波に見せ付けたのもその一環だった

 

もちろん、夜戦は夜戦で楽しんだのは言うまでもない

 

 

【川内】

「クローゼットの中で‥‥ひとりエッチ❤してたのね?」

 

【浜波】

「///ふえええ!?///」

 

 

いきなり核心を突いてきた川内、浜波には返す言葉もない

 

 

【浜波】

「ウフフ♪こんなにパンツを濡らして♪アタシと提督のエッチ❤を見て興奮したんでしょ?」

(‥‥クチュッ❤)

 

【浜波】

「///ひゃあっ!?///」

 

 

川内は浜波の股間に手を当てる、浜波のパンツは愛液がたっぷり染み込んでいた

 

 

【浜波】

「ごっ!‥‥ごっ!‥‥‥ごめんなさ‥‥‥」

 

【川内】

「謝る事無いんだよ浜波♪それは自然な反応なんだから♪」(ナデナデ)

 

【浜波】

「‥‥へえっ!?‥‥」

 

【川内】

「ねえ浜波?正直に教えて?アタシと提督のエッチ❤を見てどう思った?」

 

 

川内の反応は浜波にとっては意外な事ばかりであった、しかもまさか夜戦を見た感想まで聞かれるとは‥‥浜波は意を決した、何を聞かれても全て正直に答えよう‥と、それが彼女なりの謝罪、誠意の形であった

 

 

【浜波】

「///‥‥とっても‥‥気持ちよさそう‥‥でした‥‥///」

 

【川内】

「うん♪実際にとっても気持ちよかった❤からね♪‥‥それで浜波はひとりエッチ❤をしながらどんな事を考えてたの?」

 

【浜波】

「///‥‥頭の‥‥中で‥‥司令と‥‥///」

 

【川内】

「そっかあ~♪浜波は頭の中で鶴さんとエッチ❤してたんだね~♪」

 

【浜波】

「///はわわわ!///」

 

【川内】

「それで~?アタシと提督のエッチ❤は浜波の参考になったのかな~♪」

 

【浜波】

「///ふえええ~~~///」

 

 

楽しそうに茶化す川内、赤面する浜波、奇妙な嫁艦コンビである

 

 

【川内】

「ねえ浜波?鶴さんとは‥‥もうしたの?」

 

【浜波】

「//‥‥そっ‥‥それは‥‥まだ‥‥//」(首を横にふる)

 

【川内】

「まだ?」

 

【浜波】

「キスは‥‥しました‥‥ここに来る前に一度‥‥」

 

【川内】

「鶴さんは‥‥誘ってくれないの?」

 

【浜波】

「司令は!‥‥司令は浜波に‥‥とっても優しくしてくれます‥‥だけと‥‥浜波の方が‥‥踏み出せなくて‥‥壁を作ってしまって‥‥司令もそれを感じてるんだと‥‥思い‥‥ます‥‥」

 

【川内】

「浜波は鶴さんとエッチ❤したい‥‥とは思っているのね?」

 

【浜波】

「したい!‥‥です‥‥司令とエッチ❤‥‥司令が‥大好きだから‥‥‥でも」

 

【川内】

「‥‥でも?」

 

 

【浜波】

「浜波の‥‥身体は‥‥汚れてるから‥‥‥」

 

【川内】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

そういえば、川内には浜波を見て気になる事があった

 

 

【川内】

「浜波?‥‥嫌なら答えなくてもいいわ、『処女膜』‥‥無いわよね?鶴さんの前に男の人との経験は?」

 

【浜波】

「‥‥(ブンブン)」

 

 

浜波は黙って首を横にふる‥‥‥

 

 

【川内】

「‥‥‥ごめん浜波、もう無理には聞かないよ?」

 

【浜波】

「いいんです!‥‥どうか‥‥聞いてください!」

 

 

浜波は搾り出すように過去の事を川内に話した

それは浜波がまだ『足柄』や『潮』と同じブラック鎮守府に居た時の記憶‥‥

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

(バシーーン!!!)

 

【浜波】

「ひいっ!!」

 

【横暴秘書艦A】

「喚くなぁぁ!!!弱虫が!!お前のせいで!!‥‥お前のせいで私の顔はこのザマだぁぁ!!!」

 

【横暴秘書艦B】

「わたひなんか‥‥鼻の骨を折られて!!どうひてくれる!!!」

 

(ドスッ!!)

 

【浜波】

「うぐっ!!」

 

 

浜波を集団でいたぶっていたところを足柄に顔面をすり下ろされ、鼻の骨を折られた二人の横暴秘書艦が、足柄の留守を狙って浜波に逆恨みの仕返しをしてきた

 

 

【横暴秘書艦B】

「さっさと足を開きな!!」(ガシッ!!)

 

【浜波】

「ひいいっ!!」

 

(カチッ‥‥ウインウインウイン‥‥)

 

【横暴秘書艦A】

「イヒヒ‥‥こいつが何か分かるかい?特注品の電動拷問コケシさ!こいつでお前の『処女膜』をぶち抜いてやるよ!!」

 

【浜波】

「いっ‥‥いや‥‥」

 

【横暴秘書艦A】

「最初にお前を抱く男はどう思うかね~♪お前を薄汚いヤリマンだと思うかもね~♪もっとも!それまでお前が沈まなければの話だけどね!!」

 

【浜波】

「いやぁーー!!止めてーー!!」

 

 

ブチッ!!!

 

【浜波】

「ひぎぃ!!!‥‥痛い!!!」

 

 

何かが引き契れる感覚がして、浜波の膣から大量の出血が‥‥‥

 

 

【浜波】

「ううっ‥‥‥あああ‥‥」(ボロボロ‥‥)

 

【横暴秘書艦B】

「いいねへ~♪その苦痛に歪む顔が見たかったのよ~♪」

 

【横暴秘書艦A】

「これでいつでも男をくわえ込めるわね~♪何なら知り合いの憲兵に奉仕させてあげよっか~♪あんたみたいなゴミに提督の相手は上等過ぎるからね!」

 

 

(ギャハハハーーー!!!)

 

 

悪意しか無い、引きつった笑い声‥‥‥

一部の憲兵と癒着していたこの鎮守府は完全に壊れていた‥‥

そう、一部を除いては‥‥‥

 

 

ドッカーーーン!!!

 

 

【横暴秘書艦A・B】

「「!!!!!!???」」

 

 

【足柄】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」(シュウウウ‥‥‥)

 

 

鋼鉄製のドアを蹴破って破壊神が帰還した!横暴秘書艦の顔は余裕から一転!恐怖と絶望の顔へと変わった

 

 

【浜波】

「‥‥あっ‥‥足柄‥‥さん‥‥」(ボロボロ‥‥)

 

【足柄】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

暴行を受けて倒れている浜波と床に広がる血液、横暴秘書艦Aが握っている醜悪な見た目のバイブ‥‥‥それでおおよその事を足柄は理解した

 

 

【足柄】

「やけに下品で醜い耳障りな馬鹿笑い声が聴こえたと思ったら‥‥ご立派な秘書艦様が随分とくだらないマネをしてるじゃない?」

 

【横暴秘書艦B】

「ひっ!‥‥ひいっ!‥‥‥」(失禁)

 

【足柄】

「こんな事したら後でどうなるか分かってるでしょ?‥‥それでもやるなんて‥‥あんた達、正真正銘のバカじゃないの?」

 

【横暴秘書艦A】

「このぉ!!調子に乗るなぁ!!私達を誰だと思って!!‥‥」

 

【足柄】

「ええ、知ってるわよ」(ガシッ!)

