※この作品はR-18です。

ドールズエロエロントライン   作:シベリアンハスキー

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現在、捜査に進展があり、容疑者から"HK416を見たくてやった"という供述を得ることが出来ました。引き続き捜査に注力するとの発表です。


HK416〈他の誰でもなく〉

 416、という娘が居る、紆余曲折あって俺の部下にいるがこれがまぁ、扱いにくい

 「指揮官、執務は私が」

 といった風に色々やってくれる、それがいいと言うなら俺は止めないが、良くも悪くもダメになりそうだ

 「指揮官、執務を私がこなしている間、別の執務をお願いします」

 とまぁそれと同時に完璧主義者なわけで苦労が絶えない、がこれはこれで好きだと思ってしまうのも惚れた弱みとやらなわけだ

 

 「ふぅ、執務も侵攻も今日のところは終わり、当直の人形に声をかけてきなさい」

  分かったよ、いつもありがとな

 「あたりまえよ、私は完璧だもの」

  それでも、だ

 「じゃあ有難く感謝されるわ」

 

 そして事件は起きた

 

 「指揮官さん」

 AR小隊のM4とばったり、と言った具合に遭遇した、AR小隊はつい先日戦線を押し上げる活躍を見せてくれた為、流れで褒めた

  先日の戦闘はありがとな、"M4"のおかげだよ

 「いえ、私は」

  遠慮すんなって、減るもんじゃないんだから

 「そうですね」

  なんか褒美みたいなのはいるか?

 「あ、じゃあ褒めてください」

  そんなんでいいのか?

 よしよし、と頭を撫でそのまま頬に手を当て目尻から耳にかけて親指を滑らせながら感謝の言葉をかける、気が緩んでいたのか、出た言葉は416にかけていた"いつもありがとな"だった

 

 

 その日の夜、民間企業ということもあって、できる限り定時で返す訳だが、少しばかり残業し、それに合わせ秘書として作業してくれる416もまた残業した

 

 「指揮官……」

 俯いた416は普段より低い声で呼びかけてくる、違和感を感じていたが、大きいものだとは思いもしなかった

 「指揮官……」

 何度も声をかける416に気圧され、1歩、2歩と下がる、それに合わせ416も1歩、2歩と前に出る、コツンと背後の壁にかかとが当たり退路がないことを悟る

  416?

 

 ドンッ!と肩のすぐ上に手を突く

 「一体何が足りないの!!!!私に!!!」

 それは悲鳴だったHK416という彼女の/銃の

 「ほかのライフルならまだ許せた……!」

 「よりによってAR小隊の!AR小隊の!!!」

 「まだSOPMODⅡなら……!」

 「なんで……なんでM4(アイツ)なのっ!!!」

  それは、

 「知ってる?私、HKM4よ」

 

 「結局私(HKM4)じゃアイツ(M4)は超えられないわけ!?アレの代わりなの!?ねぇ答えて!!」

 

 彼女は泣く訳でもなく、その翡翠の目には闇を湛えていた

  ……そんなこと、

 「直ぐに答えられないって訳!!!!」

 

 「そう、ならアレに出来ないことをしてあげるわ、出来たとしてもアレより、完璧に」

 

 いやらしく、突いていたてを胸板に流し撓垂れ掛かる

 「そうすれば私を認めてくれますね、指揮官」

 媚びる声でカチャカチャとベルトのバックルを弄り、スラックスが負けないよう止めていた部品を取り去る、チー…とスラックスのジッパーが開く音が響く

  今なら何も無かったことにするからやめるんだ

 「ふふっ、い・や・よ」

 「もう、あんなふうに言われるのは嫌……」

  どうしたんだ

 「しおらしいのは好きかしら」

 ぷち、ぷち、と彼女は自分のシャツを脱ぎ、1度胸を隠し

 「はしたないと思わないで……ください……」

 そう前置きをし、おずおずと膝立ちになり

 「大きくて邪魔だと思っていたけれど、アレより大きくて助かったわ」

 愚息を引きずり出し、裏筋をつつ…と撫でる、視覚的な刺激と触れられることにより血流は下半身に集まる

 「おおきい……です、指揮官」

 初々しいセリフが出る度に、こんな状況でもやる気になるソレはピクリ、と跳ねる

 

