※この作品はR-18です。

オトギノクニの1日   作:にゃ~く

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アリス編


コンテストの後

 

砂浜にて。

人間さんとアゾソレムとアリスで屋台を巡っていた。

 

「おー色んな食べ物があるよ」

 

「アリス。あまり遠くに行ってはいかんぞ」

 

「だいじょーぶだよ」

 

先頭に立つアリスは様々な食べ物に興味津々である。それを見ているアゾソレムは気が気でない。

 

「あなたも早く早く! 私、あれもこれも気になってしょうがないの! 」

 

アリスに手を引っ張られ屋台に突入する。

 

「へぇ~これはイカ焼きだって」

 

イカ焼きを買い、早速食べてみた。

 

「美味しい♪ 」

 

イカの魔物を焼いたものらしいが、アリスの言う通りすごく美味しい。

アゾソレムにも渡す。

 

「ふむ。中々ではないか」

 

美味のようだ。

次はフランクフルトを買う。

 

「とてもジューシーで美味しいね」

 

「美味しいが面妖な食べ物じゃのう」

 

……アリスの食べ方は普通だが、アゾソレムの方は何故か扇情的で見ているこちらがむらむらする。

 

「顔を赤くしてどうした? 」

 

このままではまずい。

勃起した事を隠して逃げるように、その場を離れる。

 

 

……

「おぬし、こんな所で何しとるんじゃ」

 

人気のない場所で自慰をしている所を見られた。しかしアゾソレムは近づくだけで何もしてこない。

 

「ワシは何もせぬぞ。見ているだけじゃ」

 

そう言いながら目の前に立つ。今すぐ自慰を止めたいが止められない。

 

っ!

止める暇もなく射精してしまう。

 

「大量に出たのう。まだ出せぬのか? 」

 

アゾソレムが胸を一物に当てる。柔らかい感触だけで再勃起した。

 

「良い子じゃのう」

 

早くあそこに入れたい。願望を口にすると彼女がほほ笑む。

 

「構わぬ。今日は胸を動かさず、おぬしの好きにされるがままじゃ」

 

 

!!

ギンギンになった一物を思い切り胸の中に打ち付けた。柔らかい感触に包まれて射精しそうになる。

 

「どうした? 動かぬのか」

 

アゾソレムは体を揺らして挑発する。

 

たぷん たぷん

むにゅ むにゅ

 

「お前さんは変態じゃのう」

 

胸に包まれているが乳圧は強くかけられていない。そのためくっついては離れて、胸に翻弄されていた。

 

自分の手で動かしたいが、この心地よさに浸っていたい。そう考えた時……。

 

「もうすぐで出そうじゃな」

 

っ!? 後少しだけ耐えるんだ。

 

ぎゅっ ぎゅっ

 

「これでどうじゃ♥️ 」

 

ぐっ!

 

アゾソレムが体ごと押し付けて一物を圧迫する。急な乳圧の変化により、敏感な場所も刺激された。

 

っ……

射精して、白い白濁液を彼女の胸にかける。

 

「たくさん出てワシは嬉しいぞ♪ 」

 

 

休憩後。

アゾソレムは大量に出した自分の頭を撫でる。何かが満ちあふれた。

 

 

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