砂浜にて。
人間さんとアゾソレムとアリスで屋台を巡っていた。
「おー色んな食べ物があるよ」
「アリス。あまり遠くに行ってはいかんぞ」
「だいじょーぶだよ」
先頭に立つアリスは様々な食べ物に興味津々である。それを見ているアゾソレムは気が気でない。
「あなたも早く早く! 私、あれもこれも気になってしょうがないの! 」
アリスに手を引っ張られ屋台に突入する。
「へぇ~これはイカ焼きだって」
イカ焼きを買い、早速食べてみた。
「美味しい♪ 」
イカの魔物を焼いたものらしいが、アリスの言う通りすごく美味しい。
アゾソレムにも渡す。
「ふむ。中々ではないか」
美味のようだ。
次はフランクフルトを買う。
「とてもジューシーで美味しいね」
「美味しいが面妖な食べ物じゃのう」
……アリスの食べ方は普通だが、アゾソレムの方は何故か扇情的で見ているこちらがむらむらする。
「顔を赤くしてどうした? 」
このままではまずい。
勃起した事を隠して逃げるように、その場を離れる。
……
「おぬし、こんな所で何しとるんじゃ」
人気のない場所で自慰をしている所を見られた。しかしアゾソレムは近づくだけで何もしてこない。
「ワシは何もせぬぞ。見ているだけじゃ」
そう言いながら目の前に立つ。今すぐ自慰を止めたいが止められない。
っ!
止める暇もなく射精してしまう。
「大量に出たのう。まだ出せぬのか? 」
アゾソレムが胸を一物に当てる。柔らかい感触だけで再勃起した。
「良い子じゃのう」
早くあそこに入れたい。願望を口にすると彼女がほほ笑む。
「構わぬ。今日は胸を動かさず、おぬしの好きにされるがままじゃ」
!!
ギンギンになった一物を思い切り胸の中に打ち付けた。柔らかい感触に包まれて射精しそうになる。
「どうした? 動かぬのか」
アゾソレムは体を揺らして挑発する。
たぷん たぷん
むにゅ むにゅ
「お前さんは変態じゃのう」
胸に包まれているが乳圧は強くかけられていない。そのためくっついては離れて、胸に翻弄されていた。
自分の手で動かしたいが、この心地よさに浸っていたい。そう考えた時……。
「もうすぐで出そうじゃな」
っ!? 後少しだけ耐えるんだ。
ぎゅっ ぎゅっ
「これでどうじゃ♥️ 」
ぐっ!
アゾソレムが体ごと押し付けて一物を圧迫する。急な乳圧の変化により、敏感な場所も刺激された。
っ……
射精して、白い白濁液を彼女の胸にかける。
「たくさん出てワシは嬉しいぞ♪ 」
休憩後。
アゾソレムは大量に出した自分の頭を撫でる。何かが満ちあふれた。