 

【横暴秘書艦A】

「ウグッ!!?‥‥」

 

 

足柄は横暴秘書艦Aの胸ぐらを掴んだ、そして一言‥‥‥

 

 

【足柄】

「薄汚い‥‥生ゴミがぁ!!」

 

ベキィッ!!! グシャァ!!!

 

【横暴秘書艦A】

「ぴぎっ!!!」

 

【横暴秘書艦B】

「ひぎゃっ!!!」

 

 

 

【浜波】

「‥‥あっ‥‥足柄さ‥ん‥‥」(ボロボロ‥‥)

 

 

 

二人の横暴秘書艦は、足柄に生ゴミのようにボロボロにされた

今度は完全に『艦娘としての死』を迎え、再起不能になったのである

普通の人間としてもまともな生活は一生出来ないであろう

 

事件の調査と処理が終わる前に足柄は鎮守府から姿を消した‥‥

浜波はあの時のお礼を言う機会も無かった

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

【浜波】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

【川内】

「‥‥ごめんね、浜波‥‥嫌な事思い出させちゃって‥‥アタシって何てデリカシー無いんだろうね‥‥」

 

【浜波】

「いえっ!‥‥いいんです!‥‥浜波も‥‥誰かに‥‥聞いて欲しかったから‥‥」

 

【川内】

「足柄さんは謎提さんを好きになった事以外は昔から変わってないみたいね、そこもアタシがあの人の好きなところなんだけどね」

 

 

浜波が心に抱えていたこのモヤモヤを吐き出したいと思っていたのは事実だった

川内や足柄のような人が相手だったから浜波も話す事が出来たのだろう

 

 

【川内】

「鶴さんはその事知ってるの?」

 

【浜波】

「まだ‥‥話してません‥‥いつかは話さないと‥‥とは思ってるけど‥‥」

 

 

この経験から、浜波は自分の身体が汚れていると思い込んでしまっている

これを乗り越えないとやはり次の展開は‥‥‥

 

 

 

【川内】

「‥‥ねえ、浜波、アタシの話も聞いてくれる?」

 

【浜波】

「川内さんの?‥‥‥はい‥聞かせてください‥‥」

 

【川内】

「ありがとう♪アタシが提督と始めてエッチ❤した時も‥‥アタシには『処女膜』が無かったんだよ」

 

【浜波】

「‥‥‥えっ?」

 

 

これは浜波も驚いた、へたれ提督と川内の二人は出会ってからずっと二人で、お互いを支え合って今日まで来た事は浜波も聞かされていた

だからきっと川内の『初めて』もへたれ提督と‥‥と浜波は思い込んでいたのである

 

 

【川内】

「アタシにとっての男の人も、アタシが愛した男の人も、後にも先にも提督ただ一人よ、それは確かな事」

 

【浜波】

「‥‥ですよね‥‥」

 

【川内】

「でも‥‥提督を愛した時にはもう‥‥アタシは『処女膜』を失ってしまっていた‥‥もちろん提督はそんな事一度も気にした事なんか無いわ、だから鶴さんもそんな事は気にする人じゃない、鶴さんは浜波の処女膜じゃなくて浜波本人を好きになったんだから」

 

 

浜波も鶴 温の事は信頼している、浜波本人が踏み出せないだけだ

ならば川内はどうやって乗り越えたのだろうか‥‥‥

 

 

【川内】

「浜波、アタシが『ビンソン計画』で人工的に改造された経験を持つ艦娘なのは‥‥聞いた事あるよね?」

 

【浜波】

「‥‥はい‥‥聞いた事あります‥‥」

 

【川内】

「あの計画で犠牲になった娘が結局何人生き残ったのかは分からないけど‥‥アタシと神通、それに木曾とあきつ丸があの計画で生き残った、神通は今何処に居るか分からないけど‥‥‥

改造やテストされている間、アタシ達は身体を好き勝手にされた、身体の一部を入れ替えられたり、変な薬物を注射されたり‥‥‥」

 

【浜波】

「ふええっ!?」

 

【川内】

「おかげでアタシはそれまでの記憶が全て消し飛んじゃったけどね‥‥いつも全身に激痛が走って‥‥必要な時以外は身体がまともに動かないアタシ達は‥‥研究所の連中の『性処理』の道具にもされた‥‥‥」

 

【浜波】

「!!!!???」

 

 

それは浜波にとって衝撃的な告白だった、いや、誰が聞いても衝撃的であったろう

 

 

【川内】

「その時のアタシはきっと『マグロ状態』だったんだろうね、不幸中の幸いか、その時の記憶がアタシには殆ど無いの、でも‥‥『処女膜』は奪われたのは事実‥‥‥」

 

【浜波】

「‥‥そんな!‥‥酷い!‥‥」

 

【川内】

「神通と木曾だけはとっても優秀でね、二人は自分で自分の身を守り通す事が出来た、でも‥‥アタシは出来の悪い不良品だったから‥‥アタシの横にあきつ丸が居たのは何となく覚えてるわ、あきつ丸はあの時の経験もあって、今でもどこかで人間を憎んでいる‥‥‥」

 

【浜波】

「あきつ丸さんも!?‥‥」

 

 

浜波には普段から冷静に行動しているあきつ丸のイメージしかない

そんなあきつ丸が『どこかで人間を憎んでいる』とは‥‥‥

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

【あきつ丸】

「皆さんは人間として扱われる事を望んでおられるようでありますな、それに異議を唱えるつもりは無いでありますが‥‥自分は人間になるのは真っ平御免であります」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

そんなあきつ丸の言葉を一度だけ聞いた事がある、あの言葉の裏にはそんな想いがあったのか‥‥きっと血を吐くような想いだったに違いない、浜波はそう思った

 

 

 

 

【川内】

「浜波‥‥辛かったよね‥‥今日までよく頑張ったね」(ナデナデ)

 

【浜波】

「そんな!‥‥浜波の事なんて‥‥でも‥‥ありがとうございます‥‥」

 

 

川内に『よく頑張った』と言われたのは正直嬉しい、これまでのモヤモヤがかなり晴れた気がした、と同時に川内やあきつ丸を襲った悲劇と比べたら、自分の体験なんてどうという事は‥‥とも考えてしまう

 

 

【浜波】

「川内さんは‥‥どうやって‥‥乗り越えたんですか?」

 

【川内】

「う~~ん‥‥乗り越えたっていう実感は無いなあ~‥‥アタシは正直、性行為に対する嫌悪感なんてこれっぽっちも生まれなかったし、あきつ丸みたいに人間に対する一種の憎悪なんかも無かったから‥‥‥‥

提督は本当にアタシを大切にして愛してくれたから、だから提督とするエッチ❤はとっても気持ち良くて大好き♪❤‥‥だけど‥‥‥」

 

【浜波】

「‥‥だけど?‥‥」

 

【川内】

「提督に‥‥アタシの『処女膜』を捧げる事が出来なかった‥‥それだけが心残り‥‥‥かな」

 

 

