※この作品はR-18です。

魔法少女の(AV)スカウトマン   作:ジェイジェイ先輩

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本編ではなく、後で書こうと思っていた企画ものが先にできたので、第ゼロ話的に投稿します。
内容はサブタイ通りですが、筆者が苦手なのでこの世界の少女達は尿以外の排泄はしません。




番外編・こだちのトイレ盗撮

 

 

 

 ———パチっ

 

 映し出されたのはトイレの個室。

 どこかの公衆トイレなのか、照明は点けられたままであり、洋式の便器の正面が明るく映し出されている。

 じー、というカメラの駆動音だけが静かに響いていたが、やがて小さな足音が近付き、ガチャ、という音と共に、画面右手の扉から一人の少女が入ってきた。

 どこかの学校の制服を身に着けたその少女は、小柄で細身ながらも、制服を押し上げる程に豊満な胸を持っていて、個室の扉を閉める単純な動作だけで、その胸が大きく揺れた。

 年相応に幼い顔つきの割に、キュッと引き締められた唇と、意志の強さを感じさせる瞳が、見る者に気の強そうな印象を与える少女だが、流石にトイレの中では気が緩むのか、少しだけ表情を和らげると、徐(おもむろ)にスカートに手を掛けた。

 まさか盗撮されているとは、思いもしていないのだろう。

 スカートのチャックを外すと、少女は躊躇いなくスカートを下ろす。

 白地にクローバー柄という可愛らしい下着が露わになるが、排泄時にはそれすらも邪魔である。

 少女はカメラの前に無防備にその肢体を晒しながら、あっさりと下着を脱いだ。

 しかし、下着を下げる動作に合わせて、屈み込むように少女の体が前傾姿勢になり、少女の頭と髪の毛が上手い具合に局部を隠し、カメラにソレが映るよりも先に少女は便座に座ってしまった。

 

 男性と違い、女性の場合は足を閉じるように座られてしまうと、正面からでは局部を映し出す事が出来ない。

 だが、焦る事はない。

 

 カ(・)メ(・)ラ(・)が(・)切(・)り(・)替(・)わ(・)る(・)。

 

 便器の中、便座の裏に巧妙に仕掛けられたカメラの映像には、幼い少女が下着を脱いだ直後からの映像が克明に記録されていた。

 

 映像の時間が少し戻り、少女がスカートを下ろす。

 露わになる下着。

 少女が下着に手を掛け、前傾姿勢になった事で、カメラに向かって形のいいお尻が突き出された。

 気の利いた映像が、スローモーションに切り替わる。

 下着を見られる事すら悲鳴をあげて嫌がるような思春期の少女が、カメラの前にお尻を突き出し、ゆっくりとその下着を脱ぎ始める。

 透き通るようなシミひとつないお尻が、徐々に晒されていく。

 お尻の裂け目が段々と際どい所まで見えていき、やがて、穴が見えた。

 お尻の穴、アナル。

 呼び方は色々あるが、簡単に人に見せていい所ではない。

 しかし、盗撮されていると知らない少女は、お尻の穴が見えてしまっても、無防備に下着を脱ぎ続ける。

 お尻の穴の下、会陰(えいん)と呼ばれる肌を通り過ぎ、とうとう少女の秘部が露わになる。

 当然、モザイク処理など施されていない。

 至高の芸術たる少女のアソコは、無修正のまま鮮明に記録されるのだ。

 

 映像に映し出される、まだ未成熟な、少女の割れ目。

 

 まだ毛も生えていない幼い縦筋は、体勢が原因なのか、本来はぴったりと閉じているであろう陰唇が左右に開き、その奥に隠された薄桃色の秘所が僅かに覗いている。

 

 下着は更に下ろされ、少女の割れ目の下の、ぷっくりと膨らんだ小さな突起が露わになった。

 

 既に思春期の少女として、許容できないレベルの映像が撮れてしまっているが、盗撮されていると知らない少女は全く無防備のままだ。

 

 お尻と割れ目を曝け出した少女は、下着をそこから足の下まで下ろしていく。

 だが、有能なこの映像は、お尻から下着が下される瞬間、目敏く少女の足の隙間から覗く、下着の裏地を捉えていた。

 白地の布に、不自然な変色がみられる。

 ちょうど、少女の秘部が触れている部分が、薄く黄色に色付いていた。

 

 本人に告げれば、羞恥で真っ赤になること間違いなしの恥ずかしい秘密が暴かれた所で、スローモーションが解除され、少女は何事もなかったかのように下着を足の下まで下ろした。

 

 そして、当然であるが、少女は便座に座った。

 

 少女は知る由もないが、便座の裏には、先程から少女の秘部を撮り続けていた盗撮用の小型カメラが隠されている。

 であれば、少女が便座に座ると、どうなるか。

 

