1月1日。
初詣の帰り。
僕達は、二人だけの時間を過ごしていた。
当初七瀬は、「着付けは出来ないから」と渋ったが、「別に全部脱ぐ事はないからね」と説得した。
僕は七瀬を後ろから抱き締め、晴れ着の裾を捲った。
そして僕は、七瀬を後ろから貫いた。
彼女にはこの体位が、合っている。
僕は、律動を開始する。
「あ…貴方が、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、君の中、気持ちいい」
僕は、彼女の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
彼女の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女の子の大事な部分も、何もかも僕の物だ。
僕は、首筋にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
更に、腰とお尻を撫で回す。
女の子の大事な部分から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。
因みに、陰毛は、僕が剃ってあげた。今は全く抵抗なく、剃らせてくれる。
ただし、僕は彼女に意地悪をする事はあっても、イジメる事はしない。
後ろからする時も、お尻に平手打ちをする事はしない。
部屋には、僕達二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
「凄いよ。お尻の穴までヒクヒクしてる」
「や、やだ…」
「君の前も後ろも丸見えだよ」
「そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「や、やぁん…。は、恥ずかしい…。意地悪…」
彼女は耳まで赤くした。
彼女の大事な部分は、僕をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。君の中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、貴方の大事な部分が、ビクビクして、暴れてる…」
ついに彼女がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
「貴方の太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイよ…。貴方を、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
僕は、彼女の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
僕達は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、彼女は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」
「君の中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好き…」
僕の言葉に、彼女は微笑みながら頷いた。そして続けた。
「私…」
「ん?」
「貴方だけしか、見えなくなりそう…」
「僕もだよ」
僕が答えると同時に、彼女は僕に抱きつき、唇を重ねた…。
【続く】
次は2月予定です。