 白玉のようなおっぱいが、モノを挟む

 「ん…思ったより上手くいかないものね」

 おっぱいのコントロールが上手くいかないのか、左右で違った刺激をむにゅんむにゅんと与えてくる

 「咥えれば、良いんですね」

 こなれて来たのか、M4のような話し方に戻し、赤黒く熟れた頭を咥え込む

 「んっんっ」

 彼女の舌は雁首、鈴口と的確に責め立てる、昇りくる射精感にもう耐えられる限界ギリギリだった

  もう出そうだ

 「らひてくらふぁい」

 咥えたまま話す振動と、吸い付くように喉奥付近まで呑み込まれた快感により達した

 「んんっ!」

 彼女の口の端白く汚したソレすらも指で掬い舐め取る

 

 「いっぱい出ましたね」

  なんでこんなことを

 「だって貴方M4に目をかけてるでしょう?」

  そんなことは無い

 「嘘ね……」

 

 彼女はおもむろに立ち上がりパンツをずらし、俺の愚息を宛てがい

 「初めて……ですよ」

 腰を下ろした

 「はぁんっ」

 1度迎え入れるだけで声が甘く蕩ける

  気持ちいいっ

 1度出したはずなのに直ぐに出そうなほど蕩けた肉穴はキュッと入り口部で締め付け離さない

 「出してください」

 まるで中で出すことにより存在価値を植え付けるような思いをどこか感じる

 

 ぱんぱんと肉を打つような音より、ゆるいストローク故の水音が嫌に大きく聞こえる

 「キス……して」

 潤んだ彼女の瞳から離れなれない、見つめ合い顔を寄せ啄むようなキスを重ねる

 「好き……好き」

 ここに来てようやく何故こんなことになったのかを理解した

  嫉妬か

 「……うん」

 ただ、M4を褒めたのに対して嫉妬し、こうやって強引に交渉したわけで、認めた途端痛いほどの締め付けが緩み、代わりに体全体に重みがのしかかり

 「捨てないで」

  捨てないさ

 416の本音が少し聞けて嬉しいが、どこかしんみりした空気を払拭するためにこちらから腰を動かす

 「やめっ…あっ、そこっ、」

  君が始めたことだろう?

 「でもっ」

 やられたままでは悔しいという思いが水泡のように浮かんできた

  君が好きだ、完璧じゃなくても

 「ふぁ……やぁ」

 

 彼女の気の緩み利用し立ち位置を彼女と交換する彼女を壁に押し付けながら愛を囁きつつ彼女を抉る、彼女は声が漏れないよう片手で押さえつけている

  声を聞かせて

 翡翠の目は右に左にと泳いでる

 「溺れそう……怖いの」

 縋るようにも見える上目遣いから、キュゥッときつく締める膣内に射精感が再びこみあげる

  膣内に出していいか?

 「…だして」

 快楽の階梯を2人で駆け上がる、熱いキスを交わしながら腰を加速させる、彼女も良く感じるように腰をくねらす

 

 頂に達した俺は精を中に吐き出し、彼女はそれを受け入れ愛おしく下腹部を撫でる

 

 

 「ずるい人」

 呆れつつも俺に好意を抱えてるように見える、その声が、分かりにくい薄い笑顔が

 

 「そんな人を愛するなんて、全く完璧じゃないわね」

 「感情シュミレーターが壊れたのかも」

 一小節事に大切に、思いを噛み締めるように紡ぐ彼女を、俺は完璧に愛してしまったようだ

 

 「私は貴方が好きよ、貴方よりも完璧に」




また、容疑者は"416はM4の真似をしたりしてM4との違いを意識させながらM4に出来ないことをして自分の優位性を証明するようなプレイが似合うと思ってやった。後悔はない。"と供述しており

リクエストしてもらうと、投稿者が見たくて書く可能性があります。捜査に協力して頂けると幸いです

お試し

  • 百式ちゃん
  • 小隊ハーレム
  • ショットガンの人形
  • 誰であろうと構わぬ、えっちぃのを書け
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