前々からR-18物が書きたかったのですが、ついに願いが叶います。(ちなみに書きたいと思ったのは高校生から(オイ)
中々表現が難しいですね。DTなのでこの表現があっているか分からないですね。
駄文/キャラ崩壊等あるので、お見苦しい所もありますがよろしくお願いします。
藤丸立香。カルデアに所属する魔術師であり、人類最後のマスターだ。彼の活躍により、ゲーディアの野望は阻止され、人類史は救われた。
しかし、その代償はあまりにも大きかった。Drロマンの存在、マシュのサーヴァントとしての力の損失。そして……
「まさか、立香君が小さくなるなんて」
ダ・ヴィンチ所長代理が頭を抱えながら嘆いた。
最後の戦いを終えた後、彼はどういう訳か身長が縮んでしまい、見た目が小学生になってしまった。
「どこぞの名探偵かオレは……」
「だ、大丈夫ですよ先輩! 前より可愛くなっていますから」
「嬉しくないよ」
後輩なりのフォローのつもりなのだろう。しかし、立香にとっては全くの励ましにならない。
「身長は縮んだけど、中身は変わらないみたいだ。令呪もちゃんと残っている。悪いけど、解決策が見つかるまではその姿で過ごしてくれないかい?」
「まぁ、今の所困ることはないですし、仕方ないですね」
立香も溜息交じりで渋々納得した。
「それではその間、私が先輩の身の回りの御世話をしますね!」
「子ども扱いしないでくれよ。中身は元のオレなんだから」
この時、立香は甘く考えていた。多くの女性サーヴァントから好意を向けられている彼が小さくなったことで、彼女たちの中で何かが変化してしまったことに。
★ ★ ★
それから色々大変だった。
みんなが可愛いと囃し立て、抱きかかえようとしたり、ご飯を食べさせようとしたりと甘やかそうとする。
立香も子供扱いするなと反論するが、その怒った表情ですら愛らしく逆効果になってしまう。
それはサーヴァントだけではなかった。一番信頼していたマシュでさえ……
「先輩、ご飯食べられますか? 食べさせてもいいんですよ?」
と、先輩を先輩と思わないことが増えてきた。
未だに戻れる方法は見つかっていないとダ・ヴィンチは言っているが、正直ちゃんと調査しているか疑いたくなってくる。
それでも、戦いの時はちゃんとサーヴァントたちのサポートはできるし、スキルも令呪もちゃんと発動できるため、戦闘面では特に問題はない。
今日もシュミレーターで模擬戦……
「はぁ~疲れた……エミヤ、暖かいお茶淹れて」
を終えて、立香は食堂のテーブルに突っ伏していた。
「オレンジジュースじゃなくていいのか?」
「子ども扱いするな!」
「冗談だ。少し待ってろ」
精神は元の立香だけど、体力面は残念ながら見た目通りの子供並みの体力になってしまっている。ちょっと運動してもすぐにバテてしまう。
「早く、元に戻れ……ないかな……」
瞼が徐々に重くなっていき、大きなあくびを一つした。少しだけ、ほんの5分だけ眠りたいと、立香は寝息を立てた。
そこに、薄紫色の髪色のメガネ後輩、マシュ・キリエライトがやってきた。
「先輩、先ほど編成についてなんですが……おや?」
「スー……スー……」
静かに眠っている先輩を見て、マシュの表情は一瞬で緩んでしまった。
「こんなところで眠ってしまっては風邪を引いてしまいますよ。部屋で休みましょ」
マシュは優しく、静かに話しかける。その姿はまるで姉と弟のような温かい雰囲気だった。
「エミヤさん、先輩を連れていきますね」
「すまないが、よろしく頼む」
小さい先輩を抱きかかえ、マシュは食堂を出た。
食堂のドアが閉まる瞬間、前髪で隠れている彼女の顔が、不気味な笑みを浮かべたことに、誰も気づかなかった。
❤ ❤ ❤
「……ん?」
肌寒いのと、体に違和感を感じて、目が覚めた。目の明けた先はカルデアの天井が見えることは、今自分は仰向けになっていることがわかる。
ちゃぷ……ちゃぷ……ジュルルル!
