この言葉を言えるというのは荒れた世界に置いて価値あるものでは無いかと思う
「おかえり、待ってたよ指揮官」
ただ魑魅魍魎の巣食う本部に2日ほど顔を出した帰りでこれだ、荷物のない右腕を愛おしく抱き締め自分のものであるかのように
UMP45は404小隊という指揮系統が少し違う部隊だが、何故か俺のところに配属されてる。
初めはどういう部隊かもイマイチ把握しきれてなくて"指揮系統が違うのか、ほーん"なんて思ってただけだがそれが琴線に触れたのかは知らないが
薄い壁が一つ減っていたみたいだ。
そうそう、少し前に45は俺に好意を抱いていると唐突に告げられた
枕元で朝、甘い声で起こされそのまま
UMP45〈朝ですよ〉
頬に何かでつついている感触を感じる
「しきかぁん」
この声は恐らくUMP45だ、なんからしらの任でここに来たのかと目を明ける、彼女はベットに腰掛けいたずらが成功したような笑顔で
「おはよ、しきかん」
何か報告でもあるのか
と纏まらない頭を回転させる
「うぅん、違うよ指揮官あのね、」
飄々とした雰囲気は鳴りを潜めしおらしい雰囲気すら醸し出す、灰鼠色の髪の一房を所在なさげに弄る、空いた口は閉まりきらずどう言葉にしたらいいか、という形だ、小さくごめんねという口の動きを見せたあと、彼女はこちらに飛び込んで来た、意外な行動に対応できなかった俺は彼女の動きによってベットに逆戻りになった、ベッドは俺と彼女の事をしっかり受け止め、中のスプリングは反抗するかの如く2人を一瞬空中に浮かせた
首に両腕を回し、胸板に顔を押し付ける彼女は、硝煙の匂いと遠い記憶の彼方にある金木犀とかの香りがした、手慰みで読んでいた本に花の話があった気がする、何しろ花には花言葉というものがあるらしい、だが金木犀の花言葉と言われると思い出せない
「指揮官」
思考の沼から引きずり出すその声は何かを願うようだった
「私、、壊れちゃった」
壊れた?どこが?
「感情シュミレーションが止まらないの、止めたくない」
何故、どうして、疑問が溢れる
その疑問は直ぐに溶けて、蒸発した
「指揮官、好きっ、。好き、」
壊れたというのは的確な表現で、彼女は戦術人形と言うより、一人の
頬擦りだけでは終わらず顔を起こした彼女の目には心做しかハートマークが浮かんでいる、起こすにあたって腕は俺の顔の横に体を支えるためについているこの行為は床ドンだったか、同僚が興奮して話してたのをどこか遠くのように思う
遠い話を思い出す間に彼女は侵攻し、彼女の唇は俺の唇まであと1マスと言ったところか、良い?なんて聞く暇も聞かれる暇もなく1マスを埋められた、口付けだけでは足りず、土嚢の役割を果たした歯列を撫ぜられ割り開かれ絡め取られる、やけに水音が響き否が応でもキスをしてることを感じる、息苦しさを感じ始めたところで彼女は離れ、銀の橋がかかる透き通るそれは垂れて途切れた、甘い香りに頭はキャパシティオーバーだ
茹だる頭でこの行為の可否など考えることなど不可能で、もう一度と言わんばかりに接近する彼女を止められなかった/止めたくなかった、またも侵攻し蹂躙する彼女の舌を2度目は受け入れ、逆侵攻する、彼女の目は獲物を捕らえた捕食者の目をしていた
「先、いこっ」
この宣告は、もう戻れないことを指し示していた
ウキウキ、という言葉が聞こえるほど羽織を脱ぎ、ワイシャツ姿になり、スカートをぱさり、と足元に落とすタイツとワイシャツの彼女は人形というカテゴリでは無いなと、思う
なるほどこれじゃあ同期を笑えないな、人形と結婚したのは選択肢の1つなわけか
寝巻きとして利用している俺の使い込みよれよれの白シャツに彼女手をかけ、胸板を直接触る
「指揮官の体……大きいね」
痩せぎすの俺の体は、肋骨が少し浮き出てる、肋骨の隙間を指が流れる、ボタンのみが外されたシャツの下の素肌の匂いを嗅ぐように顔を近づける左側を触る手の感触が消え、既に臨戦態勢のソレを触られる
「ふぁ……」
触るだけで色々わかるのかと聞きたいが、無粋というものか
手首の返しでいきり立つモノを外に出される、外の空気は冷やりとして、縮み上がるイメージが脳裏に疾る