この鎮守府には色々な想いを心に抱えている人達がいる、この鎮守府はそんな人達が集まって家族として支え合っているんだ‥‥‥

浜波は恐縮しながらも、こうして川内と二人きりで話が出来て本当に良かったと思った

 

 

【浜波】

「母里司令(へたれ提督)は‥‥知ってるんですか?」

 

【川内】

「包み隠さず言ったわ、横須賀と勝浦に居た時に一度だけね、その時提督が何て言ったと思う?」

 

【浜波】

「何て‥‥言ったんですか?」

 

【川内】

「『辛かっただろう、苦しかっただろう、今日までよく頑張ったな』って言って抱きしめられちゃった❤」

 

【浜波】

「そう‥‥なんですか‥‥」

 

 

さっき川内が浜波にかけた言葉と同じだ

 

 

【川内】

「それから‥‥何度も何度も謝るのよ」

 

【浜波】

「謝る?‥‥‥悪いことしてないのに?」

 

【川内】

「『助けてやれなくて済まなかった、側にいてやれなくて済まなかった』って言ってね、『お前は誰よりも綺麗な心、綺麗な身体だ!お前は俺が守る!』とまで言い出して、しまいには泣き出す始末よ、返ってこっちが慰めなくちゃいけなかったわよ♪」

 

【浜波】

「泣いたんですか?‥‥母里司令が?」

 

 

鶴 温と同じ、元擲弾兵のあの大男が泣くとは‥‥浜波には想像も出来ない

 

 

【川内】

「提督は泣き虫よ、アタシはそんな泣き虫の提督が大好き❤だけどね♪‥‥‥‥ほんとおかしいよね、提督は何も悪くないのに‥‥‥」

 

【浜波】

「‥‥川内さん‥‥」

 

【川内】

「泣きながらアタシの事を抱きしめる提督の胸の中で‥‥アタシ思ったの、『ああ、この人はやっぱりアタシの信じた人だった、この人にならアタシの女を、アタシの全てを捧げてもいいかな』‥‥てね♪、それ以来この話は一度もしてない」

 

 

【浜波】

「(あの時の浜波と‥‥‥同じ気持ちだ‥‥)」

 

陸軍高機動憲兵隊の立川本部で、お互いの気持ちを確かめ合った時の記憶

この人を愛し、この人を信じてついて行こう‥‥そう心に決めた時の気持ちを

 

 

【川内】

「今のアタシは、艦娘としての誇りも、夜戦へのこだわりも、軍属としての教示も全て捨て去った‥‥提督の為に生きる!提督と一緒に何処までも生きる!提督を愛し続ける!そう心に決めた‥‥ただの女‥‥‥

だから浜波?今のアタシはとっても幸せよ♪✨」

 

 

川内の笑顔がとても輝いて見える、足柄も金剛もそうだが、提督への一途な愛を語る彼女達はとても輝いて見えた、自分もこんな心境に完全になれるだろうか?

浜波は彼女達が心底羨ましくなった

 

 

【川内】

「鶴さんは浜波の想いを受け止めてくれる人だとアタシは思うな、浜波の抱えている心の葛藤も、鶴さんは提督と似てるところがあるから‥‥‥」

 

【浜波】

「はいっ」

 

【川内】

「でも男の人って大変でね、最初のエッチ❤を切り出すのって中々大変なんだよね

奥手で恥ずかしいってのもあるけど、相手の事を大切にしたいっていう愛情の裏返しでもあるんだよ、鶴さんは浜波の事をとても大切にしてるでしょ?それはアタシ達にもよく分かるよ、だから余計に言いづらいんじゃないかな?浜波を大切に思えば思う程、そういう事って返って言い難くなる‥‥鶴さんの今の気持ちはそんな感じだと思うな?」

 

【浜波】

「‥‥‥司令が‥‥」

 

 

今日はバレンタインデー、こんな話を聞くのも何かのきっかけ‥‥なのかもしれない

 

 

【川内】

「浜波、最初の話に戻るけど、大好きな鶴さんとエッチ❤したい?」

 

【浜波】

「したい‥‥したいです!‥‥大好きな司令とエッチ❤したい!」

 

【川内】

「それなら迷う事なんか無い、浜波から誘ってみなよ、それなら鶴さんも落とせるよ?だって鶴さんも本当は浜波と同じ気持ちに決まってるんだから♪」

 

【浜波】

「///そっ!‥‥そうなんですか!?///」

 

【川内】

「一度その恥ずかしさをこっちから取り除いてあげたら、きっと鶴さんは提督と同じくらい浜波をパンパン❤してくれる筈だよ~♪」

 

【浜波】

「///はわわわ~~///」

 

【川内】

「お誂え向きに今日はバレンタインデーだからさ、これも何かの巡り会わせだよ♪」

 

 

そうだ!司令にチョコを!‥‥そしてそのついでに‥‥

 

 

【浜波】

「でも‥‥‥浜波は‥‥」

 

【川内】

「浜波は汚れてなんかいないよ!鶴さんをそこまで好きになってる浜波は誰よりも綺麗な心と身体を持ってる!だから自信を持って!‥‥ね♪」

(ナデナデ)

 

【浜波】

「‥‥川内さん‥‥」(ウルッ‥‥)

 

 

足柄もそうだったが、海特警の人達はなんて暖かい人達ばかりなんだろう‥‥

あの、あきつ丸にしても、鶴ケ島鎮守府の事を何かと助けてくれる‥‥

浜波は感謝の気持ちと共に、勇気が湧いてきたような気がした

 

 

【川内】

「ねえ浜波、鶴さんにチョコレート渡すんでしょ?だったら~♪」

 

【浜波】

「‥‥はいっ?」

 

(ガタッ‥‥)

 

川内はたんすの引き出しから小箱を一つ取り出した

 

 

【川内】

「浜波、これあげる♪開けてみて?それも新作なんだけどね、少しサイズを小さく作っちゃって、でも駆逐艦の浜波なら丁度良いサイズだと思うんだよね~~♪」

 

【浜波】

「新作?‥‥サイズ?‥‥これって‥‥」(パカッ)

 

 

浜波が小箱から取り出したのは‥‥‥

 

 

【浜波】

「///ぱっ!?‥‥パンツ!?///」

 

【川内】

「正解~♪エッチでしょ?それ♪」

 

 

川内が浜波に渡したのは、川内と同じ柄で少しサイズが小さい紐パンツ‥‥

『サイズを小さく作ってしまった』というのは真っ赤な嘘で、実は始めから浜波に譲渡するために用意してあったのだ!アンビリーバボー!

 

 

【浜波】

「///はわっ‥‥はわわわ‥‥///」

 

【川内】

「今の浜波のパンツは愛液でびしょ濡れでしょ?だからそれに履き替えていきなよ♪ついでにそれで鶴さんを襲っちゃえ~~♪❤」

 

【浜波】

「///はひゃあ~!!///」

 

【川内】

「‥‥自分で言ってたら‥‥何かアタシもまた‥‥濡れて来ちゃった❤‥‥提督を連れ戻してもう一回エッチ❤しよ~っと♪❤」

 

【浜波】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

海特警は暖かいが‥‥変態の巣窟でもあったのだ!

 

浜波は新しいパンツに履き替えた、そして覚悟を決めた!

