応援してくださる皆様のお陰です!
後書きにイズモのプロフィールを載せます。
堕ちた後のプロフィールなのと現状本編に出ていない情報も載せますのでご注意を。
アダムのイチモツはなんの抵抗も無くズブリとイズモの蜜壺に潜り込んだ。
無数の襞を削りながら進み子宮口まで到達し、その狭き口までもをこじ開けて突き刺さる。
「がっ───」
アダムのイチモツが子宮にまで到達したとき、イズモは一瞬だが確実に心臓を止めた。
溜まりに溜まった子宮の快感がアダムのイチモツが突き刺さった事により弾け脊髄を蹂躙し身体中の神経を焼き尽くし脳をショートさせたのだ。
圧迫感や膣と子宮を埋め尽くされた苦しさもなく純粋な気持ち良さ、自分という存在が希薄になる程の快感にイズモは飲まれた。
そして一拍置いた次の瞬間、その快感は声となって解き放たれた。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ!!!」
ガクガクと体が激しく痙攣し目や口、膣や尿道、ありとあらゆる穴から体液を撒き散らし内蔵の全てを収縮させた。
「ぐ、おおぉ……」
自分のイチモツをきつく締め付けるイズモの膣と子宮にアダムも堪らず声を漏らした。
(くそ、いつもイヴのアナルと口にしか入れた事が無かったから本来の穴に入れたのは初めてだが、まさかここまで違うとは!)
飲食物を飲み込む為の口や排泄物を出す尻穴と違い男の精液を搾り取る事が主な役割である膣はアダムを容赦無く責め立て、ここに来て初めてアダムの余裕を無くした。
あまりの気持ち良さに精液を吐き出しそうになるが歯を食い縛り耐え、イズモを完膚なきまでにイかせる為ゆっくりとイチモツを動かした。
「ぎいぃぃぃいいいぃぃいいいいっっ!!」
子宮から亀頭が抜け、膣を一ミリ擦るだけでイズモは達する。
一回のストロークのみで入れる前のアダムにイかされた回数の半分は達した。
「死ぬぅっ!! イき死ぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!」
「ああそうだ! お前はこれから死ぬんだ!! そして生まれ変わる!!」
ずる、ズドンッ、ずる、ズドンッ、と一回一回トドメを差しにいくようなアダムの深く力強いストロークにイズモは翻弄され体から全ての感覚が無くなり子宮と膣にのみ神経が集中する。
一ヶ所にのみ集中した感覚は動いているアダムのイチモツの形を事細かに記憶していく。
膣の形は最適化されていき子宮は完全に降りきる。
(ああ、もう、だめ……)
うっすらと開いたイズモの目にはもうアダムしか写っていない。
(ボク、この人に完全に屈服しちゃった……♥️)
そして遂にその時が来た。
「ぐっ! 出るぞ!!」
ボグンッ、と一際強くイチモツを子宮に突き入れられその最奥に
「おおおおおおおおおっっ!!」
「ああああああああああああああっっっ!!!」
淫紋が完全に黒く染まりきり一気にその大きさを臍から胸、背中まで広げる。
長い長い射精が終わりアダムがイチモツを引き抜くとイズモのお腹は妊婦のようにぽっこりと膨らんでいた。
膣穴は開ききっているが子宮口をイズモが固く閉ざしているので精液は一滴も漏れ出ていない。
「はぁっ…… はぁっ……」
「主様」
イズモが最後の触手をアダムに手渡す。
「ああ…… イズモ、これは尻尾を切り落とされた代わりと、俺の配下になる祝いの選別だ。受け取れ」
そうしてアダムは最後の触手をイズモの膣に捩じ込んだ。
