※この作品はR-18です。

オトギノクニの1日   作:にゃ~く

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シャルル編※村人有り(本番なし)

あっそうだ(唐突)カンパネラとコラボするらしいっすよ。


懺悔室

朝、家にて。

 

!?

夢か……。

……下半身が柔らかいものに包まれている。

 

「人間さんおはようございます~」

 

目覚めると、シャルルにパイズリフェラをされていた。

 

「気持ちいいですか~」

 

気持ちいいけど……っっ!

 

射精して顔にぶっかけてしまう。

 

「濃いのがいっぱいですね~」

 

シャルルは一物から出た白濁液を平然と飲む。

 

何故ここに?

 

「何故? と言われましても」

 

彼女は首をかしげながら言う。

 

「人間さんはこの市に住んでいるのですよ」

 

!? ……そうだった。

 

エルマイト(善)とディマイト(悪)、オトギノクニでは2つのバランスが崩れていた。

人間さんとピュルテ一行はそのバランスを元に戻す。

その後何故か人間さんは、とある市へと行き家を建てた。

 

……思い出したのは良いが、シャルルがこんな所に来る理由が分からない。

 

「それはあなたと同棲しているからですよ~」

 

これも忘れていたのか。自分の老後が不安になってきた。

 

「朝の奉仕が終わったので私は教会に行きます。あなたも遅れないでくださいね~」

 

いつの間にか身支度を終えていた彼女は仕事に行った。こちらも早く着替えて教会に行かなければならない。

 

 

教会

 

シャルルは懺悔室で人々の悩みを聞き、人間さんは教会周りの掃除をしている。懺悔室では最後の一人が悩みを吐き出していた。

 

「司祭さま。恥ずかしい話ですが聞いてください」

 

「はい。どんな悩みでしょうか~? 」

 

「実はこの歳で、まだ童貞なんです」

 

青年はうつむきながら吐露する。

 

「同年代の人と良い感じになっても、笑われたらどうしようとか考えてしまいます」

 

「自信が持てないのですね~」

 

「はい。どうしたらいいですか」

 

「一度経験を積めば何とかなりそうだけど~」

 

「そんな相手いますか? 」

 

「私がその相手になりますよ~」

 

「えっ!? でも司祭さまは……」

 

驚く青年にシャルルは言葉を続ける。

 

「知っていますか。おっぱいでも童貞をなくすことが出来るんですよ~」

 

「……おっぱい……でも? 」

 

普段何気なく見ていた司祭の胸を想像して、青年の顔は真っ赤になった。

 

「ふふ、真っ赤になってますね。では脱いでください~」

 

「これが司祭さまのおっぱい……」

 

言われた通りにズボンを脱ぐと、シャルルも胸を露出させる。改めて見る胸に青年の一物はギンギンになっていた。

 

ズブッ

 

「これであなたも童貞から卒業ですよ~」

 

「き、気持ちいい」

 

シャルルが乳房をこすりあわせると、一物は更に歓喜する。

 

むにゅむにゅ

むにゅむにゅ

 

「あぁ、ダメです。すぐに出ちゃいます」

 

「いいですよ~」

 

「オナニーでもこんなに早くないのに! 」

 

青年は止める暇もなくイった。シャルルの顔に白濁液がかかった。

 

「す、すみません司祭さま」

 

「構いません。それよりも自信はつきましたか~? 」

 

「はい」

 

「それは良かった~」

 

シャルルが一物に接吻すると血流が集まって元気になる。

 

「あ、その、これは」

 

「もう一度しなければなりませんね」

 

微笑みに青年の顔は真っ赤になった。

 

「んっ」

 

彼女は一物を咥える。そのまま口を上下に動かしてストロークし、じゅぽじゅぽと淫らな音も聞こえるように出す。

 

「あっ……あっ……」

 

彼女にしっかりと裏筋を刺激されて青年の口から言葉が出ない。

 

「だ、出していいですか……」

 

「ダメです~」

 

イけそうな所を寸止めされる。次は胸と口、両方を攻められた。亀頭にフェラをされて竿全体は乳房に包まれている。

 

「まだですよ」

 

射精を促すようなフェラ、一物を隠すことが出来る程の胸によるパイズリ。童貞であった青年は快楽によって、天国に昇りそうになった。

 

ぎゅっぎゅっぎゅ~

「っ……! 」

 

止めの乳圧により一物の根元から精液が飛び出す。シャルルはそれを口で受け止める。

 

「……ありがとうございます……」

 

「悩める者を救うのは聖職者にとっては当たり前ですから~」

────

──

数日後一組の男女カップルが誕生した。男性の彼女はシャルル程ではないが、巨乳である。

 

 

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