 

 

 

ーーーーーー

 

 

 

【鶴 温】

「浜波‥‥戻ってくるのが遅いな‥‥何か捕まってるのかな?」

 

 

川内が浜波を仕込んでいる事など知る由もない鶴 温は、浜波の帰りを待ちながらも仕事の疲れで目をこすっていた

夜も遅くなって来た、それは眠くもなるだろう

 

 

【鶴 温】

「浜波が戻ってくるまで‥‥少し休むとするか‥‥」

 

 

執務室に仮眠用のベッドが備えられているのは鎮守府の基本(意味深)である

 

 

【鶴 温】

「バレンタインかあ‥‥浜波‥‥チョコなんか無くても‥‥俺はお前の事‥‥好きだから‥‥‥ZZZ‥‥」

 

 

鶴 温は少し仮眠を取るつもりで横になり‥‥そのまま眠ってしまった

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

 

 

(ガチャッ‥‥‥バタン‥‥‥)

 

 

【浜波】

「‥‥‥‥‥‥司令❤‥‥‥」

 

 

戻ってきた浜波の目は‥‥‥何処かすわっていた‥‥‥

 

 

 

(カチャカチャ‥‥ジィーーー‥‥‥ズルッ‥‥‥)

 

ベルトとズボンのファスナーを外す音が聴こえ、そして引きずり降ろすような音も‥‥‥

 

 

【鶴 温】

「‥‥‥‥うんっ?‥‥何の音が‥‥‥」

 

 

【浜波】

「‥‥はむっ❤❤‥‥」❤カポッ❤

 

【鶴 温】

「おうっ!?」(ビクッ!)

 

 

股間に思いもかけない感触が走って鶴 温は一気に目が覚めた!

 

 

【鶴 温】

「はっ!?‥‥‥浜波?‥‥」

 

【浜波】

「‥‥んぐっ❤‥‥んぐっ❤‥‥むぐっ❤‥‥」

 

【鶴 温】

「おおい!浜波!‥‥何を‥‥なに‥‥を‥‥‥」

 

【浜波】

「カポッ❤‥‥カポッ❤‥‥カポッ❤‥‥」

 

【鶴 温】

「うっ‥‥ああっ‥‥気持ち‥‥‥いい‥‥」

 

 

鶴 温の理性が一瞬で飛んでしまう程感じてしまうのも無理はない

 

浜波は川内のフェラを目の前でリアルタイムで見ていたのである

そしてその後も川内からフェラの方法をレクチャーされたのである

 

そして何より、浜波本人が気持ちを込めて愛おしくくわえているのである

 

浜波はそれらを駆使して愛する人の肉棒を舐め回す、鶴 温のジュニアはあっという間に肥大化した‥‥‥

 

 

【鶴 温】

「ああっ‥‥‥浜波‥‥こっ‥‥こんな‥‥うっ!‥‥」

 

 

鶴 温は浜波に抵抗出来ない、何故ならこれは『鶴 温』本人も心の中で望んでいた事だからである、そして何より‥‥‥気持ち良すぎた

 

 

【鶴 温】

「ああっ‥‥浜波‥‥俺は‥‥俺はぁ‥‥」

 

【浜波】

「‥‥んぐっ❤‥‥しれえ❤‥‥大きい❤‥‥はむっ❤‥‥」

(カポッ❤‥‥カポッ❤‥‥カポッ❤‥‥)

 

【鶴 温】

「《b》ああっ!俺は!‥俺は何て事を!‥‥浜波にこんな事をさせておいて自分では止められないなんて!‥でも‥‥でも!‥‥気持ち良すぎるぅ!‥‥」

 

【浜波】

「‥‥司令❤‥‥浜波のお口❤‥‥気持ちいいですか?❤‥‥」

 

【鶴 温】

「ああっ‥‥とっても‥‥気持ちいいよ‥‥でも浜波‥‥良いのか?」

 

【浜波】

「‥‥司令❤‥‥浜波と‥‥エッチ❤するのは‥‥嫌ですか?‥‥」

(ウルッ‥‥)

 

【鶴 温】

「嫌なもんか!俺は浜波が好きだ!大好きだ!だから‥‥浜波と‥したい!」

 

【浜波】

「‥‥嬉しい♪❤‥‥浜波も‥‥司令が大好き❤‥‥司令とエッチ❤‥‥したい❤‥‥」

 

(バサッ!‥‥)

 

【鶴 温】

「‥‥うっ!」

 

 

浜波はスカートをたくし上げた、官能をとても刺激しそうな下着が姿を見せる

鶴 温のジュニアは更に肥大化した!

 

 

【浜波】

「‥‥司令❤‥‥今日はバレンタインだから❤‥‥チョコと一緒に‥‥浜波も‥‥食べて❤‥‥」

 

【鶴 温】

「まっ!‥‥まって浜波!‥‥俺だって浜波を食べたい!‥‥いや何言ってんだ俺!‥‥とにかく‥‥先ずは心の準備が!‥‥」

 

【浜波】

「‥‥浜波❤‥‥もう我慢出来ないの❤‥‥司令を‥‥襲っちゃう❤‥‥」

 

(クイッ‥‥)

 

【鶴 温】

「うわあああーーー!!!」(ムクムク‥‥)

 

 

浜波は川内と同じように、自らパンツを横にずらした

鶴 温はいきなり浜波の局部をもろ見してしまった事になる

鶴 温は男らしからぬ悲鳴をあげ、ジュニアは更に肥大化する

 

 

【浜波】

「‥‥司令の❤‥‥おち〇ちん❤‥‥どんどん大きくなってる❤‥‥こんな大きいの‥‥入るかなぁ❤‥‥」

(ハアッ❤‥‥‥ハアッ❤‥‥‥ハアッ❤‥‥)

 

(グニュ‥‥ピタッ‥‥)

 

【鶴 温】

「おおい!!浜波!?‥‥うっ!‥‥濡れてる!?‥‥」

 

 

浜波は鶴 温の肉棒を握ると自分の膣の入口にあてがう、既に濡れているのが感触として鶴 温にも分かった、こんなに濡れていたらすんなり入ってしまうだろう

浜波は心も身体も鶴 温を受け入れる準備は出来ている‥‥という事だ、鶴 温は理解した

 

 

【鶴 温】

「浜波‥‥お前は‥‥」

 

【浜波】

「‥‥司令❤‥‥大好き❤‥‥入れます❤‥‥うっ!❤‥‥」

(ズブッ!❤‥‥ピクン❤‥‥)

 

【鶴 温】

「うぐっ!‥‥入った!?‥‥」

 

 

浜波は鶴 温の上に乗ると、そのまま挿入していく

小さな浜波にとって、初めての男の肥大化した肉棒は大きすぎるらしい

少しずつ挿入していくが、それでも鶴 温の肉棒は浜波の膣の中を満たしていた

 

 

【浜波】

「‥‥ああっ❤‥‥はいっちゃった❤‥‥大きい❤‥‥はちきれちゃう❤‥‥」

(ピクン❤‥‥ピクン❤‥‥ピクン❤‥‥)

 

【鶴 温】

「うぐうっ!‥‥‥絞まる!‥‥」(ギチッギチッ)

 

【浜波】

「‥‥動かします❤‥‥うっ❤‥‥あっ❤‥‥はっ❤‥‥」

(ギシッ‥‥ギシッ‥‥ギシッ‥‥)

 

【鶴 温】

「‥‥おっ!‥‥おっ!‥‥」

 

 