「はぎぃっ!!」
触手の先端がイズモの尻尾の付け根に到達する。
さながら一つの毛の尻尾と八つの触手の尻尾の様だ。
否、これからまさしくそうなる。
「【堕王アダムが汝イズモに祝福を告げる】」
白亜の儀式場が淡く光り出しアダムから膨大な量の魔力が引き抜かれる。
「ぐ…… 【汝は淫蕩に浸る者、淫靡の花を咲かす者】」
漏れ出た魔力が吸い込まれ白亜の儀式場は漆黒に染まる。
「【振るう力は我の為、汝の全ては我の物】」
儀式場から滲み出る黒が仰向けに倒れているイズモを覆い繭のように変えていく。
「【隷属し魂に終わり無き快楽を刻め】」
繭の内側からイズモに向けて幾つもの針が飛び出た。
筒状になっている針に痛みは無く血も流れない。
それは今のイズモを殺すための害無き猛毒を注ぐための物だから。
「【堕落転生】」
そしてイズモに
「あ───」
一回一回ですら気を失うような絶頂だったというのにそれを一度に注ぎ込まれ、イズモは強烈過ぎる快楽にイき死んだ。
そして生まれ変わっていく。
咽喉は膣のように襞で覆われ、分泌される唾液は潤滑油のようにねっとりとする。
腸は子宮と同様の性感帯と化し、内蔵全ての組成がアダムの体液を吸収するものに変化した。
全ての性感帯には今までの数十倍の神経が集中し風が撫でるだけで絶頂するように作り変わる。
肌の下には快感を伝える神経がびっしりと覆い尽くした。
切り落とされた尻尾の付け根には触手達が融合し神経が繋がったことでイズモの尾となる。
陽の光を束ねたような金毛は太陽を呑み込む影のように透明感のある金色を内包した黒髪に、同様に白かった触手も黒く半透明になった。
痩せていた体は女の色香を漂わす丸みを帯びて一層艶やかに。
そして目は血を垂らしたかのように赤く染まっていく。
最期と再誕の狭間の時、どこでもない場所でイズモは
それは中央に大きな一つの緑色の目玉を持つ黒い触手の巨大な固まり。
ただ、その
『……力を、お借ります』
イズモが声無き声でそう言うと
目の前の黒い繭は小さくなっていくとイズモの体にピッタリと張り付きやがて中に解けていった。
ぽっこりと膨らんでいた腹は中の精液が全て吸収されたのか平らに戻っていた。
ふわりと黒い本が俺の前に移動してきてパラパラと捲られると一番上にイヴの名前が記されたページが開かれ、イヴの下にイズモの名前が記された。
これで終わり。
俺は無事に終わったことに安心し疲れきった体を崩した。
「お疲れさまでした、主様」
「ああ、イヴもお疲れ」
「彼女はいかかがしますか?」
俺の外套の上で眠っているイズモはスヤスヤと穏やかな寝息を立てていた。
「これが最後の睡眠だ、今は寝かせてやれ」
「かしこまりました」
恭しくイヴは一礼すると倒れた俺の所まできて膝枕をしてきた。
「主様も今ばかりはお休みください。後のことは私が」
「そうか…… すまない、頼む」
イヴの脚には脚環と鎖が巻き付いているはずだが不思議なことにその硬さは感じず柔らかなイヴの肉感だけを堪能できた。
「お前への、褒美は……また……」
すぅー、と落ちるように眠気が襲ってきて俺は瞼を落とした。
ぴちゃぴちゃという湿った音と下半身の気持ち良さで目が覚めた。
「んん……おお!?」
「んちゅ…… じゅる…… あ、おはようございます!」
俺の竿を咥えていたのは角度によっては金が見える黒髪とうねる透けた黒い触手の尻尾を持った新たな配下、イズモだった。
随分と俺に従順になったようで笑顔での挨拶だ。
