最近湯たんぽを新しく製造した
あの娘はまず部屋にあるソファーを寝床とした、俺は毛布をかけてやった
昼寝に使ってるソファーが使えなくなり、仕方なしに支給されたくたびれた青いマットを引っ張り出してそこであの娘に寝てもらうことにした、特に反対もなく、毛布を引きずりながらマットに倒れ込み、そのまま熟睡した
次に、私室の生活エリアに侵攻された、ベットに寝てたのだ、丁寧にソファーの頃から利用してる毛布にくるまって
「あ、指揮官おかえり」
いつもの如く夜まで仕事をし、私室に戻ると白もちが、ふにゃふにゃと笑いながら待機している、ベットに一人分のスペースを設け、毛布を腕で退かしつつ
「おいで」
と呼びかけてくる
そこは俺のベットだろうが
仕事中も寝てたのかと思うと腹が立つから頬をつねる、うにうにと嫌そうな声を出すのを聞いて気を良くした俺は、ベットに侵入し、この可愛い餅を抱きしめる
「くすぐったいよ」
脇腹に腕を回したからか苦言が出てくる、そう言いつつ顔は嬉しそうにふやけて、俺の体臭をスンスンと嗅いでいる
「指揮官の匂い、落ち着く」
ぐりぐりと、頭を押し付ける、計算でやっているのか、やりたくてやっているのか分からないやつだ、だがこのまま睡眠をとるには仕事服が邪魔だ、コイツを剥がしながらシャワーを浴びにバスルームへ向かう
「行かないでよ指揮官」
振り向くと、ぽいぽいと着ていた服を脱ぎつつバスルームに一緒に入ろうとするG11、脱ぎ散らかしたまま、なんなら先にバスルームに侵入する
湯の張ってない浴槽に体を預けている彼女を横目にシャワーヘッドから湯をぶちまける、ジャアジャアと音を立てつつ彼女の頭に降りかかる
「やめてよ」
嫌がりながら降りかかる水を避けるのを想定通りと思いつつ、俺は俺の入るスペースを作る、居ないものとして軽く頭を流し、頭髪を洗い始める、そのまま合成石鹸で体を洗い始めると、腰に柔らかい感触と、へその方を小さな手がわしゃわしゃと動く
「えへへ」
振り向くと彼女が、気を取られてるうちにその手は下へ下へと、疲労故の甘く勃ち上がるそれを撫で付ける
……おい
「疲れてそうだから、ね」
そう言いながら左手は竿を、右手は亀頭をさわさわと撫でる、瞬く間に固く大きくなる
「おっきぃね」
どこか間延びしてる特有の話し方が股間に悪く響き、まるで無垢な少女に奉仕してもらってるかの如く感じる
「びゅーって、しよ?」
射精までのカウントダウンの数字が30を切ったのを脳裏で感じる、加速する快楽の波にバスルーム内に嫌に加速する息遣いが響く
出るっ
どくどくと精液が彼女の小さい手の上に溢れる
「ちゅ……んっ」
そしてその精液を彼女は全て飲む、そしてヒタ……と音とともに腰から離れた、気でも抜けたかと振り返ると指で秘部を広げ、誘うような顔の彼女が
「……来て」
火照り、茹だった頭ではその誘惑に乗るしかない、普段しない淫靡な顔は、人形と言うより女、雌の顔だった
「ふとっ……いいんっ」
軽く膣内が痙攣し、またひとつ快楽に登ったのを陰茎に伝える、小さい身体で大人の分身を受け入れるその姿がより愛おしく見え背中に手を回す、壊れ物を扱うように
「指揮官……」
彼女の方からも抱きしめ返され、より一体感が増す、強く抱きしめるが故にキスなど難しい位置に居るが、それでも構わないと思う、なぜなら俺達は心で繋がってる、そう思えるから
好きだ
「大好きだよ、指揮官」
狭い膣内で早く出せと締め付けられた愚息がピクピクともう限界との言葉を伝える
「好き、好き。好き」
絞り出すような声がまた股間に悪く響く、ゾクゾクと背中が反応する、幾度も痙攣する膣内が何度も達してることを教えてくれる、何度も好きと連呼していた声も次第に濁った嬌声に化け、もう耐えきれないことが言葉の端から推測できる、もう耐えられない、カウントダウンなんてものは既にゼロコンマ以下を指し示していた。
イくっ
「あっお゛っあああっ」
2頭の獣はお互いの快楽を貪り食った後だった、ぜぇはぁ、と荒い息と体に浮かぶ汗がいかに全力だったかを指し示している、胡乱げな目がトんでいることを言葉よりも伝える、もう一度シたい気もするが、風呂場だし後片付けも必要だ、疲れた腰に鞭を打ちながら後片付けをし、布団に入る、腕を掴まれる感覚
「愛って、こういう気持ちなんだね指揮官」
不意の告白に残った薪にもう1度火が灯り3度目のつながりを求めてしまった
犯人はG11抱き枕が欲しいと供述。
例によって感想乞食と共にアンケートを開催中です。書くかはともかくネタが有れば描きやすくなります。
ねこですよろしくおねがいします
お試し
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百式ちゃん
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小隊ハーレム
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ショットガンの人形
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誰であろうと構わぬ、えっちぃのを書け