浜波は馴れないながらも腰を動かし始める、血は出ない、その代わり愛液が溢れ出してくる、おかげで思ったより痛みや抵抗はないみたいだ

しかしそんな事を考えている余裕は二人にはない、鶴 温も自然と腰を動かし始めて二人はお互いの腰の動きを連動させあった

 

 

【鶴 温】

「ううっ‥‥ああっ‥‥浜波の中‥‥あったかい‥‥‥」

(ギシッ‥‥ギシッ‥‥ギシッ‥‥ギシッ‥‥)

 

【浜波】

「‥‥司令の❤‥‥おち〇ちんも❤‥‥あったかい❤‥‥気持ちいい❤‥あっ❤‥はっ❤‥‥」

(ジュブ❤‥‥ジュブ❤‥‥ジュブ❤‥‥)

 

 

【浜波】

「(‥‥ああっ❤‥‥浜波‥‥司令と‥‥ひとつになってる❤‥‥嬉しい♪❤‥‥)」

(ボロボロボロボロ‥‥‥)

 

(パン❤‥パン❤‥パン❤パン❤パン❤)

 

【鶴 温】

「うあっ!?‥‥はっ‥浜波の‥‥腰の動きがぁ‥‥‥」

(ガクッ‥ガクッ‥ガクッ‥‥)

 

 

浜波は真っ赤な顔が涙と涎でぐしゃぐしゃになっている、そして腰の動きが一段と早くなった!鶴 温がついていけないくらいに‥‥‥

 

 

【鶴 温】

「ああっ‥‥駄目だ!‥‥気持ち良すぎる!‥‥浜波‥‥俺‥‥もう‥‥」

 

【浜波】

「‥‥(ニヤリッ♪❤)‥‥」

 

(パン❤パン❤パン❤パン❤パン❤パン❤!)

 

【鶴 温】

「んなっ!?‥‥浜波!‥‥ぐっ!‥ぐああ!‥‥」

 

 

鶴 温が限界を訴えた直後、浜波の腰使いは更に速くなった!まるで「速く射精しろ」と言わんばかりに‥‥‥

浜波が浮かべた悪戯っぽい笑い顔は‥‥‥まるで海特警の(あっち方面の)古強者のような風格があった‥‥そう!言うなれば浜波はあの『足柄』『川内』、やがては『金剛』『羽黒』の愛弟子みたいなものなのだ!エロくない訳がない!

 

 

【鶴 温】

「浜波ぃぃ!‥‥このままじゃ!‥中に!‥‥出ちゃうぅぅ!!」

 

【浜波】

「‥‥中に❤‥‥出して❤‥‥」

 

(パン❤パン❤パン❤パン❤パン❤パン❤!)

 

【鶴 温】

「!!!~~~(‥‥あ‥‥ダメだ‥‥)」

 

ドピュッ!ドピュッ!ビュルル~!!

 

【浜波】

「あああっ♪❤‥‥熱いの❤‥‥来たぁぁ~~❤❤❤」

(ビクン❤‥ビクン❤‥ビクン❤‥)

 

 

浜波の小さな子宮の中に、長年濃縮された男の精液が間欠泉のように吹き込んだ!

たちまち子宮は精液で満たされていく‥‥‥

 

 

【浜波】

「‥‥あーっ❤‥‥これ‥‥気持ち‥‥いい❤‥‥」(ピクン❤ピクン❤)

 

【鶴 温】

「あああ‥‥俺は‥‥俺はなんて事を‥‥‥」

 

【浜波】

「‥‥司令❤‥‥浜波は‥‥嬉しい♪❤‥‥です❤‥‥」

 

【鶴 温】

「浜波‥‥俺を‥‥俺を許してくれるのか?‥‥」

 

【浜波】

「‥‥こんな形で‥‥ごめんなさい‥‥でも‥‥浜波は‥‥ずっと‥‥司令とエッチ❤‥‥したかった❤‥‥」

 

【鶴 温】

「浜波‥‥そこまで‥‥俺のことを!‥‥」(じいん~)

 

【浜波】

「‥‥こんな‥‥ふしだらな女で‥‥ごめんなさい‥‥汚れた身体でごめんなさい‥‥それでも浜波は‥‥司令の事が‥‥好き❤‥‥」

 

【鶴 温】

「‥‥ちょっと待て!浜波!何の事を言ってるんだ?お前は汚れてなんか‥‥」

 

【浜波】

「‥‥うっ‥‥ううっ‥‥」(ボロボロ‥‥)

 

【鶴 温】

「浜波!?どうした!‥‥何があった?」

 

 

 

浜波はここで、先ほど川内に話したブラック鎮守府での過去を告白した、それを聞いた鶴 温は‥‥‥

 

 

 

【鶴 温】

「‥‥ううっ‥‥」(ボロボロ‥‥)

 

【浜波】

「ふえっ!?‥‥司令?‥‥」

 

【鶴 温】

「うわああん!!はまなみぃぃぃ~~!!」(ガハッ!)

 

【浜波】

「///ふわあああ!?❤///」

 

 

鶴 温は男泣きしながら浜波を抱きしめた、浜波は予想外の鶴 温の反応に驚きながらも吐息を漏らした、何故なら肉棒が更に深く挿入されたから、ちなみに、この時点で二人はまだ合体している

 

 

【鶴 温】

「辛かっただろう!苦しかっただろう!‥‥よく頑張ったな!えらいぞ!浜波~」

(ナデナデ~~)

 

【浜波】

「‥‥司令‥‥」

 

【鶴 温】

「ごめんな!守ってやれなくて‥‥側にいてやれなくて!‥‥でももう大丈夫だ浜波!‥‥俺が!‥‥俺がお前を守るぅぅぅ~~!!」

 

【浜波】

「‥‥しれえ‥‥ああ❤‥‥」

 

 

もう昔の事なんか関係ない‥‥

 

この人に全てを捧げよう‥‥

 

この人と一緒にどこまでも生きよう‥‥

 

この人といっぱい‥‥エッチ❤しよう‥‥

 

‥‥司令❤‥‥大好き❤‥‥

 

 

 

【浜波】

「‥‥司令❤‥‥大好き❤‥‥大好きぃぃ!♪❤」

 

【鶴 温】

「浜波ぃ!俺はもう!お前を愛する事に我慢なんかしないぞ!!俺は今から!お前を!犯すぅぅぅ!!」

 

【浜波】

「‥‥はい♪❤‥‥指令!❤‥‥浜波を‥‥浜波を犯してぇぇ❤️❤️❤️」

 

【鶴 温】

「浜波ぃぃ!!好きだ!愛してる!!‥‥むぐっ!!」

 

【浜波】

「‥‥しれぇ!❤‥‥だいしゅきぃ♪❤‥‥んぐっ!!❤‥‥」

 

 

鶴 温と浜波、二人は舌まで絡め合う濃厚なキスを交わしたまま、鶴 温は浜波をベッドに押し倒した!当然合体したまま、肉棒は更に浜波の奥に食い込んでいく!

 

 

‥‥ズブンッ!