「お、おう。おはよう……」
「挨拶は良いですが口を止めないように」
「はい! はぷっ」
イヴの叱責に元気よく答えるとイズモは再び俺の竿を咥え込み舐め始めた。
イヴのさらりと暖かい口とは異なり絡みつくようなそれは人の身ではありえない動きをしていた。
「おぉう…… これはこれで…… ところでイヴ、どういう状況?」
イズモのまだ拙くも将来性を見込めるフェラを堪能しながら俺はイヴに現状に至るまでの説明を要求した。
「はい、今から一時間程前に彼女が目を覚ましましたので
「現在進行形で実感してるよ」
秒ごとに竿への刺激が加速度的に良くなってきていて割と危ういところまで射精感が押し寄せてきていた。
「んふぅ……」
よほど俺の竿が旨いのかイズモは目をとろんとさせて舐めていた。
「うっ、そろそろ出るぞ」
「吸い上げなさい」
イヴの指示を聞いたイズモはジュゾゾゾゾと音を鳴らしながら竿を吸い上げた。
「ぐぅっ!」
ドビュビュッ! と勢い良く飛び出した精液を一滴たりとも残さないようイズモは飲む、というより固形物に近いので咀嚼していく。
新たな快感を知った俺は射精後の心地好さを感じているとぬるりと鈴口に何かが入ってきた。
「うひぃ!? なんぞ!?」
イズモがフェラしている最中から気になっていたが絡み付くように動くそれはどうやら舌では無く喉の奥から伸びる細い触手のようだった。
鈴口から尿道に入られそこに僅かに残った精液を絡めとりずるっと引き抜かれた。
その行為に痛みは無く尿や精液同様吐き出すような快感があった。
「出して貰ったあとはその証拠を主様に見せるように」
「ふぁい」
イズモはぬちゃぁと口を開けると唾液と精液の混ざった口内を見せてきた。
白濁した小さい精液溜まりの中でチロチロと小さな触手が見え隠れしている。
鈴口に進入してきたのはこいつだろう。
「おお、新刺激のせいか何時もより少し固形が多いな。よし、良いぞ」
俺がそう言うとイズモはくちゅくちゅと口に刷り込むようにゆっくりと精液を喉に通していった。
「んく、んく……ぷはぁ! ごちそうさまでした」
旅の最中に教えた挨拶を丁寧にして俺の足の甲にキスをする。
私はあなたの奴隷ですという意思表示だ。
「どうだイズモ、体調とかに不具合は?」
「無いです。朝から新鮮なザーメンを飲ませて頂いたお陰で快調なくらいです!」
「そうか。じゃあちょっと立ってくれ、どうイズモがいやらしく変わったのか見たい。ああ、それといつも通りの口調で良いぞ」
「そうで……そう? 分かった」
イズモは俺の前で立ち上がると少し下がり変わり果てた体を朝日に晒した。
全体的に女らしくむっちりした体に変わり、髪や尻尾の毛は金色を帯びた黒になっていた。
だがやはり一番目を引くのはうねうねと動く八本の黒い半透明の触手だろう。
「そいつの使い心地はどうだ?」
「最高! 前までの
自分で胸や陰部を這わせてうっとりとした顔でイズモは答えた。
変われば変わるものだ。
「あ、でもこっちの狐の尾も変わってた! この一本だけで以前のボクの魔力総量の十倍は貯められるしとても毛並みが良くなってる!」
「ほほう? それは気になるな」
「いつでもどうぞ!」
「では早速」
イズモがくるりと体を後ろに向けて尻尾を差し出してきた。
一緒に見えるお尻も揉みがいのありそうな肉感になっている。
「おお! さらさらのふわふわだ!」
毛の一本一本にハリとツヤがありしっとりとしつつもベタつきは感じないまさに最高級の触り心地……!
