※この作品はR-18です。

オトギノクニの1日   作:にゃ~く

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シャルル編


深夜の地下室

一目見た時、美人だと思い彼女に欲情していた。

 

ならば礼拝堂であの行為を見た時、自分がすべき事は分かっていた。

 

 

深夜の教会に入る。中には当然だが誰もいない。あの男性もだ。

 

もう寝たのだろうか。そんなはずはない。数分ほど前男性がこの教会を出たのを知っている。

 

礼拝堂にも入り調べたがいなかった。銀食器などがしまってある地下室かもしれない。流行る気持ちを抑えて地下に行く。

 

 

 

……?

 

自分は気絶していた。

 

「お目覚めですか~」

 

胸がスイカ以上ある司祭『シャルル』が心配していた。

 

「人間さん、どうして地下室に来たのですか~? 」

 

起きた直後にいきなりつっこまれる。シャルルに会いたかったと言う。

 

「私に? それは嬉しいですけど他に理由は? 」

 

懺悔したい。

 

「こんな夜中にですか~」

 

そうだと体を動かそうとするが手錠によって動かせない。

 

「分かりました。教会はどんな時でも迷える人たちを導きます」

 

どうやら懺悔出来るらしい。動かせないのは不満だが、今からしてくれる事には何の問題もない!

 

早速司祭に残闕する。

 

「……ふむ最近性欲が溜まりすぎて日常に支障が出そう。人間さんの仲間には彼女とかいないのですか~」

 

まだ考えている途中だ。素直に言わなくてもいい事も言う。

 

「全員と肉体関係を持ち、行く街全てにも関係を持っている人ががいると~……」

 

 

「私も加えるつもりなのでしょうか~」

 

はい。

 

ため息はないが何かを察してくれた。

 

「私は聖職者なのでそういったことは出来ませんよ~」

 

構わない。

 

「構わない? なるほど分かりました~」

 

シャルルは、自分のズボンを脱がせて彼女も服を脱ぐ。

 

「よく見てくださいね~」

 

一物を乳房で包み込まれる。これは凄い、素晴らしい。

 

「最初からこういう目的で近づかれたのはあなたが初めてですよ~」

 

なんということだ。それはもったいない。自分だったら毎日通うのに。

 

「素直な言葉は照れますね~」

 

シャルルは照れくさそうに言う。案外こういう言葉に弱いのかと思ってしまう。

 

「ええ。私はこういうのに弱いかもしれませんよ~」

 

ドキッとする。心を読まれていたようだ。

 

「心は読んでません。人間さんが分かりやすいだけです~」

 

そんなに顔に出やすいのだろうか。自分の顔を見たいが動けない。

 

「動いちゃダメですよ~」

 

シャルルの大きな乳房によって一物を押さえつけられる。

 

出てしまいそうだが我慢する。

 

「我慢は禁物ですよ。なので欲望はちゃんとコントロールして出しましょう」

 

一物を擦る速度が上がる。

 

「出そうですね~」

 

っっ!

 

精液は勢いよく出てシャルルの顔にかかる。

 

「いっぱい出ましたね~」

 

 

この快感を手放したくない。

 

「あら、これは」

 

思いが通じたのか、自分の息子は再び元気を取り戻していた。

 

「人間さん少し待ってください~」

 

そう言うと近くにある棚から何かの瓶を取り出す。そして中に入ってる液体を乳房に塗りたくっている。

 

「人間さんには特別ですよ~」

 

特別と言われて一物が喜ぶ。

 

「私の胸をもう一度見てくださいね~」

 

彼女が近づき、乳房に一物を入れた。

 

比喩ではなく、本当に一物が乳房の中に挿入される。初めて知る快楽に戸惑う。

 

「驚きましたか。あの液体はこういう効果があるのですよ~」

 

驚いたがこれも最高だ。元いた世界ではニプルファックと呼ばれている。

 

「こういうのは初めてなので我慢してくださいね~」

 

処女!?

 

「ええ。だから特別と言いました~」

 

ニプルファック処女。

この言葉に自分は興奮していた。

 

「それじゃあ動きますね~」

 

シャルルは乳房を性器のように動かす。

 

「気持ちいいですか~」

 

当たり前だ。気持ちいいに決まってる。

 

「断言されると恥ずかしいですね~」

 

乳中は女性器とは違う感触が一物を満たす。

 

 

「どうしました~? 」

 

既に出てしまいそうだ。

 

「大丈夫ですよ~」

 

何が大丈夫なのか?

 

「中出しOKですので~」

 

出していいのか。

 

「ええ。穴はダメですが乳穴なら問題ありません~」

 

嬉しい言葉だ。

 

人間さんは精巣が空になる程の量を出した。

 

「んっ♥️2回目なのにたくさん出しましたね~」

 

 

……。

手錠を外される。人間さんとシャルルはどちらも性器が露出している。

 

「人間さん。手で胸を思い切りしてください~」

 

?

言われた通りに後ろから乳房を揉みしだく。

 

「んっ♥️♥️」

 

自分が出したものが、母乳のように出てくる。

 

「ありがとうございます~」

 

 

また欲望が抑えきれなくなる。こちらもお礼を言い、教会から急ぎ足で出た。

 

 

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