 

【浜波】

「‥‥あうっ!❤(ビクン❤)‥‥あっ❤‥‥当たる❤‥‥」

 

【鶴 温】

「‥‥くうっ!‥‥凄い‥‥しまる!‥‥‥」

(ギチッ‥‥ギチッ‥‥ギチッ‥‥)

 

 

浜波の狭い膣の中が、肥大化した男の象徴で満たされる‥‥

この狭い膣も、やがては『鶴 温』という男の形に開発されていく事だろう‥‥

 

 

【浜波】

「‥‥ハアッ❤‥‥ハアッ❤‥‥ハアッ❤‥‥」

 

【鶴 温】

「浜波!‥‥いっぱい!‥‥突くぞ!」

 

【浜波】

「‥‥はい❤‥‥しれえ❤‥‥いっぱい‥‥突いて♪❤‥‥」

 

(パン❤パン❤パン❤パン❤パン❤パン❤!)

 

【浜波】

「‥‥あっ!❤‥‥あーーー❤❤❤‥‥あっ❤あっ❤あっ❤‥‥」

(ギシッ!‥ギシッ!‥ギシッ!‥)

 

 

二人は揃って淫欲に落ちた!理性が吹き飛んだ鶴 温は激しいピストン運動を浜波に加える、子宮の入口を何度も何度も突き上げてくる男根の衝撃に浜波は身もだえた!

解き放たれた野獣の如く、鶴 温は何度も愛する者の名を叫ぶ‥‥

 

 

【鶴 温】

「浜波ぃ!‥‥はまなみぃぃぃーーー!!!」

 

(パン❤パン❤パン❤パン❤パン❤パン❤!)

 

【浜波】

「‥‥しれえ!❤‥‥しれえーーー!!!❤❤❤」 

 

【鶴 温】

「浜波ぃ!‥‥見えるぞ!‥‥お前の中に俺が入っていくところが!‥‥‥ああっ!‥‥凄い眺めだ!‥‥俺のチ〇ポ‥‥浜波のオマ〇コとパンツに包まれてる!‥‥これ‥‥‥すげーいやらしい~~!!」

 

【浜波】

「‥‥はっ❤‥‥はいっ❤‥‥浜波も‥‥これ‥‥‥しゅきぃぃぃ~~♪❤‥‥」

 

 

川内と村雨が夜戦(意味深)で楽しんでいる『パンずら』を浜波も実践した!

 

浜波にこれを伝授したのも、浜波用に勝負パンツをわざわざ用意したのも、川内が浜波を『この素晴らしい世界by羽黒』に引き込む為の策略であった

へたれ提督との夜戦❤をわざと見せつけたのもその一環である

 

鶴 温と浜波の新婚夫婦にも『この素晴らしい世界by羽黒』を知って貰いたい!

愛する者同士がお互い同意のうえで『愛の性欲』で人生が潤う事は、海特警の娘達にとっては正義なのである!

 

 

【鶴 温】

「俺のチ〇ポ!‥‥嬉しくて止まらない!‥‥こんなに吸い付かれたら!‥‥突きまくるしかないじゃないかーー!!!」

 

(パン❤パン❤パン❤ズブッ❤ズブッ❤ズブン❤!)

 

 

【浜波】

「‥‥ああっ!!❤❤‥‥しれえ❤‥‥浜波❤‥‥こわれる❤‥‥こわれりゅううう~~♪❤❤❤」

 

 

お互いを大事にするあまり、中々次の一歩が踏み出せなかった新婚夫婦‥‥

そんなもどかしい状況が続いていた悩める夫婦の背中を川内が押してあげた形に結果としてなった、しかし‥‥‥

 

その一歩を実際に踏み出した事で、夫婦は今まで溜まっていた反動が凄まじくなり、そして壊れた!

 

 

【鶴 温】

「はあ~っ‥‥俺‥‥出すぞ‥浜波ぃ‥‥今度はもっと‥‥浜波の奥にぃ~~‥‥」

 

【浜波】

「‥‥はっ❤‥‥浜波も❤‥‥イク❤‥‥しれえ❤‥‥出して❤‥‥もっと奥にぃ~~❤」

 

【鶴 温】

「ああっ!‥‥出すぞ!‥‥浜波の‥‥ぜんぶ‥‥俺の‥‥匂いに‥‥」

 

【浜波】

「‥‥ああっ❤‥‥しれえ❤‥‥しれえの‥‥せーしで❤‥‥浜波の‥‥オマ〇コ❤‥‥満たして❤‥‥」

 

【鶴 温】

「うっ‥‥うあああ!!!‥‥はまなみぃぃぃ~~!!!」

 

(パン❤パン❤パン❤ズブッ❤ズブッ❤ズブン❤!)

 

【浜波】

「‥‥あっ!❤‥あーー!いっちゃう!❤‥いっちゃう!❤イク❤イク❤イク❤~~!」

 

【鶴 温】

「はまなみぃぃぃ~~!!!‥‥一緒に!‥‥一緒にイこう!!!」

 

【浜波】

「‥‥しれえ!❤‥‥一緒に❤‥‥一緒にいぃぃぃ~~❤❤《/b》」

 

ドクンッ!!

 

【鶴 温】

「うっ!!‥でる!!」(ガクン!)

 

【浜波】

「あぐっ!!❤‥イクッ!!❤」(ビクン!❤)

 

 

((ドピュッ!!ドピュッ!!))

 

【浜波】

「あっ!!❤❤‥あちゅい!!❤❤」

 

((ドビュルルル~~~❤❤❤))

 

【浜波】

「あーーーーーーーーー❤❤❤」

(ビクン❤ビクン❤ビクン❤)

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

ここは『ヘリウム3』貯蔵タンク‥‥‥

 

 

【川内】

「ハアッ❤‥‥ハアッ❤‥‥ウフフ♪❤‥‥こんな気持ちいいこと❤‥‥浜波にも‥‥教えてあげないと‥‥ね♪❤」

 

【へたれ提督】

「‥‥この悪戯っこめ!‥‥お仕置きしてやる~~♪‥‥ふんっ!」

 

(パン!❤‥‥パン❤パン❤パン❤パン❤パン❤)

 

【川内】

「ワ~イ♪❤‥提督のお仕置き❤‥だーい好き♪❤‥‥あっ♪❤‥‥あーーー❤あっ❤あっ❤あっ❤‥‥」

(ビクン❤‥‥ビクン❤‥‥ビクン❤‥‥)

 

 

ラビ明石に嘘情報で呼び出されたへたれ提督を、川内はあろう事か『パンツ一枚』の姿でここまで追いかけて来た!

その姿を見たへたれ提督は‥‥股間が暴走した!