「あうっ!?」
自分より下から聞こえる水の音と、突然体中に走ったの衝撃に、思わず声が出てしまった。その正体を見るため、立香は顔を上げた。
「ふぁ、しぇんぱい……ふぉきふぁんれふね(先輩、起きたんですね)」
ペロペロ、チュー……。
「あっ!? マ、マシュ!? な、なにしているの!?」
マシュが立香の事を見上げていた。ただ、信じられないのは、彼女は立香の乳首をチロチロと舐めて、その後に吸い付いていたこと。
立香は今ベッドの上で全裸になっていたのだ。
「プハッ❤ すみません、先輩。もう、我慢できなかったんです」
口を離したマシュ。しかし、彼女の片手は未だに彼の乳首の先端を抓まんでいた。
「はぁ……❤ 食堂で眠っている、先輩を見ていたら……。抑えきれなくなりました❤ だって、あんなに愛らしく、可愛い寝顔でした❤ 無防備で、食べて下さいって言っているみたいで❤」
「な、何を……うっ……言っている……マシュ?」
腕を動かそうとしたら、全く動かなかった。両手首には手錠片方かけられていて、もう一方の先がそれぞれ左右のベッドの柱につながっていた。足も同様で、立香の居間の状態はベッドに張り付けにされている姿になっている。
「先輩が悪いんですよ❤ いつも優しくてカッコいいのに、子どもになったら可愛いなんて❤ あ、ここも固くなってきましたね❤」
発情して息が乱れている彼女を見て、立香は動機が激しくなった。これが恐怖心からなのか、それとも別のものかは今の彼にはわからない。
「あぁ❤ その顔も可愛いです先輩❤ 本当に食べたいくらいです❤ 失礼しますね❤ チュッ❤」
「んっ~~~~!?」
マシュは立香の唇を自分の唇で閉じた。舌を立香の口内に入れて、彼の舌がグチャグチャに絡み合っていく。彼女の唾液が舌を通じて彼の中に……。
「はぁ❤ はぁ❤ レロ……❤」
「ん……ん……レロ」
「レロ❤ はぁ……❤ 先輩、おいしいです❤」
よだれでベトベトの彼女。そんな彼女の姿を見ていて、陰茎は徐々に膨張し始めた。そのサイズは、子どもの姿では想像できない太さと長さ。
「はぁ……はぁ……❤ 先輩のおちんぽ❤ 勃起したショタちんぽ❤ なんて禍々しくて、大きくて、おいしそうなんでしょうか❤」
反り立つ陰茎を、彼女は恍惚と見ている。生唾がゴクンと音を立てて流れる。
「それでは先輩、いただきますね❤」
「マ、マシュ……や、やめ……あうっ!」
固くなった陰茎にマシュの舌が絡まる。そこだけじゃなく、精巣に亀頭と余すことなく立香の男性器を舐めた。
「はぁ……❤ とれも……おいひいれす❤ るっと……らめられまふ❤(とても、おいしいです。ずっと、舐められます)」
ぴちゃ……ぴちゃ……
部屋に響く湿った音。あのマシュがこんなテクニックを覚えていたことに、立香はショックを隠せなかった。
逃げ出したいのに、身動きが取れないでされるがままだ。
「そろそろ、頬張ってもいいですね❤ あむっ❤ ジュルルル❤]
「うわぁぁ! マ、マシュ……やめ、やめて!」
ジュル、ジュル、ジュルルルル……
マシュの口は、立香の陰茎を飲み込んだ。しかし、全部飲み込めないほどの大きさだったため、半分ぐらいが現界だった。そこから、顔を上下に揺らし、口の中で立香のモノを吸い上げる。
立香の下半身が温かい口内で吸い込まれる。この感じたことない快感に、腰が思わず浮き上がってしまう。
「れほうれふか?❤ ほれふぁ、ほのふぁふぁふひのなふぁふぇ❤(出そうですか? それじゃ、このまま口の中で)」
ピクピクと震え始めたのを感じ取り、マシュはますます吸い上げる力を強めた。
「あ、あ、うわぁぁぁぁ!」
ビュッ! ビュッビュー!
