あっそうだ(唐突)カンパネラとコラボするらしいっすよ。
朝、家にて。
!?
夢か……。
……下半身が柔らかいものに包まれている。
「人間さんおはようございます~」
目覚めると、シャルルにパイズリフェラをされていた。
「気持ちいいですか~」
気持ちいいけど……っっ!
射精して顔にぶっかけてしまう。
「濃いのがいっぱいですね~」
シャルルは一物から出た白濁液を平然と飲む。
何故ここに?
「何故? と言われましても」
彼女は首をかしげながら言う。
「人間さんはこの市に住んでいるのですよ」
!? ……そうだった。
エルマイト(善)とディマイト(悪)、オトギノクニでは2つのバランスが崩れていた。
人間さんとピュルテ一行はそのバランスを元に戻す。
その後何故か人間さんは、とある市へと行き家を建てた。
……思い出したのは良いが、シャルルがこんな所に来る理由が分からない。
「それはあなたと同棲しているからですよ~」
これも忘れていたのか。自分の老後が不安になってきた。
「朝の奉仕が終わったので私は教会に行きます。あなたも遅れないでくださいね~」
いつの間にか身支度を終えていた彼女は仕事に行った。こちらも早く着替えて教会に行かなければならない。
教会
シャルルは懺悔室で人々の悩みを聞き、人間さんは教会周りの掃除をしている。懺悔室では最後の一人が悩みを吐き出していた。
「司祭さま。恥ずかしい話ですが聞いてください」
「はい。どんな悩みでしょうか~? 」
「実はこの歳で、まだ童貞なんです」
青年はうつむきながら吐露する。
「同年代の人と良い感じになっても、笑われたらどうしようとか考えてしまいます」
「自信が持てないのですね~」
「はい。どうしたらいいですか」
「一度経験を積めば何とかなりそうだけど~」
「そんな相手いますか? 」
「私がその相手になりますよ~」
「えっ!? でも司祭さまは……」
驚く青年にシャルルは言葉を続ける。
「知っていますか。おっぱいでも童貞をなくすことが出来るんですよ~」
「……おっぱい……でも? 」
普段何気なく見ていた司祭の胸を想像して、青年の顔は真っ赤になった。
「ふふ、真っ赤になってますね。では脱いでください~」
「これが司祭さまのおっぱい……」
言われた通りにズボンを脱ぐと、シャルルも胸を露出させる。改めて見る胸に青年の一物はギンギンになっていた。
ズブッ
「これであなたも童貞から卒業ですよ~」
「き、気持ちいい」
シャルルが乳房をこすりあわせると、一物は更に歓喜する。
むにゅむにゅ
むにゅむにゅ
「あぁ、ダメです。すぐに出ちゃいます」
「いいですよ~」
「オナニーでもこんなに早くないのに! 」
青年は止める暇もなくイった。シャルルの顔に白濁液がかかった。
「す、すみません司祭さま」
「構いません。それよりも自信はつきましたか~? 」
「はい」
「それは良かった~」
シャルルが一物に接吻すると血流が集まって元気になる。
「あ、その、これは」
「もう一度しなければなりませんね」
微笑みに青年の顔は真っ赤になった。
「んっ」
彼女は一物を咥える。そのまま口を上下に動かしてストロークし、じゅぽじゅぽと淫らな音も聞こえるように出す。
「あっ……あっ……」
彼女にしっかりと裏筋を刺激されて青年の口から言葉が出ない。
「だ、出していいですか……」
「ダメです~」
イけそうな所を寸止めされる。次は胸と口、両方を攻められた。亀頭にフェラをされて竿全体は乳房に包まれている。
「まだですよ」
射精を促すようなフェラ、一物を隠すことが出来る程の胸によるパイズリ。童貞であった青年は快楽によって、天国に昇りそうになった。
ぎゅっぎゅっぎゅ~
「っ……! 」
止めの乳圧により一物の根元から精液が飛び出す。シャルルはそれを口で受け止める。
「……ありがとうございます……」
「悩める者を救うのは聖職者にとっては当たり前ですから~」
────
──
数日後一組の男女カップルが誕生した。男性の彼女はシャルル程ではないが、巨乳である。