 

 

 

【ラビアンローズ】

「まったく!‥‥いきなり電話で『提督を釣り出してくれ』なんて頼むから協力してあげたと思ったら‥‥今度はパンツ一枚でここまで提督を追いかけて来て‥‥そのままここで夜戦を始めるって何なんですか!」(●REC)

 

【マンジューシャカ】

「偉そうに言ってるくせに、何で録画なんかしてるんだよ!?」

 

【ラビアンローズ】

「いや‥‥せっかくだから神通さんにでも売ろうと思って‥‥‥」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

ドクッ‥‥ドクッ‥‥ドクッ‥‥

 

【浜波】

「‥‥あっ❤‥‥あちゅいの❤‥‥奥まで注がれてりゅ~~♪❤」

 

【鶴 温】

「‥‥ううっ!‥‥浜波ぃ‥‥好きだ‥‥俺の‥‥浜波‥‥」

 

【浜波】

「‥‥司令❤‥‥大好き❤‥‥しゅきぃぃぃ~~♪❤」

 

 

‥‥チュッ❤‥‥

 

 

 

指令にいっぱい犯されちゃった❤️‥‥

 

気持ちいい❤️‥‥

 

こんな気持ちいいこと‥‥

 

もう止められないよぉ❤️‥‥

 

 

 

【浜波】

「‥‥エヘヘ♪❤️」

 

【鶴 温】

「‥‥うん?‥‥浜波?‥‥」

 

 

 

足柄さん‥‥浜波に勇気をありがとう

 

川内さん‥‥背中を押してくれてありがとう

 

 

浜波はこれからも‥‥指令といっぱい‥‥エッチ❤️します♪

 

 

 

【浜波】

「‥‥エヘ♪❤️‥‥エヘヘヘ~~♪❤❤❤」

(ヨダレ垂らしてハイライトオフ)

 

【鶴 温】

「おおい!!浜波!!どうしたーー!?」

 

 

 

浜波 覚醒!

 

 

因みにこの後、普通にチョコレートは渡されました

めでたし、めでたし

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

翌日‥‥‥

 

 

【村雨】

「春馬❤‥‥夕べはいい感じ❤‥‥だったわよ♪❤」

 

【石川島 春馬】

「///人前で言うのは止めてくれ///」

 

【へたれ提督】

「外泊は楽しめたみたいで何よりだな」

 

【石川島 春馬】

「ボス、あんただって夕べ『ヘリウム3』のタンクの横で夜戦してたって言うじゃないか?お互い様だろ?」

 

【へたれ提督】

「あれは不可抗力の突発事故だ」

 

【石川島 春馬】

「よく言うぜ!パンツ一枚の川内に欲情しただけの癖に!」

 

【へたれ提督】

「同じ格好の村雨がお前を追いかけて来たらお前ならどうする!」

 

【石川島 春馬】

「そりゃあもちろんご馳走に‥‥いやいや!」

 

【村雨】

「あらあら♪なになに~♪何の猥談~?」

 

 

【アンドロメダ】

「ただいま~、また猥談してる~」

 

【川内】

「提督、今日は浜波が大活躍してMVPだよ♪」

 

【清霜】

「うん♪浜波姉さん、凄く頑張ったんだよ♪」

 

【浜波】

「///そっ‥‥そんな‥‥みんな‥‥ありがとう‥‥///」

 

【浜波】

「そうか!鶴ケ島鎮守府も浜波がいれば安泰だな、提督は頼りないけど」

 

【鶴 温】

「大きなお世話じゃい!」

 

【へたれ提督】

「なんだ居たのか?」

 

【鶴 温】

「そんな事はいい、それより相談があるんだ!」

 

【石川島 春馬】

「何だよ?藪からヒートホークみたいに?」

 

【鶴 温】

「何だよそれ!?‥‥実は‥‥夕べから浜波の様子が‥‥」

 

 

【浜波】

「あの‥‥司令?」(クイクイ)

 

【鶴 温】

「おっ!?‥‥おう!」

 

【浜波】

「浜波‥‥今日頑張って‥‥MVPを取りました♪」

 

【鶴 温】

「本当か!?それは凄いぞ!よく頑張ったな!」(ナデナデ)

 

【浜波】

「///それで‥‥あっ‥‥あのう!‥‥///」

 

【鶴 温】

「おっ?‥‥おう」

 

【浜波】

「///今夜‥‥ご褒美‥‥ください♪❤///」

 

【鶴 温】

「‥‥えっ?今夜?‥‥」

 

【浜波】

「‥‥エヘヘ♪❤️‥‥エヘヘヘ♪❤‥‥」

(ハアッ❤‥‥ハアッ❤‥‥ハアッ❤‥‥)

 

 

【鶴 温】

「ほらね!こんな感じなのよ!」

 

【川内】

「よしよし♪浜波♪それで良いんだよ♪」

 

【鶴 温】

「良くはないでしょ!?」

 

【へたれ提督】

「何言ってる?至って平常運転じゃないか?」

 

【鶴 温】

「どこがだよ!?」

 

【へたれ提督】

「浜波をこんなにしたのはお前だ!男一匹!根性を決めろ!」

 

【石川島 春馬】

「スポコンかよ?まあ覚悟は決めるこったな、新人提督さん」

 

【鶴 温】

「お前ら人事だとおもって!!」

 

 

【足柄】

「今日は、提督のおつかいで来たわよ」

 

【浜波】

「あ!‥‥‥足柄さん♪」

 

【足柄】

「あら浜波、夕べ覚醒して今日はMVPを取ったんですって?やるじゃない、元気そうで何よりね」

 

【浜波】

「あっ‥‥ありがとうございます‥‥」

 

【足柄】

「浜波?これからのあんたの為にに一つアドバイスしてあげる♪」

 

【浜波】

「アドバイス‥‥ですか?」

 

【足柄】

「セックスはね!与えられるものじゃない!奪い取るものよ!覚えておきなさい!」

 

【浜波】

「はっ!‥‥はい!」

 

【鶴 温】

「おおい!!そこ!!浜波に何教えてくれてんだよ!?」

 

【足柄】

「あそこにいる二人の、あれだけの気概を持て!‥‥という事よ」

 

【鶴 温】

「‥‥‥へっ?」

 

 

 

【金剛】

「テートクの『ジュニア』を『インサート』するのは私デース!!」

 

【翔鶴】

「いいえ!!私です!!」

 

【霧島】

「姉様!!それは発言が公然ワイセツです!!」

 

【瑞鶴】

「翔鶴姉え~~!!もうやめて~~!!」

 

【クロード戦艦提督】

「お前らいい加減にしないかーー!!」

 

 

 

【鶴 温】

「‥‥何だありゃ?‥‥」

 

【アンドロメダ】

「いつも思うけど、何でわざわざうち(六本脚)まで来て揉めてるの?」

 

 

【羽黒】

「浜波さん♪貴女も今日から私達の世界の住人です♪さあ❤愛する人から一方的に凌辱され犯される喜びを共に世界に広めましょう~♪✨」

 

【浜波】

「えっ?‥‥はっ‥‥はい‥‥」

 

【川内】

「うわっ!やっぱり出たか~、羽黒さん」

 

【鶴 温】

「うおい!!ちょっと待ってくれ!!君は何かの教祖か!?浜波を何処(の世界)に連れていく気だ!?」

 

【あきつ丸】

「もう手遅れであります、かくなるうえは貴殿もあちらの世界に身を委ねるであります」

 

【鶴 温】

「ええい!!訳の分からん事を!!」

 

【へたれ提督】

「ええい!!往生際が悪い!!さっさと浜波のところに行け!!」(ドコッ!!)

 

【鶴 温】

「うわあい!?」(ガバッ!)

