※この作品はR-18です。

敗北した勇者PTのお話   作:エルフスキー三世

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ふたなり注意ですよ?

イメージを膨らますための前書き(飛ばしてもおkです)

聖女さまのスペック

金髪碧眼の白人系
二十くらいの清楚系美女
ボンキュボンのスタイル
治癒魔法さいつよで叩きもいけるけど力を封じられている


搾られる聖女さま

 清らかな美をもつ聖女は生っ白くて小さい肉棒をシコシコと扱かれていた。

 聖女は魔王との戦いに敗れ生かされて捕らえられた時に純潔を汚される覚悟はしていた。

 しかし、これは乙女にとって全くの予想外で処女を奪われるよりも過酷な仕打ちであった。

 

「うっ、うっ、も、もうやめてぇ……」

「なにがでございますか聖女さま? ナニを止めて欲しいのですか聖女さま?」

 

 魔王城の一室、豪奢な部屋である。

 二十人ほどの魔族メイド達が、聖女の前に見事な待機姿勢で一列に立ち並んでいる。

 聖女はその身をまとう装備と衣服を全て剥ぎ取られた全裸で、魔法によって四肢を縛られてM字開脚で宙に固定されていた。

 聖女の背後から股間に手を伸ばし手コキしているのは、編みこんだ髪と眼鏡をかけた黒髪の美しい魔族メイドであった。

 

「うぅ、うっ……お、男の人のもの……を弄るのは、止めてくださ……ひゃあああ!?」

 

 顔を紅潮させ息も絶え絶えな聖女の要求に、眼鏡メイドは無言でシコる速度をあげた。

 途端に悲鳴をあげる、豊かで柔らかい肉体を持つ聖女。

 ふたなり包茎を取り付けられてから三週間ほどしかたっていない。

 聖女のオチンチンは精通もまだしていないのだ。

 オチンチン快楽に細い腰をくねらせ射精のような濃い先走りを漏らし、おっおっと下品な声をだしてアホ顔さらす彼女の様子に、口に手を当てくすくすと笑う魔族メイド達。

 地味なメイド服を着ているとはいえ見目麗しい魔族の美女達だ。

 しかも、つい先日までの聖女であれば片手で全員を抑え込む事ができた弱い相手でもある。

 そんな力なき彼女達に裸を余すところなく見られ、恥部を隠す事も出来ないガニ股で、動物のような仕打ちを受ける聖女は人として女としての悔しさに涙を流した。

 

「ふ~やれやれ。はっきりと仰って頂けませんと、私のような下賤で卑しい身分の者には分かりませんよ? 詳しく申してくださいな、ナニを弄るのを止めて欲しいのですか?」

 

 眼鏡メイドは呆れたため息をつきながらコイている手をさらに加速させた。

 感じた事のない包皮の痛みに聖女は呻き、その豊満な胸を千切れそうな勢いで激しく揺らした。

 

「うっ!? うっ!? うぅっっっ――!!」

 

 金糸の髪が乱れる、聖女の適度に肉の乗った細い腰がオチンチンの根元を支点として、眼鏡メイドの指マンコによって強制的に前後に動かされる。

 第三者からは清らかな聖女が空中で股を広げ、ヘコヘコと腰を振って性行為の真似事でもしているかのように見えただろう。

 包皮に溜まった先走り液がネッチョリと馴染み絡んでいく、にゅぽ、にゅぽという粘質的な音と共に聖女の切羽詰まった嬌声が部屋に響き渡った。

 

「聖女さま? ナニを止めて頂きたいのでございましょうか? ……チンポですか?」

「あっ! あっ! あっ! そ、そうです! お、お願いします! な、何か来ちゃいます、わ、私のチ、チ、チ……あぎゃっ!? チンポにさわらないでええっっ!!」

 

 ぎにゅっ!? 言いよどむ聖女のそれを眼鏡メイドは潰すように握り締めた。

 聖女の悲鳴を聞くと今度はオチンチンを守る包皮の上から、カリ首付近を狭めた指マンコで小刻みに優しく擦りだした。

 まだ女の体の快楽と痛みであれば、肉体を凌駕する精神力を持った聖女ならば平然としていられたかもしれない。

 しかし牡の肉棒の感覚は聖女にとって未知数で、とても耐えられるものではなく、眼鏡メイドの一挙一動で人形のように弄ばれていたのであった。

 

「お、お、お、おほっう!?♡」

「チンポ? 違うでしょう? この私の指と床を汚す先走りをお漏らしになる、片手で余裕で隠せるほどクソ雑魚貧相なものは、チンポなんて上等なものではなく、お子様オチンチンにございましょう?」

「ひぎっ!♡ そうです、オ……オチンチンです!♡ 私のものはお子様オチンチンです!♡ だからもう止めで何かでますっ!!♡ 出しちゃいけないものがでましゅからぁ!!♡」

 

 腰を前後に激しく揺さぶられながらも、歯を食いしばり尻穴を絞めて必死で耐える聖女。

 眼鏡メイドは天使のような整った顔にサディスティックな微笑みを浮かべた。

 ねちっこくオチンチンをシコリながら、眼鏡メイドは聖女のえくぼの出来た大きい尻を優しく丁寧に撫でまわす。

 やがて双丘の深い谷をなぞって割って入り、その奥でひっそりとたたずむ薄桃色の可憐な排泄穴を探り当てると、周りを優しく撫でて解し……細い指を捻じ込むように一気に突き刺した!

