一目見た時、美人だと思い彼女に欲情していた。
ならば礼拝堂であの行為を見た時、自分がすべき事は分かっていた。
深夜の教会に入る。中には当然だが誰もいない。あの男性もだ。
もう寝たのだろうか。そんなはずはない。数分ほど前男性がこの教会を出たのを知っている。
礼拝堂にも入り調べたがいなかった。銀食器などがしまってある地下室かもしれない。流行る気持ちを抑えて地下に行く。
……?
自分は気絶していた。
「お目覚めですか~」
胸がスイカ以上ある司祭『シャルル』が心配していた。
「人間さん、どうして地下室に来たのですか~? 」
起きた直後にいきなりつっこまれる。シャルルに会いたかったと言う。
「私に? それは嬉しいですけど他に理由は? 」
懺悔したい。
「こんな夜中にですか~」
そうだと体を動かそうとするが手錠によって動かせない。
「分かりました。教会はどんな時でも迷える人たちを導きます」
どうやら懺悔出来るらしい。動かせないのは不満だが、今からしてくれる事には何の問題もない!
早速司祭に残闕する。
「……ふむ最近性欲が溜まりすぎて日常に支障が出そう。人間さんの仲間には彼女とかいないのですか~」
まだ考えている途中だ。素直に言わなくてもいい事も言う。
「全員と肉体関係を持ち、行く街全てにも関係を持っている人ががいると~……」
「私も加えるつもりなのでしょうか~」
はい。
ため息はないが何かを察してくれた。
「私は聖職者なのでそういったことは出来ませんよ~」
構わない。
「構わない? なるほど分かりました~」
シャルルは、自分のズボンを脱がせて彼女も服を脱ぐ。
「よく見てくださいね~」
一物を乳房で包み込まれる。これは凄い、素晴らしい。
「最初からこういう目的で近づかれたのはあなたが初めてですよ~」
なんということだ。それはもったいない。自分だったら毎日通うのに。
「素直な言葉は照れますね~」
シャルルは照れくさそうに言う。案外こういう言葉に弱いのかと思ってしまう。
「ええ。私はこういうのに弱いかもしれませんよ~」
ドキッとする。心を読まれていたようだ。
「心は読んでません。人間さんが分かりやすいだけです~」
そんなに顔に出やすいのだろうか。自分の顔を見たいが動けない。
「動いちゃダメですよ~」
シャルルの大きな乳房によって一物を押さえつけられる。
出てしまいそうだが我慢する。
「我慢は禁物ですよ。なので欲望はちゃんとコントロールして出しましょう」
一物を擦る速度が上がる。
「出そうですね~」
っっ!
精液は勢いよく出てシャルルの顔にかかる。
「いっぱい出ましたね~」
この快感を手放したくない。
「あら、これは」
思いが通じたのか、自分の息子は再び元気を取り戻していた。
「人間さん少し待ってください~」
そう言うと近くにある棚から何かの瓶を取り出す。そして中に入ってる液体を乳房に塗りたくっている。
「人間さんには特別ですよ~」
特別と言われて一物が喜ぶ。
「私の胸をもう一度見てくださいね~」
彼女が近づき、乳房に一物を入れた。
比喩ではなく、本当に一物が乳房の中に挿入される。初めて知る快楽に戸惑う。
「驚きましたか。あの液体はこういう効果があるのですよ~」
驚いたがこれも最高だ。元いた世界ではニプルファックと呼ばれている。
「こういうのは初めてなので我慢してくださいね~」
処女!?
「ええ。だから特別と言いました~」
ニプルファック処女。
この言葉に自分は興奮していた。
「それじゃあ動きますね~」
シャルルは乳房を性器のように動かす。
「気持ちいいですか~」
当たり前だ。気持ちいいに決まってる。
「断言されると恥ずかしいですね~」
乳中は女性器とは違う感触が一物を満たす。
「どうしました~? 」
既に出てしまいそうだ。
「大丈夫ですよ~」
何が大丈夫なのか?
「中出しOKですので~」
出していいのか。
「ええ。穴はダメですが乳穴なら問題ありません~」
嬉しい言葉だ。
人間さんは精巣が空になる程の量を出した。
「んっ♥️2回目なのにたくさん出しましたね~」
……。
手錠を外される。人間さんとシャルルはどちらも性器が露出している。
「人間さん。手で胸を思い切りしてください~」
?
言われた通りに後ろから乳房を揉みしだく。
「んっ♥️♥️」
自分が出したものが、母乳のように出てくる。
「ありがとうございます~」
また欲望が抑えきれなくなる。こちらもお礼を言い、教会から急ぎ足で出た。