「~~~~~ッ❤❤❤❤!」
出してしまった……マシュの口の中で……。
罪悪感と開放感の間で、立香は茫然と腰部分にある、マシュの顔を見る。
一方彼女は、口の中に広がる立香の精子を堪能していた。ドロドロとした彼の精子は、あまりの濃度に喉を絡みつく。だからこそ、美味だった。
「ゴクン❤! 先輩、おいしかったです……❤」
舌なめずりした彼女の口から、少し白い液体がこぼれていた。
ようやく解放される。立香は乱れる呼吸の中、安堵していた。
しかし……。
「アッ❤! 先輩、まだ元気ですね❤」
1回出したというのに、まだ立香の陰茎は固く天井を指していた。
「もう1回出来ますね❤ 今度は、私のおまんこの中に出してください❤! 大丈夫です❤ 私、処女ですが一生懸命気持ちよくします❤」
彼女は自分の衣服に手をかけた。白衣を脱ぎ、服を脱ぎ、スカートを脱ぎ、下着を脱ぎ捨てた。まさに刹那のような脱衣だ。
頬をピンク色に染め上げた彼女の裸体に、立香は思わず釘付けになってしまった。以前から思っていたが、彼女の胸はやはり大きい。服の上からでもそれは察していたが、いざ目の前であられもない姿になると、その強調はとてつもない物だった。
立香がゴクリと生唾を飲んだ。あの胸にしゃぶりつきたいと思ってしまった。
「は、恥ずかしいです、先輩❤。そんなに、ジロジロ見られると、興奮しちゃいます❤」
今更何を恥ずかしがるのか。
マシュは右手で胸を、左手で陰唇を隠した。しかし、隠したところで、陰部から滴る液は止められなかった。ヒタヒタと垂れて、ベッドに染みを作る。
「それじゃ、入れますね❤ 大丈夫です、私は準備できています❤」
マシュは自分の陰唇を広げて、立香の陰茎に擦り付けた。マシュの愛液が立香のモノを濡らし、ローション代わりになっている。
そしてついに……。
ズブズブズブ……。
彼女の中に、立香の太い陰茎が沈んでいく。深く深く、処女膜を破って彼女の中心にその鋭い棒が進んでいく。
「ふぁぁぁぁ❤ 入ってきてます❤ 先輩のおちんぽが❤ 私の中に❤」
「はぁ……マシュ……血が……」
「ふぁい❤ 私の初めてです❤ あぁん❤ 少し痛いですけど……❤ あぁん❤ 先輩と繋がっていると思うと気持ちよくて❤」
彼女は腰を上下に動かして、全身で彼の存在を感じた。腰を上にあげれば、カリの部分が膣の中のヒダをめくるように刺激し、腰を落とせば一番深い所に陰茎が届く。上下運動をする度に彼女の中がかき乱される。
この刺激は癖になってしまう。腰の動きが止まらない。もっと深く彼の肉棒を感じたい、もっと乱してほしいと、1往復する度にマシュの動きが激しくなる。
パンパン! パンパン! パンパンパン!
