ラプンツェル編
宿屋
「ラプンツェルさん大丈夫でしょうか? 」
「部屋に寝かせてるけど……どうだろう」
ラプンツェルは仮装するための衣装を探しに行った。しかしあまり遅く、見つけたときには遅かった。
「でもハロウィンが憎いからってここまでする? 」
「人間界だとどうなの……? 」
「そうですね。人間界では騒がしくしすぎて物を壊しちゃうらしいです」
「えっ! どういうこと? 」
「特定の場所だけですけど、ゴミや器物破損がすごいです」
遠目に見たけど凄かった。
「えぇ……」
「……人間界怖い」
話を聞いたティンカー・ベルとヴェルメリオは怯えている。
ハロウィン以外は騒がしくないと擁護した。
「う~ん」
「あっ」
「起きた……」
「ラプンツェルさん大丈夫ですか!? 」
「何が? ……私何かされたような……」
ラプンツェルは再び部屋にもどってしまった。行った方がいいかもしれない。
「人間さん……行ってあげて下さい」
そのつもりだ。
……部屋
私はベッドに横になっていた。
「今日は人間さんと楽しくするつもりだったのに……」
それをハロウィンが嫌いな人達に邪魔されてしまった。しかも……
「私、人間さん以外ので感じてた」
どうしよう……私はこんなに淫乱じゃないのに。
「人間さんはこんな私のこと嫌いだよね」
バタンッ
「あっ人間さん」
「聴いてたの? 」
人間さんは頷く。
「あなたは嫌いだよね。淫乱な私」
そんなことはないと言って、人間さんは何かを飲む。すると1人の人間さんが2人、3人、8人に増える……。
人間達はラプンツェルの周りに立ち、既に勃起した一物を見せる。
「あなたがいっぱいいる」
あのような粗チン4本より、こっちの立派な一物8本の方がかなり良いと豪語した。
「そ、そうなの……きゃっ! 」
ラプンツェルが増えた人間に戸惑っているが、出された白濁液によって全身を白く染められる。
「も、もう髪が汚れたじゃない」
発情しながら文句を言うのは淫乱だと人間が指摘した。
「これはあなたのせいよ。だからまだ起ってるモノを私に入れて」
言われた通りに彼女の穴を全部塞ぐ。
「んんぅ!? 」
驚いたような声がしたが気のせいだろうと、判断した人間達はそのまま腰を振る。
「んっ……んっ……」
ラプンツェルは最初苦しんでいたが、段々感じ始めているようだ。ついさっきまでキツかったはずの中は濡れており、スムーズに動くことが出来る。
「んっ……んちゅ……んちゅ……じゅるじゅる」
彼女の顔も既に蕩けていて、一物をしゃぶることに集中していた。一物で腟内と肛門を出し入れしている際に白い液が掻き出されていく。
人間はその液体に少し興奮して新しい精液を注ぐべく、更に奥まで入れる。
「んっ、ん~~♥️♥️」
3人同時に出してラプンツェルをイかせた。
ゴクッ……ゴクッ……
ラプンツェルは人間の精液を逃さぬように、顔をパンパンにしながら飲む。
「んっ…………ん、ゴクッ」
飲んでいる際も絶頂に達していたが彼女は飲みきった。人間は6人に減り、本人が駅弁体位をして偽物は肛門に入れた。
「人間さんの精子……いっぱいちょうだい♥️ 」
待機している人間達の一物を髪で刺激させる。人間は我先にとラプンツェルの髪に群がる。
ラプンツェルと人間さんのハロウィンは1日中続いた。