※この作品はR-18です。

下級生2 IF   作:健さん1224

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徒然なるままに書き綴っていきます。
尚、ゲーム本編では高校3年生の夏休みから、高遠七瀬をデートに誘えますが、この小説では2年生から誘っていますが、これは僕の独自設定です。
又、駅で不良に絡まれるイベントは、ゲーム本編では高校3年生の秋に発生しますが、この小説では2年生の秋にしていますが、これも独自設定です。


第1章

 10月18日、高遠七瀬の誕生日。

 

 僕達は、二人だけの時間を過ごしていた。

 

 僕は、七瀬を後ろから抱き締め、服を脱がしていく。そして彼女を四つん這いにさせた。

 

 「ね、ねぇ」

 

 「ん?」

 

 「いきなりこんな格好させて…、どうするの?」

 

 その問いに僕は答えず、七瀬の大事な部分に舌を這わせた。

 

 「や、やぁん」

 

 「チュッ。ペロ」

 

 「ダ、ダメ、そんな…所」

 

 「クリトリスを剥き出しにして…」

 

 「ヒャウッ!そ、それは感じすぎ…」

 

 「どんどん溢れてる」

 

 「そんな…すすらないで…」

 

 「こんなに溢れさせて…」

 

 「も、もう我慢出来ない。ねぇ…、お願い」

 

 「ん?どうしたの?」

 

 「じ、焦らさないで…。早く…して」

 

 「じゃあ、きちんとおねだりしないと」

 

 「意地悪…」

 

 「言わないと、入れてあげないよ。欲しいんでしょ?」

 

 「もう…」

 

 そう言いながら、七瀬は、大事な部分を指で開いた。

 

 中から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。

 

 「貴方が、欲しいの…。早く、入れて…」

 

 七瀬は、淫らなおねだりをする。

 

 その直後、彼女は耳まで赤くした。

 

 そして僕も、心臓が高鳴った。

 

 でも僕は、更に焦らす事にした。

 

 「そんなんじゃダメだよ、七瀬。ちゃんとどこに何を欲しいのか、言ってごらん」

 

 「い、言えない…」

 

 「オマンコにオチンチンを入れて、って、言ってごらん。前はオチンチンって、言ってたじゃない」

 

 「もう…、エッチなんだから…。七瀬のオマンコに、貴方のオチンチンを、い、入れて…」

 

 「じゃあ、ご褒美だよ」

 

 そう言って僕は七瀬の中に、「男性」を挿入した。後ろから貫いた。

 

 「…貴方が、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、君の中、気持ちいい」

 

 僕は、七瀬の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。

 

 七瀬の乳房は、豊満で、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 僕は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 因みに、陰毛は、僕が剃ってあげた。説得してOKが出た。

 

 僕は七瀬のお尻を撫でた後、尻たぶを掴み、お尻の穴を外気にさらした。彼女の大事な部分も、丸見えである。

 

 「凄いよ。お尻の穴までヒクヒクしてる」

 

 「や、やぁん」

 

 「君の前も後ろも丸見えだよ」

 

 「そ、そんなこと…、い、言わないで」

 

 「僕は事実を言っただけだよ」

 

 「は、恥ずかしい…。意地悪…」

 

 部屋には、僕達二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 七瀬の大事な部分は、僕をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。君の中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、貴方の大事な部分が、ビクビクして、暴れてる…」

 

 七瀬の大事な部分の締め付けが一段ときつくなった。同時にシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイよ…。貴方を、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 僕は、七瀬の中で、全てをぶちまけた。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 僕達は、同時に絶頂に達した。

 

 「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」

 

 「君の中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好き」

 

 僕の言葉に、七瀬は微笑みながら頷いた…。

 

 因みに、その日、一回で終われなかった僕達は、その後更に七瀬を抱いた。口内射精に加えて、抜かずに二回、彼女の中で解き放った。最後も、また二人同時に絶頂に達した…。

 

 七瀬の寝顔を見ながら、僕は彼女との出会いを思い出していた。

 

 僕が七瀬と初めて出会ったのは、入学式の日の事だった。

 

 第一印象は、クールビューティーな女の子だな、という位だった。

 

 切れ者という感じで近寄り難く、上級生にも遠慮する事なく物を言う事から、男女問わず七瀬を敬遠していた。

 

 しかし、その七瀬に僕は惹かれた。1年生の時は、中学生での実績も買われて生徒会もやっていたので、七瀬と話をする事自体は、多々あった。

 

 プライベートの話は彼女には御法度だったが、僕はそれでもアプローチした。

 

 頼津町内の雑貨店、『ストロベリーフィールズ』でばったり会った時には、僕も七瀬も意外な顔をしていた事を、今でも思い出す。

 

 で、2年生の夏、僕は七瀬をデートに誘った。初デートは花火大会。

 

 そのデート、ちょっとしたハプニングがあった。七瀬の草履の鼻緒が切れてしまった。僕はすぐに直したのだが、七瀬が観客に押されてよろめいた。そして、彼女の胸が僕の頭に当たった。すぐに彼女が体を立て直したため、それほどムラムラはしなかったが、ノーブラだったのはわかった。

 

 その場はなんとか誤魔化したが、初めて、七瀬が僕の前で笑みを浮かべた。

 

 「貴方って、意外と器用なのね」、と。

 

 その後は屋外プール、緑地公園、美術館、市民ホールといった場所をデートスポットに選んだ。

 

 そして秋のある日の事。あの事件が起こった。

 

 駅前広場にて。七瀬の声が響いた。

 

 【続く】(追って加筆する予定です)




次は12月を予定しています。
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