12月24日、クリスマスイブにして僕の誕生日。
僕達は、二人だけの時間を過ごしていた。
予約していたレストランで食事の後、やはり予約していたホテルにて、僕達は、二人だけの時間を過ごしていた。
僕は七瀬を正面から抱き締め、服を脱がした後、頼津学園のクリスマスシーズンの生徒会活動で七瀬が着ていたトナカイの衣装に着替えてもらった。
そして、舌と指で彼女の乳房と大事な部分を愛撫した。
それから僕は、彼女をそのまま正面から貫いた。
僕は、律動を開始する。
「あ…貴方が、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、君の中、気持ちいい」
僕は、彼女の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
彼女の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女の子の大事な部分も、何もかも僕の物だ。
僕は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。
更に、腰とお尻を撫で回す。
女の子の大事な部分から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。
因みに、陰毛は、僕が剃ってあげた。説得してOKが出た。今は抵抗無く、剃らせてくれる。
ただし、僕は彼女に意地悪をする事はあっても、イジメる事はしない。
後ろからする時も、お尻に平手打ちをする事はしない。
部屋には、僕達二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
「凄いよ。七瀬の締め付け」
「や、やぁん」
「後ろからする時よりもキツいよ」
「そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「や、やだ…。は、恥ずかしい…。意地悪」
彼女は耳まで赤くした。
実際、彼女の大事な部分は、僕をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。君の中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、貴方の大事な部分が、ビクビクして、暴れてる…」
ついに彼女がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
「貴方の太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう!!」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイよ…。貴方を、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
僕は、彼女の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
僕達は、同時に絶頂に達した。七瀬も、熱い精の直撃を受け、身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」
「君の中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好き」
僕の言葉に、彼女は微笑みながら頷いた。そして続けた。
「ねぇ」
「ん?」
「横になって。お掃除するから…」
「あ、あぁ…。でも、その前に」
「え?」
「その服、脱いじゃおうか」
「え、ええ」
僕は七瀬の服を脱がしていく。
そしてお掃除フェラの後、七瀬が言った。
「ねぇ…」
「ん?」
「もう1つの初めて、もらって欲しい」
「ああ」
そして僕は、この日、彼女のもう1つのバージンを奪った。
即ち、彼女の「後ろ」を後ろから貫いた。
実を言うと、彼女が「後ろのバージンももらって欲しい」と言ったのは彼女の誕生日である、10月18日の事である。
彼女は尻たぶを広げ、アナルを晒した。
でも、僕は敢えて断った。
「どうして?きちんと洗ったのに…」
「洗うだけじゃだめだよ、七瀬。きちんとトレーニングをしなくちゃ」
「トレーニング?」
「うん。そうしないと切れたり裂けたりするから」
「でも…」
「安心して。変な道具や浣腸は使ったりしないから」
「わかったわ…。でも、どうやって?」
「じゃあ、四つん這いになって」
僕は七瀬の尻たぶを広げ、アナルを晒す。
「見られる事には、大丈夫だね」
「ええ…」
「じゃあ、行くよ」
そう言って僕は、彼女のアナルを指で突いた。
それから、アナルを指で撫でた。
「これが、トレーニングなの?」
「ああ。まずは、触られる事に慣れないと」
「え、ええ」
それが始まりである。
次のエッチの時、僕は彼女のアナルに舌を這わせた。
後ろからクンニした際に、一瞬の隙をついてアナルを舐めた。
彼女のアナルは、排泄物の臭いはほとんどしない。清楚なアナルだった。
「や、やぁん」
「チュッ。ペロ」
「ダ、ダメ、そんな…所。ヒャウッ!な、舐めないで…」
お尻を振って逃れようとする七瀬をしっかり押さえ、お尻を撫で回しながらアナルを舌と唇で責める。
「も、もうダメ…。わ、私、イッちゃう…」
そう言って彼女は絶頂に達した。
「もう…、舐めるなんて…」
そう言って彼女は頬を膨らませた。
「でも、これも立派なトレーニングだよ。それに、気持ち良かったんでしょ?イケたんだから」
「もう…」
そう言うと彼女は耳まで赤くした。
それでも舐められる事には抵抗がある様で、アナル舐めをする前にはアルコールで消毒する様にした。
更に後日、マングリ返しからのアナル舐めもした後、アヌスに指を挿入した。
グニグニと丹念に揉みほぐし、挿入される感覚と、イク事を覚えさせた。
そして、今日、僕は七瀬のアナルのバージンを奪った。
僕は、彼女の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
彼女の乳房は、豊満で、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
僕は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、僕の男性を受け入れる。
彼女のアナルは、僕をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。君の中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、貴方の大事な部分が、ビクビクして、暴れてる…」
ついに彼女がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
「貴方の太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。お尻に…。貴方を、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
僕は、彼女の腸内で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
僕達は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、彼女は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」
「君の腸内も、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好き」
僕の言葉に、彼女は微笑みながら頷いた。そして続けた。
「それじゃ、シャワーに行きましょう。身体の隅々まで、リフレッシュさせてあげる」
シャワーから戻った後、彼女が尋ねた。
「ねぇ」
「ん?」
「私の事、好き?」
「当たり前の事、聞くなよ」
「当たり前の事であっても、聞きたいの」
「好きだよ、君の事」
「ありがとう。私も好きよ。貴方の事…」
七瀬が答えると同時に、僕は彼女を抱き締め、唇を重ねた…。
因みに、その日、二回で終われなかった僕達は、その後更に彼女を抱いた。口内射精に加えて、騎乗位で一回、彼女の中で解き放った。最後も、また二人同時に絶頂に達した…。
【続く】
次回は、1月予定です。