「マ、マシュ……あっ! は、激し!」
「あぁん、あぁん❤ ご、ごめんなさい❤ で、でも……あぁ❤ 止められません❤」
リズムよくベッドが軋む音が、部屋の中で響く。徐々に激しさが増す2人の衝突。
マシュは腰だけで足りなくなったのか、大きな胸を立香の顔に近づける。彼の目の前には綺麗なピンク色の乳首をした双丘。
初めて見た時からしゃぶりたいと思っていたモノが、口の先にある。
「しぇ、しぇんぱい❤ く、ふちで❤ わたひの、お❤ おっふぁい、しゅってくらふぁい❤(先輩、口で私のおっぱい吸ってください)」
ついにあまりの気持ちよさに、呂律も回らなくなってきた。しかし、何を伝えたいかは立香もわかった。
頭を少し上げて、マシュの右乳首に吸い付き、口の中の舌が、乳首の先端を転がした。
「ふぁぁぁ❤ ひもきいれす❤ おっふぁいも❤ おふぁんふぉも❤ れんしんがひもきいれす❤(気持ちいです! おっぱいも! おまんこも! 全身が気持ちいです!)」
「チュー……レロレロ……」
下は陰茎、胸は口に犯され。マシュはもう考えることを捨てた。このまま全身を彼で汚されたい、それしか頭になかった。
「う……う、マシュ……」
「あぁ❤ れ、れそうれすか?❤ ろうぞ、ふぉのままふぁかへ❤(出そうですか? どうぞ、このまま中で)」
「う、う、あぁぁぁぁ!」
「あぁぁぁぁ❤❤❤」
立香が絶頂に達し、マシュも一緒に達した。彼女のお腹の中に暖かい何かが昇ってくる。膣の中でも分かるぐらいドロドロしていて、お腹の中を満たしていく。
「はぁ……はぁ……な、中で……出しちゃった……」
「はぁ……❤ はぁ……❤ 中に……出されちゃいました❤ 気持ちいいです……❤ 先輩❤」
マシュは全身の力が抜けたように、立香の上に倒れた。お互い裸のおかげで全身で体温が感じられる。その温もりが心地よく、マシュは思わず小さい体の立香を抱きしめた。
腰の結合はまだ離さなかった。いや、話せなかったというべきだろう。余韻に浸っていたいのか、中に出された精子がこぼしたくないのか、マシュは腰を浮かせることはなかった。
「先輩❤ んっ❤」
目の前には立香顔があったから、思わずキスした。舌を絡めたディープなキスじゃなく、唇同士のフレンチキスだった。
★ ★ ★
手錠が外れて、立香はようやく自由になった。あんな事をした後なので下半身に力が入らない。
「先輩、一緒にシャワー浴びましょう」
ベッドに座っているマシュから誘われた。丁度立香も同じことを考えていたので、賛成する。
「そうだね。お互いベトベトだし。綺麗になろうか」
「その前に、ごめんなさい先輩。自分でもあそこまで乱れるとは思わなくて」
「謝らなくてもいいよ。多分、オレもマシュとヤリたかったって思っていたから」
だから彼女を強く拒絶できなかったのだろう。
「では、またシテもいいですか?❤」
「その時は手錠で拘束しないでね」
「はい❤」
「あ~あ、ついに手を出しちゃったか……。しかもトップバッターがマシュとは」
ダ・ヴィンチは設置していた隠しカメラからの映像を見ながらぼやいた。
彼女(?)はいつかこうなることを予見して、全サーヴァントの私室の他に、彼女たちが事を起こしそうな場所にはカメラを設置して、様子をモニタリングしている。
何のためにか? 純粋な興味本位だ。子供になってしまったマスターに対し、サーヴァントたちはどこまで自分を抑えられるか? また、どんな行動を起こすか観察したくなったのだ。
「さてと、次は誰かな?」
「はぁ……マスター……あんな愛らしい子供の姿になってしまって。私はもう……」
彼女は自分の部屋で自分の秘部をいじっていた。乱れる息はまるで興奮した獣だ。
思いを寄せているマスター。それが自分が大切にしている子供の姿になってしまったのだから、ますます愛おしく見えてしまう。
「はぁ……はぁ……マスター……」
アタランテは無垢な笑みを向けたマスターを想像して、自分の愛液で自分の指を濡らした。
しかし、これでは満足ができない。やはり本物の、マスターの温もりが欲しい。
アタランテは激しい動機を抱えながら、自分の部屋を出た。