 

【浜波】

「‥‥!?‥‥❤♪~~~♪❤❤❤」

 

 

 

【川内】

「提督❤アタシ達、良い仕事したんじゃない?」

 

【へたれ提督】

「まあ、悪くないバレンタインデーだったな♪」

 

 

 

その夜、鶴 温と浜波はきっちり『MVPのご褒美エッチ❤』をしっぽり決めた

偉大なる一歩を踏み出した夫婦はこれからも愛を深めてイクことだろう‥‥

 

浜波は覚醒した!濃厚な海特色に染まった艦娘がまた一人誕生したのであった

 

 

 

【ラビアンローズ】

「もしもし、神通さん?お姉さんの新しい(あっちの)録画データが手に入りましたよ~♪今回は予定外の手録り録画だったのでお安く勉強させて頂き‥‥」

 

【マンジューシャカ】

「こんのお!!悪徳業者め!!」

 

 

 

【二等憲兵吸血鬼】

「1カ月後は確か、クッキーの大食い大会だったよな?」

 

【木曾】

「違うっつーの!!」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

      [名称説明]

 

 

①: シェフィールド

 

『タウン』級5番 軽巡洋艦娘

 

ネタバレになってしまうが、ニューカレドニア輸送作戦で保護され、六本脚の家族になる予定の娘、作者は『冬イベント』で何とかドロップ出来たがけっこう際どい勝負だった気がする‥‥‥軽巡大好き提督の作者としては嬉しい艦娘

 

 

 

②: ロレーナ・リュミエール

 

同人ゲーム『ロレーナと遺跡の国』に登場する主人公の少女、妹の病気を治す治療費を稼ぐ為にトレジャーハンターとなって各地の遺跡を探索する

最近は『九郎ヶ岳遺跡』に現れて一条 薫に追い返されたらしい

遺跡探索の傍ら、鹿島店長代理のコンビニに正式採用された

 

因みに作者は本ゲームをプレイしたことはない、動画は面白いので見てます

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

エピローグ

    《九郎ヶ岳遺跡の出会い》

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

【一条 薫】

「ここは立入禁止だ!下がりたまえ!」

 

【ロレーナ・リュミエール】

「いえあの‥‥私トレジャーハンターなんです、ギルドの依頼で遺跡の調査もかねてまして‥‥」

 

【一条 薫】

「そういう事していい場所じゃないの!」

 

【ロレーナ・リュミエール】

「‥‥あっ!コンビニのバイトの時間!行かなくちゃ!」(ダッ!)

 

【一条 薫】

「‥‥まったく何なんだ!?」

 

 

 

【五代 雄介】

「(ソロ~~リ‥‥‥)」

 

【大井】

「///ごっ!‥五代さん!私からのチョコを!‥‥///」

 

【五代 雄介】

「うわっ!大井さん!?」

 

【一条 薫】

「そこ!!何やってる!?」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

エピローグその②

   《あきづきといけない応援団Ⅱ》

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

桟橋で一人、悩める少女の姿が‥‥‥

 

 

【あきづき】

「本多隊長との次のデート‥‥やっぱりこれを用意するのは、エチケットとして必要な事だよね!‥‥‥」

(コンドームの入った袋)

 

 

パシッ‥‥ポイッ‥‥‥ポチャン‥‥

 

 

【あきづき】

「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

あきづきが両手で握っていたコンドームの入った袋は、何者かによってひったくられて、そのまま浜名湖に投げ落とされた‥‥‥

 

 

【あきづき】

「‥‥‥‥‥‥えっ?」

 

 

【浜波】

「ゴムなんて!!‥‥使ってはダメ!!」(怒)

 

【あきづき】

「ひえっ!!そんなぁ~!!」

 

 

危うし!あきづき‥‥‥

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

        [出演]

 

 

へたれ提督(六本脚鎮守府)

川内(六本脚鎮守府)

 

謎の提督ヒィッツカラルド(謎の鎮守府)

足柄(謎の鎮守府)

 

クロード戦艦提督(リンガ特設連邦鎮守府)

金剛(リンガ特設連邦鎮守府)

 

ジョニーnrsenc一等憲兵(KLG)

加賀(KLG)

 

花田 刀治郎(NPF)

飛龍(NPF)

 

二等憲兵吸血鬼(赤土鎮守府)

木曾(赤土鎮守府)

 

ぼのたん提督(ぼのたん呉鎮守府)

曙(ぼのたん呉鎮守府)

 

ハス 吾郎(伽藍の堂(がらんのどう))

吹雪(伽藍の堂)

タシュケント(伽藍の堂)

 

鶴 温(鶴ケ島鎮守府)

浜波(鶴ケ島鎮守府)

 

石川島 春馬(六本脚鎮守府)

村雨(六本脚鎮守府)

 

泉 研

時雨

 

 

清霜(六本脚鎮守府)

アンドロメダ(六本脚鎮守府)

ホーネット(六本脚鎮守府)

山風(NPF)

 

 

天龍(六本脚鎮守府)

サラトガ(六本脚鎮守府)

ペールギュント(六本脚鎮守府)

ラビアンローズ(六本脚鎮守府)

能代(六本脚鎮守府)

藤波(六本脚鎮守府)

ガンビア・ベイ(六本脚鎮守府)

シェフィールド(軽巡)(六本脚鎮守府)

マンジューシャカ(六本脚鎮守府)

妙高(謎の鎮守府)

那智(謎の鎮守府)

那珂(謎の鎮守府)

青葉(謎の鎮守府)

秋雲(謎の鎮守府)

デウスーラ(謎の鎮守府)

クリピテラ(謎の鎮守府)

シャングリ・ラ(謎の鎮守府)

デストロイヤー艦(謎の鎮守府)

ゲルガメッシュ(降谷鎮守府)

不知火(リンガ特設連邦鎮守府)

日向(リンガ特設連邦鎮守府)

霧島(リンガ特設連邦鎮守府)

瑞鶴(リンガ特設連邦鎮守府)

青葉(れんば)(リンガ特設連邦鎮守府)

秋雲(リンガ特設連邦鎮守府)

天津風(リンガ特設連邦鎮守府)

ガングート(リンガ特設連邦鎮守府)

プトレマイオスⅡ(リンガ特設連邦鎮守府)

プリンツ・オイゲン(KLG)

瑞鳳(NPF)

ジャービス(ぼのたん呉鎮守府)

長門(石ノ森鎮守府)

大井(石ノ森鎮守府)

 

 

天龍児童園の子供達

 

あきづき(六本脚鎮守府)

 

鹿島

 

ジュラルの魔王(ジュラル星人)

キSE-X07号(ジュラル星人)

カサマTU-X04号(ジュラル星人)

 

五代 雄介

 

一条 薫(石ノ森鎮守府)

 

氷川 誠

 

山県 茂正

 

十六夜 咲夜

 

射命丸 文

 

ロレーナ・リュミエール

 

 

あきつ丸(六本脚鎮守府)

 

叢雲(ぼのたん呉鎮守府)

 

コマンダン・テスト(帝国海軍本部)

 

翔鶴(リンガ特設連邦鎮守府)

 

防空棲姫(六本脚鎮守府)

 

ガトランティス(謎の鎮守府)

 

UX-01(六本脚鎮守府)

 

デストリア(謎の鎮守府)

 

羽黒(謎の鎮守府)

 

 

 

 




【ロレーナ・リュミエール】
「トレジャーハンターの『ロレーナ』です♪このストーリーは二次創作でフィクションです、ストーリーに登場する設定や固有名詞は全て架空のものです
私が探索する遺跡も架空なので探さないでくださいね、ちょっと残念ですけど‥‥あっ!バイトの時間だ!それでは失礼します!」

【シェフィールド】
「真面目な頑張り屋さんね」

【シャングリ・ラ】
「でも中身は〇ロゲ‥‥‥ゴホン!ゴホン!」
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