※この作品はR-18です。

幻想入りした若者   作:ジラーチ愛好家

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初めまして。ジラーチ愛好家と申します。
あ、本名じゃないですよ??
あ、初めて作るので下手くそです。それでも良いという方…ご覧下さい!


最初の紀の登場する場所のキャラの表し方など☟
??)←キャラ
(〜〜)←心の中
その後
「〜〜」←喋る
(〜〜)or〜〜←心の中


プロローグ

俺は普通の男子高校生。荻野麟太。

高校へ行って友達とバカやって…それが日常だ。

今日も親友の川崎紀と高校へ向かっている

 

麟太)紀〜、そーいやここらで通り魔が現れたらしーぜ

紀)え、マジで???こっわ!!早く行こうぜ…

と、急ぎ足で歩いていく紀。

麟太)あ、ちょっと待てよ〜

と、後ろから追う麟太…

次の瞬間

麟太)ウグゥッッ!???

紀)!?麟太、どうし…!?!?

振り向く紀…麟太を見てみると麟太の腹部から血が出ており…

紀)麟太!!?大丈夫か!?

 

俺は意識を持っていかれた…

 

 

…ここは…どこだ?……あぁ…俺、死んだんだ…

…ならここは死の世界か?…なら納得がい「すまん!!!荻野麟太よ!!!」…あ???感傷に浸ってるとこだっつーのに…「お主はまだ死ぬ運命ではないのだ…」…「へっ?」素っ頓狂な声が出てしまった…。

「だから…お主。転生をしてみる気は無いか?」…出来んの???てか俺そこまでするほど必要な人間?「転生はさせるが…条件がある。」…あ????…どんな条件だよ…

「条件は……だ。」…はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?

無理に決まっ「お主の姿はそのままでいいか?」

…いいよ…あ、質問が幾つかある。「なんじゃ?」

「お前は何者で、どこの世界に転生させるつもりだ??」

「儂は転生神。幻想郷に転生させるつもりだ」

…ちょっと待ってくれ…幻想郷って言ったか????「うむ」…え、そこって博麗霊夢や霧雨魔理沙…俺の愛しの愛しの魂魄妖夢もいたりするのか!?「いるぞ」…ひゃっほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉい!!!

「騒がしいのう…」いやいやだって愛しの妖夢に会えんだよ!?!?最高すぎじゃねーか!!「彼女は可愛いしそう思うのだな 」あ???可愛いだけじゃねぇ…美しく時にかっこよくもだ!!

「そんなの儂にはどうでもええわ!!」…あんだと???

てめぇには妖夢の素晴らしさを叩き込んでやる。

「ちょ、首の裾掴むなっ!?…わ、儂仮にも転生神だぞ!?神だぞ!?」

 

〜少年説明中〜

 

10時間後(体感時間)

 

ふぅ…スッキリした

「うぅ…」なんでこいつこんなボロボロなんだよ……

てか俺幻想郷に行ったらハーレム??「お前モテないだろ」あ???潰すぞ。

「暴力はあかん」…チッ。

てかモテなかったらお前の条件守れねえじゃん

「そうだな…あ、転生したら前世の記憶はなくなる。いいな?」は!?!?良くねぇよ!!

「では、幻想郷へ…れっつごー!★」きめええええてかざけんなぁぁぃぁぁぁぁ!!!!




最初はこんな感じですかね……
ここまでお読みお疲れ様でした
下側に麟太の設定を書きます


名前 荻野麟太
性別 男
種族 人間
能力…不明
備考
髪の色は黒の好青年。
普通の男子高校生…と一見思うが目の色が赤と青…つまりオッドアイである。
紀とは幼馴染で大親友。
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