M4と言う人形は物静かなタイプだ、副官の時もあまり話しかけては来ないで、仕事が終わるのを伺いながら少しづつ他愛ない話をするような控えめな人形で、それが心地よくて副官に据え続けてしまった、1部の人形に苦言を貰ったが、彼女が副官だと昔利用した図書館のような静けさと環境音の同居した空間が出来てかなり仕事が捗る
「指揮官さん、お茶にしませんか?」
そうだな
気配りも出来るとなると勘違いしてしまうのも仕方ない、と言えよう、現に俺は勘違いを犯した。
「代用コーヒーですけど、大丈夫でしたよね?」
色々と、尽くすことが喜びと言わんばかりに嬉嬉としてお茶請けなんかも出してくれる
「…………」
「指揮官さん」
可愛らしい動作で隣に座り
「指揮官、指揮官」
すまない、寝てたか
起き上がろうとするも起き上がれない
「指揮官、聞いてください」
有無を言わせない気迫を感じさせながら、肩を抑えつけられる、手首からは擦れて布切れ存在を報告される、一応見知った天井だから分かるがベットの上に縛り付けられてるようだ、考えがまとまらない頭はそう告げる
「今の状況が分かりましたか?」
首を縦にふる、恐く何者かにされた
「私は貴方とひとつになりたい、貴方に私と繋がって欲しい、私の1部を貴方の食べ物に入れたかった、でもあなたは気が付くかもしれない、貴方は私を見てくれないかもしれない、私は貴方に目にかけてもらうようなものを持ち合わせていないいつか他の人形を好きになるかもしれない、怖いんです、私が、私が貴方の傍にいる事が出来ないのが」
一息でまくしあげるそれを全て飲み込むことは出来なかった、さりとて"え?"と聞き返すほど鈍くもなかった
「指揮官」
瞬間、彼女の
無垢な風を装いながらも情婦のような手つきでチンコを守るジッパーを下ろし、一転して胸板にその柔らかい体を押し当て首に抱きつく
「大丈夫、ですよ」
間違いなく理性を溶かしにかかっている、そう気がついたのは後の祭りだ、耳を甘く齧られ、舐られながら愛を流し込まれる
「好きです、大好きです、愛してます、貴方を愛してます」
くねくねと、揺する体でチンコを愛撫する、快感が首をもたげてくる
「指揮官、食べちゃいますね」
くちゅり、と熱い彼女の中に入っていく
「んっ……はぁ」
初めは緩いストロークで、まるで馴染ませるような、自分のモノである証明をするかのようなペースで、進めていく
「私の、どうですか?気持ちよくなれますか?」
もう、快楽に身を任せようかと、抵抗を諦める
体の四肢から力が抜ける、そしてその力を腰を動かすことに費やす
「んっ……あっ」
加速していく息遣いにまたひとつ快楽の階段を上る、口付けから始まり口内を舌で蹂躙される、それを受け入れ絡めて銀の橋をかける
軽く反応が不規則になり、それに伴い膣内がキュッと時折締め付けられるようになる、どこかで聞いた軽くイってると言うやつなのだろう、息遣いもさらに荒くなり余裕がなくなる、荒くなる息遣いがどちらのものかも分からなくなる
限界がすぐそこに来てしまい軽く決壊するトクン、と言う感覚が下半身から寄ってくる
「出るんっ…ですね……?」
先程からM4は軽くイってるみたいだ、そして大きな波も見た感じすぐそこに迫ってる、大きな声を出すのは嫌なのか手で口を覆ってるそして最奥のに亀頭が触れ、吸い付くような感覚に襲われる
「んっ!んんんっ!」
今までで1番大きく、強く膣が震える、その収縮に誘われた快楽が精子となって吐き出される
「あ、あついっ」
M4は肩で息をしながら胸板の上に倒れ込む、自分を含めた姿は、恐らく獣の様だろう、どこか遠くで思った
「指揮官の種、頂きました」
細い声で紡がれたソレはもう1Rのゴングとしては十分過ぎた
夜遅くまで乱れ、お互い裸で朝を迎えたのは言うまでもなかった
エロパワーの充電の為に休眠してたさ……ガエリオ…休眠しながら……試行錯誤して……
お試し
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百式ちゃん
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小隊ハーレム
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ショットガンの人形
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誰であろうと構わぬ、えっちぃのを書け