「……ん?」
ふとイズモの内股がテカテカと朝日に反射して光っているのを見付けた。
一筋の線が膝まで伸びてその先に珠が出来ている。
「ふっ…… くっ……」
よく見るとふるふると体は震えていて尻尾を突き出すというより腰が引けているように見えた。
そこで察した。
「それ、つーっとな」
「はひゃぁあん!!」
五本の指で毛並みに逆らうように優しくなぞるとイズモは面白いように体を跳ねさせてへたりこみ、イった。
「なるほどなるほど。毛並みが良くなると同時にかなり敏感な性感帯にもなったようだな」
「はへぇ…… ふん、ほうでふ……」
元々フェラで達しかけていたのだろう、思っていた以上に深くイった様で呂律が回らなくなっていた。
「うん、触った限り特に異常も無いし魔力も漲ってるな。よし、なら身嗜みを整えて腹拵えをしてから……行こうか」
イズモはピクリと体を動かしてのそりと振り返った。
情欲と復讐の残虐性が混ざった赤い目を俺に向ける。
そしてニチャア……と笑った。
「……うん」
俺はニィと口角を上げ、イヴも酷薄な微笑を浮かべる。
さぁ、新生イズモの初陣だ。
そして堕王と
イズモ
種族:性隷堕人(元獣人族狐種)
年齢:15
身長:160
使用魔法:火系統、風系統、性
魔性:シアエガ
権能(擬):無尽の死欲手
服装:服は触手が擬態し服の形を取りその上に魔力で編まれた服を着ている。
透け感のある黒い素材で腰の尾から両脇腹を挟み伸び乳房を覆うように胸で交差し首に巻き付いている。
腕を背中から伸びる触手が脇を避け肩を通り指先までをすっぽりと覆っている。
下は上よりも濃い黒でアナルと膣に入っている触手の形を変えてツルツルとした黒いローライズの短パンになっている。
脚は上と同様の黒い素材で尾の付け根から細い触手が短パンの下を通り太股を晒す形のサイハイソックスで覆われ、足は低めのヒールの膝丈編み込みブーツを履いている。
これらの上から腹の布地が無い黒いミニワンピースを着ている。
容姿:黒髪赤眼。
角度によって金色が見える黒髪で狐耳や尾も同様の色合い。
髪の長さは背中中程で少し外ハネぎみ。
数年に渡る凌辱で体は熟れており胸も同世代に比べて大きい。
運動は性行為だけだったのでイヴよりも若干肉付きが良い。
勝ち気な目をしているが若干タレ目。
一本の狐の尾から囲むように黒い半透明の触手が生えている。
狐の尾の付け根には黒と金の装飾の円筒が付けられている。
首に黒い首輪、乳首に黒いリングピアスが付いている。
イメージはロクアカのシスティーナ・フィーベル、黒髪にして色っぽくした見た目。
元はヒュマンハイブ北西部の山岳地帯にある獣人族狐種の集落で始祖"白面金毛九尾、玉藻の前"の生まれ変わりとして扱われていた。
三本の尾を持ち聡明で愛されていた彼女は自身が三歳になった時、妹が産まれたことで一変した。
六歳の折り、叔父であるダキニに唆された妹ヤクモが有力者に洗脳を施しイズモを隔離、幽閉。
安易な洗脳の効かないイズモを引き剥がした事で集落全員に洗脳を施したヤクモは男共にイズモを性的虐待をさせその生活を九年間強制させた。
幼い頃から調教された為体は非常に敏感になり精液等に嫌悪感を持つものの条件反射で体を火照らせ股を濡らすようになっている。
生理が来てすぐに尾を二本切り落とされ本来の力が発揮できなくなり抵抗も下がった事で本格的な洗脳を受け嫌悪感を薄めさせられ行為を嫌悪しながらも感じさせられるという状態に。
度重なる乱暴な行為によって膣などの性器は傷だらけで不感症になりかけていた。
のち自身の機転と洗脳に僅かながら耐えていた両親の手により集落から逃げることに成功するが逃げた先で奴隷商人に捕まり開発された体を更に開発され半年後に出品されそうになる。
自身を助け復讐の手伝いと新たな人生をくれたアダムに服従し性隷堕人として仕えることになる。
イヴの事も尊敬しており、より淫らに、賢く、イヴを目指して精進している。