※この作品はR-18です。

下級生2 IF   作:健さん1224

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今回は、同級生AWのエピソードを基に書きます。


第3章

 1月1日。

 

 初詣の帰り。

 

 僕達は、二人だけの時間を過ごしていた。

 

 当初七瀬は、「着付けは出来ないから」と渋ったが、「別に全部脱ぐ事はないからね」と説得した。

 

 僕は七瀬を後ろから抱き締め、晴れ着の裾を捲った。

 

 そして僕は、七瀬を後ろから貫いた。

 

 彼女にはこの体位が、合っている。

 

 僕は、律動を開始する。

 

 「あ…貴方が、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、君の中、気持ちいい」

 

 僕は、彼女の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 彼女の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女の子の大事な部分も、何もかも僕の物だ。

 

 僕は、首筋にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 更に、腰とお尻を撫で回す。

 

 女の子の大事な部分から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。

 

 因みに、陰毛は、僕が剃ってあげた。今は全く抵抗なく、剃らせてくれる。

 

 ただし、僕は彼女に意地悪をする事はあっても、イジメる事はしない。

 

 後ろからする時も、お尻に平手打ちをする事はしない。

 

 部屋には、僕達二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 「凄いよ。お尻の穴までヒクヒクしてる」

 

 「や、やだ…」

 

 「君の前も後ろも丸見えだよ」

 

 「そ、そんなこと…、い、言わないで」

 

 「僕は事実を言っただけだよ」

 

 「や、やぁん…。は、恥ずかしい…。意地悪…」

 

 彼女は耳まで赤くした。

 

 彼女の大事な部分は、僕をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。君の中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、貴方の大事な部分が、ビクビクして、暴れてる…」

 

 ついに彼女がシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 「貴方の太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイよ…。貴方を、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 僕は、彼女の中で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 僕達は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、彼女は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」

 

 「君の中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好き…」

 

 僕の言葉に、彼女は微笑みながら頷いた。そして続けた。

 

 「私…」

 

 「ん?」

 

 「貴方だけしか、見えなくなりそう…」

 

 「僕もだよ」

 

 僕が答えると同時に、彼女は僕に抱きつき、唇を重ねた…。

 

 【続く】




次は2月予定です。
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