主人公side
(はぁ……はぁ……はぁ……。とりあえず何とか逃げられた見たいですね。何でこうなったんでしょう。まずここが自分のいた世界と違うのは分かった。)それはまぁ当然、自身のいた世界にあんなモンスターはいない。そしてもう1つ分かったことがある。それは自分自身も普通じゃないということ、それもそのはず普通の人間だったらあんなモンスターに囲まれた状況から逃げ出すなんて不可能だ。
逃げてる最中攻撃を受けそうになった時咄嗟に手のひらを向ける形でガードの姿勢をとってしまった。ダメだと思ったその瞬間、急な光源と共に爆発音が鳴り響いた。何が
起きたか最初は理解出来なかったが、あきらかに自分の手のひらから光の玉がでてモンスターの顔面に直撃していた。色々と考えることはあるが、今は逃げることを優先し、モンスターが怯んだ隙に間を通ったり攻撃を何とか避けつつ幸運にも逃げ出すことが出来た。
そして目覚めてから初めて自分の姿を確認する。幸い近くに池があり、池から反射した自分の姿を見ることが出来た。(………………うん。何となく違和感を感じてたし、体が軽く感じたりもした。……………でもこれは。)
そこに写っていたのは小学生なみに小柄な少女だった。
(変わりすぎじゃないですか。ていうかそもそも性別が変わってるんですけど。………まぁいいか。………………それよりも)
(う~~ん、この頭から伸びてるコードそして胸あたりにある目玉のような物、これってまさかサードアイ?東方projectのキャラクターの古明地姉妹のと同じ物が付いてる。まず成り代わりではない。こんなキャラクター知らない。転生も違う気がする、寝てたわけだし死ぬにしても痛みや苦しさで起きないのはおかしい。……わからないからもう良いや。)
考えるのを諦め出口を探し歩き出そうとした瞬間「っ!」激しい頭痛に襲われた。頭を抱え踞ってしまう。
「う、うぅ、い、痛い、痛い、痛い、な、何これ……くっ」
何とか立ち上がろうとしたが立ち上がれず、逆に体勢を崩してしまい倒れてしまう。それからしばらく痛みに耐えていると、急に頭の痛みが引いていき落ち着いてくる。
「はぁ…はぁ…はぁ、えっこれは」落ち着いてきたと同時に次は頭の中に無数の言葉や映像など色々な物が流れ込んできた。だが、何故か悪い気はしなかった。まるで何か胸にポッカリ空いた穴が塞がるようなそんな感じがした。
流れ込んできた言葉や映像が終わる頃には頭の痛みは完全に消えていた。立ち上がることも出来た。
「あぁ、そうか。」
どーも!!、おはこんばんにちは二次元不思議大好物人間です。今回投稿させて頂いたこの小説は私がこんなことがあったら良いとか、こんなのが憧れる。などのアニメ要素やパラレル、トリップなどを取り込んだ物になってます。
今回が初めての投稿で分かりづらい部分など何か変と感じる所があると思いますが、投稿してる内に少しずつ自分自身レベルアップしていき無くしていこうと思います。ちなみに投稿速度は自分の気分次第だと思います。勝手な都合だと思いますが気長に待って下さると幸いです。
一応R-18にも指定してますが、それも慣れてからチャレンジしていこうと思います。なぜならリアルな人生に毎日R-18指定なことなんか起きないからです。実際そんなことが日常的にあったら冷めると思います。まぁ、それは人それぞれですかね。長々とすいません。そろそろ終わろうと思います。絶対に失踪はしないのでよろしくお願いいたします。()心の声 「」会話 となっております。
それでは失礼します。