「ふふ、しきかぁん」
微笑む彼女を見て、誘蛾灯に誘われる虫のようにボタンを外し、体を触る、撫でる、シミのない体は滑らかな凹凸があり、くびれ、柔らかさを感じる
「しきかぁん……やぁらしぃ」
小悪魔の如く微笑む彼女に俺はもう溺れているのかもしれない
フィルムの女優ように体をくねらせ、いやいやという素振りをするなれば、それに合わせるように撫でていた手に力を込め、抱き寄せる、腹の柔肌がピタリと言うかように重なる、視線が絡まり、思いが伝わる
「ん……」
どちらからともなく口付けし、舌が絡まる、1度離れ、もう一度、今度は舌を重ねることなく、ちゅっと音を立て気分を変えるキスを
抱きしめた手をそのまま柔桃へ持っていく
「そっちは自信あるんだよ」
優しく揉むと、耳元で猫なで声が囁くもう少し堪能したいが、右手をさらに下げ彼女の秘部を上からなぞる
「しきっ……かんっ」
切ない声が耳元からするが
どうしたのか?
と素知らぬふりをする
秘部に触れぬよう足の付け根を撫でる
「やぁ……ッ」
気持ちよくなろうと撫でる場所をくねくねと変えてくる
「欲しいっ……欲しいよぅ……」
甘い吐息と、駆け上がりたい欲求が綯い交ぜになり、ミキサーにかけられ切なさに変わる
何が欲しい?
きっかけさえ、きっかけさえあればこの壊れかけの愛しい人形は転げ落ちるだろう、そしてそれを今与えた
「指揮官のっ……お……おちん…ちん」
喘ぐ声の隙間から本音が溢れる
どこに?
意地悪く聞ききながら秘部を羽のように触れ、なぞる
「今っ、今っ!触ってるぅッ…とこッ」
目の前にある彼女の耳をコリコリと甘く噛みながら
もう戻れないぞ、と
「もうッ、、戻りたくないっ!指揮官のっ、…と、。隣が…良いッ♡♡ッ!」
ビクビクと震える彼女を起こし、目を合わせる
「やぁら……離れたくない」
熱暴走してそうな彼女は抱きつこうと微かな抵抗をする
大丈夫、繋がるんだから
「ほんろ?」
熱暴走が治まりつつある彼女のタイツと、軽く湿ってるショーツをずり下げる
「しきかぁん、、しきかんっ、しきかぁん!」
ごくり、と生唾を飲む、当たり前だ。
美人が自分を求めているのだから
ぬるり、としっかり暖気していた彼女のソレは俺のを受け入れ、あまつさえ奥へ奥へと誘っている
「んああっ♡♡」
ぶつり、と何か薄膜を破く感覚と同時に、またひとつ止まらなければならないラインを超える、さながらゴールテープを破くような感覚に襲われる
「あっ♡」
そのまま止まらず、奥へ奥へと進みこつん、と言う感覚を覚える
「おくっ、きたっ♡」
「しきかんのっ、かおっ、。みえっ、 よぉ♡♡」
「たいめんっ、たいめんっ。すきっ、 しゅきっ、」
「しきかっ!おくっ、ずきずきすっ、」
「うめ、て、しきかんで、うめてっ」
彼女の嬌声で、血流がとめどなく下に流れる
「おっ、おっきっ、」
もう耐えられない、気持ちよすぎる
「だして、だひてらひて!」
唇を交わしながら、舌を絡めながら交わる
好きだっ!愛してるっ!
耐えられなかった俺は陰茎が抜けるのではないかという程の脱力と、仕事柄発散できなかったそれまでの性欲の発散を感じた
「たっくさんでたね、しきかん」
盛った中学生かよってくらいな
「だぁいすきだよ、しきかぁん」
45姉は夜這いして起きたら本番してそうだって……?
それはお前の限界だ!今ある45姉の魅力にかまけ!その先を見ようとしなかったお前のな!
つまり、イチャラブは正義ってなわけ
お試し
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百式ちゃん
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小隊ハーレム
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ショットガンの人形
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誰であろうと構わぬ、えっちぃのを書け