 カメラとの距離が縮まるのだ。

 

 当然、超(・)接(・)写(・)状(・)態(・)で(・)少女の局部が映し出された。

 

 ヒクヒクと動くお尻の穴も、陰唇の奥に隠された膣穴も、皮を被った小さな突起も、全て高画質で録画されている。

 

 確実にポルノ法違反な映像だが、マニアには堪らないだろう。

 惜しむらくは、それが只の映像であって、手に届きそうな程の接写であっても触れない事ぐらいか。

 

 そうして、少女のアソコをじっくり眺めていると。

 やがて、少女の掠(かす)れた、どこか甘い吐息が聞こえ、同時に。

 

 ——少女の割れ目から、薄い黄色の液体が溢(あふ)れ出した。

 

 最初は控えめに、チョロチョロと漏れ出るだけだった少女のお小水だが、段々とその勢いと音が増し、ジョロジョロと卑猥な音が聞こえ始めると、出始めから数秒後には、シャアッ——!と、少女のアソコから勢いよく飛び出していった。

 

 秘部を隅々まで見られただけでなく、オシッコをしている所までも盗撮(み)られてしまったと知ったら、少女はどんな反応をするだろうか。

 

 羞恥に顔を真っ赤に染めて、顔を覆って泣き出してしまうだろうか?

 

 いずれにせよ、死ぬほど恥ずかしがるのは確かだ。

 

 その羞恥が想像できるから、少女のアソコから響く音は、背徳的に聞く者の興奮を煽るのだ。

 盗撮を行う者が居なくならない訳である。

 

 しかし、それで終わりではなかった。

 接写で撮られた映像には、スローモーションでのリプレイがついていたのだ。

 

 再度、接写状態で少女の秘部が映し出される。

 ツルツルの割れ目と、ぶにぷにと柔らかそうな陰唇が映り、やがて、少女のアソコから黄色の液体が漏れ出てきた。

 陰唇が開いたり閉じたりと忙しなく動くのが、スローモーションでゆっくりと眺められる。

 やがて勢いよく尿が放出され、内部からの圧力によって、少女の割れ目が大きく開いていった。

 くぱぁ、とまではいかないが、当然、少女のアソコの中身が見えてしまう。

 薄桃色の、少女の秘境。

 接写なのも相まって、濡れた割れ目の内部から、オシッコが放出されていくのがじっくり観察できた。

 

 ——よほど溜め込んでいたのか、たっぷり十数秒もの間、少女の放尿は続いた。

 

 その間、便座の裏に仕掛けられたカメラは、少女の秘部から迸る黄色の液体を無音で撮り続けた。

 

 

 溜め込んだものを放出した少女は、開放感に、ほぅとため息を吐いて、トイレットペーパーをクルクルと手に巻き取った。

 それを、身体の正面の方から股の間に挿し入れ、尿で濡れた秘部を丁寧に拭き取る。

 

 画面右上に二画面で映し出された正面カメラにはその様子が映っており、便座内部のカメラには、少女の割れ目がぐりぐりと拭き取られる映像が鮮明に記録されていた。

 

 スローモーションの映像で、割れ目の周りがぐにゅり、ぐにゅり、と形を変えていく。

 と、偶然にも少女のトイレットペーパーが割れ目の突起に触れ、その皮が少しだけ捲(めく)れた。

 一瞬、中身が露わになり、薄桃色の小さな豆粒が画面に映る。

 少女がその知識を持っているのかは分からないが、通称クリ剥き呼ばれる、えっちな仕草であった。

 少女にとっては不運な事だろうが、自らの性感帯を惜しげもなく晒す、素晴らしいサービスシーンであった。

 

 やがて、念入りに秘部を拭き終えた少女は、オシッコの付いたトイレットペーパーを便器に捨て、スッと立ち上がってトイレの水を流した。

 便座内のカメラから、魅惑的なお尻と割れ目が下着に隠されてしまうのを見届け、カメラが正面のものに切り替わる。

 

 制服のスカートを履き直した少女は、その豊かな胸を揺らしながら、個室のドアを開けてトイレから出て行った。

 

 最後まで盗撮に気付かなかった少女。

 

 カメラは、その後ろ姿を記録に収めて、暗転した。

 

 しかし、映像が終わる前に、一枚の学生証が映し出された。

 

 写真に写るのは、先程の少女。

 本名、名城(なしろ)こだち。

 

 学生証には、楓浜中学校二年と記されていた。

 

 

 





と言うわけで、ほぼ原作に関係ない話でした。

次回以降は本編を書こうと思いますが、超不定期更新なので、本当に書くかは未定です。
あと、原作があまり有名じゃないと思うので、登場人物紹介をその内投稿するかもです。
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