 女肉の一瞬の抵抗があった、しかしオチンチンの快楽に気をとられた聖女の牝肛門は易々と指を貫通させ腸内への侵入を許してしまう。

 

「お″っ!?♡ ぎぃ!?♡ お″、お″尻ぃ!?♡ 私のお″尻がぁ!?♡」

「はい、デカ尻ですね。豚のようなブサイク顔を私達に見せながら精通してくださいませ。みんなの前で恥ずかしい初搾り精液を捻りだしてくださいメス豚聖女さま」

 

 美貌の聖女の間抜け顔を全ての魔族メイドが高らかに笑った。

 聖女は豚のように惨めに泣き、柔らかい乳肉を重く激しく揺らした。

 眼鏡メイドは尻穴のふたなり前立腺を発見すると、強くトントンとリズムカルに刺激する。

 

「お射精する時は、いく♡いく♡いく♡ いくと言うのですよメス豚聖女さま?」

「あぎぃぃぃっ!?♡ ぞれだめぇ!!♡ ひ、ひぐっ!?♡ お″願い見ないでぇ!!♡ 私がイグっところ見ないでぇ!!♡ あぎゃっ!♡ あ″、が、ぎぅぅぅぅぅぅぅぅ!!♡」

 

 肉体的な限界を超えているだろうに尚も下唇を噛み締めて耐える聖女。

 しかし、眼鏡メイドの美麗な指が子供オチンチンを守る包茎を一気にズル剥けにする事で、彼女の勝ち目のない抵抗も終わりを告げてしまう。

 バリバリと皮を剥がされ引っ張られる激痛と、カリ首をヌチョリと舐め抜けて肉竿を心地よく締め付けるまだ狭い包皮口。

 

「あ"ぎゃああああああああああああああああああっっっ!?」

 

 あまりの痛みと快楽に聖女は体を激しく動かして失禁した。 

 美しい眼鏡メイドの手ほどきによって、桃色の赤ちゃん亀頭が剥きだしになり大人になった童貞オチンチンがさらけだされる。

 三週間の間、快楽に溺れる事を恐れて全く触らず包皮も剥かなかった清らかな聖女。

 掃除もしていないチンカスまみれの汚れた亀頭に、魔族メイド達の軽蔑と侮蔑の視線が集中した。

 それは女として恥部を開かれて見られる以上の屈辱と恥辱、そして精神のとどめであった。

 ジュポン♡ ジュポン♡ ヌルグチャな無防備オチンチンを皮コキで扱く淫靡な音。

 ……聖女の柔らかい腹筋が筋が浮き出るほど強く締まり、眼鏡メイドの指を咥え込んだ豊かな尻肉がポンプを絞るようにきつく限界まですぼまった。

 

「あ″っ!?」

 

 心折られた聖女は大勢の魔族メイド達が見守る中で……敗北の、公開精通を迎えたのだ。

 

「ひぎぃ!♡ イ″っ!!♡ イ″っ!!♡ イ″グッ、イ″グ、イ″グぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!♡」

 

 ドビュビュ――!!♡

 未使用の肉管を通りぬけ、細い鈴口をこじ開けて初めての聖女の子種が体外に放出される。

 まだ美しい色と慎ましい形の亀頭、その先端から白濁の塊が生まれたのだ。

 脳を真っ白に焼くほどの快感と内側から聞こえてきた射精音、聖女の目がぐるんと裏返り頭を仰け反らせて絶叫した。

 ビュ♡ ビュ♡ ビュー!!♡ ベチャ!! 許可された自慰を行わず必死に耐え、三週間もため込んだ聖女の精子は凄まじい量と勢いで壁に叩きつけられた。

 

「あ″うぅ!!♡」

 

 濃厚すぎる大量の出始め精液は、壁に張り付き糊のような粘度で地面に垂れ落ちていく。

 聖女は弱点剥きだしオチンチンを眼鏡メイドの極上指マンコで執拗にシコられ、腰をカクカク激しく震わせながら、どくっん♡ どくっん♡ と白濁の子種汁を噴水のように宙に向かって吐き出し続けた。

 

「あ″ひっ!♡ あ″ひっ!♡ や″、や″めっ!!♡ とまらにゃい!!♡ ドピュドピュとまらにゃいぃぃぃぃ!!♡」

 

 耐えに耐え切った後のふたなりオチンチン精通である。

 皮肉な事にそれは、聖女の理性を吹き飛ばすほどの快楽を与える結果となってしまった。

 鼻の下を伸ばして射精するだらしない顔の聖女に魔族の女達は次々と言葉をかける。 

 

