※この作品はR-18です。

FATE/Walküre suko suko suki-   作:鹿島鹿

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毎日誰かしら覗きに来てるおかげで蘇ったよ。
リアル忙しで12月前には途中建築で終わってた番外編を違法増築でペタリ?
今は夏?
なんでや! FGOなら夏でもサンタを使うやろ!


番外編~とある聖夜のグングニル~

――ふと、寒さで目が覚めた。

 

 冬真っ只中はこういう事はままある。

 今の時期は取り敢えず12月なのだ。世間やリアルなんて関係ない。更新日時とかも全く関係ないのだ。

 兎にも角にも運命(Fate)は寒い時期に動き出す。冬服のがカッコいいしね。半袖で戦うマスター達はきっとあんまり絵が映えないだろうとかそんなんなのだ。例外でユニクロ装備と言う冒涜的な初代主人公もいるかも知れないが。

 

「おはようございます。マスター」

 

 起きればそこにはいつもとは違ったふわふわもこもこ白頭巾なオルトリンデがいた。

 なぜその様な格好を?直ぐにクリスマスだからだろうと気付くが、エロい可愛いエッチと一石で三鳥どころか五千鳥位落としたレベルで素晴らしい。

 もっと詳しく描写しろって?

 うるさい。これが作者の限界なのだ。ぐだぐたとベルがついてて〜とか屁の突っ張りはいらんのですよ。精々そのベルで「エッチな家畜ちゃんだぜ〜」とかの妄想しか出て来ない。

 詳しくは2018年の冬の★4礼装を見てくれ(捨て身)

 物理的にも感性的にも存在的にも柔らかい生物である女の子がふわふわもこもこな服を着るというのはやはりエッチッチ条約違反である。

 

 「マスター?」

 

 いつもの様に小首を傾けて俺を見るオルトリンデ。

 いつもより距離感が近い気がする。

 いや、鼻がぶつかりそうな程近く、更には吐息が当たりそうなレベルまで近付かれた事は今まで無かったので、気の所為ではないかも知れない。

 

「あー、オルトリンデ。吐息が荒いし、運動でもしてた?それとも風邪かな?」

 

 サーヴァントがそんな事になるかよ。と、自身の冷静な部分が普通にツッコミを入れる。解っていても聞く為に敢えて解りきったことを発言する。俺はコミュ力もある引きこもりなのだ。そのうち主人公をヨイショする役でスカウトされそうだ。

 

「そう…かも、知れません。体調に著しくエラーが…」

 

「そうか、なら直ぐ他の二人を…ってオイ!?」

 

 ここで質問だ。顔を赤らめ、かつ顔が興奮しているのか若干赤いめちゃカワイイ女神に抱きつかれたらどうする?

 俺のワイルド力が高ければそのままニャンニャンしたり、新たなペルソナに目覚めたりしたかも知れないが、実際はあたふたするのみである。許せサスケ。

 

 「オルトリンデ、一体どうしただだだだい?」

 

 俺がどうしたんだよ。噛みまくってまともに喋れんし、下半身に自生してる天然物のマイサンもスカイツリーの建設作業に入っている。どうした事だろう。

 

「マスター…熱い、です。」

 

 最早サウナ2時間入ってましたみたいな蕩けた顔のオルトリンデは勢いよく抱きつかれた際に倒れた俺の身体で自分の身体を洗う様に絡ませ、擦らせた。

 時折響く「んっ」て感じの声と軽く揺れる彼女の全身がスカイツリーを完成させた。エッチ過ぎない?

 汚職しまくっていたが目の前で犯罪を犯された駄目な警官の気持ちで俺は言った。良くない事だと。将来を誓いあった者同士がする事なのだと。道徳の教科書に書いてある事を某夢の国でコーティングしたかのような現代の聖人の様に負の面から目を反らすどころか首の骨が折れるくらい距離を取って正論を言った。俺がブッダだった。

 

「マスターのが、欲しいです。良い、ですよね?」

 

 うわサーヴァントつよぃ。俺のズボンをベルト事引きちぎってスカイツリーを露出させたぞ。

 言ってる事がめちゃくちゃ可愛いのにやってる事はめっちゃワイルドな天使。それがランサークソカワユスである。

 ブッダ?奴なら真空仏陀斬り喰らって沈んだわ。

 おお、ブッダよ。寝ているのですか?(物理)

 両頬を柔らか過ぎる両手で包まれて強引に唇を奪われる。

 さも当然の様にオルトリンデの舌は俺の口内にある唾液全てを貪る様に舐め回っている。

 

「んっ…チュル………んっ」

 

 口内を貪られながら強引に俺の脚の間に自分の片足を挟むように入れるオルトリンデ。

 彼女の太股、湿って若干色合いが違う黒タイツがやけに扇情的だ。舐めたらさぞ甘いだろう。

 脳内セリフを頑張って英雄王ムーブ的に大物っぽくしてるが自分がただ逆レされ掛けていると言う現実は変わらない。

 そのまま上手く力が入らない身体で何とか抵抗を試みるも狙いを定めていた様にオルトリンデの膣内にスカイツリーは収まった。

 あ、タイツの股間部はすっぽんぽんなのね。天才かよ(構造は作者の願望と全世界にいる114514千万人いるワルキューレファン(マクロスを含む)の願いにより形成されています。実際の★4礼装とは構造というか設計思想から異なる場合がございます)

 興奮しまくっていたオルトリンデは、入れた瞬間に絶頂を迎えたのかあくびをする猫の様に背中を反らせ、フーフーと息を荒らくさせながら原初の前後運動を再開させた。いやまあ、前後どころか無茶苦茶に出し入れしまくっている正に発情した猫状態な訳だが。

 あ、もうマジムリ…理性飛ぶわ。

 お茶目な脳内電波を散乱させ理性を保ってはいたが、もう獣性が開放される。

 さらば性夜よ。

 理性が焼き切れる瞬間、立派なニワトリが視界の端にいたような。んー隣のグリムカルピ。

 

 

 

/

 

 

 とある12月24日。クリスマス。

 やべぇ毒を誤ってばら撒いた護法少女がいたとかいないとか。

 きっと大神とかニワトリとか古の獣とかの仕業に違いない。

 




今誤字直してるから(21時59分
見直し?そんな事は投稿前にはしない。僕はノリと勢いで小説を投稿している()
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