「聖女さま、ブサ顔での精通お見事でしたわ!」

「貧弱なオチンチンでもう必死に腰振っちゃて、聖女様は随分と溜めていた御様子ですわね」

「いやだわぁ、あの顔はまるでお猿さんです、もしくは発情期中の卑しい豚ですね」

「まだ猿や本物の豚のほうがましですよ、流石に牝豚聖女さまに比べられたら可哀想ですわ」

「壁にこびり付いたあの精液、黄ばんでべちょべちょして、くっさくて仕方ありませんわ」

 

「い、言わないでっ!♡ お願いしましゅ!♡ 皆さん言わないでぃくだしゃい!!♡ ぶひっ♡ また、イ″、イ″グッうぅぅぅ!!♡」

 

 眼鏡メイドは指をチンカスと精液で汚しながら、魔族メイド達に鈴口までよく見えるように聖女の肛門を抉り、腰を前に突き出させて、オチンチンからビュービューと追加射精をさせた。

 聖女に金玉はないが、前立腺を刺激され体内に作られた精巣から、出すよりも早い速度で強制的に子種が生み出される。

 まだ使いたての貧弱な細い肉管を、凝縮されゼリーのように固形状になった白濁液が強引に通り、聖女の頭はケツ穴とオチンチンの快楽で悶え狂う一歩手前であった。

 一本筋の肉厚マンコから粘っこい愛液とおしっこが噴出する。

 犬のように口から舌をだし、鼻水と涎をだらだらと垂らす。

 碧眼の瞳を見開いて涙を零し、尻穴を指で抉られて放屁する。

 女としてありとあらゆる醜態をさらす聖女の射精は全く止まる気配がない。

 狭すぎる鈴口を押し広げ、ドプッドプっと野太い精液の塊が美しき女達の前に放出される。

 聖女は魔族のメイド達に酷評され、女としてのプライドさえも辱められ、貧弱なオチンチンの栓を閉める事も出来ず、無駄撃ちの精子を無様に床にばら撒く。

 

「んあ″っ!♡ あ″っ!♡ あ″あ″っ!!♡ う″ほおおおおおおおっっ!!♡」

 

 眼鏡メイドの無慈悲なセンズリで継続射精されられ、尻穴に指を突っ込まれてグチャグチャに肉を掻きまわされて、野太い声をあげさせられながら強制的に精液を搾り取られていたのだ。

 

 

 ……聖女の精通という名の射精は五分以上も続いた。

 

 

「お″ぉ……、う″ぅぅ……、う″ううぅぅ……」

 

 ヘコヘコと空腰を使い精根も尽きたという様子の聖女。

 その美しかった白い柔肌と金糸の髪は飛び散らかした白濁ですっかりと汚れ、彼女の股間についたオチンチンは縮こまり、芯も柔らかくなって垂れ下がっていた。

 眼鏡メイドは聖女の膝裏に手を入れると、幼児の排泄を手伝うように彼女の体を大きく揺さぶった。

 

「はい、聖女さま。残り汁も全て出し切りましょうね? しーしー♡ しーしー♡ お上手ですよ、しーしー♡」

「あ″あ″!?♡ はひぃ!?♡ あ″ひっ!?♡ ま、またでるぅぅぅ!!♡」

 

 ぶらんぶらんと振り子のように左右に揺れ、中途半端に包皮の剥けたオチンチンがむっちりとした太ももにぺチンペチンと当たった。

 射精直後の、剥きだしの神経に直接触れるような強すぎる刺激。

 聖女は嬌声の入り混じった情けない悲鳴をあげ、肉管に残った精をぴゅっぴゅっと吐きだし、そして初めてふたなりオチンチンを使って排泄をしたのだ。

 精液混じりのオシッコを男のようにジョロジョロと放出する姿からは、かつて聖女が持ち合わせていた気高さと神々しさはすっかりと消失していた。

 場末の娼婦にも劣る彼女の痴態に魔族メイド達がお淑やかに、嘲るように笑いだす。

 

 

 勇者PTの要、至宝とまで謳われた麗しき聖女。

 どのような相手に対しても恐れず勇敢に立ち向かい、どのような相手に対しても……例え魔族でも慈悲を与えた強く優しい女性。

 清楚で穏やかな微笑みは見る者に安らぎを与え、聖なる癒しの女神の姿を連想させる、まさにこの世の現神人。

 しかしそんな彼女も魔族に徹底的に辱められ嬲られ、輝かしき名声も地に堕とされてしまう。

 

 

 聖女は朦朧とした意識の中で、情欲にまみれた壊れた笑顔を浮かべるのであった。




別作品のあまりにも書けなさを反省し、セリフ大目な隠語と語尾に♡を初挑戦してみたのですが、私が書くとエロさやダークさよりもシュールコメディ的になるのは何故なんだぜ……?

次は同じ聖女さんが主人公で無様な童貞卒業などなどを書く予定です(未定)
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